JPS6137315A - アルミニウム押出材の製造方法 - Google Patents
アルミニウム押出材の製造方法Info
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- JPS6137315A JPS6137315A JP15845584A JP15845584A JPS6137315A JP S6137315 A JPS6137315 A JP S6137315A JP 15845584 A JP15845584 A JP 15845584A JP 15845584 A JP15845584 A JP 15845584A JP S6137315 A JPS6137315 A JP S6137315A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、アルミニウム押出材の製造方法、更に詳し
くは、溶融したアルミニウムから先ずビレットを作製し
、そのビレットを押出機のコンテナに供給して押出加工
を行う一連のアルミニウム押出材の製造方法に関する。
くは、溶融したアルミニウムから先ずビレットを作製し
、そのビレットを押出機のコンテナに供給して押出加工
を行う一連のアルミニウム押出材の製造方法に関する。
なお、この明細書において「アルミニウム」の語はアル
ミニウム合金を含む意味において用いるものとする。
ミニウム合金を含む意味において用いるものとする。
従来の技術
従来、この種のアルミニウム押出材は、一般に次のよう
な4工程を経て製造される。即ち、アルミニウムのイン
ゴットを溶解炉中で溶解し、半連続鋳造法によって、先
ずビレットを作製する(第1工程)。次にこのビレット
を均質化炉中において加熱して、均質化処理する(第2
工程)。その後、該ビレットを素洗いし表面の汚れを除
去しかつ要すれば予熱してから押出機のコンテナに供給
し、該コンテナに備えられた加熱装置により押出加工に
適する温度にまで加熱する(第3工程)。そして、該ビ
レットをコンテナの一端から加圧することによって、コ
ンテナの他端に設けられた金型から押出して任意の形状
のアルミニウム押出材を得る(第4工程)。
な4工程を経て製造される。即ち、アルミニウムのイン
ゴットを溶解炉中で溶解し、半連続鋳造法によって、先
ずビレットを作製する(第1工程)。次にこのビレット
を均質化炉中において加熱して、均質化処理する(第2
工程)。その後、該ビレットを素洗いし表面の汚れを除
去しかつ要すれば予熱してから押出機のコンテナに供給
し、該コンテナに備えられた加熱装置により押出加工に
適する温度にまで加熱する(第3工程)。そして、該ビ
レットをコンテナの一端から加圧することによって、コ
ンテナの他端に設けられた金型から押出して任意の形状
のアルミニウム押出材を得る(第4工程)。
発明が解決しようとする問題点
ところが、従来の上記製造方法によるときは、極めて多
くの熱エネルギーを必要とし、しかも全工程に長時間を
要するものであった。即ち、第1工程によって作製され
たビレットは、〜旦冷却され、押出工程に供されるまで
野積みあるいは愈庫内等に保管される。この状態のビレ
ツl〜の組織は不均一であるため、次の第2工程におい
て均質化処理を施す必要がある。この処理は、所定の湿
度で長時間加熱するものであり、多量の熱エネルギーと
長い加熱時間を要する。
くの熱エネルギーを必要とし、しかも全工程に長時間を
要するものであった。即ち、第1工程によって作製され
たビレットは、〜旦冷却され、押出工程に供されるまで
野積みあるいは愈庫内等に保管される。この状態のビレ
ツl〜の組織は不均一であるため、次の第2工程におい
て均質化処理を施す必要がある。この処理は、所定の湿
度で長時間加熱するものであり、多量の熱エネルギーと
長い加熱時間を要する。
このように処理されたビレットは再び冷u1されるので
あるが、一般に、アルミニウム押出材は熱間押出しされ
るものであるから、次の第3工程において、押出加工に
適する瀧瓜に至るまでビレットを再び加熱しなければな
らない。ここでも多量の熱エネルギーと加熱時間を要す
る。
あるが、一般に、アルミニウム押出材は熱間押出しされ
るものであるから、次の第3工程において、押出加工に
適する瀧瓜に至るまでビレットを再び加熱しなければな
らない。ここでも多量の熱エネルギーと加熱時間を要す
る。
このように冷却と加熱を反復して繰り返すためエネルギ
ーの消費が多くしかも全工程を終了するまでに長時間を
要するという難点があった。
ーの消費が多くしかも全工程を終了するまでに長時間を
要するという難点があった。
問題点を解決するための手段
この発明は、上記の問題点を解消すべくなされたもので
あり、ビレットの作製に加圧凝固法を採用すること、及
びこの加圧凝固により作製されるビレットが、押出に適
する温度にまで冷却された時点でそのまま押出加工に供
することを主旨とするものである。
あり、ビレットの作製に加圧凝固法を採用すること、及
びこの加圧凝固により作製されるビレットが、押出に適
する温度にまで冷却された時点でそのまま押出加工に供
することを主旨とするものである。
即ち、この発明に係るアルミニウム押出材の製造方法は
、溶融したアルミニウムを先ず加圧凝固用金型内に注湯
して加圧凝固せしめることによりビレットを作製すると
共に、この加圧凝固工程によりビレットが所定の押出加
工に適する温度にまで冷却された時点で該工程を終了し
、すぐさま該ビレットを押出機のコンテナに供給して押
出加工を行うことを特徴とするものである。
、溶融したアルミニウムを先ず加圧凝固用金型内に注湯
して加圧凝固せしめることによりビレットを作製すると
共に、この加圧凝固工程によりビレットが所定の押出加
工に適する温度にまで冷却された時点で該工程を終了し
、すぐさま該ビレットを押出機のコンテナに供給して押
出加工を行うことを特徴とするものである。
以下、この発明を製造工程順に説明する。
まず、常法に従ってアルミニウムを溶融し、これを加圧
凝固用金型(1)に所定量だけ注湯する。この注湯の際
、第1図に示づように、前記金型(1)を傾斜させた状
態で注湯操作を行うことが望ましい。これは、注湯の際
にエアーを巻込んだり、表面酸化物等が混入したりする
ことをさけるためである。また、前記金型(1)は、こ
れを予め250〜300℃程度に加熱した状態で前記注
湯を行うものとづ゛ることが望ましい。これによりビレ
ットに一層微細な組織を1qることを可能にする。即ち
、250℃程度未満であると、注湯後前記アルミニウム
(2)の凝固がすぐに開始してしまい、加圧凝固による
効果が充分に達成され難い。一方300℃をこえる高温
に加熱しておくと、冷却速度が遅くなり、晶出物が成長
して上記微細化効果を充分に達成し難いものとなる傾向
がみられる。
凝固用金型(1)に所定量だけ注湯する。この注湯の際
、第1図に示づように、前記金型(1)を傾斜させた状
態で注湯操作を行うことが望ましい。これは、注湯の際
にエアーを巻込んだり、表面酸化物等が混入したりする
ことをさけるためである。また、前記金型(1)は、こ
れを予め250〜300℃程度に加熱した状態で前記注
湯を行うものとづ゛ることが望ましい。これによりビレ
ットに一層微細な組織を1qることを可能にする。即ち
、250℃程度未満であると、注湯後前記アルミニウム
(2)の凝固がすぐに開始してしまい、加圧凝固による
効果が充分に達成され難い。一方300℃をこえる高温
に加熱しておくと、冷却速度が遅くなり、晶出物が成長
して上記微細化効果を充分に達成し難いものとなる傾向
がみられる。
注潔後、前記金’I(1)を第2図に示すように垂直に
戻し、加圧ピストン(3)により加圧レフ凝固を進行せ
しめることによってとレフ1〜(4)を作製する。即ち
、加圧凝固法にJ:ってビレット(4)を作製する。こ
の際の加圧力は300〜700に9f/cd程度とし、
好ましくは500Kfif/ad程度とする。このよう
に、所定の加圧状態下においてアルミニウムを凝固させ
ることにより、晶出物の小さなビレットを作製しうる。
戻し、加圧ピストン(3)により加圧レフ凝固を進行せ
しめることによってとレフ1〜(4)を作製する。即ち
、加圧凝固法にJ:ってビレット(4)を作製する。こ
の際の加圧力は300〜700に9f/cd程度とし、
好ましくは500Kfif/ad程度とする。このよう
に、所定の加圧状態下においてアルミニウムを凝固させ
ることにより、晶出物の小さなビレットを作製しうる。
従って、従来法における第2工程である均質化処理に代
えてビレットの組織を均一かつ微細なものとなし得る。
えてビレットの組織を均一かつ微細なものとなし得る。
ここに、加圧凝固により晶出物の微細化をはかりうるの
は、加圧により金型と溶湯の間及び溶湯内の空隙が消滅
し、冷却速度が増大することも1つの要因になっている
ものと考えられる。而して、加圧′l!固の進行により
ビレット(4)の温度が押出加工に適する温度、例えば
500℃前後にまで低下すると、この時点で加圧凝固工
程を終了し、すぐさまそのビレット(4)を金型(1)
から取出して、第3図に示すように押出機のコンテナ(
5)に供給する。そして、直ちにコンテナ(5)の一端
から加圧装置(6)により圧力を加え、他端の金型(7
)から押出して所要のアルミニウム押出材を得る。従っ
て、従来法における第3工程である加熱処理も不要とす
る。もっとも、コンテナ(5)に供給されたビレット(
4)を所定の温度に保持するために、コンテナ(5)に
備えられた加熱装置(8)を適宜使用するが、この場合
でも従来法における前記第3工程のような多大なエネル
ギー消費を必要としない。
は、加圧により金型と溶湯の間及び溶湯内の空隙が消滅
し、冷却速度が増大することも1つの要因になっている
ものと考えられる。而して、加圧′l!固の進行により
ビレット(4)の温度が押出加工に適する温度、例えば
500℃前後にまで低下すると、この時点で加圧凝固工
程を終了し、すぐさまそのビレット(4)を金型(1)
から取出して、第3図に示すように押出機のコンテナ(
5)に供給する。そして、直ちにコンテナ(5)の一端
から加圧装置(6)により圧力を加え、他端の金型(7
)から押出して所要のアルミニウム押出材を得る。従っ
て、従来法における第3工程である加熱処理も不要とす
る。もっとも、コンテナ(5)に供給されたビレット(
4)を所定の温度に保持するために、コンテナ(5)に
備えられた加熱装置(8)を適宜使用するが、この場合
でも従来法における前記第3工程のような多大なエネル
ギー消費を必要としない。
発明の効果
この発明は上述の次第で、ビレッ1−を作製するのに、
溶融したアルミニウムを先ず加圧凝固用金型内に注湯し
て加圧凝固せしめる方法を採用しているため、組織の微
細な、しかも均質なビレットを得ることができる。この
ことは、従来法における第2工程である均質化処理を不
要とすることを意味し、該処理のために要していた多大
な熱エネルギー及び時間を省略しうると共に、晶出物の
微細なビレットが(11られるため、次工程の押出加工
に際しての所要押出圧力を減少しうる。
溶融したアルミニウムを先ず加圧凝固用金型内に注湯し
て加圧凝固せしめる方法を採用しているため、組織の微
細な、しかも均質なビレットを得ることができる。この
ことは、従来法における第2工程である均質化処理を不
要とすることを意味し、該処理のために要していた多大
な熱エネルギー及び時間を省略しうると共に、晶出物の
微細なビレットが(11られるため、次工程の押出加工
に際しての所要押出圧力を減少しうる。
また、上記加圧凝固工程ににリビレットが所定の押出加
工に適する温度にまで冷却された時点で該工程を終了し
、すぐさま該ビレットを押出機のコンテナに供給して押
出加工を行うものであるから、従来法のように一旦冷却
されたビレットを押出加工に際してこれを予め押出しに
適する温度になるまで加熱する必要がない。従って、そ
の加熱に要するエネルギーを節減しうると共に、時間の
節約をも図りうる。このように、この発明によれば、従
来法における前記第2及び第3工程を省略しうろことか
ら、それに要するエネルギー消費を大幅に減少しうるの
はもとより、全工程に要する時間を短縮しうるため、製
造効率の向上および製造コストの低減を図りうる。
工に適する温度にまで冷却された時点で該工程を終了し
、すぐさま該ビレットを押出機のコンテナに供給して押
出加工を行うものであるから、従来法のように一旦冷却
されたビレットを押出加工に際してこれを予め押出しに
適する温度になるまで加熱する必要がない。従って、そ
の加熱に要するエネルギーを節減しうると共に、時間の
節約をも図りうる。このように、この発明によれば、従
来法における前記第2及び第3工程を省略しうろことか
ら、それに要するエネルギー消費を大幅に減少しうるの
はもとより、全工程に要する時間を短縮しうるため、製
造効率の向上および製造コストの低減を図りうる。
実施例
次にこの発明の実施例を比較例とともに示す。
実施例
A6063の純度を有するアルミニウム合金を溶解炉に
て溶解して720℃の溶湯を得、これを予め270℃に
加熱された加圧凝固用金型に該金型を傾けた状態で所定
吊注場した。その後、金型を垂直にもどし、500Kg
f/adの圧力で加圧凝固操作を行い、ビレットを作製
しL Oここに、この加圧凝固工程でビレットが500
℃まで冷却された時点で、これを凝固用金型から取出し
、すぐさま押出機のコンテナに供給し、そのまま押出加
工を行った。これにより30mm巾×3mm厚の平板状
アルミニウム押出材を得た。
て溶解して720℃の溶湯を得、これを予め270℃に
加熱された加圧凝固用金型に該金型を傾けた状態で所定
吊注場した。その後、金型を垂直にもどし、500Kg
f/adの圧力で加圧凝固操作を行い、ビレットを作製
しL Oここに、この加圧凝固工程でビレットが500
℃まで冷却された時点で、これを凝固用金型から取出し
、すぐさま押出機のコンテナに供給し、そのまま押出加
工を行った。これにより30mm巾×3mm厚の平板状
アルミニウム押出材を得た。
そこで、次いでこの押出材を、150℃で7時間の時効
硬化処理を行った後、その機械的性質を調べた。
硬化処理を行った後、その機械的性質を調べた。
比較例
上記実施例と同じアルミニウム合金を用い、従来法にし
たがって実施例と同一寸法の平板状押出材に製作し、前
記同様の時効硬化処理を行った後のその機械的性質を調
べた。
たがって実施例と同一寸法の平板状押出材に製作し、前
記同様の時効硬化処理を行った後のその機械的性質を調
べた。
これらの結果を第1表に示す。
[以下余白]
第1表
第1表の結果から明らかなように、この発明に係る製造
方法によって得られたアルミニウム押出材は、従来法に
よって得られたアルミニウム押出材と比較して機械的性
質において、何ら遜色なく、逆に引張強さ及び耐力にお
いて改善されているものであった。また、実施例及び比
較例のいずれの押出材も、アルマイト性、組織の均一性
、微細さの点において同程度の問題のないものであった
。
方法によって得られたアルミニウム押出材は、従来法に
よって得られたアルミニウム押出材と比較して機械的性
質において、何ら遜色なく、逆に引張強さ及び耐力にお
いて改善されているものであった。また、実施例及び比
較例のいずれの押出材も、アルマイト性、組織の均一性
、微細さの点において同程度の問題のないものであった
。
図面はこの発明に係るアルミニウム押出材の製造方法を
示すもので、第1図は溶融したアルミニウムの加圧凝固
用金型への注湯状態を示す断面図、第2図は加圧凝固工
程の概略断面図、第3図は押出機の概略断面図である。 (1)・・・加圧凝固用金型、(2)・・・溶融状態の
アルミニウム、(3)・・・加圧ピストン、(4)・・
・ビレット、〈5)・・・コンテナ、(6)・・・加圧
装置、(7)・・・金型、(8)・・・加熱装置。 以 上 第1図 第2図 菩 第3図 d 手続補正書 昭和69年 9月26日 昭和 59年 特 許 願第158455号2、
発明の名称 アルミニウム押出材の製造方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 r’ft 堺市海山町6丁224番地
4、代 え 人 代表者 河 内 壽 明朗
細 書 (補正) 1、発明の名称 アルミニウム押出材の製造方法 2、特許請求の範囲 (1) 溶融したアルミニウムn圧凝固用金型内に注湯
して加圧凝固せしめることによりビレットを作製するこ
とを特徴とし、次いで該Q 加圧凝固用金型を予め25
0〜300℃に加熱した状態で溶融アルミニウムの注湯
を行う特許請求の範囲第1項又は第2項記載のアルミニ
ウム押出材の製造方法。 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 この発明は、アルミニウム押出材の製造方法、更に詳し
くは、溶融したアルミニウムから先ずビレッ1〜を作製
し、そのビレットを押出様の=1ンテナに供給して押出
加工を行−う一連のアルミニウム押出材の製造方法に関
する。 なお、この明細書において「アルミニウム」の詔はアル
ミニウム合金を含む意味において用いるものとする。 従来の技術とその問題点 従来、この種のアルミニウム押出1J tよ、一般に次
のような4工程を経て製造される。即ち、アルミニウム
のインゴットを溶解炉中で溶解し、半連続鋳造法によっ
て、先ずビレットを作製するく第1工程)。次にこのビ
レットを均質化炉中において加熱して、均質化処理Jる
(第2工程)。その俊、該ビレットを索洗いし表面の汚
れを除去しかつ要すれば予熱してから押出機の二コンテ
ナに供給し、該コンテブに備えられた加熱装置により押
出加工に適する温度にまで加熱するく第3工程)。そし
て、該ビレッ1−を二】ンテナの一端から加圧すること
によって、コンテナの他端に設けられた金型から押出し
て任意の形状のアルミニウム押出材を1qる(第4工程
)。 ところが、前記第1工程により得られるビレットは、そ
の組織において一般的に粗大な晶出物を含むきわめて不
均一なものであり、このために該ビレットをそのまま用
いて押出加■を行う場合には極めて大きな押出圧力を必
要とし、加工性に劣るのみならず、じん性にも欠ける。 そこで、その組織の均一化を図り押出特性を向上させる
べく、従来では一般的に前記の所謂均質化処理が施され
ていたものである。 ところが、この均質化処理は先ず前記第1工程を終了し
て常温まで冷却された状態のビレットを所定の温度まで
加熱し、かつその所定温度を長時間維持しなければなら
ないため、エネルギーの消費が多くしかも全工程を終了
刃るまでに長時間を要するという難点があった。 問題点を解決するための手段 この発明は、上記の問題点を解消すべくなされたもので
あり、ビレットの作製に加圧凝固法を採用することを主
旨とするものである。 即ち、この発明に係るアルミニウム押出材の製造方法は
、溶融したアルミニウムを加圧凝固用金型内に注湯して
加圧凝固せしめることによりビレットを作製することを
特徴どし、次いで該ビレットを押出加工する工程を含む
ものである。 以下、この発明を製造工程順に説明Jる。 まず、常法に従ってアルミニウムを溶融し、これを加圧
凝固用金型(1)に所定量だ【プ注湯する。この注湯の
際、第1図に示J゛ように、前記金型(1)を傾斜させ
た状態で注湯操作を行うことが望ましい。これは、注湯
の際にエアーを巻込んだり、表面酸化物等が混入したり
することをさけるためである。また、前記金型(1)は
、これを予め250〜300℃程頂に加熱した状態で前
記注湯を行うものとすることが望ましい。これによりビ
レットに一層微細な組織を得ることを可能にする。即ち
、250℃程度未満であると、注湯後前記アルミニウム
(2)の凝固がすぐに開始してしまい、加圧凝固に・よ
る効果が充分に達成され難い。一方300℃をこえる高
温に加熱しておくと、冷却速度が遅くなり、晶出物が成
長して上記微細化効果を充分に達成し難いものとなる傾
向がみられる。 注湯後、前記金型く1)を第2図に示すように垂直に戻
し、加圧ピストン(3)により加圧レフ凝固を進行せし
めることによってビレット(4)を作製する。即ち、加
圧凝固法によってビレット(4)を作製する。この際の
加圧力は300〜700Kgf/crd稈度とし、好ま
しくは500に9f/ad程度とする。このように、所
定の加圧状態下においてアルミニウムを凝固さけること
により、晶出物の小さなビレットを作製しうる。従って
、従来法における第2工程である均質化処理に代えでビ
レットの組織を均一かつ微細なものとなし得る。ここに
、加圧凝固により晶出物の微細化をはかりうるのは、加
圧により金型と溶湯の間及び溶湯内の空隙が消滅し、冷
却速度が増大することも1つの要因になっているものと
考えられる。而して、加圧凝固の進行によりビレット(
4)の温度が押出加工に適する温度、例えば500℃前
後にまで低下すると、この時点で加圧凝固工程を終了し
、すぐさまそのビレット(4)を金型(1)から取出し
て、第3図に示すように押出機のコンテナ(5)に供給
する。そして、直ちにコンテナ(5)の一端から加圧装
置(6)により圧力を加え、他端の金型(7)から押出
して所要のアルミニウム押出材を1qる。従って、従来
法にJ3ける第3工程である加熱処理も不要となり、そ
の加熱に要するエネルギーを節減しうると共に、時間の
節約をも図りうる。もつとも、コンテナ(5)に供給さ
れたビレット(4)を所定の温度に保持するために、コ
ンテナ(5)に備えられた加熱装置く8)を適宜使用す
るが、この場合でも従来法における前記第3工程のよう
な多大なエネルギー消費を必要としない。このように、
この製造方法によれば従来法における前記第2及び第3
工程を省略しうろことから、それに要するエネルギー消
費を大幅に減少しうるのはもとより、全工程に要する時
間を短縮しうるため、製造効率向上おJ:び製造コスト
の低減を図りうる。 発明の効果 この発明は上述の次第で、ビレットを作製するのに、溶
融したアルミニウムを加圧凝固用金型内に注湯して加圧
凝固せしめる方法を採用しているため、組織の微細な、
しかも均質なビレットを得ることができる。このことは
、従来法における第2工程である均質化処理を不要とす
ることを意味し、該処理のために要していた多大な熱エ
ネルギー及び時間を省略しうると共に、晶出物の微細な
ビレッ1〜が得られるため、次工程の押出加工に際して
の所要押出圧力を減少しうる。 実施例 次にこの発明の実施例を比較例とともに示す。 実施例 A6063の純度を有するアルミニウム合金を溶解炉に
て溶解して720℃の溶湯を49、これを予め270℃
に加熱された加圧凝固用金型に該金型を傾けた状態で所
定量注湯した。その後、金型を垂直にもどし、5008
gf/adの圧力で加圧凝固操作を行い、ビレットを作
製した。 ここに、この加圧凝固工程でビレツ[・が500℃まで
冷却された時点で、これを凝固用金型から取出し、すぐ
さま押出機のコンテナに供給し、そのまま押出加工を行
った。これにより30 mml+1 X 3 mm厚の
平板状アルミニウム押出材を得た。 そこで、次いでこの押出材を、150℃で7時間の時効
硬化処理を行った後、その機械的性質を調べた。 比較例 上記実施例と同じアルミニウム合金を用い、従来法にし
たがって実施例と同一寸法の平板状押出材に製作し、前
記同様の時効硬化処理を行った後のその機械的性質を調
べた。 これらの結果を第1表に示づ。 第1表 第1表の結果から明らかなように、この発明に係る製造
方法によって得られたアルミニウム押出材は、従来法に
よって得られたアルミニウム押出材と比較して機械的性
質において、何ら遜色なく、逆に引張強さ及び耐力にお
いて改善されているものであった。また、実施例及び比
較例のいずれの押出材ニジ、アルマイト性、組織の均一
性、微細さの点において同程度の問題のないものであっ
た。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明に係るアルミニウム押出材の製造方法を
示すもので、第1図は溶融したアルミニウムの加圧凝固
用金型への注湯状態を示す断面図、第2図は加圧凝固工
程の概略断面図、第3図は押出機の概略断面図である。 (1)・・・加圧凝固用金型、(2)・・・溶融状態の
アルミニウム、(3)・・・加圧ビス1−ン、(4)・
・・ビレット、(5)・・・コンテナ、(6)・・・加
圧装置、(7)・・・金型、(8)・・・加熱′!A質
。 以 上 手続補正書 昭和60年5月17日 昭和59年 特 許 願第15845ヂ2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 7す“す 堺市海山町6丁224番地住 所 4、代 ユ 人 代表者 石 井 親8、補
正の内容 補正後の明細書第5頁第8行ないし第9行の「ハU圧レ
フ凝固」を、「加圧して凝固」に訂正する。 以 上
示すもので、第1図は溶融したアルミニウムの加圧凝固
用金型への注湯状態を示す断面図、第2図は加圧凝固工
程の概略断面図、第3図は押出機の概略断面図である。 (1)・・・加圧凝固用金型、(2)・・・溶融状態の
アルミニウム、(3)・・・加圧ピストン、(4)・・
・ビレット、〈5)・・・コンテナ、(6)・・・加圧
装置、(7)・・・金型、(8)・・・加熱装置。 以 上 第1図 第2図 菩 第3図 d 手続補正書 昭和69年 9月26日 昭和 59年 特 許 願第158455号2、
発明の名称 アルミニウム押出材の製造方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 r’ft 堺市海山町6丁224番地
4、代 え 人 代表者 河 内 壽 明朗
細 書 (補正) 1、発明の名称 アルミニウム押出材の製造方法 2、特許請求の範囲 (1) 溶融したアルミニウムn圧凝固用金型内に注湯
して加圧凝固せしめることによりビレットを作製するこ
とを特徴とし、次いで該Q 加圧凝固用金型を予め25
0〜300℃に加熱した状態で溶融アルミニウムの注湯
を行う特許請求の範囲第1項又は第2項記載のアルミニ
ウム押出材の製造方法。 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 この発明は、アルミニウム押出材の製造方法、更に詳し
くは、溶融したアルミニウムから先ずビレッ1〜を作製
し、そのビレットを押出様の=1ンテナに供給して押出
加工を行−う一連のアルミニウム押出材の製造方法に関
する。 なお、この明細書において「アルミニウム」の詔はアル
ミニウム合金を含む意味において用いるものとする。 従来の技術とその問題点 従来、この種のアルミニウム押出1J tよ、一般に次
のような4工程を経て製造される。即ち、アルミニウム
のインゴットを溶解炉中で溶解し、半連続鋳造法によっ
て、先ずビレットを作製するく第1工程)。次にこのビ
レットを均質化炉中において加熱して、均質化処理Jる
(第2工程)。その俊、該ビレットを索洗いし表面の汚
れを除去しかつ要すれば予熱してから押出機の二コンテ
ナに供給し、該コンテブに備えられた加熱装置により押
出加工に適する温度にまで加熱するく第3工程)。そし
て、該ビレッ1−を二】ンテナの一端から加圧すること
によって、コンテナの他端に設けられた金型から押出し
て任意の形状のアルミニウム押出材を1qる(第4工程
)。 ところが、前記第1工程により得られるビレットは、そ
の組織において一般的に粗大な晶出物を含むきわめて不
均一なものであり、このために該ビレットをそのまま用
いて押出加■を行う場合には極めて大きな押出圧力を必
要とし、加工性に劣るのみならず、じん性にも欠ける。 そこで、その組織の均一化を図り押出特性を向上させる
べく、従来では一般的に前記の所謂均質化処理が施され
ていたものである。 ところが、この均質化処理は先ず前記第1工程を終了し
て常温まで冷却された状態のビレットを所定の温度まで
加熱し、かつその所定温度を長時間維持しなければなら
ないため、エネルギーの消費が多くしかも全工程を終了
刃るまでに長時間を要するという難点があった。 問題点を解決するための手段 この発明は、上記の問題点を解消すべくなされたもので
あり、ビレットの作製に加圧凝固法を採用することを主
旨とするものである。 即ち、この発明に係るアルミニウム押出材の製造方法は
、溶融したアルミニウムを加圧凝固用金型内に注湯して
加圧凝固せしめることによりビレットを作製することを
特徴どし、次いで該ビレットを押出加工する工程を含む
ものである。 以下、この発明を製造工程順に説明Jる。 まず、常法に従ってアルミニウムを溶融し、これを加圧
凝固用金型(1)に所定量だ【プ注湯する。この注湯の
際、第1図に示J゛ように、前記金型(1)を傾斜させ
た状態で注湯操作を行うことが望ましい。これは、注湯
の際にエアーを巻込んだり、表面酸化物等が混入したり
することをさけるためである。また、前記金型(1)は
、これを予め250〜300℃程頂に加熱した状態で前
記注湯を行うものとすることが望ましい。これによりビ
レットに一層微細な組織を得ることを可能にする。即ち
、250℃程度未満であると、注湯後前記アルミニウム
(2)の凝固がすぐに開始してしまい、加圧凝固に・よ
る効果が充分に達成され難い。一方300℃をこえる高
温に加熱しておくと、冷却速度が遅くなり、晶出物が成
長して上記微細化効果を充分に達成し難いものとなる傾
向がみられる。 注湯後、前記金型く1)を第2図に示すように垂直に戻
し、加圧ピストン(3)により加圧レフ凝固を進行せし
めることによってビレット(4)を作製する。即ち、加
圧凝固法によってビレット(4)を作製する。この際の
加圧力は300〜700Kgf/crd稈度とし、好ま
しくは500に9f/ad程度とする。このように、所
定の加圧状態下においてアルミニウムを凝固さけること
により、晶出物の小さなビレットを作製しうる。従って
、従来法における第2工程である均質化処理に代えでビ
レットの組織を均一かつ微細なものとなし得る。ここに
、加圧凝固により晶出物の微細化をはかりうるのは、加
圧により金型と溶湯の間及び溶湯内の空隙が消滅し、冷
却速度が増大することも1つの要因になっているものと
考えられる。而して、加圧凝固の進行によりビレット(
4)の温度が押出加工に適する温度、例えば500℃前
後にまで低下すると、この時点で加圧凝固工程を終了し
、すぐさまそのビレット(4)を金型(1)から取出し
て、第3図に示すように押出機のコンテナ(5)に供給
する。そして、直ちにコンテナ(5)の一端から加圧装
置(6)により圧力を加え、他端の金型(7)から押出
して所要のアルミニウム押出材を1qる。従って、従来
法にJ3ける第3工程である加熱処理も不要となり、そ
の加熱に要するエネルギーを節減しうると共に、時間の
節約をも図りうる。もつとも、コンテナ(5)に供給さ
れたビレット(4)を所定の温度に保持するために、コ
ンテナ(5)に備えられた加熱装置く8)を適宜使用す
るが、この場合でも従来法における前記第3工程のよう
な多大なエネルギー消費を必要としない。このように、
この製造方法によれば従来法における前記第2及び第3
工程を省略しうろことから、それに要するエネルギー消
費を大幅に減少しうるのはもとより、全工程に要する時
間を短縮しうるため、製造効率向上おJ:び製造コスト
の低減を図りうる。 発明の効果 この発明は上述の次第で、ビレットを作製するのに、溶
融したアルミニウムを加圧凝固用金型内に注湯して加圧
凝固せしめる方法を採用しているため、組織の微細な、
しかも均質なビレットを得ることができる。このことは
、従来法における第2工程である均質化処理を不要とす
ることを意味し、該処理のために要していた多大な熱エ
ネルギー及び時間を省略しうると共に、晶出物の微細な
ビレッ1〜が得られるため、次工程の押出加工に際して
の所要押出圧力を減少しうる。 実施例 次にこの発明の実施例を比較例とともに示す。 実施例 A6063の純度を有するアルミニウム合金を溶解炉に
て溶解して720℃の溶湯を49、これを予め270℃
に加熱された加圧凝固用金型に該金型を傾けた状態で所
定量注湯した。その後、金型を垂直にもどし、5008
gf/adの圧力で加圧凝固操作を行い、ビレットを作
製した。 ここに、この加圧凝固工程でビレツ[・が500℃まで
冷却された時点で、これを凝固用金型から取出し、すぐ
さま押出機のコンテナに供給し、そのまま押出加工を行
った。これにより30 mml+1 X 3 mm厚の
平板状アルミニウム押出材を得た。 そこで、次いでこの押出材を、150℃で7時間の時効
硬化処理を行った後、その機械的性質を調べた。 比較例 上記実施例と同じアルミニウム合金を用い、従来法にし
たがって実施例と同一寸法の平板状押出材に製作し、前
記同様の時効硬化処理を行った後のその機械的性質を調
べた。 これらの結果を第1表に示づ。 第1表 第1表の結果から明らかなように、この発明に係る製造
方法によって得られたアルミニウム押出材は、従来法に
よって得られたアルミニウム押出材と比較して機械的性
質において、何ら遜色なく、逆に引張強さ及び耐力にお
いて改善されているものであった。また、実施例及び比
較例のいずれの押出材ニジ、アルマイト性、組織の均一
性、微細さの点において同程度の問題のないものであっ
た。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明に係るアルミニウム押出材の製造方法を
示すもので、第1図は溶融したアルミニウムの加圧凝固
用金型への注湯状態を示す断面図、第2図は加圧凝固工
程の概略断面図、第3図は押出機の概略断面図である。 (1)・・・加圧凝固用金型、(2)・・・溶融状態の
アルミニウム、(3)・・・加圧ビス1−ン、(4)・
・・ビレット、(5)・・・コンテナ、(6)・・・加
圧装置、(7)・・・金型、(8)・・・加熱′!A質
。 以 上 手続補正書 昭和60年5月17日 昭和59年 特 許 願第15845ヂ2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 7す“す 堺市海山町6丁224番地住 所 4、代 ユ 人 代表者 石 井 親8、補
正の内容 補正後の明細書第5頁第8行ないし第9行の「ハU圧レ
フ凝固」を、「加圧して凝固」に訂正する。 以 上
Claims (2)
- (1)溶融したアルミニウムを先ず加圧凝固用金型内に
注湯して加圧凝固せしめることによりビレットを作製す
ると共に、この加圧凝固工程によりビレットが所定の押
出加工に適する温度にまで冷却された時点で該工程を終
了し、すぐさま該ビレットを押出機のコンテナに供給し
て押出加工を行うことを特徴とするアルミニウム押出材
の製造方法。 - (2)加圧凝固用金型を予め250〜300℃に加熱し
た状態で溶融アルミニウムの注湯を行う特許請求の範囲
第1項記載のアルミニウム押出材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15845584A JPS6137315A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | アルミニウム押出材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15845584A JPS6137315A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | アルミニウム押出材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137315A true JPS6137315A (ja) | 1986-02-22 |
| JPH0440084B2 JPH0440084B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=15672123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15845584A Granted JPS6137315A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | アルミニウム押出材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137315A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130811A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Showa Alum Corp | Al−Li系合金押出材の製造方法 |
| CN111515348A (zh) * | 2020-05-18 | 2020-08-11 | 吴广 | 一种用于银铜合金棒材的铸锭热成型设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517670A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-07 | Isuzu Motors Ltd | Preheating controller for engine |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15845584A patent/JPS6137315A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517670A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-07 | Isuzu Motors Ltd | Preheating controller for engine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130811A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Showa Alum Corp | Al−Li系合金押出材の製造方法 |
| CN111515348A (zh) * | 2020-05-18 | 2020-08-11 | 吴广 | 一种用于银铜合金棒材的铸锭热成型设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440084B2 (ja) | 1992-07-01 |
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