JPS6136961A - マルチチツプ集積回路パツケ−ジ - Google Patents
マルチチツプ集積回路パツケ−ジInfo
- Publication number
- JPS6136961A JPS6136961A JP15983284A JP15983284A JPS6136961A JP S6136961 A JPS6136961 A JP S6136961A JP 15983284 A JP15983284 A JP 15983284A JP 15983284 A JP15983284 A JP 15983284A JP S6136961 A JPS6136961 A JP S6136961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- chip
- integrated circuit
- chips
- heat sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
- H05K1/0203—Cooling of mounted components
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマルチチップ集積回路ノ(ツケージに関し、特
に、放熱特性の良好ガマルチチッフ集積回路パッケージ
に関する。
に、放熱特性の良好ガマルチチッフ集積回路パッケージ
に関する。
多数のIC(集積回路)チップを基板上に実装した従来
の集積回路パッケージにおいては、これらのICチップ
が発生する熱をいかに効果的に放散させるかが重要な技
術課題となる。放熱特性の良好な従来のパッケージの一
例が特開昭57−示 134953号公報に開輩jれている。すなわち、同公
報の第1図に示すようにこのパッケージ10は、ICチ
ップ16の発生する熱をファイバーガラスと熱硬化性プ
ラスチック樹脂とからなるプリフォーム14を介してヒ
ートシンク42に効率的に伝達して放散する構造である
。このような構造では、ICチップ16の冷却状態はブ
ンスナック樹脂の熱伝導特性に依存するが、このような
プンスチック樹脂の熱伝導特性は0゜005W/インチ
°Cのオーダであシ、無機材料に比べると1桁悪く、こ
の結果、高発熱のICチップを多数搭載することができ
ないという欠点がある。
の集積回路パッケージにおいては、これらのICチップ
が発生する熱をいかに効果的に放散させるかが重要な技
術課題となる。放熱特性の良好な従来のパッケージの一
例が特開昭57−示 134953号公報に開輩jれている。すなわち、同公
報の第1図に示すようにこのパッケージ10は、ICチ
ップ16の発生する熱をファイバーガラスと熱硬化性プ
ラスチック樹脂とからなるプリフォーム14を介してヒ
ートシンク42に効率的に伝達して放散する構造である
。このような構造では、ICチップ16の冷却状態はブ
ンスナック樹脂の熱伝導特性に依存するが、このような
プンスチック樹脂の熱伝導特性は0゜005W/インチ
°Cのオーダであシ、無機材料に比べると1桁悪く、こ
の結果、高発熱のICチップを多数搭載することができ
ないという欠点がある。
本発明の目的は上述の欠点を除去した集積回路パッケー
ジを提供することにある。
ジを提供することにある。
本発明のパッケージは、配線基板と、それぞれ本体に複
数のフレキシブルリードが予め設けられこれらのリード
全弁して前記基板と電気的かつ機械的に接続された複数
の集積回路チップと、第1の熱伝導性接着剤を介して該
複数の集積回路チップと一交」一対応に固定された複数
の放熱板と、前記配線基板のチップ搭載面上を覆い第2
の熱伝導性接着剤を介して前記複数の放熱板に固定され
た放熱カバーと、該放熱カバーに固定されたヒートシン
クとから構成される。
数のフレキシブルリードが予め設けられこれらのリード
全弁して前記基板と電気的かつ機械的に接続された複数
の集積回路チップと、第1の熱伝導性接着剤を介して該
複数の集積回路チップと一交」一対応に固定された複数
の放熱板と、前記配線基板のチップ搭載面上を覆い第2
の熱伝導性接着剤を介して前記複数の放熱板に固定され
た放熱カバーと、該放熱カバーに固定されたヒートシン
クとから構成される。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、配線基板1
と、複数のTAB(’l’ape Automated
r3ond ing) 型I Cチップ2と、熱伝導性
接着剤3ト、放熱カバー4と、ヒートシンク5と、複数
のICリード6と、複数のボンティングパッド7と、複
数の入出力ビン8と、複数の放熱板9と、チップ接着剤
10とから構成される。
と、複数のTAB(’l’ape Automated
r3ond ing) 型I Cチップ2と、熱伝導性
接着剤3ト、放熱カバー4と、ヒートシンク5と、複数
のICリード6と、複数のボンティングパッド7と、複
数の入出力ビン8と、複数の放熱板9と、チップ接着剤
10とから構成される。
配線基板1は、例えば、Proceedings 19
8030jhElectronic Canponen
ts Conferenceの第283頁〜るようなア
ルミナグリーンシートを積層して焼成した積層セラミッ
ク基板であり、基板】の下面には入出力端子8がろう付
け(PIN BRAZE)されている。TAB IC
チップ2はチップ接着剤10により放熱板9に接着され
ておシ、さらに、放熱板9は熱伝導性接着剤3によシ放
熱カバー4の内面に接着されている。このような構造に
よりTABICチップ2の発生した熱は、接着剤10、
放熱板9および接着剤3を介して放熱カバー4に効率よ
く伝達される。チップ接着剤10および熱伝導性接着剤
3としては、それぞれ熱伝導性の良好な釧フィラ入ジェ
ポキシ接着剤および錫−鉛共晶半田を使用できる。また
、放熱板9には良好な熱伝導性を有するとともに熱膨張
率がTAB ICチップ2と同等であることが要求さ
れる。なぜなら、ICチップ2と放熱板9とはチップ接
着剤10によって固着されるため、両者の熱膨張率が大
きく異なっていると両者の温度差による機械的ストレス
が加わ5TABICチツプ2が割れてしまう恐れがある
ためである。このため、放熱板9の材料としては、両面
に薄い金属膜がコーティングされた周知のべ+7 リア
材料を用いることができる。ぺ+7 +77の線膨張率
は7.5X10 ’/’CであるからICチップ2の基
材であるシリコンの3.5〜4.2×10’/’Cとほ
ぼ整合している。
8030jhElectronic Canponen
ts Conferenceの第283頁〜るようなア
ルミナグリーンシートを積層して焼成した積層セラミッ
ク基板であり、基板】の下面には入出力端子8がろう付
け(PIN BRAZE)されている。TAB IC
チップ2はチップ接着剤10により放熱板9に接着され
ておシ、さらに、放熱板9は熱伝導性接着剤3によシ放
熱カバー4の内面に接着されている。このような構造に
よりTABICチップ2の発生した熱は、接着剤10、
放熱板9および接着剤3を介して放熱カバー4に効率よ
く伝達される。チップ接着剤10および熱伝導性接着剤
3としては、それぞれ熱伝導性の良好な釧フィラ入ジェ
ポキシ接着剤および錫−鉛共晶半田を使用できる。また
、放熱板9には良好な熱伝導性を有するとともに熱膨張
率がTAB ICチップ2と同等であることが要求さ
れる。なぜなら、ICチップ2と放熱板9とはチップ接
着剤10によって固着されるため、両者の熱膨張率が大
きく異なっていると両者の温度差による機械的ストレス
が加わ5TABICチツプ2が割れてしまう恐れがある
ためである。このため、放熱板9の材料としては、両面
に薄い金属膜がコーティングされた周知のべ+7 リア
材料を用いることができる。ぺ+7 +77の線膨張率
は7.5X10 ’/’CであるからICチップ2の基
材であるシリコンの3.5〜4.2×10’/’Cとほ
ぼ整合している。
放熱カバー4には、さらにフィンを有するヒートシンク
5が固着されており、フィンの間に強制的に空気を送り
込むことによって冷却を行々えるような構造となってい
る。以上説明したような構造をとることによってTAB
ICチップ20発生する熱は効果的にヒートシンク5
に伝達され効果的な冷却を行なうことができる。
5が固着されており、フィンの間に強制的に空気を送り
込むことによって冷却を行々えるような構造となってい
る。以上説明したような構造をとることによってTAB
ICチップ20発生する熱は効果的にヒートシンク5
に伝達され効果的な冷却を行なうことができる。
TAB ICチップ2は、第2図に示すように、複数
のテープ状リード6を有している。第3図に示すように
1 リード6に折シ曲げ整形を施したあと、基板1上
にチップ2′(il−リードボンティングすれば、チッ
プ2本体の垂直方向および水平方向の移動に対して、リ
ード6の切断音おこすことがない。したがって、放熱カ
バー4の材質選択を、熱膨張率をそれ程考慮せずに、熱
伝導性を第1に考慮して行える。
のテープ状リード6を有している。第3図に示すように
1 リード6に折シ曲げ整形を施したあと、基板1上
にチップ2′(il−リードボンティングすれば、チッ
プ2本体の垂直方向および水平方向の移動に対して、リ
ード6の切断音おこすことがない。したがって、放熱カ
バー4の材質選択を、熱膨張率をそれ程考慮せずに、熱
伝導性を第1に考慮して行える。
次に、第4図〜第6図を参照してTAB ICチップ2
を基板1および放熱カバー4に固着する方法について説
明する。第4図を参照すると、まず、TAB ICチ
ップ2の複数のり一ド6が基板1上の複数のポンディン
グパッド7にそれぞれリードボンディングによシ固着さ
れる。さらに、TABICチップ2の上面にチップ接着
剤10が塗付される。次に、第5図を参照すると、放熱
板9を載置した治具11を基板1と対向させて配置し、
放熱板9がチップ2上の接着剤10と接触するように位
置合わせしたあと接着剤10の固化に必要な熱を印加す
ることにより放熱板9をTAB ICチップ2に固着
する。TAB ICチップ2と放熱板9との固着後、
治具11を外す。さらに、第6図を参照すると、内面に
熱伝導性接着剤3を塗布した放熱カバー4を基板1と対
向するよう配置し、接着剤3の融解および固化に必要な
温度を順次印加して、放熱板9と放熱カバー4との固着
を行なう。このとき、接着剤10の固化温度を接着剤3
に印加する温度より十分高いものに選んでおけば、接着
剤3の融解および固化によって接着剤10が影響を受け
ることはない。
を基板1および放熱カバー4に固着する方法について説
明する。第4図を参照すると、まず、TAB ICチ
ップ2の複数のり一ド6が基板1上の複数のポンディン
グパッド7にそれぞれリードボンディングによシ固着さ
れる。さらに、TABICチップ2の上面にチップ接着
剤10が塗付される。次に、第5図を参照すると、放熱
板9を載置した治具11を基板1と対向させて配置し、
放熱板9がチップ2上の接着剤10と接触するように位
置合わせしたあと接着剤10の固化に必要な熱を印加す
ることにより放熱板9をTAB ICチップ2に固着
する。TAB ICチップ2と放熱板9との固着後、
治具11を外す。さらに、第6図を参照すると、内面に
熱伝導性接着剤3を塗布した放熱カバー4を基板1と対
向するよう配置し、接着剤3の融解および固化に必要な
温度を順次印加して、放熱板9と放熱カバー4との固着
を行なう。このとき、接着剤10の固化温度を接着剤3
に印加する温度より十分高いものに選んでおけば、接着
剤3の融解および固化によって接着剤10が影響を受け
ることはない。
以上、本発明には、放熱特性の向上を達成できるという
効果がある。
効果がある。
第1図は本発明の一来施例を示す断面図、第2図および
第3図はそれぞれ本発明に用いるTABICチップを示
す平面図および側面図、第4図〜第6図は本実施例の製
造方法を説明するための断面図である。 図において、1 ・配線基板、2・・TAB ICチッ
プ、3・熱伝導性接着剤、4 ・放熱カバー、5・ヒー
トシンク、9・・放熱板、10 チップ接着栴2 図 第4 図 丞 S し1 牛6 圓
第3図はそれぞれ本発明に用いるTABICチップを示
す平面図および側面図、第4図〜第6図は本実施例の製
造方法を説明するための断面図である。 図において、1 ・配線基板、2・・TAB ICチッ
プ、3・熱伝導性接着剤、4 ・放熱カバー、5・ヒー
トシンク、9・・放熱板、10 チップ接着栴2 図 第4 図 丞 S し1 牛6 圓
Claims (1)
- 配線基板と、それぞれ本体に複数のフレキシブルリー
ドが予め設けられこれらのリードを介して前記配線基板
と電気的かつ機械的に接続された複数の集積回路チップ
と、第1の熱伝導性接着剤を介して該複数の集積回路チ
ップと一対一対応に固定された複数の放熱板と、前記配
線基板のチップ搭載面上を覆い第2の熱伝導性接着剤を
介して前記複数の放熱板に固定された放熱カバーと、該
放熱カバーに固定されたヒートシンクとから構成したこ
とを特徴とするマルチチップ集積回路パッケージ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15983284A JPS6136961A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | マルチチツプ集積回路パツケ−ジ |
| US06/676,425 US4612601A (en) | 1983-11-30 | 1984-11-29 | Heat dissipative integrated circuit chip package |
| FR8418321A FR2555812B1 (fr) | 1983-11-30 | 1984-11-30 | Bloc de puces de circuits integres |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15983284A JPS6136961A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | マルチチツプ集積回路パツケ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136961A true JPS6136961A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=15702218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15983284A Pending JPS6136961A (ja) | 1983-11-30 | 1984-07-30 | マルチチツプ集積回路パツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136961A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5276586A (en) * | 1991-04-25 | 1994-01-04 | Hitachi, Ltd. | Bonding structure of thermal conductive members for a multi-chip module |
| US6023413A (en) * | 1997-02-03 | 2000-02-08 | Nec Corporation | Cooling structure for multi-chip module |
| US6255376B1 (en) | 1997-07-28 | 2001-07-03 | Kyocera Corporation | Thermally conductive compound and semiconductor device using the same |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15983284A patent/JPS6136961A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5276586A (en) * | 1991-04-25 | 1994-01-04 | Hitachi, Ltd. | Bonding structure of thermal conductive members for a multi-chip module |
| US6023413A (en) * | 1997-02-03 | 2000-02-08 | Nec Corporation | Cooling structure for multi-chip module |
| US6255376B1 (en) | 1997-07-28 | 2001-07-03 | Kyocera Corporation | Thermally conductive compound and semiconductor device using the same |
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