JPS6136864Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6136864Y2 JPS6136864Y2 JP5050382U JP5050382U JPS6136864Y2 JP S6136864 Y2 JPS6136864 Y2 JP S6136864Y2 JP 5050382 U JP5050382 U JP 5050382U JP 5050382 U JP5050382 U JP 5050382U JP S6136864 Y2 JPS6136864 Y2 JP S6136864Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- tread
- tread plate
- plate
- long hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ladders (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は可搬式産業機械の踏板の改善に関する
ものである。
ものである。
従来の可搬式産業機械例えば可搬式発電機にお
いて、ボンネツトの外壁に踏板を固定したものは
足を乗せるスペースが狭く点検作業時危険を伴う
欠点があり、又着脱式のものは不使用時の収納姿
勢にするのが簡単でなく、このため点検時と収納
時共操作が簡単で安全に点検作業が可能な踏板装
置の出現が要望されていた。
いて、ボンネツトの外壁に踏板を固定したものは
足を乗せるスペースが狭く点検作業時危険を伴う
欠点があり、又着脱式のものは不使用時の収納姿
勢にするのが簡単でなく、このため点検時と収納
時共操作が簡単で安全に点検作業が可能な踏板装
置の出現が要望されていた。
本考案はかかる欠点を解消したもので、踏板上
部に長孔を下部に切欠き部を形成し、共通台枠の
溝部側には前記踏板の長孔に貫通するピンと、切
欠き部に係止して該踏板を収納姿勢に保持する係
止片および該踏板を90゜回転して溝部側に押込ん
だ時踏板上面に係止して踏板を使用姿勢に保持す
る止金とを備えたことを特徴とするものである。
部に長孔を下部に切欠き部を形成し、共通台枠の
溝部側には前記踏板の長孔に貫通するピンと、切
欠き部に係止して該踏板を収納姿勢に保持する係
止片および該踏板を90゜回転して溝部側に押込ん
だ時踏板上面に係止して踏板を使用姿勢に保持す
る止金とを備えたことを特徴とするものである。
以下本考案を可搬式発電機に備えた一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図及び第2図は可搬式発電機の内部を示す
正面図及び側面図で、共通台枠1の上部にはボン
ネツト2が備えられ、共通台枠1上にエンジン発
電機3、発電機の制御盤4、エンジンの制御盤5
等が備えられ、特に発電機の制御盤4は枠上に位
置しており地上からは高過ぎて点検困難であるた
め、この部分の下方の共通台枠1の溝部6に本考
案の踏板装置7を備える。この踏板装置は第3図
乃至第5図に示す如く、踏板8の両側部に備えた
縁板9上方に長孔10を形成し、又下方には切欠
き部11を形成する。一方共通台枠1の溝部6に
は縦板12,12を踏板8の両側に位置するよう
に固着し、該縦板12,12上方にピン13を前
記踏板8の長孔10に貫通させてナツト14,1
4で固定することにより、踏板7を共通台枠1の
溝部6上部に回動可能に設け、又溝部6下部に前
記踏板8の切欠き部11に係止して該踏板8を溝
部6内に収納姿勢で保持する係止片15を固設す
る。
正面図及び側面図で、共通台枠1の上部にはボン
ネツト2が備えられ、共通台枠1上にエンジン発
電機3、発電機の制御盤4、エンジンの制御盤5
等が備えられ、特に発電機の制御盤4は枠上に位
置しており地上からは高過ぎて点検困難であるた
め、この部分の下方の共通台枠1の溝部6に本考
案の踏板装置7を備える。この踏板装置は第3図
乃至第5図に示す如く、踏板8の両側部に備えた
縁板9上方に長孔10を形成し、又下方には切欠
き部11を形成する。一方共通台枠1の溝部6に
は縦板12,12を踏板8の両側に位置するよう
に固着し、該縦板12,12上方にピン13を前
記踏板8の長孔10に貫通させてナツト14,1
4で固定することにより、踏板7を共通台枠1の
溝部6上部に回動可能に設け、又溝部6下部に前
記踏板8の切欠き部11に係止して該踏板8を溝
部6内に収納姿勢で保持する係止片15を固設す
る。
又溝部6内上部に前記踏板8を外方に90゜回転
して後溝部6側に押込んだ時踏板8の上面8aを
係止して踏板8を使用姿勢に保持する止金16を
備える。17は手掛部である。
して後溝部6側に押込んだ時踏板8の上面8aを
係止して踏板8を使用姿勢に保持する止金16を
備える。17は手掛部である。
したがつて収納時には踏板8は第4図に示す如
く踏板8の切欠き部11が溝部6の係止片15に
係止して溝部6内に垂下した状態で収納され、又
発電機の制御盤4の点検のため踏板8を使用する
ときは、手掛部17に手を入れて踏板8を若干持
上げて踏板8の切欠き部11と係止片15の係止
を外して後第5図の鎖線の如く90゜外方に回転さ
せ然る後溝部6側に押込んで溝部6の止金16に
踏板8の先端上面8aを第5図の実線で示す如く
係止して用いる。
く踏板8の切欠き部11が溝部6の係止片15に
係止して溝部6内に垂下した状態で収納され、又
発電機の制御盤4の点検のため踏板8を使用する
ときは、手掛部17に手を入れて踏板8を若干持
上げて踏板8の切欠き部11と係止片15の係止
を外して後第5図の鎖線の如く90゜外方に回転さ
せ然る後溝部6側に押込んで溝部6の止金16に
踏板8の先端上面8aを第5図の実線で示す如く
係止して用いる。
本考案は以上のように使用姿勢と収納姿勢の両
操作が容易であるとともに、踏板のスペースも充
分大きくできるので点検作業も安全であるなどの
効果があり、可搬式発電機、可搬式コンプレツサ
など可搬式産業機械の踏板装置に最適である。
操作が容易であるとともに、踏板のスペースも充
分大きくできるので点検作業も安全であるなどの
効果があり、可搬式発電機、可搬式コンプレツサ
など可搬式産業機械の踏板装置に最適である。
第1図は本考案の踏板を取付けた可搬式発電機
の外観を示す一部切欠き正面図、第2図は第1図
の−断面図、第3図は本考案踏板の詳細を示
す正面図、第4図は第3図の−断面図、第5
図は使用姿勢を示す側面図である。 1は共通台枠、2はボンネツト、3はエンジン
発電機、4は発電機の制御盤、5はエンジンの制
御盤、6は溝部、8は踏板、9は縁板、10は長
孔、11は切欠き部、12は縦板、13はピン、
14はナツト、15は係止片、16は止金であ
る。
の外観を示す一部切欠き正面図、第2図は第1図
の−断面図、第3図は本考案踏板の詳細を示
す正面図、第4図は第3図の−断面図、第5
図は使用姿勢を示す側面図である。 1は共通台枠、2はボンネツト、3はエンジン
発電機、4は発電機の制御盤、5はエンジンの制
御盤、6は溝部、8は踏板、9は縁板、10は長
孔、11は切欠き部、12は縦板、13はピン、
14はナツト、15は係止片、16は止金であ
る。
Claims (1)
- 不使用時には共通台枠の溝部内に収納され、使
用時には溝部内から取出されて、前記共通台枠に
係止可能な可搬式産業機械の踏板において、該踏
板側部上方に長孔を、下端に切欠き部を夫々形成
し、前記共通台枠の溝部に前記踏板の長孔に貫通
するピンと、不使用時に切欠き部に係止して該踏
板を収納姿勢に保持する係止片および使用時に該
踏板を90゜回転して前記溝部側に押込んだ時踏板
上面と係止して踏板を使用姿勢に保持する止金と
を備えたこをを特徴とする可搬式産業機械の踏板
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050382U JPS58151780U (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 可搬式産業機械の踏板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050382U JPS58151780U (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 可搬式産業機械の踏板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151780U JPS58151780U (ja) | 1983-10-11 |
| JPS6136864Y2 true JPS6136864Y2 (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=30061296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5050382U Granted JPS58151780U (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 可搬式産業機械の踏板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151780U (ja) |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP5050382U patent/JPS58151780U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151780U (ja) | 1983-10-11 |
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