JPS6136397Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136397Y2 JPS6136397Y2 JP9670479U JP9670479U JPS6136397Y2 JP S6136397 Y2 JPS6136397 Y2 JP S6136397Y2 JP 9670479 U JP9670479 U JP 9670479U JP 9670479 U JP9670479 U JP 9670479U JP S6136397 Y2 JPS6136397 Y2 JP S6136397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pitcher
- jug
- brush
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 56
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 7
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims description 6
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は硯内の墨をする際や、墨を薄める際
硯内に水を注ぐ水差に関し、注水時以外卓上で筆
置台としても使用するものである。
硯内に水を注ぐ水差に関し、注水時以外卓上で筆
置台としても使用するものである。
書道においては硯内に注がれた水をもちいて棒
墨をすつて墨汁としたり、或いは工場生産された
一定濃度の墨汁を硯内に注いで、墨汁を筆にひた
しているが、硯内に注がれた墨汁は径時とともに
水分が蒸発してその濃度を濃くしたり、工場生産
の墨汁は最初から濃い場合もある。このような場
合使用者は好みの濃度に薄めて使用する。かかる
時水差を利用するが、従来使用されている水差は
注水口を有する丸形、角形等のタンク型となつて
いるので、注水用としては使用できても注水時以
外他の物品としての使用は不可能であつた。
墨をすつて墨汁としたり、或いは工場生産された
一定濃度の墨汁を硯内に注いで、墨汁を筆にひた
しているが、硯内に注がれた墨汁は径時とともに
水分が蒸発してその濃度を濃くしたり、工場生産
の墨汁は最初から濃い場合もある。このような場
合使用者は好みの濃度に薄めて使用する。かかる
時水差を利用するが、従来使用されている水差は
注水口を有する丸形、角形等のタンク型となつて
いるので、注水用としては使用できても注水時以
外他の物品としての使用は不可能であつた。
かかる点において、着想して水差を他の用具と
しても使用せんとしてなしたものである。
しても使用せんとしてなしたものである。
水案の水差/は外力を受けない自然の状態では
形成されたままの状態を保持し、外力を受けた時
のみその外力、力の程度に応じて変形し、また外
力が解消された時元の形にもどる復元性を有する
材質、例えば軟質もしくは半硬質合成樹脂を用い
て成形され、必要ならば水差内の水量を外部より
確認できるような透明、半透明とすることが望ま
しい。
形成されたままの状態を保持し、外力を受けた時
のみその外力、力の程度に応じて変形し、また外
力が解消された時元の形にもどる復元性を有する
材質、例えば軟質もしくは半硬質合成樹脂を用い
て成形され、必要ならば水差内の水量を外部より
確認できるような透明、半透明とすることが望ま
しい。
水差/は書道において用いる水量を収納し、か
つ筆を置くこともできる必要な大きさを有すると
ともに、その一端にくちばし状の注水口2を突設
し、注水口2にキヤツプ3を螺合して注水口を開
閉せしめる。またこの水差/の本体の頂面Aと両
側面Bには手指や筆の軸が嵌り合うようにして内
側にへこんだくぼみ4,5を水差本体の三側面を
囲周するようにして連設するとともに、水差の底
部側には水差外周壁を凹凸状にしたいわゆる蛇腹
状に成形し、この蛇腹部6にて水差がその底部に
親指による押圧力を注水口に向つて受けた時縮小
して水差内の水を注ぎ出し、底部の外力が解除さ
れるとその復元力にて元に戻るようにして屈伸し
水差内の水を注ぎ出すようになす。
つ筆を置くこともできる必要な大きさを有すると
ともに、その一端にくちばし状の注水口2を突設
し、注水口2にキヤツプ3を螺合して注水口を開
閉せしめる。またこの水差/の本体の頂面Aと両
側面Bには手指や筆の軸が嵌り合うようにして内
側にへこんだくぼみ4,5を水差本体の三側面を
囲周するようにして連設するとともに、水差の底
部側には水差外周壁を凹凸状にしたいわゆる蛇腹
状に成形し、この蛇腹部6にて水差がその底部に
親指による押圧力を注水口に向つて受けた時縮小
して水差内の水を注ぎ出し、底部の外力が解除さ
れるとその復元力にて元に戻るようにして屈伸し
水差内の水を注ぎ出すようになす。
水差/内に水を注入するには側面のくぼみ4,
4に人差指と中指を掛け、親指でもつて水差底面
7を押し蛇腹部を縮少せしめ水差内の空気をあら
かじめ抜いてキヤツプを外したくちばし状の注水
口を清水面に浸し、親指による水差底面の押圧力
を解除すると蛇腹部の復元力によつて清水は水差
内に吸入される。またこの動作を水差を水面下に
没し、注水口を上向にして数回くりかえすことに
よつて水差内に水を満たすことができる。
4に人差指と中指を掛け、親指でもつて水差底面
7を押し蛇腹部を縮少せしめ水差内の空気をあら
かじめ抜いてキヤツプを外したくちばし状の注水
口を清水面に浸し、親指による水差底面の押圧力
を解除すると蛇腹部の復元力によつて清水は水差
内に吸入される。またこの動作を水差を水面下に
没し、注水口を上向にして数回くりかえすことに
よつて水差内に水を満たすことができる。
吸水された水差より硯や墨汁皿内へ水を注ぐに
は注水口を下もしくは横向にして水差側面のくぼ
み4,4に人差指、中指をかけ、底面7を親指で
軽く押すことにより蛇腹部を屈曲させ水差内を加
圧して注水する。この親指による押圧力の強さに
応じて注水量は定まるものである。
は注水口を下もしくは横向にして水差側面のくぼ
み4,4に人差指、中指をかけ、底面7を親指で
軽く押すことにより蛇腹部を屈曲させ水差内を加
圧して注水する。この親指による押圧力の強さに
応じて注水量は定まるものである。
なお、注水や吸水は上述の方法以外でも水差本
体に外力を加えたり外力を解除すれば行えるもの
である。
体に外力を加えたり外力を解除すれば行えるもの
である。
また水差を筆置台として使用するにはキヤツプ
を附した状態で水差の頂面を上向にして卓上等に
載置し、頂面のくぼみ5内に筆の軸部8を置くこ
とにより、筆は転動することなく支持されるもの
である。
を附した状態で水差の頂面を上向にして卓上等に
載置し、頂面のくぼみ5内に筆の軸部8を置くこ
とにより、筆は転動することなく支持されるもの
である。
従つて、この本考案は水差として使用する時は
人差指と中指と水差両側のくぼみ内に挿入し、親
指を底面にあて、この親指を押してあたかも注射
器のように操作して注水するため、その注水量が
極めて微量から多量まで容易に調整しつつ所要量
を正確に注水でき、非注水時頂面のくぼみを利用
して筆置台としても使用できる優れた考案であ
る。
人差指と中指と水差両側のくぼみ内に挿入し、親
指を底面にあて、この親指を押してあたかも注射
器のように操作して注水するため、その注水量が
極めて微量から多量まで容易に調整しつつ所要量
を正確に注水でき、非注水時頂面のくぼみを利用
して筆置台としても使用できる優れた考案であ
る。
第1図は本案水差の外観を示した斜視図、第2
図は上半を断面したる側面図である。 1……水差、2……注水口、3……キヤツプ、
4,5……くぼみ、6……蛇腹部、7……底面、
8……筆の軸部、A……頂面、B……両側面。
図は上半を断面したる側面図である。 1……水差、2……注水口、3……キヤツプ、
4,5……くぼみ、6……蛇腹部、7……底面、
8……筆の軸部、A……頂面、B……両側面。
Claims (1)
- 一端を細くして突設した注水口にキヤツプを螺
合式にて着脱自在に設け、且つ箱形をした水差の
中央部にその外側面に同位置部に内側にへこむよ
うにしてくぼみを連設し、この両側面のくぼみに
人差指、中指を掛け、水差底端面に親指をあてが
い注射器のように片手で支持できるようになし、
且つ水差を机上に倒して置いた時その頂面のくぼ
みに筆を載置できるようになすと共に、この水差
の側面外周に形成したくぼみと底面との間に屈伸
自在なる蛇腹部を一体に形成したる水差。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9670479U JPS6136397Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9670479U JPS6136397Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614096U JPS5614096U (ja) | 1981-02-06 |
| JPS6136397Y2 true JPS6136397Y2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=29329517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9670479U Expired JPS6136397Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136397Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04269600A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-09-25 | J S Staedtler Gmbh & Co | 筆記用具、製図用具または絵画用具のための補充装置 |
-
1979
- 1979-07-12 JP JP9670479U patent/JPS6136397Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04269600A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-09-25 | J S Staedtler Gmbh & Co | 筆記用具、製図用具または絵画用具のための補充装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614096U (ja) | 1981-02-06 |
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