JPS6136019A - 車両用トランスミツシヨンケ−ス - Google Patents
車両用トランスミツシヨンケ−スInfo
- Publication number
- JPS6136019A JPS6136019A JP15790384A JP15790384A JPS6136019A JP S6136019 A JPS6136019 A JP S6136019A JP 15790384 A JP15790384 A JP 15790384A JP 15790384 A JP15790384 A JP 15790384A JP S6136019 A JPS6136019 A JP S6136019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission case
- section
- case
- wall
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[分野]
本発明は、車両用トランスミッションケースに関する。
[従来技術]
従来、舗装路走行を主体として設定される車両系(以下
乗用車系という)のトランスミッションケース100は
、第7図に示す如くプラネタリギアセットおよび油圧サ
ーボにより作動され前記ブラネタリギアセットの構成要
素を固定部材に固定するか、入力軸、出力軸または他の
構成要素を連結する摩擦係合要素を備えた遊星歯車変速
機構を収納する円筒状部101と、該円筒状部101の
下面に鋳造時、一体成型されオイルリターン油路102
を形成し、パーキング制御装置、油圧制御装置などの制
御装置を収納するよう側壁および下部壁からなる制御装
置室103とからなる後端面形状を呈し、フロアとの干
渉を避け、多車種への搭載を可能にするためコンパクト
な形状にてエクステンションハウジングを取付けられる
ようになっている。
乗用車系という)のトランスミッションケース100は
、第7図に示す如くプラネタリギアセットおよび油圧サ
ーボにより作動され前記ブラネタリギアセットの構成要
素を固定部材に固定するか、入力軸、出力軸または他の
構成要素を連結する摩擦係合要素を備えた遊星歯車変速
機構を収納する円筒状部101と、該円筒状部101の
下面に鋳造時、一体成型されオイルリターン油路102
を形成し、パーキング制御装置、油圧制御装置などの制
御装置を収納するよう側壁および下部壁からなる制御装
置室103とからなる後端面形状を呈し、フロアとの干
渉を避け、多車種への搭載を可能にするためコンパクト
な形状にてエクステンションハウジングを取付けられる
ようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
このようなトランスミッションケースを乗用車系よりも
優れた荒地走行能力を備えるよう設定された車両系(以
下トラック系という)トランスミッション、例えば4輪
駆動用トランスファをその後部に連結する4輪駆動用ト
ランスミッションに使用するにあたり、4輪駆動用トラ
ンスファの重量、および荒地走行時の苛酷な使用条件に
より要求されるトランスミッションケースとエクステン
ションケースとの接合部の強度が不足し、共通使用が回
動であった。さらに4輪駆動用と共通の形状にてエクス
テンションハウジングを設計した場合は、特に乗用車に
てフロアとの干渉がある、。
優れた荒地走行能力を備えるよう設定された車両系(以
下トラック系という)トランスミッション、例えば4輪
駆動用トランスファをその後部に連結する4輪駆動用ト
ランスミッションに使用するにあたり、4輪駆動用トラ
ンスファの重量、および荒地走行時の苛酷な使用条件に
より要求されるトランスミッションケースとエクステン
ションケースとの接合部の強度が不足し、共通使用が回
動であった。さらに4輪駆動用と共通の形状にてエクス
テンションハウジングを設計した場合は、特に乗用車に
てフロアとの干渉がある、。
本発明は、乗用車系とトラック系等の複数の仕様のトラ
ンスミッションに共用可能なトランスミッションケース
の提供を目的とする。
ンスミッションに共用可能なトランスミッションケース
の提供を目的とする。
また本発明は乗用車系とトラック系等の複数の仕様のト
ランスミッションケースを設備を共用して製造可能な車
両用トランスミッションケースの提供を他の目的とする
。
ランスミッションケースを設備を共用して製造可能な車
両用トランスミッションケースの提供を他の目的とする
。
[問題点を解決するための手段]
本発明の車両用トランスミッションケースは、第1図に
示す如く歯車変速機構を収納する円筒状部31と該円筒
状部31の下面に設けられ、側壁331で囲まれた制御
装置室33と、該制御装置室33の側壁331に設けら
れ、外壁344および底壁345からなる張り出し部3
4とを備える・一端形状を有することを構成とする。
示す如く歯車変速機構を収納する円筒状部31と該円筒
状部31の下面に設けられ、側壁331で囲まれた制御
装置室33と、該制御装置室33の側壁331に設けら
れ、外壁344および底壁345からなる張り出し部3
4とを備える・一端形状を有することを構成とする。
[発明の作用、効果]
上記の構成により本発明の車両用トランスミッションケ
ースは次の作用、効果を奏する。
ースは次の作用、効果を奏する。
イ)トランスミッションケースの一端形状が歯車変速機
を収容する円筒状部と該円筒状部の下面に設けられ、両
側壁および底壁を有する制m装置室と該制御装置室の側
壁に設けられ、外壁および底壁からなる張り出し部を備
えることによりトランスミッションケースに接合される
ケースに応じて接合部分を変更でき、異なる仕様のトラ
ンスミッションにトランスミッションケースを共用、ま
たはわずかな加工変更のみで対応できるので、生産性が
向上する。
を収容する円筒状部と該円筒状部の下面に設けられ、両
側壁および底壁を有する制m装置室と該制御装置室の側
壁に設けられ、外壁および底壁からなる張り出し部を備
えることによりトランスミッションケースに接合される
ケースに応じて接合部分を変更でき、異なる仕様のトラ
ンスミッションにトランスミッションケースを共用、ま
たはわずかな加工変更のみで対応できるので、生産性が
向上する。
口)車両用トランスミッションケースの歯車変速機構を
収納する円筒状部と、該円筒状部の下面に設けられ、側
壁で囲まれた制御装置室との外観形状は同一のため加工
取付は関係においての設備共通ができる。
収納する円筒状部と、該円筒状部の下面に設けられ、側
壁で囲まれた制御装置室との外観形状は同一のため加工
取付は関係においての設備共通ができる。
[実施例]
本発明の車両用トランスミッションケースを図に示す一
実施例に基づき説明する。
実施例に基づき説明する。
第1図ないし第3図は本発明の車両用トランスミッショ
ンケースを組込んだ4輪駆動用自動変速機ケースを示す
。
ンケースを組込んだ4輪駆動用自動変速機ケースを示す
。
4輪駆動用自動変速機ケース1は、流体伝動装置ケース
2J5よび下面にオイルパン30を締結した本発明にか
かる車両用トランスミッションケース(以下トランスミ
ッションケースとする)3を備えた自動変速機ケース4
と、下面にオイルパン50を連結したエクステンション
ケース5.4輪駆動時トランスミッションの出力軸と連
結する第2出力軸61を下部より図示左方に突出した前
部伝動機構ケース6、後部伝動msケース7および常時
トランスミッションの出力軸と連結する第1出力軸81
を後部より突出したエクステンションハウジング8を備
えたトランスファケース9からなり、これら各ケースは
多数のボルトにより連結されている。
2J5よび下面にオイルパン30を締結した本発明にか
かる車両用トランスミッションケース(以下トランスミ
ッションケースとする)3を備えた自動変速機ケース4
と、下面にオイルパン50を連結したエクステンション
ケース5.4輪駆動時トランスミッションの出力軸と連
結する第2出力軸61を下部より図示左方に突出した前
部伝動機構ケース6、後部伝動msケース7および常時
トランスミッションの出力軸と連結する第1出力軸81
を後部より突出したエクステンションハウジング8を備
えたトランスファケース9からなり、これら各ケースは
多数のボルトにより連結されている。
流体伝動装置ケース2は、周知のトルク」ンバータまた
はフリユイドカップリングなどの流体伝動装置、クラッ
チ、およびオイルポンプを収納している。
はフリユイドカップリングなどの流体伝動装置、クラッ
チ、およびオイルポンプを収納している。
トランスミッションケース3は、図示しないプラネタリ
ギアセットおよび油圧ターボにより作動され、前記プラ
ネタリギアセットの構成要素をトランスミッションケー
ス3に固定する摩擦係合ブレーキ、入力軸、出力軸また
は他の構成要木を連結する摩擦係合クラッチを備えた遊
星歯車変速機構を収納する円筒状部31と、該円筒状部
31の下面に鋳造時一体成型され、両側壁331および
底壁322により囲まれ、パーキング制御装置、油圧制
御装置などの制御装置を収納する制御装置室である略矩
形状部33と、該略矩形状部33の両側壁331より上
部341が小径であり、下部342が大径であり、鋳造
時、円筒状部31に一体的に成型され、外壁344であ
る傾斜壁(344) eよび底壁345からなるスカー
ト状張り出し部34とからなり、前記円筒状部31の外
周壁部35にトランスミッションケース3とエクステン
ションケース5とを締結するボルトのボルト締結穴36
A ) 36B 、 36C、360,36Eを肉盛り
部36a 、 36b 、 36c 、 、36d 1
36eに形成し、前記略矩形状部33の両側壁331の
底壁322に乗用車系用ボルト締結穴37を形成し、前
記略矩形状部33の底壁322の中心部323の肉盛り
部323Aにトラックなど荒地走行車両用であり、4輪
駆動トランスミッシミン用ボルト締結穴38A(乗用車
系用の場合は該ボルト締結穴38A加工せず)、および
前記スカート状張り出し部34の両傾斜壁344の下部
342の肉盛り部343に4輪駆動トランスミツシコン
用ボルト締結穴38Bを形成している。略矩形状部33
およびスカート状張り出し部34の下面には、内部に自
動変速機の摩擦係合ブレーキおよびクラッチの油圧サー
ボに選択的に作動油を給排する自動変速機油圧制御装置
が設けられた自動変速機バルブボディを収納する自動変
速機オイルパン30が締結されている。39は乗用車系
用のオイルリターン油路である。また32はエクステン
ションケース5とトランスミッションケース3とを連通
する4輪駆動トランスミッション用オイルリターン油路
であり、トランスミッションケース3成型後ドリル加工
される。乗用車系用ボルト締結穴37.4輪駆動トラン
スミッション用ボルト締結穴38A 、 38Bは、ト
ランスミッションケース3製造時一体鋳造成型されてい
てもよく、トランスミッションケース3成型後ドリルな
どによりボルト締結穴加工を行なってもよい。また乗用
車系用ボルト締結穴37および4輪駆動用トランスミッ
ション用ボルト締結穴38Bは仕様に応じて選択的に配
設してもよい。
ギアセットおよび油圧ターボにより作動され、前記プラ
ネタリギアセットの構成要素をトランスミッションケー
ス3に固定する摩擦係合ブレーキ、入力軸、出力軸また
は他の構成要木を連結する摩擦係合クラッチを備えた遊
星歯車変速機構を収納する円筒状部31と、該円筒状部
31の下面に鋳造時一体成型され、両側壁331および
底壁322により囲まれ、パーキング制御装置、油圧制
御装置などの制御装置を収納する制御装置室である略矩
形状部33と、該略矩形状部33の両側壁331より上
部341が小径であり、下部342が大径であり、鋳造
時、円筒状部31に一体的に成型され、外壁344であ
る傾斜壁(344) eよび底壁345からなるスカー
ト状張り出し部34とからなり、前記円筒状部31の外
周壁部35にトランスミッションケース3とエクステン
ションケース5とを締結するボルトのボルト締結穴36
A ) 36B 、 36C、360,36Eを肉盛り
部36a 、 36b 、 36c 、 、36d 1
36eに形成し、前記略矩形状部33の両側壁331の
底壁322に乗用車系用ボルト締結穴37を形成し、前
記略矩形状部33の底壁322の中心部323の肉盛り
部323Aにトラックなど荒地走行車両用であり、4輪
駆動トランスミッシミン用ボルト締結穴38A(乗用車
系用の場合は該ボルト締結穴38A加工せず)、および
前記スカート状張り出し部34の両傾斜壁344の下部
342の肉盛り部343に4輪駆動トランスミツシコン
用ボルト締結穴38Bを形成している。略矩形状部33
およびスカート状張り出し部34の下面には、内部に自
動変速機の摩擦係合ブレーキおよびクラッチの油圧サー
ボに選択的に作動油を給排する自動変速機油圧制御装置
が設けられた自動変速機バルブボディを収納する自動変
速機オイルパン30が締結されている。39は乗用車系
用のオイルリターン油路である。また32はエクステン
ションケース5とトランスミッションケース3とを連通
する4輪駆動トランスミッション用オイルリターン油路
であり、トランスミッションケース3成型後ドリル加工
される。乗用車系用ボルト締結穴37.4輪駆動トラン
スミッション用ボルト締結穴38A 、 38Bは、ト
ランスミッションケース3製造時一体鋳造成型されてい
てもよく、トランスミッションケース3成型後ドリルな
どによりボルト締結穴加工を行なってもよい。また乗用
車系用ボルト締結穴37および4輪駆動用トランスミッ
ション用ボルト締結穴38Bは仕様に応じて選択的に配
設してもよい。
エクステンションケース5は、第3図に示す如く、トラ
ンスミッションケース3との接合端面形状は4輪駆動用
トランスファの摩擦係合ブレーキおよびクラッチを収納
する円筒状部51と、上面521が小径であり、下面5
22が大径であり、鋳造時、円筒状部51に一体的に成
形され、傾斜壁52および底壁53からなり円筒状部5
1の外周壁部54に前記トランスミッションケース3の
ボルト締結穴36A136B 、 36C、36D 、
36Eと対応した位置に形成されたボルト締結穴55
八、55B 、 5!iC’ 、 55D 、 55F
を形成し、傾斜壁52の下面522、底壁53の中心部
531に前記トランスミッションケース3のボルト締結
穴38A 、38Bと対応した位置にトラック系用ボル
ト締結穴56A 、56B 、56Gを形成している。
ンスミッションケース3との接合端面形状は4輪駆動用
トランスファの摩擦係合ブレーキおよびクラッチを収納
する円筒状部51と、上面521が小径であり、下面5
22が大径であり、鋳造時、円筒状部51に一体的に成
形され、傾斜壁52および底壁53からなり円筒状部5
1の外周壁部54に前記トランスミッションケース3の
ボルト締結穴36A136B 、 36C、36D 、
36Eと対応した位置に形成されたボルト締結穴55
八、55B 、 5!iC’ 、 55D 、 55F
を形成し、傾斜壁52の下面522、底壁53の中心部
531に前記トランスミッションケース3のボルト締結
穴38A 、38Bと対応した位置にトラック系用ボル
ト締結穴56A 、56B 、56Gを形成している。
これらのボルト締結穴によりトランスファケース9はト
ランスミッションケース3に強固にボルトにより連結さ
れ、荒路走行に耐え得る十分な接合部強度が得られる。
ランスミッションケース3に強固にボルトにより連結さ
れ、荒路走行に耐え得る十分な接合部強度が得られる。
エクステンションケース5の下面には、内部にトランス
ファケース9の摩擦係合ブレーキおよびクラッチの油圧
サーボに選択的に作動油を給排するトランスファ7の油
圧制御装置が設けられたトランスファバルブボディを収
納するトランスファオイルパン50が締結されている。
ファケース9の摩擦係合ブレーキおよびクラッチの油圧
サーボに選択的に作動油を給排するトランスファ7の油
圧制御装置が設けられたトランスファバルブボディを収
納するトランスファオイルパン50が締結されている。
またトラック系用エクステンションハウジングを取付け
る場合にも同様に4輪駆動1〜ランスミツシヨン用ボル
ト締結穴38A 、38Bを用いて取付ける。
る場合にも同様に4輪駆動1〜ランスミツシヨン用ボル
ト締結穴38A 、38Bを用いて取付ける。
第4図ないし第6図は本発明の車両用トランスミッショ
ンケースを組込んだ乗用車光用自動変速機ケースのエク
ステンションハウジングを示す3□本実施例の場合もト
ランスミッションケース3の後端面形状は第1図と共通
であり、ボルト締結穴38Bは形成されていても良い。
ンケースを組込んだ乗用車光用自動変速機ケースのエク
ステンションハウジングを示す3□本実施例の場合もト
ランスミッションケース3の後端面形状は第1図と共通
であり、ボルト締結穴38Bは形成されていても良い。
エクステンションハウジング8Aの他端面(トランスミ
ッションケース3との接合面)8a形状は、第1出力軸
81を挿通する円筒状部82と、該円筒状部82の下面
に設けられ、側壁831および底壁832からなる略矩
形状部83と、前記円筒状部82の外周壁部84にトラ
ンスミッションケース3のボルト締結穴36八、36B
、 36D 、 36Eと対応した位置に形成された
ボルト締結穴85八、85B 、 850 、85Eを
形成し、前記略矩形状部83の両側壁831の底壁83
2にトランスミッションケース3の乗用車系用ボルト締
結穴37と対応した位置に乗用車系用ボルト締結穴86
をJウステンションハウジング8^製造時一体鋳造成型
または成型後ドリルなどによりボルト締結穴加工を施す
。さらにエクステンションハウジング8Aは他端面8a
を大径とし、一端面8bを小径どし、第1出力軸81に
固着されたガバナ弁または電子式センサロータ、スピー
ドメータドライブギアを収納し、一端面8b側小径部8
7にブツシュ88を設け、小径部87より図示左方(第
6図)より突出したスリーブ部89を形成している。
ッションケース3との接合面)8a形状は、第1出力軸
81を挿通する円筒状部82と、該円筒状部82の下面
に設けられ、側壁831および底壁832からなる略矩
形状部83と、前記円筒状部82の外周壁部84にトラ
ンスミッションケース3のボルト締結穴36八、36B
、 36D 、 36Eと対応した位置に形成された
ボルト締結穴85八、85B 、 850 、85Eを
形成し、前記略矩形状部83の両側壁831の底壁83
2にトランスミッションケース3の乗用車系用ボルト締
結穴37と対応した位置に乗用車系用ボルト締結穴86
をJウステンションハウジング8^製造時一体鋳造成型
または成型後ドリルなどによりボルト締結穴加工を施す
。さらにエクステンションハウジング8Aは他端面8a
を大径とし、一端面8bを小径どし、第1出力軸81に
固着されたガバナ弁または電子式センサロータ、スピー
ドメータドライブギアを収納し、一端面8b側小径部8
7にブツシュ88を設け、小径部87より図示左方(第
6図)より突出したスリーブ部89を形成している。
第1図は、本発明の車両用トランスミッションケースの
一端面がわ正面図、第2図は本発明の車両用トランスミ
ッションケースを組込んだ4輪駆動用自動変速機ケース
の側面図、第3図は4輪駆動用自動変速機ケースのエク
ステンションケースの他端面がね正面図、第4図は乗用
車光用自動変速機ケースのエクステンションハウジング
の他端面がね正面図、第5図は乗用車光用自動変速機ケ
ースのエクステンションハウジングの他端面がわの正面
図、第6図は乗用車光用自動変速機ケースのエクステン
ションケースの側面断面図、第7図は従来の乗用車系用
トランスミッションケースの一端面がね正面図である。
一端面がわ正面図、第2図は本発明の車両用トランスミ
ッションケースを組込んだ4輪駆動用自動変速機ケース
の側面図、第3図は4輪駆動用自動変速機ケースのエク
ステンションケースの他端面がね正面図、第4図は乗用
車光用自動変速機ケースのエクステンションハウジング
の他端面がね正面図、第5図は乗用車光用自動変速機ケ
ースのエクステンションハウジングの他端面がわの正面
図、第6図は乗用車光用自動変速機ケースのエクステン
ションケースの側面断面図、第7図は従来の乗用車系用
トランスミッションケースの一端面がね正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)歯車変速機構を収納する円筒状部と該円筒状部の下
面に設けられ、側壁で囲まれた制御装置室と、該制御装
置室の側壁に設けられ、外壁および底壁からなる張り出
し部とを備える一端形状を有す車両用トランスミッショ
ンケース。 2)前記張り出し部は前記制御装置室の両側壁に設けら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両
用トランスミッションケース。 3)前記外壁は傾斜壁であり、前記張り出し部はスカー
ト形状であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の車両用トランスミッションケース。 4)前記円筒状部、制御装置室および張り出し部は同一
平面であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の車両用トランスミッションケース。 5)前記円筒状部の外周壁部と、前記制御装置室の側壁
の下部と前記張り出し部の傾斜壁の下部とに複数の肉盛
り部を備えることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載の車両用トランスミッションケース。 6)前記肉盛り部にはボルト締結穴を設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の車両用トラ
ンスミッションケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59157903A JPH068085B2 (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 車両用トランスミツシヨンケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59157903A JPH068085B2 (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 車両用トランスミツシヨンケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136019A true JPS6136019A (ja) | 1986-02-20 |
| JPH068085B2 JPH068085B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15659950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59157903A Expired - Lifetime JPH068085B2 (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 車両用トランスミツシヨンケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068085B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428121U (ja) * | 1990-07-02 | 1992-03-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157904A (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-07 | 武藤工業株式会社 | 電気スタンドの平衡装置 |
-
1984
- 1984-07-28 JP JP59157903A patent/JPH068085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157904A (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-07 | 武藤工業株式会社 | 電気スタンドの平衡装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428121U (ja) * | 1990-07-02 | 1992-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068085B2 (ja) | 1994-02-02 |
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