JPS6135087A - 適応型輪郭抽出フイルタ - Google Patents
適応型輪郭抽出フイルタInfo
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- JPS6135087A JPS6135087A JP15800984A JP15800984A JPS6135087A JP S6135087 A JPS6135087 A JP S6135087A JP 15800984 A JP15800984 A JP 15800984A JP 15800984 A JP15800984 A JP 15800984A JP S6135087 A JPS6135087 A JP S6135087A
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- JP
- Japan
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- circuit
- contour
- extraction filter
- extracting
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、輝度信号と色信号が周波数多重されている
複合映像信号から輪郭信号をディジタル的に抽出する輪
郭信号抽出フィルタに関する。
複合映像信号から輪郭信号をディジタル的に抽出する輪
郭信号抽出フィルタに関する。
[従来の技IIFI]
画像情報からその輪郭信号を抽出する方式は各方面から
従来種々提案されている。たとえばテレビジョン受像機
においては輝度信号から水平およ′び垂直輪郭信号を抽
出し、この抽出した水平および!l!直輪郭信号を元の
輝度信号に加算することにより画像の鮮鋭度の向上を図
っている。このことを少し詳しく述べる。
従来種々提案されている。たとえばテレビジョン受像機
においては輝度信号から水平およ′び垂直輪郭信号を抽
出し、この抽出した水平および!l!直輪郭信号を元の
輝度信号に加算することにより画像の鮮鋭度の向上を図
っている。このことを少し詳しく述べる。
NTSC方式の複合映像信号5(t)はm度信号Y(t
)と、2つの色差信号Ll(t)およびV(1)を色副
搬送波f s c (,3,579545MHz>で
直角に位相変調した色信号C(t)との複合信号となっ
ている。すなわち、複合映像信号S<t>は 5(t)−Y(t)+C(t)−Y(t)+U(t )
sin 2πf 、 ct +V (t )cos 2
πf 。
)と、2つの色差信号Ll(t)およびV(1)を色副
搬送波f s c (,3,579545MHz>で
直角に位相変調した色信号C(t)との複合信号となっ
ている。すなわち、複合映像信号S<t>は 5(t)−Y(t)+C(t)−Y(t)+U(t )
sin 2πf 、 ct +V (t )cos 2
πf 。
と表わされる。
従来行なわれているこの種の輪郭抽出フィルタは、アナ
ログ形式のものでもディジタル形式のものでも、たとえ
ば、複合映像信号5(t)から輝度信号Y(t)を分離
し、この分離された輝度信号Y(t)から水平輪郭抽出
フィルタを用い゛(水平輪郭信号を、また垂直輪郭抽出
フィルタにより垂直輪郭信号をそれぞれ得るという構成
が一般的でありた。
ログ形式のものでもディジタル形式のものでも、たとえ
ば、複合映像信号5(t)から輝度信号Y(t)を分離
し、この分離された輝度信号Y(t)から水平輪郭抽出
フィルタを用い゛(水平輪郭信号を、また垂直輪郭抽出
フィルタにより垂直輪郭信号をそれぞれ得るという構成
が一般的でありた。
第1図は従来のディジタル方式の水平輪郭抽出フィルタ
の回路構成を示すブロック図である。第1図において、
入力端子1へ与えられるアナログ複合映像信号を所定の
サンプリング周波数f、で標本化してディジタル複合映
像信号に変換するアナログ−ディジタル変換回路(以下
、A/D変換回路と記す)2と、A/D変換回路2でA
/D変換されたディジタル複合映像信号から輝度信号を
分離して抽出する色信号・輝度信号分離回路(以下、V
C分離回路と記す)3とが水平輪郭抽出フィルタ8の外
部回路として設けられる。水平輪郭抽出フィルタβ−は
、YC分離回路3からのディジタル信号を受けて標本化
周波数f、の逆数すなわちディジタル信号の標本間隔T
の時l1lil!延させる遅延回路5−1と、遅延回路
5−1からの遅延ディジタル輝度信号を受けて標本間隔
Tだけ遅延させる遅延回路5−2と、遅延回路5−1か
らの信号を受けてその信号を一2倍して出力する係数回
路と、VC分離回路3と遅延回路5−2と係数回路6と
からの信号を受けてその入力信号を加算して出力する加
算回路7とから構成される。以下、水平輪郭信号抽出の
動作について述べる。
の回路構成を示すブロック図である。第1図において、
入力端子1へ与えられるアナログ複合映像信号を所定の
サンプリング周波数f、で標本化してディジタル複合映
像信号に変換するアナログ−ディジタル変換回路(以下
、A/D変換回路と記す)2と、A/D変換回路2でA
/D変換されたディジタル複合映像信号から輝度信号を
分離して抽出する色信号・輝度信号分離回路(以下、V
C分離回路と記す)3とが水平輪郭抽出フィルタ8の外
部回路として設けられる。水平輪郭抽出フィルタβ−は
、YC分離回路3からのディジタル信号を受けて標本化
周波数f、の逆数すなわちディジタル信号の標本間隔T
の時l1lil!延させる遅延回路5−1と、遅延回路
5−1からの遅延ディジタル輝度信号を受けて標本間隔
Tだけ遅延させる遅延回路5−2と、遅延回路5−1か
らの信号を受けてその信号を一2倍して出力する係数回
路と、VC分離回路3と遅延回路5−2と係数回路6と
からの信号を受けてその入力信号を加算して出力する加
算回路7とから構成される。以下、水平輪郭信号抽出の
動作について述べる。
入力端子1へ与えられたアナログ映像信号はA/D変換
回路2により所定の周波数f、で標本化されてディジタ
ル複合映像信号に変換される。ディジタル変換された複
合映像信号番よYC分離回路3により輝度信号成分のみ
が水平輪郭抽出フィルタ8へ与えられる。今、YC分離
回路3の出力信号である輝度信号r (t)が成る時
刻t −n Tにおいてf(nT)で与えられるとする
。このとき、遅延時間Tの遅延回路5−1の出力輝度信
号はt((n−1)T)で与えられる。また、遅延回路
5−2は遅延回路5−1で遅延された輝度信号t((n
−1)T)を再び時flT遅延させるので、遅延回路5
−2の出力信号はf ((n−2)T)となる。係数
回路6は遅延回路5−1の出力信号を一2倍するので、
係数回路6の出力信号は一2f((n−1)T)となる
。加算回路7はその入力信号をすべて加算して出゛力す
るので、水平輪郭抽出フィルタ旦−の出力端子4に与え
られるn度信号は f (nT) −2f ((n−1)T)+f
((n−2)T) となる。これは輝度信号r(t>の画面上水平方向く水
平周波数成分)に関する2数機分を表わしている。した
がって、輝度信号の水平方向の高域成分すなわち水平方
向の輪郭信号が抽出されたことになる。
回路2により所定の周波数f、で標本化されてディジタ
ル複合映像信号に変換される。ディジタル変換された複
合映像信号番よYC分離回路3により輝度信号成分のみ
が水平輪郭抽出フィルタ8へ与えられる。今、YC分離
回路3の出力信号である輝度信号r (t)が成る時
刻t −n Tにおいてf(nT)で与えられるとする
。このとき、遅延時間Tの遅延回路5−1の出力輝度信
号はt((n−1)T)で与えられる。また、遅延回路
5−2は遅延回路5−1で遅延された輝度信号t((n
−1)T)を再び時flT遅延させるので、遅延回路5
−2の出力信号はf ((n−2)T)となる。係数
回路6は遅延回路5−1の出力信号を一2倍するので、
係数回路6の出力信号は一2f((n−1)T)となる
。加算回路7はその入力信号をすべて加算して出゛力す
るので、水平輪郭抽出フィルタ旦−の出力端子4に与え
られるn度信号は f (nT) −2f ((n−1)T)+f
((n−2)T) となる。これは輝度信号r(t>の画面上水平方向く水
平周波数成分)に関する2数機分を表わしている。した
がって、輝度信号の水平方向の高域成分すなわち水平方
向の輪郭信号が抽出されたことになる。
第2図は従来のディジタル方式の垂直輪郭抽出フィルタ
の構成を示すブロック図である。第2図において、垂直
輪郭抽出フィルタLの外部回路は第1図の水平輪郭抽出
フィルタの外部回路と同様入力端子1へ与えられるアナ
ログ映像信号をA/D12換するA/D弯換回路2と、
A/D変換回路2からの信号を受けて輝度信号成分のみ
を出力するVC分離回路3とから構成される。垂直輪郭
抽出フィルタLはYC分離回路3からの輝度信号を受け
て1水平走査時II(以下、1Hと記す)遅延させる遅
延回路5−3と、遅延回路5−3からの信号を*けて1
H遍延させる遅延回路5−4と、遅延回路5−3からの
信号を受けてその値を一2倍する係数回路6と、VC分
離回路3および遅延回路5−4と係数回路6からの信号
を受けて、それらの信号を加算する加算回路7とから構
成される。以下、垂直輪郭抽出フィルタ9の動作につい
て述べる。
の構成を示すブロック図である。第2図において、垂直
輪郭抽出フィルタLの外部回路は第1図の水平輪郭抽出
フィルタの外部回路と同様入力端子1へ与えられるアナ
ログ映像信号をA/D12換するA/D弯換回路2と、
A/D変換回路2からの信号を受けて輝度信号成分のみ
を出力するVC分離回路3とから構成される。垂直輪郭
抽出フィルタLはYC分離回路3からの輝度信号を受け
て1水平走査時II(以下、1Hと記す)遅延させる遅
延回路5−3と、遅延回路5−3からの信号を*けて1
H遍延させる遅延回路5−4と、遅延回路5−3からの
信号を受けてその値を一2倍する係数回路6と、VC分
離回路3および遅延回路5−4と係数回路6からの信号
を受けて、それらの信号を加算する加算回路7とから構
成される。以下、垂直輪郭抽出フィルタ9の動作につい
て述べる。
まず、第1図の水平輪郭抽出フィルタ旦−と第2の垂直
輪郭抽出フィルタとの構成の違いは遅延回路の遅延時(
資)が興なっているだけである。したが水平輪郭抽出フ
ィルタ8の場合と同様に考えて、f (nt) −2
f (n T−H) +f (n T−2H)とな
る。これは画面垂直方向(垂直周波数成分)の2数機分
を表わしている。すな、わち、輝度信号の垂直方向の高
域成分すなわちiim上垂直方向の輪郭信号が抽出され
る。
輪郭抽出フィルタとの構成の違いは遅延回路の遅延時(
資)が興なっているだけである。したが水平輪郭抽出フ
ィルタ8の場合と同様に考えて、f (nt) −2
f (n T−H) +f (n T−2H)とな
る。これは画面垂直方向(垂直周波数成分)の2数機分
を表わしている。すな、わち、輝度信号の垂直方向の高
域成分すなわちiim上垂直方向の輪郭信号が抽出され
る。
第3図は、第1図の水平輪郭抽出フィルタと第2図の垂
直輪郭抽出フィルタを重ね合わせて構成した従来のディ
ジタル方式の水平垂直輪郭抽出フィルタの構成を示すブ
ロック図である。
直輪郭抽出フィルタを重ね合わせて構成した従来のディ
ジタル方式の水平垂直輪郭抽出フィルタの構成を示すブ
ロック図である。
構成は第1図の水平輪郭抽出フィルタβ−と第2図の垂
直輪郭抽出フィルタLの重ね合わせであり、ただ遅延時
間を調整するため遅延回[15−5および5−6の遅延
時間と、係数回路6の係数値が異なる。すなわち、遅延
時間が1水平走査時間から標本化周期の時間だけ引いた
時間(以下、H−Tと記ず)の遅延回路5−5と、遅延
時−Tの遅延回路5−1と、遅延時間Tの遅延回路5−
2と、遅延時間(H−T)の遅延回路5−6とがこの順
に互いに直列に接続される。また、輪郭抽出フィルタ1
0は遅延回路5−1からの信号を受けてその値を一4倍
する係数回路6と、VC分離回路3と遅延回路5−5と
係数回路6と遅延回路5−2と遅延回路5−6とからの
信号を受けて加算する加算回路7とを含む。すなわち、
水平垂直輪郭抽出フィルタ10は、遅延回路5−5と遅
延回路5−1と遅延回路5−2と遅延回路5−6と係数
回路6と加算回路7とで構成される垂直輪郭抽出フィル
タと、遅延回路5−1と遅延回路5−2と係数回路6と
加算回路7とで構成される水平輪郭抽出フィルタの重ね
合わせとなっている。したがって、この水平垂直輪郭抽
出フィルタ10を用いれば水平輪郭信号および垂直輪郭
信号とが同時に抽出される。また、この構成の水平垂直
輪郭抽出フィルタにおいては、画面上斜め方向の2数機
分の演算も行なっていると考えることができ、画面上斜
め方向の輪郭信号も抽出できる。
直輪郭抽出フィルタLの重ね合わせであり、ただ遅延時
間を調整するため遅延回[15−5および5−6の遅延
時間と、係数回路6の係数値が異なる。すなわち、遅延
時間が1水平走査時間から標本化周期の時間だけ引いた
時間(以下、H−Tと記ず)の遅延回路5−5と、遅延
時−Tの遅延回路5−1と、遅延時間Tの遅延回路5−
2と、遅延時間(H−T)の遅延回路5−6とがこの順
に互いに直列に接続される。また、輪郭抽出フィルタ1
0は遅延回路5−1からの信号を受けてその値を一4倍
する係数回路6と、VC分離回路3と遅延回路5−5と
係数回路6と遅延回路5−2と遅延回路5−6とからの
信号を受けて加算する加算回路7とを含む。すなわち、
水平垂直輪郭抽出フィルタ10は、遅延回路5−5と遅
延回路5−1と遅延回路5−2と遅延回路5−6と係数
回路6と加算回路7とで構成される垂直輪郭抽出フィル
タと、遅延回路5−1と遅延回路5−2と係数回路6と
加算回路7とで構成される水平輪郭抽出フィルタの重ね
合わせとなっている。したがって、この水平垂直輪郭抽
出フィルタ10を用いれば水平輪郭信号および垂直輪郭
信号とが同時に抽出される。また、この構成の水平垂直
輪郭抽出フィルタにおいては、画面上斜め方向の2数機
分の演算も行なっていると考えることができ、画面上斜
め方向の輪郭信号も抽出できる。
上述のように、従来の輪郭抽出回路は輝度信号成分のみ
を使用して輪郭信号を抽出している。したがって、複合
映像信号を輝度信号と色信号とに分離する輝度信号・色
信号分離回路に必要な1H遅延回路(1水平走査時間信
号を遅延させる遅延回路)と水平垂直輪郭抽出フィルタ
に必要な1H遅延回路とが共用できず、コストアップが
避【プられな腔という欠点があった。
を使用して輪郭信号を抽出している。したがって、複合
映像信号を輝度信号と色信号とに分離する輝度信号・色
信号分離回路に必要な1H遅延回路(1水平走査時間信
号を遅延させる遅延回路)と水平垂直輪郭抽出フィルタ
に必要な1H遅延回路とが共用できず、コストアップが
避【プられな腔という欠点があった。
[発明の概!!]
この発明の目的は、上述の欠点を除去し、複合1111
!1(1号から直接輪郭信号を抽出することによりIH
W延回路が輝度信号・色信号分離回路と共用できるよう
にした輪郭信号抽出フィルタを提供することである。
!1(1号から直接輪郭信号を抽出することによりIH
W延回路が輝度信号・色信号分離回路と共用できるよう
にした輪郭信号抽出フィルタを提供することである。
この発明は、要約すれば、標本化された複合映像信号系
列においてml目する標本点と色副搬送波の位相が逆位
相である4つの近接標本点を抽出し、これらの標本点を
用いて、複合映像信号が急激に変化している方向を検出
するとともに変化の大きい方向の標本点の2数機分を行
なうことにより画面上垂直および水平方向の輪郭抽出を
行なう輪郭抽出フィルタである。
列においてml目する標本点と色副搬送波の位相が逆位
相である4つの近接標本点を抽出し、これらの標本点を
用いて、複合映像信号が急激に変化している方向を検出
するとともに変化の大きい方向の標本点の2数機分を行
なうことにより画面上垂直および水平方向の輪郭抽出を
行なう輪郭抽出フィルタである。
この発明の目的および他の目的と特徴は以下に図面を参
照して行なう詳報な説明から一層明らかとなろう。
照して行なう詳報な説明から一層明らかとなろう。
[発明の実施例〕
第4図はこの発明の一実施例である輪郭信号抽出フィル
タの構成を示すプロッ多図である。第4図に委いて、輪
郭信号抽出フィルタ11の外部回路として入力端子1に
与えられるアナログ複合映像信号をディジタル信号に変
換するA/D変換日路2と、A/D変換回路2にお番プ
るA/DI換(11本化)のタイミング信号を与える標
本化パルス発生回路30とが設けられる。標本化パルス
発生回路30が与えるパルス信号は映像信号に含まれる
am搬送波の周波*fscの4倍の周波数f、を持ち、
色m搬送波と同期している。したがって、アナログ映像
信号は周期T = 1 / f s cで標本化された
信号系列となる。輪郭信号抽出フィルタL上はまず遅延
系として、A/D変換回路2で標本化された複合映像信
号を受けて、゛1水平走査時間から標本化周域Tの2倍
の時間引いた時間だけ遅延させる(H−2Tl遅延回路
20−1と、遅延回路20−1からの信号を受けて標本
化周域Tの4倍だけ遅延させる4T遅延回路21と、4
[!!延回路21からの信号を受けて1水平走査時間か
ら標本化周域Tの2倍の時間引いた時間遅延させて出力
する(H−2T)遅延回Ml 20−2どが互いに直列
に設けられる。
タの構成を示すプロッ多図である。第4図に委いて、輪
郭信号抽出フィルタ11の外部回路として入力端子1に
与えられるアナログ複合映像信号をディジタル信号に変
換するA/D変換日路2と、A/D変換回路2にお番プ
るA/DI換(11本化)のタイミング信号を与える標
本化パルス発生回路30とが設けられる。標本化パルス
発生回路30が与えるパルス信号は映像信号に含まれる
am搬送波の周波*fscの4倍の周波数f、を持ち、
色m搬送波と同期している。したがって、アナログ映像
信号は周期T = 1 / f s cで標本化された
信号系列となる。輪郭信号抽出フィルタL上はまず遅延
系として、A/D変換回路2で標本化された複合映像信
号を受けて、゛1水平走査時間から標本化周域Tの2倍
の時間引いた時間だけ遅延させる(H−2Tl遅延回路
20−1と、遅延回路20−1からの信号を受けて標本
化周域Tの4倍だけ遅延させる4T遅延回路21と、4
[!!延回路21からの信号を受けて1水平走査時間か
ら標本化周域Tの2倍の時間引いた時間遅延させて出力
する(H−2T)遅延回Ml 20−2どが互いに直列
に設けられる。
輪郭信号抽出フィルタ11はさらに第1.第2および第
3の演算系と出力系との4つの系に大別される。
3の演算系と出力系との4つの系に大別される。
第1の演算系は、A/D変換器2からの信号と(H−2
T)遅延回路20−2からの信号を受けてそれらの信号
標本値の差をとる(どちらから引いてもよい)減算回路
24−3と、減算回路24−3からの信号を受けてその
絶対値をとる絶対値回路25−1とから構成される。絶
対値回路25−1からの信号R1は比較回路26の一方
端子へ与えられる。
T)遅延回路20−2からの信号を受けてそれらの信号
標本値の差をとる(どちらから引いてもよい)減算回路
24−3と、減算回路24−3からの信号を受けてその
絶対値をとる絶対値回路25−1とから構成される。絶
対値回路25−1からの信号R1は比較回路26の一方
端子へ与えられる。
第2の演算系は、(H−2T)!延回路20−1が与え
る信号標本値と4T遅延回路21が与える信号標本値と
の減算を行なう(どちらから引いてもよいン減算回路2
4−2と、減算回路24−2のからの信号を受けてその
絶対値をとる絶対値回路25−2とから構成される。絶
対値回路25−2からの信号R2は比較回路26の他方
端子へ与えられる。
る信号標本値と4T遅延回路21が与える信号標本値と
の減算を行なう(どちらから引いてもよいン減算回路2
4−2と、減算回路24−2のからの信号を受けてその
絶対値をとる絶対値回路25−2とから構成される。絶
対値回路25−2からの信号R2は比較回路26の他方
端子へ与えられる。
13(7)演算MLt(H−2T>遅延回路2o−1か
らの信号と4T遅延回路21からの信号とを受けてそれ
らの信号を加算する加算回路22−1と、AイO変換回
路2からの信号と(H−2T)遅延回路20−2からの
信号とを受けてそれらの信号を加算する加算回路22−
2と、加算回路22−1が与える信号から加算回路22
−2が与える信号を減算する減算回路24−1と、減算
回路24−1からの信号を受けてその信号を1/4倍す
る1/4倍回路23とから構成される。
らの信号と4T遅延回路21からの信号とを受けてそれ
らの信号を加算する加算回路22−1と、AイO変換回
路2からの信号と(H−2T)遅延回路20−2からの
信号とを受けてそれらの信号を加算する加算回路22−
2と、加算回路22−1が与える信号から加算回路22
−2が与える信号を減算する減算回路24−1と、減算
回路24−1からの信号を受けてその信号を1/4倍す
る1/4倍回路23とから構成される。
出力系は、比較回路26が与える比較結果に応じて1/
4倍回路23が与える信号の符号を反転させる符号反転
回路27と、符号反転回路27がらの信号を受けてその
信号をN倍して出力する乗算回路28とから構成される
。符号反転回路27は以下のような符号反転動作を行な
う。絶対値回路25−1が与える信号R7と絶対値回路
25−2が与える信@R2の関係がR1≦R2のときに
符号反転回路27は1/4倍回路23が与える信号Qの
符号を反転させて出力する。また、乗算回路28の乗数
Nは輪郭補正調整のため外部からたとえばマイクロコン
ピュータ(図示せず)により一定の輪郭補正効果を保つ
ように制御される。
4倍回路23が与える信号の符号を反転させる符号反転
回路27と、符号反転回路27がらの信号を受けてその
信号をN倍して出力する乗算回路28とから構成される
。符号反転回路27は以下のような符号反転動作を行な
う。絶対値回路25−1が与える信号R7と絶対値回路
25−2が与える信@R2の関係がR1≦R2のときに
符号反転回路27は1/4倍回路23が与える信号Qの
符号を反転させて出力する。また、乗算回路28の乗数
Nは輪郭補正調整のため外部からたとえばマイクロコン
ピュータ(図示せず)により一定の輪郭補正効果を保つ
ように制御される。
第5図は標本化された複合映像信号系列を色副搬送波の
位相に着目し示した図である。第5図においてライン(
n>は画面上n番目の水平走査線を示し、同記号は色副
搬送波の位相が同一である標本点を示す。また、l1f
fi垂直方向には色副搬送波の位相が互いに逆位相であ
る標本点が1列に並んでいる。標本点には記号P1〜P
9が説明の便宜上付されている。また、水平走査は図の
左から右へ行なわれる。以下、第4図、第5図を参照し
て輪郭抽出フィルタの動作について述べる。
位相に着目し示した図である。第5図においてライン(
n>は画面上n番目の水平走査線を示し、同記号は色副
搬送波の位相が同一である標本点を示す。また、l1f
fi垂直方向には色副搬送波の位相が互いに逆位相であ
る標本点が1列に並んでいる。標本点には記号P1〜P
9が説明の便宜上付されている。また、水平走査は図の
左から右へ行なわれる。以下、第4図、第5図を参照し
て輪郭抽出フィルタの動作について述べる。
今、標本点P5の輪郭抽出を行なうとし、A/D変挽回
路2から成る時刻tで標本点P8の標本値が出力された
する。このとき(H−2T>遅延回路20−1は与えら
れる信号を(H−2T)時間遅延させて出力するから時
刻tでは標本点P6の標本値が出力される。
路2から成る時刻tで標本点P8の標本値が出力された
する。このとき(H−2T>遅延回路20−1は与えら
れる信号を(H−2T)時間遅延させて出力するから時
刻tでは標本点P6の標本値が出力される。
4TI延回路21Lt与えられる信号を4T時間遅延さ
せて出力するから、時刻tでは標本点P4の標本値が出
力される。
せて出力するから、時刻tでは標本点P4の標本値が出
力される。
(H−2T)遅延回路2−2は与えられる信号を時II
(H−2T)遅延させて出力するから標本点P2の標
本値が出力される。
(H−2T)遅延させて出力するから標本点P2の標
本値が出力される。
減算回路24−3はA/D変換器2の出カ標′本値と(
H−2T)遅延回路20−2の出力標本値との減算を行
ない、絶対値回路25−1は減算回路24−1からの信
号の絶対値をとるよう構成されているので絶対値回路2
5−1の出力信号R+は R1−1(標本点P8の標本値)−(標本点P2の標本
値)1 となる。これは画面垂直方向の信号変化量を示している
。
H−2T)遅延回路20−2の出力標本値との減算を行
ない、絶対値回路25−1は減算回路24−1からの信
号の絶対値をとるよう構成されているので絶対値回路2
5−1の出力信号R+は R1−1(標本点P8の標本値)−(標本点P2の標本
値)1 となる。これは画面垂直方向の信号変化量を示している
。
また、減算回路24−2は()l−2T)遅延回路20
−1からの信号と4丁遅延回路21からの信号との減算
を行ない、絶対値回路25−2は減算回路24−2から
の信号を受けて絶対値をとるので、絶対値回路25−2
が与える信@R2はR2−1(標本点P6の標本値)−
(標本点P4の′標本値) 1 となる。これは画面水平方向の信号変化量を示している
。加算回路22−1は(H−T)遅延回路20−1が、
与える信号と4丁遅延回路21が与える信号とを加算す
るから、加算回路2.2−1が与える信号は((標本点
P4の標本値)+(It本点P6の標本値))となる。
−1からの信号と4丁遅延回路21からの信号との減算
を行ない、絶対値回路25−2は減算回路24−2から
の信号を受けて絶対値をとるので、絶対値回路25−2
が与える信@R2はR2−1(標本点P6の標本値)−
(標本点P4の′標本値) 1 となる。これは画面水平方向の信号変化量を示している
。加算回路22−1は(H−T)遅延回路20−1が、
与える信号と4丁遅延回路21が与える信号とを加算す
るから、加算回路2.2−1が与える信号は((標本点
P4の標本値)+(It本点P6の標本値))となる。
加算回路22−2はA/DI’換回路2が与える信号と
(H−27)遅延回路20−2が与える信号とを加算す
るので、加算回路22−2が与える信号は((標本点P
9の標本値)+(標本点P2の標本値))となる。
(H−27)遅延回路20−2が与える信号とを加算す
るので、加算回路22−2が与える信号は((標本点P
9の標本値)+(標本点P2の標本値))となる。
減算回路24−1は加算回路22−1が与える信号から
加算回路22−2が与える信号を減算し、1/4倍回路
23は減算回路24−1が与える信号を1/4倍して出
力する。したがって、1/4倍回路23が出力する信号
Qは Q−1/4 ((標本点P4の標本値)+(標本点P6
の標本値))−1/4((標本点P2の標本値)+(標
本点P8の標本値)) となる。この式を変形すると Q−1/4 (−(標本点P2の標本値)+2CIt本
点P5の標本値)−(標本点P8の標本値)) −1/
4 (−(標本11P4の標本値)+2(標となる。第
5図から見られるように上式の右辺第1項は画面垂直方
向の2数機分を表わし、第2項は画面水平方向の2数機
分を表わしている。
加算回路22−2が与える信号を減算し、1/4倍回路
23は減算回路24−1が与える信号を1/4倍して出
力する。したがって、1/4倍回路23が出力する信号
Qは Q−1/4 ((標本点P4の標本値)+(標本点P6
の標本値))−1/4((標本点P2の標本値)+(標
本点P8の標本値)) となる。この式を変形すると Q−1/4 (−(標本点P2の標本値)+2CIt本
点P5の標本値)−(標本点P8の標本値)) −1/
4 (−(標本11P4の標本値)+2(標となる。第
5図から見られるように上式の右辺第1項は画面垂直方
向の2数機分を表わし、第2項は画面水平方向の2数機
分を表わしている。
垂直方向にのみ輝度が変化し、画面垂直、水平両方向に
色が変化していなければ、上式の第1項は輝度信号の高
域成分すなわち輪郭信号成分と色信号成分との和となり
、第2項は色信号成分のみとなる(標本点は色副搬送波
の位相が着目標本点P5と逆位相)。したがって、この
場合、第1項に含まれる色信号成分が第2項に含まれる
色信号成分によって、打ち消されることになり、輝度信
号に対する画面垂直方向の2機微分成分が抽出される。
色が変化していなければ、上式の第1項は輝度信号の高
域成分すなわち輪郭信号成分と色信号成分との和となり
、第2項は色信号成分のみとなる(標本点は色副搬送波
の位相が着目標本点P5と逆位相)。したがって、この
場合、第1項に含まれる色信号成分が第2項に含まれる
色信号成分によって、打ち消されることになり、輝度信
号に対する画面垂直方向の2機微分成分が抽出される。
また、画面水平方向にのみ輝度が変化し、画面垂直、水
平両方向に色が変化していなければ上式の右辺第1項は
色信号成分のみを表わし、第2項は輝度信号の高域成分
すなわち輪郭信号成分と色信号成分との和を表わす。し
たがって、この場合、上述の説明と同様に、第1項と第
2項とにより色信号成分が打ち消されて画面水平方向の
輪郭成分の符号が反転した信号が抽出−される。色信号
が空間的に変化している場合は、上式において右辺第1
11の色lii号成分成分21iの色信号成分が正確に
は一致せず打ち消されない。しかし、色信号成分の輪郭
補償成分への混入の度合は、実用上無視できる程度であ
る。
平両方向に色が変化していなければ上式の右辺第1項は
色信号成分のみを表わし、第2項は輝度信号の高域成分
すなわち輪郭信号成分と色信号成分との和を表わす。し
たがって、この場合、上述の説明と同様に、第1項と第
2項とにより色信号成分が打ち消されて画面水平方向の
輪郭成分の符号が反転した信号が抽出−される。色信号
が空間的に変化している場合は、上式において右辺第1
11の色lii号成分成分21iの色信号成分が正確に
は一致せず打ち消されない。しかし、色信号成分の輪郭
補償成分への混入の度合は、実用上無視できる程度であ
る。
符号反転回路27は比較回路26における信号R1と信
号’R2との比較結果により、画面水平方向の信号変化
量R2が画面垂直方向の信号変化量R1より大きいかま
たは等しいときにのみ与えられる信号の符号を反転させ
て出力する。したがって、上述の説明から明らかなよう
に、符号反転回路27は信号変化の大きい方向の輪郭信
号を与える。乗算回路28は符号反転回路27からの信
号を受けて、輪郭補正調整のため与えられた信号をN倍
して出力端子4へ信号を与える。
号’R2との比較結果により、画面水平方向の信号変化
量R2が画面垂直方向の信号変化量R1より大きいかま
たは等しいときにのみ与えられる信号の符号を反転させ
て出力する。したがって、上述の説明から明らかなよう
に、符号反転回路27は信号変化の大きい方向の輪郭信
号を与える。乗算回路28は符号反転回路27からの信
号を受けて、輪郭補正調整のため与えられた信号をN倍
して出力端子4へ信号を与える。
なお、上記実施例においては標本化周波数f。
を複合映像信号に含まれる色副搬送波周波数f。
。の4倍とし、工いるが、画面垂直方向に1列に標本点
が並ぶような標本化周波数であれば、上記実施例と同一
の効果が得られる。但し、この場合、遅延回路の遅延時
間を適当な遅延時間に変更する必要がある。
が並ぶような標本化周波数であれば、上記実施例と同一
の効果が得られる。但し、この場合、遅延回路の遅延時
間を適当な遅延時間に変更する必要がある。
上述の輪郭抽出フィルタを輝度信号・色信号分離回路と
して用いる場合は遅延回路からたとえばタップで適当な
遅延時−を持つ信号を取出せばよい。
して用いる場合は遅延回路からたとえばタップで適当な
遅延時−を持つ信号を取出せばよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明による輪郭抽出フィルタによれ
ば、色副搬送波の位相が着目標本点と逆位相である近隣
の画素信号を用い信号変化の大きい方向を検出するとと
もに、信号変化の大きい方向の画素信号の2数機分の演
算を行なって輪郭信号を抽出する構成にしている。した
がって、複合*像信号から直接精度良く輪郭信号の抽出
ができるとともに、着目標本点と色am送波が逆相であ
る画面上垂直および水平方向に位置する標本点を用いて
いるので水平輪郭信号および垂直輪郭信号が同時に抽出
できる。また、複合映像信号から輝度信号と色信号を分
離する輝度信号・色信号分離回路とも1Hまたは2H遅
延回路を共用できる。
ば、色副搬送波の位相が着目標本点と逆位相である近隣
の画素信号を用い信号変化の大きい方向を検出するとと
もに、信号変化の大きい方向の画素信号の2数機分の演
算を行なって輪郭信号を抽出する構成にしている。した
がって、複合*像信号から直接精度良く輪郭信号の抽出
ができるとともに、着目標本点と色am送波が逆相であ
る画面上垂直および水平方向に位置する標本点を用いて
いるので水平輪郭信号および垂直輪郭信号が同時に抽出
できる。また、複合映像信号から輝度信号と色信号を分
離する輝度信号・色信号分離回路とも1Hまたは2H遅
延回路を共用できる。
1111図は従来のディジタル方式の水平輪郭抽出フィ
ルタの構成を示すブロック図である。第2図は従来のデ
ィジタル方式の垂直輪郭抽出フィルタの構成を示すブロ
ック図である。第3図は従来のディジタル方式の輪郭抽
出フィルタの構成を示すブロック図である。第4図はこ
の発明の一実施例である輪郭抽出フィルタの構成を示す
図である。 第5図は標本化された複合映像信号の色aWI送波の位
相に着目した配列を示すブロック図である。 図において、2はA/DI!換回路、8は水平輪郭抽出
フィルタ、91.を垂直輪郭抽出フィルタ、LΩ−は輪
郭抽出フィルタ、1工は輪郭抽出フィルタ、20−1.
20−2は(H−2T)!!延口路、21は4丁!!延
回路、22−1.22−2は加算回路、23は1/4倍
回、24−1.24−2.24−3は減算回路、25−
1.25−42は絶対値回路、26は比較回路、27は
符号反転回路、28は乗算回路、30は標本化パルス発
生回路である。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄J’?
ヤ1笥1P小町払71ルア 箔2図 灼3図 1 l l 1 +
ト へ 3 \ 、A+h
)h 1) IT’−ITh手続補正
書(自発) 昭和 撃 1h 20日 1、事件の表示 特願昭59−158009号2、
発明の名称 適応型輪郭抽出フィルタ 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄2発明の詳細な説明の欄お
よび図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明@書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正す
る。 (2) 明細書簡゛12頁第8行のr T −1/ f
sejをrT=1/4j、s c jに訂正する。 (3) 明細書II 1.2頁第12行および第17行
の「標本化周域」を「標本化周期」に訂正する。 (4) 明細書第17頁第10行の「P9」を「P8」
に訂正する。 (5) 明may第21頁第15行の「ブロック図」を
r図」に訂正する。 (6) 明細書簡22j[第1行の「1/4倍回」を「
1/4倍回路Jに訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) 水平走査線方向および画面垂直方向に時間的に
格子状に配列されるように標本化された色副搬送波を含
む複合映像信号標本点系列から輪郭信号を抽出する適応
型輪郭抽出フィルタであって、 前記垂直方向には前記色副搬送波が互いに逆位相である
標本点が1列に配列されており、第1の標本点が含まれ
る水平走査線から前記第1の標本点と近接し、かっ色副
搬送波の位相が前記第1の標本点と逆位相であり、かつ
前記第1の標本点に関して対称な位置に配置される第2
および第3の標本点をそれぞれ抽出する第1および第2
の抽出手段と、 前記第1の標本点が含まれる水平走査線に隣接する水平
走査線から、前記第1の標本点と近接しかつ前記色副搬
送波の位相が逆位相であり、かつ前記第1の標本点に関
して対称な位置に配置される第4および第5の標本点を
それぞれ抽出する第3および第4の抽出手段と、 前記第1の抽出手段および前記第2の抽出手段からり号
を受けてその変化量を検出する第1の検出手段と、 前記第3の抽出手段および前記第4の抽出手段からの信
号を受けてその変化量を検出する第2の検出手段と、 前記第1.第2.第3および第4の抽出手段からの信号
を受けて前記垂直方向および前記水平走査線方向の高域
成分の抽出を同時に行なう手段と、前記第1の検出手段
と前記第2の検出手段とからの信号を受けてその大きさ
を比較する比較手段と、 前記比較手段からの信号に応じて前記高域成分抽出手段
からの信号の符号を反転させて通過させる符号反転手段
と、 前記符号反転手段からの信号を受けて重みを付けて出力
する手段とを備え、 前記抽出された標本点の信号変化の大きい方向の輪郭成
分を抽出する適応型輪郭抽出フィルタ。 (2) 前記第1.第2.第3および第4の抽出手段は
それぞれ特定の遅延時間を有する遅延回路である、特許
請求の範囲第1項記載の適応型輪郭信号抽出フィルタ。 (3) 前記複合映像信号は前記色副搬送波の周波数の
4倍の周波数で標本化される、特許請求の範囲第1項ま
たは第2項のいずれかに記載の適応型輪郭信号抽出フィ
ルタ。 手続補正書(自発) 2、発明の名称 適応型輪郭抽出フイμり 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の― 6、補正の内容 (1) 明細書第12頁第14行の「標本化周域」を「
標本化周期」に訂正する。 (2) 明細書第12頁第6行ないし第7行のrfcを
持ち」をrfsを持ち」に訂正する。 (3) 明細書第12頁第14のFT−1/fs−c」
をrT=1/fr−1/4ftcJに訂正する。 (4) 明細書第17頁第2行のr (H−T)遅延回
路」をr < H−2T ) ill何回路に訂正す
。 る。 以上 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 特願昭59−158009号2、
発明の名称 適応型輪郭抽出フイμり 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細口筒16頁11行の「遅延回路2−2」を
[遅延回路2O−2Jに訂正する。 (2) 明m書第20頁第8行ないし第9行の114度
信号・色信号分離回路として用いる」を[陣信号り・色
信号分離回路と共に用いる」に訂正する。 以上
ルタの構成を示すブロック図である。第2図は従来のデ
ィジタル方式の垂直輪郭抽出フィルタの構成を示すブロ
ック図である。第3図は従来のディジタル方式の輪郭抽
出フィルタの構成を示すブロック図である。第4図はこ
の発明の一実施例である輪郭抽出フィルタの構成を示す
図である。 第5図は標本化された複合映像信号の色aWI送波の位
相に着目した配列を示すブロック図である。 図において、2はA/DI!換回路、8は水平輪郭抽出
フィルタ、91.を垂直輪郭抽出フィルタ、LΩ−は輪
郭抽出フィルタ、1工は輪郭抽出フィルタ、20−1.
20−2は(H−2T)!!延口路、21は4丁!!延
回路、22−1.22−2は加算回路、23は1/4倍
回、24−1.24−2.24−3は減算回路、25−
1.25−42は絶対値回路、26は比較回路、27は
符号反転回路、28は乗算回路、30は標本化パルス発
生回路である。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄J’?
ヤ1笥1P小町払71ルア 箔2図 灼3図 1 l l 1 +
ト へ 3 \ 、A+h
)h 1) IT’−ITh手続補正
書(自発) 昭和 撃 1h 20日 1、事件の表示 特願昭59−158009号2、
発明の名称 適応型輪郭抽出フィルタ 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄2発明の詳細な説明の欄お
よび図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明@書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正す
る。 (2) 明細書簡゛12頁第8行のr T −1/ f
sejをrT=1/4j、s c jに訂正する。 (3) 明細書II 1.2頁第12行および第17行
の「標本化周域」を「標本化周期」に訂正する。 (4) 明細書第17頁第10行の「P9」を「P8」
に訂正する。 (5) 明may第21頁第15行の「ブロック図」を
r図」に訂正する。 (6) 明細書簡22j[第1行の「1/4倍回」を「
1/4倍回路Jに訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) 水平走査線方向および画面垂直方向に時間的に
格子状に配列されるように標本化された色副搬送波を含
む複合映像信号標本点系列から輪郭信号を抽出する適応
型輪郭抽出フィルタであって、 前記垂直方向には前記色副搬送波が互いに逆位相である
標本点が1列に配列されており、第1の標本点が含まれ
る水平走査線から前記第1の標本点と近接し、かっ色副
搬送波の位相が前記第1の標本点と逆位相であり、かつ
前記第1の標本点に関して対称な位置に配置される第2
および第3の標本点をそれぞれ抽出する第1および第2
の抽出手段と、 前記第1の標本点が含まれる水平走査線に隣接する水平
走査線から、前記第1の標本点と近接しかつ前記色副搬
送波の位相が逆位相であり、かつ前記第1の標本点に関
して対称な位置に配置される第4および第5の標本点を
それぞれ抽出する第3および第4の抽出手段と、 前記第1の抽出手段および前記第2の抽出手段からり号
を受けてその変化量を検出する第1の検出手段と、 前記第3の抽出手段および前記第4の抽出手段からの信
号を受けてその変化量を検出する第2の検出手段と、 前記第1.第2.第3および第4の抽出手段からの信号
を受けて前記垂直方向および前記水平走査線方向の高域
成分の抽出を同時に行なう手段と、前記第1の検出手段
と前記第2の検出手段とからの信号を受けてその大きさ
を比較する比較手段と、 前記比較手段からの信号に応じて前記高域成分抽出手段
からの信号の符号を反転させて通過させる符号反転手段
と、 前記符号反転手段からの信号を受けて重みを付けて出力
する手段とを備え、 前記抽出された標本点の信号変化の大きい方向の輪郭成
分を抽出する適応型輪郭抽出フィルタ。 (2) 前記第1.第2.第3および第4の抽出手段は
それぞれ特定の遅延時間を有する遅延回路である、特許
請求の範囲第1項記載の適応型輪郭信号抽出フィルタ。 (3) 前記複合映像信号は前記色副搬送波の周波数の
4倍の周波数で標本化される、特許請求の範囲第1項ま
たは第2項のいずれかに記載の適応型輪郭信号抽出フィ
ルタ。 手続補正書(自発) 2、発明の名称 適応型輪郭抽出フイμり 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の― 6、補正の内容 (1) 明細書第12頁第14行の「標本化周域」を「
標本化周期」に訂正する。 (2) 明細書第12頁第6行ないし第7行のrfcを
持ち」をrfsを持ち」に訂正する。 (3) 明細書第12頁第14のFT−1/fs−c」
をrT=1/fr−1/4ftcJに訂正する。 (4) 明細書第17頁第2行のr (H−T)遅延回
路」をr < H−2T ) ill何回路に訂正す
。 る。 以上 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 特願昭59−158009号2、
発明の名称 適応型輪郭抽出フイμり 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細口筒16頁11行の「遅延回路2−2」を
[遅延回路2O−2Jに訂正する。 (2) 明m書第20頁第8行ないし第9行の114度
信号・色信号分離回路として用いる」を[陣信号り・色
信号分離回路と共に用いる」に訂正する。 以上
Claims (3)
- (1)水平走査線方向および画面垂直方向に時間的に格
子状に配列されるように標本化された色副搬送波を含む
複合映像信号標本点系列から輪郭信号を抽出する適応型
輪郭抽出フィルタであって、 前記垂直方向には前記色副搬送波が互いに逆位相である
標本点が1列に配置されており、 第1の標本点が含まれる水平走査線から前記第1の標本
点と近接し、かつ色副搬送波の位相が前記第1の標本点
と逆位相であり、かつ前記第1の標本点に関して対称な
位置に配置される第2および第3の標本点をそれぞれ抽
出する第1および第2の抽出手段と、 前記第1の標本点が含まれる水平走査線に隣接する水平
走査線から、前記第1の標本点と近接しかつ前記色副搬
送波の位相が逆位相であり、かつ前記第1の標本点に関
して対称な位置に配置される第4および第5の標本点を
それぞれ抽出する第3および第4の抽出手段と、 前記第1の抽出手段および前記第2の抽出手段からのの
信号を受けてその変化量を検出する第1の検出手段と、 前記第3の抽出手段および前記第4の抽出手段からの信
号を受けてその変化量を検出する第2の検出手段と、 前記第1、第2、第3および第4の抽出手段からの信号
を受けて前記垂直方向および前記水平走査線方向の高域
成分の抽出を同時に行なう手段と、前記第1の検出手段
と前記第2の検出手段とからの信号を受けてその大きさ
を比較する比較手段と、 前記比較手段からの信号に応じて前記高域成分抽出手段
からの信号の符号を反転させて通過させる符号反転手段
と、 前記符号反転手段からの信号を受けて重みを付けて出力
する手段とを備え、 前記抽出された標本点の信号変化の大きい方向の輪郭成
分を抽出する適応型輪郭抽出フィルタ。 - (2)前記第1、第2、第3および第4の抽出手段はそ
れぞれ特定の遅延時間を有する遅延回路である、特許請
求の範囲第1項記載の適応型輪郭信号抽出フィルタ。 - (3)前記複合映像信号は前記色副搬送波の周波数の4
倍の周波数で標本化される、特許請求の範囲第1項また
は第2項のいずれかに記載の適応型輪郭信号抽出フィル
タ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15800984A JPS6135087A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 適応型輪郭抽出フイルタ |
| US06/756,227 US4677461A (en) | 1984-07-26 | 1985-07-18 | Contour detecting filter |
| DE19853526677 DE3526677A1 (de) | 1984-07-26 | 1985-07-25 | Konturerfassungsfilter |
| GB8518898A GB2162402B (en) | 1984-07-26 | 1985-07-26 | Contour detecting filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15800984A JPS6135087A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 適応型輪郭抽出フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135087A true JPS6135087A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=15662262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15800984A Pending JPS6135087A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 適応型輪郭抽出フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135087A (ja) |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15800984A patent/JPS6135087A/ja active Pending
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