JPS6135065Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135065Y2 JPS6135065Y2 JP16720880U JP16720880U JPS6135065Y2 JP S6135065 Y2 JPS6135065 Y2 JP S6135065Y2 JP 16720880 U JP16720880 U JP 16720880U JP 16720880 U JP16720880 U JP 16720880U JP S6135065 Y2 JPS6135065 Y2 JP S6135065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- handle
- protrusion
- rotation
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229940034610 toothpaste Drugs 0.000 claims description 19
- 239000000606 toothpaste Substances 0.000 claims description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 claims description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 5
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は歯みがきを内蔵した使い捨て歯ブラ
シに関するものである。
シに関するものである。
従来の使い捨て歯ブラシとしては、実開昭52−
99075号公報に記載されたものが知られている。
これは第1図に示されるように、細長い第1のボ
デイ100と、この第1ボデイ100の先端に嵌
合される第2のボデイ101と、この第2ボデイ
101に形成された室102と、この室102に
収容され歯みがき103と、この歯みがき103
を第2ボデイ101に一体結合された刷毛104
の隙間に移動させるプランジヤ105とを有し、
このプランジヤ105を前進させることにより室
102内の歯みがき103をこの室102と刷毛
104の隙間とを連通させる連通孔106を介し
て刷毛104の隙間に移動させるものである。
99075号公報に記載されたものが知られている。
これは第1図に示されるように、細長い第1のボ
デイ100と、この第1ボデイ100の先端に嵌
合される第2のボデイ101と、この第2ボデイ
101に形成された室102と、この室102に
収容され歯みがき103と、この歯みがき103
を第2ボデイ101に一体結合された刷毛104
の隙間に移動させるプランジヤ105とを有し、
このプランジヤ105を前進させることにより室
102内の歯みがき103をこの室102と刷毛
104の隙間とを連通させる連通孔106を介し
て刷毛104の隙間に移動させるものである。
このような従来例では、(1)プランジヤ105を
軸方向に滑動させて歯みがき103を押し出す形
式であり、しかもこのプランジヤ105の滑動を
係止する装置が設けられていないため、歯ブラシ
の保管中にたとえばこれを不用意に落すなどによ
つてプランジヤ105が偶発的に前進させられる
ことがよく起りがちであり、使用前に歯みがき1
03が刷毛104の隙間に押し出されるおそれが
ある、(2)構造が複雑で使い捨て歯ブラシとしては
コスト高となる、(3)第1のボデイ100に第2の
ボデイ101を固定しても、両ボデイ100,1
01が口中に入れられるので異和感を感じる、等
の欠点があつた。
軸方向に滑動させて歯みがき103を押し出す形
式であり、しかもこのプランジヤ105の滑動を
係止する装置が設けられていないため、歯ブラシ
の保管中にたとえばこれを不用意に落すなどによ
つてプランジヤ105が偶発的に前進させられる
ことがよく起りがちであり、使用前に歯みがき1
03が刷毛104の隙間に押し出されるおそれが
ある、(2)構造が複雑で使い捨て歯ブラシとしては
コスト高となる、(3)第1のボデイ100に第2の
ボデイ101を固定しても、両ボデイ100,1
01が口中に入れられるので異和感を感じる、等
の欠点があつた。
この考案はこのような従来の欠点を排除するた
めになされたものであつて、保管中に落下などの
偶発的な事故による歯みがきの押し出しを防ぐこ
とができ、また構造を極めて簡略化してコスト切
り下げを図ることができ、しかも口中に入れても
異和感のない使い捨て歯ブラシを提供することを
目的とするものである。
めになされたものであつて、保管中に落下などの
偶発的な事故による歯みがきの押し出しを防ぐこ
とができ、また構造を極めて簡略化してコスト切
り下げを図ることができ、しかも口中に入れても
異和感のない使い捨て歯ブラシを提供することを
目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、この考案は、一面
に刷毛が植設されるとともに内部の空所と刷毛と
を連通させる連通孔が形成された刷毛台と、先端
が空所に回転自在に係合し空所内に収納された歯
みがきを連通孔を介して刷毛へ供給する回転ブレ
ードを有する柄と、刷毛台に形成された回転止め
溝又は回転止め突条と、柄に回転止め溝又は回転
止め突条に嵌脱可能に嵌合するように設けられた
回転止め突条又は回転止め溝とを備え、突条を止
め溝から脱却させて柄を回転させることにより回
転ブレードを回転させて歯みがきを刷毛へ供給す
ることを特徴とするものである。
に刷毛が植設されるとともに内部の空所と刷毛と
を連通させる連通孔が形成された刷毛台と、先端
が空所に回転自在に係合し空所内に収納された歯
みがきを連通孔を介して刷毛へ供給する回転ブレ
ードを有する柄と、刷毛台に形成された回転止め
溝又は回転止め突条と、柄に回転止め溝又は回転
止め突条に嵌脱可能に嵌合するように設けられた
回転止め突条又は回転止め溝とを備え、突条を止
め溝から脱却させて柄を回転させることにより回
転ブレードを回転させて歯みがきを刷毛へ供給す
ることを特徴とするものである。
この考案の歯ブラシを使用するためには、柄の
突条を刷毛台の止め溝から脱却させて柄を回転可
能な状態とする。この状態で柄を回転させると回
転ブレードが回転して空所内の歯みがきを刷毛部
へ供給し、供給後は再び止め溝に突条を嵌合させ
れば歯みがき操作を行える。また、使用前には人
為的に止め溝から突条を脱却させるほかは、柄が
偶然に回転して歯みがきを押し出してしまうこと
もほとんどない。
突条を刷毛台の止め溝から脱却させて柄を回転可
能な状態とする。この状態で柄を回転させると回
転ブレードが回転して空所内の歯みがきを刷毛部
へ供給し、供給後は再び止め溝に突条を嵌合させ
れば歯みがき操作を行える。また、使用前には人
為的に止め溝から突条を脱却させるほかは、柄が
偶然に回転して歯みがきを押し出してしまうこと
もほとんどない。
以下図面に基づいて、この考案の好適な実施例
を説明する。第2図及び第8図において、棒状の
柄1の端部は適宜の直径の円柱状の丸軸部11と
なり、この丸軸部11の端部にはこの丸軸部11
の中心軸線OXおよびひとつの半径OYを含む平面
を一方側の面とする板状の回転ブレード13が一
体的に成形されるか、あるいは固着される。柄1
の丸軸部11の根元に近く、円周方向かつ半径方
向外方に延びるぬけ止め突条12が形成され、ま
た柄1の丸軸部11側の端面には少くとも1箇所
の回転止め突条14が形成される。なお回転ブレ
ードとしては第10図に示されるように丸軸部1
1と同径の円柱を中心軸線を含む平面によつて切
り落した断面扇形状の回転ブレード113でもよ
いことはもちろんである。
を説明する。第2図及び第8図において、棒状の
柄1の端部は適宜の直径の円柱状の丸軸部11と
なり、この丸軸部11の端部にはこの丸軸部11
の中心軸線OXおよびひとつの半径OYを含む平面
を一方側の面とする板状の回転ブレード13が一
体的に成形されるか、あるいは固着される。柄1
の丸軸部11の根元に近く、円周方向かつ半径方
向外方に延びるぬけ止め突条12が形成され、ま
た柄1の丸軸部11側の端面には少くとも1箇所
の回転止め突条14が形成される。なお回転ブレ
ードとしては第10図に示されるように丸軸部1
1と同径の円柱を中心軸線を含む平面によつて切
り落した断面扇形状の回転ブレード113でもよ
いことはもちろんである。
次に第2図、第3図および第9図を参照して刷
毛台2を説明する。刷毛台2は全体として六面体
状をなし、その一面には刷毛3が植設される。刷
毛台2には、前記柄1の丸軸部11が回転自在に
係合する円柱状の丸孔部21が形成され、その奥
には、その丸穴部21と同じ半径を持つ断面扇形
の空所22が前記柄1の回転ブレード13の軸方
向の長さに延びている。この空所22は換言すれ
ば第3図に明白なように丸孔部21と同じ直径の
円柱をその中心軸線を含む平面によつて区画した
形状をなし、前記回転ブレード13が回転自在に
係合でき、この中に歯みがき4が充填される。
毛台2を説明する。刷毛台2は全体として六面体
状をなし、その一面には刷毛3が植設される。刷
毛台2には、前記柄1の丸軸部11が回転自在に
係合する円柱状の丸孔部21が形成され、その奥
には、その丸穴部21と同じ半径を持つ断面扇形
の空所22が前記柄1の回転ブレード13の軸方
向の長さに延びている。この空所22は換言すれ
ば第3図に明白なように丸孔部21と同じ直径の
円柱をその中心軸線を含む平面によつて区画した
形状をなし、前記回転ブレード13が回転自在に
係合でき、この中に歯みがき4が充填される。
刷毛台2の刷毛3と前記空所22を連通させる
連通孔23が形成され、また丸穴部21の入口に
近い端部には円周方向および半径方向外方に延び
るぬけ止め凹溝24が形成され、また第9図に明
示されるように刷毛台2の丸穴部21の入口側端
面には柄1の回転止め突条14に係合する数と形
状の回転止め溝25が形成される。止め溝25を
柄1に、止め突条14を刷毛台2に設けるように
しても良い。
連通孔23が形成され、また丸穴部21の入口に
近い端部には円周方向および半径方向外方に延び
るぬけ止め凹溝24が形成され、また第9図に明
示されるように刷毛台2の丸穴部21の入口側端
面には柄1の回転止め突条14に係合する数と形
状の回転止め溝25が形成される。止め溝25を
柄1に、止め突条14を刷毛台2に設けるように
しても良い。
次にこの考案の使い捨て歯ブラシの保管中の状
態を第2図および第8図について説明する。空所
22にはねり状の歯みがき4が充填され、柄1の
回転ブレード13はこの空所22のひとつの端面
に接触する位置に置かれる。このとき図示されて
はいないが柄1の回転止め突条14は刷毛台2の
回転止め溝25に嵌合して両者の相対回転は阻止
されている。
態を第2図および第8図について説明する。空所
22にはねり状の歯みがき4が充填され、柄1の
回転ブレード13はこの空所22のひとつの端面
に接触する位置に置かれる。このとき図示されて
はいないが柄1の回転止め突条14は刷毛台2の
回転止め溝25に嵌合して両者の相対回転は阻止
されている。
この使い捨て歯ブラシを使用するとき柄1を刷
毛台2から第2図の右方にわずかに引き出して回
転止め突条14と回転止め溝25の係合を外し、
次に柄1を第5図に示すように反時計方向に回転
させる。このようにすれば回転ブレード13が空
所22内を通過して歯みがき4を押し出し、歯み
がき4は連通孔23を通つて刷毛3のすきまに押
し出されるのである。6図および第7図は歯みが
き4の押し出しが完了して回転ブレード13が空
所22の出発時接触と反対側端面に接触した状態
を示す。なお第4図ないし第7図に示される状態
においても柄1のぬけ止め突条12はぬけ止め凹
溝24の出口側端縁に係合してそれ以上のぬけ出
しは防止される。
毛台2から第2図の右方にわずかに引き出して回
転止め突条14と回転止め溝25の係合を外し、
次に柄1を第5図に示すように反時計方向に回転
させる。このようにすれば回転ブレード13が空
所22内を通過して歯みがき4を押し出し、歯み
がき4は連通孔23を通つて刷毛3のすきまに押
し出されるのである。6図および第7図は歯みが
き4の押し出しが完了して回転ブレード13が空
所22の出発時接触と反対側端面に接触した状態
を示す。なお第4図ないし第7図に示される状態
においても柄1のぬけ止め突条12はぬけ止め凹
溝24の出口側端縁に係合してそれ以上のぬけ出
しは防止される。
さらになお実際に歯ブラシを使用するときは歯
みがき4の刷毛3のすきまへの押し出しが完了し
た後に再び柄1を刷毛台2に押しこみ、柄1の回
転止め突条14を刷毛台2の回転止め溝25に嵌
合させる。このようにすれば柄1を持つて歯みが
き操作をするときに刷毛3の部分が柄1に対して
回り出したり、ぐらついたりせず歯みがきがやり
易くなる。すなわち柄1の回転止め突条14と刷
毛台2の回転止め溝25とは保管中に柄の回転ブ
レード13が回転して歯みがき4を意に反して押
し出さないためと、また使用時に刷毛台2が柄1
に対して回転しないためと、この2つの目的を満
たすために設けられているわけである。
みがき4の刷毛3のすきまへの押し出しが完了し
た後に再び柄1を刷毛台2に押しこみ、柄1の回
転止め突条14を刷毛台2の回転止め溝25に嵌
合させる。このようにすれば柄1を持つて歯みが
き操作をするときに刷毛3の部分が柄1に対して
回り出したり、ぐらついたりせず歯みがきがやり
易くなる。すなわち柄1の回転止め突条14と刷
毛台2の回転止め溝25とは保管中に柄の回転ブ
レード13が回転して歯みがき4を意に反して押
し出さないためと、また使用時に刷毛台2が柄1
に対して回転しないためと、この2つの目的を満
たすために設けられているわけである。
この考案は、一面に刷毛が植設されるとともに
内部の空所と刷毛とを連通させる連通孔が形成さ
れた刷毛台と、先端が空所に回転自在に係合し空
所内に収納された歯みがきを連通孔を介して刷毛
へ供給する回転ブレードを有する柄と、刷毛台に
形成された回転止め溝又は回転止め突条と、柄の
回転止め溝又は回転止め突条に嵌脱可能に嵌合す
るように設けられた回転止め突条又は回転止め溝
とを備え、突条を止め溝から脱去させて柄を回転
させることにより回転ブレードを回転させて歯み
がきと刷毛へ供給するようにしたものであり、次
の如き効果を奏し得る。()回転ブレードを回
転させることによつて空所内の歯みがきを押し出
す形式であるため、軸方向のプランジヤの移動に
よる押し出し形式と異なり、回転止め装置をたと
え働かさない場合でも落下などの偶発的事故によ
る押し出しはきわめて少なくなる。特に止め溝に
突条が嵌合した状態では偶然による押し出しは皆
無となる。()部品数は2個で構造簡単であ
り、コスト低下を図ることができる。()刷毛
部分が止め溝と突条との嵌合により柄に固定され
ることとなり歯みがき操作がやりやすい。()
刷毛台に刷毛が施され、刷毛台に余分な部品がつ
かないので、口中に入る部分が使用者に異和感を
与えることが少ない。
内部の空所と刷毛とを連通させる連通孔が形成さ
れた刷毛台と、先端が空所に回転自在に係合し空
所内に収納された歯みがきを連通孔を介して刷毛
へ供給する回転ブレードを有する柄と、刷毛台に
形成された回転止め溝又は回転止め突条と、柄の
回転止め溝又は回転止め突条に嵌脱可能に嵌合す
るように設けられた回転止め突条又は回転止め溝
とを備え、突条を止め溝から脱去させて柄を回転
させることにより回転ブレードを回転させて歯み
がきと刷毛へ供給するようにしたものであり、次
の如き効果を奏し得る。()回転ブレードを回
転させることによつて空所内の歯みがきを押し出
す形式であるため、軸方向のプランジヤの移動に
よる押し出し形式と異なり、回転止め装置をたと
え働かさない場合でも落下などの偶発的事故によ
る押し出しはきわめて少なくなる。特に止め溝に
突条が嵌合した状態では偶然による押し出しは皆
無となる。()部品数は2個で構造簡単であ
り、コスト低下を図ることができる。()刷毛
部分が止め溝と突条との嵌合により柄に固定され
ることとなり歯みがき操作がやりやすい。()
刷毛台に刷毛が施され、刷毛台に余分な部品がつ
かないので、口中に入る部分が使用者に異和感を
与えることが少ない。
第1図は従来の使い捨て歯ブラシを示す側断面
図、第2図以下第9図はこの考案の一実施例を示
し、第2図は保管中の状態を示す側断面図、第4
図は歯みがき押出中の状態を示す同様の図、第6
図は歯みがき押出完了の状態を示す同様の図、第
3図、第5図および第7図はそれぞれ第2図、第
4図及び第6図における、それぞれ−線、
−線、及び−線による横断面図、第8図は
柄の斜視図、第9図は刷毛台の柄挿入側を示す正
面図、第10図は別の実施例についての第8図と
同様の図である。 1……柄、11……丸軸部、12……ぬけ止め
突条、13……回転ブレード、14……回転止め
突条、2……刷毛台、21……丸穴部、22……
空所、23……連通孔、24……ぬけ止め凹溝、
25……回転止め溝、3……刷毛、4……歯みが
き。
図、第2図以下第9図はこの考案の一実施例を示
し、第2図は保管中の状態を示す側断面図、第4
図は歯みがき押出中の状態を示す同様の図、第6
図は歯みがき押出完了の状態を示す同様の図、第
3図、第5図および第7図はそれぞれ第2図、第
4図及び第6図における、それぞれ−線、
−線、及び−線による横断面図、第8図は
柄の斜視図、第9図は刷毛台の柄挿入側を示す正
面図、第10図は別の実施例についての第8図と
同様の図である。 1……柄、11……丸軸部、12……ぬけ止め
突条、13……回転ブレード、14……回転止め
突条、2……刷毛台、21……丸穴部、22……
空所、23……連通孔、24……ぬけ止め凹溝、
25……回転止め溝、3……刷毛、4……歯みが
き。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一面に刷毛が植設されるとともに内部の空所と
刷毛とを連通させる連通孔が形成された刷毛台
と、 先端が空所に回転自在に係合し空所内に収納さ
れた歯みがきを連通孔を介して刷毛へ供給する回
転ブレードを有する柄と、 刷毛台に形成された回転止め溝又は回転止め突
条と、 柄に回転止め溝又は回転止め突条に嵌脱可能に
嵌合するように設けられた回転止め突条又は回転
止め溝とを備え、 突条を止め溝から脱去させて柄を回転させるこ
とにより回転ブレードを回転させて歯みがきを刷
毛へ供給することを特徴とする使い捨て歯ブラ
シ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16720880U JPS6135065Y2 (ja) | 1980-11-21 | 1980-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16720880U JPS6135065Y2 (ja) | 1980-11-21 | 1980-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788429U JPS5788429U (ja) | 1982-05-31 |
| JPS6135065Y2 true JPS6135065Y2 (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=29525849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16720880U Expired JPS6135065Y2 (ja) | 1980-11-21 | 1980-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135065Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-21 JP JP16720880U patent/JPS6135065Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5788429U (ja) | 1982-05-31 |
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