JPS6134397B2 - - Google Patents
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- JPS6134397B2 JPS6134397B2 JP56089396A JP8939681A JPS6134397B2 JP S6134397 B2 JPS6134397 B2 JP S6134397B2 JP 56089396 A JP56089396 A JP 56089396A JP 8939681 A JP8939681 A JP 8939681A JP S6134397 B2 JPS6134397 B2 JP S6134397B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/76—Line-spacing mechanisms
- B41J19/78—Positive-feed mechanisms
- B41J19/94—Positive-feed mechanisms automatically operated in response to carriage return
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、点マトリツクスを用いて感熱性記録
媒体上にアルフアベツト文字を非衝撃式に印刷す
るための熱電型印刷装置に関する。本明細書で、
「列」(row)という用語は縦の列と横の列から成
るマトリツクスの点の横の列を意味し、「行」と
は文字から成るラインを意味する。列(ロウ)は
行に平行である。
媒体上にアルフアベツト文字を非衝撃式に印刷す
るための熱電型印刷装置に関する。本明細書で、
「列」(row)という用語は縦の列と横の列から成
るマトリツクスの点の横の列を意味し、「行」と
は文字から成るラインを意味する。列(ロウ)は
行に平行である。
近代的な情報処理システムの速度を充分に活用
するためには、極めて高速で作動する周辺印刷ユ
ニツトを用いる必要があり、また周辺印刷ユニツ
トの数も余り多くない方が好ましい。その理由
は、周辺印刷ユニツトは、普通事務所等の作業場
所では使用者の近くに位置しているからである。
必要な周辺印刷ユニツトの数は、各ユニツトの出
力に依存する。
するためには、極めて高速で作動する周辺印刷ユ
ニツトを用いる必要があり、また周辺印刷ユニツ
トの数も余り多くない方が好ましい。その理由
は、周辺印刷ユニツトは、普通事務所等の作業場
所では使用者の近くに位置しているからである。
必要な周辺印刷ユニツトの数は、各ユニツトの出
力に依存する。
印刷用紙に接触しているインクリボンに活字担
持部材を押付けるような弾発式の印刷装置を用い
ると、機械動作に固有の速度制限を受けてしまう
し、また我慢の限界を越えるような騒音を発する
ことも稀でない。非衝撃式印刷装置を用いればこ
れらの欠点は排除できる。
持部材を押付けるような弾発式の印刷装置を用い
ると、機械動作に固有の速度制限を受けてしまう
し、また我慢の限界を越えるような騒音を発する
ことも稀でない。非衝撃式印刷装置を用いればこ
れらの欠点は排除できる。
熱電式印刷方法を利用する非衝撃式印刷装置は
既知である。例えば、或る既知の熱電型ラインプ
リンタでは点マトリツクスを用いて感熱性記録媒
体上に一行全体の文字を同時に印刷する。この既
知のラインプリンタは印刷ラインに平行に並べら
れた、印刷の行内に存在する文字数に各マトリツ
クスの列(ロウ)を構成する点の数を掛けた数と
同数の発熱性印刷素子を担持する印刷ヘツドを備
えている。例えば、仮に、マトリツクスが7列
(ロウ)×5欄(コラム)の型式のもので印刷ライ
ンが16文字を有しているとすれば、必要な印刷素
子の数は16×5即ち80個である。各基本(単位)
印刷作用期間中、ヘツドは印刷ライン内の全ての
文字のための点マトリツクスの列の印刷を行な
う。したがつて、文字の列の完全な印刷は各マト
リツクスのコラム内の点の数と同数の単位印刷作
用を必要とする。単位印刷作用期間中、記録媒体
はヘツドに関して静止しそして各単位印刷作用後
マトリツクスの2つの列間の距離に等しい距離だ
け基本的な行間運動をする。それ故、印刷ライン
内の文字の数の倍数に等しい数の印刷素子を制御
するための選択及び制御回路が必要となる。印刷
速度は速く、機械的な制御は記録媒体の行間運動
にのみ関係する。しかし、この種の既知の印刷ユ
ニツトのための電子制御回路はその複雑さ及び数
の多さのため重大な電気的接続の問題を生じさせ
るのみならず製造費を著しく高価にしてしまい印
刷速度の増大に対する見返えりとしては割が合わ
ない。
既知である。例えば、或る既知の熱電型ラインプ
リンタでは点マトリツクスを用いて感熱性記録媒
体上に一行全体の文字を同時に印刷する。この既
知のラインプリンタは印刷ラインに平行に並べら
れた、印刷の行内に存在する文字数に各マトリツ
クスの列(ロウ)を構成する点の数を掛けた数と
同数の発熱性印刷素子を担持する印刷ヘツドを備
えている。例えば、仮に、マトリツクスが7列
(ロウ)×5欄(コラム)の型式のもので印刷ライ
ンが16文字を有しているとすれば、必要な印刷素
子の数は16×5即ち80個である。各基本(単位)
印刷作用期間中、ヘツドは印刷ライン内の全ての
文字のための点マトリツクスの列の印刷を行な
う。したがつて、文字の列の完全な印刷は各マト
リツクスのコラム内の点の数と同数の単位印刷作
用を必要とする。単位印刷作用期間中、記録媒体
はヘツドに関して静止しそして各単位印刷作用後
マトリツクスの2つの列間の距離に等しい距離だ
け基本的な行間運動をする。それ故、印刷ライン
内の文字の数の倍数に等しい数の印刷素子を制御
するための選択及び制御回路が必要となる。印刷
速度は速く、機械的な制御は記録媒体の行間運動
にのみ関係する。しかし、この種の既知の印刷ユ
ニツトのための電子制御回路はその複雑さ及び数
の多さのため重大な電気的接続の問題を生じさせ
るのみならず製造費を著しく高価にしてしまい印
刷速度の増大に対する見返えりとしては割が合わ
ない。
これらの欠点は本発明によつて排除される。本
発明は、上述の既知の型式の熱電型ラインプリン
タと同等の高速印刷を行うのに上述の既知ライン
プリンタより遥かに少数の印刷素子及び電子制御
回路しか使用しない。従つて装置が著しく小型に
なる。
発明は、上述の既知の型式の熱電型ラインプリン
タと同等の高速印刷を行うのに上述の既知ライン
プリンタより遥かに少数の印刷素子及び電子制御
回路しか使用しない。従つて装置が著しく小型に
なる。
本発明の1例に従えば点マトリツクスに従つて
文字を非衝撃式に印刷するための熱電型印刷装置
が提供され、この印刷装置は感熱性記録媒体を支
持するための及び連続的な点の列を印刷すべく印
刷ラインの方向に垂直に増分的に(歩進的に)記
録媒体を動かすための手段と、前記方向に整列さ
れた複数個の印刷素子を担持した印刷ヘツドと、
該記録媒体の歩進運動と同期させて該方向へ印刷
ヘツドを往復運動させる手段と、ヘツドの位置を
知らせるヘツド位置検出手段と、文字のラインを
示すコードを記憶する手段と、前記ヘツド位置検
出手段と記憶手段に応答する制御手段とから成
り、前記制御手段は印刷ヘツドの各ストロークの
一連の位置において印刷素子を選択的に附勢制御
して、印刷ヘツドが一連のストロークを進む期間
中に、ひとつひとつの印刷素子により文字ライン
上に少なくともひとつの文字の点の全てが印刷さ
れるように制御を行う。
文字を非衝撃式に印刷するための熱電型印刷装置
が提供され、この印刷装置は感熱性記録媒体を支
持するための及び連続的な点の列を印刷すべく印
刷ラインの方向に垂直に増分的に(歩進的に)記
録媒体を動かすための手段と、前記方向に整列さ
れた複数個の印刷素子を担持した印刷ヘツドと、
該記録媒体の歩進運動と同期させて該方向へ印刷
ヘツドを往復運動させる手段と、ヘツドの位置を
知らせるヘツド位置検出手段と、文字のラインを
示すコードを記憶する手段と、前記ヘツド位置検
出手段と記憶手段に応答する制御手段とから成
り、前記制御手段は印刷ヘツドの各ストロークの
一連の位置において印刷素子を選択的に附勢制御
して、印刷ヘツドが一連のストロークを進む期間
中に、ひとつひとつの印刷素子により文字ライン
上に少なくともひとつの文字の点の全てが印刷さ
れるように制御を行う。
図を用いて本発明の1実施例を説明すると、第
1図において、本発明に係る熱電型印刷装置の好
適な一実施例が示されている。この印刷機は熱電
型印刷ヘツド2(第1,2図)から成り、この印
刷ヘツドにおいては印刷素子33は印刷ラインに
沿つて感熱性シート4に接して面3上に配置され
ている。ヘツドに面している区域における感熱性
記録用シート4はシヤフト8にキー止めしたプラ
テン7を部分的に包んでいる。印刷ヘツドは、印
刷ラインに平行にシート4の幅に亘つて延びてお
りかつ両端で印刷機のフレーム13に固定された
ガイド11に沿つて走行できるスライダ10に固
着されている。移送システム15がガイド11に
沿つてスライダ10を往復運動させる。
1図において、本発明に係る熱電型印刷装置の好
適な一実施例が示されている。この印刷機は熱電
型印刷ヘツド2(第1,2図)から成り、この印
刷ヘツドにおいては印刷素子33は印刷ラインに
沿つて感熱性シート4に接して面3上に配置され
ている。ヘツドに面している区域における感熱性
記録用シート4はシヤフト8にキー止めしたプラ
テン7を部分的に包んでいる。印刷ヘツドは、印
刷ラインに平行にシート4の幅に亘つて延びてお
りかつ両端で印刷機のフレーム13に固定された
ガイド11に沿つて走行できるスライダ10に固
着されている。移送システム15がガイド11に
沿つてスライダ10を往復運動させる。
カム18に制御されるつめ機構17がシヤフト
8に間欠的な段階的な回転運動を与え、それによ
つてシート4は矢印19の方向へプラテン7によ
つて増分的即ち歩進的に前進せしめられる。
8に間欠的な段階的な回転運動を与え、それによ
つてシート4は矢印19の方向へプラテン7によ
つて増分的即ち歩進的に前進せしめられる。
感知装置22は、スライダ10の位置を報知し
そして電気的な同期インパルスを電子装置30
(第5図)へ送り、もつてヘツド2の印刷素子3
3の選択及び熱附勢のタイミングを合わせること
により印刷装置の印刷操作を制御するようになつ
ている。
そして電気的な同期インパルスを電子装置30
(第5図)へ送り、もつてヘツド2の印刷素子3
3の選択及び熱附勢のタイミングを合わせること
により印刷装置の印刷操作を制御するようになつ
ている。
別の感知装置27はカム18の各完全なる1回
転毎に電子制御装置30へ同期インパルスを送
る。更に詳細には、仮に例えば7×5型(7列×
5欄)の点マトリツクスに従う16個のギリシヤ数
字から成る印刷のラインを形成するように設計さ
れた印刷装置の場合、印刷ヘツド2(第2図)は
絶縁材料製の矩形の板31から成り、この矩形板
上には、そろ短辺に平行にしかも長辺32に沿つ
て等間隔に16対のコンダクタ35,36が配置さ
れており、これらのコンダクタは長辺32の近く
に端部35a,36a(第3,4図)を有し、こ
れらの端部は互に対向していて同じ幅を有する。
転毎に電子制御装置30へ同期インパルスを送
る。更に詳細には、仮に例えば7×5型(7列×
5欄)の点マトリツクスに従う16個のギリシヤ数
字から成る印刷のラインを形成するように設計さ
れた印刷装置の場合、印刷ヘツド2(第2図)は
絶縁材料製の矩形の板31から成り、この矩形板
上には、そろ短辺に平行にしかも長辺32に沿つ
て等間隔に16対のコンダクタ35,36が配置さ
れており、これらのコンダクタは長辺32の近く
に端部35a,36a(第3,4図)を有し、こ
れらの端部は互に対向していて同じ幅を有する。
端部分35a,36a上には印刷素子を構成す
る16個の抵抗体33が設けてある。コンダクタ3
5,36の対面する端部35a,36a間に存す
る印刷素子33の部分(抵抗体)33aのみが電
気的従つて熱的に附勢されうる区域である。その
理由は、素子33の他の部分は下に存するコンダ
クタの端部35a,36aにより短絡するからで
ある。部分33aはそれ故端部35a,36aの
幅に等しい高さAと、対面する端部35a,36
a間の距離に等しい幅Bとを有する矩形を呈し、
前記高さAはシート4上に得られる印刷点の高さ
に対応し(例えば、A=200μ)、前記幅Bは印刷
点の幅よりも小さい(例えば、B=50μ)。以
下、前述の熱的に附勢されうる区域33aを熱素
子33aと呼ぶことにする。隣接する2つの熱素
子33a間の距離は印刷ステツプ即ち一定の印刷
ラインの隣接する文字に属する点の対応するコラ
ム(欄)間のピツチに等しい。
る16個の抵抗体33が設けてある。コンダクタ3
5,36の対面する端部35a,36a間に存す
る印刷素子33の部分(抵抗体)33aのみが電
気的従つて熱的に附勢されうる区域である。その
理由は、素子33の他の部分は下に存するコンダ
クタの端部35a,36aにより短絡するからで
ある。部分33aはそれ故端部35a,36aの
幅に等しい高さAと、対面する端部35a,36
a間の距離に等しい幅Bとを有する矩形を呈し、
前記高さAはシート4上に得られる印刷点の高さ
に対応し(例えば、A=200μ)、前記幅Bは印刷
点の幅よりも小さい(例えば、B=50μ)。以
下、前述の熱的に附勢されうる区域33aを熱素
子33aと呼ぶことにする。隣接する2つの熱素
子33a間の距離は印刷ステツプ即ち一定の印刷
ラインの隣接する文字に属する点の対応するコラ
ム(欄)間のピツチに等しい。
コンダクタ36は共通の復帰コンダクタ37に
接続されている。コンダクタ35及びコンダクタ
37の相方は更に、長辺32に対向するヘツドの
側部上で等間隔で位置する端部分35b,37b
を有し、これらの端部はスライダ10に支持され
たバネ接点38に接触するようになつている。第
1図には示さないワイヤ接続により接点38は制
御装置30に接続されている。
接続されている。コンダクタ35及びコンダクタ
37の相方は更に、長辺32に対向するヘツドの
側部上で等間隔で位置する端部分35b,37b
を有し、これらの端部はスライダ10に支持され
たバネ接点38に接触するようになつている。第
1図には示さないワイヤ接続により接点38は制
御装置30に接続されている。
印刷ヘツド2を製造する技術並に印刷ヘツドを
作る材料及び記録媒体上への印刷を行なうヘツド
の型式によつて得られる利点は既知なので本明細
書では詳細に述べない。
作る材料及び記録媒体上への印刷を行なうヘツド
の型式によつて得られる利点は既知なので本明細
書では詳細に述べない。
ヘツド2は例えば接着剤により支持ブロツク9
に固着され、この支持ブロツクはネジ39により
スライダ10に固着される。既知のように、スラ
イダはガイド11上で旋回するように装着され、
このスライダはガイドのまわりで回転することも
できる。スライダ10のアーム42とフレーム1
3との間に張設されたバネ40はスライダ10を
左回り(第1図)へ旋回させる傾向をもち、をつ
て縁部32の次のヘツド2の部分を形成しかつ整
合した抵抗素子33をシート4の印刷ライン上に
静置するように運ぶ。
に固着され、この支持ブロツクはネジ39により
スライダ10に固着される。既知のように、スラ
イダはガイド11上で旋回するように装着され、
このスライダはガイドのまわりで回転することも
できる。スライダ10のアーム42とフレーム1
3との間に張設されたバネ40はスライダ10を
左回り(第1図)へ旋回させる傾向をもち、をつ
て縁部32の次のヘツド2の部分を形成しかつ整
合した抵抗素子33をシート4の印刷ライン上に
静置するように運ぶ。
スライダ10の移送システム15はプーリー4
5をキー止めしたシヤフト44から成り、プーリ
ー45は、このプーリーとモータ48のシヤフト
47にキー止めしたプーリー46とに懸架された
ベルト49を介して該モータにより駆動される。
シヤフト44の端部50上には、このシヤフトの
軸に関して偏心的に、ペグ51が固着され、この
ペグには棒52の一端が枢着され、棒52の他端
はスライダ10のアーム53に枢着されている。
5をキー止めしたシヤフト44から成り、プーリ
ー45は、このプーリーとモータ48のシヤフト
47にキー止めしたプーリー46とに懸架された
ベルト49を介して該モータにより駆動される。
シヤフト44の端部50上には、このシヤフトの
軸に関して偏心的に、ペグ51が固着され、この
ペグには棒52の一端が枢着され、棒52の他端
はスライダ10のアーム53に枢着されている。
シヤフト44、ペグ51及び棒52はクランク
シヤフト型の運動伝達システムを構成し、このシ
ステムによつてモータ48のシヤフト44に与え
られた一定の回転運動はガイド11に沿つてのス
ライダの周期的な往復運動に変換され、シヤフト
44の軸からのペグ51の半径方向の距離及び棒
52の長さは、スライダ10従つてヘツド2の振
幅の大きさを、印刷ライン上で得られるべき文字
の幅(例えば3mm)よりも少し大きくするように
計算される。
シヤフト型の運動伝達システムを構成し、このシ
ステムによつてモータ48のシヤフト44に与え
られた一定の回転運動はガイド11に沿つてのス
ライダの周期的な往復運動に変換され、シヤフト
44の軸からのペグ51の半径方向の距離及び棒
52の長さは、スライダ10従つてヘツド2の振
幅の大きさを、印刷ライン上で得られるべき文字
の幅(例えば3mm)よりも少し大きくするように
計算される。
既知のように、シート4の前進運動は、ウオー
ム56とウオームホイール57とを介してモータ
48により回転せしめられるシヤフト55にキー
止めされたカム18により制御されるつめ機構1
7によつて行なわれる。つめ機構17はシヤフト
8にキー止めされた鋸歯付ホイール60から成
り、このホイール60はレバー62の一端に固着
されたペグ61と共働し、レバー62の他端は印
刷機のフレーム13に枢着されたレバー64のア
ーム63に枢着されている。レバー64の別のア
ーム65に固着されたペグ66は、レバー64の
アーム63とフレーム13の固定点との間で張設
されたバネ67の作用の下にカム18の外郭と共
働する。バネ68がレバー62とレバー64のア
ーム63との間に張設されている。360゜の角度
に亘つて延びているカム18の外郭は、軸55上
にそれぞれ中心をもち互に同じ円周角をもちかつ
半径が順次に増加している7個の円弧部分70,
71,72,73,74,75,76と、これら
円弧部分と同じ円周角をもつローブ77とから成
る。円弧部分70〜76は隣接する円弧部分間の
一定の半径増加を提供する傾斜部分70a〜70
aにより接続されている。
ム56とウオームホイール57とを介してモータ
48により回転せしめられるシヤフト55にキー
止めされたカム18により制御されるつめ機構1
7によつて行なわれる。つめ機構17はシヤフト
8にキー止めされた鋸歯付ホイール60から成
り、このホイール60はレバー62の一端に固着
されたペグ61と共働し、レバー62の他端は印
刷機のフレーム13に枢着されたレバー64のア
ーム63に枢着されている。レバー64の別のア
ーム65に固着されたペグ66は、レバー64の
アーム63とフレーム13の固定点との間で張設
されたバネ67の作用の下にカム18の外郭と共
働する。バネ68がレバー62とレバー64のア
ーム63との間に張設されている。360゜の角度
に亘つて延びているカム18の外郭は、軸55上
にそれぞれ中心をもち互に同じ円周角をもちかつ
半径が順次に増加している7個の円弧部分70,
71,72,73,74,75,76と、これら
円弧部分と同じ円周角をもつローブ77とから成
る。円弧部分70〜76は隣接する円弧部分間の
一定の半径増加を提供する傾斜部分70a〜70
aにより接続されている。
ローブ77は隣接する円弧部分間の半径方向の
ギヤツプ(増分)の倍数(例えば3倍)の半径方
向の増分により決定される傾斜部分78と、一定
半径のトラツク79と、このトラツク79と円弧
部分70とを接続する漸減半径のトラツク80と
から成る。
ギヤツプ(増分)の倍数(例えば3倍)の半径方
向の増分により決定される傾斜部分78と、一定
半径のトラツク79と、このトラツク79と円弧
部分70とを接続する漸減半径のトラツク80と
から成る。
一端を印刷装置のフレーム13に支承され他端
にはローラ85を枢着したピボツトを有するレバ
ー83から成る位置決め装置81は、レバー83
とフレーム13の固定点との間に張設されたバネ
86の作用の下に、ローラ85を介して、鋸歯付
ホイール60の歯と共働し、もつてこのホイール
が右回りに回転するのを阻止する。
にはローラ85を枢着したピボツトを有するレバ
ー83から成る位置決め装置81は、レバー83
とフレーム13の固定点との間に張設されたバネ
86の作用の下に、ローラ85を介して、鋸歯付
ホイール60の歯と共働し、もつてこのホイール
が右回りに回転するのを阻止する。
つめ機構17は、作業状態においては、次に示
す機能を果し、第1図に示す位置に対応する初期
の位置にある。この位置とはペグ66が円弧部分
70の始点にあるような位置である。
す機能を果し、第1図に示す位置に対応する初期
の位置にある。この位置とはペグ66が円弧部分
70の始点にあるような位置である。
カム18が左回りに回転してペグ65が傾斜部
分70aと共働し始めた時、レバー64がバネ6
7の作用に抗して或る角度だけ左回転する。レバ
ー62が上方へ変位されてバネ68により引張ら
れ、ペグ61を2つの歯60a,60b間にギヤ
ツプ内へ運び、もつてホイール60及びプラテン
7を小角度だけ回転させ、それによつてマトリツ
クス・フオーマツト(format)の2つの隣接す
る列間の距離に等しい基本増分だけシートを前進
させる。同様なことが他の傾斜部分71a〜75
aの各々とペグ66との係合期間中に繰返され、
ペグ66と円弧部分70〜76との係合期間中は
レバー64の位置従つてホイール60の位置の変
化は生じない。
分70aと共働し始めた時、レバー64がバネ6
7の作用に抗して或る角度だけ左回転する。レバ
ー62が上方へ変位されてバネ68により引張ら
れ、ペグ61を2つの歯60a,60b間にギヤ
ツプ内へ運び、もつてホイール60及びプラテン
7を小角度だけ回転させ、それによつてマトリツ
クス・フオーマツト(format)の2つの隣接す
る列間の距離に等しい基本増分だけシートを前進
させる。同様なことが他の傾斜部分71a〜75
aの各々とペグ66との係合期間中に繰返され、
ペグ66と円弧部分70〜76との係合期間中は
レバー64の位置従つてホイール60の位置の変
化は生じない。
カム18が回転し続けている間、ペグ66が、
既述のように円弧部分間の半径方向増分の倍数の
半径方向増分に等しい傾斜部分78に係合した
時、レバー64が左回りに更に回転し、もつて上
述のホイールの回転(の角度)の倍数(上述の例
では3倍)に等しい角度だけホイール60を更に
左回りに回転させ、それによつて新たな印刷ライ
ンを位置決めすべくシート4の対応する前進を決
定する。
既述のように円弧部分間の半径方向増分の倍数の
半径方向増分に等しい傾斜部分78に係合した
時、レバー64が左回りに更に回転し、もつて上
述のホイールの回転(の角度)の倍数(上述の例
では3倍)に等しい角度だけホイール60を更に
左回りに回転させ、それによつて新たな印刷ライ
ンを位置決めすべくシート4の対応する前進を決
定する。
かくして、一定半径のトラツク79を通過した
ペグ66がトラツク80に沿つて下降しレバー6
4を右回りに回転させた時、ペグ61は、このペ
グ61がペグ66の初期の位置への復帰に対応し
てホイール60の歯先を越え次の歯間のギヤツプ
内へ落ちるまで、バネ68の作用に抗して歯60
bの傾斜部分を登り上がるように強制される。
ペグ66がトラツク80に沿つて下降しレバー6
4を右回りに回転させた時、ペグ61は、このペ
グ61がペグ66の初期の位置への復帰に対応し
てホイール60の歯先を越え次の歯間のギヤツプ
内へ落ちるまで、バネ68の作用に抗して歯60
bの傾斜部分を登り上がるように強制される。
それ故、カム18の完全なる1回転は、1つの
列の増分によつて追従される印刷の列の文字のマ
トリツクス・フオーマツトの列(複数)を印刷す
るための、6つの基本増分だけのシート4の前進
即ち文字の1つの列と次の列との間の距離だけの
シートの前進に対応する。
列の増分によつて追従される印刷の列の文字のマ
トリツクス・フオーマツトの列(複数)を印刷す
るための、6つの基本増分だけのシート4の前進
即ち文字の1つの列と次の列との間の距離だけの
シートの前進に対応する。
プーリー45,46の直径及びウオーム56,
57の比を適当に決定することにより保証される
シヤフト55とシヤフト44との回転間の同期
は、スライダ10の各単一のストロークに対して
1つの基本増分だけのシート4の前進を可能にす
る。それ故、接続用傾斜部分を含む、円弧部分7
0〜76のうちの1つの又はローブ77の円周角
だけのカムの回転に必要な時間はスライダの振動
の半周期の時間に一致する。
57の比を適当に決定することにより保証される
シヤフト55とシヤフト44との回転間の同期
は、スライダ10の各単一のストロークに対して
1つの基本増分だけのシート4の前進を可能にす
る。それ故、接続用傾斜部分を含む、円弧部分7
0〜76のうちの1つの又はローブ77の円周角
だけのカムの回転に必要な時間はスライダの振動
の半周期の時間に一致する。
感知装置22は2群の5つの直径的に対向した
切欠89,90を担持する円板88から成り、各
群の5つの切欠は、1つの逆転地点と次の逆転地
点との間のスライダ10の動程を保証するに必要
なシヤフト44の転角(180゜)より小さい円周
角をもつ円弧に沿つて間隔を保つて位置してい
る。
切欠89,90を担持する円板88から成り、各
群の5つの切欠は、1つの逆転地点と次の逆転地
点との間のスライダ10の動程を保証するに必要
なシヤフト44の転角(180゜)より小さい円周
角をもつ円弧に沿つて間隔を保つて位置してい
る。
切欠は、該切欠の位置に一致して同期的な電気
インパルスを生じさせるように設計された既知の
型式の光電装置91によつて検知され、該電気イ
ンパルスはワイヤ114を介して電子制御装置3
0へ送られる。光電装置91は、スライダがその
2つの逆転地点のうちの1方の地点にあるときに
円板88の2つのセクター89a,90aのうち
の1方の切欠のない中央部が光電装置91の前を
通過するような態様で、第1図に示すように円板
88に関して位置決めされている。
インパルスを生じさせるように設計された既知の
型式の光電装置91によつて検知され、該電気イ
ンパルスはワイヤ114を介して電子制御装置3
0へ送られる。光電装置91は、スライダがその
2つの逆転地点のうちの1方の地点にあるときに
円板88の2つのセクター89a,90aのうち
の1方の切欠のない中央部が光電装置91の前を
通過するような態様で、第1図に示すように円板
88に関して位置決めされている。
各インパルス92(第6,7図)は印刷の列上
に印刷されるべき文字の全てに対して同じマトリ
ツクス点の印刷を許容する。シヤフト44がスラ
イダ10の各ストロークに対して完全に1回転す
るので、2群の切欠89,90の各々が印刷のラ
イン内の全ての文字に対してマトリツクスの列の
5つの点全てを連続的に印刷できることは明らか
である。印刷の1つの列はスライダが右方から左
方へのストロークを行なつている間に印刷され、
次の列はスライダが左方から右方へのストローク
を行なつている間に印刷される。
に印刷されるべき文字の全てに対して同じマトリ
ツクス点の印刷を許容する。シヤフト44がスラ
イダ10の各ストロークに対して完全に1回転す
るので、2群の切欠89,90の各々が印刷のラ
イン内の全ての文字に対してマトリツクスの列の
5つの点全てを連続的に印刷できることは明らか
である。印刷の1つの列はスライダが右方から左
方へのストロークを行なつている間に印刷され、
次の列はスライダが左方から右方へのストローク
を行なつている間に印刷される。
各群の切欠間の距離は、スライダの中央位置に
関するそのスライダの変位量が最大値近くになる
ような点に対しての印刷を阻止すべく、スライダ
の運動の法則から計算される。そして例えば各群
の切欠を180゜より充分小さい角度だけ間隔をあ
けることにより、5つの切欠間の間隔が一定であ
つても良好な印刷結果を得ることが可能である。
その理由は、制限された印刷は時間の関数として
の中央位置からのスライダの変位が直線状の運動
から全く逸かれないからである。
関するそのスライダの変位量が最大値近くになる
ような点に対しての印刷を阻止すべく、スライダ
の運動の法則から計算される。そして例えば各群
の切欠を180゜より充分小さい角度だけ間隔をあ
けることにより、5つの切欠間の間隔が一定であ
つても良好な印刷結果を得ることが可能である。
その理由は、制限された印刷は時間の関数として
の中央位置からのスライダの変位が直線状の運動
から全く逸かれないからである。
切欠93がカム18に設けてある。例えば光電
型の既知の型式の感知装置27は、この装置の前
を切欠93が通つた際にそのことを検知しその瞬
間に同期電気信号95(第6図)を発するように
なつている。この電気信号はワイヤ131を介し
て制御ユニツト30へ送られる。この信号の周波
数はカム18の回転数に明らかに等しい。カムの
各完全なる1回転がシート4上の印刷の列の書字
及び新たな印刷ラインへのシートの前進に対応す
るので、切欠93は、感知装置27により発され
る全ての信号が回路(制御装置)30によつて新
たな印刷の例を印刷を許容するような態様で、カ
ム上に位置決めされている。
型の既知の型式の感知装置27は、この装置の前
を切欠93が通つた際にそのことを検知しその瞬
間に同期電気信号95(第6図)を発するように
なつている。この電気信号はワイヤ131を介し
て制御ユニツト30へ送られる。この信号の周波
数はカム18の回転数に明らかに等しい。カムの
各完全なる1回転がシート4上の印刷の列の書字
及び新たな印刷ラインへのシートの前進に対応す
るので、切欠93は、感知装置27により発され
る全ての信号が回路(制御装置)30によつて新
たな印刷の例を印刷を許容するような態様で、カ
ム上に位置決めされている。
次に、第5図に示すブロツク線図を参照して印
刷装置を制御する電子装置を説明する。それ自体
既知のレジスタ100は印刷の列上に印刷される
べき16個の文字のためのコード(例えば6ビツ
ト)を記憶し、これらのコードは例えばチヤンネ
ル101により印刷装置へ接続されたコンピユー
タにより送られる。第5図のブロツク線図は、コ
ンピユータによつて印刷装置の附勢及び去勢を許
容するように及びチヤンネル101へのデータの
流れを同期化させるように設計された、コンピユ
ータと電子制御装置との別の接続を示していな
い。その理由は、このような接続は既知のもので
あり本発明の要旨を構成しないからである。
刷装置を制御する電子装置を説明する。それ自体
既知のレジスタ100は印刷の列上に印刷される
べき16個の文字のためのコード(例えば6ビツ
ト)を記憶し、これらのコードは例えばチヤンネ
ル101により印刷装置へ接続されたコンピユー
タにより送られる。第5図のブロツク線図は、コ
ンピユータによつて印刷装置の附勢及び去勢を許
容するように及びチヤンネル101へのデータの
流れを同期化させるように設計された、コンピユ
ータと電子制御装置との別の接続を示していな
い。その理由は、このような接続は既知のもので
あり本発明の要旨を構成しないからである。
レジスタ100は印刷ラインの文字の数に等し
い数のステージを有し、各ステージは、文字のコ
ード内におけるビツト数(上述の例の場合は6
個)に等しい数の双安定素子により構成される。
これらのステージは、ビツトが並列に文字が直列
に移送されるような態様で情報を右から左へ送る
べく6つの並列なシフトレジスタを形成するよう
に相互に接続さている。
い数のステージを有し、各ステージは、文字のコ
ード内におけるビツト数(上述の例の場合は6
個)に等しい数の双安定素子により構成される。
これらのステージは、ビツトが並列に文字が直列
に移送されるような態様で情報を右から左へ送る
べく6つの並列なシフトレジスタを形成するよう
に相互に接続さている。
レジスタ100は左端のステージの出力に接続
された(6ビツト)出口チヤンネル104を有
し、該左端のステージの出力はチヤンネル102
及びANDゲート105を介してレジスタ100
の右端のステージの入力に接続されている。
された(6ビツト)出口チヤンネル104を有
し、該左端のステージの出力はチヤンネル102
及びANDゲート105を介してレジスタ100
の右端のステージの入力に接続されている。
チヤンネル101はANDゲート106により
附勢及び去勢されうる。レジスタ100は高周波
シストパルス発生器108によりこのレジスタへ
運ばれる指令信号107(第7図)によつて制御
され、この発生器108はANDゲート115を
介してワイヤ114によりこの発生器へ運ばれた
信号92(第7図)の存在により発信せしめられ
る。各シフトパルスに一致して、レジスタ100
の各ステージの内容が左隣りのステージへ移さ
れ、それと同時に、附勢されたチヤンネル102
上に存在するコードは右端のステージへ移され
る。
附勢及び去勢されうる。レジスタ100は高周波
シストパルス発生器108によりこのレジスタへ
運ばれる指令信号107(第7図)によつて制御
され、この発生器108はANDゲート115を
介してワイヤ114によりこの発生器へ運ばれた
信号92(第7図)の存在により発信せしめられ
る。各シフトパルスに一致して、レジスタ100
の各ステージの内容が左隣りのステージへ移さ
れ、それと同時に、附勢されたチヤンネル102
上に存在するコードは右端のステージへ移され
る。
容量が35の既知の2進カウンタ113は感知装
置22からANDゲート115を介してワイヤ1
14によりこのカウンタへ送られた同期インパル
ス92を計数する。頻繁にカウンタ113はその
最大容量に達する。即ち、そのカウンタの状態が
数35に対応する組合せをとる。このカウンタはそ
の最大容量に達したときにワイヤ120上に論理
上「1」の信号を発生させるようになつている。
置22からANDゲート115を介してワイヤ1
14によりこのカウンタへ送られた同期インパル
ス92を計数する。頻繁にカウンタ113はその
最大容量に達する。即ち、そのカウンタの状態が
数35に対応する組合せをとる。このカウンタはそ
の最大容量に達したときにワイヤ120上に論理
上「1」の信号を発生させるようになつている。
カウンタ113の出力はチヤンネル126を介
して既知の型式の固定記憶装置(ROM)112
の入口に接続される。レジスタ100の出力チヤ
ンネル104の出力またはROM112に接続さ
れている。ROM112は全ての印刷可能なアル
フアベツト文字又は数字の情報のためのマトリツ
クス・フオーマツトの全ての点の印刷の情報を収
容する。マトリツクス・フオーマツトの各点は第
8図に示す規則に従つて普通の数1〜35によつて
ROM内で識別される。
して既知の型式の固定記憶装置(ROM)112
の入口に接続される。レジスタ100の出力チヤ
ンネル104の出力またはROM112に接続さ
れている。ROM112は全ての印刷可能なアル
フアベツト文字又は数字の情報のためのマトリツ
クス・フオーマツトの全ての点の印刷の情報を収
容する。マトリツクス・フオーマツトの各点は第
8図に示す規則に従つて普通の数1〜35によつて
ROM内で識別される。
それ故、レジスタ100のチヤンネル104を
介してROM112の入力に送られる特定な文字
のコード及びROM112への入力としてカウン
タ113のチヤンネル126上に送られる特定な
点のコード(これはカウンタ113の2進コード
に従う普通の数のマトリツクスの点)に対応し
て、ROMは、必要な文字を形成するために選択
されたマトリツクスの点を印刷する必要がある場
合は、単一のワイヤから成る出力チヤンネル13
8上に論理値「1」を提供し、それ以外の場合は
論理値「0」を提供する。
介してROM112の入力に送られる特定な文字
のコード及びROM112への入力としてカウン
タ113のチヤンネル126上に送られる特定な
点のコード(これはカウンタ113の2進コード
に従う普通の数のマトリツクスの点)に対応し
て、ROMは、必要な文字を形成するために選択
されたマトリツクスの点を印刷する必要がある場
合は、単一のワイヤから成る出力チヤンネル13
8上に論理値「1」を提供し、それ以外の場合は
論理値「0」を提供する。
双安定フリツプフロツプ130はワイヤ131
を介して感知装置27により設定入力Sへ送られ
る信号95(第6図)により設定状態(論理値
「1」において出力Q)に置かれるようになつて
いる。フリツプフロツプ130の出力Qは、その
論理値が「1」であるとき、ANDゲート105
を附勢する(Qの論理値が「0」である時に論理
値「1」を有する)出力は、その論理値が
「1」であるときに、ANDゲート106を附勢す
る。
を介して感知装置27により設定入力Sへ送られ
る信号95(第6図)により設定状態(論理値
「1」において出力Q)に置かれるようになつて
いる。フリツプフロツプ130の出力Qは、その
論理値が「1」であるとき、ANDゲート105
を附勢する(Qの論理値が「0」である時に論理
値「1」を有する)出力は、その論理値が
「1」であるときに、ANDゲート106を附勢す
る。
ROMの出力チヤンネル138はそれ自体既知
のシフトレジスタ140の一端における素子へ入
力として接続され、この既知のシフトレジスタは
印刷の列内の文字の数(上述の例では16個)と同
数の双安定素子から成る。レジスタ140はこの
レジスタに接続した発生器108によりこのレジ
スタへ送られるインパルス107によつてシフト
される。各インパルスにおいて、レジスタ140
は各双安定素子により保持された2進化情報を次
の双安定素子へ移送し次いでチヤンネル138上
に保持された2進化情報を端部の双安定素子へ移
すように設計されている。
のシフトレジスタ140の一端における素子へ入
力として接続され、この既知のシフトレジスタは
印刷の列内の文字の数(上述の例では16個)と同
数の双安定素子から成る。レジスタ140はこの
レジスタに接続した発生器108によりこのレジ
スタへ送られるインパルス107によつてシフト
される。各インパルスにおいて、レジスタ140
は各双安定素子により保持された2進化情報を次
の双安定素子へ移送し次いでチヤンネル138上
に保持された2進化情報を端部の双安定素子へ移
すように設計されている。
レジスタ140の双安定素子の出力141は入
力としてANDゲート144へ接続され、この
ANDゲートの出力は駆動トランジスタ150の
ベース電極に接続され、各トランジスタ150の
コレクタは熱素子33aのコンダクタ35に接続
され、各トランジスタのエミツタは動力供給回路
152に接続される。板10の共通のコンダクタ
37もまた回路152に接続される。この供給回
路152は、対応するトランジスタ150が後述
のように導通状態にされる熱素子33a内に電流
を流すべく、コンダクタ37とトラジスタ150
のエミツタとの間に適当な電位差を与えるように
設計されている。
力としてANDゲート144へ接続され、この
ANDゲートの出力は駆動トランジスタ150の
ベース電極に接続され、各トランジスタ150の
コレクタは熱素子33aのコンダクタ35に接続
され、各トランジスタのエミツタは動力供給回路
152に接続される。板10の共通のコンダクタ
37もまた回路152に接続される。この供給回
路152は、対応するトランジスタ150が後述
のように導通状態にされる熱素子33a内に電流
を流すべく、コンダクタ37とトラジスタ150
のエミツタとの間に適当な電位差を与えるように
設計されている。
発生器108はまた印刷の列内の文字の数(16
個)に等しい数の容量をもつ既知の型式の2進カ
ウンタ145へもインパルスを送る。カウンタ1
45は各インパルス107に対して1単位ずつ発
生器108により計数される。最大容量に達した
時にカウンタ145はゼロに戻りそして出力ワイ
ヤ146上に信号を発生させるように設計されて
いる。この信号は発生器108の発信を停止させ
る。
個)に等しい数の容量をもつ既知の型式の2進カ
ウンタ145へもインパルスを送る。カウンタ1
45は各インパルス107に対して1単位ずつ発
生器108により計数される。最大容量に達した
時にカウンタ145はゼロに戻りそして出力ワイ
ヤ146上に信号を発生させるように設計されて
いる。この信号は発生器108の発信を停止させ
る。
出力ワイヤ146は、ワイヤ120上に存在す
る論理信号によつて開かれるANDゲート147
を介して、フリツプフロツプ130のリセツト端
子R及びカウンタ113の零化端子Zに接続され
ており、そのため最大容量に達した時のカウンタ
145により発生される論理信号は、カウンタ1
13がその最大容量に達した時に、フリツプフロ
ツプ130をリセツトしカウンタ113をゼロに
戻す。
る論理信号によつて開かれるANDゲート147
を介して、フリツプフロツプ130のリセツト端
子R及びカウンタ113の零化端子Zに接続され
ており、そのため最大容量に達した時のカウンタ
145により発生される論理信号は、カウンタ1
13がその最大容量に達した時に、フリツプフロ
ツプ130をリセツトしカウンタ113をゼロに
戻す。
出力ワイヤ146はまた人力として既知の型式
の単安定マルチバイブレータ149に接続され、
このマルチバイブレータの出力Qは入力として各
ANDゲート144に接続される。単安定マルチ
バイブレータ149は、カウンタ145によりワ
イヤ146上に発生された全ての信号に対応し
て、適当な波長時間T(第6図)を有する論理値
「1」のインパルス155をその出力Q内に発生
させるように設計されている。ANDゲートはこ
の出力によつて開かれ、もつて対応する入力14
1が論理値「1」にある場合にのみこれらのイン
パルス155を駆動トランジスタ150のベース
端子へ伝達する。選択されたトランジスタ150
は上述の時間Tだけインパルス155によつて導
通状態にされ、その間対応する熱素子33a内に
電流が循環し、それによつて熱感応性記録媒体
(シート)4上に可視の点印刷を生じさせるに充
分な高さの温度に熱素子33aを加熱する。
の単安定マルチバイブレータ149に接続され、
このマルチバイブレータの出力Qは入力として各
ANDゲート144に接続される。単安定マルチ
バイブレータ149は、カウンタ145によりワ
イヤ146上に発生された全ての信号に対応し
て、適当な波長時間T(第6図)を有する論理値
「1」のインパルス155をその出力Q内に発生
させるように設計されている。ANDゲートはこ
の出力によつて開かれ、もつて対応する入力14
1が論理値「1」にある場合にのみこれらのイン
パルス155を駆動トランジスタ150のベース
端子へ伝達する。選択されたトランジスタ150
は上述の時間Tだけインパルス155によつて導
通状態にされ、その間対応する熱素子33a内に
電流が循環し、それによつて熱感応性記録媒体
(シート)4上に可視の点印刷を生じさせるに充
分な高さの温度に熱素子33aを加熱する。
作動方法を説明するに当つて、次の作動状態に
あると仮定する。
あると仮定する。
(イ) スライダは第1図に関して左端位置にある。
(ロ) 印刷装置はこれに接続されたコンピユータに
より附勢されており、次の印刷の列に印刷され
るべき文字に対するコードがレジスタ100内
に既に記憶されている。
より附勢されており、次の印刷の列に印刷され
るべき文字に対するコードがレジスタ100内
に既に記憶されている。
(ハ) カウンタ113,145はゼロにセツトされ
ている。
ている。
(ニ) フリツプフロツプ130はリセツト状態(Q
=0)にある。
=0)にある。
切欠93が感知装置27の前を通つたとき、ワ
イヤ131上にインパルス95(第6図)が生じ
てフリツプフロツプ130を設定状態にし、もつ
てANDゲート105,115を開く。スライダ
が右方への運動を開始し、円板88の第1切欠が
感知装置27の前を通つた時、インパルス92が
ワイヤ114へ送られ、このインパルスはゲート
115を通つてカウンタ113を1単位だけ増数
する。
イヤ131上にインパルス95(第6図)が生じ
てフリツプフロツプ130を設定状態にし、もつ
てANDゲート105,115を開く。スライダ
が右方への運動を開始し、円板88の第1切欠が
感知装置27の前を通つた時、インパルス92が
ワイヤ114へ送られ、このインパルスはゲート
115を通つてカウンタ113を1単位だけ増数
する。
この同じインパルスはパルス107を送る発生
器108の発信を許容する。各パルス107は、
カウンタ145を1単位だけ増数し、レジスタ1
00内に記憶された文字の左方への1ステージだ
けの移動そして最左端のステージ(及びチヤンネ
ル104を介してのROMへの入力)内への引続
きの列の全印刷位置の文字コードの供給及びチヤ
ンネル102を介しての最右端のステージへの文
字コードの連続的な再移送を行なわせる。
器108の発信を許容する。各パルス107は、
カウンタ145を1単位だけ増数し、レジスタ1
00内に記憶された文字の左方への1ステージだ
けの移動そして最左端のステージ(及びチヤンネ
ル104を介してのROMへの入力)内への引続
きの列の全印刷位置の文字コードの供給及びチヤ
ンネル102を介しての最右端のステージへの文
字コードの連続的な再移送を行なわせる。
入力において文字コードに基礎をおきそしてそ
れぞれレジスタ100及びカウンタ113から
ROMへ送られた点(1゜)(第8図)の位置のコ
ードに基礎をおいて、ROMは、マトリツクス・
フオーマツトに従つて、選択された点の位置にお
いて当該文字を形成するための点を印刷する必要
がある場合には、チヤンネル138の出力に論理
値「1」を与え、それ以外の場合は論理値「0」
を与える。
れぞれレジスタ100及びカウンタ113から
ROMへ送られた点(1゜)(第8図)の位置のコ
ードに基礎をおいて、ROMは、マトリツクス・
フオーマツトに従つて、選択された点の位置にお
いて当該文字を形成するための点を印刷する必要
がある場合には、チヤンネル138の出力に論理
値「1」を与え、それ以外の場合は論理値「0」
を与える。
レジスタ140はまたパルス107により命令
され、各パルス107発生の間レジスタ140は
入来する論理値を入力端部ステージ内に記憶しそ
して既に記憶された情報を1ステツプ動かす。
され、各パルス107発生の間レジスタ140は
入来する論理値を入力端部ステージ内に記憶しそ
して既に記憶された情報を1ステツプ動かす。
カウンタ145がその最大容量に達した時レジ
スタ100が同じ初期の状態を有し、コードは全
ステージを通されてしまつたのちに初めの位置に
戻される。レジスタ140はその双安定素子内に
各熱素子に対する「印刷」又は「印刷せず」の情
報を保持し、対応するANDゲート144はレジ
スタ140の対応する出力141の論理値が
「1」である場合のみに開かれる。
スタ100が同じ初期の状態を有し、コードは全
ステージを通されてしまつたのちに初めの位置に
戻される。レジスタ140はその双安定素子内に
各熱素子に対する「印刷」又は「印刷せず」の情
報を保持し、対応するANDゲート144はレジ
スタ140の対応する出力141の論理値が
「1」である場合のみに開かれる。
上述のように、最大容量に達してしまつたカウ
ンタ145はインパルスを発生し、このインパル
スは、発生器108を停止させ、カウンタ145
自体をゼロに戻し、そして一定の時間Tだけ単安
定マルチバイブレータ149を介して関連するト
ランジスタを導通状態にする。しかし、この時間
はいずれの場合も1つの切欠が感知素子22の前
を通過して次の切欠が通過するまでの時間より短
かつなつている。トランジスタが導通状態になる
と対応する熱素子33a内に電流を通させそして
シート4の印刷ラインの各印刷位置において点の
印刷を行なう。運動方向におけるこの点の附勢長
さは附勢時間及びスライダ10の速度に依存す
る。
ンタ145はインパルスを発生し、このインパル
スは、発生器108を停止させ、カウンタ145
自体をゼロに戻し、そして一定の時間Tだけ単安
定マルチバイブレータ149を介して関連するト
ランジスタを導通状態にする。しかし、この時間
はいずれの場合も1つの切欠が感知素子22の前
を通過して次の切欠が通過するまでの時間より短
かつなつている。トランジスタが導通状態になる
と対応する熱素子33a内に電流を通させそして
シート4の印刷ラインの各印刷位置において点の
印刷を行なう。運動方向におけるこの点の附勢長
さは附勢時間及びスライダ10の速度に依存す
る。
レジスタ140の全負荷は「電子的な」速度で
生じ、それ故スライダの機械的運動に比べて極め
て短かい時間で生じることに注意すべきである。
スライダの極めて高速な機械的速度を考えた場合
でさえも、上述の時間は円板88の1つの切欠が
感知装置の前を通つてから次の切欠が通るまでの
間の時間のほんの一部分にすぎない。同じ動作が
感知装置22の前を通る次々の4つの切欠に対し
て繰返され、その都度カウンタ113が1単位ず
つ増数され、印刷の1つの列の全ての文字のため
のマトリツクス・フオーマツトの第1列の全ての
点の印刷が行なわれる。
生じ、それ故スライダの機械的運動に比べて極め
て短かい時間で生じることに注意すべきである。
スライダの極めて高速な機械的速度を考えた場合
でさえも、上述の時間は円板88の1つの切欠が
感知装置の前を通つてから次の切欠が通るまでの
間の時間のほんの一部分にすぎない。同じ動作が
感知装置22の前を通る次々の4つの切欠に対し
て繰返され、その都度カウンタ113が1単位ず
つ増数され、印刷の1つの列の全ての文字のため
のマトリツクス・フオーマツトの第1列の全ての
点の印刷が行なわれる。
第1群の切欠が通過したのち、スライダは右方
への走行路の端部にありその運動方向を逆転しつ
つあり、プラテン7従つてシート4はカム18と
つめ機構17とにより1基本増分だけ前進せしめ
られる。次いで、第1列の印刷が行なわれそして
次々と7列全ての印刷が行なわれる。
への走行路の端部にありその運動方向を逆転しつ
つあり、プラテン7従つてシート4はカム18と
つめ機構17とにより1基本増分だけ前進せしめ
られる。次いで、第1列の印刷が行なわれそして
次々と7列全ての印刷が行なわれる。
第7列の印刷が終了したとき即ち35個の点が印
刷されたとき、その最大容量に達するカウンタ1
45は、前述のように、フリツプフロツプ130
を介してリセツト信号を発し、この信号はフリツ
プフロツプの出力Qを「0」にし、ANDゲート
115を閉じ、ゼロに戻されたカウンタ113に
よる計算及び発生器108の始動を阻止する。
刷されたとき、その最大容量に達するカウンタ1
45は、前述のように、フリツプフロツプ130
を介してリセツト信号を発し、この信号はフリツ
プフロツプの出力Qを「0」にし、ANDゲート
115を閉じ、ゼロに戻されたカウンタ113に
よる計算及び発生器108の始動を阻止する。
マトリツクス・フオーマツトの第7番目の列の
印刷が終了すると、スライダはその右端位置にあ
りそして何等の印刷動作を伴なわずに左方への次
の走行を行なう。この左方への復帰走行の間、ペ
グ66はカム18のローブ77と係合し、新たな
印刷ラインにシート位置決めするのに必要なだけ
シートをラインスペースし、コンピユータは新た
な印刷ライン上で印刷を行なう文字のコード又は
例えば印刷装置の停止命令をチヤンネル101へ
送る。
印刷が終了すると、スライダはその右端位置にあ
りそして何等の印刷動作を伴なわずに左方への次
の走行を行なう。この左方への復帰走行の間、ペ
グ66はカム18のローブ77と係合し、新たな
印刷ラインにシート位置決めするのに必要なだけ
シートをラインスペースし、コンピユータは新た
な印刷ライン上で印刷を行なう文字のコード又は
例えば印刷装置の停止命令をチヤンネル101へ
送る。
スライダの各走行の終期に、感知装置27の前
を通つた切欠93がフリツプフロツプ130を設
定しかつ印刷の新たな列のための印刷操作を開始
させる。
を通つた切欠93がフリツプフロツプ130を設
定しかつ印刷の新たな列のための印刷操作を開始
させる。
本発明の要旨を変更することなく、種々の変形
が可能である。例えば、ヘツド内に存在する熱素
子33aの数を変えてもよいし、熱素子間の間隔
やスライダの振幅の大きさを2倍にしてもよい。
また制御回路30を適当に修正すれば、スライダ
の各ストローク期間中、単一の素子から、印刷の
列の2つの隣接する文字のマトリツクス・フオー
マツトの列の1つを得ることが可能である。
が可能である。例えば、ヘツド内に存在する熱素
子33aの数を変えてもよいし、熱素子間の間隔
やスライダの振幅の大きさを2倍にしてもよい。
また制御回路30を適当に修正すれば、スライダ
の各ストローク期間中、単一の素子から、印刷の
列の2つの隣接する文字のマトリツクス・フオー
マツトの列の1つを得ることが可能である。
第1図は、本発明を具体化した印刷装置の斜視
図。第2図は、印刷装置の印刷ヘツドの平面図。
第3図は、第2図の部分詳細図。第4図は、第3
図の−線における断面図。第5図は、印刷装
置を制御するための電子回路のブロツク線図。第
6図は、第5図の制御ユニツトにより生起される
いくつかの論理信号の時間線図。第7図は、第6
図と同様の時間線図であるが第5図の場合よりも
時間の座標を拡大して示した図。第8図は、印刷
装置で文字を印刷するための点のマトリツクス・
フオーマツトを示す図である。 2:印刷ヘツド、4:シート、10:スライ
ダ、15:移送システム、17:つめ機構、1
8:カム、22:感知素子、27:感知装置、3
0:電子装置、33:熱素子、88:円板、8
9,90:切欠、91:光電装置。
図。第2図は、印刷装置の印刷ヘツドの平面図。
第3図は、第2図の部分詳細図。第4図は、第3
図の−線における断面図。第5図は、印刷装
置を制御するための電子回路のブロツク線図。第
6図は、第5図の制御ユニツトにより生起される
いくつかの論理信号の時間線図。第7図は、第6
図と同様の時間線図であるが第5図の場合よりも
時間の座標を拡大して示した図。第8図は、印刷
装置で文字を印刷するための点のマトリツクス・
フオーマツトを示す図である。 2:印刷ヘツド、4:シート、10:スライ
ダ、15:移送システム、17:つめ機構、1
8:カム、22:感知素子、27:感知装置、3
0:電子装置、33:熱素子、88:円板、8
9,90:切欠、91:光電装置。
Claims (1)
- 1 文字を形成する点マトリツクスの各点列が順
次印刷されるよう間欠的に第1方向に歩進する感
熱性記録媒体に、1行中の多数の文字を同時に印
刷するための熱電型印刷装置であつて、1個の印
刷ヘツドが上記1行中の文字数に等しい数の熱的
に付勢可能な印刷素子を担持し、該印刷素子は上
記1行中の隣接する2文字間の距離に等しい間隔
で上記第1方向に直角な第2方向に単一の列を成
して配列され、該印刷ヘツドは、上記記録媒体の
上記歩進に同期して、上記第2方向に往復運動
し、該印刷ヘツドの往復運動は、隣接する2つの
上記印刷素子間の距離に等しい長さをそれぞれ有
する前進ストロークおよび後進ストロークから成
る多数のストローク対から成り、印刷されるべき
1行の本字のために記憶された文字コードにより
制御される文字発生装置に応答する制御装置が、
1行中の各文字の点マトリツクスの同一の点列中
の全ての点を上記前進ストロークおよび後進スト
ロークのいづれのストロークにおいても印刷する
よう上記印刷素子を選択的に付勢する熱電型印刷
装置において、上記印刷素子は、上記印刷ヘツド
装着された平坦な基板に担持されて上記記録媒体
に接触した状態に弾性偏倚され、各上記印刷素子
は、1対のコンダクタを該両コンダクタの対向す
る終端部分をブリツジする抵抗体とから成り、該
抵抗体は長方形の加熱可能な印刷表面を有し、該
長方形の長辺は上記第2方向に直角で、印刷され
る点の高さに等しい寸法を有し、上記制御装置
は、上記印刷ヘツドの往復運動により上記印刷素
子の上記抵抗体が正方形の点を印刷するだけの長
さの時間、該印刷素子を付勢し、上記印刷ヘツド
を往復運動させる装置が、連続回転するシヤフト
と、該シヤフトに固着され、かつ、剛性ロツドを
介して上記印刷ヘツドに連結された偏心素子とか
ら成り、上記シヤフトに固着された円板が、直経
方向に対向した2群の切欠きを有し、片方の群の
切欠きは上記前進ストーロクに、他方の群の切欠
きは上記後進ストロークに、それぞれ対応し、各
群の切欠きが、上記印刷ヘツドの上記点マトリツ
クスに従う印刷位置に対応して電気的信号を発す
るようになされ、上記両群の切欠きは、それぞれ
上記印刷ヘツドの前進ストロークおよび後進スト
ロークにより上記印刷位置を通過する際に、上記
電気的信号により上記制御装置が上記印刷素子を
付勢するよう互に相対的に位置決めされているこ
とを特徴とする熱電型印刷装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT70877/73A IT1000641B (it) | 1973-12-28 | 1973-12-28 | Unita di stampa elettrotermica di tipo perfezionato |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727767A JPS5727767A (en) | 1982-02-15 |
| JPS6134397B2 true JPS6134397B2 (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=11314441
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49149038A Expired JPS6045065B2 (ja) | 1973-12-28 | 1974-12-27 | 引刷機 |
| JP8939581A Pending JPS5727776A (en) | 1973-12-28 | 1981-06-10 | Printing unit |
| JP8939681A Granted JPS5727767A (en) | 1973-12-28 | 1981-06-10 | Thermoelectric type printer |
| JP1985116348U Granted JPS6143043U (ja) | 1973-12-28 | 1985-07-29 | 印刷ユニツト |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49149038A Expired JPS6045065B2 (ja) | 1973-12-28 | 1974-12-27 | 引刷機 |
| JP8939581A Pending JPS5727776A (en) | 1973-12-28 | 1981-06-10 | Printing unit |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985116348U Granted JPS6143043U (ja) | 1973-12-28 | 1985-07-29 | 印刷ユニツト |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3951247A (ja) |
| JP (4) | JPS6045065B2 (ja) |
| GB (1) | GB1473869A (ja) |
| HK (1) | HK32280A (ja) |
| IT (1) | IT1000641B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4085407A (en) * | 1976-04-28 | 1978-04-18 | Health Technology Laboratories, Inc. | Data plotter |
| IT1118078B (it) * | 1977-05-04 | 1986-02-24 | Olivetti & Co Spa | Perfezionamenti ad una stampante senza impatto |
| IT1116334B (it) * | 1977-12-28 | 1986-02-10 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di scrittura senza impatto ad emissione selettiva di particelle solide di inchiostro |
| US4236834A (en) * | 1978-09-28 | 1980-12-02 | International Business Machines Corporation | Electrothermal printing apparatus |
| FR2437298A1 (fr) * | 1978-09-29 | 1980-04-25 | Thomson Csf | Dispositif d'impression du type serie-parallele pour imprimante et telecopieur comportant un tel dispositif |
| JPS5587290A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-01 | Ibm | Thermal printer |
| FR2457772A1 (fr) * | 1979-05-31 | 1980-12-26 | Enertec | Dispositif d'impression a deplacement transversal relatif d'une tete d'impression et d'un support d'impression applique sur un rouleau |
| US4300142A (en) * | 1980-02-15 | 1981-11-10 | Northern Telecom Limited | Thermal printer |
| JPS6027577B2 (ja) * | 1980-03-12 | 1985-06-29 | 株式会社東芝 | 熱記録装置 |
| JPS6036397B2 (ja) * | 1980-03-31 | 1985-08-20 | 株式会社東芝 | 熱記録装置 |
| FR2498524B1 (fr) * | 1981-01-27 | 1986-07-25 | Thomson Csf | Dispositif electromecanique d'impression pour imprimante du type serie-parallele et telecopieur comportant un tel dispositif |
| US4377972A (en) * | 1981-04-03 | 1983-03-29 | Bristol Babcock Inc. | Method and apparatus for operating matrix printer |
| US4407692A (en) * | 1981-05-29 | 1983-10-04 | Monarch Marking Systems, Inc. | Hand-held electrically selectable labeler |
| JPS57201686A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Sony Corp | Color printer |
| FR2520671A1 (fr) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | Thomson Csf | Procede d'impression de points sur un papier thermosensible par une imprimante thermique et imprimante mettant en oeuvre ce procede |
| JPS58145469A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-30 | Sony Corp | プリンタ |
| US4444521A (en) * | 1982-08-02 | 1984-04-24 | United Systems Corporation | Print medium advancing mechanism including print head retraction |
| JPS5996974A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | Citizen Watch Co Ltd | シヤトル型ドツトラインプリンタの印字タイミング補正装置 |
| JPS5991851U (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-21 | 日本電気株式会社 | プラテン駆動装置 |
| FR2537922B1 (fr) * | 1982-12-20 | 1985-06-14 | Enertec | Dispositif de multiplexage mecanique notamment pour imprimante thermique |
| US4520371A (en) * | 1982-12-30 | 1985-05-28 | International Business Machines Corporation | Multi-zone thermal print head |
| US4531132A (en) * | 1983-10-27 | 1985-07-23 | Ncr Corporation | Method and apparatus for thermally printing data in special fonts on documents like checks |
| US4818126A (en) * | 1983-12-14 | 1989-04-04 | Ncr Canada Ltd - Ncr Canada Ltee | Method and apparatus for thermally printing data in special fonts on documents like checks |
| JPS60137669A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | Hitachi Ltd | 感熱記録装置 |
| JPH0340606Y2 (ja) * | 1984-09-25 | 1991-08-27 | ||
| JPH0446603A (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-17 | Nkk Corp | 圧延機における巾拡げ圧延方法 |
| US5214519A (en) * | 1991-04-29 | 1993-05-25 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Method and apparatus for producing a specified format output image from an arbitrary format source image |
| EP0795412B1 (en) * | 1996-03-12 | 1999-12-22 | Seiko Epson Corporation | Single motor and drive shaft with several worms for a printer |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3354817A (en) * | 1961-06-30 | 1967-11-28 | Burroughs Corp | High speed thermal matrix printer |
| NL299975A (ja) * | 1962-11-01 | |||
| NL125948C (ja) * | 1963-07-02 | |||
| US3509980A (en) * | 1968-03-12 | 1970-05-05 | Ncr Co | Thermal printer |
| JPS5721471B2 (ja) * | 1972-03-27 | 1982-05-07 | ||
| JPS5216673Y2 (ja) * | 1972-06-29 | 1977-04-14 | ||
| US3845850A (en) * | 1973-02-22 | 1974-11-05 | Bowmar Instrument Corp | Thermal printer |
-
1973
- 1973-12-28 IT IT70877/73A patent/IT1000641B/it active
-
1974
- 1974-11-27 GB GB5146474A patent/GB1473869A/en not_active Expired
- 1974-11-29 US US05/527,976 patent/US3951247A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-12-27 JP JP49149038A patent/JPS6045065B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-06-12 HK HK322/80A patent/HK32280A/xx unknown
-
1981
- 1981-06-10 JP JP8939581A patent/JPS5727776A/ja active Pending
- 1981-06-10 JP JP8939681A patent/JPS5727767A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-29 JP JP1985116348U patent/JPS6143043U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143043U (ja) | 1986-03-20 |
| JPS6126051Y2 (ja) | 1986-08-05 |
| IT1000641B (it) | 1976-04-10 |
| US3951247A (en) | 1976-04-20 |
| JPS6045065B2 (ja) | 1985-10-07 |
| HK32280A (en) | 1980-06-20 |
| GB1473869A (en) | 1977-05-18 |
| JPS5727776A (en) | 1982-02-15 |
| JPS5727767A (en) | 1982-02-15 |
| JPS50102338A (ja) | 1975-08-13 |
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