JPS6134038B2 - - Google Patents
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- JPS6134038B2 JPS6134038B2 JP52121350A JP12135077A JPS6134038B2 JP S6134038 B2 JPS6134038 B2 JP S6134038B2 JP 52121350 A JP52121350 A JP 52121350A JP 12135077 A JP12135077 A JP 12135077A JP S6134038 B2 JPS6134038 B2 JP S6134038B2
- Authority
- JP
- Japan
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- sleeve
- male
- female
- inwardly
- inner sleeve
- Prior art date
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Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 20
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/22—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts
- F16L37/23—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts by means of balls
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M39/00—Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
- A61M39/22—Valves or arrangement of valves
- A61M39/26—Valves closing automatically on disconnecting the line and opening on reconnection thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/38—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
- F16L37/40—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied
- F16L37/407—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied the lift valve being of the ball type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、継手の技術に関するもので、さらに
詳しくは、いわゆる急速連結形式の継手に関する
ものである。本発明は、特別の場合として、流体
導管の継手に関するもので、その特別の例につい
て説明する。しかし、本発明は、より広い局面を
もち、他の導管、ケーブ瑠などの継手に用いられ
ることを了解すべきである。
詳しくは、いわゆる急速連結形式の継手に関する
ものである。本発明は、特別の場合として、流体
導管の継手に関するもので、その特別の例につい
て説明する。しかし、本発明は、より広い局面を
もち、他の導管、ケーブ瑠などの継手に用いられ
ることを了解すべきである。
急速連結継手は、多数の種々の流体管が数個の
種々の走置に連結されるパネル板設備において通
常用いられる。例えば、一連の測定装置へ急速連
結継手によつて連結するために、圧力管を特殊な
機械からパネル板へ連結することがある。酸素お
よび麻酔剤を含む種々のガスを用いる病院もま
た、ガスを特殊形式の器具へ供給するために急速
連結継手を用いる。
種々の走置に連結されるパネル板設備において通
常用いられる。例えば、一連の測定装置へ急速連
結継手によつて連結するために、圧力管を特殊な
機械からパネル板へ連結することがある。酸素お
よび麻酔剤を含む種々のガスを用いる病院もま
た、ガスを特殊形式の器具へ供給するために急速
連結継手を用いる。
記載した形式のシステムにおいて、適正な流体
源が適正な器具に連結されていることを確かめる
ために注意がなされなければならない。。そうで
ないと、器具に対する損傷または人に対する重大
な害をもたらすことがある。この問題を軽減する
ために、種々の色の符号(codes)、ラベルをつ
けたおよび置換不可能の急速連結継手が用いられ
ていた。キー(keyed)をつけたすなわち符号を
つけた急速連結継手の1つの公知形式は、スゾハ
ツキイ氏に1965年2月23日に与えられたアメリカ
特許第3170667号明細書に記載されている。この
特許の装置において、おす部材は長く軸線方向に
延びる円筒形突出部を有するおす継手部分を支持
する。めす部材は、おす部材およびめす部材が互
いに組み合わされたとき突出部を受入れるための
軸線方向に延びる凹所を有する継手部分を支持す
る。継手のシステムは、種々の直径または半径方
向の厚さの凹所および突出部を有することによつ
て符号づけられ、その結果、組み合わされる対の
各継手部分は、突出部および凹所が一緒に適合し
ないから、他方の継手部分と組み合わない。
源が適正な器具に連結されていることを確かめる
ために注意がなされなければならない。。そうで
ないと、器具に対する損傷または人に対する重大
な害をもたらすことがある。この問題を軽減する
ために、種々の色の符号(codes)、ラベルをつ
けたおよび置換不可能の急速連結継手が用いられ
ていた。キー(keyed)をつけたすなわち符号を
つけた急速連結継手の1つの公知形式は、スゾハ
ツキイ氏に1965年2月23日に与えられたアメリカ
特許第3170667号明細書に記載されている。この
特許の装置において、おす部材は長く軸線方向に
延びる円筒形突出部を有するおす継手部分を支持
する。めす部材は、おす部材およびめす部材が互
いに組み合わされたとき突出部を受入れるための
軸線方向に延びる凹所を有する継手部分を支持す
る。継手のシステムは、種々の直径または半径方
向の厚さの凹所および突出部を有することによつ
て符号づけられ、その結果、組み合わされる対の
各継手部分は、突出部および凹所が一緒に適合し
ないから、他方の継手部分と組み合わない。
上記特許の継手は、符号づけしたおすまたはめ
すの継手部分は、標準の符号づけしてないめすま
たはおすの継手部分とそれぞれ連結するように、
構成されている。この形式の装置は、望ましくな
いことが判明した。なぜならば、符号づけされた
継手部分をもつ標準継手部分の継手は、もしも不
適正な連結がなされると、潜在的な健康危険を有
しかつ微妙な器具を損傷することがある。
すの継手部分は、標準の符号づけしてないめすま
たはおすの継手部分とそれぞれ連結するように、
構成されている。この形式の装置は、望ましくな
いことが判明した。なぜならば、符号づけされた
継手部分をもつ標準継手部分の継手は、もしも不
適正な連結がなされると、潜在的な健康危険を有
しかつ微妙な器具を損傷することがある。
上記特許の継手において、凹所を有するめす継
手部分は、本質的には一部品のスリーブである。
これは、凹所の開口の半径方向の内外側における
スリーブの両端が、常に同じ相対的軸線位置に置
かれていることを意味する。しかも、おす継手部
分にける軸線方向に延びる突出部は、その部分の
内外面の中間に置かれている。
手部分は、本質的には一部品のスリーブである。
これは、凹所の開口の半径方向の内外側における
スリーブの両端が、常に同じ相対的軸線位置に置
かれていることを意味する。しかも、おす継手部
分にける軸線方向に延びる突出部は、その部分の
内外面の中間に置かれている。
符号をつけた継手システムにおいて、標準の互
いに適合するおす部材およびめす部材を用いるこ
とは、望ましい。上記特許に記載された形式の符
号つきおす継手部分およびめす継手部分を標準の
おす部材およびめす部材に置くとき、符号つき継
手部分が不適合符号つき継手部分または符号なし
の標準継手部分と結合しない符号つき継手システ
ムを行うために、注意深い公差の要求が維持され
なければならない。
いに適合するおす部材およびめす部材を用いるこ
とは、望ましい。上記特許に記載された形式の符
号つきおす継手部分およびめす継手部分を標準の
おす部材およびめす部材に置くとき、符号つき継
手部分が不適合符号つき継手部分または符号なし
の標準継手部分と結合しない符号つき継手システ
ムを行うために、注意深い公差の要求が維持され
なければならない。
本発明の概要:
本発明による符号つき急速連結継手は、
符号つきのおす継手部分およびめす継手部分を
支持し相互適合するおす部材およびめす部材と、 前記符号つきおす継手部分は、長い軸線方向の
突出部と、前記突出部から内向きの肩部とを包含
する軸線方向に移動自在のおすスリーブよりなる
ことと、 前記おすスリーブを第1の力で外方に偏倚する
第1可撓偏倚装置と、 前記おす継手部分は、半径方向に離れて間隔を
置いている外端を有する内方スリーブおよび外方
スリーブよりなり、前記おす部材およびめす部材
が互いに適合されたとき前記突出部を緊密に受け
入れるように寸法を定めかつ置かれた前記内方ス
リーブと前記外方スリーブとの間の長い凹所への
開口を形成していることと、 前記内方スリーブおよび外方スリーブは、前記
めす部材に対しかつ相対的に軸線方向に移動自在
のものであることと、 前記内方スリーブおよび外方スリーブを第2の
力で離すように偏倚する第2可撓偏倚装置と、 連結位置へ内向きに、かつ開放位置へ外向き
に、半径方向に移動自在の前記めす部材によつて
支持された戻り止と、 前記おす部材は、前記おす部材およびめす部材
が互いに適合されたとき前記戻り止を受け入れる
溝を有していることと、 前記内方スリーブは、前記開放位置へ移動する
ために前記戻り止を自由にするため、前記第2可
撓偏倚装置によつて、錠止しない位置へ通常偏倚
されていることと、 前記内方スリーブは、前記おす部材およびめす
部材が互いに適合されたとき前記内方スリーブの
外端との前記肩部の係合を介して前記第1の力の
作用によつて前記溝内に前記戻り止を保持する錠
止位置へ内向きに軸線方向に押されていること
と、 よりなる。
支持し相互適合するおす部材およびめす部材と、 前記符号つきおす継手部分は、長い軸線方向の
突出部と、前記突出部から内向きの肩部とを包含
する軸線方向に移動自在のおすスリーブよりなる
ことと、 前記おすスリーブを第1の力で外方に偏倚する
第1可撓偏倚装置と、 前記おす継手部分は、半径方向に離れて間隔を
置いている外端を有する内方スリーブおよび外方
スリーブよりなり、前記おす部材およびめす部材
が互いに適合されたとき前記突出部を緊密に受け
入れるように寸法を定めかつ置かれた前記内方ス
リーブと前記外方スリーブとの間の長い凹所への
開口を形成していることと、 前記内方スリーブおよび外方スリーブは、前記
めす部材に対しかつ相対的に軸線方向に移動自在
のものであることと、 前記内方スリーブおよび外方スリーブを第2の
力で離すように偏倚する第2可撓偏倚装置と、 連結位置へ内向きに、かつ開放位置へ外向き
に、半径方向に移動自在の前記めす部材によつて
支持された戻り止と、 前記おす部材は、前記おす部材およびめす部材
が互いに適合されたとき前記戻り止を受け入れる
溝を有していることと、 前記内方スリーブは、前記開放位置へ移動する
ために前記戻り止を自由にするため、前記第2可
撓偏倚装置によつて、錠止しない位置へ通常偏倚
されていることと、 前記内方スリーブは、前記おす部材およびめす
部材が互いに適合されたとき前記内方スリーブの
外端との前記肩部の係合を介して前記第1の力の
作用によつて前記溝内に前記戻り止を保持する錠
止位置へ内向きに軸線方向に押されていること
と、 よりなる。
好ましくは、おす部材およびめす部材のうちの
少くとも1つは、部材が所定の軸線方向長さ以上
で互いに適合されたとき開かれる通常密閉する流
体制御装置を包含する。おす部材およびめす部材
の各々は、それぞれ、上記所定長さ以上で互いに
適合自在であり、協動する解放自在継手装置の凹
所または突出部で一緒に緊密に適合するように寸
法を定めた突出部または凹所で、継手装置を有す
るめす部材およびおす部材のみと連結自在であ
る。この配置は、1つの導管と他の導管との不適
正な連結を積極的に防止する。
少くとも1つは、部材が所定の軸線方向長さ以上
で互いに適合されたとき開かれる通常密閉する流
体制御装置を包含する。おす部材およびめす部材
の各々は、それぞれ、上記所定長さ以上で互いに
適合自在であり、協動する解放自在継手装置の凹
所または突出部で一緒に緊密に適合するように寸
法を定めた突出部または凹所で、継手装置を有す
るめす部材およびおす部材のみと連結自在であ
る。この配置は、1つの導管と他の導管との不適
正な連結を積極的に防止する。
継手は、おす部材およびめす部材を互いに適合
するための継手システムにおいて用いられ、部材
の少なくとも1つは、通常密閉した流体制御装置
を包含し、この装置は、部材が所定の軸線方向長
さ以上で互いに適合されたとき開かれる。部材
は、部材を解放自在に連結するための協動する解
放自在継手装置を有する。継手装置は、緊密に互
いに適合する突出部および凹所をそれぞれ有する
符号つきおす継手部分およびめす継手部分の種々
の組合わせ対の多数を包含し、おす継手部分およ
びめす継手部分の適合対の突出部および凹所は、
他の組合わない符号つき継手部分の凹所および突
出部とそれぞれ互いに適合しない。符号つきおす
継手部分およびめす継手部分は、符号つき継手部
分が適合対でなければ、流体制御装置を開くよう
に所定の軸線方向長さ以上でおす部材およびめす
部材が互いに適合するのを防止する。継手のシス
テムは、標準の符号なしのおす継手部分およびめ
す継手部分の組合わせ対の多数を包含し、これら
部分すべては、互いに協動するが、互いに適合す
る突出部および凹所がない。符号つきおす継手部
分およびめす継手部分はそれぞれ、標準の符号の
ないめす継手部分およびおす継手部分と、所定の
軸線方向長さ以上で互いに適合されたおす部材お
よびめす部材とを積極的に解放自在に連結するよ
うに互いに作用させることができない。
するための継手システムにおいて用いられ、部材
の少なくとも1つは、通常密閉した流体制御装置
を包含し、この装置は、部材が所定の軸線方向長
さ以上で互いに適合されたとき開かれる。部材
は、部材を解放自在に連結するための協動する解
放自在継手装置を有する。継手装置は、緊密に互
いに適合する突出部および凹所をそれぞれ有する
符号つきおす継手部分およびめす継手部分の種々
の組合わせ対の多数を包含し、おす継手部分およ
びめす継手部分の適合対の突出部および凹所は、
他の組合わない符号つき継手部分の凹所および突
出部とそれぞれ互いに適合しない。符号つきおす
継手部分およびめす継手部分は、符号つき継手部
分が適合対でなければ、流体制御装置を開くよう
に所定の軸線方向長さ以上でおす部材およびめす
部材が互いに適合するのを防止する。継手のシス
テムは、標準の符号なしのおす継手部分およびめ
す継手部分の組合わせ対の多数を包含し、これら
部分すべては、互いに協動するが、互いに適合す
る突出部および凹所がない。符号つきおす継手部
分およびめす継手部分はそれぞれ、標準の符号の
ないめす継手部分およびおす継手部分と、所定の
軸線方向長さ以上で互いに適合されたおす部材お
よびめす部材とを積極的に解放自在に連結するよ
うに互いに作用させることができない。
本発明の主目的は、互いに置換できない急速連
結継手を提供することである。
結継手を提供することである。
本発明の目的はまた、組合わない符号つき継手
部分または標準の符号なし継手部分と連結するの
を積極的に防止するために、符号がつけられた急
速連結継手を提供することである。
部分または標準の符号なし継手部分と連結するの
を積極的に防止するために、符号がつけられた急
速連結継手を提供することである。
本発明の別の目的は、標準の互いに適合するお
す部材およびめす部材に容易に附加することがで
きる改良符号つき継手を提供することである。
す部材およびめす部材に容易に附加することがで
きる改良符号つき継手を提供することである。
本発明の別の目的は、めす継手部分が、相対的
に軸線方向に移動自在の内方スリーブおよび外方
スリーブを包含し、これらスリーブ間に軸線方向
に延びる凹所が形成されて、協動するおす継手部
分上の突出部を受入れるようになつている急速連
結継手を提供することである。
に軸線方向に移動自在の内方スリーブおよび外方
スリーブを包含し、これらスリーブ間に軸線方向
に延びる凹所が形成されて、協動するおす継手部
分上の突出部を受入れるようになつている急速連
結継手を提供することである。
本発明の目的はまた、継手部分の異なる組合わ
せ対または標準の符号なし継手部分と連結しない
継手部分の符号つき組合わせ対を有する継手の改
良システムを提供することである。
せ対または標準の符号なし継手部分と連結しない
継手部分の符号つき組合わせ対を有する継手の改
良システムを提供することである。
添附図面を参照すると、第1図はホースもしく
は他の流体導管に取付けられるようになつて中空
おす部材12を示す。おす部材12はシリンダ状
の外部拡大部分14を有し、この部分は半径方向
延長肩部18で比較的小さな中間シリンダ状部分
16と交差する。中間シリンダ状部分16は半径
方向肩部22で小さなシリンダ状部分20と交差
する。小さなシリンダ状部分20に続いて拡大ス
テム26が設けられ、拡大ステム26は半径方向
に減少した外側末端部分を有し、この末端部分は
ステム端28で終る。複数の周辺方向に隔置され
た半径方向の孔30はステム端28のわずかに内
側にステム26の末端部分に貫通して設けられ、
それら孔30は内側ボア32からステム26の外
部に向う流路を形成する。外側周囲溝36はステ
ム26にステム端28から内方に相当離れたとこ
ろに形成される。
は他の流体導管に取付けられるようになつて中空
おす部材12を示す。おす部材12はシリンダ状
の外部拡大部分14を有し、この部分は半径方向
延長肩部18で比較的小さな中間シリンダ状部分
16と交差する。中間シリンダ状部分16は半径
方向肩部22で小さなシリンダ状部分20と交差
する。小さなシリンダ状部分20に続いて拡大ス
テム26が設けられ、拡大ステム26は半径方向
に減少した外側末端部分を有し、この末端部分は
ステム端28で終る。複数の周辺方向に隔置され
た半径方向の孔30はステム端28のわずかに内
側にステム26の末端部分に貫通して設けられ、
それら孔30は内側ボア32からステム26の外
部に向う流路を形成する。外側周囲溝36はステ
ム26にステム端28から内方に相当離れたとこ
ろに形成される。
おす継手部分40は略シリンダ状のおすスリー
ブ形式となつていて、おす部材12によつて支持
される。継手部分40は、おす部材12の拡大シ
リンダ状部分14上に摺動自在に支持された内側
端部42を有する。内方に延長してシリンダ状フ
ランジ44は中間シリンダ状部分16に摺動自在
に支持される。可撓偏倚装置はコイルばね46の
形式であつて、肩部18およびフランジ44に対
して支承されるようになつた両端を有し、おすス
リーブ40を常態では第1図において右方に偏倚
させるようになつており、このためフランジ44
は金属スナツプリング48によつて形成されたス
トツプに衝合する。このスナツプリングは中間シ
リンダ状部分16の表面に肩部22に隣接して設
けられた適当な溝内に位置される。拡大シリンダ
状延長部50は軸線方向に延長した突出部を形成
し、これはおすスリーブすなわち継手部分40か
ら外側に突出する。突出部50は、おすスリーブ
すなわち継手部分40の外方表面と実質的に平担
となつた外方表面を有する。おすスリーブの外方
表面上のわずかな段状部はそこと確実に掴持し得
るように単に滑り止めのために設けられる。突出
部50の内方表面は半径方向延長肩部54でおす
スリーブ40の内側端部42と交差し、肩部54
は好ましくはスナツプリング48によつて形成さ
れた衝合ストツプを越えて軸線方向外側に延長さ
せないようにする。これにより、突出外側端56
と肩部54との間の継手システムにおける突出部
50を極めて長くすることができる。
ブ形式となつていて、おす部材12によつて支持
される。継手部分40は、おす部材12の拡大シ
リンダ状部分14上に摺動自在に支持された内側
端部42を有する。内方に延長してシリンダ状フ
ランジ44は中間シリンダ状部分16に摺動自在
に支持される。可撓偏倚装置はコイルばね46の
形式であつて、肩部18およびフランジ44に対
して支承されるようになつた両端を有し、おすス
リーブ40を常態では第1図において右方に偏倚
させるようになつており、このためフランジ44
は金属スナツプリング48によつて形成されたス
トツプに衝合する。このスナツプリングは中間シ
リンダ状部分16の表面に肩部22に隣接して設
けられた適当な溝内に位置される。拡大シリンダ
状延長部50は軸線方向に延長した突出部を形成
し、これはおすスリーブすなわち継手部分40か
ら外側に突出する。突出部50は、おすスリーブ
すなわち継手部分40の外方表面と実質的に平担
となつた外方表面を有する。おすスリーブの外方
表面上のわずかな段状部はそこと確実に掴持し得
るように単に滑り止めのために設けられる。突出
部50の内方表面は半径方向延長肩部54でおす
スリーブ40の内側端部42と交差し、肩部54
は好ましくはスナツプリング48によつて形成さ
れた衝合ストツプを越えて軸線方向外側に延長さ
せないようにする。これにより、突出外側端56
と肩部54との間の継手システムにおける突出部
50を極めて長くすることができる。
中空めす部材60はホースもしくは導管に取付
けられるようになつていて、おす部材12と協動
する。めす部材60は通常のものであつて、2つ
の部品62および64を包含する。一方の部品6
2は他方の部品64に固着され、またその内のキ
ヤリヤ66をOーリング68に対して固着する。
キヤリヤ66はまた部品64内にOーリング70
を受け止める。適当な流体制御装置はボール72
の形式で図示され、それは通常Oーリング68と
係合した閉鎖位置にばね74によつて偏倚されて
おり、ばね74はボール72と部品62とに対し
て支承される。
けられるようになつていて、おす部材12と協動
する。めす部材60は通常のものであつて、2つ
の部品62および64を包含する。一方の部品6
2は他方の部品64に固着され、またその内のキ
ヤリヤ66をOーリング68に対して固着する。
キヤリヤ66はまた部品64内にOーリング70
を受け止める。適当な流体制御装置はボール72
の形式で図示され、それは通常Oーリング68と
係合した閉鎖位置にばね74によつて偏倚されて
おり、ばね74はボール72と部品62とに対し
て支承される。
めす部材60はシリンダ状ボア80を有し、そ
の直径はおす部材12のステム26を緊密に受け
入れるようになつている。ボール72とめす部材
60の開口端82との間の距離は肩部22からス
テム端28までのおすステム26の長さよりも小
さく、このためステム26をボア80内に位置さ
せておすおよびめす部材を互いに適合させること
によつて、ステム端28はボール73と係合しか
つボール72は第1図において左側にOーリング
68との係合から外された開位置まで移動され
て、そこで流体が流れるようにする。この配置に
あつては、互いに適合された両部材の一方だけに
流体制御装置が設けられているが、このような流
体制御装置はおすおよびめす部材12および60
のいずれか一方もしくは双方に設け得るものであ
る。流体制御装置が両部材に設けられた場合に
は、これら流体制御装置は両部材が連結された際
に実質的に同時に開けられ、かつ両部材の連結が
外された際に実質的に同時に閉じられる。
の直径はおす部材12のステム26を緊密に受け
入れるようになつている。ボール72とめす部材
60の開口端82との間の距離は肩部22からス
テム端28までのおすステム26の長さよりも小
さく、このためステム26をボア80内に位置さ
せておすおよびめす部材を互いに適合させること
によつて、ステム端28はボール73と係合しか
つボール72は第1図において左側にOーリング
68との係合から外された開位置まで移動され
て、そこで流体が流れるようにする。この配置に
あつては、互いに適合された両部材の一方だけに
流体制御装置が設けられているが、このような流
体制御装置はおすおよびめす部材12および60
のいずれか一方もしくは双方に設け得るものであ
る。流体制御装置が両部材に設けられた場合に
は、これら流体制御装置は両部材が連結された際
に実質的に同時に開けられ、かつ両部材の連結が
外された際に実質的に同時に閉じられる。
めす部材60は小さなシリンダ状部分84を有
し、この部分は開口端82から軸線方向内側に延
長し、かつ肩部88で比較的大きな中間シリンダ
状部分86と交差する。中間シリンダ状部分86
は肩部92で大大きなシリンダ状部分90と交差
する。大きなシリンダ状部分90は肩部94で外
側にめす部材60の外方表面96まで延長する。
し、この部分は開口端82から軸線方向内側に延
長し、かつ肩部88で比較的大きな中間シリンダ
状部分86と交差する。中間シリンダ状部分86
は肩部92で大大きなシリンダ状部分90と交差
する。大きなシリンダ状部分90は肩部94で外
側にめす部材60の外方表面96まで延長する。
めす部材60はめす継手部分を有し、このめす
継手部分は内方スリーブ102および外方スリー
ブ104の形式になつている。記載の便宜のた
め、スリーブ102および104は、これが或る
形式において共に連結されるか、もしくは共通ス
リーブを形成するときにはスリーブ部分と呼ばれ
ることがある。内方スリーブ102は、大きなシ
リンダ状部分90上に摺動自在に支持されるよう
になつた内側端部106を有する。内方スリーブ
102の中間部分108は中間シリンダ状部分8
6上に摺動自在に支持される。内側に延長してシ
リンダ状突出部110は、小さなシリンダ状部分
84上に摺動自在に支持されるようになつた別の
内方スリーブ表面を有する。内方スリーブ102
の内側端部106は、内方にかつ外方に延長して
カム肩部112で中間部分108と交差する。
継手部分は内方スリーブ102および外方スリー
ブ104の形式になつている。記載の便宜のた
め、スリーブ102および104は、これが或る
形式において共に連結されるか、もしくは共通ス
リーブを形成するときにはスリーブ部分と呼ばれ
ることがある。内方スリーブ102は、大きなシ
リンダ状部分90上に摺動自在に支持されるよう
になつた内側端部106を有する。内方スリーブ
102の中間部分108は中間シリンダ状部分8
6上に摺動自在に支持される。内側に延長してシ
リンダ状突出部110は、小さなシリンダ状部分
84上に摺動自在に支持されるようになつた別の
内方スリーブ表面を有する。内方スリーブ102
の内側端部106は、内方にかつ外方に延長して
カム肩部112で中間部分108と交差する。
複数の錠止戻り止はボール114の形式であつ
て、めす部材60を貫通して中間シリンダ状部分
86に設けられた適当なテーパボア内に位置さ
れ、半径方向内側の錠止位置すなわち連結位置と
半径方向外側の解放位置との間を移動するように
なつている。
て、めす部材60を貫通して中間シリンダ状部分
86に設けられた適当なテーパボア内に位置さ
れ、半径方向内側の錠止位置すなわち連結位置と
半径方向外側の解放位置との間を移動するように
なつている。
外方スリーブ104は、内方スリーブ102の
内側端部106上に摺動自在に支持されるように
なつたシリンダ状内側部分すなわち基部116を
有する。外方スリーブ104の内側端すなわち基
部端118は通常めす部材60の肩部94に衝合
する。拡拡大シリンダ状延長部120は外方スリ
ーブ104の基部116から外側に延長する。
内側端部106上に摺動自在に支持されるように
なつたシリンダ状内側部分すなわち基部116を
有する。外方スリーブ104の内側端すなわち基
部端118は通常めす部材60の肩部94に衝合
する。拡拡大シリンダ状延長部120は外方スリ
ーブ104の基部116から外側に延長する。
内方および外方スリーブ102および104の
それぞれの末端122および124は半径方向に
隔置された、外側に向いた軸線方向の開口126
を形成する。また、シリンダ状軸線方向凹所12
8は、スリーブ102および104をそれらの末
端から内側に延びる相当な部分に亘つて半径方向
に隔置させることによつて形成される。外方スリ
ーブ104の延長部120の内方表面は実質的に
直径が均一となつたシリンダ状になつている。ま
た、内方スリーブ102の外方表面はシリンダ状
となつているが、その外側末端122から内側末
端130までの長さに沿つて内方に向う段状部と
なつている。内方スリーブ102は大きな外方シ
リンダ状表面を有し、この表面は外側末端122
から内側に延長し、かつ半径方向肩部136で中
間シリンダ状部分134と交差する。中間シリン
ダ状部分134は傾斜肩部140で内側末端13
0に隣接した小さなシリンダ状部分138と交差
する。傾斜肩部140は、外方スリーブ104の
基部116の該当傾斜肩部142と軸線方向で整
合する。中間シリンダ状部分134は凹所128
の内部にばね空所を形成し、かつ可撓の偏倚装置
を収容する。この偏倚装置はコイルばね146の
形式であつて、肩部136と外方スリーブ104
の基部116とに対して支承された両端を有す
る。ばね146は内方および外方スリーブ102
および104を第1図に示すような離れた位置に
偏倚させ、このとき外方スリーブ104の基部端
118はめす部材64の肩部94に対して支承さ
れ、かつ内方スリーブ102のフランジ110は
金属スナツプリング148によつて形成された衝
合ストツプに対して支承される。スナツプリング
148はめす部材60の開口末端82に隣接した
適当な周囲溝内に収容される。
それぞれの末端122および124は半径方向に
隔置された、外側に向いた軸線方向の開口126
を形成する。また、シリンダ状軸線方向凹所12
8は、スリーブ102および104をそれらの末
端から内側に延びる相当な部分に亘つて半径方向
に隔置させることによつて形成される。外方スリ
ーブ104の延長部120の内方表面は実質的に
直径が均一となつたシリンダ状になつている。ま
た、内方スリーブ102の外方表面はシリンダ状
となつているが、その外側末端122から内側末
端130までの長さに沿つて内方に向う段状部と
なつている。内方スリーブ102は大きな外方シ
リンダ状表面を有し、この表面は外側末端122
から内側に延長し、かつ半径方向肩部136で中
間シリンダ状部分134と交差する。中間シリン
ダ状部分134は傾斜肩部140で内側末端13
0に隣接した小さなシリンダ状部分138と交差
する。傾斜肩部140は、外方スリーブ104の
基部116の該当傾斜肩部142と軸線方向で整
合する。中間シリンダ状部分134は凹所128
の内部にばね空所を形成し、かつ可撓の偏倚装置
を収容する。この偏倚装置はコイルばね146の
形式であつて、肩部136と外方スリーブ104
の基部116とに対して支承された両端を有す
る。ばね146は内方および外方スリーブ102
および104を第1図に示すような離れた位置に
偏倚させ、このとき外方スリーブ104の基部端
118はめす部材64の肩部94に対して支承さ
れ、かつ内方スリーブ102のフランジ110は
金属スナツプリング148によつて形成された衝
合ストツプに対して支承される。スナツプリング
148はめす部材60の開口末端82に隣接した
適当な周囲溝内に収容される。
上述の配置において、内方スリーブ102は少
なくともめす部材60と外方スリーブ104とに
対して軸線方向に移動することができる。好まし
い配置において、外方スリーブ104もまためす
部材60と内方スリーブとに対して軸線方向に移
動することができる。ばね146は通常内方スリ
ーブを外方に錠止しない位置まで偏倚させる。こ
のとき内側端部106はボール114と整合し、
このためボール114はその外方の解放位置に自
由に移動できるようになつている。内方スリーブ
102を軸線方向内側に移動させることによつ
て、カム表面112はボール114を内方にその
錠止位置すなわち連結位置まで移動させ、このと
きボール114は内方スリーブ102の中間部分
108でもつて保持される。
なくともめす部材60と外方スリーブ104とに
対して軸線方向に移動することができる。好まし
い配置において、外方スリーブ104もまためす
部材60と内方スリーブとに対して軸線方向に移
動することができる。ばね146は通常内方スリ
ーブを外方に錠止しない位置まで偏倚させる。こ
のとき内側端部106はボール114と整合し、
このためボール114はその外方の解放位置に自
由に移動できるようになつている。内方スリーブ
102を軸線方向内側に移動させることによつ
て、カム表面112はボール114を内方にその
錠止位置すなわち連結位置まで移動させ、このと
きボール114は内方スリーブ102の中間部分
108でもつて保持される。
第1図に示すように、両部分が連結されていな
いとき、内方スリーブ102および外方スリーブ
104の末端122および124は互いに軸線方
向に整合される。両スリーブの末端から凹所12
8の底部までの凹所128の軸線方向の長さは、
両部分が連結されていないとき、突出部50の長
さよりも大巾に長くなつている。しかしながら、
両部分が連結された際には、凹所の長さは突出部
50の長さと実質的に等しくなる。内方スリーブ
の外側末端122は、第1図に示すように、内方
スリーブの錠止しない位置において開口末端82
から軸線方向外側に相当離れて位置される。この
関係は、肩部54がストツプ48に緊密に位置さ
れるということともに、符号づけされていない部
分もしくは不適確に符号された部分の連結を防止
するためには極めて重要である。
いとき、内方スリーブ102および外方スリーブ
104の末端122および124は互いに軸線方
向に整合される。両スリーブの末端から凹所12
8の底部までの凹所128の軸線方向の長さは、
両部分が連結されていないとき、突出部50の長
さよりも大巾に長くなつている。しかしながら、
両部分が連結された際には、凹所の長さは突出部
50の長さと実質的に等しくなる。内方スリーブ
の外側末端122は、第1図に示すように、内方
スリーブの錠止しない位置において開口末端82
から軸線方向外側に相当離れて位置される。この
関係は、肩部54がストツプ48に緊密に位置さ
れるということともに、符号づけされていない部
分もしくは不適確に符号された部分の連結を防止
するためには極めて重要である。
第2図は、両部分がまさに連結されようとする
前、もしくは両部分が連結を外されようとしてい
るときの両部分の中間位置を示している。外部押
圧力は、おす部材12を第2図において右側に移
動させてばね46を圧縮させるようにおす部材1
2に加えられる。凹所128は突出部50を緊密
に収容するように位置されかつそのような寸法を
有し、したがつてステム26はボア80内を移動
して流体制御装置72を開けることになる。ステ
ム26がボア80内を移動すると、ステム26は
戻り止、すなわちボール114を半径方向外側の
位置に偏倚する。この外側位置に置かれたボール
114はカム表面112の妨げとなつて、内方ス
リーブ102の右方への軸線方向の移動が阻止さ
れる。内方スリーブがおすスリーブ40の肩部5
4と係合されるので、ばね46はおす部材12に
加えられた外部押圧力によつて圧縮される。おす
部材12が十分に右側に移動されて、溝36が戻
り止ボールの半径方向内側に位置されたとき、両
構成部分は概ね第2図に示すようになる。溝36
をボール114の半径方向内側に位置させること
によつて、ボール114は溝36の内方に自由に
移動できる。部材を衝合させることを通して、ボ
ール114のかかる自由移動がばね146よりも
一層大きな力を及ぼすようになつたコイルばね4
6を自由にする。このためおすスリーブは第2図
および第3図において右側に移動されることとな
つて、肩部54が内方スリーブ102の外側末端
に係合されているので、内方スリーブは第3図に
示すような錠止位置まで軸線方向内側に移動され
ることとなる。この結果ボール114は溝36に
位置される。第3図に示された両部分の連結位置
において、内方スリーブ102の外側末端122
は外方スリーブ104の外側末端124から内側
に相当離れて隔置される。これは、内外スリーブ
間における凹所128の全長を減少させ、また外
方スリーブ104の突出部120が比較的大きな
軸線方向長さに亘つておすスリーブ40上に横た
わることを許容する。外方スリーブ104の末端
124は実際にはおすスリーブ40の内部肩部5
4を十分に通り越して移動する。
前、もしくは両部分が連結を外されようとしてい
るときの両部分の中間位置を示している。外部押
圧力は、おす部材12を第2図において右側に移
動させてばね46を圧縮させるようにおす部材1
2に加えられる。凹所128は突出部50を緊密
に収容するように位置されかつそのような寸法を
有し、したがつてステム26はボア80内を移動
して流体制御装置72を開けることになる。ステ
ム26がボア80内を移動すると、ステム26は
戻り止、すなわちボール114を半径方向外側の
位置に偏倚する。この外側位置に置かれたボール
114はカム表面112の妨げとなつて、内方ス
リーブ102の右方への軸線方向の移動が阻止さ
れる。内方スリーブがおすスリーブ40の肩部5
4と係合されるので、ばね46はおす部材12に
加えられた外部押圧力によつて圧縮される。おす
部材12が十分に右側に移動されて、溝36が戻
り止ボールの半径方向内側に位置されたとき、両
構成部分は概ね第2図に示すようになる。溝36
をボール114の半径方向内側に位置させること
によつて、ボール114は溝36の内方に自由に
移動できる。部材を衝合させることを通して、ボ
ール114のかかる自由移動がばね146よりも
一層大きな力を及ぼすようになつたコイルばね4
6を自由にする。このためおすスリーブは第2図
および第3図において右側に移動されることとな
つて、肩部54が内方スリーブ102の外側末端
に係合されているので、内方スリーブは第3図に
示すような錠止位置まで軸線方向内側に移動され
ることとなる。この結果ボール114は溝36に
位置される。第3図に示された両部分の連結位置
において、内方スリーブ102の外側末端122
は外方スリーブ104の外側末端124から内側
に相当離れて隔置される。これは、内外スリーブ
間における凹所128の全長を減少させ、また外
方スリーブ104の突出部120が比較的大きな
軸線方向長さに亘つておすスリーブ40上に横た
わることを許容する。外方スリーブ104の末端
124は実際にはおすスリーブ40の内部肩部5
4を十分に通り越して移動する。
第3図の連結関係から両部材の連結を外すため
に、引張力をおすスリーブ40に加えることがで
き、これにより両部分は連結の外された第2図に
示す位置に戻される。しかしながら、一方外方ス
リーブ104に軸線方向の引張力を加えることも
でき、このとき基部116の表面142は内方ス
リーブ102の肩部140を打撃することとな
り、ばね146は内方スリーブ102をその錠止
位置から外側に積極的に移動させるように圧縮さ
れて、ボール114はその解放位置への外方移動
に対して自由にされる。肩部140および142
の間の距離は、ばね146が底から離れる前にこ
れら肩部が互いに係合するようになつており、こ
れはばねの高いストレスを最小にすることを助け
る。また、この有利な配置により、極めて容易に
連結を外すことができる。その理由は、両部材の
連結を外すのにおすもしくはめすスリーブのいず
れか一方を引張ることができるからである。この
ことは特に次のような場合に有利である。すなわ
ち、両部分の連結を外す際にしつかり掴特を得ら
れない範囲まで、外方めすスリーブ104の突出
部120がおすスリーブ40に横たわつている場
合である。
に、引張力をおすスリーブ40に加えることがで
き、これにより両部分は連結の外された第2図に
示す位置に戻される。しかしながら、一方外方ス
リーブ104に軸線方向の引張力を加えることも
でき、このとき基部116の表面142は内方ス
リーブ102の肩部140を打撃することとな
り、ばね146は内方スリーブ102をその錠止
位置から外側に積極的に移動させるように圧縮さ
れて、ボール114はその解放位置への外方移動
に対して自由にされる。肩部140および142
の間の距離は、ばね146が底から離れる前にこ
れら肩部が互いに係合するようになつており、こ
れはばねの高いストレスを最小にすることを助け
る。また、この有利な配置により、極めて容易に
連結を外すことができる。その理由は、両部材の
連結を外すのにおすもしくはめすスリーブのいず
れか一方を引張ることができるからである。この
ことは特に次のような場合に有利である。すなわ
ち、両部分の連結を外す際にしつかり掴特を得ら
れない範囲まで、外方めすスリーブ104の突出
部120がおすスリーブ40に横たわつている場
合である。
上述した配置において、現存する標準のおすお
よびめす部材に上記継手スリーブを単に取付ける
ことによつて、符号づけされた継手部分を備える
ものにかかるおすおよびめす部材を変更し得るこ
とは明らかであろう。継手システムにおいて、適
合する対の符号づけされたおすおよびめす継手部
分は50で示すような突出部および128で示す
ような凹所を有し、これら両部材が連結された際
に緊密に適合するような寸法にされかつそのよう
に配置される。複数の別々の対の符号づけされた
適合継手部分は、1つの符号づけされためす継手
部分が通常1つのおす継手部分を受け入れ、別の
適合する対の継手部分の突出部を受け入れないよ
うに、別々の直径の突出部および凹所を備える。
同様に、所定のおす継手部分は、符号づけされた
めす継手部分の凹所だけに緊密に受け入れられる
ようになつた突出部を備えることができ、このよ
うな突出部は別の継手部分は受け入れられること
はない。これらの構成は例として第5図および第
6図に示される。第5図の配置において、おす継
手部分40aは、第1図の突出部50の直径より
もわずかに大きい直径のシリンダ状突出部50a
を有する。したがつて、おすおよびめす部材を適
合させる試みは、突出部50aの外側末端56a
と外方スリーブ104の外側末端124を係合さ
せることによつて妨げられる。たとえばね46が
完全に圧縮されたとしても、ステム26は、流体
制御装置72を開けるようにボア80内に十分に
延長されることはない。なぜならば、外方スリー
ブ104は内方に少しも移動されず、また内方ス
リーブ102から分離されているからである。流
体制御装置すなわちボール72を開けることを阻
止するために付号づけされた継手部分の能力は第
5図に示すように高められている。第5図に示す
継手部分の相違はおすスリーブ40aの突出部5
0aの比較的大きな直径に起因しているが、その
代りにこのような相違が内方および外方めすスリ
ーブ102および104をより小さくして凹所1
28の直径を比較的小さくすることによつても得
られることは明らかであろう。
よびめす部材に上記継手スリーブを単に取付ける
ことによつて、符号づけされた継手部分を備える
ものにかかるおすおよびめす部材を変更し得るこ
とは明らかであろう。継手システムにおいて、適
合する対の符号づけされたおすおよびめす継手部
分は50で示すような突出部および128で示す
ような凹所を有し、これら両部材が連結された際
に緊密に適合するような寸法にされかつそのよう
に配置される。複数の別々の対の符号づけされた
適合継手部分は、1つの符号づけされためす継手
部分が通常1つのおす継手部分を受け入れ、別の
適合する対の継手部分の突出部を受け入れないよ
うに、別々の直径の突出部および凹所を備える。
同様に、所定のおす継手部分は、符号づけされた
めす継手部分の凹所だけに緊密に受け入れられる
ようになつた突出部を備えることができ、このよ
うな突出部は別の継手部分は受け入れられること
はない。これらの構成は例として第5図および第
6図に示される。第5図の配置において、おす継
手部分40aは、第1図の突出部50の直径より
もわずかに大きい直径のシリンダ状突出部50a
を有する。したがつて、おすおよびめす部材を適
合させる試みは、突出部50aの外側末端56a
と外方スリーブ104の外側末端124を係合さ
せることによつて妨げられる。たとえばね46が
完全に圧縮されたとしても、ステム26は、流体
制御装置72を開けるようにボア80内に十分に
延長されることはない。なぜならば、外方スリー
ブ104は内方に少しも移動されず、また内方ス
リーブ102から分離されているからである。流
体制御装置すなわちボール72を開けることを阻
止するために付号づけされた継手部分の能力は第
5図に示すように高められている。第5図に示す
継手部分の相違はおすスリーブ40aの突出部5
0aの比較的大きな直径に起因しているが、その
代りにこのような相違が内方および外方めすスリ
ーブ102および104をより小さくして凹所1
28の直径を比較的小さくすることによつても得
られることは明らかであろう。
第6図は、おすスリーブ40bの比較的小さな
直径の突出部50bが内方スリーブ102の外側
末端122に対して打ち当るようになつた外側末
端56bを有する構成を示す。突出部50bと内
方スリーブ102との両末端間のかかる係合によ
つて、内方スリーブ102は、ステム端28aが
内方位置になつているボール114を通り越す以
前に内側にその錠止位置まで移動させられること
になるからステム26はボール114を通り越し
て流体制御装置72を開くところまでは移動する
ことはできない。勿論、両部材を連結させないよ
うに、また流体制御装置72を開けないようにす
るのに、ステム26をボール114までは移動さ
せるが溝36をそこまで移動させないようにする
こともできる。
直径の突出部50bが内方スリーブ102の外側
末端122に対して打ち当るようになつた外側末
端56bを有する構成を示す。突出部50bと内
方スリーブ102との両末端間のかかる係合によ
つて、内方スリーブ102は、ステム端28aが
内方位置になつているボール114を通り越す以
前に内側にその錠止位置まで移動させられること
になるからステム26はボール114を通り越し
て流体制御装置72を開くところまでは移動する
ことはできない。勿論、両部材を連結させないよ
うに、また流体制御装置72を開けないようにす
るのに、ステム26をボール114までは移動さ
せるが溝36をそこまで移動させないようにする
こともできる。
第6図の配置において、上述のことが内方およ
び外方スリーブ102および104の直径を比較
的大きくして凹所128の直径をより大きくする
ことによつてもなし得ることは明らかであろう。
び外方スリーブ102および104の直径を比較
的大きくして凹所128の直径をより大きくする
ことによつてもなし得ることは明らかであろう。
第5図および第6図は、2組の継手部分が共に
緊密に適合しないような突出部および凹所を備え
ている際に、1つの符号づけされた継手部分が別
の符号づけされた継手部分とは連結できないよう
にする場合の代表例を示す。両継手部分が相容れ
るような場合には、おすおよびめす部材は、第3
図に示すように、ボール72を開けるように所定
の軸線方向長さに亘つて互いに適合する。第5図
および第6図に示す配置において、別々の大きさ
の符号づけされた継手部分間の置換不可能性、す
なわち相容れないことによつて、おすおよびめす
部材の両者が流体制御装置72を開けるのに必要
な所定の軸線方向の長さに亘つて適合することを
阻止し、さらにステム溝36がボール114まで
挿入されることがないという点で両部材が積極的
に解放自在に連結されることを阻止する。
緊密に適合しないような突出部および凹所を備え
ている際に、1つの符号づけされた継手部分が別
の符号づけされた継手部分とは連結できないよう
にする場合の代表例を示す。両継手部分が相容れ
るような場合には、おすおよびめす部材は、第3
図に示すように、ボール72を開けるように所定
の軸線方向長さに亘つて互いに適合する。第5図
および第6図に示す配置において、別々の大きさ
の符号づけされた継手部分間の置換不可能性、す
なわち相容れないことによつて、おすおよびめす
部材の両者が流体制御装置72を開けるのに必要
な所定の軸線方向の長さに亘つて適合することを
阻止し、さらにステム溝36がボール114まで
挿入されることがないという点で両部材が積極的
に解放自在に連結されることを阻止する。
第4図は少々変更された配置を示し、そこにお
いて内方スリーブ102aは内側末端130に隣
接した第1図の小さなシリンダ状部分138を備
えていない。その代りに、第1図の中間外側シリ
ンダ状部分134が第4図において134aとし
て示され、肩部136aから末端130aまで延
長することになる。外方スリーブ104aの基部
116aはその中に比較的大きなボアを有し、か
つ外側シリンダ状表面134a上に軸線方向に摺
動自在に支持される。この配置にあつては、内方
スリーブ102の協働肩部140および142な
らびに第1図の基部116が排除され、このため
外方スリーブ104aを引張ることによつて、内
方スリーブ102aを第4図において左側に移動
させることができ、この結果ボール114は、コ
イルばね146aを完全に圧縮することによつて
それが底を離れるまで外方の解放位置に向つて移
動されることとなる。他の点について、第4図の
実施例は第1ないし第3図に示す実施例と同様に
作動する。
いて内方スリーブ102aは内側末端130に隣
接した第1図の小さなシリンダ状部分138を備
えていない。その代りに、第1図の中間外側シリ
ンダ状部分134が第4図において134aとし
て示され、肩部136aから末端130aまで延
長することになる。外方スリーブ104aの基部
116aはその中に比較的大きなボアを有し、か
つ外側シリンダ状表面134a上に軸線方向に摺
動自在に支持される。この配置にあつては、内方
スリーブ102の協働肩部140および142な
らびに第1図の基部116が排除され、このため
外方スリーブ104aを引張ることによつて、内
方スリーブ102aを第4図において左側に移動
させることができ、この結果ボール114は、コ
イルばね146aを完全に圧縮することによつて
それが底を離れるまで外方の解放位置に向つて移
動されることとなる。他の点について、第4図の
実施例は第1ないし第3図に示す実施例と同様に
作動する。
第7図は、標準の符号づけされていないおす継
手部分すなわちスリーブ160を本発明による符
号づけされためす継手部分に適合しようと試みた
際に何が起るかを示している。図示するように、
標準の符号づけされていないおすスリーブ160
は凹所128内に受け入れられるようになつた突
出部を備えていないので、単に内方スリーブ10
2の末端122に衝合するだけであり、おす部材
は、通常閉じられた流体制御装置72を開けるの
に必要な所定の軸線方向長さに沿つてめす部材に
適合することはない。したがつて、第6図におけ
る場合と実質的に同様な態様で連結が阻止され
る。
手部分すなわちスリーブ160を本発明による符
号づけされためす継手部分に適合しようと試みた
際に何が起るかを示している。図示するように、
標準の符号づけされていないおすスリーブ160
は凹所128内に受け入れられるようになつた突
出部を備えていないので、単に内方スリーブ10
2の末端122に衝合するだけであり、おす部材
は、通常閉じられた流体制御装置72を開けるの
に必要な所定の軸線方向長さに沿つてめす部材に
適合することはない。したがつて、第6図におけ
る場合と実質的に同様な態様で連結が阻止され
る。
第8図は、符号づけされたおす継手部分を標準
のめす継手部分に連結させようと試みた際に何が
起るかを示している。図示するように、標準のめ
す継手部分すなわちスリーブ166はおす継手部
分40のシリンダ状突出部50内に単に適合する
だけである。おす部材12が流体制御装置72を
開けるようにめす部材60内に完全に延長された
とき、肩部22はめす部材60の開口末端82と
衝合することとなる。両部分のこの位置におい
て、ばね46はおす継手部分40を左側に偏倚し
て完全に延長し、フランジ44はストツプリング
48に対して支承されている。しかしながら、標
準のめすスリーブ166の末端はおす継手部分4
0の肩部54に衝合していない、このため標準の
めすスリーブ166をその錠止しない位置に保持
しているばね168も完全に伸ばされたままであ
り、標準の符号づけされていないめすスリーブ1
66が軸線方向内側にその錠止位置まで移動され
ることはない。
のめす継手部分に連結させようと試みた際に何が
起るかを示している。図示するように、標準のめ
す継手部分すなわちスリーブ166はおす継手部
分40のシリンダ状突出部50内に単に適合する
だけである。おす部材12が流体制御装置72を
開けるようにめす部材60内に完全に延長された
とき、肩部22はめす部材60の開口末端82と
衝合することとなる。両部分のこの位置におい
て、ばね46はおす継手部分40を左側に偏倚し
て完全に延長し、フランジ44はストツプリング
48に対して支承されている。しかしながら、標
準のめすスリーブ166の末端はおす継手部分4
0の肩部54に衝合していない、このため標準の
めすスリーブ166をその錠止しない位置に保持
しているばね168も完全に伸ばされたままであ
り、標準の符号づけされていないめすスリーブ1
66が軸線方向内側にその錠止位置まで移動され
ることはない。
上述したシステムにおいて、継手の正規な符号
システムが多くの別々の適合する対の符号づけさ
れた継手部分を包含し、別々の適合する対の突出
部および凹所が他の継手部分と置換不可能となつ
ているという点で各適合する対のものだけ互いに
適合し、別の適合する対のものとは適合しないと
いうことは明らかであろう。さらに、すべての適
合する対の符号づけされた継手部分は、これらの
凹所もしくは突出部と緊密に協働するようになつ
た突出部もしくは凹所を備えていない標準の符号
づけされていないおすもしくはめす継手部分分と
協働し得ない。おすおよびめす部材を互いに適合
させるための継手の符号システムであつて、両部
材の少なくとも一方が通常閉じられた流体制御装
置を備え、両部材が所定の軸線方向長さに亘つて
適合された際に流体制御装置が開位置に動かされ
るようになつた符号づけされたシステムにおい
て、別別の適合する対の符号づけされたおすおよ
びめす継手部分はおすおよびめす部材によつて支
持され、これらが所定の軸線方向長さに亘つて適
合されたときに両部材が解放自在に連結される。
符号づけされた継手部分は緊密に適合するような
寸法を備えた突出部および凹所を有する。適合す
る1対の各継手部分は、おすおよびめす部材の一
方が別の符号づけされた部分に用いられるか、ま
たは突出部もしくは凹所を備えていない符号づけ
されていない部分に用いられる際に、所定の軸線
方向長さに亘つて適合されたおすおよびめす部材
を積極的に解放自在に連結させないように働く。
システムが多くの別々の適合する対の符号づけさ
れた継手部分を包含し、別々の適合する対の突出
部および凹所が他の継手部分と置換不可能となつ
ているという点で各適合する対のものだけ互いに
適合し、別の適合する対のものとは適合しないと
いうことは明らかであろう。さらに、すべての適
合する対の符号づけされた継手部分は、これらの
凹所もしくは突出部と緊密に協働するようになつ
た突出部もしくは凹所を備えていない標準の符号
づけされていないおすもしくはめす継手部分分と
協働し得ない。おすおよびめす部材を互いに適合
させるための継手の符号システムであつて、両部
材の少なくとも一方が通常閉じられた流体制御装
置を備え、両部材が所定の軸線方向長さに亘つて
適合された際に流体制御装置が開位置に動かされ
るようになつた符号づけされたシステムにおい
て、別別の適合する対の符号づけされたおすおよ
びめす継手部分はおすおよびめす部材によつて支
持され、これらが所定の軸線方向長さに亘つて適
合されたときに両部材が解放自在に連結される。
符号づけされた継手部分は緊密に適合するような
寸法を備えた突出部および凹所を有する。適合す
る1対の各継手部分は、おすおよびめす部材の一
方が別の符号づけされた部分に用いられるか、ま
たは突出部もしくは凹所を備えていない符号づけ
されていない部分に用いられる際に、所定の軸線
方向長さに亘つて適合されたおすおよびめす部材
を積極的に解放自在に連結させないように働く。
継手部分は本質的にはおすスリーブ40ならび
にめすスリーブ102,104によつて構成され
るものであつて、おすおよびめす部材12および
60を解放自在に連結するためにこれら両部材に
設けられた協働解放自在継手装置として考えるこ
とができる。協働する突出部および凹所は突出部
50および凹所128によつて構成されるもので
あつて、部材12および60が連結された際に緊
密に適合するようになつた寸法を備える。内方お
よび外方スリーブ102および104は、ばね1
46の形式の可撓偏倚装置によつてストツプ14
8および94に対して互いに離れるように偏倚さ
れる。おすスリーブ40を偏倚させるためのばね
46は、内方スリーブ102を外方にその錠止し
ない位置まで偏倚させるようになつたばね146
の第2の力よりも大きな第1の力でもつておすス
リーブ40を外方に偏倚させるように考慮されて
いる。したがつて、コイルばね46の第1の力は
コイルばね146の第2の力に打ち勝つて内方ス
リーブ102を内方にその錠止位置に移動させ
る。
にめすスリーブ102,104によつて構成され
るものであつて、おすおよびめす部材12および
60を解放自在に連結するためにこれら両部材に
設けられた協働解放自在継手装置として考えるこ
とができる。協働する突出部および凹所は突出部
50および凹所128によつて構成されるもので
あつて、部材12および60が連結された際に緊
密に適合するようになつた寸法を備える。内方お
よび外方スリーブ102および104は、ばね1
46の形式の可撓偏倚装置によつてストツプ14
8および94に対して互いに離れるように偏倚さ
れる。おすスリーブ40を偏倚させるためのばね
46は、内方スリーブ102を外方にその錠止し
ない位置まで偏倚させるようになつたばね146
の第2の力よりも大きな第1の力でもつておすス
リーブ40を外方に偏倚させるように考慮されて
いる。したがつて、コイルばね46の第1の力は
コイルばね146の第2の力に打ち勝つて内方ス
リーブ102を内方にその錠止位置に移動させ
る。
本発明の上述の実施例は、すべての点で説明の
ために考慮されたものであり、本発明を限定する
ものではない。本発明の範囲は上述の記載ではな
く特許請求の範囲の記載によつて定められるべき
であり、特許請求の範囲の意味するところ範囲内
でかつその均等物の範囲内でのすべての変更は本
発明に包合されることを意図している。
ために考慮されたものであり、本発明を限定する
ものではない。本発明の範囲は上述の記載ではな
く特許請求の範囲の記載によつて定められるべき
であり、特許請求の範囲の意味するところ範囲内
でかつその均等物の範囲内でのすべての変更は本
発明に包合されることを意図している。
第1図は、継手部分を支持しかつ互いに適合さ
れるように置かれたおす部材およびめす部材の縦
断側面図、第2図は、中間連結位置における第1
図の部材の縦断側面図、第3図は、連結された部
材の縦断側面図、第4図は、少し変形した継手部
分を有する継手部材の一部縦断側面図、第5図
は、適合し得ない継手部分を有する部材を示す一
部縦断側面図、第6図は、適合し得ない継手部分
の他の構成を示す一部縦断側面図、第7図は、本
発明に従う符号づけされためす継手部分が標準の
符号づけされていないおす継手部分と相容れない
関係にあることを示す一部縦断側面図、第8図
は、標準の符号づけされていないめす継手部分が
本発明に従う符号づけされたおす継手部分と相容
れないことを示す一部縦断側面図。 12……おす部材、40……おす継手部材、4
6……ばね、60……めす部材、72……流体制
御装置、74……ばね、102……内方スリー
ブ、104……外方スリーブ、146……ばね。
れるように置かれたおす部材およびめす部材の縦
断側面図、第2図は、中間連結位置における第1
図の部材の縦断側面図、第3図は、連結された部
材の縦断側面図、第4図は、少し変形した継手部
分を有する継手部材の一部縦断側面図、第5図
は、適合し得ない継手部分を有する部材を示す一
部縦断側面図、第6図は、適合し得ない継手部分
の他の構成を示す一部縦断側面図、第7図は、本
発明に従う符号づけされためす継手部分が標準の
符号づけされていないおす継手部分と相容れない
関係にあることを示す一部縦断側面図、第8図
は、標準の符号づけされていないめす継手部分が
本発明に従う符号づけされたおす継手部分と相容
れないことを示す一部縦断側面図。 12……おす部材、40……おす継手部材、4
6……ばね、60……めす部材、72……流体制
御装置、74……ばね、102……内方スリー
ブ、104……外方スリーブ、146……ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 符号つきのおす継手部分およびめす継手部分
を支持し相互適合する部材およびめす部材と、 前記符号つきおす継手部分は、長い軸線方向の
突出部と、前記突出部から内向きの肩部とを包合
する軸線方向に移動自在のおすスリープよりなる
こと、 前記おすスリーブを第1の力で外方に偏倚する
第1可撓偏倚装置と、 前記めす継手部分は、半径方向に離れて間隔を
置いている外端を有する内方スリーブおよび外方
スリーブよりなり、前記おす部材およびめす部材
が互いに適合されたとき前記突出部を緊密に受け
入れるように寸法を定めかつ置かれた前記内方ス
リーブと前記外方スリーブとの間の長い凹所への
開口を形成していることと、 前記内方スリーブおよび外方スリーブは、前記
めす部材に対しかつ相対的に軸線方向に移動自在
のものであることと、 前記内方スリーブおよび外方スリーブを第2の
力で離すように偏倚する第2可撓偏倚装置と、 連結位置へ内向きに、かつ開放位置へ外向き
に、半径方向に移動自在の前記めす部材によつて
支持された戻り止と、 前記おす部材は、前記おす部材およびめす部材
が互いに適合されたとき前記戻り止を受け入れる
溝を有していることと、 前記内方スリーブは、前記開放位置へ移動する
ために前記戻り止を自由にするため、前記第2可
撓偏倚装置によつて、錠止しない位置へ通常偏倚
されていることと、 前記内方スリーブは、前記おす部材およびめす
部材が互いに適合されたとき前記内方スリーブの
外端との前記肩部の係合を介して前記第1の力の
作用によつて前記溝内に前記戻り止を保持する錠
止位置へ内向きに軸線方向に押されていること
と、 よりなる符号つき急速連結継手。 2 前記内方スリーブは、前記外方スリーブが摺
動自在に支持された内方端部分を有することと、 前記内方スリーブの前記内方端部分は、その外
方端部分より小さい直径を有して前記凹所の内向
きにスプリング空所を形成していることと、 前記第2偏倚装置は、前記スプリング空所に置
かれたコイルスプリングよりなり、このスプリン
グは、前記内方スリーブおよび外方スリーブに抗
して支承されるスプリング両端を有することと、 よりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の符号つき急速連結継手。 3 前記内方スリーブは、その外方端から内向き
に軸線方向に延びている最大端部分と、前記最大
端部分から内向きに延びている小さい中間部分
と、前記中間部分から内向きに延びている最小端
部分と、を包含する段付き外面を有していること
と、 前記外方スリーブは、前記最小端部分に軸線方
向に摺動自在に支持された内方支持部分を有する
ことと、 前記第2可撓偏倚装置は、前記中間部分を取巻
くコイルスプリングよりなり、このコイルスプリ
ングは、前記最大端部分と中間部分との間の交差
部と、前記内方支持部分と、に抗して支承するス
プリング両端を有することと、 前記内方支持部分は、通常、前記最小端部分と
中間部分との間の交差部から内向きに間隔を置
き、かつ前記コイルスプリングが充分圧縮される
以前に前記交差部に係合するように外向きに移動
自在であることと、 よりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の符号つき急速連結継手。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/730,941 US4114853A (en) | 1976-10-08 | 1976-10-08 | Quick connect coupling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5347024A JPS5347024A (en) | 1978-04-27 |
| JPS6134038B2 true JPS6134038B2 (ja) | 1986-08-05 |
Family
ID=24937419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12135077A Granted JPS5347024A (en) | 1976-10-08 | 1977-10-08 | Quick connecting joint |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4114853A (ja) |
| JP (1) | JPS5347024A (ja) |
| CA (1) | CA1088588A (ja) |
| DE (1) | DE2743804A1 (ja) |
| FR (1) | FR2367241A1 (ja) |
| GB (1) | GB1558896A (ja) |
| SE (1) | SE442775B (ja) |
Families Citing this family (71)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4253684A (en) * | 1979-05-14 | 1981-03-03 | Monsanto Company | Quick connect coupler with air shield |
| SE448912B (sv) * | 1981-02-16 | 1987-03-23 | Ekman K R | Skyddsanordning for en snabbkopplingsdel |
| JPS6141514Y2 (ja) * | 1981-04-09 | 1986-11-26 | ||
| US4378028A (en) * | 1981-04-13 | 1983-03-29 | Swagelok Company | Quick connect coupling |
| JPS584388A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | ファナック株式会社 | 工業用ロボツトの手首機構 |
| FR2527741B1 (fr) * | 1982-06-01 | 1986-02-21 | Staubli Sa Ets | Perfectionnements aux raccords rapide pour la jonction amovible des canalisations |
| FR2538498A1 (fr) * | 1982-12-22 | 1984-06-29 | Petroles Cie Francaise | Connecteur hydraulique automatique notamment pour appareil immerge |
| US4637432A (en) * | 1983-01-19 | 1987-01-20 | Swagelok Company | Coupling |
| US4685490A (en) * | 1983-01-19 | 1987-08-11 | Swagelok Company | Coupling |
| US4598581A (en) * | 1984-06-25 | 1986-07-08 | Fmc Corporation | Quick connect diagnostic system |
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