JPS6134036B2 - - Google Patents
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- JPS6134036B2 JPS6134036B2 JP51059538A JP5953876A JPS6134036B2 JP S6134036 B2 JPS6134036 B2 JP S6134036B2 JP 51059538 A JP51059538 A JP 51059538A JP 5953876 A JP5953876 A JP 5953876A JP S6134036 B2 JPS6134036 B2 JP S6134036B2
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- JP
- Japan
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- annular groove
- metal
- sealing ring
- diameter
- cylindrical portion
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 39
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 35
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/14—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
- F16L13/16—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling the pipe joint consisting of overlapping extremities having mutually co-operating collars
- F16L13/161—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling the pipe joint consisting of overlapping extremities having mutually co-operating collars the pipe or collar being deformed by crimping or rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は平滑な端部を有する金属管を連結する
管継手であつて、特に半径方向に圧縮可能であつ
て前記金属管の外径より僅かに大きい内径の筒状
部分を有する金属スリーブを備え、このスリーブ
は少なくともその一端近くに密封リングを嵌めた
環状溝を有すると共に前記金属管の周囲に半径方
向に圧縮した時に前記金属管を局部的に変形させ
る円周方向の鋭い掴み縁を前記溝の近くに有する
ものにおいて、その密封性を改良することに関す
る。
管継手であつて、特に半径方向に圧縮可能であつ
て前記金属管の外径より僅かに大きい内径の筒状
部分を有する金属スリーブを備え、このスリーブ
は少なくともその一端近くに密封リングを嵌めた
環状溝を有すると共に前記金属管の周囲に半径方
向に圧縮した時に前記金属管を局部的に変形させ
る円周方向の鋭い掴み縁を前記溝の近くに有する
ものにおいて、その密封性を改良することに関す
る。
従来この種の管継手として第1図乃至第3図に
示すものがあつた。図において管継手1は筒状部
分2とその両端に密封リング7を嵌めた環状溝6
の膨出部3とからなる半径方向に圧縮可能な金属
スリーブである。平滑な端部を有する金属管4,
5を管継手1内に押込み、管継手1の膨出部3を
ジヨー工具で半径方向に圧縮する。この公知の管
継手1はスエーデン特許第180594号に記載されて
いる。ジヨー工具の詳細はスエーデン特許第
224639号を参照されたい。
示すものがあつた。図において管継手1は筒状部
分2とその両端に密封リング7を嵌めた環状溝6
の膨出部3とからなる半径方向に圧縮可能な金属
スリーブである。平滑な端部を有する金属管4,
5を管継手1内に押込み、管継手1の膨出部3を
ジヨー工具で半径方向に圧縮する。この公知の管
継手1はスエーデン特許第180594号に記載されて
いる。ジヨー工具の詳細はスエーデン特許第
224639号を参照されたい。
管継手1の筒状部分2の端部が曲げられて膨出
部3となつていることは第2図から明白である。
この膨出部3がゴムまたはこれに類似の材料でで
きた密封リング7を嵌める環状溝6を形成する。
膨出部3の自由端は半径方向に圧縮された時に金
属管4,5の外周面に食い込む鋭い掴み縁になさ
れている。なお膨出部3の半径方向の圧縮に伴つ
て密封リング7並びに筒状部分2の膨出部3に隣
接した部分8が金属管4,5の外周面にしつかり
と接触する。
部3となつていることは第2図から明白である。
この膨出部3がゴムまたはこれに類似の材料でで
きた密封リング7を嵌める環状溝6を形成する。
膨出部3の自由端は半径方向に圧縮された時に金
属管4,5の外周面に食い込む鋭い掴み縁になさ
れている。なお膨出部3の半径方向の圧縮に伴つ
て密封リング7並びに筒状部分2の膨出部3に隣
接した部分8が金属管4,5の外周面にしつかり
と接触する。
密封リング7の内径D1は円筒状部分2の内径
D2よりやや小さいことが第3図から伴る。また
内径D2は金属管4,5の外径より僅かに大き
い。円筒状部分2の内径D2と金属管の外径の差
はそれぞれ製造公差次第である。
D2よりやや小さいことが第3図から伴る。また
内径D2は金属管4,5の外径より僅かに大き
い。円筒状部分2の内径D2と金属管の外径の差
はそれぞれ製造公差次第である。
第3図は半径方向の圧縮が行なわれた後の各要
素を示す。膨出部3の自由端の掴み縁は金属管5
の対応部分を変形させ、かつ筒状部分2の膨出部
3に隣接した部分8は金属管5の外周面にしつか
りと接触せしめられている。密封リング7も圧縮
されているので、密封リング7は符号9で示した
範囲で金属管5の外周面と接触する。密封リング
7の圧縮は内径D2とD1との間の直径の差次第
である。
素を示す。膨出部3の自由端の掴み縁は金属管5
の対応部分を変形させ、かつ筒状部分2の膨出部
3に隣接した部分8は金属管5の外周面にしつか
りと接触せしめられている。密封リング7も圧縮
されているので、密封リング7は符号9で示した
範囲で金属管5の外周面と接触する。密封リング
7の圧縮は内径D2とD1との間の直径の差次第
である。
ところでこの種の管継手を製造する場合、小さ
な表面の傷、例えば軸方向に引つかき傷の如き凹
みが環状溝6の内側面にできることがある。また
同様な表面傷が金属管4,5の端部の平滑な金属
表面に見つかることがある。このような状況のも
とでは、第3図に示す密封リング7の圧縮では上
記の傷などの凹みを完全に充填するには不十分
で、その結果、連結部はしつかり密封されないこ
とがある。
な表面の傷、例えば軸方向に引つかき傷の如き凹
みが環状溝6の内側面にできることがある。また
同様な表面傷が金属管4,5の端部の平滑な金属
表面に見つかることがある。このような状況のも
とでは、第3図に示す密封リング7の圧縮では上
記の傷などの凹みを完全に充填するには不十分
で、その結果、連結部はしつかり密封されないこ
とがある。
第1図乃至第3図を参照して上述の如く説明し
たとおり、この先行技術の管継手の密封リングの
圧縮は掴み縁並びに筒状部分の内径により比較的
小さく制限され、かかる先行技術の管継手ではそ
の密封リングの圧縮リングの圧縮は引つかき傷あ
るいはこれと同等のものを完全に充填するには不
十分である。その結果、密封性は信頼性を欠くこ
とになる。ところで、密封リングの内径を小さく
すれば密封リングの圧縮度が大きくなるが、密封
リングの内径は金属管を管継手内に容易に挿入し
うる程度以上に小さくされ得ないのでこの方法は
採用できない。
たとおり、この先行技術の管継手の密封リングの
圧縮は掴み縁並びに筒状部分の内径により比較的
小さく制限され、かかる先行技術の管継手ではそ
の密封リングの圧縮リングの圧縮は引つかき傷あ
るいはこれと同等のものを完全に充填するには不
十分である。その結果、密封性は信頼性を欠くこ
とになる。ところで、密封リングの内径を小さく
すれば密封リングの圧縮度が大きくなるが、密封
リングの内径は金属管を管継手内に容易に挿入し
うる程度以上に小さくされ得ないのでこの方法は
採用できない。
本発明は従来のもののかかる欠点を除去するた
めになされたもので、密封リングの内径を小さく
させることなく密封性の信頼度を高くした管継手
を提供することを目的とするものである。
めになされたもので、密封リングの内径を小さく
させることなく密封性の信頼度を高くした管継手
を提供することを目的とするものである。
本発明は、掴み縁に対して環状溝の反対側で環
状溝に隣接した部分の直径を筒状部分の直径より
大きくし、かつ前記の環状溝に隣接した部分を前
記筒状部分と共に金属管の外周面に押圧接触させ
るようにしたものであり、従つて環状溝に嵌めた
密封リングは、前記の環状溝に隣接した部分の直
径が筒状部分の直径と同じである従来のものに比
して大きな圧縮度で強く圧縮される。
状溝に隣接した部分の直径を筒状部分の直径より
大きくし、かつ前記の環状溝に隣接した部分を前
記筒状部分と共に金属管の外周面に押圧接触させ
るようにしたものであり、従つて環状溝に嵌めた
密封リングは、前記の環状溝に隣接した部分の直
径が筒状部分の直径と同じである従来のものに比
して大きな圧縮度で強く圧縮される。
以下、本発明の一実施例を第4図および第5図
について説明する。第4図はこの実施例による管
継手の半径方向圧縮前の状態を示す縦断面図、第
5図は第4図の管継手を金属管上に半径方向に圧
縮した後の状態を示す縦断面図である。図におい
て、10は第2図の3に対応する膨出部分、18
は第2図の6に対応する環状溝、12は第2図の
7に対応する密封リング、14は膨出部分10の
自由端に前記環状溝18の近くに形成された円周
方向の鋭い掴み縁である。11は前記掴み縁14
に対して前記環状溝18の反対側で前記環状溝1
8に隣接した部分であつてこの部分11の直径
(内径)は筒状部分2の直径(内径)D2より大
きくなされており、本発明の主要部をなすもので
ある。この実施例では前記部分11は円錐状にテ
ーパを付されていてその最も狭い端部が筒状部分
2に接続されている。本発明において第5図に示
すように前記部分11は筒状部分2と共に金属管
4,5(第5図では金属管5だけが示されてい
る)の外周面に押圧接触せしめられる。
について説明する。第4図はこの実施例による管
継手の半径方向圧縮前の状態を示す縦断面図、第
5図は第4図の管継手を金属管上に半径方向に圧
縮した後の状態を示す縦断面図である。図におい
て、10は第2図の3に対応する膨出部分、18
は第2図の6に対応する環状溝、12は第2図の
7に対応する密封リング、14は膨出部分10の
自由端に前記環状溝18の近くに形成された円周
方向の鋭い掴み縁である。11は前記掴み縁14
に対して前記環状溝18の反対側で前記環状溝1
8に隣接した部分であつてこの部分11の直径
(内径)は筒状部分2の直径(内径)D2より大
きくなされており、本発明の主要部をなすもので
ある。この実施例では前記部分11は円錐状にテ
ーパを付されていてその最も狭い端部が筒状部分
2に接続されている。本発明において第5図に示
すように前記部分11は筒状部分2と共に金属管
4,5(第5図では金属管5だけが示されてい
る)の外周面に押圧接触せしめられる。
ところで、第4図において、前記部分11の膨
出部分10への接続部13と掴み縁14とを通つ
て縁15を引き、この線15に平行で密封リング
12に接する接線16を引くと、この線15と1
6との間の距離は前記部分11が筒状部分2と共
に金属管4,5の外周面に押圧接触された時の密
封リング12の圧縮度を表わす。この圧縮度が従
来のものより大きいことは第2図と第4図を比較
して見ただけでも瞭然としているが、前記部分1
1を金属管4,5の外周面に押圧接触させるに
は、この部分11の直径が筒状部分2の直径より
大きいため、部分11を従来より大きく半径方向
に圧縮することになり、従つて環状溝18も金属
管4,5の外周面に向けて従来より大きく引寄せ
られることからも容易に理解されるところであ
る。
出部分10への接続部13と掴み縁14とを通つ
て縁15を引き、この線15に平行で密封リング
12に接する接線16を引くと、この線15と1
6との間の距離は前記部分11が筒状部分2と共
に金属管4,5の外周面に押圧接触された時の密
封リング12の圧縮度を表わす。この圧縮度が従
来のものより大きいことは第2図と第4図を比較
して見ただけでも瞭然としているが、前記部分1
1を金属管4,5の外周面に押圧接触させるに
は、この部分11の直径が筒状部分2の直径より
大きいため、部分11を従来より大きく半径方向
に圧縮することになり、従つて環状溝18も金属
管4,5の外周面に向けて従来より大きく引寄せ
られることからも容易に理解されるところであ
る。
このように密封リング12はその内径を小さく
しなくても上述したように圧縮度が大きいため管
継手の環状溝18または金属管4,5の密封リン
グ12と接触する部分に引つかき傷があつてもか
かる傷は密封リング12が強力に押付けられて傷
内に押し込められることにより十分に密封され
る。
しなくても上述したように圧縮度が大きいため管
継手の環状溝18または金属管4,5の密封リン
グ12と接触する部分に引つかき傷があつてもか
かる傷は密封リング12が強力に押付けられて傷
内に押し込められることにより十分に密封され
る。
本発明の管継手の他の実施例を第6図に示す。
第6図において、17は掴み縁14に対して環状
溝18の反対側で前記環状溝18に隣接した部分
であつて、この部分17の直径(内径)は筒状部
分2の直径(内径)より大きくなされている。部
分17は第4図および第5図の実施例における部
分11に対応するものであり、部分11と同様に
筒状部分2と共に金属管4,5(第6図には示し
ていない)の外周面に押圧接触せしめられるもの
であるが、第4図および第5図の実施例において
は部分11は円錐状にテーパを符されているのに
対し、本実施例では部分17は均一直径の円筒状
のものである点において異なつている。他は全て
第4図および第5図の実施例と同じである。しか
して、部分17の直径は筒状部分2の直径より大
きいため、部分17が金属管4,5の外周面に押
圧接触せしめられると密封リング12は第4図お
よび第5図の実施例におけるのと同様に従来より
大きく圧縮され、環状溝18または金属管4,5
の密封リング12と接触する部分に引つかき傷が
あてもかかる傷を十分に密封することができる。
第6図において、17は掴み縁14に対して環状
溝18の反対側で前記環状溝18に隣接した部分
であつて、この部分17の直径(内径)は筒状部
分2の直径(内径)より大きくなされている。部
分17は第4図および第5図の実施例における部
分11に対応するものであり、部分11と同様に
筒状部分2と共に金属管4,5(第6図には示し
ていない)の外周面に押圧接触せしめられるもの
であるが、第4図および第5図の実施例において
は部分11は円錐状にテーパを符されているのに
対し、本実施例では部分17は均一直径の円筒状
のものである点において異なつている。他は全て
第4図および第5図の実施例と同じである。しか
して、部分17の直径は筒状部分2の直径より大
きいため、部分17が金属管4,5の外周面に押
圧接触せしめられると密封リング12は第4図お
よび第5図の実施例におけるのと同様に従来より
大きく圧縮され、環状溝18または金属管4,5
の密封リング12と接触する部分に引つかき傷が
あてもかかる傷を十分に密封することができる。
なお、第4図および第5図の実施例における部
分11の最大円錐性並びに第6図の実施例におけ
る部分17と筒状部分2との直径の差は金属管
4,5をこの管継手に差し込む時に密封リワグ1
2が環状溝18から逸脱することがないよう環状
溝18によつて十分支える必要があることで制限
される。
分11の最大円錐性並びに第6図の実施例におけ
る部分17と筒状部分2との直径の差は金属管
4,5をこの管継手に差し込む時に密封リワグ1
2が環状溝18から逸脱することがないよう環状
溝18によつて十分支える必要があることで制限
される。
また、いずれの実施例でも部分11および17
の軸方向長さは環状溝18と同じ長さになされて
いるが、特にその必要はない。
の軸方向長さは環状溝18と同じ長さになされて
いるが、特にその必要はない。
上述した如く、本発明によれば、掴み縁に対し
て環状溝の反対側で環状溝に隣接した部分の直径
を筒状部分の直径より大きくし、かつ前記の環状
溝に隣接した部分を前記筒状部分と共に金属管の
外周面に押圧接触させるようにしたので、環状溝
に嵌めた密封リングは、前記の環状溝に隣接した
部分の直径が筒状部分の直径と同じである従来の
ものに比して大きな圧縮度で強く圧縮され、かく
して環状溝または金属管の前記密封リングと接触
する部分に引つかき傷があつたとしても、密封リ
ングの内径を小さくすることなく、即ち、金属管
の端部分の管継手への滑らかな挿入を妨げること
なく、前述の密封リングの強い圧縮により、かか
る引つかき傷は十分に密封される効果が奏され
る。
て環状溝の反対側で環状溝に隣接した部分の直径
を筒状部分の直径より大きくし、かつ前記の環状
溝に隣接した部分を前記筒状部分と共に金属管の
外周面に押圧接触させるようにしたので、環状溝
に嵌めた密封リングは、前記の環状溝に隣接した
部分の直径が筒状部分の直径と同じである従来の
ものに比して大きな圧縮度で強く圧縮され、かく
して環状溝または金属管の前記密封リングと接触
する部分に引つかき傷があつたとしても、密封リ
ングの内径を小さくすることなく、即ち、金属管
の端部分の管継手への滑らかな挿入を妨げること
なく、前述の密封リングの強い圧縮により、かか
る引つかき傷は十分に密封される効果が奏され
る。
第1図は二本の金属管を管継手で連結した状態
の外観を示す概略図、第2図は従来の管継手であ
つて、第1図の点線で囲まれた部分を半径方向圧
縮前のものを示す拡大断面図、第3図は第2図の
管継手と半径方向に圧縮した後の管継手と金属管
との状態を示す第1図の点線で囲まれた部分の拡
大断面図、第4図は本発明の管継手であつて、第
2図と同様の図、第5図は第4図の管継手を半径
方向に圧縮した後の第3図と同様の図、第6図は
本発明の他の実施例の管継手であつて、第4図と
同様の図である。 なお、図において、1は管継手、2は筒状部
分、4および5は金属管、10は膨出部分、11
は円錐状の部分、12は密封リング、14は掴み
縁、18は環状溝である。
の外観を示す概略図、第2図は従来の管継手であ
つて、第1図の点線で囲まれた部分を半径方向圧
縮前のものを示す拡大断面図、第3図は第2図の
管継手と半径方向に圧縮した後の管継手と金属管
との状態を示す第1図の点線で囲まれた部分の拡
大断面図、第4図は本発明の管継手であつて、第
2図と同様の図、第5図は第4図の管継手を半径
方向に圧縮した後の第3図と同様の図、第6図は
本発明の他の実施例の管継手であつて、第4図と
同様の図である。 なお、図において、1は管継手、2は筒状部
分、4および5は金属管、10は膨出部分、11
は円錐状の部分、12は密封リング、14は掴み
縁、18は環状溝である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平滑な端部を有する金属管を連結する管継手
であつて、半径方向に圧縮可能であつて前記金属
管の外径より僅かに大きい内径の筒状部分を有す
る金属スリーブを備え、このスリーブは少なくと
もその一端近くに密封リングを嵌めた環状溝を有
すると共に前記金属管の周囲に半径方向に圧縮し
た時に前記金属管を桐部的に変形させる円周方向
の鋭い掴み縁を前記溝の近くに有するものにおい
て、前記掴み縁14に対して前記環状溝18の反
対側で前記環状溝18に隣接した部分11,17
の直径を前記筒状部分の直径より大きくし、前記
スリーブの半径方向の圧縮時に前記の環状溝18
に隣接した部分11,17を前記筒状部分2と共
に前記金属管4.5の外周面に押圧接触させるよ
うにしたことを特徴とする管継手。 2 前記の環状溝18に隣接した部分が円錐状に
テーパを付されていて、その最も狭い端部がスリ
ーブ1の筒状部分2に接続されている特許請求の
範囲第1項に記載の管継手。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7505871A SE390564B (sv) | 1975-05-23 | 1975-05-23 | Anordning for skarvning eller anslutning av metallror med sleta endar |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5222122A JPS5222122A (en) | 1977-02-19 |
| JPS6134036B2 true JPS6134036B2 (ja) | 1986-08-05 |
Family
ID=20324624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51059538A Granted JPS5222122A (en) | 1975-05-23 | 1976-05-21 | Pipe joint |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5222122A (ja) |
| SE (1) | SE390564B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012519258A (ja) * | 2009-04-02 | 2012-08-23 | ビクターリック カンパニー | 圧着タイプ連結器、圧着ツールおよび圧着方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES234032Y (es) * | 1978-02-17 | 1979-01-01 | Dispositivo de bombeo para infusiones en aplicaciones medi- cas | |
| JPS5853507Y2 (ja) * | 1979-11-30 | 1983-12-05 | 荏原サ−ビス株式会社 | 管接手 |
| JPS60169485U (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-09 | 日立金属株式会社 | 管継手 |
| WO2020202321A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置及び空気調和装置の製造方法 |
-
1975
- 1975-05-23 SE SE7505871A patent/SE390564B/xx not_active IP Right Cessation
-
1976
- 1976-05-21 JP JP51059538A patent/JPS5222122A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012519258A (ja) * | 2009-04-02 | 2012-08-23 | ビクターリック カンパニー | 圧着タイプ連結器、圧着ツールおよび圧着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5222122A (en) | 1977-02-19 |
| SE390564B (sv) | 1976-12-27 |
| SE7505871L (sv) | 1976-11-24 |
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