JPS6133768A - 溶接機の遠隔制御装置 - Google Patents

溶接機の遠隔制御装置

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JPS6133768A
JPS6133768A JP15558484A JP15558484A JPS6133768A JP S6133768 A JPS6133768 A JP S6133768A JP 15558484 A JP15558484 A JP 15558484A JP 15558484 A JP15558484 A JP 15558484A JP S6133768 A JPS6133768 A JP S6133768A
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JP
Japan
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signal
cable
power
circuit
remote control
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JP15558484A
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English (en)
Inventor
Shinichiro Fujita
藤田 進一郎
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SHINDAIWA KOGYO KK
Original Assignee
SHINDAIWA KOGYO KK
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/10Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
    • B23K9/1087Arc welding using remote control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arc Welding Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、アーク溶接機の電源出力を遠隔制御する溶接
機遠隔制御装置に関し、特に作業場所が電源装置の設置
場所から数十メートルも離れる場合が起るような溶接機
に適した溶接機遠隔制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば、造船業界などの大型構造物を扱う溶接場所では
、作業場所が電源装置の設置場所から離れていて、その
移動が目まぐるしく、しかも、溶接の対象となる母材の
形状や材質、材厚が多種多様で、作業電流の調整を必要
とする場合が多い。
しかし、その都度毎に作業者が電源装置の設置場所へ赴
いて操作するのでは、作業能率の低下や労働負担があま
りにも多大になる。従って、離れた作業場所でも電源装
置を操作できる遠隔制御装置が必要である。
最近はワイヤレスの遠隔制御装置が実用化されているが
、電波を利用したものであれば溶接現場ではアークの安
定性を保つために強力な高い周波を重畳することが多く
、その高い周波によって発生するノイズで遠隔制御装置
が誤動作したり、制御不能になったりする。また、超音
波や赤外線を利用したワイヤレスリモコンでは、その直
進性が障害物の介在で妨げられると、送受信不能になっ
たりもする。
又鉄筋構造物内や、ビルの谷間では送信電波が受信部に
届かないという欠点があった。
一方有線とし送信用の専用コードを溶接電力用ケーブル
中に一体的に埋め込む方法もあるが、ケーブルの凡用性
が損なわれコスト高になってしまうという問題があった
。このような欠点を解決するために本願出廓人は既に特
願昭58−19024号を出願している。
〔発明か解決しようとする問題点〕
本発明は」1記事情に鑑みてなされたものでその目的は
小型軽量でS/N比の良い低コストの遠隔制御装置を(
是供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために電源部制御用の電気
信号を送電ケーブル及び接地ケーブルを利用した閉ルー
プ回路を用いて高周波変調して送出し、電源部側に設け
た受信部で該信号を検出し、その検出信号により制御回
路を介して電力調整をするようにした手段を備えたもの
である。
以下、本発明を図面によって詳細に説明する。
第1図は、本発明を実施した溶接機遠隔制御装置の一例
を示す概略構成図である。図において、溶接機は溶接棒
Iと、電源部2と、送電ケーブル3とで構成され、母材
4は接地ケーブル5によって接続されている。遠隔制御
装置の送信部6は各コード6]、62により所定の方法
で溶接棒1のホルダもしく番才送電ケーブル3に、母材
4もしくは接地ケーブル5に夫々接続されている。電源
部2には制御部7と受信部9とが併設されている。
第2図は接続された送信部6の一例を示す斜視図であり
、送信部6は操作用ダイヤル63と複数の押釦64とを
備えている。
本発明の電気信号は、シンプルなものであればアナログ
方式で実用化可能だが、成る程度以上に複雑な制御を行
うためには、送信部がエンコード用のマイクロプロセッ
サを備え、制御部がデコード用のマイクロプロセッサを
備えて、デジタルな符号を使用する方式の方が好適であ
る。
第3図は送信部6の回路構成を示す図であり、66は中
心となるマイクロプロセッサである。前記操作ダイヤル
63の可変抵抗器はA/D変換器65を介してマイクロ
プロセッサ66に接続されており、又前記押釦64もマ
イクロプロセッサ66に接続されている。マイクロプロ
セッサ66には高周波変調回路67が、高周波変調回路
67には信号出力回路68が順番に接続されており、6
9は前記各回路に電力を供給する定電圧電源回路である
。信号出力回路68の端子A、、 Bは送電ケーブル3
側と接地ケーブル5側とに夫々接続されている。
第4図は信号出力回路68の内部構成の一例を示す図で
あり、信号出力回路68の端子A、Bはそれぞれ送電ケ
ーブル3.接地ケーブル5に接続されて、溶接電源部2
の電力がそのまま供給されている。
この電圧を受けて電流ダイオード68a、電圧降下用の
抵抗器68b、所定電圧(例えば12V)のチューナー
ダイオード68C2平滑用の電解コンデンサ68dによ
り0点に一定の直流電圧を1Mるようになっており、こ
れらは電源回路68hを構成している。この電圧によっ
てD点、即ち高周波変調回路67から入力された信号は
トランジスタ回路68eで増幅され、高周波信号のみを
通過させるコンデンサ68fを通って端子入部ち送電ケ
ーブル3に信号を重畳して伝送するようになっている。
電源回路68hと同様な回路が前記定電圧電源回路69
中にも電源として採用され送電ケーブル3及び接地ケー
ブル5から電力を得ている。
第5図は受信部9と制御部7の回路構成を示す図であり
、受信部9はシリアルに接続されたフィルタ回路9】、
増幅回路92.信号復調回路93とを備えている。
フィルタ回路91の入力端子E、  Fはそれぞれ電源
部2例の送電ケーブル3.接地ケーブル5に夫々接続さ
れており、送信部6の信号出力回路68からの信号がこ
れらケーブル3,5を介してそのまま供給されるように
なっている。受信部9の信号(変調回路93は制御部7
内のマイクロプロセッサ71に接続されており、マイク
ロプロセソ+71は出力制御量1i’872を介して電
源部2に接続され電流調整を行うようになっている。
このようにして送信部6と受信部9とは送電ケーブル3
と接地ケーブル5を介して直接結合されて閉ループの回
路を構成し、従って外部からの雑音に対して高いS/N
比を有する回路となっている。
次に作用について説明する。
今、溶接の対象となる母材の形状や材質が変化し溶接電
流の調整が必要になると、釦64によりその指令信号を
入力する。
マイクロプロセッサ66ではその指令信号を2進化コー
ド処理を行ないシリアル信号として出力する。この信号
を高周波変調回路67によって送信信号に変換し、信号
出力回路6Bにより制御信号を含む高周波として送電ケ
ーブル3.接地ケーブル5に出力する。
なお、指令信号は、別に操作ダイヤル63を使用しA 
/ D a換器65を介してリアルタイムに連続的に入
力することも出来る。
この制御信号(高周波)は、電圧変動分にして数ボルト
から20ボルト程度の信号であり、数十メートル信器れ
ていても、即ち送電ケーブル3゜接地ケーブル5が数十
メートルの長さになっても、受信部9での受信が良好に
行なわれる。
また変調用の1般送波周波数は溶接電源部2及び溶接棒
1から発するアークノイズ等に比べて十分高いものを使
用する。従ってケーブル3,5を伝わってきた制御信号
(高周波)は受信部9の簡単なフィルタ回路91で十分
に分離できる。
なお、マイクロプロセッサ66は制御を確実にするため
に制御信号を2回以上繰り返して出力するようになって
いる。受信部9の入力端子Eで伝送ラインすなわち送電
ケーブル3及び接地ケーブル5から検出される電気信号
は、電源部2から出力される低周波の出力波形に高周波
の制御信号が重畳している。フィルタ回路91で不要な
低周波成分を除き、高周波の信号成分の波形を取り出す
この信号を増幅回路92で増幅して明瞭な波形にする。
この波形はまだ搬送波と信号波とを加えたものであるの
で更に信号復調回路を通して元の2進僅の信号にもどす
受信部9の信号復調回路93からマイクロプロセッサ7
1に入ってくる信号は送“信部6で高周波変調をする前
の信号と殆んど同形となって′いる。
又ごれらの信号はシリアルな信号であるため、マイクロ
プロセッサ71のプログラムによって同期を取らせる。
このマイクロプロセッサ71では信号の弁別1判断、制
御の条件付は等が行なわれる、出力制御回路72ではマ
イクロプロセッサ71から入力される信号を受けて電源
部2に対して位相制御用の信号を出力している。又、例
えば出力側御方法として例えば電源部2の励磁調整抵抗
器を変位させて溶接電力の出力調整を行っている。
マイクロプロセッサ71の判別信号機能は送信部6から
2回以上繰り返し信号が送信されているので2回反復信
号の符号の一致で正しい制御信号として判断しあらかじ
め設定された制御条件に従って出力制御回路72に信号
を送り出す(詳細は同一出願人による特願昭58−19
0924号に記載している)。
又出力制御回路72では、位相制御を行うために、常に
電源部2より同期信号を検知し、マイクロプロセッサ7
1から送られてきた信号に対応した開度で常時位相制御
を行なっている。
本発明は、機材や配線を最少に抑えながら、遠く離れた
作業場所から電源装置を遠隔操作できる。
又2線を使用した閉ループ送受信回路にしたため誤動作
やトラブルが著しく減少する。更に溶接用電源から直接
送信部用の電力が供給できるので電池やバッテリー等が
不要となり軽量化となり又安定使用ができるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した溶接機の遠隔制御装置の概略
構成図、第2図は溶接棒の近傍に設けられた送信部の斜
視図、第3図は送信部の構成を示すブロック図、第4図
は信号出力回路の回路図、第5図は受信部及び制御部の
概略構成図である。 101.溶接棒    221.電源部390.送電ケ
ーブル 440.母材 511.接地ケーブル 610.送信部701.制御部
    910.受信部68a 、 、 、ダイオード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作業量に対応した電力を消費する溶接棒と、該溶
    接棒に接続された所定長の送電ケーブルと、被溶接母材
    に接続された所定長の接地ケーブルと、該送電ケーブル
    及び接地ケーブルを介して前記溶接棒に可変量の電力を
    供給する電源部と、この電源部に設けられて該電力を制
    御する制御部とから成る溶接機の遠隔制御装置において
    、前記制御部用の電気信号を前記送電ケーブル及び接地
    ケーブルに高周波変調して送出する送信部を該溶接棒及
    び母材の近傍に設け、該変調信号を該送電ケーブル及び
    接地ケーブルから検出する受信部を前記制御部に併設し
    たことを特徴とする溶接機の遠隔制御装置。
  2. (2)前記送信部が整流ダイオード及びチューナーダイ
    オードとを備えて該送電ケーブル及び接地ケーブルから
    送信用電源を得るようにしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の溶接機の遠隔制御装置。
JP15558484A 1984-07-27 1984-07-27 溶接機の遠隔制御装置 Pending JPS6133768A (ja)

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