JPS6133536A - ハードウェア装置 - Google Patents
ハードウェア装置Info
- Publication number
- JPS6133536A JPS6133536A JP15401884A JP15401884A JPS6133536A JP S6133536 A JPS6133536 A JP S6133536A JP 15401884 A JP15401884 A JP 15401884A JP 15401884 A JP15401884 A JP 15401884A JP S6133536 A JPS6133536 A JP S6133536A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hardware
- gate arrays
- gate
- gate array
- multiplexer
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ゲートアレイを用いてハードウェアを構成す
る際の論理分割方式に関する。
る際の論理分割方式に関する。
[発明の技術的背景]
各種論理回路及びメモリ等のハードウェアをゲートアレ
イ化(ゲートアレイを用いて前記回路及びメモリ等を構
成すること)することによって、前記回路およびメモリ
等をカスタムLSIによって構成する場合に比べて、製
造工程の簡単化及び製造コ、ストの低減化を行なうこと
ができる。
イ化(ゲートアレイを用いて前記回路及びメモリ等を構
成すること)することによって、前記回路およびメモリ
等をカスタムLSIによって構成する場合に比べて、製
造工程の簡単化及び製造コ、ストの低減化を行なうこと
ができる。
第4図はゲートアレイ化しようとするハードウェアを示
したブロック図である。符号3.4.5はゲートアレイ
化の対象となるハードウェアで、例えば符号3はメモリ
、符号4は第1の制御回路符号5は第2の制御回路を示
しているものとする符号1,2,6.7はレジスゲ等の
論理回路である。
したブロック図である。符号3.4.5はゲートアレイ
化の対象となるハードウェアで、例えば符号3はメモリ
、符号4は第1の制御回路符号5は第2の制御回路を示
しているものとする符号1,2,6.7はレジスゲ等の
論理回路である。
ところで、上記ハードウェア3.4.5をゲートアレイ
化する場合、基本ゲート素子数の物理的制約により、1
つのゲートアレイでは上記全てのハードウェアを収納す
ることができず、第5図。
化する場合、基本ゲート素子数の物理的制約により、1
つのゲートアレイでは上記全てのハードウェアを収納す
ることができず、第5図。
第6図のように少なくとも2種類のゲートアレイを作成
しハードウェアを構成しなければならない場合が生じる
。
しハードウェアを構成しなければならない場合が生じる
。
第5図ではハードウェア3.4を1つのゲートアレイに
、バードウ]−ア5を別のゲートアレイを用いて構成し
ている。
、バードウ]−ア5を別のゲートアレイを用いて構成し
ている。
第6図では、ハードウェア(論理ブロック)3をヒツト
スライス化して2個のゲートアレイに分割して構成され
ている。
スライス化して2個のゲートアレイに分割して構成され
ている。
「背景技術の問題点コ
上記第51M6図に示した従来のゲートアレイ化の為の
論理分割方式では、2種類2個のゲートアレイを用いて
ハードウェア3,4.5を構成している。例えば第5図
では、ハードウェア3,4を構成するゲートアレイと、
ハードウェア5を構成するゲートアレイの2種類を用い
ている。しかし、一般に、用いるゲートアレイの種類は
少ない方が設計、開発で容易で且つその期間を短縮化す
ることができ、またゲートアレイの量産化を行なうこと
ができるため、製造コストを低減させることができる。
論理分割方式では、2種類2個のゲートアレイを用いて
ハードウェア3,4.5を構成している。例えば第5図
では、ハードウェア3,4を構成するゲートアレイと、
ハードウェア5を構成するゲートアレイの2種類を用い
ている。しかし、一般に、用いるゲートアレイの種類は
少ない方が設計、開発で容易で且つその期間を短縮化す
ることができ、またゲートアレイの量産化を行なうこと
ができるため、製造コストを低減させることができる。
しかるに、第5図、第6図の従来例では2種類のゲート
アレイを用いているため設計開発期間が長期化すると共
に製造コストが高くなるという欠点があった。
アレイを用いているため設計開発期間が長期化すると共
に製造コストが高くなるという欠点があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、用いるゲートアレ
イの種類を少なくすることができる論理分割方式を提供
することにある。
イの種類を少なくすることができる論理分割方式を提供
することにある。
[発明の概要]
本発明はビットスライス化し得る第1の回路及び独立し
た機能の少なくとも2個の第2論理回路によって構成さ
れる論理回路において、前記ビットスライス化し得る第
1の論理回路を2個のゲートアレイに2分割して構成す
ると共に、前記第2の論理回路を前記第1の論理回路の
ゲートアレイにそれぞれ設け前記M2の論理回路中の所
望の論理回路の出力をマルチプレクサによって選択して
出力することにより、前記少なくとも2個のゲートアレ
イを同一種とした論理分割方式を採用したことにより、
上記目的を達成するものである。
た機能の少なくとも2個の第2論理回路によって構成さ
れる論理回路において、前記ビットスライス化し得る第
1の論理回路を2個のゲートアレイに2分割して構成す
ると共に、前記第2の論理回路を前記第1の論理回路の
ゲートアレイにそれぞれ設け前記M2の論理回路中の所
望の論理回路の出力をマルチプレクサによって選択して
出力することにより、前記少なくとも2個のゲートアレ
イを同一種とした論理分割方式を採用したことにより、
上記目的を達成するものである。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を
付して図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明の論
理分割方式を適用したハードウェアの一実施例を示すブ
ロック図である。本例ではハードウェア8,9°をゲー
トアレイ化して、それを2個使用して装置を構成してい
る。ハードウェア8は1つのハードウェア(従来例のハ
ードウェア3に相当)をビットスライス化して2個のゲ
ートアレイに分割構成したものである。ハードウェア9
は、本来独立した機能の2つのハードウェア(従来例の
ハードウェア4,5に相当)をハードウェア8に組込み
ゲートアレイ化したものである第2図は第1図に示した
ハードウェア9の詳細例を示すブロック図である。ハー
ドウェア9はそれぞれ独立した機能を有するハードウェ
ア4,5を含んでおり、ハードウェア4,5に対する入
力は共通で、それぞれの出力はマルチプレクサ1゜に入
力されている。このマルチプレクサ1oは信号線11に
接続されるスイッチ12のオンオフ信号によって、ハー
ドウェア4,5のどちらかの出力を選択してこれを出力
する。
付して図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明の論
理分割方式を適用したハードウェアの一実施例を示すブ
ロック図である。本例ではハードウェア8,9°をゲー
トアレイ化して、それを2個使用して装置を構成してい
る。ハードウェア8は1つのハードウェア(従来例のハ
ードウェア3に相当)をビットスライス化して2個のゲ
ートアレイに分割構成したものである。ハードウェア9
は、本来独立した機能の2つのハードウェア(従来例の
ハードウェア4,5に相当)をハードウェア8に組込み
ゲートアレイ化したものである第2図は第1図に示した
ハードウェア9の詳細例を示すブロック図である。ハー
ドウェア9はそれぞれ独立した機能を有するハードウェ
ア4,5を含んでおり、ハードウェア4,5に対する入
力は共通で、それぞれの出力はマルチプレクサ1゜に入
力されている。このマルチプレクサ1oは信号線11に
接続されるスイッチ12のオンオフ信号によって、ハー
ドウェア4,5のどちらかの出力を選択してこれを出力
する。
上記実施例から明らかなように、従来2種2個のゲート
アレイが必要であったハードウェアを、本発明では1種
2個のゲートアレイにて構成することができ、用いるゲ
ートアレイの種類を減少させることができる。従って、
設計開発を容易且つ短期間とすることができると共に、
ゲートアレイを量産化してハードウェアの製造コストを
低減させることができる。
アレイが必要であったハードウェアを、本発明では1種
2個のゲートアレイにて構成することができ、用いるゲ
ートアレイの種類を減少させることができる。従って、
設計開発を容易且つ短期間とすることができると共に、
ゲートアレイを量産化してハードウェアの製造コストを
低減させることができる。
第3図は本発明の他の実施例を示したブロック図である
。本−のハードウェア9は、それぞれ独立した機能を有
し、同−論理化できない論理回路13.14.15を含
み、これら回路の出力はマルチプレクサ10によってい
ずれかが選択されて出力される。この場合のマルチプレ
クサ10にはデコード回路が内蔵されており、この回路
によって論理回路13,14.15の選択がなされる。
。本−のハードウェア9は、それぞれ独立した機能を有
し、同−論理化できない論理回路13.14.15を含
み、これら回路の出力はマルチプレクサ10によってい
ずれかが選択されて出力される。この場合のマルチプレ
クサ10にはデコード回路が内蔵されており、この回路
によって論理回路13,14.15の選択がなされる。
なお、上記実施例は2個の論理分割(1種2個のゲート
アレイを用いる)について本発明を適用した場合を述べ
たが、3個以上の論理分割(1種3個以上のゲートアレ
イを用いる)にも同様に適用して同様の効果を得ること
ができる。
アレイを用いる)について本発明を適用した場合を述べ
たが、3個以上の論理分割(1種3個以上のゲートアレ
イを用いる)にも同様に適用して同様の効果を得ること
ができる。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明の論理分割方式によれば、独立
した機能を有し、同−論理化できない複数の論理回路を
1つのハードウェアとして2個以上のゲートアレイに分
割して構成することにより用いるゲートアレイの種類を
少なくシ得る効果がある。
した機能を有し、同−論理化できない複数の論理回路を
1つのハードウェアとして2個以上のゲートアレイに分
割して構成することにより用いるゲートアレイの種類を
少なくシ得る効果がある。
第1図は本発明の論理分割方式を適用したゲートアレイ
化したハードウェアの一実施例を示すブロック図、第2
図は第1図に示した制御系ハードウェアの詳細例を示す
ブロック図、第3図は第1図に示した制御系のハードウ
ェアの他の詳細例を示すブロック図、第4図はゲートア
レイ化したハードウェアの従来例を示すブロック図、第
5図は第4図に示したハードウェアを論理分割した一例
を示したブロック図、第6図は第4図に示したハードウ
ェアを論理分割した他の例を示すブロック図である。 1.2,6..7・・・レジスタ 4・・・第1の制御回路 5−・第2の制御回路8・
・・メモリ 9・・・第1.第2の制御回路10・・
・マルチプレクサ 12・・・スイッチ代理人 弁理
士 則 近 憲 佑(ばか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第6図
化したハードウェアの一実施例を示すブロック図、第2
図は第1図に示した制御系ハードウェアの詳細例を示す
ブロック図、第3図は第1図に示した制御系のハードウ
ェアの他の詳細例を示すブロック図、第4図はゲートア
レイ化したハードウェアの従来例を示すブロック図、第
5図は第4図に示したハードウェアを論理分割した一例
を示したブロック図、第6図は第4図に示したハードウ
ェアを論理分割した他の例を示すブロック図である。 1.2,6..7・・・レジスタ 4・・・第1の制御回路 5−・第2の制御回路8・
・・メモリ 9・・・第1.第2の制御回路10・・
・マルチプレクサ 12・・・スイッチ代理人 弁理
士 則 近 憲 佑(ばか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- ビツトスライス化し得る第1の回路及び独立した機能の
少なくとも2個の第2論理回路によつて構成される論理
回路において、前記ビツトスライス化し得る第1の論理
回路を2個のゲートアレイに2分割して構成すると共に
、前記第2の論理回路を前記第1の論理回路のゲートア
レイにそれぞれ設け前記第2の論理回路中の所望の論理
回路の出力をマルチプレクサによつて選択して出力する
ことにより、前記少なくとも2個のゲートアレイを同一
種としたことを特徴とする論理分割方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59154018A JPH07120256B2 (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ハードウェア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59154018A JPH07120256B2 (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ハードウェア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133536A true JPS6133536A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH07120256B2 JPH07120256B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15575105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59154018A Expired - Lifetime JPH07120256B2 (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ハードウェア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120256B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036662A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-14 | Nec Corp | ベクトル処理装置 |
| JPH0380527U (ja) * | 1989-11-29 | 1991-08-19 | ||
| JPH0454632A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-21 | Hitachi Ltd | 演算制御icおよび情報処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015452A (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-18 | ||
| JPS5411167U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP59154018A patent/JPH07120256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015452A (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-18 | ||
| JPS5411167U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036662A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-14 | Nec Corp | ベクトル処理装置 |
| JPH0380527U (ja) * | 1989-11-29 | 1991-08-19 | ||
| JPH0454632A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-21 | Hitachi Ltd | 演算制御icおよび情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120256B2 (ja) | 1995-12-20 |
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