JPS6133333A - パワ−シ−ト - Google Patents

パワ−シ−ト

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Publication number
JPS6133333A
JPS6133333A JP15302684A JP15302684A JPS6133333A JP S6133333 A JPS6133333 A JP S6133333A JP 15302684 A JP15302684 A JP 15302684A JP 15302684 A JP15302684 A JP 15302684A JP S6133333 A JPS6133333 A JP S6133333A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
gear
seat
clutch plate
transmission shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15302684A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuki Ban
伴 五紀
Kanji Yano
寛治 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Secoh Giken Co Ltd
Original Assignee
Secoh Giken Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Secoh Giken Co Ltd filed Critical Secoh Giken Co Ltd
Priority to JP15302684A priority Critical patent/JPS6133333A/ja
Publication of JPS6133333A publication Critical patent/JPS6133333A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/02Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
    • B60N2/0224Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
    • B60N2/02246Electric motors therefor
    • B60N2/02253Electric motors therefor characterised by the transmission between the electric motor and the seat or seat parts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/02Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
    • B60N2/0224Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
    • B60N2/0226User interfaces specially adapted for seat adjustment

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はモータ動力でシートを移動させる車輛のパワー
シートに関するものである。
〔従来の技術〕
一般に車輛に設けられたハンドル、ペダル等1は平均的
な体型を基に設けられたものであり、ドライバーは、自
分の体型に合わせてドライビングボジンヨンを調整する
必要がある。その為ドライバーは、各人の好みに合わせ
て、前進。
後進、前部高さの上下、後部高さの上下、背凭れの回動
を調整していた。従来よりドライバーの負担を軽減する
為にモーター動力を利用して調整する方式が使用されて
いる。これらのモードは合計gモードになる。単純な設
計で行なうと、モーターの正転、逆転を行なって%q個
のモーターと9個の減速機を使用することとなる。
を個のモーターを搭載してはいるが、これらモーターを
同時に複数個を使用することはなく、順に姿勢を決定し
ていく。これはモーターのオリ用効率がけなけだしく悪
いものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的とするところは使用するモーターの数を減
らしても従来のgポジションの移動を可能となし、廉価
なパワーシートを提供する点にある。
〔問題を解決する為の手段〕
動力用の第1のモーターと、シートの前部の上下機構と
、シートの後部の上下機構と、シートの前進、後進機構
と、背凭れ機構と、第1のモータの出力をグつの機構に
択一選択させる動力切り替え装置と、この動力切り替え
装置を駆動する為の第2のモーターと、第1のモーター
及び第・λのモーターを駆動させる制御回路と、グつの
機構を選択する手動スイッチ装置とよりなり手動スイッ
チ装置よりの指令に、より動力切り替え装置を作動させ
て目的の機構を選択し第1のモーターで好みに合わせて
シートを移動させる。
〔作用〕
手動スイッチ装置によりシートの前進を指令すると、第
2のモーターが回転を開始し、動作切り替え装置が作動
する。第1のモーターの動力がシートの前進、後進機構
へ伝達可能状態になると第2のモーターは停止する。次
に第2のモーターが正転を開始しシートは前進する。シ
ートを後進させるには第1のモータを逆転させる。シー
トの前部又は後部の上下機構、背凭れ機構を動作させる
場合も同様に作用する。
〔実施例の説明〕
次に図面を用いて本発明をさらに詳しく説明する。第1
図は本発明装置の要部の平面図である。第2図、第3図
は同要部の側面図である。
第り図は動力伝達切り替え装置の説明図である。
ベースフレーム/は車輛本体に固定されたし一ルア0(
第2図に1本のみ図示)に平行にスライド可能に取り付
けられている。レール7oは左右面側に、2水平行に設
置されている。モータ3ノは動力用の直流モーターでベ
ースフレームlの上に取り付けられ、出力軸に固定され
たギア3.2はギア3.?とギア3にとに噛み合ってい
る。ギア3・?け支軸/7に遊嵌し、図示しないバネに
より左方へ押圧されスラスト受けl’l−/に当接して
いる。
ギア3左は軸/9に遊嵌し、図示しないバネにより左方
へ押圧され、スラスト受け/9−7に当接している。ギ
ア3tけギア3.?と噛み合い、軸/夕に遊嵌して図示
しないバネにより左方に押圧されている。ギア36はギ
ア3左と噛み合い軸、2/に遊嵌し、図示しないバネに
より左方へ押圧されている。
図示しないバネは(1’−/)図で説明する。軸15け
軸受/乙−/、 tb =+2. /A−、?により回
転自在に支承され、軸受/A−7./乙−コ、/乙−3
はベースフレームlに固定されている。[111nの両
端にはカサ轡車3gとカサ歯車3qとが取り付けられて
いる。軸17け軸受/g−/、/g−一により回転自在
に支承され、軸受/g−/、/g−,2はベースフレー
ムlに固定されている。軸/7の左右の両端にはカサ歯
車q乙とカサ歯車りSとが取り付けられている。軸/9
は軸受X)−/、2θ−ユにより回転自在に支承され、
軸受に一/’、20−2はベースフレームlに固定され
ている。軸/9の左右の両端にはカサ歯車53とカサ歯
車見とが取り付けられている。軸、2/は軸受コ、!−
/、シーユ、ニー3により回転自在に支承され、軸受2
2−/、。
、!、2−、!、、2.2−3はベースフレームlに固
定されている。軸2/の左右の両端はカサ歯車62とカ
サ歯車6/とが取り付けられている。
カサ歯車グアけカサ歯車lISと噛み合い、ネジ軸−7
の先端部に固定されている。ネジ軸コアは軸受2g’−
t 、 2g −2に支承され、軸受M−/と軸受2g
−2との中間はネジ部となっている。ネジ軸27はナツ
トユニット7と螺合し、ナツトユニットクは車輛本体に
固定されている。カサ歯車t1gはカサ歯車侘と噛み合
い、ネジ軸Hの先端部に固定されている。ネジ軸、2q
は軸受30−7,30=ユに支承され、軸受=30 =
 / 、 (10−,2との中間はネジ部となっている
。ネジ軸、!gはナツトユニットgと螺合し、ナツトユ
ニットgは車輛本体に固定されている。軸受2g−1,
,2g−ユ、30−/。
、30−2はベースフレームlに固定されている。
尚ネジ軸コアとネジ軸29とけ逆ネジの関係にあり、後
述する手段により軸/7が回転するとカサ歯車グア、カ
サ歯車轄はそれぞれ逆方向に回転するが、ベースフレー
ムlけ前進又は後進する。
カサ歯車60けカサ歯車!;2と噛み合い、ネジ軸ユ3
の先端部に因子されている。ネジ軸ユ3け軸受2’l 
−/ 、ユ14−Jに支承され、軸受2クー/と軸受2
’l −,2との中間部はネジ部となっている。ネジ軸
23ハナツトユニツ)9と螺合し、ナツトユニット9は
ベースフレームlの上にスライド可能に取り付けられた
ラックギア10の一端に固定されている。ギア//は背
凭れユの回動中心部に設けられている。ギア//けラッ
クギア/θと噛み合い、ラックギアioの移動に従って
ギアl/と背凭れコとは回動する。カサ歯車sqBカサ
歯車53と噛み合い、オ、ジ軸、2汐の先端部に固定さ
れ・ている。
ネジ軸2Sは軸受2t 、 / 、ムースに支承され、
軸受易−/と軸受易−2との中間部はネジ部となってい
る。ネジ軸Bけナツトユニット/ユと螺合シ、ナツトユ
ニットlλはベースフレーム/17)土にスライド可能
に取付けられたラックギア13の一端に固定されている
。ギア/りは背凭れコの回動中心部に設けられ、ギアi
llとラックギア/3とは噛み合っている。従ってラッ
ク/3の移動に従ってギア/りと背凭れユは軸/−9を
中心に回動する。同ネジ軸23とネジ軸25とけ逆ネジ
の関係にあり、後述する手段により軸/qが回転すると
カサ歯車sq、t、oはそれぞれ逆方向に回転するが、
ナツトユニットワ、/2は同一方向に移動し、背凭れ、
2?′i:回動する。
カサ歯車3qと噛み合うカサ歯車亭はネジ軸ダーlに固
定され、ネジ軸+−/と一体に回転する。ネジ軸+−/
はベースフレームlに固定された軸受66に支承され、
ネジ軸’%−/のカサ歯車りより上部にはネジ部が形成
され、ナツトユニット6gが螺合している。ナツトユニ
ット68はシート69の裏面部に遊嵌している。カサ歯
車Jgと噛み合うカサ歯車3はネジ軸3−/に固定され
、ネジ軸3.−/と一体に回転する。ネジ軸3−7はネ
ジ軸9−、/と同様にベースフレームlに固定された軸
受(図示せず)に支承され、ネジ軸3−/のカサ歯車3
より上部にはネジ部が形成され、ナツトユニット(図示
せず)が螺合している。このナツトユニットはナツトユ
ニット6gと同様にシート69の裏面部に遊嵌している
固ネジ軸j−/とネジ軸+−/と1寸逆ネジの関係にあ
る。従って後述する手段により軸15.が回転すると、
カサ歯車3とカサ歯車ヶとは逆方向に回転するが、ナツ
トユニット6g及び図示しないナツトユニットは同一方
向に移動し、シート6qの前部は上昇又は下降する。
カサ歯車62と噛み合うカサ歯車Sはネジ軸5−7に固
定され、ネジ軸S−1と一体に回転する。ネジ軸3−/
はベースフレームlに固定された軸受63に支承され、
ネジ軸S−/のカサ歯車Sよシ上部にはネジ部が形成さ
れ、ナツトユニット6Sが螺合している。ナツトユニッ
ト6Sはシート6りの裏面部に遊嵌している。カサ歯車
t/と噛み合うカサ歯車乙とネジ軸A7/と図示しない
ナツトユニットも同様にベースフレーム、l又はシート
6qに取り付けられている。尚ネジ軸乙−lとネジ軸j
−/とは逆ネジの関係にある。
従って後述する手段により軸21が回転するとカサ歯車
Sとカサ歯車乙とは逆方向に回転するがナツトユニット
A3及び図示しないナツトユニットは同一方向に移動し
、シー)4qの後部は上昇又は下降する。
伝達板、?7は軸/Sに遊嵌し、軸/左に設けられたキ
ーグθと嵌合するキー溝が設けられ軸方向に摺動できる
ように々されている。伺キーの替りにスプラインを使用
してもよい。伝達板37の伝達面には複数個のピン37
−lが等間隔で並べられている。ギア31Iの側面部に
は複数個の孔3’t 、 /が設けられ、伝達板37が
矢印イ方向へ移動した時孔、?lI−/とピン37−/
とが嵌合できるようになされている。歯車3りと伝達板
3りとの間にはバネq/が介在し伝達板37はギア3ケ
より離間する方向に弾撥され非伝達状態にある。伝達板
37の右側面部には支軸73を中心に回動するL型レバ
ーが設けられ、L型レバーの他端部はカム7/−7と摺
接している。カム7/−/は破線で示すカム軸7Sに固
定され、後述のギア7tの回転に従って駆動される。ギ
ア悴ば/動作を</7回転として回転する。伝達板侵、
 lI9 、 牌も伝達板3りと同様に形成され、それ
ぞれ軸/’l、 /q、 、2/に遊嵌している。伝達
板+UはL型しバー72−コとカム7/−ユとにより制
御され、伝達板q9けL型しバー72−3とカム7/−
3とにより制御され、伝達板5/l−i:L型しバー7
2−夕とカム7/−ヶとによす制御される。尚り型レバ
ー72−/、72−ユ、7ユー3゜72−りの画先端部
は先細となっており、荷則が犬の時すなわち、ピンq/
とギア3りの孔3’l−/’との嵌合がずれた時たわむ
ようになっている。従ってカム7/−/、・・・7/−
ヶが途中で停止することはない。
次にカム機構S7を回転させる伝達機構5gを第4図で
説明する。
小型モータgoの出力軸にはギアt/が固定され、ギア
ざ/と噛み合う位置に一部に切シ欠き部を有するギアg
sがベースフレームlに取シ付けられ、ギアとユの切り
欠き部はギアざ/と対峙している。
ギアg2は裏側面に植設されたピン評にバネざSの一端
が係合して反時計方向に回動力が作用しでいる。ピン評
はピンざA−/を中心に回動す為レバーg乙の右端斜面
部に当接しているので図示の状態が持続される。一部に
切り欠き部を有するギアg3p−1ギアg2と一体に回
転するように固定されている。ギア悴はギアg3と噛み
合う位置に設けられているがギアg3の切り欠き部と対
峙している為図示の位置で停止している。ギア7tとカ
ム73はカム軸75と一体に回転する。カム軸75は図
示しない軸受に支承され破線で示されるようにカム7/
−/、”l/−ツ、’ ?/ −3、7/= 47とが
所定の位置に配設されている。カム73け一部に長径部
を有する略卵形をしている。カム73の長径部の位置を
検出する為、スイッチqO,q/、q2゜り3がベース
フレームlに取り付けられている。
図示の状態ではカム73の長径部はスイッチq−1,を
導通させている。又この時・カム7/ −9qレバー7
2−タを介して作動板界とギア36とを連結させている
。ギア7弘は時計方向に回転するようになされている為
、//lI回転するとスイツチタ/が導通ずるようにな
る。この時レバー72−4は元の位置へ復帰して、レバ
ー72−3が作動板グ9を動作させる。
レバーざ6の上端部はバネg7が弾発され、電磁鎖錠装
置g9に当接し吸着保持されている。電磁鎖錠装置gq
けマグネットgg、−/とヨークざg−2゜ざg−3と
コイルざJ−1Iとより構成され、レバーg乙の上端部
がヨークざg−,1,gg−、?と当接すると磁気回路
が閉じ吸着される。この時コイルgざ一部を通電すると
マグネットg8−7の吸着力は打ち消される。レバーざ
6の右端の斜面部にはピンgttを介してバネg5の弾
発力が作用し、レバー♂6は支軸It−/を中心にして
反時計方向に回動力が作用している。バネg7けレバー
g乙を電磁鎖錠装置〃に当接する為のもので弱い弾発力
を有している。従って電磁鎖錠装置〃が作用していると
ギアざ2は図示の状態を保持し、コイルざざ−qが通電
されるとギアg2はバネgsにより反時計方向に回動さ
せられる。ギアg3とギア悴とのギア比はギアg3が1
回転するとギア7IAは//l1回転するようになされ
ている。
以上の構成により動作を説明すると後述する制御回路の
指令に従ってカム機構3f17.伝達機構S8け動作し
、作動板37 、 llu、lI9 、牌のいずれかが
選択される。作動板3りが選択されると作動板37がギ
ア3ケと連結し、モータ3ノにより正転すると、カサ歯
車39’、 ’lを介してネジ軸=−/け正転し、ナツ
トユニット6gは上昇する。同様にネジ軸3−/は逆転
しナツトユニット(図示せ力は上昇する。従ってシート
69の前部は平行に上昇する。モーター3/を逆転させ
ると平行に下降する。作動板侵が選択されると、カサ歯
車轄。
IJ’7を介してネジ軸ニアが正転し、又カサ歯車侘。
/Igを介してネジ軸コ9が逆転する。ナ・ソトユニッ
ト71gはレール70に固定されているのでベースフレ
ームlが前進又は後退する。作動板グ9が選択された時
はカサ歯車32.60を介してネジ軸23が正転しナツ
トユニット9を介してラックギア10が前進する。又カ
サ歯車5J’、 5qを介してネジ軸2Sは逆転し、ナ
ツトユニット/2を介してラックギア13は前進する。
従って背凭れユは前へ回動又は後へ回動する。作動板5
4tが選択されるとカサ歯車6/、乙を介・してネジ軸
4−/が正転し、カサ歯車62.左を介してネジ軸5−
/は逆転する。ネジ軸/、−/により図示しないナツト
ユニットが上昇し、ネジ軸5−/によりナツトユニット
6Sは上昇する。従ってシー)4qの後部は平行に上昇
する。
第5図はモータの制御回路を示すもので、端子10!;
  、 121tは十端子、端子/九、 i、2sはO
端子を示し、端子ios と端子IOA  との間には
第を図示のカム73によりQM、OFFされるスイッチ
90、91.91..93がそれぞれ抵抗を介して並列
に結線されている。図示の状態ではスイッチりの接点は
閉じ他のスイッチの接点は開いている。
+端子7.2夕 とθ端子7.2左 との開には手動ス
イッチ//乙a 、 //7 a、 、 lag a 
、 //9 、a  がそれぞれ抵抗を介して結線され
ている。スイッチ//乙a は正の接点αl と負の接
点b/  と中性点を有する切り替えスイッチであり、
(ターコ)図で示すスイッチ//乙h 、 /LA c
と連動して動く。スイッチ//7 a 、 17g a
 、 //9 aも同様の切り替えスイッチである。ス
イッチqOと抵抗R/  との接続点はアンド回路io
q の入力端に接続し、スイッチ//6aと抵抗R左と
の接続点はアンド回路10’)の入力端に接続し、アン
ド回路107の出力はオア回路/// に入力している
。スイッチ91と抵抗Rユとの接続点と、スイッチ//
7aと抵抗R乙との接続点とはアンド回路70g に入
力し、アンド回路10g の出力はオア回路/// に
入力している。
スイッチq2と抵抗R0との接続点と、スイッチ//g
 a  と抵抗R7との接続点とはアンド回路109に
入力し、アンド回路109 の出力はオア回路///に
入力している。スイッチq3と抵抗R,との接点とスイ
ッチ//9a と抵抗Rgとの接続点はアンド回路//
θに入力し、アンド回路/10の出力はオア回路///
 に入力している。又スイッチ//6a と抵抗R5と
の接続点と、スイッチ//7aと抵抗R6との接続点と
、スイッチ//g aと抵抗R7との接続点と、スイッ
チ//9a と抵抗Rgとの接続点はオア回路/20 
に入力している。
オア回路lコOの出力端はトランジスタ/、2/ のベ
ースに接続している。モーターgoはトランジスタ/2
/ のコレクタ側に接続されている。オア回路iroの
出力と反転回路//3の出力はアンド回路//Qに入力
し、アンド回路//’I の出力はトランジスタ/lS
 のベースに接続している。トランジスタ//! のコ
レクタ側にはコイルgざ−4が接続されている。
+端子123、には正逆切り替え用スイッチ//乙b 
 、  //7  b  、  17g  b  、 
 //9  h  、  //乙 c  、  //?
  c、。
17g c 、 //9 cが並列にモータ3/を正転
、逆転停止を切り替え可能に接続され、各スイッチの端
子はトランジスタ/、22 のコレクタ側に接続されて
いる。トランジスタ/コ2は端子/17 にハtの信号
が人力されると導通するようになされている。端子/2
り は端子//ス と電気信号が入力されるようになっ
ている。
スイッチ//A a を接片をh7 側に導通させる表
、オア回路/、20 に〃の信号が入力されトランジス
タ/、2/ は導通し、モータgoは回転を開始する。
この時アンド回路//’I の入力端とアンド回路10
7 の入力端もHの信号が人力される。スイッチqo 
i”t:カム73により開閉され、図示の状態では開状
態であるので、アンド回路107  の出力はLo状態
となる。他のアンド回路10’g 、 109 。
/10 の出力もり。状態であるのでオア回路///の
出力もLo状態となる。反転回路//3の出力け〃とな
り、アンド回路//’l の出力もHとなる。
従ってトランジスタ//Sは導通しコイルgg−+は通
電される。レバーg6は反時計方向に回動してギアざ、
2は回転を開始し、カム73も回動する。
図示の状態よりカム73が/ gO″ 回転するとスイ
ッチqOの接点は閉じ、他のスイッチは開状態となる。
この時アンド回路107 の出力はHに変化するので、
アンド回路//’A の出力IdLθ状態となり、トラ
ンジスタ//!iは不導通となる。従ってレバーg乙は
電磁鎖錠装置gqにより保持されるのでギアg2及びカ
ム73も停止する。この時、ソバ−73によりギア3/
1.と伝達板37とは伝達状態となっている。オア回路
//、/ の出力が〃状態となると、トランジスタ72
.2け導通状態となりモータ31は正転し、シート乙9
の前部は上昇を開始する。所定の高さに上昇して、運転
者がスイッチ//A a を不導通にさせると、モータ
3/、モータgOけ停止し、その状態が保持される。シ
ート6qの前部を下降させる時はスイッチ//A a 
の接片を接点a側へ導通させると上述のようにモータg
o 、コイルgg−1I、モータ3/け作用しくただし
モータ3ノは逆転する。)、シート6りの前部は下降を
開始する。
他のスイッチ//7 a、 、 、//gα、//qa
を選択した場合も同様にシート6qは前進、後進、後部
の上昇、下降、背凭れの回動が行なわれる。
次に他の実施例について説明する。
上述の説明では軸15./7../9,2/より右ネジ
軸へ伝達する手段にカサ歯車を用いて動力伝達を行なっ
ていたが、第1図に破線で示すよう(til+77−3
をワイヤー等で形成したトルクケーブル又は自在継手を
用いるとカサ歯車g5.!7を不用となすことができる
。他の軸も同様に行なうことができる。従って重量軽減
とコスイダウンが計れる。
伝達機構3gには切り欠き部を有するギアを用いて説明
したが(q7J )図に示すように偏心車q6を用いて
も同様に行なうことができる。。
(/l−1’)図示の部材と同−又は同様の作用・をす
るものけ同一番号で説明する。モータgoの出力軸には
外周部にゴムが設けられた伝達輪qsが固定されている
。レバー9gはカム軸7Sを中心に回動可能に取り付け
られ、下方端部は弾性部材100を介して吸着片qqが
取シ付けられ、下方端部はバネ70.2 が掛けられ、
レバー9gは反時計、方向に回動力が作用している。吸
着片q9は電磁鎖錠装置gqにより吸着保持されている
。レバー9gの中央部には偏心輪q6とギアq7とが軸
着されている。偏心輪q乙とギアq7とは一体に回転し
、ギア97けギア7≠と噛み合っている。ギアq7とギ
ア7IAとのギア比け/:lになされており、ギア97
の1回転によりギア7tは744回転る。
電磁鎖錠装置gqに電気パルスが入力されると、吸着片
q9及びレバーqgけ反時計方向に回動する。
偏心輪q6は伝達輪9Sと接触し駆動される。伝達給費
は時計方向に回転するようになされているので、偏心輪
96はくいこみ状態となり、ギア悴は確実に駆動される
。偏心輪q6の回転に従って回動しレバーデざは徐々に
元の状態へ戻される。
偏心輪り6の最頂点と伝達輪汀とが接触する時レバー9
gは最も左方向へ回動し、この時吸着片99け電磁鎖錠
装置g9に保持される。偏心輪96はさらに少し回動す
るとレバーワざはロックされるので偏心輪q7の接触半
径と伝達輪qsの半径の和がモータgoの出力軸と偏心
輪9乙の中心軸との距離より小となる為、非伝達状態と
なる。従ってギア7tけ/7.回転して停止する。電磁
鎖錠装置ざりに電気パルスが入力されると、同様に作用
してギア%ij: //l1回転して停止する。従って
(ター/)図に示すように特殊な切り欠きギアを用いる
ことなく確実な伝達をすることができる。
〔効果〕
以上の説明(より明らかなように本発明は動力モータと
してパワーモータ1個と切り替え用モータ1個を用い、
パワーシートの基本モード、転換であるgポジションの
移動を実現するものである。従ってモータの数を減少す
る事ができ重量の軽減と製造コストの低減が計れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の要部平面図、第2図。 第3図は同卯部の側面図である。(q=l)図は動力伝
達切り替え装置を示し、(11,−,2)図は別の切り
替え装置の説明図である。(5−t)図 (32)図は
モータの制御回路図である。 l・・・ベースフレーム、  /3. /7. /9 
、2/・・・伝達軸、  3/ 、 go・・・モータ
、  ”7/−/、、7/−一、7/−3,7/−’l
・・・カム、  ざ9・・・電磁鎖錠装置、  、?、
?、 31/、 3!f、 3A・・・ギア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 座席の移動を行なう為の第1のモータと、座席の移動の
    各モードを選択する為の第2のモータと、第1のモータ
    に駆動され、それぞれ第1、第2、第3、第4の伝達軸
    に空転するように取り付けられ、側面に伝達用の係合部
    を有した第1、第2、第3、第4のギアと、第1の伝達
    軸に軸方向に移動可能でかつトルク伝達可能に設けられ
    、第1のギアとの対向面に係合部を有した第1のクラッ
    チ板と、第2の伝達軸に軸方向に移動可能でかつトルク
    伝達可能に設けられ、第2のギアとの対向面に係合部を
    有した第2のクラッチ板と、第3の伝達軸に軸方向に移
    動可能でかつトルク伝達可能に設けられ、第3のギアと
    の対向面に係合部を有した第3のクラッチ板と、第4の
    伝達軸に軸方向に移動可能でかつトルク伝達可能に設け
    られ、第4のギアとの対向面に係合部を有した第4のク
    ラッチ板と、第1の伝達軸により駆動される第1の座席
    上下機構と、第3の伝達軸により駆動される座席前後進
    機構と、第4の伝達軸により駆動される背凭れ機構と、
    第2のモータにより駆動され、後述する制御回路により
    第1、第2、第3、第4のクラッチ板のいずれかを択一
    選択するカム駆動ギアと、該カム駆動ギアと一体に回転
    し選択されたクラッチ板を対応する第1、第2、第3、
    第4のいずれかのギアと係合させるカム機構と、マグネ
    ットと磁路を形成するためのヨークと磁束を打ち消す為
    のコイルとよりなる電磁鎖錠装置と、該電磁鎖錠装置に
    より制御されるレバーと、該レバーにより制御され第2
    のモータの動力を前記したカム駆動ギアに伝達する機構
    と、第1及び第2の座席上下のポジションと座席前後進
    ポジションと背凭れポジションとのいずれかを選択する
    手動スイッチと、該手動スイッチにより選択されたポジ
    ションにクラッチ板が選択されるように第2のモータ及
    び電磁鎖錠装置を制御しかつ第1のモータを駆動する制
    御回路とより構成されたことを特徴とするパワーシート
JP15302684A 1984-07-25 1984-07-25 パワ−シ−ト Pending JPS6133333A (ja)

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JPS6133333A true JPS6133333A (ja) 1986-02-17

Family

ID=15553337

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6428331U (ja) * 1987-08-12 1989-02-20
JPS6490829A (en) * 1987-09-30 1989-04-07 Aisin Seiki Power seat drive
JPH01145630U (ja) * 1988-03-17 1989-10-06
JP2011011731A (ja) * 2009-05-31 2011-01-20 Imasen Electric Ind Co Ltd パワーシート調整装置

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JP2011011731A (ja) * 2009-05-31 2011-01-20 Imasen Electric Ind Co Ltd パワーシート調整装置

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