JPS6132682B2 - - Google Patents
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- JPS6132682B2 JPS6132682B2 JP14423577A JP14423577A JPS6132682B2 JP S6132682 B2 JPS6132682 B2 JP S6132682B2 JP 14423577 A JP14423577 A JP 14423577A JP 14423577 A JP14423577 A JP 14423577A JP S6132682 B2 JPS6132682 B2 JP S6132682B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- output
- circuit
- pulses
- rotation speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 20
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動制御装置特にデジタル方式によ
る自動制御装置に関する。
る自動制御装置に関する。
デジタル方式の自動制御装置では、被制御量に
応じた数のパルスを発生するパルス発生装置を用
意し、これを単位時間毎に計数して、目標値に応
じて設定されたパルス数と比較し、その偏差分に
基いて被制御量を調節するのが普通である。この
場合、目標値を広範囲にわたつて設定するとき、
したがつて被制御量が広範囲にわたつて変化する
ようなとき、パルス発生装置から発生される1パ
ルスの重みが当然異なつてくるので、全範囲にわ
たつて同じ精度で制御するのが極めて困難とな
る。
応じた数のパルスを発生するパルス発生装置を用
意し、これを単位時間毎に計数して、目標値に応
じて設定されたパルス数と比較し、その偏差分に
基いて被制御量を調節するのが普通である。この
場合、目標値を広範囲にわたつて設定するとき、
したがつて被制御量が広範囲にわたつて変化する
ようなとき、パルス発生装置から発生される1パ
ルスの重みが当然異なつてくるので、全範囲にわ
たつて同じ精度で制御するのが極めて困難とな
る。
この発明は、被制御量が広範囲にわたつて変化
するときでも、常に同じ精度で制御可能とするこ
とを目的とする。
するときでも、常に同じ精度で制御可能とするこ
とを目的とする。
この発明の実施例を図によつて説明する。図の
実施例は無段変速機の出力回転数を予め設定した
目標回転数を一致させるように自動制御する場合
の例である。図において、1は入力パルスaが与
えられる入力端子、2は分周回路、3はクロツク
パルスCP0を発する発振回路、4は目標回転数を
デジタル的に設定する設定器たとえばデジタルス
イツチ、5はマルチレートプライヤ、6はアンド
回路、7は可逆カウンタ、8は可逆カウンタの内
容を検出する検出器、9は不感部を設定する設定
器、たとえばデジタルスイツチ、10は比較器、
11はタイミング回路、12,13はラツチ記憶
回路(たとえばD型のフリツプフロツプ)、1
4,15はアンド回路、16は可逆カウンタ7に
プリセツトするための設定器たとえばデジタルス
イツチである。
実施例は無段変速機の出力回転数を予め設定した
目標回転数を一致させるように自動制御する場合
の例である。図において、1は入力パルスaが与
えられる入力端子、2は分周回路、3はクロツク
パルスCP0を発する発振回路、4は目標回転数を
デジタル的に設定する設定器たとえばデジタルス
イツチ、5はマルチレートプライヤ、6はアンド
回路、7は可逆カウンタ、8は可逆カウンタの内
容を検出する検出器、9は不感部を設定する設定
器、たとえばデジタルスイツチ、10は比較器、
11はタイミング回路、12,13はラツチ記憶
回路(たとえばD型のフリツプフロツプ)、1
4,15はアンド回路、16は可逆カウンタ7に
プリセツトするための設定器たとえばデジタルス
イツチである。
入力パルスaは、無段変速機の出力回転によつ
て駆動されるロータリエンコーダ(パルスゼネレ
ータでもよい。)から発せられるパルスが与えら
れる。ここでは説明を簡単にするためロータリエ
ンコーダは無段変速機が1回転する毎に60個のパ
ルスが発生するように構成されたものが使用され
ているものとする。もちろんこれに限定されるも
のでない。設定器4はrpm単位で目標回転数を設
定する。たとえば目標回転数を1000rpmとして設
定したとすると、この1000がマルチレートプライ
ヤ5に与えられ、クロツクパルスCP0をして、単
位時間(これを1秒とする)当り、1000M個(た
だしMは1以上の数とする。)のパルスがパルス
CP1として出力されるようになる。具体的には、
クロツクパルスCP0の発振周波数をlMHzとし、
Mを100とすればパルスCP1の周波数は100KHzと
なる。設定器16による設定値Nは求めようとす
る精度に応じて任意に設定されるが、この例では
目標回転数の最大値が4桁であるから、これと同
じ桁数の1000(=N)としてある。分周回路2の
分周値は前記したM、Nの関係よりN/Mに設定
する。前述の例から言えば、N=1000、M=100
としたので分周値は10となる。すなわち入力パル
スaの10パルス分をパルス幅とするパルスbが分
周回路2から出力される。したがつてもし無段変
速機が1000rpmで回転しているとすれば、前述の
例から言えば、パルスbの幅はN/M×1/1000= 1/100(秒)となる。パルスbはタイミング回路1 1に与えられ、パルスbの立下りを検出したとき
若干の時間を置いてパルスcを、続いてパルスd
を出す。パルスdは分周回路2に与えられ、強制
的にリセツトして、再び次の入力パルスaからパ
ルスbをHレベルにしてさきの分周動作を繰返
す。これは本来の分周動作から言えば、入力パル
スaの10個分だけパルスbはLレベルとなるはず
であるが、これを前述のように強制的にリセツト
することによつて、後記するゲート時間の繰返し
周期を早めるようにする。パルスdは可逆カウン
タ7にプリセツト読込み信号としても与えられ、
この信号によつて設定器16に設定されてある設
定値N(=1000)がプリセツトされる。
て駆動されるロータリエンコーダ(パルスゼネレ
ータでもよい。)から発せられるパルスが与えら
れる。ここでは説明を簡単にするためロータリエ
ンコーダは無段変速機が1回転する毎に60個のパ
ルスが発生するように構成されたものが使用され
ているものとする。もちろんこれに限定されるも
のでない。設定器4はrpm単位で目標回転数を設
定する。たとえば目標回転数を1000rpmとして設
定したとすると、この1000がマルチレートプライ
ヤ5に与えられ、クロツクパルスCP0をして、単
位時間(これを1秒とする)当り、1000M個(た
だしMは1以上の数とする。)のパルスがパルス
CP1として出力されるようになる。具体的には、
クロツクパルスCP0の発振周波数をlMHzとし、
Mを100とすればパルスCP1の周波数は100KHzと
なる。設定器16による設定値Nは求めようとす
る精度に応じて任意に設定されるが、この例では
目標回転数の最大値が4桁であるから、これと同
じ桁数の1000(=N)としてある。分周回路2の
分周値は前記したM、Nの関係よりN/Mに設定
する。前述の例から言えば、N=1000、M=100
としたので分周値は10となる。すなわち入力パル
スaの10パルス分をパルス幅とするパルスbが分
周回路2から出力される。したがつてもし無段変
速機が1000rpmで回転しているとすれば、前述の
例から言えば、パルスbの幅はN/M×1/1000= 1/100(秒)となる。パルスbはタイミング回路1 1に与えられ、パルスbの立下りを検出したとき
若干の時間を置いてパルスcを、続いてパルスd
を出す。パルスdは分周回路2に与えられ、強制
的にリセツトして、再び次の入力パルスaからパ
ルスbをHレベルにしてさきの分周動作を繰返
す。これは本来の分周動作から言えば、入力パル
スaの10個分だけパルスbはLレベルとなるはず
であるが、これを前述のように強制的にリセツト
することによつて、後記するゲート時間の繰返し
周期を早めるようにする。パルスdは可逆カウン
タ7にプリセツト読込み信号としても与えられ、
この信号によつて設定器16に設定されてある設
定値N(=1000)がプリセツトされる。
パルスbとパルスCP1とはアンド回路6に入力
され、パルスbがHレベルの期間中、パルスCP1
がパルスCP2として出力される。したがつてパル
スCP2の単位時間(パルスbがHレベルの期間
中)における数は、設定器4による目標回転数を
Sn、無段変速機の出力回転数をRnとすれば N/M×1/Rn×Sn×M=NSn/Rn となる。もし出力回転数が目標回転数Snに一致
しているとすれば、パルスCP2の数は単位時間当
りNとなつてプリセツト値と一致する。
され、パルスbがHレベルの期間中、パルスCP1
がパルスCP2として出力される。したがつてパル
スCP2の単位時間(パルスbがHレベルの期間
中)における数は、設定器4による目標回転数を
Sn、無段変速機の出力回転数をRnとすれば N/M×1/Rn×Sn×M=NSn/Rn となる。もし出力回転数が目標回転数Snに一致
しているとすれば、パルスCP2の数は単位時間当
りNとなつてプリセツト値と一致する。
可逆カウンタ7はその内容が零になつたとき、
出力fを出す。この出力fを検出器8が受けたと
き増減速指示を意味する出力gを出す。この出力
gは前記パルスdが検出器8にリセツト信号とし
て入つたときにリセツトされる。出力gは可逆カ
ウンタ7に可逆モードの決定のために与えられ
る。すなわち、出力gがLレベルであれば可逆カ
ウンタ7はダウンモードにあり、出力fが発せら
れて、出力gがHレベルとなるとアツプモードに
なる。したがつて可逆カウンタ7がその内容がN
にプリセツトされたときからアンド回路6からの
パルスCP2が入力されると、このときはまだ出力
fは出ないから、出力gはLレベルにあり、可逆
カウンタ7はダウンモードにあるから、パルス
CP2はプリセツト値Nから減算されていく。もし
目標回転数と出力回転数が一致しているとする
と、単位時間当りのアンド回路6からのパルス数
が前述のようにNであるから、単位時間を経過し
たときに、可逆カウンタ7の内容は零となる。こ
のとき出力fが出るにしても、続いてパルスdが
出るので出力gはいぜんとしてLレベルにある。
目標回転数より出力回転数が低いときは、パルス
bの幅は広くなるので、パルスbの1パルス期間
中にパルスCP2はN個以上となり、可逆カウンタ
7が次にプリセツトされるまでに、その内容が零
となる。これが零となると、出力gによつて以後
可逆カウンタ7はアツプモードとなつてこのとき
以後のパルスCP2はアツプカウントされていく。
出力fを出す。この出力fを検出器8が受けたと
き増減速指示を意味する出力gを出す。この出力
gは前記パルスdが検出器8にリセツト信号とし
て入つたときにリセツトされる。出力gは可逆カ
ウンタ7に可逆モードの決定のために与えられ
る。すなわち、出力gがLレベルであれば可逆カ
ウンタ7はダウンモードにあり、出力fが発せら
れて、出力gがHレベルとなるとアツプモードに
なる。したがつて可逆カウンタ7がその内容がN
にプリセツトされたときからアンド回路6からの
パルスCP2が入力されると、このときはまだ出力
fは出ないから、出力gはLレベルにあり、可逆
カウンタ7はダウンモードにあるから、パルス
CP2はプリセツト値Nから減算されていく。もし
目標回転数と出力回転数が一致しているとする
と、単位時間当りのアンド回路6からのパルス数
が前述のようにNであるから、単位時間を経過し
たときに、可逆カウンタ7の内容は零となる。こ
のとき出力fが出るにしても、続いてパルスdが
出るので出力gはいぜんとしてLレベルにある。
目標回転数より出力回転数が低いときは、パルス
bの幅は広くなるので、パルスbの1パルス期間
中にパルスCP2はN個以上となり、可逆カウンタ
7が次にプリセツトされるまでに、その内容が零
となる。これが零となると、出力gによつて以後
可逆カウンタ7はアツプモードとなつてこのとき
以後のパルスCP2はアツプカウントされていく。
可逆カウンタ7のプリセツト値とパルスCP2の
数の差の絶対値が出力hとして可逆カウンタ7か
ら出力され、比較器10に入力されている。比較
器10には不感帯領域を設定する設定値が出力i
として入力され、出力hと比較される。不感帯を
仮りに±1%と設定したとする。プリセツト値N
が1000であれば、その1%は10であるから出力i
は10なる値となる。そして比較器10からは出力
hが出力iより大きい範囲では、Hレベルに、又
その逆の範囲ではLレベルになる変速指示を意味
する出力jを出す。したがつて目標回転数と出力
回転数とが一致したとき、或いは出力回転数が目
標回転数に対して不感帯領域内にあるとすると
き、パルスCが出る時期はLレベルにある。又前
述のようにこの時期では出力gはLレベルであ
る。その結果記憶回路12,13はいずれもその
記憶値は“0”であるからアンド回路14,15
からは何の出力も出ない。このことは無段変速機
を何ら増減速動作を起こさないことを意味する。
数の差の絶対値が出力hとして可逆カウンタ7か
ら出力され、比較器10に入力されている。比較
器10には不感帯領域を設定する設定値が出力i
として入力され、出力hと比較される。不感帯を
仮りに±1%と設定したとする。プリセツト値N
が1000であれば、その1%は10であるから出力i
は10なる値となる。そして比較器10からは出力
hが出力iより大きい範囲では、Hレベルに、又
その逆の範囲ではLレベルになる変速指示を意味
する出力jを出す。したがつて目標回転数と出力
回転数とが一致したとき、或いは出力回転数が目
標回転数に対して不感帯領域内にあるとすると
き、パルスCが出る時期はLレベルにある。又前
述のようにこの時期では出力gはLレベルであ
る。その結果記憶回路12,13はいずれもその
記憶値は“0”であるからアンド回路14,15
からは何の出力も出ない。このことは無段変速機
を何ら増減速動作を起こさないことを意味する。
上述のように目標回転数より出力回転数が低い
ときは、パルスbの1パルスの幅内で出力fが出
て可逆カウンタ7はアツプモードとなつて、以後
のパルスCP2はアツプカウントされていく。出力
hはプリセツト値NとパルスCP2との差の絶対値
であるから、出力回転数が不感帯領域から外れて
いるならば、パルスCが出る時期では出力jはH
レベルにある笞である。又この時期には出力gが
Hレベルである。したがつてパルスCが出たと
き、記憶回路12,13に出力g,jのHレベル
が記憶され、これから出力K,mが出る。そのた
めアンド回路14から出力nが出る。この出力は
無段変速機をして増速させるべく調整するための
信号として利用される。具体的には無段変速機の
変速ハンドルを増速方向に回転させるべく、出力
nを用いる。
ときは、パルスbの1パルスの幅内で出力fが出
て可逆カウンタ7はアツプモードとなつて、以後
のパルスCP2はアツプカウントされていく。出力
hはプリセツト値NとパルスCP2との差の絶対値
であるから、出力回転数が不感帯領域から外れて
いるならば、パルスCが出る時期では出力jはH
レベルにある笞である。又この時期には出力gが
Hレベルである。したがつてパルスCが出たと
き、記憶回路12,13に出力g,jのHレベル
が記憶され、これから出力K,mが出る。そのた
めアンド回路14から出力nが出る。この出力は
無段変速機をして増速させるべく調整するための
信号として利用される。具体的には無段変速機の
変速ハンドルを増速方向に回転させるべく、出力
nを用いる。
逆に目標回転数より出力回転数が高いときは、
パルスbの幅が狭くなるので、パルスbの1パル
ス幅内では出力fが出ることはなく可逆カウンタ
7はいぜんとしてダウンモードにある。そしてプ
リセツト値NとパルスCP2の数の差が10以下とな
らないうちにパルスbが終えんすれば、出力jは
いぜんとしてHレベルにある。ここでパルスCが
出ると、出力jのHレベルが記憶回路13に記憶
され、Hレベルの出力mを出す。このときは出力
gはLレベルであるから、記憶回路12からはL
レベルの出力kとは反転した出力がHレベルと
して出力されるので、アンド回路15から出力o
が出る。この出力は前記とは逆に無段変速機を減
速させるための信号に利用する。以上によつて出
力回転数が目標回転数に到達するように(実際に
は不感帯領域内に到達するように)制御されてい
ることになるのである。
パルスbの幅が狭くなるので、パルスbの1パル
ス幅内では出力fが出ることはなく可逆カウンタ
7はいぜんとしてダウンモードにある。そしてプ
リセツト値NとパルスCP2の数の差が10以下とな
らないうちにパルスbが終えんすれば、出力jは
いぜんとしてHレベルにある。ここでパルスCが
出ると、出力jのHレベルが記憶回路13に記憶
され、Hレベルの出力mを出す。このときは出力
gはLレベルであるから、記憶回路12からはL
レベルの出力kとは反転した出力がHレベルと
して出力されるので、アンド回路15から出力o
が出る。この出力は前記とは逆に無段変速機を減
速させるための信号に利用する。以上によつて出
力回転数が目標回転数に到達するように(実際に
は不感帯領域内に到達するように)制御されてい
ることになるのである。
なお上記の説明から理解されるように、出力
n,oは「1」、「0」の理論出力であり、またサ
ンプリング周期はパルスbの幅に相当する。した
がつて出力n,oが発せられるときに、出力回転
数が目標回転数と一致している確率は極めて小さ
い。そのため出力n,oが前記したサンプリング
の都度、交互に出力される可能性は極めて高い。
このためハンチングが発生しやすくなる。しかし
前記のように不感帯領域を設定しておけば、サン
ブリングの際に出力回転数がこの不感帯領域内に
あれば、出力n,oは発せられないから、前記し
たようなハンチングは何等発生しないようにな
る。
n,oは「1」、「0」の理論出力であり、またサ
ンプリング周期はパルスbの幅に相当する。した
がつて出力n,oが発せられるときに、出力回転
数が目標回転数と一致している確率は極めて小さ
い。そのため出力n,oが前記したサンプリング
の都度、交互に出力される可能性は極めて高い。
このためハンチングが発生しやすくなる。しかし
前記のように不感帯領域を設定しておけば、サン
ブリングの際に出力回転数がこの不感帯領域内に
あれば、出力n,oは発せられないから、前記し
たようなハンチングは何等発生しないようにな
る。
次に上記の構成の動作を具体的数値に基いて説
明する。今Nを1000、Mを100に又出力回転軸が
1回転する毎に60個のパルスが入力パルスaとし
て与えられるものとし、更に不感帯を±1%にそ
れぞれ設定したとする。目標回転数を1000rpmと
したとき、出力回転数が1000rpmであれば、出力
hは零となる。したがつて無段変速機は何ら増減
されない。しかしたとえば出力回転数が900rpm
であつたとすると、パルスbの幅は 1/900×N/M=11.11(m秒) となる。この時間内に入るパルスCP1の数は、 1/900×N/M×1000×M=1111パルス となる。したがつてパルスbが立下がるまでに可
逆カウンタ7の内容が零になるときがあり、この
ときから、アツプモードとなる。又パルスbが立
下がるときの出力hは1111−1000=111となつて
いるので、出力jはHレベルにあるため出力nが
出て増速調整が開始される。逆に出力回転数が
1050rpmであるとすると、パルスbの幅は、 1/1050×N/M=9.52(m秒) この間に入るパルスCP2の数は 1/1050×N/M×1000×M=952パルス となり、出力hは1000−952=48が出力され、パ
ルスbが立下がるとき出力jはHレベルにあり、
又検出器8の出力gはLレベルにあるから、パル
スcが出たとき、アンド回路15から出力oが出
て減速調整が開始される。もし出力回転数が不感
帯領域にあるとき、たとえば990rpmであるとす
ると、パルスbの幅は10.10(m秒)、この間のパ
ルスCP2の数は1010パルスとなる。したがつて出
力hは1010−1010=10となるから出力jはLレベ
ルのままである。したがつて出力h,oはいずれ
も出ない。同様に出力回転数が1010rpmであると
き、パルスbの幅は9.90(m秒)、この間に入る
パルスCP2の数は990パルスとなる。したがつて
出力hは1000−990=10となり、このときも出力
jはLレベルのままである。すなわち出力回転数
と目標回転数との差が、目標回転数の±1%以内
であれば、増減速調整は何ら行なわれないし、又
+1%であれば、パルスbの1パルス中のパルス
CP2の数には1010パルス、又−1%であれば990
パルスとなる。
明する。今Nを1000、Mを100に又出力回転軸が
1回転する毎に60個のパルスが入力パルスaとし
て与えられるものとし、更に不感帯を±1%にそ
れぞれ設定したとする。目標回転数を1000rpmと
したとき、出力回転数が1000rpmであれば、出力
hは零となる。したがつて無段変速機は何ら増減
されない。しかしたとえば出力回転数が900rpm
であつたとすると、パルスbの幅は 1/900×N/M=11.11(m秒) となる。この時間内に入るパルスCP1の数は、 1/900×N/M×1000×M=1111パルス となる。したがつてパルスbが立下がるまでに可
逆カウンタ7の内容が零になるときがあり、この
ときから、アツプモードとなる。又パルスbが立
下がるときの出力hは1111−1000=111となつて
いるので、出力jはHレベルにあるため出力nが
出て増速調整が開始される。逆に出力回転数が
1050rpmであるとすると、パルスbの幅は、 1/1050×N/M=9.52(m秒) この間に入るパルスCP2の数は 1/1050×N/M×1000×M=952パルス となり、出力hは1000−952=48が出力され、パ
ルスbが立下がるとき出力jはHレベルにあり、
又検出器8の出力gはLレベルにあるから、パル
スcが出たとき、アンド回路15から出力oが出
て減速調整が開始される。もし出力回転数が不感
帯領域にあるとき、たとえば990rpmであるとす
ると、パルスbの幅は10.10(m秒)、この間のパ
ルスCP2の数は1010パルスとなる。したがつて出
力hは1010−1010=10となるから出力jはLレベ
ルのままである。したがつて出力h,oはいずれ
も出ない。同様に出力回転数が1010rpmであると
き、パルスbの幅は9.90(m秒)、この間に入る
パルスCP2の数は990パルスとなる。したがつて
出力hは1000−990=10となり、このときも出力
jはLレベルのままである。すなわち出力回転数
と目標回転数との差が、目標回転数の±1%以内
であれば、増減速調整は何ら行なわれないし、又
+1%であれば、パルスbの1パルス中のパルス
CP2の数には1010パルス、又−1%であれば990
パルスとなる。
次に上記と同じ設定条件において、目標回転数
を100rpmにしたとする。これは無段変速機の変
速比が10対1である場合である。このときの不感
部領域も、前回と同じく±1%であるとすれば、
設定器9から比較器10に与えられる出力iは10
である。今出力回転数が100rpmで回転している
(つまり目標回転数に等しく回転している)とす
ると、パルスbの幅は 1/100×N/M=100(m秒) この間に入るパルスCP2の数は 1/100×N/M×100×M=1000パルス となる。このときは何ら増減速調整は行なわれな
いことは前述のとおりである。
を100rpmにしたとする。これは無段変速機の変
速比が10対1である場合である。このときの不感
部領域も、前回と同じく±1%であるとすれば、
設定器9から比較器10に与えられる出力iは10
である。今出力回転数が100rpmで回転している
(つまり目標回転数に等しく回転している)とす
ると、パルスbの幅は 1/100×N/M=100(m秒) この間に入るパルスCP2の数は 1/100×N/M×100×M=1000パルス となる。このときは何ら増減速調整は行なわれな
いことは前述のとおりである。
不感帯領域が±1%であるとしているので、今
出力回転数が99rpmであつたとすると、パルスb
の幅は101.01(m秒)となり、この間に入るパル
スCP2の数は、1010パルスとなる。このことは前
例における目標回転数が1000rpmであつて、出力
回転数がこれより1%低い990rpmであるとき
の、パルスCP2の数と一致する。したがつてこの
ときは増減速は何ら行なわれない。そして出力回
転数がこれより更に少なくなれば、出力nが出る
ことは前述の例と全く同じである。又逆に出力回
転数が101rpmであつたとするとパルスbの幅は
99.01(m秒)、この間に入るパルスCP2の数は
990パルスである。この場合も前例における目標
回転数が1000rpmであつて、出力回転数がこれよ
り1%高い1010rpmであるときのパルスCP2の数
と一致する。したがつてこのときも増減速は行な
われないし、又これより更に出力回転数が多くな
れば、出力oが出ることは前述の例と全く同じて
ある。かくして目標回転数がどのように変更され
たとしても、設定された不感体領域はすべて同じ
百分率となり、その設定誤差はないし、又目標回
転数が広範囲に設定されても、いずれも同じ精度
が得られるようになる。
出力回転数が99rpmであつたとすると、パルスb
の幅は101.01(m秒)となり、この間に入るパル
スCP2の数は、1010パルスとなる。このことは前
例における目標回転数が1000rpmであつて、出力
回転数がこれより1%低い990rpmであるとき
の、パルスCP2の数と一致する。したがつてこの
ときは増減速は何ら行なわれない。そして出力回
転数がこれより更に少なくなれば、出力nが出る
ことは前述の例と全く同じである。又逆に出力回
転数が101rpmであつたとするとパルスbの幅は
99.01(m秒)、この間に入るパルスCP2の数は
990パルスである。この場合も前例における目標
回転数が1000rpmであつて、出力回転数がこれよ
り1%高い1010rpmであるときのパルスCP2の数
と一致する。したがつてこのときも増減速は行な
われないし、又これより更に出力回転数が多くな
れば、出力oが出ることは前述の例と全く同じて
ある。かくして目標回転数がどのように変更され
たとしても、設定された不感体領域はすべて同じ
百分率となり、その設定誤差はないし、又目標回
転数が広範囲に設定されても、いずれも同じ精度
が得られるようになる。
なおこの発明において分周回路2を用いて入力
パルスaを分周する理由は、もしこれを分周せ
ず、ひとつの入力パルスaのパルス幅時間を計測
時間とすると、たとえば被制御体の回転ムラなど
によつて入力パルスaに不規則な変動が生じた場
合、この計測時間にバラツキが生じる。そのため
正確な計測が期待できないようになる。これに対
し分周回路2を用いて分周パルスbを求め、これ
によつて計測するようにすれば、入力パルスaに
不規則な変化が起きても、これが平均化されるの
で分周パルスbの幅は常に安定するようになり、
したがつて計測時間を常に一定とすることができ
るようになつて都合がよい。
パルスaを分周する理由は、もしこれを分周せ
ず、ひとつの入力パルスaのパルス幅時間を計測
時間とすると、たとえば被制御体の回転ムラなど
によつて入力パルスaに不規則な変動が生じた場
合、この計測時間にバラツキが生じる。そのため
正確な計測が期待できないようになる。これに対
し分周回路2を用いて分周パルスbを求め、これ
によつて計測するようにすれば、入力パルスaに
不規則な変化が起きても、これが平均化されるの
で分周パルスbの幅は常に安定するようになり、
したがつて計測時間を常に一定とすることができ
るようになつて都合がよい。
ここに第2図は目標回転数と出力回転数が一致
している場合の、第3図は設定回転数が目標回転
数よりも高い場合の、又第4図は設定回転数が目
標回転数よりも低い場合の、各タイムチヤートを
示す。又図の実施例は可逆カウンタを使用してい
るが、これに代えてダウンパルスカウンタとアツ
プパルスカウンタとを用意し、ダウンパルスカウ
ンタにNをプリセツトしておき、アンド回路6か
らの入力パルスを始めにダウンパルスカウンタに
与え、これがオーバフローしたとき以後の入力パ
ルスをアツプパルスカウンタによつてカウントす
るようにしてもよく。このときはダウンパルスカ
ウンタのオーバフロー信号を出力fに、又ダウン
パルスカウンタとアツプパルスカウンタのカウン
ト値を出力hに利用すればよい。
している場合の、第3図は設定回転数が目標回転
数よりも高い場合の、又第4図は設定回転数が目
標回転数よりも低い場合の、各タイムチヤートを
示す。又図の実施例は可逆カウンタを使用してい
るが、これに代えてダウンパルスカウンタとアツ
プパルスカウンタとを用意し、ダウンパルスカウ
ンタにNをプリセツトしておき、アンド回路6か
らの入力パルスを始めにダウンパルスカウンタに
与え、これがオーバフローしたとき以後の入力パ
ルスをアツプパルスカウンタによつてカウントす
るようにしてもよく。このときはダウンパルスカ
ウンタのオーバフロー信号を出力fに、又ダウン
パルスカウンタとアツプパルスカウンタのカウン
ト値を出力hに利用すればよい。
なお、図の実施例では目標回転数を設定器4に
より設定される定値として扱つているが、被制御
量には無関係に変更されるもの、たとえば、別の
無段変速機の回転出力に追従制御することも可能
であり、この場合には前記別の無段変速機の回転
数が設定目標値となる。したがつてこの回転によ
つて駆動されるパルスゼネレータ或いはロータリ
エンコーダからのパルスから単位時間当りのパル
スを求め、これを設定器4からの出力に代えてマ
ルチレートプライヤ5に与えるようにして、目標
値設定部を構成すればよい。又前記別の無段変速
機によつて駆動されるパルスエンコーダの1回転
当りのパルス数と、入力パルスaを発生している
無段変速機によつて駆動されるパルスエンコーダ
の1回転当りのパルス数との比が前述の例にした
がつて1:Nとなるようにしておけば、前記別の
無段変速機によつて駆動されるパルスエンコーダ
からのパルスを直接パルスCP1としてアンド回路
6のひとつの入力として与えるようにし、これに
よつて目標値設定部を構成すればよい。
より設定される定値として扱つているが、被制御
量には無関係に変更されるもの、たとえば、別の
無段変速機の回転出力に追従制御することも可能
であり、この場合には前記別の無段変速機の回転
数が設定目標値となる。したがつてこの回転によ
つて駆動されるパルスゼネレータ或いはロータリ
エンコーダからのパルスから単位時間当りのパル
スを求め、これを設定器4からの出力に代えてマ
ルチレートプライヤ5に与えるようにして、目標
値設定部を構成すればよい。又前記別の無段変速
機によつて駆動されるパルスエンコーダの1回転
当りのパルス数と、入力パルスaを発生している
無段変速機によつて駆動されるパルスエンコーダ
の1回転当りのパルス数との比が前述の例にした
がつて1:Nとなるようにしておけば、前記別の
無段変速機によつて駆動されるパルスエンコーダ
からのパルスを直接パルスCP1としてアンド回路
6のひとつの入力として与えるようにし、これに
よつて目標値設定部を構成すればよい。
以上の実施例はいずれも無段変速機の出力回転
数を自動制御する場合の例であつたが、これに限
られず、電圧、電流、電力更には流量その他を被
制御量とし、これらを、設定した目標値に調節す
るように自動制御することは可能である。
数を自動制御する場合の例であつたが、これに限
られず、電圧、電流、電力更には流量その他を被
制御量とし、これらを、設定した目標値に調節す
るように自動制御することは可能である。
以上詳述したように、この発明によれば、目標
値並びに不感帯をデジタル的に設定する場合、そ
の設定誤差は生じないし、又目標値が広範囲にわ
たつて変更される場合でも、常に同じ精度が得ら
れるようになり、更に不感帯は外部から任意に設
定できるので、他の外部装置と組み合わせても最
適の制御系が得られるといつた効果を奏する。
値並びに不感帯をデジタル的に設定する場合、そ
の設定誤差は生じないし、又目標値が広範囲にわ
たつて変更される場合でも、常に同じ精度が得ら
れるようになり、更に不感帯は外部から任意に設
定できるので、他の外部装置と組み合わせても最
適の制御系が得られるといつた効果を奏する。
第1図はこの発明の実施例を示すブロツク線図
第2図乃至第4図は動作説明用のタイムチヤート
である。 1……入力端子、2……分周回路、4……目標
値設定器、5……マルチレートプライヤ、6……
アンド回路、7……可逆カウンタ、8……検出
器、9……不感帯設定器、10……比較器、11
……タイミング回路、12,13……記憶回路、
16……プリセツト値設定器。
第2図乃至第4図は動作説明用のタイムチヤート
である。 1……入力端子、2……分周回路、4……目標
値設定器、5……マルチレートプライヤ、6……
アンド回路、7……可逆カウンタ、8……検出
器、9……不感帯設定器、10……比較器、11
……タイミング回路、12,13……記憶回路、
16……プリセツト値設定器。
Claims (1)
- 1 任意に設定された値Nがプリセツトされるカ
ウンタ装置と、目標値をM倍(ただしN>M)し
た数のパルスを単位時間当り発生するパルス発生
装置と、被制御量に応じたパルスを入力とし、こ
のパルスをN/Mに分周する分周回路と、前記分
周回路からのパルスを入力とし、この入力パルス
が終えんしたときから、次の前記被制御量に応じ
たパルスが発生するまでにラツチ信号及びこれに
続いて前記カウンタ装置をリセツトするリセツト
信号を出すタイミング回路と、前記被制御量に応
じたパルスのN/M箇に相当する時間内に前記パ
ルス発生装置からのパルスを前記カウンタ装置に
入力する入力回路と、不感帯設定器と、前記入力
回路からのパルス数とプリセツト値Nとの差が前
記不感帯設定器によつて設定された不感帯領域を
逸脱しているときに被制御量変更指令を出す回路
と、この回路からの被制御量変更指令を前記ラツ
チ信号によつて記憶する第1の記憶回路と、前記
ラツチ信号の発生時において、前記入力回路から
のパルス数が、前記プリセツト値Nに到達する以
前の第1の状態とプリセツト値Nをこたえた第2
の状態とを、前記ラツチ信号によつて次のラツチ
信号がでるまで継続して記憶する第2の記憶回路
と、前記第1の記憶回路が記憶している前記被制
御量変更指令に基づき、前記第2の記憶回路が前
記第1の状態を記憶したとき、前記被制御量を減
少する指令を、また前記第2の状態を記憶したと
き、前記被制御量を増加する指令を、それぞれ次
のラツチ信号が出るまで、継続して出力する回路
とからなる自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14423577A JPS5476783A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Automatic controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14423577A JPS5476783A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Automatic controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5476783A JPS5476783A (en) | 1979-06-19 |
| JPS6132682B2 true JPS6132682B2 (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=15357383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14423577A Granted JPS5476783A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Automatic controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5476783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198979U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608387A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-17 | Nippon Steel Corp | コ−クス炉炭化室内煉瓦面の保護とカ−ボン附着の防止方法 |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP14423577A patent/JPS5476783A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198979U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5476783A (en) | 1979-06-19 |
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