JPS613238A - プリンタ用共通適合制御方式およびその共通適合制御装置 - Google Patents

プリンタ用共通適合制御方式およびその共通適合制御装置

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JPS613238A
JPS613238A JP59123145A JP12314584A JPS613238A JP S613238 A JPS613238 A JP S613238A JP 59123145 A JP59123145 A JP 59123145A JP 12314584 A JP12314584 A JP 12314584A JP S613238 A JPS613238 A JP S613238A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明は機種の興なるデータ処理システム用プリンタを
共通に利用可能にした共通適合制御方式およびその共通
適合制御装置、特に異なるメーカによる異なる機種のプ
リンタおよび同一メーカで機種の異なるプリンタのいず
れも共通に使用可能にすると共に、主回線に接続された
主データ処理装置以外に複数の副データ処理装置をも選
択的に利用可能にしたプリンタ用の共通適合制御方式お
よびその共通適合制御装置に関するものである。
(2)技術の背景 データ処理システムにおいては、一般に、特定のデータ
処理装置本体と、該データ処理装置に用いられかつ処理
されるデータを印字するプリンタとは、前記システムに
用いられるコード(符号)あるいは情報処理の面から、
用いられたデータ処理装置本体と密接な関係を有し、互
換性に乏しいのが普通である。
印字されるべき文字・数字のうち、アルファベット、カ
タカナ文字、数字および若干の特殊符号などについては
、確かにある程度、JIS規格(C6220,1バイト
コード)で標準化されているが、それでも印字のピッチ
幅、拡大文字などを制御する制御コードは、プリンタの
機種毎に仕様が異なっているのが現状である。
更に、欧米などで用いられているアルファベント文字お
よびその変形文字と比較して、日本語には漢字、ひら仮
名をも併用する日本語特有の特殊性と処理の複雑さがあ
るが、近年において社フリンタとして既製の活字とあま
シ変シのない印字をも−なうことが可能なドツトプリン
タが用いられ、漢字、ひら仮名を含む複雑な日本語の印
字を実現している。そして、漢字を含む図形文字用のコ
ードとして、J工S規格(C6226)による2バイト
コードが一応定められ、規準ペースとしているが、下記
の如き問題を生じている。
(3)従来技術の問題点 (イ)例えば、漢字用の2バイトコードによる印字開始
指示符号および印字終了指示符号は、各社のプリンタの
機種毎に異なった仕様となっていて、そのままでは機種
の異なるプリンタ間では互換性がない。
(ロン 通常の事務処理においてよく用いられる特殊文
字・符号、例えば(株)、(有)、NO1置 、■、等
は、JIS規格C6226で規定されてなく、プリンタ
の各機種毎に、前記JIS規格であるC6226規格の
未定義区分(28,29゜2A、 2B、・・・・・・
2F行)を利用して、予め前記特殊文字・符号を登録し
ているのが現状であり、いずれにしても漢字に対するコ
ードがすべて規格化されている訳でないので、プリンタ
について機種間の互換性がない。
したがって、一度、特定の機種のプリンタを選択し利用
することになったデータ処理システムにおいては、従来
、プリンタ側のソフトウェアかデータ処理装置本体のソ
フトウェアの変更なしに、他の機種のプリンタをそのま
ま前記処理システムに接続して使用することは不可能で
あった。また、める型式のプリンタ、特にドツトプリン
タから他の型式のドツトプリンタに変更する必要が生じ
た場合に、その変更毎に上記ソフトウェアを変更するか
、コード変換機能を有する特殊な付属装置を付加するか
、あるいは場合によっては、変更を迫られた原プリンタ
に密接に関連するデータ処理装置本体を放棄して、新規
なプリンタに適合する新規なデータ処理装置本体を採入
れる必要さえ、生じることもあった0 このようにプリンタ機種間で相互の互換性がないため比
較的高価なプリンタとしては無駄が多く、かつその使用
が制限されてしまい、プリンタの機能を十分に発揮でき
ないばかシでなくそれを十分に使いこなしているとは言
えなかった。
(4)発明の目的 したがって、本発明は上記の問題に鑑みこれを解決する
もので、特定のデータ処理システムあるいは既存のデー
タ処理システムと、それに密接に関連するプリンタのみ
ならず、メーカの異なる別のプリンタも利用可能とする
と共に、主たるデータ処理装置本体の外に、複数の副デ
ータ処理装置も接続して選択的に切替えることによって
、いずれか1台の処理装置からの出力を1台のプリンタ
で共通に印字可能にした共通適合制御方式およびその共
通適合制御装置を提供することを目的としている。
(5)発明の実施例 次に本発明の実施例について添付図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明による共通適合制御方式の構成を示して
おシ、本発明による共通適合制御装置を用いて機種の異
なる複数のデータ処理装置(図示の実施例においては3
台まで)を前記制御装置に接続し、いずれかのデータ処
理装置からの処理情報を1台のドツトプリンタに入力し
て印字するようにしている。
すなわち、参照番号1は本発明による共通適合制御装置
であって、図示の実施例においては、入力側にチャンネ
ルCH,,CH2,CH1に接続される5個のコネクタ
(図示せず)を有し、該コネクタに同一機種または異な
る機種のゾーン処理装置を3台まで任意に接続できるよ
うになっておシ、その出力側に特定機種のドツトプリン
タを1台接続できる1個のコネクタKを有している。2
.!l、4は複数のデータ処理装置を示し、例えば2は
主データ処理装置であシ、回線(チャンネルCHI )
を介して前記入力側コネクタの1個に接続され、3およ
び4は、例えば1とは別41 Mのパーソナルコンピュ
ータ()くソコン)などを副データ処理装置として入力
側コネクタに接続することができる。5はドツトプリン
タでおって、前記いずれのデータ処理装置2,3゜4に
共通に利用され漢字を含む印字を行なうことができるよ
うに共通適合制御装置1の出力側コネクタに接続される
また、共通適合制御装置1に設けられている押ボタンス
イッチB、 、 B、 、 B、は、押された際、前記
入力側コネクタに接続された3台のデータ処理装置のい
ずれかを任意に選択する、いわばチャンネル選択スイッ
チとなってお9、スナップスイッチ8Ws 、8Wt 
、 8Wsは前記入力側コネクタを介して各チャンネル
に接続されたデータ処理装置2,3.4が、同一機種か
異なる機種に従って切替えられる機種選択用のスイッチ
となっている。このようにして該機種選択用スイッチS
W1〜SW3およびチャンネル選択用押ボタンスイッチ
B1〜B、によって選択された特定のデータ処理装置の
みがドツトプリンタに接続され、そこからの情報が該プ
リンタで印字されるようになっている0 第2図(a)〜(d)は、第1図に示した実施例の共通
適合制御装置1に対して同種または異なる二機種のデー
タ処理装置を3台接続し、処理した情報をいずれか一台
から選択的に取出して共通使用のドツトプリンタ5に印
字させる様子を示す。すなわち、チャンネルCH,,C
H2,CH,に接続される6台のデータ処理装置2,5
.4(第1図)についてA社製の成る機種のデータ処理
装置を人で示し、B社製の他機種ものをBで示した場合
の各選択切替え動作を示す。
第2図(a)においては、共通適合制御装置1に対して
A社製の同一機種Aを3台接続して1台のドツトプリン
タ5に情報を印字する場合を示すもので、この場合、例
えば機種選択用スナップスイッチSWI〜SW、は図示
のように上に投入された状態でAllke選択できるよ
うにしておく。
そうすると、第2図(b)に示すデータ処理装置の接続
状態においては、CH,にA411種、CH2゜CH,
には同一のB機種が接続されているから、スナップスイ
ッチSWIは上に投入し、SW!およびSWsはB機種
を選択するために下(投入するととによって異なる2機
種のデータ処理装置A。
B、Bからの情報が選択的にプリンタ5に印字されうる
第2図(C)においてはA機種が2台、B機種が1台接
続された場合であるからチャンネルCH,。
OH,に対応するスナップスイッチSWIおよび8W2
 ’e上に投入し、チャンネルCH8に対応するスナッ
プスイッチ8W、は下に投入することによってプリンタ
5は接続準備状態におかれる。
このようにセットしておいて、プリンタ5で印字する情
報を送シ出す特定のデータ処理装置を選択するには、チ
ャンネル選択用押ボタンスイッチB、〜B、のいずれか
を押せばよい。例えば第2図(b)の場合でチャンネル
OH,に接続されたA機種のデータ処理装置からの情報
を共通ドツトプリンタ5で印字させようとするには、押
ボタンスイッチB1を押せばよい。
第2図(d)は、この状態を示している0すなわち、ス
ナップスイッチSW宜が上に投入されており、この状態
でスイッチB、を押せばチャンネルCH,のA機種のデ
ータ処理装置がプリンタ5に接続される。後t1ど詳細
に述べるようにスイッチSW、が上に投入されているか
下に投入されているかを制御プログラムが判断し、その
結果にもとづいてA機種用かB機種用のコード変換ステ
ップが自動的に選択され、プリンタ5に対する印字処理
が共通適合制御装置1中で行なわれる。すなわち、この
場合にはCH,のA機種が選択接続されているので、該
A機種のデータ処理装置に対応する特殊文字を外字とし
て登録すると共に必要な準備動作(イニシャライズ動作
)を行なってプリンタ5が印字可能状態にしているO 第3図は、第1図に示した本発明による共通適合制御装
置の詳細な構成図である。本発明の共通適合制御装置は
、種々の演算制御を行なうマイクロプロセッサ(CPU
) 10、あとで述べる本発明による制御プログラム、
外字イメージデータなどが記憶されているROM(リー
ドオンリーメモIJ ) 11 、バッファ領域を有し
かつ外字対応テーブルなどを記憶しうる几AM(ランダ
ムアクセスメモリ)12)各チャンネルCH,〜CH3
に接続された各データ処理装置のうち特定のデータ処理
装置を選択する押ボタンスイッチBI、Bt 、 Bs
 (第1図)を有するチャンネル選択スイッチ16、前
記各チャンネルCH,〜CHsに接続された各データ処
理装置の機種に合わせて選択設定されるスナップスイッ
チsw、 、 sw、 。
5Ws(第1図)を有する機種選択スイッチ14、現に
選択接続されているデータ処理装置またはチャンネル番
号その他必要に応じていずれかの機種を表示するLED
などで構成された表示装置15、その入力側にそれぞれ
設けられ各チャンネルCH,−CH,に接続される各デ
ータ処理装置(Dr)2,3.4とCPU10との間を
インターフェースする各入出力インターフェース16゜
17.18およびその出力側に設けられ前記CPU10
と共通使用されるドツトプリンタ5との間をインターフ
ェースする入出力インター7エース19で構成されてい
る。
本発明の装置においては、各チャンネルCH。
〜CHsに接続された各データ処理装置2,3゜4から
送られてくる文字・数字に対応するコードのうち前述の
JIS規格では未定義の特殊文字、例えば(株)、(有
)、(代)、NO等に対応するものが、共通に使用され
るドツトプリンタ5には準備されていない場合に、本発
明の共通適合制御装置1内のROM11内にそれらの特
殊文字に対応する文字イメージを予め記憶しておいたも
のを該ドツトプリンタ5に外字として登録しておくよう
にしている。そして前記制御装置1内のRAM 12に
は、用いられたデータ処理装置2,3.4の有している
特殊文字に対応する各コードとドツトプリンタ5に外字
として登録された各印字指示コードとの対応テーブルを
予め記憶しておくようにする。
例えばA社製のA機種のデータ処理装置において、規格
外の特殊文字、「(有)」が2バイトコード(HEX)
 2865、「(株)」が前記コード2866、置代)
」がコード2867・・・・・・、などで表わされてい
た場合に、ドツトプリンタ5に外字登録されている該特
殊文字の登録場所(位置)が外字登録域1番目、2番目
、3番目・・・・・・というように対応テーブルにして
RAM12に記憶しておけばよい。そうすることによっ
て、例えば特殊文字「(株)」に対応するコード286
6は、プリンタ5に2番目として外字登録された「(株
)」の印字指示コードであることがCPU 1゜で判断
できるので、使用されるドツトプリンタ5には本来、準
備されていない特殊文字が前記ROM11からの文字イ
メージの形式でプリンタ5に与えられ、それらの印字が
可能となる。
次に本発明による共通適合制御装置1(第3図)の動作
を、第4図の制御プログラムフローチャートを参照して
説明する。なお、該フローチャートに対応した制御プロ
グラムは共通適合制御装置内の几0M11に予め記憶さ
れている。
動作の開始(5TART )により、ステップ(1)に
おいて、本発明の前記制御装置1のチャンネル選択スイ
ッチ13のどの押ボタン(Bs−Bs )が押されどの
チャンネル(CH1〜OH,)が選択されているか(O
N状態)を、入力側の入出力インターフェース16〜1
8を介してCPUIQがチェックする。例えば、押ボタ
ンB、が押されていればチャンネルCH,が装置1に接
続され選択されていることが判る。
次いでステップ(2)において前記選択スイッチ13に
対応する機種選択スイッチ(8Wl−sw、)がどの機
種(A、B)を選択しているかを調べる。もしも機種選
択スイッチSWIが上に投入されていればチャンネルC
HのAI&A種のデータ処理が選択されていることが(
第3図参照)判定され、動作は次のステップに移るO ステップ(3)において、選択されたデータ処理装置の
機種に応じて予めROM11に記憶しておる特殊文字イ
メージをプリンタ5に外字(JI8規定外文字)として
登録すると共に、予め作成されROM11に記憶されて
いた入力コードに対応する外字登録番号の対応テーブル
をROM11から几AM12へ移す。例えば、この場合
、A機種データ処理装置の2バイトコード2866は登
録された外字の2番目に相当することが判るような印字
指示コードの対応テーブルを作成しておく。
こうしておいてから、ステップ(4)において、特定の
チャンネルに接続され選択されたデータ処理装置(この
場合はチャンネルCH,のA機種)からドツトプリンタ
5で印字すべきコードデータを共通適合制御装置1に実
際に入力する〇ステップ(5)において、入力されたコ
ードが使用されているプリンタ用のコードに変換する必
要があるか否かを判定する0その必要がられは(YB2
) 、動作はステップ(6)に移り、必要なコードおよ
びデータの変換を行なう。
一方、ステップ(5)においてコード等の変換の必要が
なく、そのままの形式で利用可能であると判断された場
合には(No)、ステップ(6)は無視される。
次いでステップ(力において、選択されたデータ処理装
置からの文字コードのうち、特殊文字に対するコードが
含まれていて外字登録印字の必要性がおるか否かの判断
を行なう。
その結果、もし外字印字の必要がある(YES)と判断
された場合にはステップ(8)において、前記特殊文字
に対応する外字印字指示コードを前記対応テーブルから
取出して、プリンタ5に送り、ステップ(9)において
はドツトプリンタ5中。
で、選択された機種のデータ処理装置から送られた文字
数字コードに対応するプリン)1−行なう。
一方、ステップ(7)において、外字登録印字ノ必要性
がなく、そのまま印字可能であることが判定された場合
には(NO)、ステップ(8)の動作を飛び越してステ
ップ(9ンにおいて送られた文字・数字の印字が行なわ
れる。
以上の動作はチャンネル選択スイッチ13および機種選
択スイッチ14の状態に変更がない限り(この場合には
チャンネルCH,に接続されたA機種のデータ処理装置
の選択が、他のものに変更されない限υ)、ステップ(
9)からステップ(4)の間で繰返され所定の印字が行
なわれる。
そしてこの場合、もしある時点で、チャンネル選択スイ
ッチ16の押ボタンB1が他へ切替えられて他のチャン
ネルが選択されるか、機種スイッチSW1が上から下へ
切替えられてB機種が選択された場合には、ステップ(
1)に戻る。
第5図は、本発明による共通適合制御方式およびその共
通適合制御装置を用いて、特殊文字を取扱うある機種デ
ータ処理装置からのコードを、そのような特殊文字を取
扱わないある機種のドツトプリンタに、印字する場合の
印字例を示す。
例えば簡単な例として、図示のように「鈴木商店(株)
」なる情報を、特定のチャンネルに接続されたデータ処
理装置から送出してドツトプリンタに印字する場合につ
いて説明する。データ処理装置(2,3,4)から送出
される文字情報「鈴」 「木」 「商」 「店」に対応
するコードは、JI8規格に規定された2バイトコード
(HEX)ではl’−4E6BJ 「4C5AJ [3
E25J l’−4539Jとしてそれぞれ表わされる
。そしてドツトプリンタ5側においても、これらの文字
に対応するJIS規格コードはそのママの形式で取扱え
る範囲のコードであるので、共通適合制御装置1はそれ
らのコードデータを受信しても何ら符号変換せず、その
捷マ、ドツトプリンタに送って印字する。
一方、特殊文字の1つである「(株)」なる、T I 
S規格未定義文字は、使用されたデータ処理装置におい
て、例えばl−28664の2ノくイトコードで取扱わ
れているが、プリンタ側においては該コードに対応する
特殊文字はそのままでは準備されていない場合に、本発
明の共通適合制御装置1により、前述のように、「(株
)」なる字を予めプリンタに外字として登録してわるの
で、対応テーブルから入力コードl’−2866Jに対
応する所定外字登録番号を取出して印字指示を行ない、
共通適合制御装置1のR,OMからの文字イメージを印
字するようになっている。
(6)発明の効果 以上述べたように、本発明による共通適合制御装置は主
として; (イ)共通に利用される特定の型式の1台のドツトプリ
ンタの仕様に対処して、入力側の各データ処理装置が取
扱う制御コードおよび文字数字に対応するコードデータ
を必要に応じて本装置において変換して前記プリンタ側
に出力し印字する機能、および (→ 入力側のデータ処理装置においては処理しうるが
プリンタ側においてはそのままでは処理しえない特殊文
字については、本装置から共通利用されるドツトプリン
タにそれらを予め外字登録しておき、本装置のROMに
予め記憶されている特殊文字の各イメージを取出して前
記ドツトプリンタの外文字用RAMに送シ出して印字す
る機能、の2つの機能を有している点に特徴を有してい
る。
したがって本発明においては、上記(イ)の制御コード
、コードデータの変換機能によって接続される各データ
処理装置の処理能力に応じて、ドツトプリンタの機能が
拡大され、よってドツトプリンタの融通性も著しく増大
すると共に、上記(ロ)の神学機能によって、特定の1
台のドツトプリンタが処理しうる能力、すなわち可能な
印字文字範囲が著しく拡大し、使用される各データ処理
装置の能力に殆んど対処しうる顕著な効果を有する。し
たがって各チャンネル選択および機種選択スイッチの切
替えによって印字ピッチの制御、制御シーケンスの変換
、モード選択、その他、ROMからのイメージ文字制御
が種々行なえる。
例えば、本発明の共通適合制御装置中の几OMに予め記
憶された文字イメージ(キャラクタ・イメージ)の生成
方式を利用することによって、特殊文字についての伸縮
、その他の変形ばかりでなく、JIS規格内の普通の文
字数字に(アルファニュメリツク)ついても、機種選択
スイッチSW1.SW6.SW、の選択により普通の文
字数字コードをそのままプリンタに送らずに、一度RO
Mの有する所定の形式のイメージ文字Sあるいはバーコ
ードに変換してそれらのイメージ文字1バーコードをプ
リンタにプリントすることもできる。
すなわち、データ処理装置から送られてきた文字情報を
変換して、ROM内に予め記憶された光学読取装置(O
CR)用の対応B−フォント文字、または縮少文字、に
したり、同様にデータ処理装置から送出された数字をバ
ーコードに変換してドツトプリンタにプリントすること
もできるので、本発明の利用範囲は著しく拡大されうる
なお、本発明においては説明を簡単にするために異なる
2機種のデータ処理装置を6台まで接続した場合の実施
例について説明しておるが、スイッチ手段としてロータ
リスイッチ、その信条接点スイッチを用いたシ、その他
ハードウェアの一部を変更すること、あるいは制御プロ
グラムフローチャートを一部変更することによって接続
しうるデータ処理装置の台数および機種を更に増大しう
ろことは、当業者でおれば本発明の範囲で可能になるこ
とは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による共通適合制御方式を説明する原理
ブロック図、第2図(a)〜(d)は第1図に示す本発
明の共通適合制御方式によシ接続されるデータ処理装置
の構成と選択切替動作を説明する図、第3図は第1図に
示す方式を実現する本発明による共通適合制御装置の実
施例の詳細なブロック構成図、第4図は本発明による共
通適合制御方式および装置を制御する制御プログラムフ
ローチャート、および第5図は本発明による共通適合制
御装置を介して印字される特殊文字を含む印字例、をそ
れぞれ示す。 図中、1は共通適合制御装置、2〜4は共通適合装置に
接続された各データ処理装置、5はドツトプリンタ、1
0はマイクロプロセッサ、11はROM、12はRAM
、13はチャンネル選択スイッチ、14は機種選択スイ
ッチ、15は表示装置、16〜18は入力側入出力イン
ター7エース、19は出力側入出力インターフェース、
を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)異なるチャンネルに接続された同種、または異種の
    複数のデータ処理装置から、共通に使用される一つのプ
    リンタへと、スイッチ手段を介して選択的にデータを送
    出して印字する共通適合制御方式において、チャンネル
    選択および機種選択可能なスイッチ手段、対照テープル
    、その他特殊文字に対応するイメージ情報を記憶するR
    OM、RAM、およびマイクロプロセッサとを有する共
    通適合制御装置を設け、前記複数のデータ処理装置にお
    いてそれぞれ取扱われる制御コードおよび文字・数字に
    対応するコードデータのうち、前記プリンタには準備さ
    れているがそのままでは該プリンタの仕様に適合しない
    入力コードに対しては前記共通適合制御装置を介してプ
    リンタ用の適合コードに適宜変換すると共に、前記プリ
    ンタに準備されていない特殊文字に対応するコードデー
    タについては前記プリンタ内蔵のRAMに未定義コード
    として予め登録しておいて、前記入力データコードに対
    する未定義コードとの対照テープルとなっている前記対
    照テープルを参照し、前記未定義コードに対応する特殊
    文字イメージ情報を前記ROMから取出し前記プリンタ
    に送って外字としてのそれらの特殊文字を補足して印字
    するようにしたことを特徴とするプリンタ用共通適合制
    御方式。 2)特許請求の範囲第1項に記載の制御方式において、
    前記未定義特殊文字以外の一般文字数字に対応するコー
    ドデータについても、前記共通適合制御装置に設けられ
    た前記ROM内に予め記憶された所定の字種の対応イメ
    ージ文字あるいはバーコードに変換し、変換された別字
    種のイメージ文字またはバーコードを前記プリンタに送
    出してプリントすることを特徴とするプリンタ用共通適
    合制御方式。 3)各入力チャンネルに接続された複数のデータ処理装
    置のうち特定の入力チャンネルのデータ処理装置を選択
    するチャンネル選択スイッチ手段と、前記各チャンネル
    に接続されたデータ処理装置の機種を選択する機種選択
    スイッチ手段と、前記スイッチ手段を介して選択される
    データ処理装置から送出される制御コードおよびデータ
    コードを適宜変換処理して出力チャンネルに接続された
    1つの共通利用プリンタ へ与えるマイクロプロセッサと、共通適合制御を行なう
    制御プログラム、特殊文字イメージ情報、固有の対照テ
    ーブル等を予め記憶しているROMと、前記ROMから
    の対照テーブルを移して記憶したり、その他の必要なデ
    ータを一時的に記憶するRAMとを備え、前記各データ
    処理装置から送出される前記コードに応じて前記プリン
    タに適合するコードに変換すると共に、該プリンタに準
    備されていない特殊文字に対応するコードに対しては所
    定の未定義コードとして予め前記プリンタに登録してお
    き、前記所定の未定義コードに対応する特殊文字イメー
    ジを前記ROMから取出して前記プリンタへ与え、前記
    準備されていない特殊文字を補足して印字することを特
    徴とするプリンタ用共通適合制御装置。
JP59123145A 1984-06-15 1984-06-15 プリンタ用共通適合制御方式およびその共通適合制御装置 Granted JPS613238A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01182234A (ja) * 1987-12-28 1989-07-20 Naigai Iryo Seihin Kk コンバータ及びそれを用いたタグ、ラベル類の発行システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01182234A (ja) * 1987-12-28 1989-07-20 Naigai Iryo Seihin Kk コンバータ及びそれを用いたタグ、ラベル類の発行システム

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JPH0236004B2 (ja) 1990-08-15

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