JPS6132236B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132236B2 JPS6132236B2 JP53020834A JP2083478A JPS6132236B2 JP S6132236 B2 JPS6132236 B2 JP S6132236B2 JP 53020834 A JP53020834 A JP 53020834A JP 2083478 A JP2083478 A JP 2083478A JP S6132236 B2 JPS6132236 B2 JP S6132236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- pulse
- position detection
- slit
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベータのカゴ位置検出装置に関す
る。
る。
カゴの位置を表わす信号はエレベータ制御にお
いて最も基本となる信号である。このカゴ位置を
検出する方法として従来用いられているものに次
の3方式が有る。(イ)フロアセレクタによる方式
(第2図)、(ロ)リミツトスイツチによる方式、(ハ)パ
ルスカウントによる方式である。(イ)のフロアセレ
クタ1とは機械室に設置したエレベータの縮小モ
デルであり、カゴに同期して、しかも縮小した動
きをする同期移動体2とその移動体2に固定され
て動く移動ブラシ3及びフロアセレクタ1のフレ
ームに固定された固定ブラシ4などから構成され
ている。移動ブラシ3はカゴに又固定ブラシ4は
各階床あるいは、エレベータ制御に必要な信号発
生位置にそれぞれ対応し、移動ブラシ3と固定ブ
ラシ4が接触する事により信号が伝達される。こ
のフロアセレクタ1は歯車、チエーン、ブラシ、
接点など機械的接触の多い構造となつて保守に手
数がかかるという欠点がある。また前述のごとく
エレベータをある一定の比率で縮小した動作モデ
ルであるため、たとえば1/100に縮少した場合エ
レベータの動きが1/100となつてフロアセレクタ
1に現われ、フロアセレクタ1での1mmの誤差が
実際のエレベータにおいては100mmという大きな
誤差となつて現われ、着床制御などのように極め
て高い精度を要する制御において不都合である。
着床制御ほど精度を必要としない信号であつても
ブラシの位置の調整は困難であり、熟練を要する
作業である。フロアセレクタ方式で機械的接点で
はなく近接スイツチとセンサあるいは電磁式スイ
ツチと遮蔽板などを用いる方式も有る。この方式
ではブラシ間の接触不良のような問題点は軽減さ
れるかあるいは無くなるが精度の点では同様の問
題を持つている。(ロ)のリミツトスイツチによる方
法は、昇降路にテープ5を張り、カゴ6に取り付
けたリミツトスイツチ7のアームがテープにごく
近接して移動するようにし、テープ5上の必要な
場所にカム8を取り付けてそのカム8にリミツト
スイツチ7のアームが当たるとON、あるいは
OFF動作をするようにして、エレベータのカゴ
6の位置を検出する方式である。この方式はフロ
アセレクタ方式と異なり、検出点は昇降路中の実
際の位置であるので検出の誤差は小さい。しかし
このカム8は昇降行程全域にわたつて取付けら
れ、各々の取り付け調整はかなりの量の作業とな
る。しかもフロアセレクタのように機械室で調整
する事ができず、全て昇降路内作業となり作業の
安全性の点からも好ましくない。また1本のテー
プあるいは上下方向に一列に並んだカムに対し一
種類の信号しか割り当てられず制御信号の数が多
くなつてくると大がかりなものとなつてしまう。
これらの位置検出方式から機械的接点あるいは可
動部を無くし保守性を良くしたものに(ハ)のパルス
カウント方式がある。昇降路内に張られた穴明き
テープを光電スイツチ、あるいは周囲に穴の明け
てある回転円板と光電スイツチなどによりカゴの
動きに同期したパルスを発生させそのパルスをカ
ウントする事によりカゴの位置を検出する方式で
ある。カウントされた値は最下階においてクリア
され誤差分は削除される。この方式では最下階以
外ではノイズ、その他の原因によるパルスの誤カ
ウント分は全昇降行程にわたり影響を及ぼし精度
の高い位置検出は望めない。
いて最も基本となる信号である。このカゴ位置を
検出する方法として従来用いられているものに次
の3方式が有る。(イ)フロアセレクタによる方式
(第2図)、(ロ)リミツトスイツチによる方式、(ハ)パ
ルスカウントによる方式である。(イ)のフロアセレ
クタ1とは機械室に設置したエレベータの縮小モ
デルであり、カゴに同期して、しかも縮小した動
きをする同期移動体2とその移動体2に固定され
て動く移動ブラシ3及びフロアセレクタ1のフレ
ームに固定された固定ブラシ4などから構成され
ている。移動ブラシ3はカゴに又固定ブラシ4は
各階床あるいは、エレベータ制御に必要な信号発
生位置にそれぞれ対応し、移動ブラシ3と固定ブ
ラシ4が接触する事により信号が伝達される。こ
のフロアセレクタ1は歯車、チエーン、ブラシ、
接点など機械的接触の多い構造となつて保守に手
数がかかるという欠点がある。また前述のごとく
エレベータをある一定の比率で縮小した動作モデ
ルであるため、たとえば1/100に縮少した場合エ
レベータの動きが1/100となつてフロアセレクタ
1に現われ、フロアセレクタ1での1mmの誤差が
実際のエレベータにおいては100mmという大きな
誤差となつて現われ、着床制御などのように極め
て高い精度を要する制御において不都合である。
着床制御ほど精度を必要としない信号であつても
ブラシの位置の調整は困難であり、熟練を要する
作業である。フロアセレクタ方式で機械的接点で
はなく近接スイツチとセンサあるいは電磁式スイ
ツチと遮蔽板などを用いる方式も有る。この方式
ではブラシ間の接触不良のような問題点は軽減さ
れるかあるいは無くなるが精度の点では同様の問
題を持つている。(ロ)のリミツトスイツチによる方
法は、昇降路にテープ5を張り、カゴ6に取り付
けたリミツトスイツチ7のアームがテープにごく
近接して移動するようにし、テープ5上の必要な
場所にカム8を取り付けてそのカム8にリミツト
スイツチ7のアームが当たるとON、あるいは
OFF動作をするようにして、エレベータのカゴ
6の位置を検出する方式である。この方式はフロ
アセレクタ方式と異なり、検出点は昇降路中の実
際の位置であるので検出の誤差は小さい。しかし
このカム8は昇降行程全域にわたつて取付けら
れ、各々の取り付け調整はかなりの量の作業とな
る。しかもフロアセレクタのように機械室で調整
する事ができず、全て昇降路内作業となり作業の
安全性の点からも好ましくない。また1本のテー
プあるいは上下方向に一列に並んだカムに対し一
種類の信号しか割り当てられず制御信号の数が多
くなつてくると大がかりなものとなつてしまう。
これらの位置検出方式から機械的接点あるいは可
動部を無くし保守性を良くしたものに(ハ)のパルス
カウント方式がある。昇降路内に張られた穴明き
テープを光電スイツチ、あるいは周囲に穴の明け
てある回転円板と光電スイツチなどによりカゴの
動きに同期したパルスを発生させそのパルスをカ
ウントする事によりカゴの位置を検出する方式で
ある。カウントされた値は最下階においてクリア
され誤差分は削除される。この方式では最下階以
外ではノイズ、その他の原因によるパルスの誤カ
ウント分は全昇降行程にわたり影響を及ぼし精度
の高い位置検出は望めない。
本発明の目的は従来のエレベータカゴ位置検出
方式の欠点を解消し、保守性、位置検出精度が高
く調整容易であり、コンピユータによる制御に適
したエレベータのカゴ位置検出装置を提供する事
にある。
方式の欠点を解消し、保守性、位置検出精度が高
く調整容易であり、コンピユータによる制御に適
したエレベータのカゴ位置検出装置を提供する事
にある。
以下、本発明の一実施例を図を示しながら説明
する。第3図は本発明によるエレベータのカゴ位
置検出装置のブロツク図である。位置検出用パル
ス9は近接スイツチ10ににより発生され、バツ
フア回路11を通して2進加減カウンタ12によ
つてカウントされる。カウンタ12の出力はタイ
ミング回路13の制御下において入力レジスタ1
4を通してROMを含むマイクロコンピユータ1
5に入力される。又、クリアあるいはリセツトパ
ルス(以後単にリセツトパルスと言う)16は近
接スイツチ17により発生され、バツフア回路1
8を通してカウンタ12に加えられる。リセツト
データは出力レジスタ19を通してカウンタ12
に入力される。上述した近接スイツチ10,17
及びテープとからなるパルス発生部20を第4図
に示す。昇降路内に張られたテープ21には位置
検出用パルス用スリツト22とリセツトパルス用
スリツト23があけられていて、近接スイツチ1
0,17によりスリツトの位置でパルスが出され
る。近接スイツチ10はカゴに固定されていてカ
ゴとともに動きテープ21上のスリツト22を検
知してパルスを発生する。同様に近接スイツチ1
7もカゴに固定されていて、テープ21上のスリ
ツト23を検知してパルスを発生する。カウンタ
12の出力はカゴの2進化絶対位置信号となる。
カウンタ12へのリセツトデータは、前述のリセ
ツトパルス16によつてカウンタ内へリセツトさ
れるが、このリセツトデータはリセツトパルス1
6の性格により異なり、スリツト23を各階床位
置にとれば、リセツトデータは基準位置から各階
床までの距離に応じたパルス数となる。また、ス
リツト23をスリツト22に関して所定数ごと
に、たとえば100スリツトごとに取れば、リセツ
トデータは前回リセツトデータに100を加減した
値(かごの上昇、下降により異なる)となる。こ
れらのリセツトデータは、あらかじめマイクロコ
ンピユータ15内のメモリに格納しておくかある
いはマイクロコンピユータ15の演算処理により
得る。何らかの原因によりカウンタパルスと実際
の位置の間に誤差が生じた場合、たとえば実際は
パルスカウント数が4000であるべき位置において
カウント数が4025でリセツトパルスを受けた場合
を考える。その瞬間にカウンタの出力は4000にリ
セツトされ、それ以前の誤差分はその時点で全て
削除され位置信号は正しい値になる。すなわち誤
差はリセツトパルス間に発生したものに限られ、
重畳による大きな誤差の発生は防止される。
する。第3図は本発明によるエレベータのカゴ位
置検出装置のブロツク図である。位置検出用パル
ス9は近接スイツチ10ににより発生され、バツ
フア回路11を通して2進加減カウンタ12によ
つてカウントされる。カウンタ12の出力はタイ
ミング回路13の制御下において入力レジスタ1
4を通してROMを含むマイクロコンピユータ1
5に入力される。又、クリアあるいはリセツトパ
ルス(以後単にリセツトパルスと言う)16は近
接スイツチ17により発生され、バツフア回路1
8を通してカウンタ12に加えられる。リセツト
データは出力レジスタ19を通してカウンタ12
に入力される。上述した近接スイツチ10,17
及びテープとからなるパルス発生部20を第4図
に示す。昇降路内に張られたテープ21には位置
検出用パルス用スリツト22とリセツトパルス用
スリツト23があけられていて、近接スイツチ1
0,17によりスリツトの位置でパルスが出され
る。近接スイツチ10はカゴに固定されていてカ
ゴとともに動きテープ21上のスリツト22を検
知してパルスを発生する。同様に近接スイツチ1
7もカゴに固定されていて、テープ21上のスリ
ツト23を検知してパルスを発生する。カウンタ
12の出力はカゴの2進化絶対位置信号となる。
カウンタ12へのリセツトデータは、前述のリセ
ツトパルス16によつてカウンタ内へリセツトさ
れるが、このリセツトデータはリセツトパルス1
6の性格により異なり、スリツト23を各階床位
置にとれば、リセツトデータは基準位置から各階
床までの距離に応じたパルス数となる。また、ス
リツト23をスリツト22に関して所定数ごと
に、たとえば100スリツトごとに取れば、リセツ
トデータは前回リセツトデータに100を加減した
値(かごの上昇、下降により異なる)となる。こ
れらのリセツトデータは、あらかじめマイクロコ
ンピユータ15内のメモリに格納しておくかある
いはマイクロコンピユータ15の演算処理により
得る。何らかの原因によりカウンタパルスと実際
の位置の間に誤差が生じた場合、たとえば実際は
パルスカウント数が4000であるべき位置において
カウント数が4025でリセツトパルスを受けた場合
を考える。その瞬間にカウンタの出力は4000にリ
セツトされ、それ以前の誤差分はその時点で全て
削除され位置信号は正しい値になる。すなわち誤
差はリセツトパルス間に発生したものに限られ、
重畳による大きな誤差の発生は防止される。
以上第3図,第4図に示したものはあくまで一
例にすぎず、これらに限定されるものではない。
例にすぎず、これらに限定されるものではない。
上記実施例においてはリセツトパルスは位置検
出パルスと同様テープ上のスリツトから得ている
が、昇降路内に設けた近接スイツチなどにより得
る事も可能である。また第5図に示すように、各
階床位置で発生するパルスをカウントしてこれを
階床信号とし、カゴ位置検出用パルス9は各階床
間のみでカウントし、階床位置パルス用近接スイ
ツチ24によりカウントされた位置信号をクリア
することによりカウント誤差削減には効果があ
る。パルス発生装置として、本実施例以外に光電
スイツチあるいは穴のあいた回転円板なども本発
明の構成要素として使用しうる。
出パルスと同様テープ上のスリツトから得ている
が、昇降路内に設けた近接スイツチなどにより得
る事も可能である。また第5図に示すように、各
階床位置で発生するパルスをカウントしてこれを
階床信号とし、カゴ位置検出用パルス9は各階床
間のみでカウントし、階床位置パルス用近接スイ
ツチ24によりカウントされた位置信号をクリア
することによりカウント誤差削減には効果があ
る。パルス発生装置として、本実施例以外に光電
スイツチあるいは穴のあいた回転円板なども本発
明の構成要素として使用しうる。
本発明により下記の効果を得ることができる。
(1) 機械的接点の無い位置検出装置が得られ故障
が減少し保守性が向上する。
が減少し保守性が向上する。
(2) リセツトあるいはクリアする点を複数個設け
る事によりパルスの誤カウントなどによる誤差
は最小限におさえる事ができる。
る事によりパルスの誤カウントなどによる誤差
は最小限におさえる事ができる。
(3) 位置検出精度はテープのスリツトの間隔によ
つて決まり、カゴの速度検出スイツチの応答速
度、感度などにより上限は有るが、スリツトの
間隔を小さくすれば精度はごく高くする事がで
きる。
つて決まり、カゴの速度検出スイツチの応答速
度、感度などにより上限は有るが、スリツトの
間隔を小さくすれば精度はごく高くする事がで
きる。
(4) パルス発生用にスリツト(穴)付のテープを
用いる場合、位置検出パルス発生用スリツトに
ついて所定の数ごとに等間隔にリセツトパルス
発生用スリツトを設ければ、そのテープは汎用
性の有るものとなり、リセツトデータとして各
建物ごとに異なるようなデータを必要とせずま
た設置時に現場においてリセツトパルス発生用
スイツチの調整なども無くす事ができる。
用いる場合、位置検出パルス発生用スリツトに
ついて所定の数ごとに等間隔にリセツトパルス
発生用スリツトを設ければ、そのテープは汎用
性の有るものとなり、リセツトデータとして各
建物ごとに異なるようなデータを必要とせずま
た設置時に現場においてリセツトパルス発生用
スイツチの調整なども無くす事ができる。
第1図,第2図は従来のカゴ位置検出方式の具
体例を示す側面図、第3図は本発明におけるエレ
ベータのカゴ位置検出装置の一実施例を示すブロ
ツク図、第4図は本発明のパルス発生部の具体例
を示す説明図、第5図は本発明における他の実施
例を示すブロツク図である。 9……位置検出用パルス、10……近接スイツ
チ、11……バツフア回路、12……2進加減カ
ウンタ、13……タイミング回路、14……入力
レジスタ、15……マイクロコンピユータ、16
……リセツトパルス、17……近接スイツチ、1
8……バツフア回路、19……出力レジスタ、2
0……パルス発生部、21……テープ、22,2
3……スリツト、24……階床位置パルス用近接
スイイツチ。
体例を示す側面図、第3図は本発明におけるエレ
ベータのカゴ位置検出装置の一実施例を示すブロ
ツク図、第4図は本発明のパルス発生部の具体例
を示す説明図、第5図は本発明における他の実施
例を示すブロツク図である。 9……位置検出用パルス、10……近接スイツ
チ、11……バツフア回路、12……2進加減カ
ウンタ、13……タイミング回路、14……入力
レジスタ、15……マイクロコンピユータ、16
……リセツトパルス、17……近接スイツチ、1
8……バツフア回路、19……出力レジスタ、2
0……パルス発生部、21……テープ、22,2
3……スリツト、24……階床位置パルス用近接
スイイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 昇降路に張られ、かごの位置検出用の第1の
スリツト及び所定位置検出用の第2のスリツトを
設けたテープと、 かごに設けられた前記テープの第1のスリツト
を検知して位置検出用パルスを発生する第1のパ
ルス発生装置と、 この第1のパルス発生装置からの位置検出用パ
ルスをカウントするカウンタを有し、かごの位置
を検出するかご位置検出装置と、 かごに設けられ、前記テープの第2のスリツト
を検知してリセツトパルスを発生する第2のパル
ス発生装置と、 かごの所定位置に対応した所定のパルス数を記
憶する記憶部と を備え、前記第2のパルス発生装置がリセツトパ
ルスを出力したとき、前記記憶部に記憶され前記
所定位置に対応した所定のパルス数を前記かご位
置検出装置内のカウンタの値として設定すること
を特徴とするエレベータのかご位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083478A JPS54115852A (en) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | Cage position detecting system for elevator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083478A JPS54115852A (en) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | Cage position detecting system for elevator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115852A JPS54115852A (en) | 1979-09-08 |
| JPS6132236B2 true JPS6132236B2 (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=12038081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083478A Granted JPS54115852A (en) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | Cage position detecting system for elevator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54115852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6998014B2 (en) | 2002-01-26 | 2006-02-14 | Applied Materials, Inc. | Apparatus and method for plasma assisted deposition |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675369A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-22 | Hitachi Ltd | Method of controlling elevator |
| US4427095A (en) * | 1980-02-08 | 1984-01-24 | Payne Reginald K | Monitoring and controlling lift positions |
| US4433756A (en) * | 1982-03-10 | 1984-02-28 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| JPS6169689A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | 株式会社 間組 | ケーブルクレーンにおけるエンドレスウインチのロープスリップによる位置ずれ自動修正装置 |
-
1978
- 1978-02-27 JP JP2083478A patent/JPS54115852A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6998014B2 (en) | 2002-01-26 | 2006-02-14 | Applied Materials, Inc. | Apparatus and method for plasma assisted deposition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115852A (en) | 1979-09-08 |
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