JPS6132013B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6132013B2
JPS6132013B2 JP55120004A JP12000480A JPS6132013B2 JP S6132013 B2 JPS6132013 B2 JP S6132013B2 JP 55120004 A JP55120004 A JP 55120004A JP 12000480 A JP12000480 A JP 12000480A JP S6132013 B2 JPS6132013 B2 JP S6132013B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
push button
contacts
switch
measurement
Prior art date
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Expired
Application number
JP55120004A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5745841A (en
Inventor
Masahito Nagayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP55120004A priority Critical patent/JPS5745841A/ja
Publication of JPS5745841A publication Critical patent/JPS5745841A/ja
Publication of JPS6132013B2 publication Critical patent/JPS6132013B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は指のような測定部位の血管に光を照射
する発光部1と反射光を受光する受光部2とより
成る脈拍センサを押釦3の上面に設け、上記測定
部位で押釦3の上面を押圧することによつて脈拍
センサをオンする脈拍計測スイツチにおいて、押
釦3に脈拍計測に適した所定の範囲Aの押圧力が
加つた時のみ脈拍測定回路を駆動する検知駆動手
段を設けて成ることを特徴とする脈拍計測スイツ
チを特定発明とし、併せて指のような測定部位の
血管に光を照射する発光部1と反射光を受光する
受光部2とより成る脈拍センサを押釦3の上面に
設け、上記測定部位で押釦3の上面を押圧するこ
とによつて脈拍センサをオンする脈拍計測スイツ
チにおいて、スイツチ器体4内に4個の常開の接
点5a,5b,6a,6bを設けて所定の範囲A
の押圧力が押釦3に加わると2接点5a,5bを
閉成せしめて脈拍測定回路の駆動信号を出力し、
所定の範囲A以上の押圧力が押釦3に加わると上
記2接点5a,5bのみならず別の2接点6a,
6bをも閉成せしめて上記駆動信号を停止する接
点回路を設け、押圧力が除かれた際に上記4個の
接点5a,5b,6a,6bを開成状態に復帰せ
しめる復元力を有するとともにその復元力が変更
可能なばね体7のような弾性体をスイツチ器体4
内に配設し、この弾性体と前記接点回路で検知駆
動手段を構成して成ることを特徴とする脈拍計測
スイツチを併合発明とするものである。 現在、脈拍を測定し各家庭及び各個人が健康を
管理し維持していくことが重要といわれ、脈拍を
個人レベルで測定する機会が多くなつている。 脈拍を電気的に測定する方法としては、血管内
にカテーテルを挿入して観血的に観るカテーテル
式、血液中の拍動による磁気変化を電気的に変更
し出力する磁気的測定、血管を流れる血液に光線
を当て、脈動による光量の変化を測定する光学的
測定等があり、本発明は光学的に測定しようとす
るものについて述べる。 従来の光学的に脈拍を測定する脈拍測定スイツ
チを第1図乃至第2図に示す。即ち、図では、発
光部1及び受光部2よりなる脈拍センサと押釦3
及びスイツチ器体4及び出力端子8よりなるスイ
ツチ部とを合体することによつて小型コンパクト
になる脈拍計測スイツチを示しており、脈拍セン
サに指のような測定部位を当てて、脈拍センサを
駆動して脈拍の計測を行なつていた。尚、9は皿
状の復帰ばね、13は出力線である。しかし乍
ら、上記従来例にあつては押圧が強すぎると指の
毛細血管を細くしたり閉塞しがちで、血管中の正
確な拍動を妨げ、正確とはいいがたい脈拍数を計
測していた。 本発明は上述の点に鑑み、脈拍測定に適する所
定の範囲の押圧力が押釦に加つた時のみ脈拍を測
定して脈拍計測を正確に行うことのでき、しかも
被測定者に応じた最適な脈拍を測定することので
きる脈拍計測スイツチを提供するのを目的とす
る。 本発明を図面により詳述する。第3図乃至第6
図は本発明の一実施例を示している。即ち、脈拍
センサを構成する発光部1から指のような測定部
位の血管中の血液へ光を照射し、拍動の変化によ
つて光量が変化した反射光を脈拍センサの受光部
2にて受光し、光量の変化を電気的信号に変換し
て脈拍センサの出力線13にて脈拍測定回路(図
示しない。)へと送信する。 前述したように脈拍センサの発光部1及び受光
部2には測定部位である指が接触し、後述する所
定の範囲Aの押圧力がかかつていなければ正確な
測定が行なわれていない。又、脈拍センサの発光
部1と受光部2とは円筒状プツシユ式スイツチの
押釦3の閉塞した上面に埋装されており、押釦3
上面は凹凸のない平面に設置されている。よつて
指の押圧はプツシユ式スイツチの押釦3上面全体
に平均的に加わり、押釦3を押下げようとする力
として働く。そして、押釦3は中空の円柱状プツ
シユ式スイツチ器体4の上板4aに設けられた孔
より上方に突出して設置され、押釦3の下面外周
に設けられたフランジ部3aがスイツチ器体4の
上板4a下面と係合され、突出防止用ストツパー
として働いている。10は可動子であつて、この
可動子10は上,下端に夫々円板状の上,下可動
板10a,10bが取着された鼓状で、上可動板
10aの上面外周全体に亘つて周壁が立設されて
いると共に、上可動板10aの下面には低圧接点
リング5cが、下可動板10bの下面には高圧接
点リング6cが夫々貼着されている。更に、上可
動板10a周壁上端が前記フランジ部3a下面と
接触している。そして、可動子10はプツシユ式
スイツチ器体4の底板4bに取着されている弾性
体であるばね体7にて押上げられている。上記弾
性体は本実施例ではばね体7で構成され、このば
ね体7の支持部であるプツシユ式スイツチ器体4
の底板4bはプツシユ式スイツチ器体4と螺合し
ており、この底板4bを上,下に螺進させること
によりばね体7のばね力Fを変更することができ
る。又、スイツチ本体4の底板4bには2対の出
力端子8a,8b、8c,8dが植設されてお
り、一方の出力端子8a,8bには夫々コ字状の
弾性を有する低圧接点リード11a,11bが接
続されている。そして低圧接点リード11a,1
1bの上部水平片11a′,11b′上面には前記低
圧接点リング5cに対応する2接点5a,5bが
取着されている。一方、他方の出力端子8c,8
dには夫々L型の高圧接点リード12a,12b
が接続されており、高圧接点リード12a,12
bの上部水平片12a′,12b′上面には前記高圧
接点リング6cに対応する2接点6a,6bが取
着されている。即ち、各接点5a,5b,6a,
6b及び低,高圧リング5c,6c及び低,高圧
接点リード11a,11b及び出力接点8a,8
b,8c,8dで接点回路を構成している。そし
て、通常は、第4図のようにばね体7のばね力に
よつて、低圧接点リング5cと一方の2接点5
a,5bは距離Bを有して開成状態にあり、高圧
接点リング6cと他方の2接点6a,6bは距離
Cを有して開成状態にある。ところで上記距離
B,CはB<Cに設定している。そこで、ばね体
7のばね力Fに抗して押釦3に力を加えると、第
4図の状態から第5図の状態へ移行する。第5図
では接点5a,5bと低圧接点リング5cとが閉
成して出力端子8a,8b間が導通し、この時脈
拍測定回路の駆動信号を出力し脈拍測定スイツチ
の脈拍センサをオン駆動する。しかし乍ら、出力
端子8c,8d間は、接点6a,6bと高圧接点
リング6cとの距離Cがあらかじめ距離Bより大
きく設定されているので、閉成状態とはならな
い。さらに押釦3に力を加えると、低圧接点リー
ド11a,11bの上部水平片11a′,11b′が
たわんで第5図の状態から第6図の状態へ移行す
る。第6図では接点5a,5bと低圧接点リング
5cとはそのまま、低圧接点リード11a,11
bのたわみを利用して接触をつづけ、出力端子8
a,8bは導通したままである。そして接点6
a,6bと高圧接点リング6cとが閉成して出力
端子8c,8d間が導通状態となる。この時、脈
拍測定回路の駆動信号を停止して脈拍測定スイツ
チの脈拍センサをオフとするのである。上述した
状態をまとめると第1表のようになる。
【表】 押釦3への力の印加を除去すると、ばね体7の
ばね力Fである復元力により、第4図の状態へも
どり、脈拍測定スイツチとしてオフ状態となり、
元へもどる。そして、弾性体であるばね体7のば
ね力Fと、接点5a,5bと低圧接点リング5c
との距離B及び接点6a,6bと高圧接点リング
6cとの距離Cの差△lにより、脈拍測定スイツ
チをオフ→オン→オフへと反転させる押圧荷重を
設定でき、よつて第7図に示すような任意の押圧
力の範囲Aで脈拍測定スイツチがオンできるよう
になる。但し、第7図中、縦軸はバネ力F、横軸
は押釦3の押圧荷重、斜線部は脈拍測定スイツチ
のオンの範囲Aである。従つて、復元力であるば
ね力Fを変更することのできるばね体7と、各接
点5a,5b,6a,6c及び低,高圧リング5
c,6c及び低,高圧リード11a,11b,1
2a,12b及び各出力端子8a〜8cで構成し
た接点回路とで、適宜な弾圧力の時のみ脈拍測定
回路を駆動する検知駆動手段を形成しているので
ある。 第8図は本発明の別の実施例を示している。こ
の別の実施例ではばね力Fが変更可能なばね体7
に円板状の可動子10を取着し、第9図に示すよ
うに可動子の下面に直径の大きな低圧接点リング
5cと直径の小さな高圧接点リング6cとを同軸
上に設け、出力端子8a,8b,8c,8dに接
続された低,高圧接点リード11,12に夫々上
記低,高圧接点リング5c,6cに対応する4個
の接点5a,5b,6a,6bを設けたものであ
る。そして、2接点5a,5bと低圧接点リング
5cとの距離Bを2接点6a,6bと高圧接点リ
ング6cとの距離Cよりも小さく設定している。
しかして、押釦3を押圧すれば、まず低圧接点リ
ング5cと2接点5a,5bが閉成して出力端子
8a,8b間が導通し、脈拍測定回路を駆動信号
を出力して脈拍センサがオン駆動する。さらに、
押圧力を増加すれば、高圧接点リング6cと他の
2接点6a,6bが閉成して出力端子8c,8d
間が導通して、脈拍センサがオフとなる。従つ
て、ばね体7と、各接点5a,5b,6a,6b
及び底、高圧接点リング5c,6c及び低,高圧
接点リード11,12及び出力端子8a〜8dで
構成する接点回路とで検知駆動手段を形成してい
るのは勿論である。 かくて本発明にあつては、脈拍センサを上面に
有する押釦に脈拍計測に適した所定の範囲の押圧
力が加つた時のみ脈拍測定回路を駆動する検知駆
動手段を設けているため、指のような測定部位を
押釦に押圧して脈拍を測定する際に押圧が強すぎ
て毛細血管を細くしたり閉塞したりして血管中の
正確な拍動を妨げているような場合には脈拍測定
回路が駆動せず、適当な押圧力で押釦を押圧して
正常な血管状態の時にのみ脈拍測定回路が駆動し
て脈拍測定スイツチの脈拍センサをオンするの
で、脈拍の測定が正確になるという効果を奏し、
又、併合発明にあつては、所定の範囲の押圧力が
押釦に加わると閉成して脈拍測定回路の駆動信号
を出力する2接点と、所定の範囲以上の押圧力が
加わる閉成して上記駆動信号を停止する別の2接
点とで接点回路を構成し、押圧力が除かれた際に
各接点をその復元力で開成するとともに復元力が
変更可能な弾性体とを有し、接点回路と弾性体と
で検知駆動手段を形成しているため、弾性体の復
元力を変更して弾性体のばね力を変更することに
よつて脈拍測定回路を駆動して脈拍センサをオン
する押圧力の範囲を変更することができるので、
被測定者に応じた最適な脈拍測定することができ
るという効果を奏し、その上接点とばね体とで検
知駆動手段を構成しているので機械的にじようぶ
で、動作が正確である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の斜視図、第2図は同上の断面
図、第3図は本発明の一実施例の斜視図、第4図
は同上の断面図、第5,6図は同上の動作断面
図、第7図は同上の動作図、第8図は別の実施例
の断面図、第9図は同上の可動子の斜視図、1は
発光部、2は受光部、3は押釦、4はスイツチ器
体、5a,5b,6a,6cは接点、7はばね
体、Aは範囲である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 指のような測定部位の血管に光を照射する発
    光部と反射光を受光する受光部とより成る脈拍セ
    ンサを押釦の上面に設け、上記測定部位で押釦の
    上面を押圧することによつて脈拍センサをオンす
    る脈拍計測スイツチにおいて、押釦に脈拍計測に
    適した所定の範囲の押圧力が加つた時のみ脈拍測
    定回路を駆動する検知駆動手段を設けて成ること
    を特徴とする脈拍計測スイツチ。 2 指のような測定部位の血管に光を照射する発
    光部と反射光を受光する受光部とより成る脈拍セ
    ンサを押釦の上面に設け、上記測定部位で押釦の
    上面を押圧することによつて脈拍センサをオンす
    る脈拍計測スイツチにおいて、スイツチ器体内に
    4個の常開の接点を設けて所定の範囲の押圧力が
    押釦に加わると2接点を閉成せしめて脈拍測定回
    路の駆動信号を出力し、所定の範囲以上の押圧力
    が押釦に加わると上記2接点のみならず別の2接
    点をも閉成せしめて上記駆動信号を停止する接点
    回路を設け、押圧力が除かれた際に上記4個の接
    点を開成状態に復帰せしめる復元力を有するとと
    もにその復元力が変更可能なばね体のような弾性
    体をスイツチ器体内に配設し、この弾性体と前記
    接点回路で検知駆動手段を構成して成ることを特
    徴とする脈拍計測スイツチ。
JP55120004A 1980-08-30 1980-08-30 Pulse measuring switch Granted JPS5745841A (en)

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JP55120004A JPS5745841A (en) 1980-08-30 1980-08-30 Pulse measuring switch

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JP55120004A JPS5745841A (en) 1980-08-30 1980-08-30 Pulse measuring switch

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Publication Number Publication Date
JPS5745841A JPS5745841A (en) 1982-03-16
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Families Citing this family (8)

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JPS5745841A (en) 1982-03-16

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