JPS6132005B2 - - Google Patents
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- JPS6132005B2 JPS6132005B2 JP57104384A JP10438482A JPS6132005B2 JP S6132005 B2 JPS6132005 B2 JP S6132005B2 JP 57104384 A JP57104384 A JP 57104384A JP 10438482 A JP10438482 A JP 10438482A JP S6132005 B2 JPS6132005 B2 JP S6132005B2
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- JP
- Japan
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- ram
- die assembly
- cylinder
- pattern
- assembly
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アクセサリ製造装置に関し、かつ
特に、少なくとも上材料と下材料と模様台紙とで
一体に構成されたアクセサリを製造するためのア
クセサリ製造装置に関する。
特に、少なくとも上材料と下材料と模様台紙とで
一体に構成されたアクセサリを製造するためのア
クセサリ製造装置に関する。
第1図は、アクセサリとして、たとえば従来の
バツヂを構成する部品を示すバツヂの分解斜視図
である。第2図は、従来のバツヂの断面図であ
る。
バツヂを構成する部品を示すバツヂの分解斜視図
である。第2図は、従来のバツヂの断面図であ
る。
従来のバツヂ1は、基本的には、上材料6と下
材料8とで構成されている。上材料6には、表面
に模様(図における「A」の文字)が描かれてお
り、また下材料8には、安全ピン10が取付けら
れている。これらの材料6および8は、上材料6
の端縁部7が、内側へ折曲げられて下材料8の周
縁部9を抱くようにして一体化され、バツヂ1が
製造される。このバツヂ1は、安全ピン10によ
り装着者の衣服に取付けられる。
材料8とで構成されている。上材料6には、表面
に模様(図における「A」の文字)が描かれてお
り、また下材料8には、安全ピン10が取付けら
れている。これらの材料6および8は、上材料6
の端縁部7が、内側へ折曲げられて下材料8の周
縁部9を抱くようにして一体化され、バツヂ1が
製造される。このバツヂ1は、安全ピン10によ
り装着者の衣服に取付けられる。
以上のように構成されたバツヂ1では、上材料
6の製造時に予め模様が描かれるので、バツヂ1
の表面の模様が特定され、また上材料6の製造コ
ストが高くなる。
6の製造時に予め模様が描かれるので、バツヂ1
の表面の模様が特定され、また上材料6の製造コ
ストが高くなる。
したがつて、上材料6に直接模様を付するので
はなく、模様が付けられた紙などを上材料6の表
面に取付けるようにすれば、上材料6の製造コス
トが安くなるだけでなく、上材料6に取付ける紙
として写真、雑誌などの切り抜きを利用すること
もできてバツヂなどのアクセサリの模様の種類が
飛躍的に拡大される。
はなく、模様が付けられた紙などを上材料6の表
面に取付けるようにすれば、上材料6の製造コス
トが安くなるだけでなく、上材料6に取付ける紙
として写真、雑誌などの切り抜きを利用すること
もできてバツヂなどのアクセサリの模様の種類が
飛躍的に拡大される。
この発明の主たる目的は、上述のような改良さ
れたアクセサリを製造するためのアクセサリ製造
装置を提供することである。
れたアクセサリを製造するためのアクセサリ製造
装置を提供することである。
上述の目的およびその他の目的と特徴は、以下
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明ら
かとなろう。
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明ら
かとなろう。
第3図は、この発明のアクセサリ製造装置によ
り製造されるアクセサリとしてのバツヂの加工前
の構成部品の例を示す斜視図である。第4図は、
その断面図である。第5図は、この発明のアクセ
サリ製造装置により製造されたバツヂの断面図で
ある。
り製造されるアクセサリとしてのバツヂの加工前
の構成部品の例を示す斜視図である。第4図は、
その断面図である。第5図は、この発明のアクセ
サリ製造装置により製造されたバツヂの断面図で
ある。
この例では、バツヂ2は、基本的には、バツヂ
2の形状を構成する上材料6および下材料8と、
上材料6の表面を覆うようにされてバツヂ2の模
様を構成する模様台紙4と、模様台紙4を覆つて
保護するためのカバーフイルム3とで構成され
る。カバーフイルム3は、好ましくはポリエステ
ルなどの透明なフイルムであり、また模様台紙4
は、模様(図における「A」)が付された紙など
の薄い材料からなる。上材料6は、周辺部分に下
方向に向く端縁部7を有する。下材料8は、上材
料6の端縁部7と対応する周辺部9が形成され、
またバツヂ1(第1図および第2図)と同様に安
全ピン10が設けられる。第5図に示されるよう
に、カバーフイルム3および模様台紙4の周辺部
分が、下材料8の周縁部9と、下材料8を抱くよ
うにして内側へ曲げられた上材料6の端縁部7と
の間に挾まれて、それぞれが一体となり、バツヂ
2が構成される。
2の形状を構成する上材料6および下材料8と、
上材料6の表面を覆うようにされてバツヂ2の模
様を構成する模様台紙4と、模様台紙4を覆つて
保護するためのカバーフイルム3とで構成され
る。カバーフイルム3は、好ましくはポリエステ
ルなどの透明なフイルムであり、また模様台紙4
は、模様(図における「A」)が付された紙など
の薄い材料からなる。上材料6は、周辺部分に下
方向に向く端縁部7を有する。下材料8は、上材
料6の端縁部7と対応する周辺部9が形成され、
またバツヂ1(第1図および第2図)と同様に安
全ピン10が設けられる。第5図に示されるよう
に、カバーフイルム3および模様台紙4の周辺部
分が、下材料8の周縁部9と、下材料8を抱くよ
うにして内側へ曲げられた上材料6の端縁部7と
の間に挾まれて、それぞれが一体となり、バツヂ
2が構成される。
第6図は、この発明のアクセサリ製造装置の一
実施例を示す斜視図である。第7図ないし第14
図は、第6図のアクセサリ製造装置によるバツヂ
の製造工程を示す断面図である。
実施例を示す斜視図である。第7図ないし第14
図は、第6図のアクセサリ製造装置によるバツヂ
の製造工程を示す断面図である。
この実施例は、基本的には、基盤13に固定さ
れたアーム17の先端に取付けられ、ハンドル1
8により上下に移動駆動される押型アセンブリ1
2と、基盤13に回動自在に軸支されるプレート
15上に、それぞれプレート15を回動させるこ
とにより選択的に押型アセンブリ12の真下に位
置するように設けられ、かつ押型アセンブリ12
と協働してそれぞれ異なる加工動作を行なう第1
受型アセンブリ14と第2受型アセンブリ16と
を備える。
れたアーム17の先端に取付けられ、ハンドル1
8により上下に移動駆動される押型アセンブリ1
2と、基盤13に回動自在に軸支されるプレート
15上に、それぞれプレート15を回動させるこ
とにより選択的に押型アセンブリ12の真下に位
置するように設けられ、かつ押型アセンブリ12
と協働してそれぞれ異なる加工動作を行なう第1
受型アセンブリ14と第2受型アセンブリ16と
を備える。
詳細に述べると、アーム17の先端内部に軸1
9で軸支されたピニオン(図示せず)が設けられ
ている。このピニオンは、ハンドル18で回転さ
れ、ピニオンと係合するラツク20を上下移動さ
せる。ラツク20の下端には、押型アセンブリ1
2が設けられる。また、基盤13には、軸21の
まわりで回動自在にプレート15が設けられる。
プレート15に、第1受型アセンブリ14と第2
受型アセンブリ16とが設けられるが、これら
は、プレート15を回動させることによつてそれ
ぞれ選択的に押型アセンブリ12の真下にくるよ
うに位置決めされる。第6図においては、第1受
型アセンブリ14が押型アセンブリ12の真下に
位置しており、この状態でハンドル18を回せ
ば、押型アセンブリ12が下方に移動し、これら
の2個のアセンブリ12および14で加工動作が
行なわれる。
9で軸支されたピニオン(図示せず)が設けられ
ている。このピニオンは、ハンドル18で回転さ
れ、ピニオンと係合するラツク20を上下移動さ
せる。ラツク20の下端には、押型アセンブリ1
2が設けられる。また、基盤13には、軸21の
まわりで回動自在にプレート15が設けられる。
プレート15に、第1受型アセンブリ14と第2
受型アセンブリ16とが設けられるが、これら
は、プレート15を回動させることによつてそれ
ぞれ選択的に押型アセンブリ12の真下にくるよ
うに位置決めされる。第6図においては、第1受
型アセンブリ14が押型アセンブリ12の真下に
位置しており、この状態でハンドル18を回せ
ば、押型アセンブリ12が下方に移動し、これら
の2個のアセンブリ12および14で加工動作が
行なわれる。
なお、押型アセンブリ12には、軸支された切
換部材22が設けられており、またプレート15
には、ポスト23および24が設けられている
が、これらの詳細については後述する。
換部材22が設けられており、またプレート15
には、ポスト23および24が設けられている
が、これらの詳細については後述する。
次に、第7図ないし第14図を主に参照して、
上述した押型アセンブリ12ならびに第1および
第2の受型アセンブリ14,16の詳細な構成と
その動作とを、バツヂ2の製造工程に従つて述べ
る。なお、動作において、カバーフイルム3は模
様台紙4と同じ挙動を示すので、図解の目的のた
め、カバーフイルム3は図示せず、少なくともア
クセサリを構成するのに必要な模様台紙4と上材
料6と下材料8とを図示する。
上述した押型アセンブリ12ならびに第1および
第2の受型アセンブリ14,16の詳細な構成と
その動作とを、バツヂ2の製造工程に従つて述べ
る。なお、動作において、カバーフイルム3は模
様台紙4と同じ挙動を示すので、図解の目的のた
め、カバーフイルム3は図示せず、少なくともア
クセサリを構成するのに必要な模様台紙4と上材
料6と下材料8とを図示する。
第7図を参照して、押型アセンブリの構成を述
べる。押型アセンブリ12は、ラツク20と直結
するラム32と、ラム32を取囲むように設けら
れたシリンダ34とを備える。ラム32には、突
起部36とピストン部39とが形成されており、
これらの間をシリンダ34が移動自在に取付けら
れる。なお、押型アセンブリ12には上述したよ
うに、シリンダ34に切換部材22が軸支されて
いる。第6図に示されるように、プレート15に
設けられたポスト23および24が、プレート1
5の回動移動とともに切換部材22を回動させ
る。すなわち、切換部材22は、押型アセンブリ
12の真下に第1受型アセンブリ14が位置する
ときは、ポスト24により回動して、シリンダ3
4のラム32に対する移動を禁止する第1の位置
(第7図ないし第9図)をとり、また押型アセン
ブリ12の真下に第2の受型アセンブリ16が位
置するときは、ポスト23により回動して、シリ
ンダ34がラム32に対して移動を可能にされた
第2の位置(第10図ないし第14図)をとる。
べる。押型アセンブリ12は、ラツク20と直結
するラム32と、ラム32を取囲むように設けら
れたシリンダ34とを備える。ラム32には、突
起部36とピストン部39とが形成されており、
これらの間をシリンダ34が移動自在に取付けら
れる。なお、押型アセンブリ12には上述したよ
うに、シリンダ34に切換部材22が軸支されて
いる。第6図に示されるように、プレート15に
設けられたポスト23および24が、プレート1
5の回動移動とともに切換部材22を回動させ
る。すなわち、切換部材22は、押型アセンブリ
12の真下に第1受型アセンブリ14が位置する
ときは、ポスト24により回動して、シリンダ3
4のラム32に対する移動を禁止する第1の位置
(第7図ないし第9図)をとり、また押型アセン
ブリ12の真下に第2の受型アセンブリ16が位
置するときは、ポスト23により回動して、シリ
ンダ34がラム32に対して移動を可能にされた
第2の位置(第10図ないし第14図)をとる。
次に、第7図を参照して第1受型アセンブリの
構成を述べる。第1受型アセンブリ14は、プレ
ート15(第6図)に取付けられるベツド44
と、ベツド44に対して所定の距離だけ垂直方向
に移動自在に設けられたフレーム42とを備え
る。フレーム42は、ばね48によりベツド44
から離れる方向に付勢されている。ベツド44
は、上材料6を位置決めするためのものである。
またフレーム42は、上材料6の上に置かれた模
様台紙4を位置決めするためのものである。この
ように、上材料6と模様台紙4とは、相互に、か
つ押型アセンブリ12に対して位置決めされるこ
とになる。
構成を述べる。第1受型アセンブリ14は、プレ
ート15(第6図)に取付けられるベツド44
と、ベツド44に対して所定の距離だけ垂直方向
に移動自在に設けられたフレーム42とを備え
る。フレーム42は、ばね48によりベツド44
から離れる方向に付勢されている。ベツド44
は、上材料6を位置決めするためのものである。
またフレーム42は、上材料6の上に置かれた模
様台紙4を位置決めするためのものである。この
ように、上材料6と模様台紙4とは、相互に、か
つ押型アセンブリ12に対して位置決めされるこ
とになる。
以下、第7図ないし第9図を参照して、押型ア
センブリと第1受型アセンブリとの動作を述べ
る。
センブリと第1受型アセンブリとの動作を述べ
る。
第7図において、押型アセンブリ12を、上に
上げた状態で、第1受型アセンブリ14が、押型
アセンブリ12の真下に位置される。ベツド44
の上に上材料6が置かれ、上材料6の上に模様台
紙4が置かれる。上材料6および模様台紙4は、
上述したように、それぞれベツド44およびフレ
ーム42で位置決めされて、第1受型アセンブリ
14にセツトされる。
上げた状態で、第1受型アセンブリ14が、押型
アセンブリ12の真下に位置される。ベツド44
の上に上材料6が置かれ、上材料6の上に模様台
紙4が置かれる。上材料6および模様台紙4は、
上述したように、それぞれベツド44およびフレ
ーム42で位置決めされて、第1受型アセンブリ
14にセツトされる。
第8図において、ハンドル18(第6図)を回
して、押型アセンブリ12を押し下げる。このと
き、上述したように、切換部材22が第1の位置
にあり、シリンダ34がラツク32とともに押し
下げられる。シリンダ34が押し下げられると、
シリンダ34の下端が、第1受型アセンブリ14
のフレーム42をばね48の力に抗して、押し下
げることとなる。したがつて、ベツド44が、フ
レーム42に対して突出した形となり、シリンダ
34内に挿入される。このとき、模様台紙4が、
シリンダ34の内壁面とラム32のピストン部3
9と上材料6とに挾まれて、模様台紙4の周辺部
分が下に曲げられて加工される。
して、押型アセンブリ12を押し下げる。このと
き、上述したように、切換部材22が第1の位置
にあり、シリンダ34がラツク32とともに押し
下げられる。シリンダ34が押し下げられると、
シリンダ34の下端が、第1受型アセンブリ14
のフレーム42をばね48の力に抗して、押し下
げることとなる。したがつて、ベツド44が、フ
レーム42に対して突出した形となり、シリンダ
34内に挿入される。このとき、模様台紙4が、
シリンダ34の内壁面とラム32のピストン部3
9と上材料6とに挾まれて、模様台紙4の周辺部
分が下に曲げられて加工される。
第9図において、次にハンドル18(第6図)
を回して、押型アセンブリ12を上方向に移動さ
せる。このとき、第7図において第1受型アセン
ブリ14側にセツトされた模様台紙4および上材
料6は、第8図において加工された状態で押型ア
センブリ12側に保持される。すなわち、第8図
において曲げ加工された模様台紙4の周辺部分
が、シリンダ34の内壁面と上材料6の端縁部7
との間に挾まれて、それらとの摩擦抵抗によつて
模様台紙4が保持されるとともに、上材料6も保
持されることになる。
を回して、押型アセンブリ12を上方向に移動さ
せる。このとき、第7図において第1受型アセン
ブリ14側にセツトされた模様台紙4および上材
料6は、第8図において加工された状態で押型ア
センブリ12側に保持される。すなわち、第8図
において曲げ加工された模様台紙4の周辺部分
が、シリンダ34の内壁面と上材料6の端縁部7
との間に挾まれて、それらとの摩擦抵抗によつて
模様台紙4が保持されるとともに、上材料6も保
持されることになる。
第10図において、押型アセンブリ12はその
ままにして、プレート15(第6図)を回動して
押型アセンブリ12の真下に第2受型アセンブリ
16を位置させる。
ままにして、プレート15(第6図)を回動して
押型アセンブリ12の真下に第2受型アセンブリ
16を位置させる。
ここで、第10図を参照して、第2受型アセン
ブリ16の構成について述べる。第2受型アセン
ブリ16は、プレート15(第6図)上に取付け
られたベース54と、ベース54を取囲む形で設
けられたスライド52とを備える。スライド52
は、ベース54に対して所定の距離だけ垂直方向
に移動自在に設けられており、かつばね58によ
りベース54から離れる方向に付勢されている。
したがつて、外力が加わつていないときは、スラ
イド52は、その移動範囲の上限に位置する。ま
た、スライド52の一部には、テーパ部56が形
成されており、このテーパ部56は、以下に詳細
に述べるように、模様台紙4の曲げ加工された周
辺部分と上材料6の端縁部7とを内側に曲げるた
めのものである。
ブリ16の構成について述べる。第2受型アセン
ブリ16は、プレート15(第6図)上に取付け
られたベース54と、ベース54を取囲む形で設
けられたスライド52とを備える。スライド52
は、ベース54に対して所定の距離だけ垂直方向
に移動自在に設けられており、かつばね58によ
りベース54から離れる方向に付勢されている。
したがつて、外力が加わつていないときは、スラ
イド52は、その移動範囲の上限に位置する。ま
た、スライド52の一部には、テーパ部56が形
成されており、このテーパ部56は、以下に詳細
に述べるように、模様台紙4の曲げ加工された周
辺部分と上材料6の端縁部7とを内側に曲げるた
めのものである。
以下、第10図ないし第14図を参照して、押
型アセンブリと第2受型アセンブリとの動作を述
べる。
型アセンブリと第2受型アセンブリとの動作を述
べる。
押型アセンブリ12の真下に、第2受型アセン
ブリ16が位置する。したがつて、上述したよう
に、切換部材22は、第2の位置をとり、シリン
ダ34は、ラム32に対して移動可能となる。こ
のときにおいても模様台紙4および上材料6は押
型アセンブリ12側に保持されている。また、第
2受型アセンブリ16側に、すなわち、ベース5
4の上に下材料8が置かれる。ここで、バツヂ2
を構成するのに必要な部品の全てが用いられたこ
とになる。
ブリ16が位置する。したがつて、上述したよう
に、切換部材22は、第2の位置をとり、シリン
ダ34は、ラム32に対して移動可能となる。こ
のときにおいても模様台紙4および上材料6は押
型アセンブリ12側に保持されている。また、第
2受型アセンブリ16側に、すなわち、ベース5
4の上に下材料8が置かれる。ここで、バツヂ2
を構成するのに必要な部品の全てが用いられたこ
とになる。
第11図において、ハンドル18(第6図)を
回して押型アセンブリ12を下動させる。このと
き、切換部材22は第2の位置にあるので、シリ
ンダ34はラム32に対して移動可能である。し
たがつて、ラツク20と直結したラム32は、ハ
ンドル18の回動とともに下方に押し下げられる
が、シリンダ34は、第2受型アセンブリ16の
スライド52と当接した後は移動しない。このよ
うにして、押型アセンブリ12のシリンダ34内
に保持されていた模様台紙4および上材料6が、
ラム32のピストン部39により押し出されるこ
ととなる。模様台紙4および上材料6が押し出さ
れるにつれて、すなわち押し下げられるにつれ
て、模様台紙4の曲げ加工された周辺部分がテー
パ部56により、さらに内側に曲げられる。な
お、ばね58は付勢する力が充分大きいので、上
述の動作の間にも縮むことなく、スライド52を
その移動範囲の上限に位置させたままである。
回して押型アセンブリ12を下動させる。このと
き、切換部材22は第2の位置にあるので、シリ
ンダ34はラム32に対して移動可能である。し
たがつて、ラツク20と直結したラム32は、ハ
ンドル18の回動とともに下方に押し下げられる
が、シリンダ34は、第2受型アセンブリ16の
スライド52と当接した後は移動しない。このよ
うにして、押型アセンブリ12のシリンダ34内
に保持されていた模様台紙4および上材料6が、
ラム32のピストン部39により押し出されるこ
ととなる。模様台紙4および上材料6が押し出さ
れるにつれて、すなわち押し下げられるにつれ
て、模様台紙4の曲げ加工された周辺部分がテー
パ部56により、さらに内側に曲げられる。な
お、ばね58は付勢する力が充分大きいので、上
述の動作の間にも縮むことなく、スライド52を
その移動範囲の上限に位置させたままである。
第12図において、ハンドル18(第6図)を
さらに回して、ラム32をさらに下動させる。ば
ね58の付勢力は、上材料6の端縁部7の曲げこ
わさよりも小さいようにされている。そのため、
ばね58の力に抗して、上材料6が加工前の状態
を保つて、ラム32により押し下げられる模様台
紙4および上材料6とともに、スライド52が押
し下げられることとなる。スライド52が押し下
げられるにつれて、ベース54が突出した形とな
り、ベース54の上に置かれた下材料8が上材料
6内に挿入される。この挿入の際に、下材料8の
周縁部9により、第11図において内側に曲げら
れた模様台紙4の周辺部分が上材料6内に巻入れ
られる。上述のようにしてスライド52が、ばね
58の力に抗して押し下げられ、その移動範囲の
下限に到達する。
さらに回して、ラム32をさらに下動させる。ば
ね58の付勢力は、上材料6の端縁部7の曲げこ
わさよりも小さいようにされている。そのため、
ばね58の力に抗して、上材料6が加工前の状態
を保つて、ラム32により押し下げられる模様台
紙4および上材料6とともに、スライド52が押
し下げられることとなる。スライド52が押し下
げられるにつれて、ベース54が突出した形とな
り、ベース54の上に置かれた下材料8が上材料
6内に挿入される。この挿入の際に、下材料8の
周縁部9により、第11図において内側に曲げら
れた模様台紙4の周辺部分が上材料6内に巻入れ
られる。上述のようにしてスライド52が、ばね
58の力に抗して押し下げられ、その移動範囲の
下限に到達する。
第13図において、ハンドル18(第6図)を
回して、ラム32をさらに押し下げる。上述した
ように、スライド52は、その移動範囲の下限に
位置しているので、固定された状態である。した
がつて、ラム32を押し下げる力により、上材料
6の端縁部7が、スライド52のテーパ部56に
よつて内側へ曲げられる。このときは既に下材料
8が上材料6の内部に位置しているため、上材料
6の端縁部7が、下材料8の周縁部を抱くように
して曲げられる。これを同時に、模様台紙4の周
辺部分が、上材料6の端縁部7と下材料8の周縁
部9とに挾まれて、模様台紙4と上材料6と下材
料8とが一体に構成されるのである。ここで、バ
ツヂ2が完成する。
回して、ラム32をさらに押し下げる。上述した
ように、スライド52は、その移動範囲の下限に
位置しているので、固定された状態である。した
がつて、ラム32を押し下げる力により、上材料
6の端縁部7が、スライド52のテーパ部56に
よつて内側へ曲げられる。このときは既に下材料
8が上材料6の内部に位置しているため、上材料
6の端縁部7が、下材料8の周縁部を抱くように
して曲げられる。これを同時に、模様台紙4の周
辺部分が、上材料6の端縁部7と下材料8の周縁
部9とに挾まれて、模様台紙4と上材料6と下材
料8とが一体に構成されるのである。ここで、バ
ツヂ2が完成する。
第14図において、バツヂ2が完成した後、ハ
ンドル18(第6図)を回して、押型アセンブリ
12を上動させる。すると、第2受型アセンブリ
16側に、完成したバツヂ2が現われる。
ンドル18(第6図)を回して、押型アセンブリ
12を上動させる。すると、第2受型アセンブリ
16側に、完成したバツヂ2が現われる。
以上のようにして、模様台紙4と上材料6と下
材料8とでバツヂ2が製造される。
材料8とでバツヂ2が製造される。
第15図は、この発明のアクセサリ製造装置に
より製造されるアクセサリの他の例の構成部品を
示す斜視図である。
より製造されるアクセサリの他の例の構成部品を
示す斜視図である。
上述の例(第3図ないし第5図)は、いわゆる
バツヂの形をしたアクセサリであるが、この例
は、裏側に鏡を設け、たとえば化粧用のコンパク
トなどの蓋である。蓋60は、基本的には、模様
台紙4と上材料6と下材料8と上材料6および下
材料8の間に組入れられる板ばね61および鏡6
3とからなる。下材料8は、上述の例とは異な
り、鏡63の鏡面(図において下の面)を露出す
るために孔が設けられた環状の形をしているが、
その周縁部9は上述の例と同じ形状をしている。
板ばね61は、鏡63を下材料8に押し付けてが
たつきをなくすためのものである。以上のような
構成部分を持つ蓋60も、上述したバツヂ2の製
造工程と同様の工程で製造される。異なるところ
は、ベース54の上に下材料8のみを置く代わり
に、環状の下材料8を置き、その上に鏡面を下に
して鏡63を置き、さらにその上に板ばね61を
置くことである。このようにして製造した蓋60
は、表面に模様台紙4の模様が見え、裏面には鏡
63の鏡面が見られる。なお、この例では、カバ
ーフイルム3(第3図)は用いられていない。
バツヂの形をしたアクセサリであるが、この例
は、裏側に鏡を設け、たとえば化粧用のコンパク
トなどの蓋である。蓋60は、基本的には、模様
台紙4と上材料6と下材料8と上材料6および下
材料8の間に組入れられる板ばね61および鏡6
3とからなる。下材料8は、上述の例とは異な
り、鏡63の鏡面(図において下の面)を露出す
るために孔が設けられた環状の形をしているが、
その周縁部9は上述の例と同じ形状をしている。
板ばね61は、鏡63を下材料8に押し付けてが
たつきをなくすためのものである。以上のような
構成部分を持つ蓋60も、上述したバツヂ2の製
造工程と同様の工程で製造される。異なるところ
は、ベース54の上に下材料8のみを置く代わり
に、環状の下材料8を置き、その上に鏡面を下に
して鏡63を置き、さらにその上に板ばね61を
置くことである。このようにして製造した蓋60
は、表面に模様台紙4の模様が見え、裏面には鏡
63の鏡面が見られる。なお、この例では、カバ
ーフイルム3(第3図)は用いられていない。
以上のように、この発明によれば、模様の選択
範囲が拡大されたアクセサリを製造するための小
形でかつ簡単な構成のアクセサリ製造装置が得ら
れる。また、この発明では、シリンダのラムに対
する移動を禁止する第1の位置および第2の位置
が、上述した切換部材と、プレート上に立設され
たポストとだけによつて切換えられる。したがつ
て、少ない部品点数および単純な構成で、第1の
位置および第2の位置を選択的に切換え得るよう
にされているため、故障等が生じにくく、また装
置全体を安価に製造することも可能となる。
範囲が拡大されたアクセサリを製造するための小
形でかつ簡単な構成のアクセサリ製造装置が得ら
れる。また、この発明では、シリンダのラムに対
する移動を禁止する第1の位置および第2の位置
が、上述した切換部材と、プレート上に立設され
たポストとだけによつて切換えられる。したがつ
て、少ない部品点数および単純な構成で、第1の
位置および第2の位置を選択的に切換え得るよう
にされているため、故障等が生じにくく、また装
置全体を安価に製造することも可能となる。
なお、上述の例では、アクセサリとしてバツヂ
2および蓋60について述べたが、これに限るこ
となく、アクセサリの形状を構成する上材料6お
よび下材料8とアクセサリの模様を構成する模様
台紙4とを少なくとも備えるアクセサリであれば
何でもよい。また、第1受型アセンブリ14は、
フレーム42とベツド44とばね48とで構成さ
れたが、これに限ることなく、模様台紙4および
上材料6の位置決めができさえすれば、フレーム
42およびばね48は不要である。また切換部材
22は、シリンダ34に取付けられているが、ラ
ム32に取付けられてもよい。
2および蓋60について述べたが、これに限るこ
となく、アクセサリの形状を構成する上材料6お
よび下材料8とアクセサリの模様を構成する模様
台紙4とを少なくとも備えるアクセサリであれば
何でもよい。また、第1受型アセンブリ14は、
フレーム42とベツド44とばね48とで構成さ
れたが、これに限ることなく、模様台紙4および
上材料6の位置決めができさえすれば、フレーム
42およびばね48は不要である。また切換部材
22は、シリンダ34に取付けられているが、ラ
ム32に取付けられてもよい。
第1図は、従来のバツヂの例を示す分解斜視図
である。第2図は、その断面図である。第3図
は、この発明のアクセサリ製造装置により製造さ
れる加工前のバツヂの構成部分の例を示す斜視図
である。第4図は、その断面図である。第5図
は、その加工後のバツヂの断面図である。第6図
は、この発明のアクセサリ製造装置の一実施例を
示す斜視図である。第7図ないし第14図は、ア
クセサリとしてのバツヂの製造工程を示すこの発
明のアクセサリ製造装置の一部の断面図である。
第15図は、この発明のアクセサリ製造装置によ
り製造されるアクセサリの他の例の構成部品を示
す斜視図である。 図において、4は模様台紙、6は上材料、8は
下材料、7は端縁部、9は周縁部、12は胛型ア
センブリ、14は第1受型アセンブリ、16は第
2受型アセンブリ、22は切換部材、32はラ
ム、34はシリンダ、52はスライド、54はベ
ース、58はばねを示す。
である。第2図は、その断面図である。第3図
は、この発明のアクセサリ製造装置により製造さ
れる加工前のバツヂの構成部分の例を示す斜視図
である。第4図は、その断面図である。第5図
は、その加工後のバツヂの断面図である。第6図
は、この発明のアクセサリ製造装置の一実施例を
示す斜視図である。第7図ないし第14図は、ア
クセサリとしてのバツヂの製造工程を示すこの発
明のアクセサリ製造装置の一部の断面図である。
第15図は、この発明のアクセサリ製造装置によ
り製造されるアクセサリの他の例の構成部品を示
す斜視図である。 図において、4は模様台紙、6は上材料、8は
下材料、7は端縁部、9は周縁部、12は胛型ア
センブリ、14は第1受型アセンブリ、16は第
2受型アセンブリ、22は切換部材、32はラ
ム、34はシリンダ、52はスライド、54はベ
ース、58はばねを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも、アクセサリの形状を構成する上
材料および下材料、ならびに上材料の上に置かれ
アクセサリの模様を構成する模様台紙からなり、
前記上材料は、周辺部分に下方に向く端縁部を有
し、前記模様台紙の周辺部分が上材料の周辺部分
と下材料の周辺分部とに挟まれた状態で下材料を
抱くように前記上材料の端縁部が変形されて、上
材料と下材料と模様台紙とが一体にされて構成さ
れるアクセサリを製造する装置であつて、 垂直方向に移動するように駆動される押型アセ
ンブリと、 前記押型アセンブリの真下に選択的に位置する
ように水平方向に移動自在のプレート上に設けら
れる第1の受型アセンブリおよび第2の受型アセ
ンブリとを備え、 前記プレート上には、第1および第2のポスト
が立設されており、 前記押型アセンブリは、 垂直方向に移動駆動されるラムと、 前記ラムを取囲む形で、前記ラムに対して所定
距離だけ垂直方向に移動自在に設けられるシリン
ダと、 前記シリンダの前記ラムに対する移動を禁止す
るために前記ラムに設けられた突出部と前記シリ
ンダとの間に配置される第1の位置、および前記
シリンダの前記ラムに対する移動を可能とするよ
うに前記突出部とシリンダとの間の空間から離脱
された第2の位置のいずれか一方を選択的にとる
切換部材とを備え、 前記切換部材は一方端で前記シリンダまたはラ
ムに枢着されており、前記プレートの回動に従つ
て前記第1のポストが該切換部材に当接すること
により、前記切換部材が回転して第1の位置をと
り、前記プレートの回動に従つて前記第2のポス
トが該切換部材に当接することにより、前記切換
部材が回転して第2の位置をとるようにされてお
り、 したがつて前記切換部材は、前記押型アセンブ
リの真下に前記第1の受型アセンンブリが位置す
るときに、前記第1の位置をとり、かつ前記押型
アセンブリの真下に前記第2の受型アセンブリが
位置するときに、前記第2の位置をとるように、
前記第1および前記第2の受型アセンブリの移動
と連動して移動し、 前記第1の受型アセンブリは、加工前の上材料
と模様台紙とを互いにかつ前記押型アセンブリに
対して位置決めするためのものであり、 前記押型アセンブリは、前記第1の受型アセン
ブリの方へ下動することにより、模様台紙の周辺
部分が下方向に曲げられ、かつ模様台紙の周辺部
分が前記シリンダと上材料の端縁部との間に挾ま
れて保持されることにより模様台紙と上材料とが
ともに前記シリンダ内で保持されるように構成さ
れ、 前記第2の受型アセンブリは、 下材料が置かれるベースと、 前記ベースに対して所定距離だけ垂直方向に移
動自在に設けられ、かつ前記上材料の端縁部およ
び前記模様台紙の下方向に曲げられた周辺部分を
内側へ曲げるためのテーパ部を有するスライド
と、 前記スライドを前記ベースから離れる方向に付
勢するばねとを備え、 前記押型アセンブリを前記第2の受型アセンブ
リの方へ下動させることにより、前記下方向に曲
げられた模様台紙の周辺部分が内側へ曲げられ、
さらに下動させると前記ばねの力に抗して前記ス
ライドが押し下げられて下材料が上材料の実質的
に内部へ挿入され、その後前記ラムを下動させる
ことにより、前記模様台紙の周辺部分が上材料の
周辺部分と下材料の周辺部分とに挾まれた状態で
下材料を抱くように前記上材料の端縁部が変形さ
れて、上材料と下材料と模様台紙とが一体にされ
る、アクセサリ製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10438482A JPS58218906A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | アクセサリ製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10438482A JPS58218906A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | アクセサリ製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218906A JPS58218906A (ja) | 1983-12-20 |
| JPS6132005B2 true JPS6132005B2 (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=14379258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10438482A Granted JPS58218906A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | アクセサリ製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218906A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143673U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-10 | ||
| US7509891B2 (en) | 2003-02-14 | 2009-03-31 | Bandai Co., Ltd. | Button making device, button, and method of mounting pressing mold in button making device |
| CN106734721A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 青岛春雨机械科技有限公司 | 一种转盘包扣机 |
| JP2020096721A (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 株式会社マイム・コーポレーション | 缶バッジ |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149508U (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-16 | ||
| JP3363899B1 (ja) * | 2002-02-19 | 2003-01-08 | 株式会社バンダイ | バッチ |
| TWI225775B (en) | 2002-02-19 | 2005-01-01 | Bandai Co | Badge and badge producing apparatus |
| JP3961967B2 (ja) * | 2003-02-14 | 2007-08-22 | 株式会社バンダイ | バッチ製造装置 |
| JP4633091B2 (ja) * | 2007-07-04 | 2011-02-16 | 株式会社ダイキ | アクセサリ製造装置 |
| JP5307438B2 (ja) * | 2008-04-14 | 2013-10-02 | モリト株式会社 | くるみ釦成形機 |
| JP2016140590A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | 株式会社ダイキ | バッジ・アクセサリ |
| JP7625257B2 (ja) * | 2021-03-26 | 2025-02-03 | 有限会社ナッシュ | 缶バッジ製造装置 |
| JP7625256B2 (ja) * | 2021-03-26 | 2025-02-03 | 有限会社ナッシュ | 缶バッジ製造装置のパーツ搬入装置 |
| JP7482845B2 (ja) * | 2021-09-30 | 2024-05-14 | 株式会社タカラトミー | 重ね合わせ品の作成装置 |
| JP2026043758A (ja) * | 2024-08-29 | 2026-03-12 | ブラザー工業株式会社 | カシメ装置およびカシメ方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | Hitachi Ltd | Processor for optical information |
| JPS5737402A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-01 | Morito & Co Ltd | Apparatus for confirming press position of nut button molding machine |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10438482A patent/JPS58218906A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143673U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-10 | ||
| US7509891B2 (en) | 2003-02-14 | 2009-03-31 | Bandai Co., Ltd. | Button making device, button, and method of mounting pressing mold in button making device |
| CN106734721A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 青岛春雨机械科技有限公司 | 一种转盘包扣机 |
| JP2020096721A (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 株式会社マイム・コーポレーション | 缶バッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58218906A (ja) | 1983-12-20 |
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