JPS6131978A - 核磁気共鳴装置の自動インピ−ダンス整合調整装置 - Google Patents
核磁気共鳴装置の自動インピ−ダンス整合調整装置Info
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- JPS6131978A JPS6131978A JP15601984A JP15601984A JPS6131978A JP S6131978 A JPS6131978 A JP S6131978A JP 15601984 A JP15601984 A JP 15601984A JP 15601984 A JP15601984 A JP 15601984A JP S6131978 A JPS6131978 A JP S6131978A
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- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、核磁気共鳴装置のインピーダンス整合の調
整を自動的に行なう核磁気共鳴装置の自動インピーダン
ス整合調整装置に関する。
整を自動的に行なう核磁気共鳴装置の自動インピーダン
ス整合調整装置に関する。
[従来の技術]
第1図は従来のこの積の装置の回路構成を示す図である
。第1図において、被験体に高周波磁場を与える送信コ
イル1の側から見て説明する。
。第1図において、被験体に高周波磁場を与える送信コ
イル1の側から見て説明する。
まず、共鳴系と共鳴系に高周波電力を与える伝送系とに
分ける。共鳴系は、高周波磁場を被験体に与える平衡型
(コイルの両端から出力される状態)の送信コイル1と
、その値を変えて送信コイル1のインピーダンスの虚数
部をOにする(共鳴状態を作る)互いに直列に接続され
る回転型可変コンデンサ2a、2b、2cと、共鳴系の
入出力を平衡型から不平衡型(入出力が1個の端子を介
して行なわれる状態)に変換する同軸ケーブルを用いた
平衡・不平衡変換器3とで構成される。送信コイル1は
可変コンデンサ2aと並列に接続される。
分ける。共鳴系は、高周波磁場を被験体に与える平衡型
(コイルの両端から出力される状態)の送信コイル1と
、その値を変えて送信コイル1のインピーダンスの虚数
部をOにする(共鳴状態を作る)互いに直列に接続され
る回転型可変コンデンサ2a、2b、2cと、共鳴系の
入出力を平衡型から不平衡型(入出力が1個の端子を介
して行なわれる状態)に変換する同軸ケーブルを用いた
平衡・不平衡変換器3とで構成される。送信コイル1は
可変コンデンサ2aと並列に接続される。
共鳴系に高周波電力を与える伝送系は、高周波電力に含
まれる高周波電流の波長の′1/2の長さの同軸ケーブ
ルを用いた1/2波長伝送路4と、平衡・不平衡変換器
3によるインピーダンス変化量を補償する同軸ケーブル
を用いたインピーダンス変換器5とから構成される。な
お、第1図においては、高周波電流を共鳴系に与える不
平衡型の高周波電源は図示していない。
まれる高周波電流の波長の′1/2の長さの同軸ケーブ
ルを用いた1/2波長伝送路4と、平衡・不平衡変換器
3によるインピーダンス変化量を補償する同軸ケーブル
を用いたインピーダンス変換器5とから構成される。な
お、第1図においては、高周波電流を共鳴系に与える不
平衡型の高周波電源は図示していない。
次に動作について、送信コイル1から見て説明する。可
変コンデンサ2a、2b、2cがこの場合回転型である
ので、それぞれ手動で回すことによりその値を変えて送
信コイル1のインピーダンスの虚数部をOk:′!#′
る(共鳴状態を作る)。次に、高周波電源(図示せず)
が不平衡型(出力が一方端子のみで片方は接地された状
態)なので高周波筒III(図示せず)の状態に合わせ
るため、同軸ケーブルを用いた平衡・不平衡変換器3に
より共鳴系の不平衡型出力を不平衡型出力に変換する。
変コンデンサ2a、2b、2cがこの場合回転型である
ので、それぞれ手動で回すことによりその値を変えて送
信コイル1のインピーダンスの虚数部をOk:′!#′
る(共鳴状態を作る)。次に、高周波電源(図示せず)
が不平衡型(出力が一方端子のみで片方は接地された状
態)なので高周波筒III(図示せず)の状態に合わせ
るため、同軸ケーブルを用いた平衡・不平衡変換器3に
より共鳴系の不平衡型出力を不平衡型出力に変換する。
この同軸ケーブルを用いた平衡・不平衡変換器3を通す
ことにより、共鳴系のインピーダンスは変化する。次に
不平衡型の出力を、共鳴系のインピーダンスを変化させ
ない1/2波長伝送路4を介して、インピーダンス変換
器5へ与える。インピーダンス変換器5により、平衡・
不平衡変換器3によるインピーダンス変化量が補償され
て、不平衡型高周波電源(図示せず)の出力インピーダ
ンスと共鳴系のインピーダンスとが整合される。以上の
動作を行なうことより、共鳴系の各状態ごとに送信コイ
ル1と高周波電源の出力インピーダンスとの整合調整を
行なう。したがって、たとえば、送信コイル1の表面状
態の変化(水滴のコイル表面への付着など)または送信
コイル1への被験体への挿入等により、高周波電源と送
信コイル1との整合がずれた場合、手動で可変コンデン
サ2a。
ことにより、共鳴系のインピーダンスは変化する。次に
不平衡型の出力を、共鳴系のインピーダンスを変化させ
ない1/2波長伝送路4を介して、インピーダンス変換
器5へ与える。インピーダンス変換器5により、平衡・
不平衡変換器3によるインピーダンス変化量が補償され
て、不平衡型高周波電源(図示せず)の出力インピーダ
ンスと共鳴系のインピーダンスとが整合される。以上の
動作を行なうことより、共鳴系の各状態ごとに送信コイ
ル1と高周波電源の出力インピーダンスとの整合調整を
行なう。したがって、たとえば、送信コイル1の表面状
態の変化(水滴のコイル表面への付着など)または送信
コイル1への被験体への挿入等により、高周波電源と送
信コイル1との整合がずれた場合、手動で可変コンデン
サ2a。
2b、2cの値を変えて(回転型可変コンデンサの場合
手動で回す)整合をとり直さなければならず、操作が煩
雑化するばかりでなくNMRCTl核磁気共鳴コンピュ
ータ断ii*影法)において撮像するまでに不必要な時
間がかかるなどの欠点があった。
手動で回す)整合をとり直さなければならず、操作が煩
雑化するばかりでなくNMRCTl核磁気共鳴コンピュ
ータ断ii*影法)において撮像するまでに不必要な時
間がかかるなどの欠点があった。
[発明の概要]
この発明の目的は、上述の従来の核磁気共鳴装置の持つ
欠点を除去し、簡便な操作で、かつ短時間でインピーダ
ンス整合をとることができる核磁気共鳴装置の自動整合
調整装置を提供することである。
欠点を除去し、簡便な操作で、かつ短時間でインピーダ
ンス整合をとることができる核磁気共鳴装置の自動整合
調整装置を提供することである。
この発明は、要約すれば、高周波電源の出力インピーダ
ンスと高周波コイル系のインピーダンスとが整合してい
るかを自動的に判定する整合判定手段を設け、この整合
判定手段からの信号に応じて可変コンデンサの値を自動
的に変えることによりインピーダンス整合調整を自動的
に行なうようにした核磁気共鳴装置の自動整合調整装置
である。
ンスと高周波コイル系のインピーダンスとが整合してい
るかを自動的に判定する整合判定手段を設け、この整合
判定手段からの信号に応じて可変コンデンサの値を自動
的に変えることによりインピーダンス整合調整を自動的
に行なうようにした核磁気共鳴装置の自動整合調整装置
である。
この発明の目的および他の目的と特徴は以下に図面を参
照1て行なう詳細な説明から一層明らかとなろう。
照1て行なう詳細な説明から一層明らかとなろう。
[発明の実施例]
第2図はこの発明の一実施例である核磁気共鳴装置の自
動整合調整装置の全体構成のブロック図である。第2図
において、第1図に示される従来の装置に新たに、高周
波電817の出力インピーダンスと高周波コイル系(第
1図の送信コイル1と平衡・不平衡変換器3と1/2波
長伝送路4とインピーダンス変換器5とをすべて含む)
6のインピーダンスの整合の状態を判定するインピーダ
ンス整合判定手段8と、インピーダンス整合判定手段か
らの出力信号に応じて可変コンデンサ(第1図の可変コ
ンデンサ2a、2b、2cに対応)2の容量値を制御し
、整合を調整する整合調整手段9とが設けられる。
動整合調整装置の全体構成のブロック図である。第2図
において、第1図に示される従来の装置に新たに、高周
波電817の出力インピーダンスと高周波コイル系(第
1図の送信コイル1と平衡・不平衡変換器3と1/2波
長伝送路4とインピーダンス変換器5とをすべて含む)
6のインピーダンスの整合の状態を判定するインピーダ
ンス整合判定手段8と、インピーダンス整合判定手段か
らの出力信号に応じて可変コンデンサ(第1図の可変コ
ンデンサ2a、2b、2cに対応)2の容量値を制御し
、整合を調整する整合調整手段9とが設けられる。
第3図は第2図のインピーダンス整合判定手段8および
整合調整−11411一手段9の一実施例であり、その
電気的接続を示すブロック図である。第3図において、
インピーダンス整合判定手段8および整合調整手段9は
、高周波電源7の高周波電力を高周波コイル系6へ与え
るとともに、高周波コイル系6で反射される高周波電圧
を入力し、その電圧定在波比(以下、VSWRと記す)
を測定する方向性結合器10と、方向性結合器10で測
定されたVSWRのアナログ値をディジタル値の変換す
るアナログ−ディジタル変換器<g、下、AID変換器
と記す〉11と、A/D変換器11からの信号を受けて
高周波電源7の出力インピーダンスと共鳴系(高周波コ
イル系6および可変コンデンサ2からなる系)のインピ
ーダンスとが整合しているかを判定し、その判定結果に
応じた双極性パルス電流を発生するマイクロコンピュー
タ12と、マイクロコンピュータ12が発生する双極性
パルス電流を受け、そのパルスの幅および高さおよび極
性に応じて可変コンデンサ2の容量を変化させる駆動装
置i17とから構成される。ここで、マイクロコンピュ
ータ12はA/D変換器11からの信号を受ける入力回
路13と、入力回路13からの信号とインピーダンス整
合がとれたことを示す基準値を記憶するメモリ15とか
らの信号を入力して整合状態を判定する中央演算処理装
置(CPU)14と、CPLJ14からの信号によりそ
の幅と高さと極性とが制御される双極性パルス電流を駆
動回路17へ与える出力回路16とから構成される。
整合調整−11411一手段9の一実施例であり、その
電気的接続を示すブロック図である。第3図において、
インピーダンス整合判定手段8および整合調整手段9は
、高周波電源7の高周波電力を高周波コイル系6へ与え
るとともに、高周波コイル系6で反射される高周波電圧
を入力し、その電圧定在波比(以下、VSWRと記す)
を測定する方向性結合器10と、方向性結合器10で測
定されたVSWRのアナログ値をディジタル値の変換す
るアナログ−ディジタル変換器<g、下、AID変換器
と記す〉11と、A/D変換器11からの信号を受けて
高周波電源7の出力インピーダンスと共鳴系(高周波コ
イル系6および可変コンデンサ2からなる系)のインピ
ーダンスとが整合しているかを判定し、その判定結果に
応じた双極性パルス電流を発生するマイクロコンピュー
タ12と、マイクロコンピュータ12が発生する双極性
パルス電流を受け、そのパルスの幅および高さおよび極
性に応じて可変コンデンサ2の容量を変化させる駆動装
置i17とから構成される。ここで、マイクロコンピュ
ータ12はA/D変換器11からの信号を受ける入力回
路13と、入力回路13からの信号とインピーダンス整
合がとれたことを示す基準値を記憶するメモリ15とか
らの信号を入力して整合状態を判定する中央演算処理装
置(CPU)14と、CPLJ14からの信号によりそ
の幅と高さと極性とが制御される双極性パルス電流を駆
動回路17へ与える出力回路16とから構成される。
第4図はこの発明の一実施例による駆動装置17の構成
を示す図である。
を示す図である。
第5図は第4図の駆動側17のA−A ′線における断
面図である。
面図である。
第4図、第5図を参照して駆動装置17の構成について
述べる。駆動装w117は、可変コンデンサ2の回転軸
に取付けられるギヤ21と、ギヤ21を介して回転型可
変コンデンサ2の容量を変える、一定間隔で固定配置さ
れるコの字形コイル18を内包する□ラック19とを含
む。ラック19は内部を貫通するサポータ20により支
えられて移動自在となっている。また一方、マイクロコ
ンビュータ12かうの双極性パルス2を受けて、コの字
形コイル18にそのパルスを与える導体レール22はサ
ポータ23により固定支持される。また、可変コンデン
サ2および駆動袋w17には、送信コイル1に印加され
る磁場と同一の主磁場(静磁場)Boが第4図、第5図
に示される方向に印加される。
述べる。駆動装w117は、可変コンデンサ2の回転軸
に取付けられるギヤ21と、ギヤ21を介して回転型可
変コンデンサ2の容量を変える、一定間隔で固定配置さ
れるコの字形コイル18を内包する□ラック19とを含
む。ラック19は内部を貫通するサポータ20により支
えられて移動自在となっている。また一方、マイクロコ
ンビュータ12かうの双極性パルス2を受けて、コの字
形コイル18にそのパルスを与える導体レール22はサ
ポータ23により固定支持される。また、可変コンデン
サ2および駆動袋w17には、送信コイル1に印加され
る磁場と同一の主磁場(静磁場)Boが第4図、第5図
に示される方向に印加される。
第6図は上述のこの発明の一実施例である自動整合調整
装置による整合調整動作を示すフロー図である。
装置による整合調整動作を示すフロー図である。
以下、第3図ないし第5図を参照し、かつ第6図のフロ
ー図に従ってこの発明の一実施例である自動整合調整装
置の動作辷ついて述べる。
ー図に従ってこの発明の一実施例である自動整合調整装
置の動作辷ついて述べる。
高周波コイル系6の送信コイル1に被測定物が挿入され
た状態での整合の状態を見るために高周波電源7から核
磁気共鳴系(高周波コイル系6および可変コンデンサ2
)へ電力を与える(325”)。次に、方向性結合器1
0において共鳴系からの電圧反射波を分離して入力しV
SWRe11定する。
た状態での整合の状態を見るために高周波電源7から核
磁気共鳴系(高周波コイル系6および可変コンデンサ2
)へ電力を与える(325”)。次に、方向性結合器1
0において共鳴系からの電圧反射波を分離して入力しV
SWRe11定する。
このVSWRII定結果はA/D変換器11を介してマ
イクロコンピュータ12の入力回路13へ与えられる(
826)。入力回路13へ与えられたVSWRの測定結
果はCPtJ14に与えられ、CPU14はメモリ15
が記憶している基準値と与えられたVSWRの測定結果
とを比較して整合がとれているかどうかを判断する(8
27)。もし、CPU14で整合がとれていないと判断
されれば、出力回路16より双極性パルス電流24が駆
動装置117の導体レール22を介してコイル18へ与
えられる。この双極性パルス電流24のパルス幅τおよ
び高さlJ5よび極性は整合のずれの度合に対応してC
PtJ14で制御される。コイル18へは主磁場(静磁
場)Boが印加されているので、コイル18は磁場Bo
’と垂直な部分のみが電磁力を受ける。したがって、電
磁力の方向にコイル18すなわちラック19が双極性パ
ルス24のパルス波形に応じた距離だけ移動する。ラッ
ク19が移動することにより可変コンデンサ2の回転軸
に取付けられたギヤ21が回転し、回転型可変コンデン
サ2の容量は変化する(828)。可変コンデンサ2の
容量が変化して整合状態が変化すれば再びステップ26
へ戻り、ステップ27で整合がとれたと判断されるまで
ステップ26.ステップ27、ステップ28のループを
繰返す。ステップ27で整合がとれたと判断されればこ
の自動整合調整装置の動作は停止し、次の撮像(NMR
CTの場合)に備える(829)。
イクロコンピュータ12の入力回路13へ与えられる(
826)。入力回路13へ与えられたVSWRの測定結
果はCPtJ14に与えられ、CPU14はメモリ15
が記憶している基準値と与えられたVSWRの測定結果
とを比較して整合がとれているかどうかを判断する(8
27)。もし、CPU14で整合がとれていないと判断
されれば、出力回路16より双極性パルス電流24が駆
動装置117の導体レール22を介してコイル18へ与
えられる。この双極性パルス電流24のパルス幅τおよ
び高さlJ5よび極性は整合のずれの度合に対応してC
PtJ14で制御される。コイル18へは主磁場(静磁
場)Boが印加されているので、コイル18は磁場Bo
’と垂直な部分のみが電磁力を受ける。したがって、電
磁力の方向にコイル18すなわちラック19が双極性パ
ルス24のパルス波形に応じた距離だけ移動する。ラッ
ク19が移動することにより可変コンデンサ2の回転軸
に取付けられたギヤ21が回転し、回転型可変コンデン
サ2の容量は変化する(828)。可変コンデンサ2の
容量が変化して整合状態が変化すれば再びステップ26
へ戻り、ステップ27で整合がとれたと判断されるまで
ステップ26.ステップ27、ステップ28のループを
繰返す。ステップ27で整合がとれたと判断されればこ
の自動整合調整装置の動作は停止し、次の撮像(NMR
CTの場合)に備える(829)。
なお、上記実施例において、コイル18の形状をコの字
形としているがコの字形に限定する必要はないことは言
うまでもない。
形としているがコの字形に限定する必要はないことは言
うまでもない。
また、VSWRを用いてインピーダンスの整合を判定し
ているが、直接に高周波電源の出力インピーダンスと、
高周波コイル系6および可変コンデンサ2とからなる系
のインピーダンスとを測定する構成によりインピーダン
スの整合を判定してもよい。
ているが、直接に高周波電源の出力インピーダンスと、
高周波コイル系6および可変コンデンサ2とからなる系
のインピーダンスとを測定する構成によりインピーダン
スの整合を判定してもよい。
また、ラックの平行運動を円運動に変換することにより
可変コンデンサの容量の調整を行なっているが、主磁場
(静磁場)を利用して直流モータと同様の機構による回
転運動を用いて可変コンデンサの容量を変化させてもよ
い。この場合には、マイクロコンピュータ12が与える
パルスは双極性パルスでなくてもよい。
可変コンデンサの容量の調整を行なっているが、主磁場
(静磁場)を利用して直流モータと同様の機構による回
転運動を用いて可変コンデンサの容量を変化させてもよ
い。この場合には、マイクロコンピュータ12が与える
パルスは双極性パルスでなくてもよい。
さらに、可変コンデンサとして回転型可変コンデンサを
用いているが、平行型の可変コンデンサを用いてもよい
。
用いているが、平行型の可変コンデンサを用いてもよい
。
[発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、インピーダンス整合
がとれてい−るかを自動的に判定する手段と、判定手段
の判定結果に基づいて自動的にインピーダンスの整合調
整を行なう調整手段とを設け、自動的に最適なインピー
ダンス整合状態が得られるよう構成したので、操作が簡
便となり、共鳴状態が得られるまでの時間がm縮され、
NMRCTに適用した場合撮像までの時間が短縮される
。
がとれてい−るかを自動的に判定する手段と、判定手段
の判定結果に基づいて自動的にインピーダンスの整合調
整を行なう調整手段とを設け、自動的に最適なインピー
ダンス整合状態が得られるよう構成したので、操作が簡
便となり、共鳴状態が得られるまでの時間がm縮され、
NMRCTに適用した場合撮像までの時間が短縮される
。
第1図は従来の核磁気共鳴装置の整合回路を示す回路図
である。第2図はこの発明の一実施例である核磁気共鳴
装置の自動整合調整装置の全体構成図である。lll3
図は第2図の自動整合調me置の電気的接続を示すブロ
ック図である。第4図はこの発明の一実施例である調整
手段に含まれる駆動装置の全体構成図である。第5図は
は第4図の駆動装置の断iI因である。第6図はこの発
明の一実施例である核磁気共鳴装置の自動整合調整装置
の動作を示すフロー図である。 図において、2は可変コンデンサ、7は高周波電源、8
はインピーダンス整合判定手段、9は整合調整手段、1
2はマイクロコンピュータ、17は駆動装L18はコイ
ル、19はラック、2I Oはギヤ、Bqは主磁場
。 代 理 人 大 岩 増 雄手続補
正書(自発) 28発明の名称 核磁気共鳴装置の自動インピーダンス整合調整装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書の第13頁第10行の「言うまでもない
。」を下記の文章に訂正する。 記 言うまでもない。また、コイル18は一定聞隅でなくて
もよい。さらに、コイル18は複数個でなくて1(1m
でもよく、その形状は任意の形状でよいことは言うまで
もない。 (2) 明細書第14頁第6行の「用いてもよい。」を
下記の文章に訂正する。 記 用いてもよい。さらに、可変コンデンサの容量の調整は
主磁場(静磁場)を利用せず遠隔操作で行なってよい。 また、インピーダンス整合の調整は電流信号でなく電圧
信号を用いて行なってもよい。 以上
である。第2図はこの発明の一実施例である核磁気共鳴
装置の自動整合調整装置の全体構成図である。lll3
図は第2図の自動整合調me置の電気的接続を示すブロ
ック図である。第4図はこの発明の一実施例である調整
手段に含まれる駆動装置の全体構成図である。第5図は
は第4図の駆動装置の断iI因である。第6図はこの発
明の一実施例である核磁気共鳴装置の自動整合調整装置
の動作を示すフロー図である。 図において、2は可変コンデンサ、7は高周波電源、8
はインピーダンス整合判定手段、9は整合調整手段、1
2はマイクロコンピュータ、17は駆動装L18はコイ
ル、19はラック、2I Oはギヤ、Bqは主磁場
。 代 理 人 大 岩 増 雄手続補
正書(自発) 28発明の名称 核磁気共鳴装置の自動インピーダンス整合調整装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書の第13頁第10行の「言うまでもない
。」を下記の文章に訂正する。 記 言うまでもない。また、コイル18は一定聞隅でなくて
もよい。さらに、コイル18は複数個でなくて1(1m
でもよく、その形状は任意の形状でよいことは言うまで
もない。 (2) 明細書第14頁第6行の「用いてもよい。」を
下記の文章に訂正する。 記 用いてもよい。さらに、可変コンデンサの容量の調整は
主磁場(静磁場)を利用せず遠隔操作で行なってよい。 また、インピーダンス整合の調整は電流信号でなく電圧
信号を用いて行なってもよい。 以上
Claims (6)
- (1)一定の出力インピーダンスを有する高周波電源と
、入力インピーダンスを有しかつ容量が可変なコンデン
サを含み前記高周波電源からの電力を受ける共鳴回路と
を含む核磁気共鳴装置の自動インピーダンス整合調整装
置であつて、前記共鳴回路には静磁場が印加されており
、前記出力インピーダンスと前記入力インピーダンスと
の整合の度合を判定し、前記整合の度合に応じた信号を
発生する整合判定手段と、 前記整合判定手段からの信号を受け、前記信号に応じ電
流を発生する電流発生手段と、 前記電流信号を受けて、前記静磁場と前記電流信号とに
よつて発生される電磁力を利用して前記可変コンデンサ
の容量を変化させる手段とを含み、前記可変コンデンサ
の容量変化により前記入力インピーダンスと前記出力イ
ンピーダンスの整合を調整する核磁気共鳴装置の自動イ
ンピーダンス整合調整装置。 - (2)前記共鳴回路の入出力端は同一であり、前記出力
インピーダンスと前記入力インピーダンスとが整合して
いないとき前記高周波電源が与える高周波電圧の少なく
とも一部は前記共鳴回路の入出力端で反射され、 前記整合判定手段は、 前記電圧反射波の電圧定在波比を測定する手段と、 整合状態を示す基準値を記憶する手段とを含み、前記測
定手段の測定値と前記基準値とを比較してインピーダン
ス整合の判定を行なう、特許請求の範囲第1項記載の核
磁気共鳴装置の自動インピーダンス整合調整装置。 - (3)前記整合判定手段は前記入力インピーダンスと前
記出力インピーダンスを各々測定する手段を含み、 前記入力インピーダンスの測定値と前記出力インピーダ
ンスの測定値とを比較して整合を判定する、特許請求の
範囲第1項記載の核磁気共鳴装置の自動インピーダンス
整合調整装置。 - (4)前記可変コンデンサは回転軸を有する回転型可変
コンデンサであり、 前記容量変化手段は、 前記回転軸に取付けられる歯車と、 前記歯車とその歯を噛み合わせて設置される移動自在な
ラックと、 前記ラック内に設けられる導体コイルとを含み、前記電
流信号は前記導体コイルに与えられ、前記電磁力を利用
して前記ラックおよび前記歯車を介して前記可変コンデ
ンサの容量が変化させられる、特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれかに記載の核磁気共鳴装置の自動イ
ンピーダンス整合調整装置。 - (5)前記容量変化手段は前記電流信号を駆動電流とす
るモータを含む、特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載の核磁気共鳴装置の自動インピーダンス
整合調整装置。 - (6)前記電流発生手段が発生する電流信号はその幅お
よび高さおよび極性が前記整合判定手段により制御され
る双極性パルスである、特許請求の範囲第1項ないし第
5項のいずれかに記載の核磁気共鳴装置の自動インピー
ダンス整合調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15601984A JPS6131978A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 核磁気共鳴装置の自動インピ−ダンス整合調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15601984A JPS6131978A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 核磁気共鳴装置の自動インピ−ダンス整合調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131978A true JPS6131978A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15618533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15601984A Pending JPS6131978A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 核磁気共鳴装置の自動インピ−ダンス整合調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131978A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259845A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | Toshiba Corp | コイルシステム |
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-
1984
- 1984-07-24 JP JP15601984A patent/JPS6131978A/ja active Pending
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| US8981774B2 (en) | 2009-09-17 | 2015-03-17 | Koninklijke Philips N.V. | Multi-element transmit RF chain with local automatic tune and match device |
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