JPS6131965A - 半導体流速検出器 - Google Patents
半導体流速検出器Info
- Publication number
- JPS6131965A JPS6131965A JP15315884A JP15315884A JPS6131965A JP S6131965 A JPS6131965 A JP S6131965A JP 15315884 A JP15315884 A JP 15315884A JP 15315884 A JP15315884 A JP 15315884A JP S6131965 A JPS6131965 A JP S6131965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- flow velocity
- semiconductor
- semiconductor flow
- fluid
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/10—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring thermal variables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は流体の流速を検出する半導体流速検出器にかか
わり、零点出力の温度変動の補償に関する0 [発明の技術的背景とその問題点] 従来技術を第6図乃至第7図を参照して説明する。従来
の半導体流速検出器は第6図に示す様に、同一半導体基
板に発熱用素子としての発熱用トランジスタ〜3と温度
測定用素子としての温度測定用トランジスタ〜2が形成
されている半導体流速検出素子〜lと流体温度測定用素
子としての流体温度測定用トランジスタ〜4と半導体流
速検出器駆動回路から構成されている。半導体流速検出
器駆動回路は半導体流速検出素子と流速を測定する流体
の温度を各々、温度測定用トランジスタ〜2と流体温度
測定用トランジスタ〜4で検出して常に半導体流速検出
素子の温度を流体よりも一定温度高い状態に保持する様
にOp、Amp〜6を介して発熱用トランジスタの発熱
を制御する。そして、流速に応じて変化する発熱用トラ
ンジスタの電位■cを信号出力Voutとして検出し流
速の測定を行なうものである。流体の温度変化に対応し
て発熱用トランジスタの発熱を変化させているために、
流体の流れがない時の零点出力は第7図に示す様に流体
の温度によって変化する欠点があった。零点出力の温度
KwJは測距器の性能を決める重要項目であり、半導体
流速検出器の性能向上のために零点出力の温度変動の欠
点の改善が望まれている。
わり、零点出力の温度変動の補償に関する0 [発明の技術的背景とその問題点] 従来技術を第6図乃至第7図を参照して説明する。従来
の半導体流速検出器は第6図に示す様に、同一半導体基
板に発熱用素子としての発熱用トランジスタ〜3と温度
測定用素子としての温度測定用トランジスタ〜2が形成
されている半導体流速検出素子〜lと流体温度測定用素
子としての流体温度測定用トランジスタ〜4と半導体流
速検出器駆動回路から構成されている。半導体流速検出
器駆動回路は半導体流速検出素子と流速を測定する流体
の温度を各々、温度測定用トランジスタ〜2と流体温度
測定用トランジスタ〜4で検出して常に半導体流速検出
素子の温度を流体よりも一定温度高い状態に保持する様
にOp、Amp〜6を介して発熱用トランジスタの発熱
を制御する。そして、流速に応じて変化する発熱用トラ
ンジスタの電位■cを信号出力Voutとして検出し流
速の測定を行なうものである。流体の温度変化に対応し
て発熱用トランジスタの発熱を変化させているために、
流体の流れがない時の零点出力は第7図に示す様に流体
の温度によって変化する欠点があった。零点出力の温度
KwJは測距器の性能を決める重要項目であり、半導体
流速検出器の性能向上のために零点出力の温度変動の欠
点の改善が望まれている。
[発明の目的]
本発明の目的は上記の様な零点出力の温度変動の欠点を
改善することにある。
改善することにある。
[発明の概要]
本発明は、発熱用素子と温度測定用素子とが形成された
半導体流速検出素子と流体温度測定用素子と半導体流速
検出素子を流体の温度より一定温度高い状態に保持する
駆動回路からなる半導体流速検出器で、流体の温度に対
応して変化する発熱用素子の信号出力と流体温度測定用
素子の信号出力とを演算し零点出力の温度変動を補償し
たものである。
半導体流速検出素子と流体温度測定用素子と半導体流速
検出素子を流体の温度より一定温度高い状態に保持する
駆動回路からなる半導体流速検出器で、流体の温度に対
応して変化する発熱用素子の信号出力と流体温度測定用
素子の信号出力とを演算し零点出力の温度変動を補償し
たものである。
[発明の効果コ
本発明によれば、温度変動のない安定した零点出力が得
られるため、半導体流速検出器の測定精度が上がり、性
能が大幅に向上する。
られるため、半導体流速検出器の測定精度が上がり、性
能が大幅に向上する。
[発明の実施例]
本発明の実施例を第1図乃至第4図を参照して説明する
。第1図は本発明の半導体流速検出器の回路構成図であ
り従来の半導体流速検出器に零点出力温度変動補償回路
〜7を加えたものである。
。第1図は本発明の半導体流速検出器の回路構成図であ
り従来の半導体流速検出器に零点出力温度変動補償回路
〜7を加えたものである。
半導体流速検出素子〜1の発熱用トランジスタ〜3のコ
レクタ電位■cは、流れがない時には第7図に示した様
に Vc== VCO−αc(T To)
(1)と温度に対してリニアに変化する。但し、vco
は基準温度Toの時のコレクタ電位、αCは温度係数。
レクタ電位■cは、流れがない時には第7図に示した様
に Vc== VCO−αc(T To)
(1)と温度に対してリニアに変化する。但し、vco
は基準温度Toの時のコレクタ電位、αCは温度係数。
トランジスタのエミッタ電位は、一般によく知られてい
る様に VBB :αT (T−To ) −VBIO’
(2)と温度に対してリニアに変化する。但し
、■BIloは基準源iToの時のエミッタ電位、αT
は温度係数。
る様に VBB :αT (T−To ) −VBIO’
(2)と温度に対してリニアに変化する。但し
、■BIloは基準源iToの時のエミッタ電位、αT
は温度係数。
コレクタ電位■cとエミッタ電位VBB td共に温度
に対してリニアに変化するので第2図に示す様に、vc
とVBBに演算処理を施すと、温度によって変動しない
出力Voutが得られる。本発明の実施例の半導体流速
検出器の出力Voutは、 であり、(1) 、 (2)式より となる。出力Voutの温度変動項は第2項である。
に対してリニアに変化するので第2図に示す様に、vc
とVBBに演算処理を施すと、温度によって変動しない
出力Voutが得られる。本発明の実施例の半導体流速
検出器の出力Voutは、 であり、(1) 、 (2)式より となる。出力Voutの温度変動項は第2項である。
抵抗値のR4,R5を選ぶことにより温度変動項を零と
することができる。第3図は本発明の半導体流速検出器
の零点出力の温度將性であり、温度が変化しても零点出
力は、全く変化しない。又、零点出力の温度変動を補償
する為の回路を第4図に示零点出力を零とすることがで
きる。この様に本発明の半導体流速検出器では温度変動
のない零点出力が得られる。
することができる。第3図は本発明の半導体流速検出器
の零点出力の温度將性であり、温度が変化しても零点出
力は、全く変化しない。又、零点出力の温度変動を補償
する為の回路を第4図に示零点出力を零とすることがで
きる。この様に本発明の半導体流速検出器では温度変動
のない零点出力が得られる。
[発明の他の実施例]
1)半導体流速検出器駆動回路の定電流源を抵抗に置き
かえた構成にもできる。
かえた構成にもできる。
2)第5図は、片電源で動作させる半導体流速検出器の
回路構成図である。
回路構成図である。
第1図は本発明の半導体流速検出器の回路構成図、第2
図は演算処理ブロック図、第3図は本発明の半導体流速
検出器の零点出力の温度特性図、第4図は零点出力を零
とする本発明の半導体流速検出器の零点出力温度変動補
償回路、第5図は片電源で動作させる本発明の半導体流
速検出器の回路構成図、第6図乃至第7図は従来の半導
体装置検出器の回路構成図および零点出方の温度特性図
である。 1・・・半導体流速検出素子 2パ・・温度測定用トランジスタ 3・・・発熱用トランジスタ 4・・・流体温度測定用トランジスタ 5・・・定電流源 6・・・オペアンプ7・・・
零点出力温度変動補償回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第 1
図 ■− 第2図
図は演算処理ブロック図、第3図は本発明の半導体流速
検出器の零点出力の温度特性図、第4図は零点出力を零
とする本発明の半導体流速検出器の零点出力温度変動補
償回路、第5図は片電源で動作させる本発明の半導体流
速検出器の回路構成図、第6図乃至第7図は従来の半導
体装置検出器の回路構成図および零点出方の温度特性図
である。 1・・・半導体流速検出素子 2パ・・温度測定用トランジスタ 3・・・発熱用トランジスタ 4・・・流体温度測定用トランジスタ 5・・・定電流源 6・・・オペアンプ7・・・
零点出力温度変動補償回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第 1
図 ■− 第2図
Claims (3)
- (1)同一半導体基板に発熱用素子と温度測定用素子と
が形成されている半導体流速検出素子と、流体温度測定
用素子と、前記半導体流速検出素子を測定すべき流体の
温度よりも一定温度高い状態に保持する様に前記発熱用
素子を発熱させる動作を行なう半導体流速検出器駆動回
路から構成される半導体流速検出器において、前記発熱
用素子から得られる信号と前記流体温度測定用素子から
得られる信号とを演算処理することにより流れがない場
合の零点出力の温度変動の補償がなされていることを特
徴とする半導体流速検出器。 - (2)発熱用素子がトランジスタであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の半導体流速検出器。 - (3)半導体流速検出素子に形成された温度測定用素子
及び流体温度測定用素子がトランジスタあるいはダイオ
ードであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の半導体流速検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15315884A JPS6131965A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 半導体流速検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15315884A JPS6131965A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 半導体流速検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131965A true JPS6131965A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15556299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15315884A Pending JPS6131965A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 半導体流速検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131965A (ja) |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15315884A patent/JPS6131965A/ja active Pending
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