JPS6131886B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131886B2 JPS6131886B2 JP8551478A JP8551478A JPS6131886B2 JP S6131886 B2 JPS6131886 B2 JP S6131886B2 JP 8551478 A JP8551478 A JP 8551478A JP 8551478 A JP8551478 A JP 8551478A JP S6131886 B2 JPS6131886 B2 JP S6131886B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- character
- signal
- pattern
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は情報処理装置等に用いられるパター
ン・ジエネレーターに関するものである。従来、
文字パターン等をメモリーにあらかじめ記憶して
おき、必要に応じて記憶情報を読出し、CRT等
に文字パターンを再現するためのパターン信号を
発生させるところのパターン・ジエネレータにお
いては、該当する文字に対応する1―0ビツト信
号であるドツトパターンを記憶してあるところの
メモリー内の所定のエリアから、1―0ビツト信
号を出力させるに際し、端から順次読出し走査が
成されてゆき、全域のエリアをくまなく走査し終
つて始めて、1文字のパターン信号の出力を完了
させていた。従つて、所定の1文字に対応するエ
リア内の文字情報のいかんにかかわらず、例えば
エリア内の1ビツトのみが文字信号であつたとし
ても、常に全域の読出し走査が必要であつた。し
かるに、パターン・ジエネレータにおける読出し
速度の向上は常により以上の性能が求められてい
る。
ン・ジエネレーターに関するものである。従来、
文字パターン等をメモリーにあらかじめ記憶して
おき、必要に応じて記憶情報を読出し、CRT等
に文字パターンを再現するためのパターン信号を
発生させるところのパターン・ジエネレータにお
いては、該当する文字に対応する1―0ビツト信
号であるドツトパターンを記憶してあるところの
メモリー内の所定のエリアから、1―0ビツト信
号を出力させるに際し、端から順次読出し走査が
成されてゆき、全域のエリアをくまなく走査し終
つて始めて、1文字のパターン信号の出力を完了
させていた。従つて、所定の1文字に対応するエ
リア内の文字情報のいかんにかかわらず、例えば
エリア内の1ビツトのみが文字信号であつたとし
ても、常に全域の読出し走査が必要であつた。し
かるに、パターン・ジエネレータにおける読出し
速度の向上は常により以上の性能が求められてい
る。
この発明の目的は従来のパターン・ジエネレー
ターに比べて読出速度を大幅に向上させることの
できる新たなパターン・ジエネレーターを提供す
るにある。
ターに比べて読出速度を大幅に向上させることの
できる新たなパターン・ジエネレーターを提供す
るにある。
そのために本発明では、各種の文字パターンを
あらかじめ記憶させてあるROM等のメモリー
と、そのメモリーの指示された文字パターンの記
憶情報を各行毎に並列的に読出して1時記憶する
レジスターと、レジスターの記憶内容に基ずき、
1となつたビツトの内上位のビツトから順次エン
コード処理を行うところのプライオリテイ・エン
コーダと、そのプライオリテイ・コンコーダの出
力を文字パターンの位置座標信号として出力する
と共に、その同じ信号をデコードするデコーダ
と、デコーダの内容によつて指定されたレジスタ
ーのピツトの内容をクリヤーするところのクリヤ
ー回路とを具備したパターン・ジエネレーターが
提供される。
あらかじめ記憶させてあるROM等のメモリー
と、そのメモリーの指示された文字パターンの記
憶情報を各行毎に並列的に読出して1時記憶する
レジスターと、レジスターの記憶内容に基ずき、
1となつたビツトの内上位のビツトから順次エン
コード処理を行うところのプライオリテイ・エン
コーダと、そのプライオリテイ・コンコーダの出
力を文字パターンの位置座標信号として出力する
と共に、その同じ信号をデコードするデコーダ
と、デコーダの内容によつて指定されたレジスタ
ーのピツトの内容をクリヤーするところのクリヤ
ー回路とを具備したパターン・ジエネレーターが
提供される。
本発明のパターン・ジエネレーターは1文字を
表す記憶エリアの全域を読出し走査するものでは
なく、2値情報として記憶された文字パターン
(“1”となつたビツト)の位置座標情報のみを出
力させるために、文字パターンに従つて追従的に
走査が成されるに等しく、より高速な出力が可能
となる。
表す記憶エリアの全域を読出し走査するものでは
なく、2値情報として記憶された文字パターン
(“1”となつたビツト)の位置座標情報のみを出
力させるために、文字パターンに従つて追従的に
走査が成されるに等しく、より高速な出力が可能
となる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示したパターン・ジ
エネレータの回路構成図、第2図は信号変換の概
念図である。図中、101は各種の文字パターン
を“1”又は“0”の2値信号の配置状態として
記憶させてあるところの文字パターン・メモリ、
102は文字パターン信号の読出しに際き、指定
された1文字パターンを行及び列に分割した後、
一列一列のビツトパターン群を組にして、一列毎
に並列的に出力させるところの列データ出力回
路、103は列データ出力を1時記憶する並列シ
フトレジスター、104は並列シフトレジスター
103のビツト内容に対応し、“1”となつた最
上位のビツトの位置を2進数値に変換するプライ
オリテイ・エンコーダ、105は外部出力される
前記文字パターンの読出し中のビツトの位置座標
出力信号、106はプライオリテイ・エンコーダ
の出力信号(すなわち105)をデコードするデ
コーダ、107はデコーダ106の出力信号に対
応して、並列シフトレジスター103における、
前記プライオリテイ・エンコーダ104にてエン
コードしたこの時のビツトのみをクリヤーし
“0”にするところのクリヤー回路、108は並
列シフトレジスター103の全ビツトが、“0”
となつた時に出力されるところの次列データセツ
ト信号である。
第1図は本発明の一実施例を示したパターン・ジ
エネレータの回路構成図、第2図は信号変換の概
念図である。図中、101は各種の文字パターン
を“1”又は“0”の2値信号の配置状態として
記憶させてあるところの文字パターン・メモリ、
102は文字パターン信号の読出しに際き、指定
された1文字パターンを行及び列に分割した後、
一列一列のビツトパターン群を組にして、一列毎
に並列的に出力させるところの列データ出力回
路、103は列データ出力を1時記憶する並列シ
フトレジスター、104は並列シフトレジスター
103のビツト内容に対応し、“1”となつた最
上位のビツトの位置を2進数値に変換するプライ
オリテイ・エンコーダ、105は外部出力される
前記文字パターンの読出し中のビツトの位置座標
出力信号、106はプライオリテイ・エンコーダ
の出力信号(すなわち105)をデコードするデ
コーダ、107はデコーダ106の出力信号に対
応して、並列シフトレジスター103における、
前記プライオリテイ・エンコーダ104にてエン
コードしたこの時のビツトのみをクリヤーし
“0”にするところのクリヤー回路、108は並
列シフトレジスター103の全ビツトが、“0”
となつた時に出力されるところの次列データセツ
ト信号である。
次いで第2図に示す模式図にて、102は列デ
ータ出力回路で1文字のドツトパターンが記憶さ
れていることを示し、103は並列シフトレジス
タで1列のドツトパターンが記憶されていること
を示し、104はプライオリテイ・エンコーダで
ある。
ータ出力回路で1文字のドツトパターンが記憶さ
れていることを示し、103は並列シフトレジス
タで1列のドツトパターンが記憶されていること
を示し、104はプライオリテイ・エンコーダで
ある。
以上のような構成のもとに、文字パターン・メ
モリー101に対し任意の文字読出し指令が成さ
れると、対応した文字を記憶したエリアの2値信
号群が、1文字行データ出力回路102の駆動に
伴い、1行分の2値信号群が並列シフトレジスタ
ー103に並列的に記憶される。
モリー101に対し任意の文字読出し指令が成さ
れると、対応した文字を記憶したエリアの2値信
号群が、1文字行データ出力回路102の駆動に
伴い、1行分の2値信号群が並列シフトレジスタ
ー103に並列的に記憶される。
次いで、プライオリテイ・エンコーダ104に
より並列シフトレジスター103の記憶内容の
内、初す“1”となつている最上位のビツトが2
進数値に変換され、位置座標出力信号105とし
て外部に出力される。
より並列シフトレジスター103の記憶内容の
内、初す“1”となつている最上位のビツトが2
進数値に変換され、位置座標出力信号105とし
て外部に出力される。
すなわち、まず第1列目a1の内容が、並列シフ
トレジスタ103にセツトされるため、並列シフ
トレジスタ103の第3ビツト目と第2ビツト目
が“1”となる。
トレジスタ103にセツトされるため、並列シフ
トレジスタ103の第3ビツト目と第2ビツト目
が“1”となる。
並列シフトレジスタ103の内容は、並列にプ
ライオリテイ・エンコーダ104に入力するが、
最上位のビツトとして黒丸印で示す第3ビツト目
が優先的にエンコードされ、白丸印で示す第2ビ
ツト目は、エンコードされないため、プライオリ
テイ・エンコーダ104の出力には第3ビツト目
が“1”であることを示す2進数値“011”が位
置座標出力信号105として出力される。
ライオリテイ・エンコーダ104に入力するが、
最上位のビツトとして黒丸印で示す第3ビツト目
が優先的にエンコードされ、白丸印で示す第2ビ
ツト目は、エンコードされないため、プライオリ
テイ・エンコーダ104の出力には第3ビツト目
が“1”であることを示す2進数値“011”が位
置座標出力信号105として出力される。
それに伴い、位置座標出力信号105はデコー
ダ106によりデコードされ、そのデコード信号
により、クリヤー回路107を介して現在エンコ
ーダ処理中のビツトが並列シフトレジスター10
3の中から選択され、そのビツトだけが“0”に
クリヤーされる。
ダ106によりデコードされ、そのデコード信号
により、クリヤー回路107を介して現在エンコ
ーダ処理中のビツトが並列シフトレジスター10
3の中から選択され、そのビツトだけが“0”に
クリヤーされる。
すなわち、位置座標出力信号105の内容が
“3”であるから並列シフトレジスタ103の第
3ビツト目がエンコーダ処理中であることがデコ
ーダ106からデコーダ信号として検出される。
位置座標出力信号105により外部回路(図示せ
ず)が動作終了すると、デコーダ106で検出さ
れたデコード信号109によりクリヤー回路10
7を介して信号110により並列シフトレジスタ
103の第3ビツト目だけが選択的に“0”にク
リヤーされる。かかる行程が終了すると、再び並
列シフトレジスタ103のビツト群の中から
“1”となつている最上位のビツトが選択され、
すなわち白丸印で示す所の第2ビツト目が優先的
にエンコードされ、前記と同様のエンコーダ処理
に伴う位置座標出力及び選択的クリヤー処理が成
される。
“3”であるから並列シフトレジスタ103の第
3ビツト目がエンコーダ処理中であることがデコ
ーダ106からデコーダ信号として検出される。
位置座標出力信号105により外部回路(図示せ
ず)が動作終了すると、デコーダ106で検出さ
れたデコード信号109によりクリヤー回路10
7を介して信号110により並列シフトレジスタ
103の第3ビツト目だけが選択的に“0”にク
リヤーされる。かかる行程が終了すると、再び並
列シフトレジスタ103のビツト群の中から
“1”となつている最上位のビツトが選択され、
すなわち白丸印で示す所の第2ビツト目が優先的
にエンコードされ、前記と同様のエンコーダ処理
に伴う位置座標出力及び選択的クリヤー処理が成
される。
このようにして、レジスター103に記憶され
た列データの内“1”となつた文字パターン信号
の全てに対して位置座標信号の出力が終了し、レ
ジスター103の内容が全て“0”となると、プ
ライオリテイ・エンコーダ104から次列データ
セツト信号108が出力され、次の列a2の文字パ
ターン2値信号群が新たに並列シフトレジスター
103にセツトされ、前記と同様の行程が繰返さ
れるものである。以下同様にして各列a3〜a6につ
いて読み出し走査をする。
た列データの内“1”となつた文字パターン信号
の全てに対して位置座標信号の出力が終了し、レ
ジスター103の内容が全て“0”となると、プ
ライオリテイ・エンコーダ104から次列データ
セツト信号108が出力され、次の列a2の文字パ
ターン2値信号群が新たに並列シフトレジスター
103にセツトされ、前記と同様の行程が繰返さ
れるものである。以下同様にして各列a3〜a6につ
いて読み出し走査をする。
したがつて各列の内“1”となつているビツト
のみについて読み出し走査するものであるから、
従来のような全域についての読み出し走査に比べ
非常に高速性に富んだ出力を得ることが可能とな
る。
のみについて読み出し走査するものであるから、
従来のような全域についての読み出し走査に比べ
非常に高速性に富んだ出力を得ることが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例を示した回路構成
図、第2図は、文字のドツト・パターンが、1列
毎に処理されている状態の模式図である。図中1
01はパターンメモリー、102は列データ出力
回路、103はレジスター、104はプライオリ
テイ・エンコーダ、105は座標データ出力線、
106はデコーダ、107はクリヤー回路、であ
る。
図、第2図は、文字のドツト・パターンが、1列
毎に処理されている状態の模式図である。図中1
01はパターンメモリー、102は列データ出力
回路、103はレジスター、104はプライオリ
テイ・エンコーダ、105は座標データ出力線、
106はデコーダ、107はクリヤー回路、であ
る。
Claims (1)
- 1 各種の文字を2値信号群のドツトパターンと
して記憶したパターン・メモリーと、指定された
文字の2値信号群を列毎に順次並列出力する列デ
ータ出力回路と、列毎の2値信号群を一時記憶す
る並列レジスターと、前記並列レジスターに記憶
された最上位の“1”を示すビツトから順次2進
数値に変換し、座標データとして外部に出力する
プライオリテイ・エンコーダと、前記プライオリ
テイ・エンコーダの出力信号をデコードするデコ
ーダと、前記デコーダの出力情報に基ずいて前記
並列レジスターにおける対応するビツトの内容を
“0”にするクリヤー回路とを具備し、前記レジ
スターの全ビツトが“0”となる毎に前記列デー
タ出力回路より次々と各列の文字ドツトパターン
を前記並列レジスタへ転送するように設定したこ
とを特徴とするパターン・ジエネレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8551478A JPS5513451A (en) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | Pattern generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8551478A JPS5513451A (en) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | Pattern generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5513451A JPS5513451A (en) | 1980-01-30 |
| JPS6131886B2 true JPS6131886B2 (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=13861016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8551478A Granted JPS5513451A (en) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | Pattern generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5513451A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112086U (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-19 | ||
| JPH0531993U (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-27 | 勉 森田 | ゴムパツド付筆記具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2117992B (en) * | 1982-03-24 | 1985-09-18 | Philips Electronic Associated | Parallel-series acoustic wave device arrangement |
-
1978
- 1978-07-12 JP JP8551478A patent/JPS5513451A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112086U (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-19 | ||
| JPH0531993U (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-27 | 勉 森田 | ゴムパツド付筆記具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5513451A (en) | 1980-01-30 |
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