JPS6131817B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131817B2 JPS6131817B2 JP56055773A JP5577381A JPS6131817B2 JP S6131817 B2 JPS6131817 B2 JP S6131817B2 JP 56055773 A JP56055773 A JP 56055773A JP 5577381 A JP5577381 A JP 5577381A JP S6131817 B2 JPS6131817 B2 JP S6131817B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photocoupler
- power supply
- voltage
- speed generator
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフエールセイフ形の速度検出装置に
関する。
関する。
従来のものは第1図に示すように構成され、速
度発電機の停止時は、速度発電機の巻線TGを介
して初段のトランジスタTr1のベースにゼナーダ
イオードDZのゼナー電圧を、巻線の抵抗RT、各
抵抗R1,R2で分圧した電圧 ((ゼナー電圧)×R3/R1+R3+RT) の直流バイアスをかけ、結合コンデンサCの充放
電を利用して弛張発振回路として動作させる。そ
して、巻線TGの断線時には、発振回路切断によ
る発振停止で異常を検出する。また、速度発電機
の回転時には、速度発電機の出力電圧及び周波数
の増加で、シユミツト回路が構成されて波形整形
が行われていた。
度発電機の停止時は、速度発電機の巻線TGを介
して初段のトランジスタTr1のベースにゼナーダ
イオードDZのゼナー電圧を、巻線の抵抗RT、各
抵抗R1,R2で分圧した電圧 ((ゼナー電圧)×R3/R1+R3+RT) の直流バイアスをかけ、結合コンデンサCの充放
電を利用して弛張発振回路として動作させる。そ
して、巻線TGの断線時には、発振回路切断によ
る発振停止で異常を検出する。また、速度発電機
の回転時には、速度発電機の出力電圧及び周波数
の増加で、シユミツト回路が構成されて波形整形
が行われていた。
しかるに、上記のものにおいては、
(1) 弛張発振回路として動作させるために、トラ
ンジスタのバイアス点を精密に設定しなければ
ならない。
ンジスタのバイアス点を精密に設定しなければ
ならない。
(2) 速度発電機の最適負荷インピーダンスに合わ
せるために初段トランジスタの入力側の全ての
抵抗の定数を変える必要がある。
せるために初段トランジスタの入力側の全ての
抵抗の定数を変える必要がある。
(3) 部品点数が多い。
などの欠点があつた。
本発明は上記欠点を解消するためになされたも
ので、速度発電機の出力をホトカプラーで分離
し、発振回路及び波形整形回路にコンパレータを
用いることによつて、回路を簡素化した速度検出
装置を提供する。
ので、速度発電機の出力をホトカプラーで分離
し、発振回路及び波形整形回路にコンパレータを
用いることによつて、回路を簡素化した速度検出
装置を提供する。
以下、図について説明する。第2図において、
速度発電機の巻線TGは直流電源Vと速度発電機
の負荷インピーダンス調整用抵抗R1〜R3及びホ
トカプラーPCの発光ダイオードPdに接続され
る。ダイオードDdはホトカプラーPC保護用であ
る。ホトカプラーPCの受光トランジスタPTのコ
レクタは抵抗R4を介して電源Pに接続され、受
光トランジスタPTのエミツタ側は抵抗R5及びコ
ンデンサCを介してアースへ接続されると共にコ
ンパレータCOMPの反転入力端子に接続されてい
る。コンパレータCOMPの非反転入力端子には電
源Pとアース間を抵抗R6とR7で分圧した電圧が
加えられている。また、コンパレータCOMPの出
力端子はベース抵抗R8を介して放電用トランジ
スタTr3のベースに接続されると共に、抵抗R9を
介して非反転入力端子に接続され、トランジスタ
Tr3のエミツタは抵抗R5に接続され、トランジス
タTr3のコレクタはアースに接続されている。な
お、抵抗R5、コンデンサC及びトランジスタTr3
で充放電回路CDを構成している。又、コンパレ
ータCOMPの出力は抵抗R10を介して電源Pへ接
続されている。速度発電機の停止中は直流電源V
によりホトカプラーPCの一次側発光ダイオード
Pdには一定電流が流れ、ホトカプラーPCの二次
側受光トランジスタPTはON状態にある。電源P
の電圧をVccとすると、コンパレータCOMPの反
転入力端子電圧が非反転入力端子電圧より低い場
合、R7/R7+(R6R9)Vccより低い場合、コ
ンパレー タCOMPの出力の電位は電源電圧Vccであつて、
放電用トランジスタTr3はカツトオフを続けてコ
ンデンサCへの充電が続く。
速度発電機の巻線TGは直流電源Vと速度発電機
の負荷インピーダンス調整用抵抗R1〜R3及びホ
トカプラーPCの発光ダイオードPdに接続され
る。ダイオードDdはホトカプラーPC保護用であ
る。ホトカプラーPCの受光トランジスタPTのコ
レクタは抵抗R4を介して電源Pに接続され、受
光トランジスタPTのエミツタ側は抵抗R5及びコ
ンデンサCを介してアースへ接続されると共にコ
ンパレータCOMPの反転入力端子に接続されてい
る。コンパレータCOMPの非反転入力端子には電
源Pとアース間を抵抗R6とR7で分圧した電圧が
加えられている。また、コンパレータCOMPの出
力端子はベース抵抗R8を介して放電用トランジ
スタTr3のベースに接続されると共に、抵抗R9を
介して非反転入力端子に接続され、トランジスタ
Tr3のエミツタは抵抗R5に接続され、トランジス
タTr3のコレクタはアースに接続されている。な
お、抵抗R5、コンデンサC及びトランジスタTr3
で充放電回路CDを構成している。又、コンパレ
ータCOMPの出力は抵抗R10を介して電源Pへ接
続されている。速度発電機の停止中は直流電源V
によりホトカプラーPCの一次側発光ダイオード
Pdには一定電流が流れ、ホトカプラーPCの二次
側受光トランジスタPTはON状態にある。電源P
の電圧をVccとすると、コンパレータCOMPの反
転入力端子電圧が非反転入力端子電圧より低い場
合、R7/R7+(R6R9)Vccより低い場合、コ
ンパレー タCOMPの出力の電位は電源電圧Vccであつて、
放電用トランジスタTr3はカツトオフを続けてコ
ンデンサCへの充電が続く。
次に、コンデンサCの充電によりコンパレータ
COMPの反転端子電位が前記R7/R7+(R6R9)
Vccを 超えると、コンパレータCOMPの出力電位は0と
なる。これにより、放電用トランジスタTr3はオ
ン状態となりコンデンサCにたくわえられた電荷
は放電を開始し、コンパレータCOMPの反転入力
端子の電位は降下を始める。一方、コンパレータ
COMPの非反転入力端子の電位はコンパレータ
COMPの出力電位が0であるため、R7R9/R6+(
R7R9) Vccとなる。反転側入力端子の電位が非反転入力
端子の電位、即ちR7R9/R6+(R7R9)Vc
c以下になると コンパレータCOMPの出力電位は再びVccとな
り、発振をくり返えす。
COMPの反転端子電位が前記R7/R7+(R6R9)
Vccを 超えると、コンパレータCOMPの出力電位は0と
なる。これにより、放電用トランジスタTr3はオ
ン状態となりコンデンサCにたくわえられた電荷
は放電を開始し、コンパレータCOMPの反転入力
端子の電位は降下を始める。一方、コンパレータ
COMPの非反転入力端子の電位はコンパレータ
COMPの出力電位が0であるため、R7R9/R6+(
R7R9) Vccとなる。反転側入力端子の電位が非反転入力
端子の電位、即ちR7R9/R6+(R7R9)Vc
c以下になると コンパレータCOMPの出力電位は再びVccとな
り、発振をくり返えす。
次に、速度発電機が回転を始めて交流電圧を発
生し、その電圧の絶対値が直流電源Vの電圧以上
となると、発振現象がくずれ、本回路は正弦波入
力を矩形波出力に変換する波形整形回路に切り換
る。
生し、その電圧の絶対値が直流電源Vの電圧以上
となると、発振現象がくずれ、本回路は正弦波入
力を矩形波出力に変換する波形整形回路に切り換
る。
本回路は速度発電機の巻線TGが断線又は地絡
した場合に発振停止を行うフエールセーフ性も具
備している。また、速度発電機からの速度入力を
ホトカプラーPCで受けたことにより、速度発電
機側の布線に誘導されたノイズを除去する効果が
得られる。
した場合に発振停止を行うフエールセーフ性も具
備している。また、速度発電機からの速度入力を
ホトカプラーPCで受けたことにより、速度発電
機側の布線に誘導されたノイズを除去する効果が
得られる。
以上の結果、つぎの効果が期待される。
(1) 発振条件の設定が容易である。
(2) 速度発電機の最適負荷インピーダンスの設定
が容易である。
が容易である。
(3) 部品点数削減による信頼性の向上が図れる。
(4) 回路のノイズマージンの向上が図れる。
第1図は従来の速度検出装置の構成図、第2図
は本発明の一実施例を示す構成図である。 図において、TGは速度発電機の巻線、Vは直
流電源、PCはホトカプラー、COMPはコンパレ
ータ、Tr3はトランジスタ、CDは充放電回路で
ある。なお、各図中同一符号は同一又は相当部分
を示す。
は本発明の一実施例を示す構成図である。 図において、TGは速度発電機の巻線、Vは直
流電源、PCはホトカプラー、COMPはコンパレ
ータ、Tr3はトランジスタ、CDは充放電回路で
ある。なお、各図中同一符号は同一又は相当部分
を示す。
Claims (1)
- 1 直流電源、この直流電源に直列接続された発
光部と受光部とからなるホトカプラー、このホト
カプラーと上記直流電源との間に接続され、回転
数に比例した周波数を発生して、所定の周波数以
上で上記直流電源の電圧より大きい電圧を発生す
る巻線を有する速度発電機、上記ホトカプラーの
受光部と直列接続され、スイツチング素子にトリ
ガー信号を受けて放電する充放電回路、反転入力
端子が上記充放電回路の出力部に接続され、出力
端子が非反転入力端子及び上記スイツチング素子
にトリガー信号を与えるように接続されたコンパ
レータを備えた速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56055773A JPS57169677A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Speed detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56055773A JPS57169677A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Speed detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169677A JPS57169677A (en) | 1982-10-19 |
| JPS6131817B2 true JPS6131817B2 (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=13008188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56055773A Granted JPS57169677A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Speed detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57169677A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919876B2 (ja) * | 1975-05-31 | 1984-05-09 | 横河電機株式会社 | 操舵装置におけるパワ−ユニット異常監視装置 |
| JPS5246113A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-12 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Production of transpalent paper |
| JPS5414526U (ja) * | 1977-07-01 | 1979-01-30 |
-
1981
- 1981-04-13 JP JP56055773A patent/JPS57169677A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169677A (en) | 1982-10-19 |
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