JPS613158A - 製本機能を備えた複写機におけるミシン目形成装置 - Google Patents
製本機能を備えた複写機におけるミシン目形成装置Info
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- JPS613158A JPS613158A JP59123200A JP12320084A JPS613158A JP S613158 A JPS613158 A JP S613158A JP 59123200 A JP59123200 A JP 59123200A JP 12320084 A JP12320084 A JP 12320084A JP S613158 A JPS613158 A JP S613158A
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
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- G—PHYSICS
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00789—Adding properties or qualities to the copy medium
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、製本装置を備え、用紙を中綴じ製本し得るよ
うにした複写機に係り、特に、イの用紙の中央部にあら
かじめミシン[1を形成するミシン目形成装置に関する
。
うにした複写機に係り、特に、イの用紙の中央部にあら
かじめミシン[1を形成するミシン目形成装置に関する
。
従来、複数枚のvA稿を、複数部数複写処理する場合、
ソータすなわち丁合い装置を用いて複写が完了した用紙
の頁順を揃えたり、さらにスデツヂャなどにより用紙の
端部を綴じる端綴じが行なわれていた。
ソータすなわち丁合い装置を用いて複写が完了した用紙
の頁順を揃えたり、さらにスデツヂャなどにより用紙の
端部を綴じる端綴じが行なわれていた。
しかしながら、A3、B4といった大きなサイズの用紙
を端綴じにすると、見開き時に大きなスペースをとって
しまい扱いにくい。また、大きな1ノイズの用紙の場合
、収納時のスペースを小さくづ−るため、端綴じにした
用紙を中央部で二つ折りにづることがあるが、このよう
に用紙をまとめて折ると、収納時の体裁も悪く、その折
りぐせのために見開き時、折った部分の情報が見にくく
なる。
を端綴じにすると、見開き時に大きなスペースをとって
しまい扱いにくい。また、大きな1ノイズの用紙の場合
、収納時のスペースを小さくづ−るため、端綴じにした
用紙を中央部で二つ折りにづることがあるが、このよう
に用紙をまとめて折ると、収納時の体裁も悪く、その折
りぐせのために見開き時、折った部分の情報が見にくく
なる。
このJ−うな点を克服づるためには用紙を中綴じ製本づ
ればよいが、用紙を中綴じ製本するためにはあらかじめ
用紙の中央部に折り目を形成しておかなければ、製本が
しずらい。
ればよいが、用紙を中綴じ製本するためにはあらかじめ
用紙の中央部に折り目を形成しておかなければ、製本が
しずらい。
(発明の目的)
本発明は、前述した点に鑑み、用紙の中央部にあらかじ
めミシン目を形成しCその後の用紙の折り目の形成を確
実になしくqるようにした製本機能を備えた複写機にお
けるミシンIEI形成装猷を];?供することを目的と
する。
めミシン目を形成しCその後の用紙の折り目の形成を確
実になしくqるようにした製本機能を備えた複写機にお
けるミシンIEI形成装猷を];?供することを目的と
する。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図は本発明の製本機能を備えた複写は1を示すもの
であり、複写機1のケーシング2内の上部には水平方向
に張設されたコンタクトガラス3が設けられており、こ
のコンタクトガラス3の」三方のケ。−ラング2内には
再循環式原稿取扱い狼首4が配設されている。この原稿
取扱い装置4は、前記ケーシング2の上部開口5内に臨
む原稿トレイ6を有しており、この原稿1ヘレ、イ6は
前記コンタクトガラス3のほぼ真上に位置している。前
記原稿トレイ6の一端下面には間口が形成されており、
この開口には、一対のプーリ7.7に巻回され、原稿ト
レイ6内の原MADを島+(qのものから1枚ずつ右方
向に送出するための送出ベルト8が臨んでいる。口の送
出ベルト8の右側には、2枚重ね原稿1〕の上部のもの
を阻止Jる一対の分離ローラ9,9が配設されており、
この分11− a−ラ9゜9の右側斜め下方には原稿り
を反転させる大径のローラ10が配設されている。この
ローラ10の外周には、原稿りをこのローラ10に沿っ
て搬送づる複数の【」−ラ11.12が圧接しており、
また、ローラ10の外周に沿うように弧状の通路13が
形成されている。前記ローラ10の下端部から前記コン
タクトガラス3にか【ノては水平方向の通路14が形成
されており、また、コンタクトガラス3上には一対のプ
ーリ15,15に巻回された搬送ベルト16が圧接して
いる。また、前記分−1日−ラ9,9の近傍の通路13
と前記コンタクトガラス3の端部とを連通ずる傾斜状の
反転用通路17が形成されており、前記分離〔1−59
゜9の近傍には前記両通路13.17のいずれか一方を
fll l iる切換爪部材18が配設されている。
であり、複写機1のケーシング2内の上部には水平方向
に張設されたコンタクトガラス3が設けられており、こ
のコンタクトガラス3の」三方のケ。−ラング2内には
再循環式原稿取扱い狼首4が配設されている。この原稿
取扱い装置4は、前記ケーシング2の上部開口5内に臨
む原稿トレイ6を有しており、この原稿1ヘレ、イ6は
前記コンタクトガラス3のほぼ真上に位置している。前
記原稿トレイ6の一端下面には間口が形成されており、
この開口には、一対のプーリ7.7に巻回され、原稿ト
レイ6内の原MADを島+(qのものから1枚ずつ右方
向に送出するための送出ベルト8が臨んでいる。口の送
出ベルト8の右側には、2枚重ね原稿1〕の上部のもの
を阻止Jる一対の分離ローラ9,9が配設されており、
この分11− a−ラ9゜9の右側斜め下方には原稿り
を反転させる大径のローラ10が配設されている。この
ローラ10の外周には、原稿りをこのローラ10に沿っ
て搬送づる複数の【」−ラ11.12が圧接しており、
また、ローラ10の外周に沿うように弧状の通路13が
形成されている。前記ローラ10の下端部から前記コン
タクトガラス3にか【ノては水平方向の通路14が形成
されており、また、コンタクトガラス3上には一対のプ
ーリ15,15に巻回された搬送ベルト16が圧接して
いる。また、前記分−1日−ラ9,9の近傍の通路13
と前記コンタクトガラス3の端部とを連通ずる傾斜状の
反転用通路17が形成されており、前記分離〔1−59
゜9の近傍には前記両通路13.17のいずれか一方を
fll l iる切換爪部材18が配設されている。
前記コンタクトガラス3の左側には大径の0−ラ19が
配設されており、この日−ラ19の外周には、前記コン
タクトガラス31−のII:目&IDをこのローラ19
に沿って搬送する複数の1l−)20゜21が圧接して
いる。また、この[1−ラ19の外周に沿うように弧状
の通路22が形成さね°CJす、この通路22の後端に
は、原ff5r)を原稿トレイ6に返送するための通路
23が連通し、この通路23の後端には、この通路23
内の原(1口)を原稿トレイ6上に放出するための−・
対の1−ラ24゜24が配設されている。
配設されており、この日−ラ19の外周には、前記コン
タクトガラス31−のII:目&IDをこのローラ19
に沿って搬送する複数の1l−)20゜21が圧接して
いる。また、この[1−ラ19の外周に沿うように弧状
の通路22が形成さね°CJす、この通路22の後端に
は、原ff5r)を原稿トレイ6に返送するための通路
23が連通し、この通路23の後端には、この通路23
内の原(1口)を原稿トレイ6上に放出するための−・
対の1−ラ24゜24が配設されている。
このような原稿取扱い装置4にa3いては、111稿ト
レイ6からコンタクトガラス3上に供給して片面を露光
した原WADを、必要に応じて、切換爪部材18を図示
位置から切換えるとともに、コンタクトガラス3上の搬
送ベルト16を逆方向に走行して通路14から通路13
.17の順に搬送し、0−ラ10の周囲を一周させて反
転した後に頁間コンタクトガラス3上に停止せしめるこ
とにより、続けて原稿りの裏面を露光することができる
。
レイ6からコンタクトガラス3上に供給して片面を露光
した原WADを、必要に応じて、切換爪部材18を図示
位置から切換えるとともに、コンタクトガラス3上の搬
送ベルト16を逆方向に走行して通路14から通路13
.17の順に搬送し、0−ラ10の周囲を一周させて反
転した後に頁間コンタクトガラス3上に停止せしめるこ
とにより、続けて原稿りの裏面を露光することができる
。
前記コンタクトガラス3より下方のケーシング2内には
変倍機能を備えた複写装置JF25が配設され(おり、
この複写装置25は作像部26を有し、この作像部26
は、前記コンタクトガラス3上の原1gOを露光した光
学系27からの光を交番)で静電潜像を形成する感光体
ドラム28を有している。
変倍機能を備えた複写装置JF25が配設され(おり、
この複写装置25は作像部26を有し、この作像部26
は、前記コンタクトガラス3上の原1gOを露光した光
学系27からの光を交番)で静電潜像を形成する感光体
ドラム28を有している。
この感光体ドラム28の周回には、各穆ヂャージtノ、
現像部26へ、転写部26B1クリーニング装pなどが
配設されているが、これらの構成は一般的な複写機にお
ける構成と同様なので、説明は省略する。
現像部26へ、転写部26B1クリーニング装pなどが
配設されているが、これらの構成は一般的な複写機にお
ける構成と同様なので、説明は省略する。
前記ケーシング2の端面には複数個の用紙力セラ1−2
9.29・・・が装着されるようになっており、8着さ
れた各用紙カセット29から1枚ずつ用紙Pを送出Jる
ためのローラ30.30・・・がケーシング2内に配設
されている。また、各用紙カセット29から送出された
用紙Pはそ・れぞれ通路31aを介して搬送されるよう
になっており、各通路318は合流して通路31bとさ
れ、前記転写部26Bに到るようにされている。この通
路31bには搬送ローラ33,33・・・が配置されて
いる。前記転写部26Bの近傍には搬送ベルト32の一
端が臨Iυでおり、この転゛す°部26 +−3で感光
体ドラム28上のトナー像を転゛!jされた用紙Pを搬
送するようになっている。前記搬送ベルト32の他端に
は定着部34が配設されており、用紙Pにトナー像を定
着させるようになっている。
9.29・・・が装着されるようになっており、8着さ
れた各用紙カセット29から1枚ずつ用紙Pを送出Jる
ためのローラ30.30・・・がケーシング2内に配設
されている。また、各用紙カセット29から送出された
用紙Pはそ・れぞれ通路31aを介して搬送されるよう
になっており、各通路318は合流して通路31bとさ
れ、前記転写部26Bに到るようにされている。この通
路31bには搬送ローラ33,33・・・が配置されて
いる。前記転写部26Bの近傍には搬送ベルト32の一
端が臨Iυでおり、この転゛す°部26 +−3で感光
体ドラム28上のトナー像を転゛!jされた用紙Pを搬
送するようになっている。前記搬送ベルト32の他端に
は定着部34が配設されており、用紙Pにトナー像を定
着させるようになっている。
前記定着部34の下流側には、上方に弯曲する通路36
を備えた反転部35が配設されており、この通路36に
は搬送ローラ37.37が配置されている。この反転部
35は、先端から導入された用紙Pを後端から送出づる
ことで用紙Pを反転するようになっている。また、この
反転PIS3bの近傍には切換爪部材38が配設されて
おり、定着部34からの用紙Pを反転部35もしくは別
のケーシング44に設けられた後述するミシン目形成装
置70に供給するようになっている。前記ケーシング2
の下部には中間トレイ39が配設されており、前記反転
部35に導入されて反転された用紙Pを一時的に貯える
ようになっている。このために反転部35および中間ト
レイ39間には搬送ローラ41を備えた通路40が配設
されている。
を備えた反転部35が配設されており、この通路36に
は搬送ローラ37.37が配置されている。この反転部
35は、先端から導入された用紙Pを後端から送出づる
ことで用紙Pを反転するようになっている。また、この
反転PIS3bの近傍には切換爪部材38が配設されて
おり、定着部34からの用紙Pを反転部35もしくは別
のケーシング44に設けられた後述するミシン目形成装
置70に供給するようになっている。前記ケーシング2
の下部には中間トレイ39が配設されており、前記反転
部35に導入されて反転された用紙Pを一時的に貯える
ようになっている。このために反転部35および中間ト
レイ39間には搬送ローラ41を備えた通路40が配設
されている。
なお、定?を部34からの用紙Pを反転部35に導入し
ないで直接通路40から中間トレイ39に導入号ること
も可能である。
ないで直接通路40から中間トレイ39に導入号ること
も可能である。
前記中間トレイ39の前端には中間トレイ39内のff
1紙Pを上端のものから1枚ずつ送出するためのローラ
43.43・・・が配設されており、中間1−レイ39
から送出された用紙Pは前記通路31bに合流する通路
42を介して前記転写部26[3へ再度供給されるよう
になっている。
1紙Pを上端のものから1枚ずつ送出するためのローラ
43.43・・・が配設されており、中間1−レイ39
から送出された用紙Pは前記通路31bに合流する通路
42を介して前記転写部26[3へ再度供給されるよう
になっている。
前述した複写装置2により両面複写するには、切換爪部
材38を起立して定着部34からの用紙1〕が反転部3
5に導入され゛るようにしておき操作ボタン(図示せず
)を押す。すると、コンタクトガラス3トの原稿りを走
査した光学系27からの光により感光体ドラム28上に
静電潜像が形成され、この静ff1l像が現像部26A
からのトナーにより顕像化される。一方、選定した用紙
カセット29からの用紙Pが通路31a、31bを介し
て転写部26Bに供給され、感光体ドラム28上のトナ
ー像を転写される。このトナー像を転写された用紙Pは
定着部34でトナー像を定着された優、反転部35の通
路36内に導入される。そして、用紙Pg)後端まで完
全に通路36内に導入されたら、搬送ローラ37,37
を逆転1ノ、用紙[〕の後端から通路40内に導入して
この用紙Pを中間トレイ39内に供給する。この中間ト
レイ39内に貯えられた用紙Pはその上面に画像が転゛
りされている。このようにして、所定枚数の片面複写済
の用紙Pが中間トレイ39内に貯えられ1〔ら、今後は
この中間トレイ39内の用紙1〕を1枚ずつ送出して再
度転写部26Bに供給して川IAPの裏面に画像を複写
する。このとき切換爪部I438は第1図に示す状態に
切換えられているので、両面複写済の用紙Pは定着部3
4からミシン目形成装置70へ供給される。
材38を起立して定着部34からの用紙1〕が反転部3
5に導入され゛るようにしておき操作ボタン(図示せず
)を押す。すると、コンタクトガラス3トの原稿りを走
査した光学系27からの光により感光体ドラム28上に
静電潜像が形成され、この静ff1l像が現像部26A
からのトナーにより顕像化される。一方、選定した用紙
カセット29からの用紙Pが通路31a、31bを介し
て転写部26Bに供給され、感光体ドラム28上のトナ
ー像を転写される。このトナー像を転写された用紙Pは
定着部34でトナー像を定着された優、反転部35の通
路36内に導入される。そして、用紙Pg)後端まで完
全に通路36内に導入されたら、搬送ローラ37,37
を逆転1ノ、用紙[〕の後端から通路40内に導入して
この用紙Pを中間トレイ39内に供給する。この中間ト
レイ39内に貯えられた用紙Pはその上面に画像が転゛
りされている。このようにして、所定枚数の片面複写済
の用紙Pが中間トレイ39内に貯えられ1〔ら、今後は
この中間トレイ39内の用紙1〕を1枚ずつ送出して再
度転写部26Bに供給して川IAPの裏面に画像を複写
する。このとき切換爪部I438は第1図に示す状態に
切換えられているので、両面複写済の用紙Pは定着部3
4からミシン目形成装置70へ供給される。
なお、用紙の片面のみに複写する場合は、最初から切換
爪部材38を第1図の状態にして−3けばよい。また、
具体的な製本モードにJ3jノる両面複写(原則として
表面2回、裏面2回の4回)の方法は省略する。
爪部材38を第1図の状態にして−3けばよい。また、
具体的な製本モードにJ3jノる両面複写(原則として
表面2回、裏面2回の4回)の方法は省略する。
前記ミシン目形成装置70は、中綴じ製本をする用紙P
の中央部にあらかじめミシン目を形成しくおくためのも
のであり、このミシン目形成装置70は、前記ケーシン
グ2に対し着脱し得る製本装置46のケーシング44内
に設けられており、このミシン目形成装置70は、前記
ケーシング2内の最下端の搬送ローラ71.71に連ら
なる水平方向の通路72を有している。この通路72の
基端部の上方には開ロア3が形成されており、この間ロ
ア3を介して通路72内にはミシン目形成1174が臨
むようになっている。前記開ロア3は、用紙Pの搬送方
向に対し直交する方向に用紙Pの短辺を越える長さをも
って形成されており、したがって、用紙Pの中央部はそ
の短辺方向の全域が開ロア3に対向することになる。ま
た、前記ミシン目形成車74は、前記開ロア3の一端部
にかけて転動し得るように配置されており、第6図に詳
示するように、ミシン目形成車74の外周には多数の1
11m75.75・・・が突設されている。
の中央部にあらかじめミシン目を形成しくおくためのも
のであり、このミシン目形成装置70は、前記ケーシン
グ2に対し着脱し得る製本装置46のケーシング44内
に設けられており、このミシン目形成装置70は、前記
ケーシング2内の最下端の搬送ローラ71.71に連ら
なる水平方向の通路72を有している。この通路72の
基端部の上方には開ロア3が形成されており、この間ロ
ア3を介して通路72内にはミシン目形成1174が臨
むようになっている。前記開ロア3は、用紙Pの搬送方
向に対し直交する方向に用紙Pの短辺を越える長さをも
って形成されており、したがって、用紙Pの中央部はそ
の短辺方向の全域が開ロア3に対向することになる。ま
た、前記ミシン目形成車74は、前記開ロア3の一端部
にかけて転動し得るように配置されており、第6図に詳
示するように、ミシン目形成車74の外周には多数の1
11m75.75・・・が突設されている。
前記ミシン目形成車74より下流側の通路72内には、
軸76aを中心に回動して退避位nを取り臂るストッパ
76が臨んでおり、このストッパ76に用紙Pの先端が
当接して停止したとき、用紙Pの中央部が前記ミシン目
形成牛14に対向するようになっている。このストッパ
75は、用紙Pのサイズに合わせて複数個設【プてbよ
いし、あるいは使用されている用紙Pのサイズに合わせ
て移動するようにしてもよい。また、このストッパ76
を移動させないで、前記ミシン目形成牛74を用紙Pの
搬送方向に移動させてしよい。
軸76aを中心に回動して退避位nを取り臂るストッパ
76が臨んでおり、このストッパ76に用紙Pの先端が
当接して停止したとき、用紙Pの中央部が前記ミシン目
形成牛14に対向するようになっている。このストッパ
75は、用紙Pのサイズに合わせて複数個設【プてbよ
いし、あるいは使用されている用紙Pのサイズに合わせ
て移動するようにしてもよい。また、このストッパ76
を移動させないで、前記ミシン目形成牛74を用紙Pの
搬送方向に移動させてしよい。
前記通路72の下流端には搬送lTl−ラフ7゜77が
配設されており、この搬送[]−ラフ7゜77の下流側
には、中綴じ製本をする用紙[)の中央部にあらかじめ
折り目を形成するIこめの111紙折り部45が連設さ
れている。この用紙折り部45は、第2図に詳示するよ
うに、人目部に一対の搬送ローラ47.48を有してい
る。また、一方の搬送ローラ47には両ローラ47,4
8より下流側に位置する欠周ローラ49が接合し得るに
うになっている。これらのO−ラ47,48の下流側に
は通路50が形成されており、この通路5oの基端部は
O−ラ47および欠周0−ラ49の接合部方向に防上り
に傾斜し、用紙Pが両ローラ47゜49の接合部に噛み
込まれるようになっている。
配設されており、この搬送[]−ラフ7゜77の下流側
には、中綴じ製本をする用紙[)の中央部にあらかじめ
折り目を形成するIこめの111紙折り部45が連設さ
れている。この用紙折り部45は、第2図に詳示するよ
うに、人目部に一対の搬送ローラ47.48を有してい
る。また、一方の搬送ローラ47には両ローラ47,4
8より下流側に位置する欠周ローラ49が接合し得るに
うになっている。これらのO−ラ47,48の下流側に
は通路50が形成されており、この通路5oの基端部は
O−ラ47および欠周0−ラ49の接合部方向に防上り
に傾斜し、用紙Pが両ローラ47゜49の接合部に噛み
込まれるようになっている。
さらに、前記通路50の先端部には一対のスポンシコr
−+51 、51が配設されており、このコロ51.5
1の先端側にはさらに通路52が形成されている。また
、前記通路52の側方には用紙Pの有無を検知づるセン
サ53が配設されており、このセン+j53が用紙Pを
検知すると、前記欠周O−ラ49が矢[p方向に1回転
するようになっている。前記センサ53より下流側の通
路52内にtit、軸5/laを中心に回動して退避位
置を取り得るストッパ54が臨んでおり、また、通路5
2の先端部には一対の搬送ローラ55,55が配設され
ている。、IyI記ストッパ54は、用紙Pのサイズに
合わせて複数個設けてもよいし、あるいは使用されてい
る用紙Pのサイズに合わせて移動するようにしてbよい
。
−+51 、51が配設されており、このコロ51.5
1の先端側にはさらに通路52が形成されている。また
、前記通路52の側方には用紙Pの有無を検知づるセン
サ53が配設されており、このセン+j53が用紙Pを
検知すると、前記欠周O−ラ49が矢[p方向に1回転
するようになっている。前記センサ53より下流側の通
路52内にtit、軸5/laを中心に回動して退避位
置を取り得るストッパ54が臨んでおり、また、通路5
2の先端部には一対の搬送ローラ55,55が配設され
ている。、IyI記ストッパ54は、用紙Pのサイズに
合わせて複数個設けてもよいし、あるいは使用されてい
る用紙Pのサイズに合わせて移動するようにしてbよい
。
前記スポンジコロ51.51は、用紙Pの先端がストッ
パ54に当接した状態にa;いて用紙Pの中央部近傍の
みが両ローラ47./Iりの接合部方向に撓むようにす
るため用紙を押える役1−1をするものであり、搬送力
は弱く、しか1:1スポンジ=1051.51の周速は
両ローラ/17.48の周速より多少早くすることが望
ましい1.また、スポンジコロ51.51は用紙Pのサ
イズに応じて複数対設けるようにしてもよい。
パ54に当接した状態にa;いて用紙Pの中央部近傍の
みが両ローラ47./Iりの接合部方向に撓むようにす
るため用紙を押える役1−1をするものであり、搬送力
は弱く、しか1:1スポンジ=1051.51の周速は
両ローラ/17.48の周速より多少早くすることが望
ましい1.また、スポンジコロ51.51は用紙Pのサ
イズに応じて複数対設けるようにしてもよい。
前記搬送ローラ55,55の上流側のケーシング44内
には、第3図の実線位dど鎖線位置との間を軸56aを
中心に回動し得る綴じ’、r L/ トレイ56が配設
されており、この綴じなしトレイ56は鎖線位置におい
て用紙折り部45からの綴じる必要のない折られていな
い用紙Pを受は取り、また、用紙折り部45から綴じら
れる用紙Pが搬送される場合は実線位置に上昇して退避
する。
には、第3図の実線位dど鎖線位置との間を軸56aを
中心に回動し得る綴じ’、r L/ トレイ56が配設
されており、この綴じなしトレイ56は鎖線位置におい
て用紙折り部45からの綴じる必要のない折られていな
い用紙Pを受は取り、また、用紙折り部45から綴じら
れる用紙Pが搬送される場合は実線位置に上昇して退避
する。
前記綴じなしトレイ56の下方のケーシング44内には
、用紙綴じ部57が配設されている。
、用紙綴じ部57が配設されている。
この用紙綴じ部57は、異時可能に配回され、ステープ
ルのような止め具で用紙Pを綴じるステー1うのにうな
綴じ具58と、この綴じ具58の下方に配置tされた受
り座59とを有しており、この受GJ 144.59の
上端の受は面60は、用紙折り部4ijにJ、り中央部
を折られた用紙Pの折り目が整列状態どなって用紙Pが
重積されるようにするため鋭角的なエツジ状に形成され
ている。また、前記受1)座59の両側には、それぞれ
受【ノ座59の受り面60の近傍において支軸61.6
2により回動可能に支持された平板状の一対のガイド板
63.6/lが配設されでおり、各ガイド板63゜64
は第3図の実線位置および鎖線位置の間をiiJ動とさ
れている。
ルのような止め具で用紙Pを綴じるステー1うのにうな
綴じ具58と、この綴じ具58の下方に配置tされた受
り座59とを有しており、この受GJ 144.59の
上端の受は面60は、用紙折り部4ijにJ、り中央部
を折られた用紙Pの折り目が整列状態どなって用紙Pが
重積されるようにするため鋭角的なエツジ状に形成され
ている。また、前記受1)座59の両側には、それぞれ
受【ノ座59の受り面60の近傍において支軸61.6
2により回動可能に支持された平板状の一対のガイド板
63.6/lが配設されでおり、各ガイド板63゜64
は第3図の実線位置および鎖線位置の間をiiJ動とさ
れている。
このうら一方のガイド板64の一側には、第4図に示す
ように紙サイズによって第4図の矢印方向に移動可能な
壁板65が立設されており、まlこ、このガイド板64
の先端には、前記支軸62の軸方向に対し直交する方向
に可動とされた壁板66が立設されている。この構成は
壁板66の基部おJ:びガイド板64を相互に噛合する
櫛歯状に形成り°ることにJ:り達成される。なお、こ
の壁板′66は、第5図に鎖線で示すように退避位置を
取り冑るようになっている。さらに、前記1165の外
側には前記ガイド板64上の用紙Pに圧接して転勤し、
用紙Pの隣位の2辺を両壁板65.66に当接せしめる
ための幅寄せコ[167が突設されている。この幅寄μ
コロ67の軸線は前記支軸62の軸線と交差するように
配設されCおり、また、この幅寄せコロ67はガイド板
64土の用紙Pに対し接離可能とされている。
ように紙サイズによって第4図の矢印方向に移動可能な
壁板65が立設されており、まlこ、このガイド板64
の先端には、前記支軸62の軸方向に対し直交する方向
に可動とされた壁板66が立設されている。この構成は
壁板66の基部おJ:びガイド板64を相互に噛合する
櫛歯状に形成り°ることにJ:り達成される。なお、こ
の壁板′66は、第5図に鎖線で示すように退避位置を
取り冑るようになっている。さらに、前記1165の外
側には前記ガイド板64上の用紙Pに圧接して転勤し、
用紙Pの隣位の2辺を両壁板65.66に当接せしめる
ための幅寄せコ[167が突設されている。この幅寄μ
コロ67の軸線は前記支軸62の軸線と交差するように
配設されCおり、また、この幅寄せコロ67はガイド板
64土の用紙Pに対し接離可能とされている。
前記ガイド板64の下方には、第5図に訂示するように
トレイ68が配設されており、このトレイ68は、その
両辺69.70ともケーシング44の下面に対し鋭角θ
1.θ2を6って対向している。そして、この角度θ1
.θ2を適当な角度に設定することにより前記ガイド板
64から滑り落ちた端綴じされた用紙P1はトレイ68
の一辺69に沿って整列し、中綴じされた用紙P2はト
レイ68の他辺70に沿って整列づることになる。
トレイ68が配設されており、このトレイ68は、その
両辺69.70ともケーシング44の下面に対し鋭角θ
1.θ2を6って対向している。そして、この角度θ1
.θ2を適当な角度に設定することにより前記ガイド板
64から滑り落ちた端綴じされた用紙P1はトレイ68
の一辺69に沿って整列し、中綴じされた用紙P2はト
レイ68の他辺70に沿って整列づることになる。
前述したミシン目形成装置1170、J3よび用紙折り
部45および用紙綴じ部57からなる製本装置46によ
る用紙Pの中綴じ興本について説明する。
部45および用紙綴じ部57からなる製本装置46によ
る用紙Pの中綴じ興本について説明する。
前記定着部34からミシン目形成装置70に搬送された
用紙Pの先端は、あらかじめ用紙Pのサイズに適合する
ように配設されているストッパ76に当接して停止する
。づるど、この用紙Pの停止を図示しないセンサが検知
して搬送ロー571.71を停止させる。このとき用紙
Pの中央部がちょうどミシン目形成車74に対向してい
る。
用紙Pの先端は、あらかじめ用紙Pのサイズに適合する
ように配設されているストッパ76に当接して停止する
。づるど、この用紙Pの停止を図示しないセンサが検知
して搬送ロー571.71を停止させる。このとき用紙
Pの中央部がちょうどミシン目形成車74に対向してい
る。
そこで、ミシン目形成車74を用紙Pの横断方向に転勤
けしめて、ミシン目形成車74の鋸歯75により用紙P
の中央部に沿ってミシン口を形成する。なお、このミシ
ン目形成車74により用IPへのミシン目が良好に形成
されるように、ミシン目形成車74に対向する部位の通
路72はミシン目形成車74の鋸歯75がくい込み得る
ような弾性材料により形成されている。
けしめて、ミシン目形成車74の鋸歯75により用紙P
の中央部に沿ってミシン口を形成する。なお、このミシ
ン目形成車74により用IPへのミシン目が良好に形成
されるように、ミシン目形成車74に対向する部位の通
路72はミシン目形成車74の鋸歯75がくい込み得る
ような弾性材料により形成されている。
このJ:うにして、ミシン目形成車74が通路72の開
ロア3の一端部から他端部まで転勤して用紙Pの中央部
にミシン目が形成されると、ストッパ76が回動して退
避位置をともとともに、搬送ロー571.71が再度回
転し、用紙Pは搬送ローラ77.77を介して用紙綴じ
部45に搬送される。そして、用紙Pの先端は搬送1]
・−ラ47゜48およびスポンジコロ51.blを通過
し、あらかじめこの用紙Pのサイズに適合JるJ、゛)
に配設されているストッパ54に当接して停止する。
ロア3の一端部から他端部まで転勤して用紙Pの中央部
にミシン目が形成されると、ストッパ76が回動して退
避位置をともとともに、搬送ロー571.71が再度回
転し、用紙Pは搬送ローラ77.77を介して用紙綴じ
部45に搬送される。そして、用紙Pの先端は搬送1]
・−ラ47゜48およびスポンジコロ51.blを通過
し、あらかじめこの用紙Pのサイズに適合JるJ、゛)
に配設されているストッパ54に当接して停止する。
その俊も、スポンジコロ51,51は回転し続lノるが
、その搬送力は弱いので用紙1〕が座屈するJ3それは
ない。そして、その後の搬送量1−ラフI7゜48によ
る用紙Pの搬送により用紙Pは通路50の末端付近で撓
み始める。このとき用紙1)を検知したセンサ53から
の信号によりタイミングをどって欠周ローラ49が1回
転し、撓んだ用紙1〕を搬送ローラ47およびローラ4
9間に噛み込んで用紙Pの中央部に折り目を形成する。
、その搬送力は弱いので用紙1〕が座屈するJ3それは
ない。そして、その後の搬送量1−ラフI7゜48によ
る用紙Pの搬送により用紙Pは通路50の末端付近で撓
み始める。このとき用紙1)を検知したセンサ53から
の信号によりタイミングをどって欠周ローラ49が1回
転し、撓んだ用紙1〕を搬送ローラ47およびローラ4
9間に噛み込んで用紙Pの中央部に折り目を形成する。
なお、用紙Pにはあらかじめミシン目が形成されている
ので、ミシン目に沿って折り目は簡単に形成される。そ
の後欠周ローラ49の欠周部が搬送[]−ラ47に対向
するが、この状態に達する前に二前記ストッパ54は通
路52から退避するので、欠周O−ラ49の欠周部が搬
送り一う47に対向して搬送力が41りすると、スポン
ジコロ51,51の搬送力にJ、り中央部に折り目を形
成された用紙P GtLII送[1−ラ55.55方向
から用紙綴じ部57に供給される。
ので、ミシン目に沿って折り目は簡単に形成される。そ
の後欠周ローラ49の欠周部が搬送[]−ラ47に対向
するが、この状態に達する前に二前記ストッパ54は通
路52から退避するので、欠周O−ラ49の欠周部が搬
送り一う47に対向して搬送力が41りすると、スポン
ジコロ51,51の搬送力にJ、り中央部に折り目を形
成された用紙P GtLII送[1−ラ55.55方向
から用紙綴じ部57に供給される。
中央部に折り目を形成された用紙Pが供給されるとき用
紙綴じ部57の両ガイド板63.64は、第3図に実線
ぐ示すように、ガイド板64の先端側が多少J・方に位
置するように同一・面内に位置し′C傾斜している。な
お、このとき綴じなしトレイ56は第3図の実線位置に
位置している。
紙綴じ部57の両ガイド板63.64は、第3図に実線
ぐ示すように、ガイド板64の先端側が多少J・方に位
置するように同一・面内に位置し′C傾斜している。な
お、このとき綴じなしトレイ56は第3図の実線位置に
位置している。
この状態において両ガイド板63.64上に供給されI
C用紙]〕は1枚ずつ幅寄せコロ67の作用により両1
a165.66に当接するように移動される。このよう
にして1冊の冊子を構成するすべての用紙Pが両ガイド
板63.64上に位Ii!規制されて重積されたら、壁
板66を支軸62方向に移動゛μしめて用紙Pの折り目
が受は外59のエツジ上に位置するように用紙Pを移動
させる。そして、両ガイド板63.64を第3図の鎖線
位買に回動せしめ、用紙Pを受u座59の受」ノ面60
で受けて用紙Pの折り目を受は面60の」−ツジに沿っ
て整列せしめ、綴じ貝58を下・陪して用紙1〕の折り
目に沿って用紙Pを綴じる。、 r!後に、−・方のガ
イド板63を実線位置まで回e1!シめるどともに、壁
板66を退避せしめることにより中綴じされた用紙Pは
ガイド板64に沿って滑り落ち、トレイ68内に集積さ
れる。
C用紙]〕は1枚ずつ幅寄せコロ67の作用により両1
a165.66に当接するように移動される。このよう
にして1冊の冊子を構成するすべての用紙Pが両ガイド
板63.64上に位Ii!規制されて重積されたら、壁
板66を支軸62方向に移動゛μしめて用紙Pの折り目
が受は外59のエツジ上に位置するように用紙Pを移動
させる。そして、両ガイド板63.64を第3図の鎖線
位買に回動せしめ、用紙Pを受u座59の受」ノ面60
で受けて用紙Pの折り目を受は面60の」−ツジに沿っ
て整列せしめ、綴じ貝58を下・陪して用紙1〕の折り
目に沿って用紙Pを綴じる。、 r!後に、−・方のガ
イド板63を実線位置まで回e1!シめるどともに、壁
板66を退避せしめることにより中綴じされた用紙Pは
ガイド板64に沿って滑り落ち、トレイ68内に集積さ
れる。
なお、前述した実施例においては、ミシン11形成装M
hoにおいてミシン目を形成した用紙1)を用紙折り部
45において1枚ずつIJiるように説明したが、ミシ
ン目を形成した用紙Pは重積状態において一度に1冊分
を折ることも可能である。
hoにおいてミシン目を形成した用紙1)を用紙折り部
45において1枚ずつIJiるように説明したが、ミシ
ン目を形成した用紙Pは重積状態において一度に1冊分
を折ることも可能である。
以上説明したように、本考案に係る製本機能を備えた複
写機におけるミシン目形成装置は、用紙の搬送方向に対
し直交する方向に転勤可能とされ周面に複数の鋸歯を突
設されたミシン目形成中と、このミシン目形成中に用紙
の中央部が対向するように用紙を停止させるストッパと
を有しているので、用紙を中綴じ製本Jる前に用紙の中
央部にミシン目を形成することができ、複写機による中
綴じ製本を良好になすことができる。
写機におけるミシン目形成装置は、用紙の搬送方向に対
し直交する方向に転勤可能とされ周面に複数の鋸歯を突
設されたミシン目形成中と、このミシン目形成中に用紙
の中央部が対向するように用紙を停止させるストッパと
を有しているので、用紙を中綴じ製本Jる前に用紙の中
央部にミシン目を形成することができ、複写機による中
綴じ製本を良好になすことができる。
第1図は本発明に係るミシン目形成装置を適用しIこ複
写機の実施例を示す概略正面図、第2図は第1図の用紙
折り部の拡大図、第3図は第1図の用紙綴じ部の拡大図
、第4図は第3図の要部の平面図、第5図は第3図およ
び第4図に示した用紙綴じ部トレイとの関係を示す正面
図、第6図は第1図のミシン目形成中の正面図である。 1・・・複写機、2・・・ケーシング、3・・・コンタ
クトガラス、4・・・再循環式原稿取扱い装置、6・・
・原稿トレイ、25・・・複写装置、26・・・作像部
、26△・・・現像部、26B・・・転写部、28・・
・感光体、29・・・用紙カセット、34・・・定着部
、35・・・反転部、39・・・中間トレイ、44・・
・ケーシング、45・・・用紙折り部、49・・・欠周
ローラ、54・・・ストッパ、56・・・綴じなしトレ
イ、!】7・・・用紙綴じ部、58・・・綴じ具、59
・・・受り座。 63.64・・・ガイド板、65.66・・・壁板、6
7・・・幅寄せコロ、68・・・トレイ、70・・・ミ
シン目形成装置、74・・・ミシン目形成中、76・・
・ス1〜ツバ、D・・・原稿、P・・・用紙。 出願人代理人 猪 股 清 第3図 第6図
写機の実施例を示す概略正面図、第2図は第1図の用紙
折り部の拡大図、第3図は第1図の用紙綴じ部の拡大図
、第4図は第3図の要部の平面図、第5図は第3図およ
び第4図に示した用紙綴じ部トレイとの関係を示す正面
図、第6図は第1図のミシン目形成中の正面図である。 1・・・複写機、2・・・ケーシング、3・・・コンタ
クトガラス、4・・・再循環式原稿取扱い装置、6・・
・原稿トレイ、25・・・複写装置、26・・・作像部
、26△・・・現像部、26B・・・転写部、28・・
・感光体、29・・・用紙カセット、34・・・定着部
、35・・・反転部、39・・・中間トレイ、44・・
・ケーシング、45・・・用紙折り部、49・・・欠周
ローラ、54・・・ストッパ、56・・・綴じなしトレ
イ、!】7・・・用紙綴じ部、58・・・綴じ具、59
・・・受り座。 63.64・・・ガイド板、65.66・・・壁板、6
7・・・幅寄せコロ、68・・・トレイ、70・・・ミ
シン目形成装置、74・・・ミシン目形成中、76・・
・ス1〜ツバ、D・・・原稿、P・・・用紙。 出願人代理人 猪 股 清 第3図 第6図
Claims (1)
- 用紙の搬送方向に対し直交する方向に転動可能とされ周
面に複数の鋸歯を突設されたミシン目形成車と、このミ
シン目形成車に用紙の中央部が対向するように用紙を停
止させるストッパとを有してなる製本機能を備えた複写
機におけるミシン目形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123200A JPS613158A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 製本機能を備えた複写機におけるミシン目形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123200A JPS613158A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 製本機能を備えた複写機におけるミシン目形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613158A true JPS613158A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14854669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123200A Pending JPS613158A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 製本機能を備えた複写機におけるミシン目形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6302605B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-10-16 | Star Micronics Co., Ltd. | Rotary cutter apparatus for printer with full and partial cutting modes |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB908988A (en) * | 1958-09-10 | 1962-10-24 | Midland Silicones Ltd | Organosiloxane compositions for the treatment of paper |
| GB1377383A (en) * | 1971-07-30 | 1974-12-18 | Ici Ltd | Organopolysiloxane compositions |
| JPS56161458A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-11 | Nitto Electric Ind Co Ltd | Releasable treating agent |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59123200A patent/JPS613158A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB908988A (en) * | 1958-09-10 | 1962-10-24 | Midland Silicones Ltd | Organosiloxane compositions for the treatment of paper |
| GB1377383A (en) * | 1971-07-30 | 1974-12-18 | Ici Ltd | Organopolysiloxane compositions |
| JPS56161458A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-11 | Nitto Electric Ind Co Ltd | Releasable treating agent |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6302605B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-10-16 | Star Micronics Co., Ltd. | Rotary cutter apparatus for printer with full and partial cutting modes |
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