JPS6131554Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131554Y2 JPS6131554Y2 JP9526881U JP9526881U JPS6131554Y2 JP S6131554 Y2 JPS6131554 Y2 JP S6131554Y2 JP 9526881 U JP9526881 U JP 9526881U JP 9526881 U JP9526881 U JP 9526881U JP S6131554 Y2 JPS6131554 Y2 JP S6131554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viscous
- casing
- rod
- inner casing
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、粘性体の粘性せん断抵抗を利用し
て衝撃エネルギーを吸収する粘性ダンパー(以
下、粘性せん断ダンパーという。)に関する。
て衝撃エネルギーを吸収する粘性ダンパー(以
下、粘性せん断ダンパーという。)に関する。
一般に、粘性せん断ダンパーは相対移動可能に
対置された二面間に高粘度の粘性体が充填され、
該二面間の相対運動の速度に応じて生ずる粘性体
の粘性せん断抵抗力により衝撃吸収作用を行うも
のであり、微少振動の吸収に対して特に効果を発
揮する。
対置された二面間に高粘度の粘性体が充填され、
該二面間の相対運動の速度に応じて生ずる粘性体
の粘性せん断抵抗力により衝撃吸収作用を行うも
のであり、微少振動の吸収に対して特に効果を発
揮する。
このため、粘性ダツシユポツト、動圧ダツシユ
ポツト等のピストン・シリンダ型の他の粘性ダン
パーに比べ、構造が簡単である、外力に対す
る応答が敏感である、粘性体の内圧が発生しな
い、などの利点を有する。(特開昭51−33274号公
報参照) しかし、従来の粘性せん断ダンパーでは、相対
する面のうち、固定する側の面をケーシングで、
また、移動(回転、摺動を含む)する側の面をケ
ーシングの内部に収められ、ロツド(軸)に取り
付けられた抵抗板で構成する態様をとるものであ
つたので、ロツドとケーシングとは可動部を有
し、該部にパツキングによる密封機構を施す必要
があつた。従つて、この密封機構の存在がこの種
のダンパーの構成を複雑化させるとともに、該密
封部が過大な衝撃を受けて破損したり、長期間の
使用によつて密封材料が弱化することによつて粘
性体の漏洩(油漏れ)等を起し、あるいは粘性体
が劣化して粘性ダンパーとしての性能を損なうこ
とがしばしばであつた。
ポツト等のピストン・シリンダ型の他の粘性ダン
パーに比べ、構造が簡単である、外力に対す
る応答が敏感である、粘性体の内圧が発生しな
い、などの利点を有する。(特開昭51−33274号公
報参照) しかし、従来の粘性せん断ダンパーでは、相対
する面のうち、固定する側の面をケーシングで、
また、移動(回転、摺動を含む)する側の面をケ
ーシングの内部に収められ、ロツド(軸)に取り
付けられた抵抗板で構成する態様をとるものであ
つたので、ロツドとケーシングとは可動部を有
し、該部にパツキングによる密封機構を施す必要
があつた。従つて、この密封機構の存在がこの種
のダンパーの構成を複雑化させるとともに、該密
封部が過大な衝撃を受けて破損したり、長期間の
使用によつて密封材料が弱化することによつて粘
性体の漏洩(油漏れ)等を起し、あるいは粘性体
が劣化して粘性ダンパーとしての性能を損なうこ
とがしばしばであつた。
本考案は、従来の粘性せん断ダンパーの上記問
題点を、ケーシングを可動とし、抵抗板を固定と
するという新規な構想に基いて解決したものであ
る。
題点を、ケーシングを可動とし、抵抗板を固定と
するという新規な構想に基いて解決したものであ
る。
本考案はこのため、以下の構成を採る。すなわ
ち、ロツドに軸受を介して摺動可能に嵌装さ
れ、かつ内周面にロツドの軸方向に長い磁石を固
着したアウターケーシングと、前記ロツドに密
閉固着され、前記アウターケーシング内を軸方向
に移動可能な移動空間を存して配置され、かつ内
部に粘性体を封入するとともに軸方向に長い磁性
体を有するインナーケーシングとからなり、前
記インナーケーシング内の磁性体は前記アウター
ケーシングに固定された磁石に対峙する位置に配
されるとともに磁性体の外周面とインナーケーシ
ングの内周面とが形成する間隙は微小間隙とさ
れ、前記磁性体の外周面と、前記インナーケー
シングの内周面と、これら両面間の微小間隙内に
満たされた粘性体とで粘性せん断抵抗の発生部位
を構成してなる、ことを特徴とする。
ち、ロツドに軸受を介して摺動可能に嵌装さ
れ、かつ内周面にロツドの軸方向に長い磁石を固
着したアウターケーシングと、前記ロツドに密
閉固着され、前記アウターケーシング内を軸方向
に移動可能な移動空間を存して配置され、かつ内
部に粘性体を封入するとともに軸方向に長い磁性
体を有するインナーケーシングとからなり、前
記インナーケーシング内の磁性体は前記アウター
ケーシングに固定された磁石に対峙する位置に配
されるとともに磁性体の外周面とインナーケーシ
ングの内周面とが形成する間隙は微小間隙とさ
れ、前記磁性体の外周面と、前記インナーケー
シングの内周面と、これら両面間の微小間隙内に
満たされた粘性体とで粘性せん断抵抗の発生部位
を構成してなる、ことを特徴とする。
この構成により次の作用を奏する。ロツドの軸
方向の移動は結局、磁石の拘速力を受けた磁性体
とインナーケーシングとの相対運動となる。磁性
体の外周面とインナーケーシングの内周面とはそ
の間に介在する粘性体とにより粘性せん断抵抗の
発生部位を構成するものであるから、インナーケ
ーシングひいてはロツドの移動は粘性せん断抵抗
を受けて速やかに止まる。
方向の移動は結局、磁石の拘速力を受けた磁性体
とインナーケーシングとの相対運動となる。磁性
体の外周面とインナーケーシングの内周面とはそ
の間に介在する粘性体とにより粘性せん断抵抗の
発生部位を構成するものであるから、インナーケ
ーシングひいてはロツドの移動は粘性せん断抵抗
を受けて速やかに止まる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
1はアウターケーシングであり、円筒形をな
し、かつロツド2に軸受3を介して嵌装されてい
る。4はアウターケーシング1の内部に形成され
たインナーケーシングであり、円筒状をなし、ロ
ツド2とともに、アウターケーシング1の内部の
移動空間10を第1図に示す矢印A,B方向に摺
動できるようにロツド2に固着されている。
し、かつロツド2に軸受3を介して嵌装されてい
る。4はアウターケーシング1の内部に形成され
たインナーケーシングであり、円筒状をなし、ロ
ツド2とともに、アウターケーシング1の内部の
移動空間10を第1図に示す矢印A,B方向に摺
動できるようにロツド2に固着されている。
5はインナーケーシング4の円筒状外周面とア
ウターケーシングの内周面によつて形成せられた
空隙に配置された円筒状の磁石であり、この磁石
5はアウターケーシングの円周面中央部に固着さ
れている。また、磁石5とインナーケーシング4
の外周面には、インナーケーシング4がアウター
ケーシング1内を摺動することを防げないだけの
可及的に狭い間隙が形成されている。
ウターケーシングの内周面によつて形成せられた
空隙に配置された円筒状の磁石であり、この磁石
5はアウターケーシングの円周面中央部に固着さ
れている。また、磁石5とインナーケーシング4
の外周面には、インナーケーシング4がアウター
ケーシング1内を摺動することを防げないだけの
可及的に狭い間隙が形成されている。
インナーケーシング4内にはシリコンオイル等
の粘性体6が封込されるとともに、磁石5に対峙
して磁性体7が設けられている。この磁性体7は
ロツド2の直径より十分大きい内径とインナーケ
ーシング4の内径よりわずかに小さい外径を有す
る円筒体であり、磁石5の作用によつて、インナ
ーケーシング4の筒中心に浮上停止している。従
つて、磁性体の外周部及び内周部には間隙8及び
9がそれぞれ形成されることになるが、間隙8は
十分大きな粘性せん断抵抗を生ずるに必要な距離
(0.5〜1mm程度)とされ、間隙9は粘性体6の流
動に無抵抗であるうえ、粘性せん断抵抗の影響に
殆ど無関係な距離に設定されるものである。
の粘性体6が封込されるとともに、磁石5に対峙
して磁性体7が設けられている。この磁性体7は
ロツド2の直径より十分大きい内径とインナーケ
ーシング4の内径よりわずかに小さい外径を有す
る円筒体であり、磁石5の作用によつて、インナ
ーケーシング4の筒中心に浮上停止している。従
つて、磁性体の外周部及び内周部には間隙8及び
9がそれぞれ形成されることになるが、間隙8は
十分大きな粘性せん断抵抗を生ずるに必要な距離
(0.5〜1mm程度)とされ、間隙9は粘性体6の流
動に無抵抗であるうえ、粘性せん断抵抗の影響に
殆ど無関係な距離に設定されるものである。
しかして、磁性体7の外周面と、インナーケー
シング4の内周面と、これらの両面間の間隙8内
に満たされた粘性体6とで粘性せん断抵抗の発生
部位が形成される。
シング4の内周面と、これらの両面間の間隙8内
に満たされた粘性体6とで粘性せん断抵抗の発生
部位が形成される。
このような構成において、ロツド2に図示のA
方向(すなわち、右方向から左方向)の衝撃が加
わると、ロツド2及びこれに固着されたインナー
ケーシング4をA方向に移動させる力が働く。し
かし、インナーケーシング4内の磁性体7は磁石
5によつて同一位置に保持されているため、イン
ナーケーシング4と磁性体7とは相対移動を起す
ことになり、粘性体6は間隙9では無抵抗で移動
するが、磁性体7の外周面とインナーケーシング
4の内周面で形成される間隙8では粘性せん断抵
抗が発生することになる。この抵抗力はインナー
ケーシング4を介してロツド2に伝わり、ロツド
2のA方向への運動に対する減衰機能を生ぜしめ
るものである。次いで、ロツドがB方向(すなわ
ち左方向から右方向)へ移動すると同様の関係に
より、該移動に抵抗する粘性せん断抵抗力が間隙
8に働き、ロツドの運動は次第に減衰してゆく。
方向(すなわち、右方向から左方向)の衝撃が加
わると、ロツド2及びこれに固着されたインナー
ケーシング4をA方向に移動させる力が働く。し
かし、インナーケーシング4内の磁性体7は磁石
5によつて同一位置に保持されているため、イン
ナーケーシング4と磁性体7とは相対移動を起す
ことになり、粘性体6は間隙9では無抵抗で移動
するが、磁性体7の外周面とインナーケーシング
4の内周面で形成される間隙8では粘性せん断抵
抗が発生することになる。この抵抗力はインナー
ケーシング4を介してロツド2に伝わり、ロツド
2のA方向への運動に対する減衰機能を生ぜしめ
るものである。次いで、ロツドがB方向(すなわ
ち左方向から右方向)へ移動すると同様の関係に
より、該移動に抵抗する粘性せん断抵抗力が間隙
8に働き、ロツドの運動は次第に減衰してゆく。
本考案は図示した実施例に限定されるものでは
なく、本考案の基本的技術思想を逸脱しない範囲
で種々設計変更が可能である。すなわち、アウタ
ーケーシング、インナーケーシング及び磁性体等
は円筒状のものを例示したが、勿論これらは他の
形状四角形、八角形等であつてもよい。また、円
筒状とする場合も磁石は完全な円筒状でもよい
し、円筒状断片を一定間隔に配設したものでもよ
い。また、磁石を電磁石とすることにより、制御
を可能とすることができる。
なく、本考案の基本的技術思想を逸脱しない範囲
で種々設計変更が可能である。すなわち、アウタ
ーケーシング、インナーケーシング及び磁性体等
は円筒状のものを例示したが、勿論これらは他の
形状四角形、八角形等であつてもよい。また、円
筒状とする場合も磁石は完全な円筒状でもよい
し、円筒状断片を一定間隔に配設したものでもよ
い。また、磁石を電磁石とすることにより、制御
を可能とすることができる。
本考案の粘性せん断ダンパーは、以上のように
構成され作用を有するものであるので、以下の特
有の効果を有する。
構成され作用を有するものであるので、以下の特
有の効果を有する。
本ダンパーは粘性せん断抵抗を利用するので
外力に対する応答に敏感であり、微小振動を速
やかに吸収することができる。
外力に対する応答に敏感であり、微小振動を速
やかに吸収することができる。
本ダンパーでは粘性体がインナーケーシング
に密封され、該インナーケーシング内で粘性せ
ん断抵抗を発生させるものであるから、粘性体
の劣化並び漏洩がなく、このため長期にわたつ
て使用できる。
に密封され、該インナーケーシング内で粘性せ
ん断抵抗を発生させるものであるから、粘性体
の劣化並び漏洩がなく、このため長期にわたつ
て使用できる。
本ダンパー内の磁石と磁性体とは軸方向に長
く対応して配されるので、磁性体は磁石により
大きな拘束力をうけインナーケーシング中に安
定して停止し、かつ、インナーケーシングと磁
性体との表面積が大きく採れるのでそれだけ両
者の間に作用する粘性せん断抵抗力が大きくな
る。
く対応して配されるので、磁性体は磁石により
大きな拘束力をうけインナーケーシング中に安
定して停止し、かつ、インナーケーシングと磁
性体との表面積が大きく採れるのでそれだけ両
者の間に作用する粘性せん断抵抗力が大きくな
る。
第1図は本考案の一実施例の装置全体説明縦断
面図、第2図は第1図のX−X線の断面図であ
る。 1……アウターケーシング、2……ロツド、3
……軸受、4……インナーケーシング、5……磁
石、6……粘性体、7……磁性体、8,9……間
隙。
面図、第2図は第1図のX−X線の断面図であ
る。 1……アウターケーシング、2……ロツド、3
……軸受、4……インナーケーシング、5……磁
石、6……粘性体、7……磁性体、8,9……間
隙。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ロツド2に軸受3を介して摺動可能に嵌装さ
れ、かつ内周面にロツド2の軸方向に長い磁石5
を固着したアウターケーシング1と、 前記ロツド2に密閉固着され、前記アウターケ
ーシング1内を軸方向に移動可能な移動空間10
を存して配置され、かつ内部に粘性体6を封入す
るとともに軸方向に長い磁性体7を有するインナ
ーケーシング4とからなり、 前記インナーケーシング4内の磁性体7は前記
アウターケーシング1に固定された磁石5を対峙
する位置に配されるとともに磁性体7の外周面と
インナーケーシング4の内周面とが形成する間隙
8は微小間隙とされ、 前記磁性体7の外周面と、前記インナーケーシ
ング4の内周面と、これらの両面間の微小間隙8
内に満たされた粘性体6とで粘性せん断抵抗の発
生部位を構成してなる、 ことを特徴とする粘性ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9526881U JPS581839U (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 粘性ダンパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9526881U JPS581839U (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 粘性ダンパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581839U JPS581839U (ja) | 1983-01-07 |
| JPS6131554Y2 true JPS6131554Y2 (ja) | 1986-09-13 |
Family
ID=29890181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9526881U Granted JPS581839U (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 粘性ダンパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581839U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5106441B2 (ja) * | 2009-02-19 | 2012-12-26 | 株式会社東芝 | ドラム式洗濯機 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP9526881U patent/JPS581839U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581839U (ja) | 1983-01-07 |
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