JPS6131317B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131317B2 JPS6131317B2 JP54072441A JP7244179A JPS6131317B2 JP S6131317 B2 JPS6131317 B2 JP S6131317B2 JP 54072441 A JP54072441 A JP 54072441A JP 7244179 A JP7244179 A JP 7244179A JP S6131317 B2 JPS6131317 B2 JP S6131317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- metering
- plunger
- diaphragm
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B23/00—Pumping installations or systems
- F04B23/04—Combinations of two or more pumps
- F04B23/06—Combinations of two or more pumps the pumps being all of reciprocating positive-displacement type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/08—Feeding by means of driven pumps electrically driven
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B17/00—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors
- F04B17/03—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors
- F04B17/04—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors using solenoids
- F04B17/042—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors using solenoids the solenoid motor being separated from the fluid flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/02—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/02—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
- F04B43/04—Pumps having electric drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
著しく異なる粘度をもつ燃料は大体においてプ
ランジヤポンプでのみ容積的に計量されることが
できるので、液体燃料の計量には通常プランジヤ
ポンプが使用される。しかし実際にはこれらの計
量ポンプでは故障のない作動をたいていの場合保
証しない重大な問題が生じる。まずこれらの計量
ポンプは、実際には小さい吸入揚程にしか打勝つ
ことができない。とくに低い沸点をもつ燃料の場
合、数cmの吸入揚程においても蒸気泡が著しく生
じ、これらの蒸気泡によつて送り出し量したがつ
て流体効率が著しく減少される。構成と周囲条件
に応じて流体効率が零に低下するほど蒸気泡の影
響が大きくなることがある。
ランジヤポンプでのみ容積的に計量されることが
できるので、液体燃料の計量には通常プランジヤ
ポンプが使用される。しかし実際にはこれらの計
量ポンプでは故障のない作動をたいていの場合保
証しない重大な問題が生じる。まずこれらの計量
ポンプは、実際には小さい吸入揚程にしか打勝つ
ことができない。とくに低い沸点をもつ燃料の場
合、数cmの吸入揚程においても蒸気泡が著しく生
じ、これらの蒸気泡によつて送り出し量したがつ
て流体効率が著しく減少される。構成と周囲条件
に応じて流体効率が零に低下するほど蒸気泡の影
響が大きくなることがある。
これらのポンプの別の欠点は、とくに低い沸点
をもつ燃料を送り出す場合周囲温度により送り出
し量が大きな影響をうけることである。これらの
ポンプは自動車において常にできるだけ冷い個所
に取り付けられねばならず、このことはしばしば
障害および正しくない取付けの原因となる。10℃
より上の周囲温度において蒸気泡の割合が著しく
上昇し、それによつて少ない吸入能力がなおさら
に低下される。同様な困難が、実際上普通である
数mの導管長さにおいても生じる。さらに、これ
らのポンプがガスを送り出さねばならない場合、
これらのポンプの流体効率が非常に小さいので、
乾いた導管の充填時間が大きい。これらの難点に
対処するため、計量ポンプとしてのプランジヤポ
ンプのほかに、これとは別個にしかもこれとは無
関係に駆動される第2のポンプ例えばダイヤフラ
ムポンプを設け、燃料に関してこれら両ポンプを
直列接続することが公知である。それによつて、
増大された導管抵抗を補償し、作動開始の際まだ
乾いている導管の長すぎる充填時間を回避し、い
つそう大きい吸入揚程を得るようにする。しか
し、計量段の送り出し量が、生ずる送り出し揚程
によつて依然として著しく左右されることがわか
つた。貯蔵タンクにおける液面の変化による送り
出し揚程の変化は、すでに許容されない送り出し
量の変化をもたらす。本発明の目的は、比較的少
数の部品ですみ、精確な計量および充填効率の改
善を可能にする電磁送り出し―計量ポンプを提供
することである。
をもつ燃料を送り出す場合周囲温度により送り出
し量が大きな影響をうけることである。これらの
ポンプは自動車において常にできるだけ冷い個所
に取り付けられねばならず、このことはしばしば
障害および正しくない取付けの原因となる。10℃
より上の周囲温度において蒸気泡の割合が著しく
上昇し、それによつて少ない吸入能力がなおさら
に低下される。同様な困難が、実際上普通である
数mの導管長さにおいても生じる。さらに、これ
らのポンプがガスを送り出さねばならない場合、
これらのポンプの流体効率が非常に小さいので、
乾いた導管の充填時間が大きい。これらの難点に
対処するため、計量ポンプとしてのプランジヤポ
ンプのほかに、これとは別個にしかもこれとは無
関係に駆動される第2のポンプ例えばダイヤフラ
ムポンプを設け、燃料に関してこれら両ポンプを
直列接続することが公知である。それによつて、
増大された導管抵抗を補償し、作動開始の際まだ
乾いている導管の長すぎる充填時間を回避し、い
つそう大きい吸入揚程を得るようにする。しか
し、計量段の送り出し量が、生ずる送り出し揚程
によつて依然として著しく左右されることがわか
つた。貯蔵タンクにおける液面の変化による送り
出し揚程の変化は、すでに許容されない送り出し
量の変化をもたらす。本発明の目的は、比較的少
数の部品ですみ、精確な計量および充填効率の改
善を可能にする電磁送り出し―計量ポンプを提供
することである。
この目的を達するため本発明によれば、計量プ
ランジヤポンプの動作空間とダイヤフラムポンプ
の動作空間との間に、計量プランジヤポンプに属
する吸入弁があつて、プランジヤおよび吐出弁と
共に計量プランジヤポンプを形成し、ダイヤフラ
ムポンプの吐出行程中およびそれと同時に行なわ
れる計量プランジヤポンプの吸入行程中開く吸入
弁を介して、両方の動作空間が互いに接続され、
プランジヤが電磁石の接極子に結合され、ダイヤ
フラムポンプの送り出し行程および計量プランジ
ヤポンプの吸入行程用の共通な戻しばねが、電磁
石の接極子と電磁石本体との間に設けられてい
る。
ランジヤポンプの動作空間とダイヤフラムポンプ
の動作空間との間に、計量プランジヤポンプに属
する吸入弁があつて、プランジヤおよび吐出弁と
共に計量プランジヤポンプを形成し、ダイヤフラ
ムポンプの吐出行程中およびそれと同時に行なわ
れる計量プランジヤポンプの吸入行程中開く吸入
弁を介して、両方の動作空間が互いに接続され、
プランジヤが電磁石の接極子に結合され、ダイヤ
フラムポンプの送り出し行程および計量プランジ
ヤポンプの吸入行程用の共通な戻しばねが、電磁
石の接極子と電磁石本体との間に設けられてい
る。
こうして本発明によれば、計量プランジヤポン
プとダイヤフラムポンプをまとめて一体にし、そ
の駆動手段すなわち電磁石および戻しばねを両方
のポンプに共通に使用することができるので、両
方のポンプを別々に設けた従来のものに比べて部
品数を少なくし、しかもこじんまりした構造とす
ることができる。また計量プランジヤポンプに属
する吸入弁は、このポンプの吐出行程の際そのポ
ンプ動作空間へ燃料が吸入されるのを防止するの
で、プランジヤの単位時間あたり往復回数が多く
ても、計量プランジヤポンプの所定の通過量した
がつて精確な計量が保証される。ダイヤフラムポ
ンプと計量プランジヤポンプの行程は互いに逆の
関係にあるので、両方のポンプは構造的には一体
であるにもかかわらず、機能的には互いに直列に
なつている。計量プランジヤポンプの動作空間
は、このポンプの吸入行程中、ダイヤフラムポン
プの吐出圧力の影響を直接受けて燃料を充填され
る。したがつて充填効率は、従来のように浮子室
の液面の影響のみを受ける充填に比較して著しく
改善される。
プとダイヤフラムポンプをまとめて一体にし、そ
の駆動手段すなわち電磁石および戻しばねを両方
のポンプに共通に使用することができるので、両
方のポンプを別々に設けた従来のものに比べて部
品数を少なくし、しかもこじんまりした構造とす
ることができる。また計量プランジヤポンプに属
する吸入弁は、このポンプの吐出行程の際そのポ
ンプ動作空間へ燃料が吸入されるのを防止するの
で、プランジヤの単位時間あたり往復回数が多く
ても、計量プランジヤポンプの所定の通過量した
がつて精確な計量が保証される。ダイヤフラムポ
ンプと計量プランジヤポンプの行程は互いに逆の
関係にあるので、両方のポンプは構造的には一体
であるにもかかわらず、機能的には互いに直列に
なつている。計量プランジヤポンプの動作空間
は、このポンプの吸入行程中、ダイヤフラムポン
プの吐出圧力の影響を直接受けて燃料を充填され
る。したがつて充填効率は、従来のように浮子室
の液面の影響のみを受ける充填に比較して著しく
改善される。
ダイヤフラムポンプ、計量プランジヤポンプお
よび電磁石のコイルを共通のハウジング内に設け
ることによつて、計量送り出し―計量ポンプの構
造がさらに簡単化される。
よび電磁石のコイルを共通のハウジング内に設け
ることによつて、計量送り出し―計量ポンプの構
造がさらに簡単化される。
ダイヤフラムを計量プランジヤポンプのプラン
ジヤの延長部上に取り付けると、ダイヤフラムポ
ンプの吸入行程は計量プランジヤポンプの送り出
し行程と必然的にいつしよに行なわれる。しかし
ダイヤフラムポンプの送り出し量と計量プランジ
ヤポンプの送り出し量との互いに無関係な調節を
可能にするために、吸入行程を行なうダイヤフラ
ムが固有のばねにより作用をうけることができ
る。両方向へのプランジヤ運動を制限するために
互いに無関係に調節可能な複数の手段が設けられ
ると、それにより一方では共通の戻しばねにより
行なわれるダイヤフラムポンプの送り出し行程が
調節され、他方では計量プランジヤポンプのプラ
ンジヤの送り出し行程が調節される。ダイヤフラ
ムポンプの吸入行程を遂行するばねの反力に打ち
勝つために、共通の戻しばねはそれに対応する大
きさの力をもつている。したがつてこの吸入行程
を遂行するばねは、磁石コイルへ電圧が印加され
かつ計量プランジヤポンプのプランジヤが動くと
はじめて作用することができる。
ジヤの延長部上に取り付けると、ダイヤフラムポ
ンプの吸入行程は計量プランジヤポンプの送り出
し行程と必然的にいつしよに行なわれる。しかし
ダイヤフラムポンプの送り出し量と計量プランジ
ヤポンプの送り出し量との互いに無関係な調節を
可能にするために、吸入行程を行なうダイヤフラ
ムが固有のばねにより作用をうけることができ
る。両方向へのプランジヤ運動を制限するために
互いに無関係に調節可能な複数の手段が設けられ
ると、それにより一方では共通の戻しばねにより
行なわれるダイヤフラムポンプの送り出し行程が
調節され、他方では計量プランジヤポンプのプラ
ンジヤの送り出し行程が調節される。ダイヤフラ
ムポンプの吸入行程を遂行するばねの反力に打ち
勝つために、共通の戻しばねはそれに対応する大
きさの力をもつている。したがつてこの吸入行程
を遂行するばねは、磁石コイルへ電圧が印加され
かつ計量プランジヤポンプのプランジヤが動くと
はじめて作用することができる。
磁石コイルへ電圧が印加されて計量プランジヤ
ポンプのプランジヤが動くと、ポンプ空間に存在
する送り出し媒体は吐出弁を介して負荷へ排出さ
れる。磁石コイルのしや断後、戻しばねはプラン
ジヤを再び初期位置へ押し戻し、その際計量プラ
ンジヤポンプの吸入弁が開かれ、ダイヤフラムポ
ンプによつて送り出された量から送り出し媒体が
吸入される。
ポンプのプランジヤが動くと、ポンプ空間に存在
する送り出し媒体は吐出弁を介して負荷へ排出さ
れる。磁石コイルのしや断後、戻しばねはプラン
ジヤを再び初期位置へ押し戻し、その際計量プラ
ンジヤポンプの吸入弁が開かれ、ダイヤフラムポ
ンプによつて送り出された量から送り出し媒体が
吸入される。
ダイヤフラムポンプの大きな送り出し能力によ
り、吸入導管と場合によつては溜め空間が液体で
急速に満たされる。
り、吸入導管と場合によつては溜め空間が液体で
急速に満たされる。
とくに沸謄しやすい燃料では、吸入導管および
弁の中に蒸気泡が常に生じる。これら蒸気泡は、
ダイヤフラムによつて液体溜めへ押し込まれここ
で分離される。したがつて計量プランジヤポンプ
は常に液体のみを吸入する。ダイヤフラムポンプ
は計量プランジヤポンプの前で一定の予圧を保証
するだけではない。液体の選択可能な過剰量によ
つて内部熱も外来熱も導出される。したがつて蒸
気泡を形成する傾向はいつそう高い周囲温度にお
いても原則的に減少される。ダイヤフラムポンプ
のダイヤフラムが少なくとも一方向に計量プラン
ジヤポンプのプランジヤと共に動かされるので、
ダイヤフラムポンプのために固有の駆動装置が不
要である。所望の簡単化と低廉化が達せられる。
弁の中に蒸気泡が常に生じる。これら蒸気泡は、
ダイヤフラムによつて液体溜めへ押し込まれここ
で分離される。したがつて計量プランジヤポンプ
は常に液体のみを吸入する。ダイヤフラムポンプ
は計量プランジヤポンプの前で一定の予圧を保証
するだけではない。液体の選択可能な過剰量によ
つて内部熱も外来熱も導出される。したがつて蒸
気泡を形成する傾向はいつそう高い周囲温度にお
いても原則的に減少される。ダイヤフラムポンプ
のダイヤフラムが少なくとも一方向に計量プラン
ジヤポンプのプランジヤと共に動かされるので、
ダイヤフラムポンプのために固有の駆動装置が不
要である。所望の簡単化と低廉化が達せられる。
過剰に送り出された燃料をタンクへ戻す戻し導
管内に、逆止め弁およびこの逆止め弁の上流側に
サージタンクが設けられている。それによつて計
量プランジヤポンプの吸入側における圧力変動が
緩和される。これらの圧力変動は、ダイヤフラム
およびプランジヤによつて起こされる脈動流によ
つて生じる。逆止め弁は戻し導管内のに起こるこ
とがある圧力変動を防止する。このような圧力変
動は、貯蔵タンクにおけるレベルの変化によつ
て、逆止め弁なしでは計量プランジヤポンプの吸
入側へ直接影響をおよぼすことになる種々の圧力
を生ぜしめることがある。逆止め弁の代りに同じ
ような作用をもつ絞りを設けることもできる。
管内に、逆止め弁およびこの逆止め弁の上流側に
サージタンクが設けられている。それによつて計
量プランジヤポンプの吸入側における圧力変動が
緩和される。これらの圧力変動は、ダイヤフラム
およびプランジヤによつて起こされる脈動流によ
つて生じる。逆止め弁は戻し導管内のに起こるこ
とがある圧力変動を防止する。このような圧力変
動は、貯蔵タンクにおけるレベルの変化によつ
て、逆止め弁なしでは計量プランジヤポンプの吸
入側へ直接影響をおよぼすことになる種々の圧力
を生ぜしめることがある。逆止め弁の代りに同じ
ような作用をもつ絞りを設けることもできる。
本発明の2つの実施例を図について以下に説明
する。
する。
先づ第1図を参照すると、ダイヤフラムポンプ
が1の符号をつけられ、計量プランジヤポンプが
2の符号をつけられている。これら両ポンプは共
通のハウジング内に設けられ、このハウジングは
フランジ4をもつつぼ状のハウジング部分3とこ
のフランジ4へねじ止めされた蓋5とから構成さ
れている。フランジ4と蓋5との間にダイヤフラ
ムポンプのダイヤフラム6がしめ付けられてい
る。蓋5が、吸入接続管片8を介して図示しない
貯蔵容器と接続されている吸入空間7と、貯蔵容
器へ通ずる戻り導管へ吐出接続管片10を介して
接続されている吐出空間9とを含んでいる。これ
らの両空間7および9は、ダイヤフラムポンプ1
の動作室11に対して板12によつて分離され、
この板12は空間7および9の壁にある肩部14
上に封止片13を介して乗り、かつ吸入空間7を
吐出空間9から分離する条片状突起15にねじ止
めされている。板12には、互いに逆向きに作用
するようにばね荷重をかけられた逆止め弁16お
よび17が設けられ、これらの弁を介して動作空
間11が、一方では吸入空間7と接続され他方で
は吐出空間9と接続されている。
が1の符号をつけられ、計量プランジヤポンプが
2の符号をつけられている。これら両ポンプは共
通のハウジング内に設けられ、このハウジングは
フランジ4をもつつぼ状のハウジング部分3とこ
のフランジ4へねじ止めされた蓋5とから構成さ
れている。フランジ4と蓋5との間にダイヤフラ
ムポンプのダイヤフラム6がしめ付けられてい
る。蓋5が、吸入接続管片8を介して図示しない
貯蔵容器と接続されている吸入空間7と、貯蔵容
器へ通ずる戻り導管へ吐出接続管片10を介して
接続されている吐出空間9とを含んでいる。これ
らの両空間7および9は、ダイヤフラムポンプ1
の動作室11に対して板12によつて分離され、
この板12は空間7および9の壁にある肩部14
上に封止片13を介して乗り、かつ吸入空間7を
吐出空間9から分離する条片状突起15にねじ止
めされている。板12には、互いに逆向きに作用
するようにばね荷重をかけられた逆止め弁16お
よび17が設けられ、これらの弁を介して動作空
間11が、一方では吸入空間7と接続され他方で
は吐出空間9と接続されている。
つぼ状ハウジング部分3の底18は中央開口1
9を備え、ハウジング部分3の内部へ入り込んで
透磁性材料から成る管20が、この中央開口19
へ挿入されている。この管20を包囲してハウジ
ング部分3内に電磁石のコイル21が設けられて
いる。管20の中へ非磁性材料例えば黄銅からな
るシリンダライナ22が挿入され、このシリンダ
ライナ22の中に計量プランジヤポンプ2のプラ
ンジヤ23が移動可能である。計量プランジヤポ
ンプ2の動作空間24は、上から管20内へねじ
込み可能な挿入体25により区画されている。挿
入体25の下端26がプランジヤ23用のストツ
パを形成している。したがつて挿入体25の適当
なねじの進退により、プランジヤ行程したがつて
計量プランジヤポンプの送り出し量が変化され
る。
9を備え、ハウジング部分3の内部へ入り込んで
透磁性材料から成る管20が、この中央開口19
へ挿入されている。この管20を包囲してハウジ
ング部分3内に電磁石のコイル21が設けられて
いる。管20の中へ非磁性材料例えば黄銅からな
るシリンダライナ22が挿入され、このシリンダ
ライナ22の中に計量プランジヤポンプ2のプラ
ンジヤ23が移動可能である。計量プランジヤポ
ンプ2の動作空間24は、上から管20内へねじ
込み可能な挿入体25により区画されている。挿
入体25の下端26がプランジヤ23用のストツ
パを形成している。したがつて挿入体25の適当
なねじの進退により、プランジヤ行程したがつて
計量プランジヤポンプの送り出し量が変化され
る。
プランジヤ23は電磁石の接極子板27および
ダイヤフラム6と固定的に結合されている。電磁
石の本体と接極子板27との間に支持される共通
の戻しばねが28の符号をつけられている。プラ
ンジヤ23はダイヤフラム6を通つてダイヤフラ
ムポンプの動作空間11の中まで延びている。プ
ランジヤ23の下端29は、条片状突起15にあ
つて動作室11と接続している凹所30内へ入り
込み、かつポンプの不動作状態において封止片3
1の上に乗つている。プランジヤ23が縦穴32
を備え、この縦穴32はばね荷重を受ける吸入弁
33によつて制御される。計量プランジヤポンプ
2のばね荷重を受ける吐出弁34が挿入体25の
中に設けられている。この吐出弁34が、負荷例
えば車両付加暖房装置のバーナへ供給する送り出
し導管35を制御する。
ダイヤフラム6と固定的に結合されている。電磁
石の本体と接極子板27との間に支持される共通
の戻しばねが28の符号をつけられている。プラ
ンジヤ23はダイヤフラム6を通つてダイヤフラ
ムポンプの動作空間11の中まで延びている。プ
ランジヤ23の下端29は、条片状突起15にあ
つて動作室11と接続している凹所30内へ入り
込み、かつポンプの不動作状態において封止片3
1の上に乗つている。プランジヤ23が縦穴32
を備え、この縦穴32はばね荷重を受ける吸入弁
33によつて制御される。計量プランジヤポンプ
2のばね荷重を受ける吐出弁34が挿入体25の
中に設けられている。この吐出弁34が、負荷例
えば車両付加暖房装置のバーナへ供給する送り出
し導管35を制御する。
図示した複合ダイヤフラム―計量プランジヤポ
ンプの作用は次の通りである。
ンプの作用は次の通りである。
電磁石のコイル21へ電圧が印加されると、透
磁性材料製ハウジング3から管20および接極子
板27を介して経過する磁束により、接極子板2
7が図面において上方へ引張られる。接極子板2
7がプランジヤ23およびプランジヤと共にダイ
ヤフラム6をも連行する結果、プランジヤポンプ
2も動作空間24内にある燃料が導管35を通つ
て排出され、同時に吸入空間7から燃料が開かれ
る逆止め弁16を介してダイヤフラムポンプ1の
動作空間11へ吸入される。さてコイル21への
電流供給がしや断されると、戻しばね28が接極
子27を下方へ押し、それによりダイヤフラム6
がその送り出し行程を実施し、プランジヤ23が
その吸入行程を実施する。この吸入行程の間、動
作空間11から燃料が通路32および開かれる吸
入弁33を通つてプランジヤポンプ2の動作室2
4内へ吸入される。逆止め弁17のばね荷重また
は戻り導管10の断面の適当な設計により、ある
程度の予圧で吸入が行なわれるようにすることが
できる。吸入が動作空間11の最深個所から行な
われるので、ダイヤフラムポンプ1により吸入さ
れた燃料中に場合によつては存在する蒸気泡がプ
ランジヤポンプ2の中へ達することはありえな
い。
磁性材料製ハウジング3から管20および接極子
板27を介して経過する磁束により、接極子板2
7が図面において上方へ引張られる。接極子板2
7がプランジヤ23およびプランジヤと共にダイ
ヤフラム6をも連行する結果、プランジヤポンプ
2も動作空間24内にある燃料が導管35を通つ
て排出され、同時に吸入空間7から燃料が開かれ
る逆止め弁16を介してダイヤフラムポンプ1の
動作空間11へ吸入される。さてコイル21への
電流供給がしや断されると、戻しばね28が接極
子27を下方へ押し、それによりダイヤフラム6
がその送り出し行程を実施し、プランジヤ23が
その吸入行程を実施する。この吸入行程の間、動
作空間11から燃料が通路32および開かれる吸
入弁33を通つてプランジヤポンプ2の動作室2
4内へ吸入される。逆止め弁17のばね荷重また
は戻り導管10の断面の適当な設計により、ある
程度の予圧で吸入が行なわれるようにすることが
できる。吸入が動作空間11の最深個所から行な
われるので、ダイヤフラムポンプ1により吸入さ
れた燃料中に場合によつては存在する蒸気泡がプ
ランジヤポンプ2の中へ達することはありえな
い。
電磁石のコイル21への電気パルスは、計量プ
ランジヤポンプ2の所望の送り出し量に応じて制
御されるパルス信号発生器によつて普通のように
発生される。
ランジヤポンプ2の所望の送り出し量に応じて制
御されるパルス信号発生器によつて普通のように
発生される。
第2図では、第1図におけると同じあるいは類
似の部分に対して同じ番号ただし添字aをつけて
示してある。第1図による構成と異なり第2図に
よる実施例では、まずプランジヤ23aおよび接
極子27aがダイヤフラム6aと固定的に結合さ
れず、ダイヤフラムポンプ1aの吸入行程用に固
有のばね36が設けられている。これに反してダ
イヤフラムポンプ1aの送り出し行程は、第1図
による例におけると同様に共通の戻しばね28a
により行なわれる。プランジヤ23aとダイヤフ
ラム6aとこの分離は、ダイヤフラムポンプ1a
の送り出し量とプランジヤポンプの送り出し量と
を分離して調節することを可能にする。このため
にダイヤフラム6aの送り出し行程を区画する調
節ねじ37がハウジング蓋5aに設けられてい
る。他方側で、第1図における挿入体25と作用
的に対応する調節ねじ38によりプランジヤ23
aの送り出し行程が制限される。
似の部分に対して同じ番号ただし添字aをつけて
示してある。第1図による構成と異なり第2図に
よる実施例では、まずプランジヤ23aおよび接
極子27aがダイヤフラム6aと固定的に結合さ
れず、ダイヤフラムポンプ1aの吸入行程用に固
有のばね36が設けられている。これに反してダ
イヤフラムポンプ1aの送り出し行程は、第1図
による例におけると同様に共通の戻しばね28a
により行なわれる。プランジヤ23aとダイヤフ
ラム6aとこの分離は、ダイヤフラムポンプ1a
の送り出し量とプランジヤポンプの送り出し量と
を分離して調節することを可能にする。このため
にダイヤフラム6aの送り出し行程を区画する調
節ねじ37がハウジング蓋5aに設けられてい
る。他方側で、第1図における挿入体25と作用
的に対応する調節ねじ38によりプランジヤ23
aの送り出し行程が制限される。
複合ポンプ内の燃料の案内も第1図の例と異な
る。すなわちダイヤフラムポンプ1aの送り出し
導管39がハウジング部分3a内の流体溜め空間
40へ通じ、このハウジング部分3aから計量プ
ランジヤポンプ2aがその吸入導管41を介して
吸入を行なう。蒸気泡の吸入を確実に回避するた
めに、吸入が溜め空間40の下方範囲で行なわれ
る。溜め40の上方範囲から戻し導管42が貯蔵
タンクへ戻つている。溜め空間40にある隔壁4
3が、場合によつては存在する蒸気泡の完全な分
離が行なわれるようにする。
る。すなわちダイヤフラムポンプ1aの送り出し
導管39がハウジング部分3a内の流体溜め空間
40へ通じ、このハウジング部分3aから計量プ
ランジヤポンプ2aがその吸入導管41を介して
吸入を行なう。蒸気泡の吸入を確実に回避するた
めに、吸入が溜め空間40の下方範囲で行なわれ
る。溜め40の上方範囲から戻し導管42が貯蔵
タンクへ戻つている。溜め空間40にある隔壁4
3が、場合によつては存在する蒸気泡の完全な分
離が行なわれるようにする。
戻し導管42へサージタンク44が接続され、
このサージタンクの下流側の戻し導管42内に逆
止め弁45が設けられている。サージタンク44
は、ダイヤフラム6aおよびプランジヤ23aに
より起こされることがある脈動流によつて生じる
ことがある計量プランジヤポンプ29の吸入側に
おける圧力変動を緩和する。逆止め弁45は、計
量プランジヤポンプの吸入側へおよぼされる戻し
導管内の圧力変動の影響を防止する。戻し導管4
2内のこのような圧力変動は、貯蔵タンクにおけ
るレベルの変化により生じることがある。逆止め
弁45の代りに前述の圧力変動を緩和する絞りを
設けることもできる。
このサージタンクの下流側の戻し導管42内に逆
止め弁45が設けられている。サージタンク44
は、ダイヤフラム6aおよびプランジヤ23aに
より起こされることがある脈動流によつて生じる
ことがある計量プランジヤポンプ29の吸入側に
おける圧力変動を緩和する。逆止め弁45は、計
量プランジヤポンプの吸入側へおよぼされる戻し
導管内の圧力変動の影響を防止する。戻し導管4
2内のこのような圧力変動は、貯蔵タンクにおけ
るレベルの変化により生じることがある。逆止め
弁45の代りに前述の圧力変動を緩和する絞りを
設けることもできる。
第2図による実施例では、計量プランジヤポン
プ2aの特に強力な冷却が燃料の通る溜め空間4
0により保証される。さらに第2図による実施例
では、コイル21aの電流による熱およびそれに
よるプランジヤ23aの温度上昇が計量プランジ
ヤポンプ2aにより直接吸入される燃料を加熱す
るという事態が、回避される。
プ2aの特に強力な冷却が燃料の通る溜め空間4
0により保証される。さらに第2図による実施例
では、コイル21aの電流による熱およびそれに
よるプランジヤ23aの温度上昇が計量プランジ
ヤポンプ2aにより直接吸入される燃料を加熱す
るという事態が、回避される。
第1図は本発明の第1の実施例による複合ダイ
ヤフラム―計量プランジヤポンプの縦断面図、第
2図は第2の実施例の複合ダイヤフラム―計量プ
ランジヤポンプの縦断面図である。 1,1a…ダイヤフラムポンプ、2,2a…計
量プランジヤポンプ、11,24…動作空間、2
1,21a…コイル、23,23a…プランジ
ヤ、27,27a…接極子、28,28a…戻し
ばね、3…吸入弁、34…吐出弁。
ヤフラム―計量プランジヤポンプの縦断面図、第
2図は第2の実施例の複合ダイヤフラム―計量プ
ランジヤポンプの縦断面図である。 1,1a…ダイヤフラムポンプ、2,2a…計
量プランジヤポンプ、11,24…動作空間、2
1,21a…コイル、23,23a…プランジ
ヤ、27,27a…接極子、28,28a…戻し
ばね、3…吸入弁、34…吐出弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 過剰な送り出しを行なうダイヤフラムポンプ
と計量プランジヤポンプとを有し、これらのダイ
ヤフラムポンプと計量プランジヤポンプが、ダイ
ヤフラムポンプの送り出し行程および計量プラン
ジヤポンプの吸入行程において互いに接続される
動作空間をそれぞれもち、計量プランジヤポンプ
が、電磁石の接極子に結合可能なプランジヤをも
つているものにおいて、計量プランジヤポンプ
2,2aの動作空間24とダイヤフラムポンプ
1,1aの動作空間11との間に、計量プランジ
ヤポンプに属する吸入弁33があつて、プランジ
ヤ23,23aおよび吐出弁34と共に計量プラ
ンジヤポンプ2,2aを形成し、ダイヤフラムポ
ンプ1,1aの吐出行程中およびそれと同時に行
なわれる計量プランジヤポンプ2,2aの吸入行
程中開く吸入弁33を介して、両方の動作空間1
1,24が互いに接続され、プランジヤ23,2
3aが電磁石の接極子27,27aに結合され、
ダイヤフラムポンプの送り出し行程および計量プ
ランジヤポンプの吸入行程用の共通な戻しばね2
8,28aが、電磁石の接極子27,27aと電
磁石本体との間に設けられていることを特徴とす
る、電磁燃料送り出し―計量ポンプ。 2 ダイヤフラムポンプ1,1a、計量プランジ
ヤポンプ2,2aおよび電磁石のコイル21,2
1aが共通のハウジング3,3a内に設けられて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
記載の電磁燃料送り出し―計量ポンプ。 3 ダイヤフラムポンプ1のダイヤフラムポンプ
6が計量プランジヤポンプ2のプランジヤ23の
延長部上に直接取り付けられていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の電磁燃料送
り出し―計量ポンプ。 4 プランジヤ23およびその延長部が貫通する
縦穴32をもち、この縦穴32内に吸入弁33が
設けられ、縦穴32がダイヤフラムポンプ1の動
作空間へ開口し、ダイヤフラムポンプ1の動作空
間へ入り込んでいるプランジヤ延長部の端部29
が、ポンプの不動作位置において戻しばね28に
より封止弁31へ押しつけられていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の電磁燃料
送り出し―計量ポンプ。 5 ダイヤフラムポンプ1aのダイヤフラム6a
が吸入行程用の固有のばね36の作用をうけてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の電磁燃料送り出し―計量ポンプ。 6 互いに無関係に調節可能で両方向へのプラン
ジヤ運動を制御する手段37,38が設けられて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第5項に
記載の電磁燃料送り出し―計量ポンプ。 7 ダイヤフラムポンプ1aの動作空間と計量プ
ランジヤポンプ2aの動作空間が、ポンプハウジ
ング3aにある通路39によつて互いに接続され
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載の電磁燃料送り出し―計量ポンプ。 8 ポンプが溜め空間40をもち、この溜め空間
が一方でダイヤフラムポンプ1aの動作空間に接
続され、他方で計量プランジヤポンプ2aの吸入
側と過剰に送り出された燃料を導出する戻し導管
42とに接続されていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載の電磁燃料送り出し―計
量ポンプ。 9 戻し導管42内に、逆止め弁45およびこの
逆止め弁の上流側にサージタンク44が設けられ
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第8項
に記載の電磁燃料送り出し―計量ポンプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2831437A DE2831437C2 (de) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | Förder- und Dosierpumpe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517684A JPS5517684A (en) | 1980-02-07 |
| JPS6131317B2 true JPS6131317B2 (ja) | 1986-07-19 |
Family
ID=6044638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7244179A Granted JPS5517684A (en) | 1978-07-18 | 1979-06-11 | Electromagnetic fuel feeding and measuring pump |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4309153A (ja) |
| JP (1) | JPS5517684A (ja) |
| DE (1) | DE2831437C2 (ja) |
| FR (1) | FR2431615A1 (ja) |
| IT (1) | IT1122125B (ja) |
| SE (1) | SE437700B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| IT1133295B (it) * | 1980-05-08 | 1986-07-09 | Weber Spa | Pompa di combustibile ad azionamento elettrico,atto ad essere impiegata in impianti di iniezione per motori a combustione interna ad accensione comandata |
| DE3134940C2 (de) * | 1981-09-03 | 1983-12-15 | Grünbeck Wasseraufbereitung GmbH, 8884 Höchstädt | Dosierpumpe |
| DE3210821C2 (de) * | 1982-03-24 | 1986-01-09 | Grünbeck Wasseraufbereitung GmbH, 8884 Höchstädt | Dosierpumpe |
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- 1978-07-18 DE DE2831437A patent/DE2831437C2/de not_active Expired
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- 1979-06-11 JP JP7244179A patent/JPS5517684A/ja active Granted
- 1979-06-12 SE SE7905150A patent/SE437700B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-06-22 FR FR7916145A patent/FR2431615A1/fr active Granted
- 1979-07-11 IT IT24264/79A patent/IT1122125B/it active
- 1979-07-18 US US06/058,622 patent/US4309153A/en not_active Expired - Lifetime
-
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- 1981-12-07 US US06/328,225 patent/US4496292A/en not_active Expired - Fee Related
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