JPS6130185Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6130185Y2
JPS6130185Y2 JP8434881U JP8434881U JPS6130185Y2 JP S6130185 Y2 JPS6130185 Y2 JP S6130185Y2 JP 8434881 U JP8434881 U JP 8434881U JP 8434881 U JP8434881 U JP 8434881U JP S6130185 Y2 JPS6130185 Y2 JP S6130185Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
load cell
cylinder
hollow
sealed
Prior art date
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Expired
Application number
JP8434881U
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English (en)
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JPS57198031U (ja
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Publication date
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  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はこれまで分離してケーブルで組み合は
されていた、ケーブル接続箱とロードセルとを耐
爆構造に一体としてケーブルを現場にて接続可能
とする改善に関する。
ロードセルは電気抵抗の微少変化を信号として
取出すために不安定な導線の接続抵抗が誤差とな
るので、その接続は接続抵抗の小さい特別な接続
箱内のみで行われそれ以外での接続は半田又は合
金鍮付で行われて来た。そのためこれまでの耐爆
ロードセルではケーブルはロードセルの内部で歪
ゲージ電橋などに鑞付けされた後ケーブルを密封
して引き出され延長の必要がある時には接続箱を
用いて延長されて来た。その為に耐爆ロードセル
には必らずケーブルが巻きつけられて輸送され邪
魔になりケーブルが引張られてその口出を破損す
ることが度々であつた。その上耐爆型接続箱を独
立に構成するためには強固な箱本体と端子接続の
ために内部を開放するための密閉蓋とケーブルを
密閉して口出する為などの2本のケーブル出入口
など高価な装置が必要であつた。
本考案はこれを防止するためケーブル接続箱と
中空内径溝付き絶縁端子支持板とを中空筒体に構
成して、耐爆ロードセル框体に嵌合密封組立を可
能にし、その筒体の底端の耐圧鋳込固着貫通端子
を経て、ロードセル歪ゲージ回路端子を筒内底端
に導き、筒の他端に置かれた密封嵌合蓋を開き該
底端のゲージ回路端子を筒内に構成せられた中空
貫通空間を通し拾い上げ、筒の側面より密封導入
せられたケーブルの心線に接続して該中空端子支
持板の内面溝に挿入し固定した後各密封嵌合組合
部を緊締しケーブルのロードセルえの着脱とロー
ドセル器内の密封とを可能にするものである。
以下図面によつて好ましい実施例を説明する。
第1図は本考案を実施した耐爆ロードセルの実施
例で10は耐爆ロードセル本体、12は本体の框
に溶接された導線口出框で14はその口出框の外
端に防災距離L以上の長さで嵌合されたケーブル
接続筒で16なるOリングを通し口出框12に密
封ネジ止め可能にされている。ケーブル接続筒1
4の底端の孔にはガラスエポキシのせき板18で
位置を決められた複数の貫通端子20が耐爆規程
で認められた耐圧樹脂22で鋳込まれて底孔24
を密封し固定されている。
これら端子が耐爆ロードセルの複数の口出線2
6と半田又は鑞付けせられた後ケーブル接続筒1
4は導線口出框12に嵌合して固定せられる。ケ
ーブル接続筒14の内側にある貫通端子の上端に
は端子ネジ28を通した耳を一端にもつ頂部口出
線30が夫々半田又は鑞付けせられていて、その
貫通端子の上面にこれらのネジ28をつまみ出す
に充分な半径の孔32とそのネジを導いて孔の周
りに固定するための放射溝34とを有し蓋を外し
て上より見た第2図に示すような溝付絶縁中空端
子支持板36が置かれ接続筒14内にはその蓋4
0を除けば底端の樹脂端子22に達する中空空間
23が構成されている。ケーブル接続筒14の頂
部には同じく充分な防災のための嵌合距離を有す
る嵌合部38と嵌合部密封用のOリング16とを
具えた蓋板40がありこの蓋板40を外すことに
よつて、中空端子支持板36の中心を通る中空貫
通空間23を通し、その底端に導かれた歪ゲージ
端子ネジ28を有する貫通端子20の上端の導線
30を拾い接続筒の側面にて溶接されたケーブル
挿入口42より密封導入されたケーブル44の心
線と合せ止めネジ28で中空端子支持板36で接
続固定することができる。ケーブル密封挿入口4
2の根本にはネオプレーン其の他のソロバン玉状
パツキン46、座金48、ケーブル止め金具50
付パツキン締付グランド52等がケーブルの外周
に密着して置かれたケーブル接続箱14に入るケ
ーブルの挿入口を密閉して耐爆に構成せられてい
る。
上述の構造によつて耐爆ロードセルの導線口出
框12の外端に底部に耐爆規定に定められた耐圧
樹脂固着端子22が置かれその上面に放射状の溝
を有する絶縁中空端子支持板により構成せられた
中空貫通中間23の底部の前記固着貫通端子20
の導線30を引き上げ他方挿入されたケーブル4
4の心線と合せて前記放射状の溝34の奥に固定
できる中空端子支持板36を用いてケーブルを耐
爆ロードセルに着脱自在にしたものである。これ
によりこれまでロードセルより直接ケーブルで口
出しせられ、別に置かれた高価な耐爆接続箱を用
いてケーブルを延長するので耐爆ロードセルの輸
送に口出しケーブルが障害となつたりしたのを防
止し而も高価な耐爆接続箱の接続の手間を省き安
価で安全な耐爆ロードセルを作ることができる。
上例ではケーブル接続筒を垂直姿勢として説明し
たが姿勢や方向は自由である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を用いた耐爆ロードセルの口出
框に嵌合されたケーブル接続筒の中心断面図で第
2図はこのケーブル接続函の頂面の蓋を外して内
部を見た平面図を示す。 図中、10……耐爆ロードセル、12……ロー
ドセル導線口出框、14……ケーブル接続筒、1
6……密封用Oリング、18……せき板、20…
…貫通端子、22……耐圧鋳込樹脂、23……中
空貫通空間、24……ケーブル接続筒底孔、26
……ロードセル口出導線、28……端子ネジ、3
0……貫通端子頂部口出線、32……中空端子支
持板の中心孔、34……中心孔32の内面の溝、
36……絶縁中空端子支持板、38……接続筒と
蓋板の嵌合部、40……蓋板、42……ケーブル
挿入口、44……ケーブル、46……パツキン、
48……座金、50……ケーブル止め金具、52
……グランド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケーブル接続箱を中空接続筒に、筒内に設けた
    端子絶縁支持板の放射溝付孔を内径に有する中空
    筒体にして該ケーブル接続筒内に貫通空間を構成
    することにより該ケーブル接続筒のロードセル框
    えの密封嵌合と該接続筒底に設けられ外部ロード
    セルゲージ回路を筒内に導く耐圧鋳込樹脂固着貫
    通端子の導線を該ケーブル接続筒の他端に密封嵌
    合せられた蓋を開き筒体内の該中空貫通空間を通
    し拾い上げ、筒体の側面より密封挿入されたケー
    ブルの心線に接続し、該中空端子支持板の内径溝
    に挿入固定した後各嵌合密封組合せ部を緊締しケ
    ーブルのロードセルえの着脱とロードセル器内の
    密封とを可能ならしめる構造を特徴とするケーブ
    ル着脱自在の耐爆ロードセル。
JP8434881U 1981-06-10 1981-06-10 Expired JPS6130185Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8434881U JPS6130185Y2 (ja) 1981-06-10 1981-06-10

Applications Claiming Priority (1)

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JP8434881U JPS6130185Y2 (ja) 1981-06-10 1981-06-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57198031U JPS57198031U (ja) 1982-12-16
JPS6130185Y2 true JPS6130185Y2 (ja) 1986-09-04

Family

ID=29879704

Family Applications (1)

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JP8434881U Expired JPS6130185Y2 (ja) 1981-06-10 1981-06-10

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JP (1) JPS6130185Y2 (ja)

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JPS57198031U (ja) 1982-12-16

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