JPS61296830A - 変復調回路 - Google Patents
変復調回路Info
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- JPS61296830A JPS61296830A JP13873585A JP13873585A JPS61296830A JP S61296830 A JPS61296830 A JP S61296830A JP 13873585 A JP13873585 A JP 13873585A JP 13873585 A JP13873585 A JP 13873585A JP S61296830 A JPS61296830 A JP S61296830A
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- echo signal
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は変復調回路、特に二線式回線で全二重通信のデ
ータ伝送を行うためエコーキャンセラを具備した変復調
回路に関する。
ータ伝送を行うためエコーキャンセラを具備した変復調
回路に関する。
従来、二線式回線全二重通信用のデータ変復調器として
、伝送路中の二線−四線変換部での回り込みKよって生
じたエコー信号を消去するエコーキャンセラを設けるこ
とKよシ、二線式回線での双方向伝送を実現した変復調
回路が使用されている。変復調回路内のエコーキャンセ
ラは、トランスバーサルフィルタを用いた適応フィルタ
で送信信号から擬似エコー信号を発生し、エコー信号が
重畳した受信信号から擬似エコー信号を減算することに
よシ、エコー信号を消去して受信信号を得る。この場合
に、変復調回路で送信および受信を同時に行っているダ
ブルトーク時におけるエコー消去の性能劣化を防ぐため
、エコー信号が重畳した受信信号から擬似エコー信号を
減算した上、受信信号を推定した擬似受信信号を発生さ
せて、擬似エコー信号を減算した結果から更にこの擬似
受信信号を減算し、この減算結果を擬似エコー信号発生
用の適応フィルタに送るようにして、適応フィルタの動
作に対する受信信号の悪影響を軽減した変復調回路が提
案されている。(例えば、特願昭57−19763号明
細書に記載の装置ρこれとは別に、伝送路に、変換装置
での搬送波の周波数オフセットや位相ジッタなどが時間
経過と共に変化する時変要因が存在することが多く、そ
の影響でエコー消去性能が劣化するのを防ぐため、擬似
エコー信号の位相を伝送路の時変要因にOn comm
unications 、 VOL、C0M−26,h
8 。
、伝送路中の二線−四線変換部での回り込みKよって生
じたエコー信号を消去するエコーキャンセラを設けるこ
とKよシ、二線式回線での双方向伝送を実現した変復調
回路が使用されている。変復調回路内のエコーキャンセ
ラは、トランスバーサルフィルタを用いた適応フィルタ
で送信信号から擬似エコー信号を発生し、エコー信号が
重畳した受信信号から擬似エコー信号を減算することに
よシ、エコー信号を消去して受信信号を得る。この場合
に、変復調回路で送信および受信を同時に行っているダ
ブルトーク時におけるエコー消去の性能劣化を防ぐため
、エコー信号が重畳した受信信号から擬似エコー信号を
減算した上、受信信号を推定した擬似受信信号を発生さ
せて、擬似エコー信号を減算した結果から更にこの擬似
受信信号を減算し、この減算結果を擬似エコー信号発生
用の適応フィルタに送るようにして、適応フィルタの動
作に対する受信信号の悪影響を軽減した変復調回路が提
案されている。(例えば、特願昭57−19763号明
細書に記載の装置ρこれとは別に、伝送路に、変換装置
での搬送波の周波数オフセットや位相ジッタなどが時間
経過と共に変化する時変要因が存在することが多く、そ
の影響でエコー消去性能が劣化するのを防ぐため、擬似
エコー信号の位相を伝送路の時変要因にOn comm
unications 、 VOL、C0M−26,h
8 。
1978年、[A Phase Adaptive 5
tructure forEcho Cancella
tion JiC記載された回路。)〔発明が解決しよ
うとする問題点〕 上述の、ダブルトーク時でのエコー消去性能劣化を防ぐ
回路、および時変要因によるエコー消去性能劣化を防ぐ
回路の二つの従来の回路のうち、前者では時変要因によ
る性能劣化を防止できず、また後者ではダブルトーク時
での性能劣化を防止できないという問題点がある。この
両回路の機能を結合するには、すなわち擬似受信信号の
発生・減算の機能と位相適応制御の機能とを結合するに
は、信号処理のタイミングを合わせる工夫を要し、両機
能を結合して備えた変復調回路は従来知られていない。
tructure forEcho Cancella
tion JiC記載された回路。)〔発明が解決しよ
うとする問題点〕 上述の、ダブルトーク時でのエコー消去性能劣化を防ぐ
回路、および時変要因によるエコー消去性能劣化を防ぐ
回路の二つの従来の回路のうち、前者では時変要因によ
る性能劣化を防止できず、また後者ではダブルトーク時
での性能劣化を防止できないという問題点がある。この
両回路の機能を結合するには、すなわち擬似受信信号の
発生・減算の機能と位相適応制御の機能とを結合するに
は、信号処理のタイミングを合わせる工夫を要し、両機
能を結合して備えた変復調回路は従来知られていない。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し搬送波の周波数
オフセットや位相ジッタなどの時変要因による位相回転
を含むエコー信号をダブルトーク時にも十分抑圧できる
変復調回路を提供することにある。
オフセットや位相ジッタなどの時変要因による位相回転
を含むエコー信号をダブルトーク時にも十分抑圧できる
変復調回路を提供することにある。
本発明の回路は、送信シンボルを変調してハイブリッド
回路を介し二線式の伝送路へ送信し、該伝送路から前記
ハイブリッド回路を介し到来する信号を復調してエコー
信号および受信データを含むデータ信号を発生する変復
調手段と、前記エコー信号の抑圧度を示す誤差信号およ
び前記送信シンボルに応答して擬似エコー信号を発生す
る適応フィルタと、前記擬似エコー信号を遅延させる第
将の遅延器と、該第1の遅延器の送出信号および前記誤
差信号に応答して前記エコー信号に与えられた位相回転
量を算定した位相補正信号を発生する位相制御回路と、
該位相補正信号を乗算して前記擬似エコー信号に位相回
転を与える乗算器とを有するエコー発生手段と、 前記データ信号および前記位相回転を与えた前記擬似エ
コー信号間の減算を行なって残差信号を発生する第1の
減算器と、該残差信号に含まれている前記受信データか
ら受信シンボルを再生し且つ該受信シンボルおよび前記
誤差信号に応答して前記受信データを推定した擬似受信
データを発生する等化判定部と、前記残差信号を遅延さ
せる第2の遅延器と1.該第2の遅延器の送出信号およ
び前記擬似受信データ間の減算を行なって該減算結果を
前記誤差信号として発する第2の減算器とを有する誤差
発生手段とを、備えている。
回路を介し二線式の伝送路へ送信し、該伝送路から前記
ハイブリッド回路を介し到来する信号を復調してエコー
信号および受信データを含むデータ信号を発生する変復
調手段と、前記エコー信号の抑圧度を示す誤差信号およ
び前記送信シンボルに応答して擬似エコー信号を発生す
る適応フィルタと、前記擬似エコー信号を遅延させる第
将の遅延器と、該第1の遅延器の送出信号および前記誤
差信号に応答して前記エコー信号に与えられた位相回転
量を算定した位相補正信号を発生する位相制御回路と、
該位相補正信号を乗算して前記擬似エコー信号に位相回
転を与える乗算器とを有するエコー発生手段と、 前記データ信号および前記位相回転を与えた前記擬似エ
コー信号間の減算を行なって残差信号を発生する第1の
減算器と、該残差信号に含まれている前記受信データか
ら受信シンボルを再生し且つ該受信シンボルおよび前記
誤差信号に応答して前記受信データを推定した擬似受信
データを発生する等化判定部と、前記残差信号を遅延さ
せる第2の遅延器と1.該第2の遅延器の送出信号およ
び前記擬似受信データ間の減算を行なって該減算結果を
前記誤差信号として発する第2の減算器とを有する誤差
発生手段とを、備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。送
信シンボルは、予め定めた同期毎に複素ディジタル値を
もつデータ信号であシ、変調部2へ送られると共に、エ
コー発生部1へ送られる。変調部2は、送信シンボルで
例えば多値直交振幅変調などの二次元変調を行い、変調
の結果得られるアナログ信号をハイブリッド回路3を介
して二線式回線の伝送路に送出する。ハイブリッド回路
3は、二線および四線の相互変換を行うために設けられ
ておシ、上述のごとく自局での変調信号を二線式回線の
伝送路へ導くと共に、伝送路を介して相手局から送られ
てくる変調信号を復調部4へ導く。ダブルトーク時に復
調部4には、相手局から送られて来た受信信号のほかに
、自局の送信信号がハイブリッド回路3や伝送路中の二
線−四線変換部で回り込んで生じたエコー信号が到来す
る。
信シンボルは、予め定めた同期毎に複素ディジタル値を
もつデータ信号であシ、変調部2へ送られると共に、エ
コー発生部1へ送られる。変調部2は、送信シンボルで
例えば多値直交振幅変調などの二次元変調を行い、変調
の結果得られるアナログ信号をハイブリッド回路3を介
して二線式回線の伝送路に送出する。ハイブリッド回路
3は、二線および四線の相互変換を行うために設けられ
ておシ、上述のごとく自局での変調信号を二線式回線の
伝送路へ導くと共に、伝送路を介して相手局から送られ
てくる変調信号を復調部4へ導く。ダブルトーク時に復
調部4には、相手局から送られて来た受信信号のほかに
、自局の送信信号がハイブリッド回路3や伝送路中の二
線−四線変換部で回り込んで生じたエコー信号が到来す
る。
この到来信号中に含まれている相手局からの受信信号で
は、そのデータ信号の周期タイミングが送信シンボルの
周期タイミングに対しずれていることが多い。このタイ
ミングずれに起因する誤動作を防ぐため、復調部4では
、到来信号をつ調し、送信シンボルの周期よりも短い時
間毎例えば送信シンボル周期の半分の時間毎にサンプリ
ングしたディジタル値のデータ値のデータ信号を発生し
て、これを減算器6に送る。減算器6は、このデータ信
号から、後述のようにしてエコー発生部1で発生した(
第2の)擬似エコー信号を減算し、この結果得られる第
1の残差信号を等化判定部5と遅延器8とに送る。等化
判定部5は、後述のごとく、第1の残差信号に含まれて
いる受信データ信号に対し波形等化を行いデータ値を判
定して受信シンボルを発生し送出すると共に、この受信
シンボルに応じた擬似受信データを発生して減算器7へ
送る。遅延器8は、第1の残差信号中の受信データに対
する擬似受信データの波形遅延時間を補正するために挿
入した遅延回路である。減算器7は、遅延器8で遅延さ
れた第1の残差信号から、擬似受信データを減算し、こ
の結果得られる第2の残差信号を等化判定部5とエコー
発生部1とに送る。
は、そのデータ信号の周期タイミングが送信シンボルの
周期タイミングに対しずれていることが多い。このタイ
ミングずれに起因する誤動作を防ぐため、復調部4では
、到来信号をつ調し、送信シンボルの周期よりも短い時
間毎例えば送信シンボル周期の半分の時間毎にサンプリ
ングしたディジタル値のデータ値のデータ信号を発生し
て、これを減算器6に送る。減算器6は、このデータ信
号から、後述のようにしてエコー発生部1で発生した(
第2の)擬似エコー信号を減算し、この結果得られる第
1の残差信号を等化判定部5と遅延器8とに送る。等化
判定部5は、後述のごとく、第1の残差信号に含まれて
いる受信データ信号に対し波形等化を行いデータ値を判
定して受信シンボルを発生し送出すると共に、この受信
シンボルに応じた擬似受信データを発生して減算器7へ
送る。遅延器8は、第1の残差信号中の受信データに対
する擬似受信データの波形遅延時間を補正するために挿
入した遅延回路である。減算器7は、遅延器8で遅延さ
れた第1の残差信号から、擬似受信データを減算し、こ
の結果得られる第2の残差信号を等化判定部5とエコー
発生部1とに送る。
等化判定部5では、第2の残差信号中の受信データ成分
を消去するように、擬似受信データの波形を制御してい
る。
を消去するように、擬似受信データの波形を制御してい
る。
エコー発生部1の適応フィルタ10は、後述するごとく
、送信シンボルと、乗算器15から送られてくる残留エ
コー信号とに応じて、第1の擬似エコー信号を発生し、
これを遅延器11および乗算器14に送る。遅延器11
で遅延した第1の擬似エコー信号と、乗算器15から送
られてくる残留エコー信号とに応答して、位相制御回路
13は、伝送路での搬送波の周波数オフセットや位相ジ
ッタなどの時変要因によって生じたエコー信号の位相回
転を補正するための位相補正信号を発生し、これを乗算
器14に送ると共に、遅延器12を介して乗算器15へ
送る。乗算器14は、第1の擬似エコー信号と位相補正
信号とを乗算して第2の擬似エコー信号を発生し、これ
を減算器6に送る。
、送信シンボルと、乗算器15から送られてくる残留エ
コー信号とに応じて、第1の擬似エコー信号を発生し、
これを遅延器11および乗算器14に送る。遅延器11
で遅延した第1の擬似エコー信号と、乗算器15から送
られてくる残留エコー信号とに応答して、位相制御回路
13は、伝送路での搬送波の周波数オフセットや位相ジ
ッタなどの時変要因によって生じたエコー信号の位相回
転を補正するための位相補正信号を発生し、これを乗算
器14に送ると共に、遅延器12を介して乗算器15へ
送る。乗算器14は、第1の擬似エコー信号と位相補正
信号とを乗算して第2の擬似エコー信号を発生し、これ
を減算器6に送る。
減算器6の送出信号の主な成分は、受信データ信号と、
エコー信号から擬似エコー信号を差引いた残留エコー信
号とである。また減算器7で受信データ信号の消去が十
分に行われたとき、乗算器15へ送られる第2の残差信
号は実質的に残留エコー信号だけを含むとみなして良い
。乗算器15は、この第2の残差信号に遅延器12を介
して与えられる位相補正信号の共役複索値を乗算し、こ
の結果得られる位相補正された残留エコー信号を適応フ
ィルタ10および位相制御回路13へ送る。
エコー信号から擬似エコー信号を差引いた残留エコー信
号とである。また減算器7で受信データ信号の消去が十
分に行われたとき、乗算器15へ送られる第2の残差信
号は実質的に残留エコー信号だけを含むとみなして良い
。乗算器15は、この第2の残差信号に遅延器12を介
して与えられる位相補正信号の共役複索値を乗算し、こ
の結果得られる位相補正された残留エコー信号を適応フ
ィルタ10および位相制御回路13へ送る。
エコー発生部1の遅延器11および12は、遅延器8で
の遅延によって生ずる信号処理のタイミングのずれを補
正するための遅延回路であυ、おのおの遅延器8と同じ
遅延時間をもつ。まず、成る周期における第1の擬似エ
コー信号の複素値を企、とじ、同じ周期でのエコー信号
の複素値をq。・et(ja(但し% (1+は位相回
転の無い場合のエコー信号値、Cは自然対数の底、iは
虚数単位(f])、θ謹は伝送路で与えられる位相回転
量をそれぞれ示す。)とすると、その周期での残留エコ
ー信号の複素値は(q。・・iθ・−命。・・1e)(
但し、eiQ=co・へ+ i sin 谷は位相補正
信号の複素値を示す。)と表わされる。この残留エコー
信号は遅延器8での遅延時間だけ遅れて乗算器15に到
来するが、遅延器8および12の遅延時間が相当しいか
ら、位相補正信号も同じタイミングで到来する。従って
この時に乗算器15が送出する残留エコー信号の複△ 数値は、〔qo−ei(θ・−θ・)J、、rと表わさ
れる。
の遅延によって生ずる信号処理のタイミングのずれを補
正するための遅延回路であυ、おのおの遅延器8と同じ
遅延時間をもつ。まず、成る周期における第1の擬似エ
コー信号の複素値を企、とじ、同じ周期でのエコー信号
の複素値をq。・et(ja(但し% (1+は位相回
転の無い場合のエコー信号値、Cは自然対数の底、iは
虚数単位(f])、θ謹は伝送路で与えられる位相回転
量をそれぞれ示す。)とすると、その周期での残留エコ
ー信号の複素値は(q。・・iθ・−命。・・1e)(
但し、eiQ=co・へ+ i sin 谷は位相補正
信号の複素値を示す。)と表わされる。この残留エコー
信号は遅延器8での遅延時間だけ遅れて乗算器15に到
来するが、遅延器8および12の遅延時間が相当しいか
ら、位相補正信号も同じタイミングで到来する。従って
この時に乗算器15が送出する残留エコー信号の複△ 数値は、〔qo−ei(θ・−θ・)J、、rと表わさ
れる。
またiの時に遅延器11を介して位相制御回路13にも
、同じタイミングで第1の擬似エコー信号が到来する。
、同じタイミングで第1の擬似エコー信号が到来する。
すなわち、この時に位相制御回路13へ送られてくる第
1の擬似エコー信号の複素値は、遅延器8および11の
遅延時間が相等しいから、企、である。この結果、位相
制御回路13に与える第1の擬似エコー信号と残留エコ
ー信号とのタイミングを揃えることができる。
1の擬似エコー信号の複素値は、遅延器8および11の
遅延時間が相等しいから、企、である。この結果、位相
制御回路13に与える第1の擬似エコー信号と残留エコ
ー信号とのタイミングを揃えることができる。
第2図および第3図はそれぞれ、本実施例のエコー発生
部1中の適応フィルタ1および位相制御回路13の構成
例を示すブロック図である。第2図の回路は、送信シン
ボルと、乗算器15から送られてくる残留エコー信号と
の相関をとることによシ各タップ係数を制御して、第1
の擬似エコー信号を発生するトランスバーサルフィルタ
で構成した適応フィルタである。送信シンボルの一周期
に等しい遅延時間をもつ遅延器(D)20を継続接続し
たタップ付遅延回路の一端から、送信シンボルを入力し
である。各タップの送出信号は、各タップ件数を示す信
号を発生し送信シンボルとの畳込み演算を行うだめの演
算回路C1およびC2へ送られる。演算回路C1および
C2は同じ回路構成を有しており、前述の昏調部4での
サンプリング周期と同期して接続を切換えるスイッチS
W1あるいは8W2をそれぞれ介して乗算器15あるい
は14に導かれている。すなわち、演算回路C1および
C2は、復調部4でのサンプリング周期毎に交互に、乗
算器23でタップ送出信号とタップ係数とを乗算したあ
と、加算器24ですべて加算して、第1の擬似エコー信
号として送出する。各タップ係数は、通常の適応フィル
タの場合と同様にタップ送出信号と残留エコー信号とを
相関器21に与えて発生させるが、本実施例では前述の
ごとく遅延器8での遅延時間によシタイミングずれを生
じるので、各タップ送出信号に乗算するタップ係数は、
そのタップよシも遅延器8の遅延時間分だけ遅れたタッ
プの送出信号を与えている相関器21で発生している。
部1中の適応フィルタ1および位相制御回路13の構成
例を示すブロック図である。第2図の回路は、送信シン
ボルと、乗算器15から送られてくる残留エコー信号と
の相関をとることによシ各タップ係数を制御して、第1
の擬似エコー信号を発生するトランスバーサルフィルタ
で構成した適応フィルタである。送信シンボルの一周期
に等しい遅延時間をもつ遅延器(D)20を継続接続し
たタップ付遅延回路の一端から、送信シンボルを入力し
である。各タップの送出信号は、各タップ件数を示す信
号を発生し送信シンボルとの畳込み演算を行うだめの演
算回路C1およびC2へ送られる。演算回路C1および
C2は同じ回路構成を有しており、前述の昏調部4での
サンプリング周期と同期して接続を切換えるスイッチS
W1あるいは8W2をそれぞれ介して乗算器15あるい
は14に導かれている。すなわち、演算回路C1および
C2は、復調部4でのサンプリング周期毎に交互に、乗
算器23でタップ送出信号とタップ係数とを乗算したあ
と、加算器24ですべて加算して、第1の擬似エコー信
号として送出する。各タップ係数は、通常の適応フィル
タの場合と同様にタップ送出信号と残留エコー信号とを
相関器21に与えて発生させるが、本実施例では前述の
ごとく遅延器8での遅延時間によシタイミングずれを生
じるので、各タップ送出信号に乗算するタップ係数は、
そのタップよシも遅延器8の遅延時間分だけ遅れたタッ
プの送出信号を与えている相関器21で発生している。
第3図の回路は、遅延器11から送られてくる第1の擬
似エコー信号と、乗算器15から送られてくる残留エコ
ー信号とから、傾斜アルゴリズムを用いて位相補正信号
を発生する位相制御回路で値の二乗すなわちR,=r、
・ra*(但し添字*は共役複素数を示す)に対し、最
小値に収束する傾斜アk −f IJ X工を適□、d
。補工量音、を求ゎ=−2Im(r、−9m”)−・−
+1)(但し、Imは虚数部を示す)なる関係が成立す
るから、 へ衾=λ・Im(r、−9,*) ・・・・・・
(2)(但し、λは修正係数を示す)なる関係が得られ
る。乗算器26は、残留エコー信号(r、)と第1の擬
似エコー信号の共役値dト)とを乗算して、乗算結果の
虚数部を増幅器27に送る。増幅器27は、これを修正
係数(λ)倍して式(2)の補正景(Δ灸)を示す信号
を発生し、加算器29および遅延器(D)30から成る
累加算回路へ送−て f、の補正を行う。位相発生回路
31は、累加算回路から送られ、△ てくる値谷に応じて、位相補正信号(・・6・)を発生
し、乗算器14および遅延器12に送る。なお、雑音や
位相飛躍などによシ急激な位相変化を生じた際に、位相
補正信号の過渡特性を平滑化する必要がある場合には、
破線ブロックで示すように、増幅器27のあとに平滑化
用のフィルタ28を付加接続すれば良い。
似エコー信号と、乗算器15から送られてくる残留エコ
ー信号とから、傾斜アルゴリズムを用いて位相補正信号
を発生する位相制御回路で値の二乗すなわちR,=r、
・ra*(但し添字*は共役複素数を示す)に対し、最
小値に収束する傾斜アk −f IJ X工を適□、d
。補工量音、を求ゎ=−2Im(r、−9m”)−・−
+1)(但し、Imは虚数部を示す)なる関係が成立す
るから、 へ衾=λ・Im(r、−9,*) ・・・・・・
(2)(但し、λは修正係数を示す)なる関係が得られ
る。乗算器26は、残留エコー信号(r、)と第1の擬
似エコー信号の共役値dト)とを乗算して、乗算結果の
虚数部を増幅器27に送る。増幅器27は、これを修正
係数(λ)倍して式(2)の補正景(Δ灸)を示す信号
を発生し、加算器29および遅延器(D)30から成る
累加算回路へ送−て f、の補正を行う。位相発生回路
31は、累加算回路から送られ、△ てくる値谷に応じて、位相補正信号(・・6・)を発生
し、乗算器14および遅延器12に送る。なお、雑音や
位相飛躍などによシ急激な位相変化を生じた際に、位相
補正信号の過渡特性を平滑化する必要がある場合には、
破線ブロックで示すように、増幅器27のあとに平滑化
用のフィルタ28を付加接続すれば良い。
第2図で説明したように適応フィルタ(1)でのタップ
係数発生用の相関器の接続箇所を遅延器8の遅延時間分
だけずらし、更に第3図の位相制御回路(13)に入力
する両信号のタイミングを遅延器11によシ合わせ、ま
た乗算器14および15での乗算タイミングを遅延器1
2で合わせることにより、本実施例のエコー発生部1で
は、遅延器8での遅延に起因する信号処理のタイミング
ずれの影響を除去できる。従って適応フィルタ10と位
相制御回路13とは、互いに7合したタイミングで協働
して、前者は会、がρ、に収束するよう、また後者は分
。がθ7に収束するよう、それぞれ適応動作する。
係数発生用の相関器の接続箇所を遅延器8の遅延時間分
だけずらし、更に第3図の位相制御回路(13)に入力
する両信号のタイミングを遅延器11によシ合わせ、ま
た乗算器14および15での乗算タイミングを遅延器1
2で合わせることにより、本実施例のエコー発生部1で
は、遅延器8での遅延に起因する信号処理のタイミング
ずれの影響を除去できる。従って適応フィルタ10と位
相制御回路13とは、互いに7合したタイミングで協働
して、前者は会、がρ、に収束するよう、また後者は分
。がθ7に収束するよう、それぞれ適応動作する。
第4図は本実施例の等化判定部5の一構成例を示すブロ
ック図である。減算器6から送られてくる第1の残差信
号は補間フィルタ50に送られる。
ック図である。減算器6から送られてくる第1の残差信
号は補間フィルタ50に送られる。
前述したごとく、自局の送信シンボルと、相手局から送
られてくる受信シンボルとは、データ周期のタイミング
がずれており、補間フィルタ50は第1の残差信号に含
まれている受信データからそのタイミング信号を抽出し
て等化判定部5内での信号処理タイミングを確立すると
共に(但しこのタイミング系の図示は省略した)、この
タイミングの下での受信データの補間値を発生して適応
フィルタ51へ送る。適応フィルタ51に与えられる補
間データは、伝送路の伝送特性に起因する波形歪と、伝
送路中の時変要因による位相回転歪とを含んでいる。適
応フィルタ51は、補間データと共に、乗算器54から
送られてくる誤差信号を受けて、波形歪を適応等化し、
等化信号を乗算器53へ送る。乗算器53は、位相制御
回路57から与えられる位相補正信号の共役複素値を等
化信号に乗算して、乗算結果を判定回路56へ送る。
られてくる受信シンボルとは、データ周期のタイミング
がずれており、補間フィルタ50は第1の残差信号に含
まれている受信データからそのタイミング信号を抽出し
て等化判定部5内での信号処理タイミングを確立すると
共に(但しこのタイミング系の図示は省略した)、この
タイミングの下での受信データの補間値を発生して適応
フィルタ51へ送る。適応フィルタ51に与えられる補
間データは、伝送路の伝送特性に起因する波形歪と、伝
送路中の時変要因による位相回転歪とを含んでいる。適
応フィルタ51は、補間データと共に、乗算器54から
送られてくる誤差信号を受けて、波形歪を適応等化し、
等化信号を乗算器53へ送る。乗算器53は、位相制御
回路57から与えられる位相補正信号の共役複素値を等
化信号に乗算して、乗算結果を判定回路56へ送る。
判定回路56は、乗算器53から送られてくる信号のレ
ベルを識別して受信シンボルを発生し送出する。位相制
御回路57は、第3図の回路と同じ構成を有し、乗算器
53の送出信号とを与えである。成る周期における受信
シンボルの複素値を矢で表わし、同じ周期での等化信号
の複素値をyPi9)IIとする。また同じ周期におけ
る位相制御回路57の送出信号すなわち位相補正信号の
複素値を・疵とする。この時の乗算器26の送出信号の
値は、7a”””−令・)で表わされる。位相mlJ御
回路57は、第3図での説明を参照すれば明らかなよう
に、傾斜アルゴリズムを適用した場合の令。の補正量△
令。
ベルを識別して受信シンボルを発生し送出する。位相制
御回路57は、第3図の回路と同じ構成を有し、乗算器
53の送出信号とを与えである。成る周期における受信
シンボルの複素値を矢で表わし、同じ周期での等化信号
の複素値をyPi9)IIとする。また同じ周期におけ
る位相制御回路57の送出信号すなわち位相補正信号の
複素値を・疵とする。この時の乗算器26の送出信号の
値は、7a”””−令・)で表わされる。位相mlJ御
回路57は、第3図での説明を参照すれば明らかなよう
に、傾斜アルゴリズムを適用した場合の令。の補正量△
令。
に相当する。
△知λIm (7,51(ψ・痛紬 ・・・・・・(3
)を算定して、への補正を行う。また判定回路56は、
受信シンボルと乗算器53の送出信号との差値をもつ信
号を乗算器54へ送シ、乗算器54は2ゎに位@イエ信
っ(。i仇)や乗算いよ、19フイルタ51に誤差信号
として与える。すなわち、適応フィルタ51と位相制御
回路57とが協働して、前者はy。がへに収束するよう
、また後者は令。がψ。に収束するよう、それぞれ適応
動作を行う。
)を算定して、への補正を行う。また判定回路56は、
受信シンボルと乗算器53の送出信号との差値をもつ信
号を乗算器54へ送シ、乗算器54は2ゎに位@イエ信
っ(。i仇)や乗算いよ、19フイルタ51に誤差信号
として与える。すなわち、適応フィルタ51と位相制御
回路57とが協働して、前者はy。がへに収束するよう
、また後者は令。がψ。に収束するよう、それぞれ適応
動作を行う。
また受信シンボルは、乗算器55へ送られ位相補正ヶ号
(。jG’a )を乗算ヶれえあと、第1゜残差信号中
の受信データを再生1′るための適応フィルタ52へ送
られる。適応フィルタ52の送出信号は、擬似受信デー
タとして減算器7の一方の入力端に送られ、減算器7が
送出する第2の残差信号は適応フィルタ52へ誤差信号
として与えられる。
(。jG’a )を乗算ヶれえあと、第1゜残差信号中
の受信データを再生1′るための適応フィルタ52へ送
られる。適応フィルタ52の送出信号は、擬似受信デー
タとして減算器7の一方の入力端に送られ、減算器7が
送出する第2の残差信号は適応フィルタ52へ誤差信号
として与えられる。
適応フィルタ52は誤差信号がゼロに収束するよう適応
動作して、ダブルトーク時の第2の残差信号中に含まれ
る受信テークを消去する。
動作して、ダブルトーク時の第2の残差信号中に含まれ
る受信テークを消去する。
このように、第1図中の等化判定部5で受信データの波
形等化を行ったあと擬似受信データを発生した場合に、
第1の残差信号(すなわち減算器6の送出信号)中の一
受信データに対し擬似受信データが遅延するのは避けら
れず、第1の残差信号を遅延器8に通して両者のタイミ
ングを合わせてから減算することにより1両者の相殺を
行っている。遅延器8を設けたために生ずるエコー発生
部1内でのタイミングずれの問題は、第2図および第3
図で説明したように、適応フィルタ10でのタップ係数
の接続の仕方、ならびに遅延器11および12の接続に
よシ解決される。従って、本実施゛例では、時変要因に
よる位相回転を含むエコー信号をダブルトーク時にも十
分抑圧することができる。なお第4図中の補間フィルタ
50および適応フィルタ51での補間および波形等化の
機能は、適応フィルタに一体化して実現できるが、周知
の技術であり説明は省略する。
形等化を行ったあと擬似受信データを発生した場合に、
第1の残差信号(すなわち減算器6の送出信号)中の一
受信データに対し擬似受信データが遅延するのは避けら
れず、第1の残差信号を遅延器8に通して両者のタイミ
ングを合わせてから減算することにより1両者の相殺を
行っている。遅延器8を設けたために生ずるエコー発生
部1内でのタイミングずれの問題は、第2図および第3
図で説明したように、適応フィルタ10でのタップ係数
の接続の仕方、ならびに遅延器11および12の接続に
よシ解決される。従って、本実施゛例では、時変要因に
よる位相回転を含むエコー信号をダブルトーク時にも十
分抑圧することができる。なお第4図中の補間フィルタ
50および適応フィルタ51での補間および波形等化の
機能は、適応フィルタに一体化して実現できるが、周知
の技術であり説明は省略する。
第5図は本実施例中のエコー発生部1の他の構成例を示
すブロック図である。同図において、送信シンボルは乗
算器14に送られて、位相制御回路13が発生する位相
補正信号を乗算したあと、適応フィルタ10へ送られて
いる。減算器7から送られてくる第2の残差信号は、適
応フィルタ1゜および位相制御回路13へそれぞれ与え
られる。
すブロック図である。同図において、送信シンボルは乗
算器14に送られて、位相制御回路13が発生する位相
補正信号を乗算したあと、適応フィルタ10へ送られて
いる。減算器7から送られてくる第2の残差信号は、適
応フィルタ1゜および位相制御回路13へそれぞれ与え
られる。
適応フィルタ10は、伝送路での時変要因による位相回
転を補正した擬似エコー信号、すなわち第1図の説明に
おける第2の擬似エコー信号に相当する信号を発生して
減算器6および遅延器11に送る。位相制御回路13は
、例えば第3図と同一構成を有し、第2の残差信号と、
これにタイミングを合わせるため遅延器11を通した擬
似エコー信号とに応答して1位相補正信号を発生し乗算
器14に送る。この構成では、第1図の回路中の遅延器
12や乗算器15が不要になるが、通常、位相補正信号
を乗じた送信シンボルの所要ビット数は送信シンボルの
所要ビット数よυも大きいから、適応フィルタ10の遅
延器20や乗算器23のビット数を第1図の回路の場合
よシも増やす必要がある、という得失がある。この得失
を勘案して第1図および本図のうちいずれの回路かを選
定すれば良い。
転を補正した擬似エコー信号、すなわち第1図の説明に
おける第2の擬似エコー信号に相当する信号を発生して
減算器6および遅延器11に送る。位相制御回路13は
、例えば第3図と同一構成を有し、第2の残差信号と、
これにタイミングを合わせるため遅延器11を通した擬
似エコー信号とに応答して1位相補正信号を発生し乗算
器14に送る。この構成では、第1図の回路中の遅延器
12や乗算器15が不要になるが、通常、位相補正信号
を乗じた送信シンボルの所要ビット数は送信シンボルの
所要ビット数よυも大きいから、適応フィルタ10の遅
延器20や乗算器23のビット数を第1図の回路の場合
よシも増やす必要がある、という得失がある。この得失
を勘案して第1図および本図のうちいずれの回路かを選
定すれば良い。
なお本実施例では、送信シンボルおよび受信シンボルが
二次元信号すなわち複素信号である場合について示した
が、−次元信号すなわち一つの実信号の場合でも同様の
構成で実現できることは明らかであシ、本実施例と同様
の効果が得られる。
二次元信号すなわち複素信号である場合について示した
が、−次元信号すなわち一つの実信号の場合でも同様の
構成で実現できることは明らかであシ、本実施例と同様
の効果が得られる。
以上に説明したごとく本発明には、伝送路での搬送波の
周波数オフセットや位相ジッタなどの時変要因による位
相回転を含むエコー信号をダブルトーク時にも十分抑圧
する変復調回路を実現できるという効果がある。
周波数オフセットや位相ジッタなどの時変要因による位
相回転を含むエコー信号をダブルトーク時にも十分抑圧
する変復調回路を実現できるという効果がある。
第1図ないし第5図はおのおの本発明の実施例を示すブ
ロック図である。 1−・・・・・エコー発生部、10,51,52・・・
・・・適応フィルタ、8,11,12,20.30・・
・・・・遅延器、13゜57・・・・・・位相制御回路
、14,15,23,26,53〜55・・・・・・乗
算器、2・・・・・・変調部、3・・・・・・ハイブリ
ッド回路、4・・・・・・復調部、5・・・・・・等化
判定部、6゜7・・・・・・減算器、24.29・・・
・−・加算器、21・・・・・・相関器、27・・・・
・・増幅器、28・・・・・・フィルタ、31・・・・
・・位相発生回路、50・・・・・・補間フィルタ、5
6第4−図 第S 図
ロック図である。 1−・・・・・エコー発生部、10,51,52・・・
・・・適応フィルタ、8,11,12,20.30・・
・・・・遅延器、13゜57・・・・・・位相制御回路
、14,15,23,26,53〜55・・・・・・乗
算器、2・・・・・・変調部、3・・・・・・ハイブリ
ッド回路、4・・・・・・復調部、5・・・・・・等化
判定部、6゜7・・・・・・減算器、24.29・・・
・−・加算器、21・・・・・・相関器、27・・・・
・・増幅器、28・・・・・・フィルタ、31・・・・
・・位相発生回路、50・・・・・・補間フィルタ、5
6第4−図 第S 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信シンボルを変調してハイブリッド回路を介し二線式
の伝送路へ送信し、該伝送路から前記ハイブリッド回路
を介し到来する信号を復調してエコー信号および受信デ
ータを含むデータ信号を発生する変復調手段と、 前記エコー信号の抑圧度を示す誤差信号および前記送信
シンボルに応答して擬似エコー信号を発生する適応フィ
ルタと、前記擬似エコー信号を遅延させる第1の遅延器
と、該第1の遅延器の送出信号および前記誤差信号に応
答して前記エコー信号に与えられた位相回転量を算定し
た位相補正信号を発生する位相制御回路と、該位相補正
信号を乗算して前記擬似エコー信号に位相回転を与える
乗算器とを有するエコー発生手段と、 前記データ信号および前記位相回転を与えた前記擬似エ
コー信号間の減算を行なって残差信号を発生する第1の
減算器と、該残差信号に含まれている前記受信データか
ら受信シンボルを再生し且つ該受信シンボルおよび前記
誤差信号に応答して前記受信データを推定した擬似受信
データを発生する等化判定部と、前記残差信号を遅延さ
せる第2の遅延器と、該第2の遅延器の送出信号および
前記擬似受信データ間の減算を行なって該減算結果を前
記誤差信号として発する第2の減算器とを有する誤差発
生手段とを、 備えたことを特徴とする変復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13873585A JPS61296830A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 変復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13873585A JPS61296830A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 変復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296830A true JPS61296830A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15228944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13873585A Pending JPS61296830A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 変復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296830A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912639A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-23 | Toshiba Corp | エコ−キヤンセラ |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP13873585A patent/JPS61296830A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912639A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-23 | Toshiba Corp | エコ−キヤンセラ |
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