JPS612697A - 自動車組立て用搬送装置 - Google Patents
自動車組立て用搬送装置Info
- Publication number
- JPS612697A JPS612697A JP59122593A JP12259384A JPS612697A JP S612697 A JPS612697 A JP S612697A JP 59122593 A JP59122593 A JP 59122593A JP 12259384 A JP12259384 A JP 12259384A JP S612697 A JPS612697 A JP S612697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- conveyor
- transfer
- mounting plate
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、ボディ搬送用コンベアの途中の取付位置と、
エンジン搬送用コンベアの途中の移載位置との間にわた
つ℃設けられ、エンジン搬送用コンベアで搬送されて来
たエンジンなボディ搬送用コンベアで搬送される途中の
ボディに取付けるためのエンジン移載装置に関する。
エンジン搬送用コンベアの途中の移載位置との間にわた
つ℃設けられ、エンジン搬送用コンベアで搬送されて来
たエンジンなボディ搬送用コンベアで搬送される途中の
ボディに取付けるためのエンジン移載装置に関する。
(2)従来の技術
従来、かかるエンジン移載装置としては、実開昭56−
172487号公報で開示されているように、パンタグ
ラフ状のりフタを移載位置と取付位置との間で往復移動
させるようにしている。
172487号公報で開示されているように、パンタグ
ラフ状のりフタを移載位置と取付位置との間で往復移動
させるようにしている。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが、上記従来の技術では、エンジンがりフタ上に
載置されるだけであり、固定されていないので、移載位
置から取付位置に向けての移動は比較的低速に抑えざる
を得ない。また、リフタ上のエンジンは、水平面内での
方向調整ができないので、エンジンをボディに取付ける
際の作業に手間取ることがある。
載置されるだけであり、固定されていないので、移載位
置から取付位置に向けての移動は比較的低速に抑えざる
を得ない。また、リフタ上のエンジンは、水平面内での
方向調整ができないので、エンジンをボディに取付ける
際の作業に手間取ることがある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、高速
移動を可能とするとともにエンジンの水平面内での方向
調整を可能としたエンジン移載装置を提供することを目
的とする。
移動を可能とするとともにエンジンの水平面内での方向
調整を可能としたエンジン移載装置を提供することを目
的とする。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明装置は、移載位置および取付位置間を往復移動可
能な移載コンベアと、スライド板を上端に有して前記移
載コンベアに設けられる昇降駆動手段と、該昇降駆動手
段の上昇作動時に制限された範囲内でのあらゆる方向の
水平移動を可能として前記スライド板上に設けられ前記
エンジンを載置するための載置板と、該載置板に設けら
れ前記エンジンに係脱可能なロック手段とを含む。
能な移載コンベアと、スライド板を上端に有して前記移
載コンベアに設けられる昇降駆動手段と、該昇降駆動手
段の上昇作動時に制限された範囲内でのあらゆる方向の
水平移動を可能として前記スライド板上に設けられ前記
エンジンを載置するための載置板と、該載置板に設けら
れ前記エンジンに係脱可能なロック手段とを含む。
(2)作用
エンジンは移載位置で載置板上に載置されるとともにロ
ック手段でロックされ、次いで移載コンベアで取付位置
まで搬送され、昇降駆動手段の上昇作動時に載置板を水
平面内で移動させて水平方向の調整を行なうとともに、
ロック手段のロック状態を解除してエンジンがボディに
取付けられる。
ック手段でロックされ、次いで移載コンベアで取付位置
まで搬送され、昇降駆動手段の上昇作動時に載置板を水
平面内で移動させて水平方向の調整を行なうとともに、
ロック手段のロック状態を解除してエンジンがボディに
取付けられる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、繕装の完了した自動車ボディB
にエンジンEを取付けるためのエンジンマウント工程で
は、ボディBに取付けるためのエンジンEを搬送するエ
ンジン搬送用コンベア2と、ボディ搬送用連続搬送コン
ベア3と、ボディ搬送用コンベア4と、両ボディ搬送用
コンペア3,4間でボディBの受渡しを行なうための一
対の71−ダ5a、5bと、エンジン取付完了後のボデ
ィBを搬送するための搬出コンベア6と、エンジン移載
装置1とが配置される。
、先ず第1図において、繕装の完了した自動車ボディB
にエンジンEを取付けるためのエンジンマウント工程で
は、ボディBに取付けるためのエンジンEを搬送するエ
ンジン搬送用コンベア2と、ボディ搬送用連続搬送コン
ベア3と、ボディ搬送用コンベア4と、両ボディ搬送用
コンペア3,4間でボディBの受渡しを行なうための一
対の71−ダ5a、5bと、エンジン取付完了後のボデ
ィBを搬送するための搬出コンベア6と、エンジン移載
装置1とが配置される。
ボディ搬送用コンベア4は、オーバヘンドコンベアであ
り、取付位置Pmを通って無端状に配置される。しかも
このボディ搬送用コンベア4はボディBの搬送状態と停
止状態とを自在に切換可能であり、取付位置PmVCボ
ディBig搬送して米だとき罠、その移動が一旦停止さ
れ、エンジン取付完了後に移動が再開される。
り、取付位置Pmを通って無端状に配置される。しかも
このボディ搬送用コンベア4はボディBの搬送状態と停
止状態とを自在に切換可能であり、取付位置PmVCボ
ディBig搬送して米だとき罠、その移動が一旦停止さ
れ、エンジン取付完了後に移動が再開される。
ボディ搬送用連続搬送コンベア3は、オーバヘンドコン
ベアであり、前記ボディ搬送用コンベア4における入側
4αの延長線上に位置する搬入部3aと、前記ボディ搬
送用コンベア4における出側4bの延長線上に位置する
搬出部3bとを有して、無端状に配置される。
ベアであり、前記ボディ搬送用コンベア4における入側
4αの延長線上に位置する搬入部3aと、前記ボディ搬
送用コンベア4における出側4bの延長線上に位置する
搬出部3bとを有して、無端状に配置される。
両フィーダ5α、5bは、両ボディ搬送用コンベア3,
4の搬入部3αおよび入側4α間、ならびに出側3bお
よび搬出部4b間にわたって配置される。
4の搬入部3αおよび入側4α間、ならびに出側3bお
よび搬出部4b間にわたって配置される。
搬出コンベア6は、スラットコンベアであり、ボディ搬
送用連続搬送コンベア3の搬出部3b[部分的VC,N
なって配置され、しかもボディ搬送用連続搬送コンベア
3と同期して駆動される。
送用連続搬送コンベア3の搬出部3b[部分的VC,N
なって配置され、しかもボディ搬送用連続搬送コンベア
3と同期して駆動される。
取付位置PmVC近接した位置には、移載位@Pdが設
定されており、エンジン搬送用コンベア2はその移載位
置Pdを通って無端状に配置される。
定されており、エンジン搬送用コンベア2はその移載位
置Pdを通って無端状に配置される。
しかモ、このエンジン搬送用コンベア2は、オーバヘッ
ト・パワー・アンド・フリー・コンベアでろり、エンジ
ンEを吊下げるためのハンガHが移載位置Pdに来たと
きに一旦停止される。したがって、その間にハンガHか
らエンジンEを移載することができる。
ト・パワー・アンド・フリー・コンベアでろり、エンジ
ンEを吊下げるためのハンガHが移載位置Pdに来たと
きに一旦停止される。したがって、その間にハンガHか
らエンジンEを移載することができる。
第2図において、エンジン移載装置1は、移載位置Pd
と取付位置pmとの間にわたって設けられ、エンジン搬
送用コンベア2で搬送されて来たエンジンEは、移載位
置PLLでエンジン移載装置1上に移載された後、取付
位置PmVC移送され、この取付位置Pmでエンジン移
載装置1上のエンジンEがボディ搬送用コンベア4で搬
送きれているボディBに取付げられる。
と取付位置pmとの間にわたって設けられ、エンジン搬
送用コンベア2で搬送されて来たエンジンEは、移載位
置PLLでエンジン移載装置1上に移載された後、取付
位置PmVC移送され、この取付位置Pmでエンジン移
載装置1上のエンジンEがボディ搬送用コンベア4で搬
送きれているボディBに取付げられる。
エンジン移載装置1は、移載位置Pcjと取付位置Pm
との間にわたって配置される移載コンベアTと、との移
載コンベア7の途中に設けられる移載治具8とを備える
。移載コンベア7は、無端状の蛇腹コンベアであり、駆
動手段9によって往復駆動される。
との間にわたって配置される移載コンベアTと、との移
載コンベア7の途中に設けられる移載治具8とを備える
。移載コンベア7は、無端状の蛇腹コンベアであり、駆
動手段9によって往復駆動される。
駆動手段9は、上下に延びる駆動軸10を有するモータ
および減速機などの駆動部11と、一端が前記駆動軸1
0に固着されて水平に延びる回動アーム12と、一端が
前記駆動軸10と平行なビン13を介して回動アーム1
2の他端に連結され水平に延びる連結棒14と、連結棒
14の下方で移載位置Pdおよび取付位置Pmを結ぶ水
平方向に沿って延設される下支持台15と、該下支持台
15に固定される下ランク16と、前記連結棒14の他
端に軸支され下ラック16に噛合するギヤ1Tと、前記
下ラック16と平行に固定、配置される上支持台18と
、上支持台18Vcその長手方向移動自在に支持される
とともに、前記ギヤ1γにその上方から噛合する上ラッ
ク19とから成る。
および減速機などの駆動部11と、一端が前記駆動軸1
0に固着されて水平に延びる回動アーム12と、一端が
前記駆動軸10と平行なビン13を介して回動アーム1
2の他端に連結され水平に延びる連結棒14と、連結棒
14の下方で移載位置Pdおよび取付位置Pmを結ぶ水
平方向に沿って延設される下支持台15と、該下支持台
15に固定される下ランク16と、前記連結棒14の他
端に軸支され下ラック16に噛合するギヤ1Tと、前記
下ラック16と平行に固定、配置される上支持台18と
、上支持台18Vcその長手方向移動自在に支持される
とともに、前記ギヤ1γにその上方から噛合する上ラッ
ク19とから成る。
この駆動手段9においては、駆動部11の駆動軸10は
180度の範囲にわたって往復回動する。
180度の範囲にわたって往復回動する。
これにより、回動アーム12および連結棒14を介して
ギヤ17が下ランク16上な往復転動し、このギヤ1T
の運動に応じて上ラック19はギヤ17の移動量よりも
大なる速度で往復移動する。
ギヤ17が下ランク16上な往復転動し、このギヤ1T
の運動に応じて上ラック19はギヤ17の移動量よりも
大なる速度で往復移動する。
これにより移載コンベア7および移載治具8が往復運動
する。
する。
このような移載コンベア7および移載治具8の移動速度
は、第3図で示すように、その移動開始時および停止時
を比較的遅くし、その途中で比較的速くなるように設定
される。こうすること圧より、移載治具8上に載置した
エンジンEの落下防止が図れるとともに、移載コンベア
7上に作業員が乗ったときなどに急激な移動開始および
急激な停止による転倒事故などを防止することができる
。
は、第3図で示すように、その移動開始時および停止時
を比較的遅くし、その途中で比較的速くなるように設定
される。こうすること圧より、移載治具8上に載置した
エンジンEの落下防止が図れるとともに、移載コンベア
7上に作業員が乗ったときなどに急激な移動開始および
急激な停止による転倒事故などを防止することができる
。
しかも移載コンベアγの平均的な速度は、ボディ搬送用
連続搬送コンベア3および搬出コンベア6の搬送速度よ
りも速(設定されており、各コンベア2,3,4,6.
7の移動速度の比率は一定に保たれる。
連続搬送コンベア3および搬出コンベア6の搬送速度よ
りも速(設定されており、各コンベア2,3,4,6.
7の移動速度の比率は一定に保たれる。
第4図において、移載治具8は、スライド板20を有し
て移載コンベア7に設けられる昇降駆動手段21と、該
昇降駆動手段21の上昇作動時に制限された範囲内での
あらゆる方向の水平移動な可能として前記スライド板2
0上に設けられエンジンEを載置するための載置板22
と、該載置板22に設げられエンジンEに係脱可能なロ
ック手段23とを含む。
て移載コンベア7に設けられる昇降駆動手段21と、該
昇降駆動手段21の上昇作動時に制限された範囲内での
あらゆる方向の水平移動な可能として前記スライド板2
0上に設けられエンジンEを載置するための載置板22
と、該載置板22に設げられエンジンEに係脱可能なロ
ック手段23とを含む。
昇降駆動手段21は、上端が開放して上下に延びる円筒
状シリンダ体24と、該シリンダ体24内の下端部に一
体的に固着され前記シリンダ体24の内面との間に環状
のシリンダ室25な形成する円筒体26と、シリンダ室
25内に摺動自在に嵌入されるリング状ピストン27と
、該ピストン27に一体的に設けられシリンダ体24の
上端から突出される円筒状ロッド28とを備える。
状シリンダ体24と、該シリンダ体24内の下端部に一
体的に固着され前記シリンダ体24の内面との間に環状
のシリンダ室25な形成する円筒体26と、シリンダ室
25内に摺動自在に嵌入されるリング状ピストン27と
、該ピストン27に一体的に設けられシリンダ体24の
上端から突出される円筒状ロッド28とを備える。
シリンダ体24はその軸線方向に沿うほぼ中間部を移載
コンベア7に固着され、このシリンダ体24の下端は端
板29&Cよって閉基される。円筒体26は端板29に
固着され、シリンダ体24の途中までの高さを有してシ
リンダ体24内に配置される。しかも円筒体26の外面
には、その全長にわたって1本のキー溝30が穿設され
ており、ピストン21にはキー溝30に嵌合するたとえ
ば一対の回り止めキー31が植設される。したがってピ
ストン27の作動時にピストン27およびロッド28が
軸線まわりに回転することは阻止烙れる。またピストン
27の外周面には、シリンダ体24の内面に摺接してシ
ール機能な果すOリング32が装着される。
コンベア7に固着され、このシリンダ体24の下端は端
板29&Cよって閉基される。円筒体26は端板29に
固着され、シリンダ体24の途中までの高さを有してシ
リンダ体24内に配置される。しかも円筒体26の外面
には、その全長にわたって1本のキー溝30が穿設され
ており、ピストン21にはキー溝30に嵌合するたとえ
ば一対の回り止めキー31が植設される。したがってピ
ストン27の作動時にピストン27およびロッド28が
軸線まわりに回転することは阻止烙れる。またピストン
27の外周面には、シリンダ体24の内面に摺接してシ
ール機能な果すOリング32が装着される。
円筒状ロッド28はピストン27よりも小径に形成され
ており、このロッド28の外面に摺接すべく、シリンダ
体24の上端には半径方向内方に突出した内鍔部33が
設けられ、こり内鍔部33によってシリンダ室25の上
端が閉塞される。ピストン27によってシリンダ室25
は上下に区画され、上部シリンダ室25αに連通すべ(
シリンダ体24の上部には下降用空気供給管34が接続
され、下部シリンダ室25bに連通すぺ(シリンダ体2
4の下部には上昇用空気接続管35が接続される。
ており、このロッド28の外面に摺接すべく、シリンダ
体24の上端には半径方向内方に突出した内鍔部33が
設けられ、こり内鍔部33によってシリンダ室25の上
端が閉塞される。ピストン27によってシリンダ室25
は上下に区画され、上部シリンダ室25αに連通すべ(
シリンダ体24の上部には下降用空気供給管34が接続
され、下部シリンダ室25bに連通すぺ(シリンダ体2
4の下部には上昇用空気接続管35が接続される。
ロッド28の上端は閉塞部材36で閉塞されており、シ
リンダ体24内における閉塞部材36の下面には、衝撃
緩衝手段37が設けられる。この衝撃緩衝手段37は、
円筒体26の上端に固Nされた端板38と当接し、ピス
トン27およびロッド28の下降時の衝撃を緩和する機
能を果す。
リンダ体24内における閉塞部材36の下面には、衝撃
緩衝手段37が設けられる。この衝撃緩衝手段37は、
円筒体26の上端に固Nされた端板38と当接し、ピス
トン27およびロッド28の下降時の衝撃を緩和する機
能を果す。
第5図および第6図を併せて参照して、閉塞部材36の
上面には、長方形状のスライド板20がボルト39によ
り一体的にかつ水平に締着される。
上面には、長方形状のスライド板20がボルト39によ
り一体的にかつ水平に締着される。
このスライド板20は、その長手方向なたとえば第4図
の紙面に垂直な方向(第5図の上下方向、第6図の左右
方向)Kして配置される。スライド板20の前記長手方
向と直交する幅方向(第4図の左右方向)の両端縁には
、下方に延びる規制鍔40.41がそれぞれ一体的に設
けられる。
の紙面に垂直な方向(第5図の上下方向、第6図の左右
方向)Kして配置される。スライド板20の前記長手方
向と直交する幅方向(第4図の左右方向)の両端縁には
、下方に延びる規制鍔40.41がそれぞれ一体的に設
けられる。
スライド板20上には、リテーナ42により保持された
多数の鋼球43が中心部を除く周囲に載置されており、
これらの鋼球43上に、エンジンEを載置するための正
方形状載置板22が載せられる。この載置板22は、前
記スライド板20の幅よりも一辺の長さを大にして形成
きれており、前記スライド板200幅方向に沿う両端縁
には、スライド板200両規制鍔40.41よりも下方
に延びる支持444.45がそれぞれ一体的に設けられ
る。また載置板22の中央部下面には水平移動時にボル
ト39に当接することを避けるための凹所46が設けら
れる。
多数の鋼球43が中心部を除く周囲に載置されており、
これらの鋼球43上に、エンジンEを載置するための正
方形状載置板22が載せられる。この載置板22は、前
記スライド板20の幅よりも一辺の長さを大にして形成
きれており、前記スライド板200幅方向に沿う両端縁
には、スライド板200両規制鍔40.41よりも下方
に延びる支持444.45がそれぞれ一体的に設けられ
る。また載置板22の中央部下面には水平移動時にボル
ト39に当接することを避けるための凹所46が設けら
れる。
第7図を併せて参照して、シリンダ体24の上端には、
前記スライド板20の幅方向VCf5って両外方に突出
した一対の外鍔部46.47が一体的に設けられており
、これらの外鍔部46.47の外端面48.49は前記
外方に向かうにつれて下方に傾針して形成される。しか
も各外端面48゜490中央にはカム溝50.51がそ
れぞれ形成される。各カム溝50.51は、外端面48
.49と平行な底面52と、その底面520両側端から
外力に向かうにつれて相互に離反するように傾斜した一
対の側面53.54とから成る。
前記スライド板20の幅方向VCf5って両外方に突出
した一対の外鍔部46.47が一体的に設けられており
、これらの外鍔部46.47の外端面48.49は前記
外方に向かうにつれて下方に傾針して形成される。しか
も各外端面48゜490中央にはカム溝50.51がそ
れぞれ形成される。各カム溝50.51は、外端面48
.49と平行な底面52と、その底面520両側端から
外力に向かうにつれて相互に離反するように傾斜した一
対の側面53.54とから成る。
一方、載置板22における両支持鍔44.45の内面に
は、弾性材料たとえばウレタンゴムから成る緩衝部材5
5.56がそれぞれ内挿されたカムホルダ57.58が
、支持鍔44.45の外方からポル)59.60を挿通
することによりそれぞれ取付けられる。これらのカムホ
ルダ57.58の端部にはビン61.62を介してカム
部材63゜64がそれぞれ取付けられる。しかも、各カ
ム部材63.64の先端には、前記カム溝50.51に
対応したカム65.66がそれぞれ形成される。
は、弾性材料たとえばウレタンゴムから成る緩衝部材5
5.56がそれぞれ内挿されたカムホルダ57.58が
、支持鍔44.45の外方からポル)59.60を挿通
することによりそれぞれ取付けられる。これらのカムホ
ルダ57.58の端部にはビン61.62を介してカム
部材63゜64がそれぞれ取付けられる。しかも、各カ
ム部材63.64の先端には、前記カム溝50.51に
対応したカム65.66がそれぞれ形成される。
すなわちカム65.66は、カム溝50.51の底面5
2に対応する先端面61と、カム溝50゜51の両側面
53.54に対応する両側面68゜69とから成り、カ
ム溝50.51にそれぞれ嵌合可能である。
2に対応する先端面61と、カム溝50゜51の両側面
53.54に対応する両側面68゜69とから成り、カ
ム溝50.51にそれぞれ嵌合可能である。
カム溝50.51にカム65.66がそれぞれ嵌合され
た状態、すなわちピストン27およびロッド28が最下
限位置[4る状態で、カム部材63゜64のカム65.
66とは反対側の端面70.71と、スライド板200
両規制鍔40.41との間には、間隔d1がそれぞれ設
定されており、このときの両規制鍔40.41と載置板
220両支持鍔44.45との間には、前記間隔と等し
いかあるいはわずかに大きい間隔d2が設定される。
た状態、すなわちピストン27およびロッド28が最下
限位置[4る状態で、カム部材63゜64のカム65.
66とは反対側の端面70.71と、スライド板200
両規制鍔40.41との間には、間隔d1がそれぞれ設
定されており、このときの両規制鍔40.41と載置板
220両支持鍔44.45との間には、前記間隔と等し
いかあるいはわずかに大きい間隔d2が設定される。
再び第5図を診照して、スライド板20の下面には、複
数の補強板γ2が固着される。またスライド板20の下
面には、前記両カム部材63.64の両側方に対を成し
てそれぞれ位置する2組の規制部材T3(L、73bニ
ア4(L、74bがそれぞれ固着される。これらの規制
部材T3α、73jS;74α、74hと両カム部材6
3.64との間には、載置板22が中央位置にあるとき
に、相互に等しい間隔d、3が設定される。
数の補強板γ2が固着される。またスライド板20の下
面には、前記両カム部材63.64の両側方に対を成し
てそれぞれ位置する2組の規制部材T3(L、73bニ
ア4(L、74bがそれぞれ固着される。これらの規制
部材T3α、73jS;74α、74hと両カム部材6
3.64との間には、載置板22が中央位置にあるとき
に、相互に等しい間隔d、3が設定される。
ここで間隔d3は、前記間隔d1よりも大(d3〉dl
)に設定される。すなわち、エンジン搬送用コンベア2
の移載位置Pdを通る部分と、ボディ搬送用コンベア4
の取付位置prnを通る部分とは、相互に平行に配置さ
れており、移載コンベア7はそれらのコンベア2,4と
直角な方向に往復走行する。したがって、取付位置Pm
において、載を板22上のエンジンEと、ボディBの所
定取付位置とのずれは、前記各コンベア2,4の移動方
向、すなわちボディBの前後方向に沿う方が、移載コン
ベアTの移動方向、すなわちボディBの幅方向よりも大
きくなり易い。そこで、上述のようにボディBの前後方
向に涜う載置板22の移動量を規制するための間隔d、
3が、ボディBの幅方向に沿う載置板22の移動量を規
制するための間隔d1よりも太き(設定される。
)に設定される。すなわち、エンジン搬送用コンベア2
の移載位置Pdを通る部分と、ボディ搬送用コンベア4
の取付位置prnを通る部分とは、相互に平行に配置さ
れており、移載コンベア7はそれらのコンベア2,4と
直角な方向に往復走行する。したがって、取付位置Pm
において、載を板22上のエンジンEと、ボディBの所
定取付位置とのずれは、前記各コンベア2,4の移動方
向、すなわちボディBの前後方向に沿う方が、移載コン
ベアTの移動方向、すなわちボディBの幅方向よりも大
きくなり易い。そこで、上述のようにボディBの前後方
向に涜う載置板22の移動量を規制するための間隔d、
3が、ボディBの幅方向に沿う載置板22の移動量を規
制するための間隔d1よりも太き(設定される。
ロック手段23は、載置板22上で枢支された一対の係
合片75.76から成り、これらの係合片75,76は
載置板22上に載置されたエンジンEに係合してロック
する位置と、そのロック状態を解除する位置との間で回
動可能である。したがって、載置板22上のエンジンE
に両係合片75゜76を係合することにより、該エンジ
ンEは載置板22上に固定されて、移載治具8の高速走
行が可能となる。
合片75.76から成り、これらの係合片75,76は
載置板22上に載置されたエンジンEに係合してロック
する位置と、そのロック状態を解除する位置との間で回
動可能である。したがって、載置板22上のエンジンE
に両係合片75゜76を係合することにより、該エンジ
ンEは載置板22上に固定されて、移載治具8の高速走
行が可能となる。
次にこの実施例の作用について説明すると、繕装の完了
したボディBは連続搬送コンベア3の搬入部3αからフ
ィーダ5αを介してボディ搬送用コンベア40入側4α
に渡される。このボディ搬送用コンベア4でボディBが
取付位置Pmに達すると、ボディ搬送用コンベア4は自
動的に停止する。
したボディBは連続搬送コンベア3の搬入部3αからフ
ィーダ5αを介してボディ搬送用コンベア40入側4α
に渡される。このボディ搬送用コンベア4でボディBが
取付位置Pmに達すると、ボディ搬送用コンベア4は自
動的に停止する。
一方、エンジンEは、ハンガgに吊下げられてエンジン
搬送用コンベア2で移載位置Pdまで搬送芒れて来て停
止する。そこで、移載コンベア7を作動させて、移載治
具8を移載位置prtのエンジンEの直下に移動させる
。この移載治具8において、ピストン27およびロッド
28が最下限位置にあるときに、上昇用空気供給管35
かも下部シリンダ室25b内に加圧空気を供給すると、
ピストン27は回り止めキー31およびキー溝30の働
きにより軸線まわりに回動することな(第8図で示すよ
うに上昇する。したがって載置板22も上昇し、エンジ
ン搬送用コンベア2で搬送されて来たエンジンEを載置
板22上に載置することができる。そこで、ロック手段
23によりエンジンEを載置板22上に固定した後、下
降用空気供給管34から上部シリンダ室25α内に空気
を供給することにより、ピストン2Tを降下きせて、載
置板22をも元の位置に降下させる。この状態で移載コ
ンベア7を駆動して、載置板22を取付位置P77Lま
で移動させるが、エンジンEは載置板22上に固定され
ているので、移載コンベア7の移動速度、すなわち載置
板22の移動速度を速くしても、エンジンEは載置板2
2上で安定的に載置式れており、移載位置ptから取付
位置PmまでのエンジンEの移送速度を速くすることが
できる。
搬送用コンベア2で移載位置Pdまで搬送芒れて来て停
止する。そこで、移載コンベア7を作動させて、移載治
具8を移載位置prtのエンジンEの直下に移動させる
。この移載治具8において、ピストン27およびロッド
28が最下限位置にあるときに、上昇用空気供給管35
かも下部シリンダ室25b内に加圧空気を供給すると、
ピストン27は回り止めキー31およびキー溝30の働
きにより軸線まわりに回動することな(第8図で示すよ
うに上昇する。したがって載置板22も上昇し、エンジ
ン搬送用コンベア2で搬送されて来たエンジンEを載置
板22上に載置することができる。そこで、ロック手段
23によりエンジンEを載置板22上に固定した後、下
降用空気供給管34から上部シリンダ室25α内に空気
を供給することにより、ピストン2Tを降下きせて、載
置板22をも元の位置に降下させる。この状態で移載コ
ンベア7を駆動して、載置板22を取付位置P77Lま
で移動させるが、エンジンEは載置板22上に固定され
ているので、移載コンベア7の移動速度、すなわち載置
板22の移動速度を速くしても、エンジンEは載置板2
2上で安定的に載置式れており、移載位置ptから取付
位置PmまでのエンジンEの移送速度を速くすることが
できる。
取付位置Pmにおいて、エンジンEを取付けるべき自動
車のボディBが載置板22の上方に搬送されて来たとき
に、上昇用空気供給管35から下部シリンダ室25bK
加圧空気を供給する。これにより、ピストン27が上昇
し、エンジンEを載せた載置板22がボディBK、エン
ジンEを取付けるための所定の位置まで上昇する。そこ
で、ロック手段23によるロック状態を解除して、エン
ジンEをボディBに取付ける作業を始めるが、この際、
エンジンEの位置を水平方向に微妙に動かして調節した
いことがある。この場合には、載置板22を手動操作し
て水平方向に移動すればよい。
車のボディBが載置板22の上方に搬送されて来たとき
に、上昇用空気供給管35から下部シリンダ室25bK
加圧空気を供給する。これにより、ピストン27が上昇
し、エンジンEを載せた載置板22がボディBK、エン
ジンEを取付けるための所定の位置まで上昇する。そこ
で、ロック手段23によるロック状態を解除して、エン
ジンEをボディBに取付ける作業を始めるが、この際、
エンジンEの位置を水平方向に微妙に動かして調節した
いことがある。この場合には、載置板22を手動操作し
て水平方向に移動すればよい。
すなわち載置板22は多数の鋼球43を介してスライド
板20上に載っているので、カム部材63゜64の端面
γ0.T1が規制鍔40.41に当接するまで、ならび
にカム部材63.64が規制部材734,73bニア4
CL、741)VC当接するまでの範囲内で、あらゆる
水平方向に移動することができ、したがって微妙な位置
調節が可能となる。
板20上に載っているので、カム部材63゜64の端面
γ0.T1が規制鍔40.41に当接するまで、ならび
にカム部材63.64が規制部材734,73bニア4
CL、741)VC当接するまでの範囲内で、あらゆる
水平方向に移動することができ、したがって微妙な位置
調節が可能となる。
エンジンEのボディBへの取付後においては、下降用空
気供給管34から上部シリンダ室25αに加圧空気を供
給して、ピストン2Tを下降させる。この際、シリンダ
体24の上端には、カム溝50.51が設けられ、載置
板22と一体的なカム部材63.641Cはそれらのカ
ム溝50.51に対応するカム65.66が設けられて
いるので、載置板22の位置が中心からずれていたとし
ても、載置板22はカム65.66がカム@50.51
に嵌合するように移動する。したがって、ピストン27
が最下限位置まで降下したときには、載置板22は中央
位置に復帰されている。このようにすると、載置板22
上にエンジンEを載置する際に載置板22を常に中央に
位置させるようにすることができる。
気供給管34から上部シリンダ室25αに加圧空気を供
給して、ピストン2Tを下降させる。この際、シリンダ
体24の上端には、カム溝50.51が設けられ、載置
板22と一体的なカム部材63.641Cはそれらのカ
ム溝50.51に対応するカム65.66が設けられて
いるので、載置板22の位置が中心からずれていたとし
ても、載置板22はカム65.66がカム@50.51
に嵌合するように移動する。したがって、ピストン27
が最下限位置まで降下したときには、載置板22は中央
位置に復帰されている。このようにすると、載置板22
上にエンジンEを載置する際に載置板22を常に中央に
位置させるようにすることができる。
ボディ搬送用コンベア4においてはボディBへのエンジ
ンEの取付が完了すると、該コンベア4の移動が再開さ
れ、ボディBはボデづ搬送用コンベア4の出側4hから
フィーダ5hを介して連続搬送コンベア3の搬出部ab
tcgされる。この連続搬送コンベア3によって搬送さ
れている間に、ボディBの足廻りの組立て作業が行なわ
れる。次いで、ボディBは、連続搬送コンベア3と同期
して走行駆動されている搬出コンベア6&C移されて、
搬出される。
ンEの取付が完了すると、該コンベア4の移動が再開さ
れ、ボディBはボデづ搬送用コンベア4の出側4hから
フィーダ5hを介して連続搬送コンベア3の搬出部ab
tcgされる。この連続搬送コンベア3によって搬送さ
れている間に、ボディBの足廻りの組立て作業が行なわ
れる。次いで、ボディBは、連続搬送コンベア3と同期
して走行駆動されている搬出コンベア6&C移されて、
搬出される。
このようなエンジンマウント工程においての作業時間を
、本実施例のものと従来のものとを比較して示すと第1
表のようになる。
、本実施例のものと従来のものとを比較して示すと第1
表のようになる。
第 1 表
第1表から明らかなように、本実施例装置の方が作業時
間が短縮されるが、第1表において「実作業ロス時間」
が従来は5秒であるのに対し本実施例のものが0秒であ
るのは、従来は歩きながらエンジンをボディに取付けて
いたのに対し、本実施例ではボディが静止した状態でエ
ンジンの取付けを行なうことができるからである。また
「段取作業時間」が短縮でれるのは、従来複数の移載治
具に動力源を接続する作業が必要であったのに対呟本笑
施例ではそのような作業が不要であるからである。さら
に、「エンジン降し時間」が短縮でれるのは、従来同期
した一対のコンベア間でエンジンを降す必要があったの
に対し、本実施例では静止した状態でエンジンを降すこ
とができるからである。
間が短縮されるが、第1表において「実作業ロス時間」
が従来は5秒であるのに対し本実施例のものが0秒であ
るのは、従来は歩きながらエンジンをボディに取付けて
いたのに対し、本実施例ではボディが静止した状態でエ
ンジンの取付けを行なうことができるからである。また
「段取作業時間」が短縮でれるのは、従来複数の移載治
具に動力源を接続する作業が必要であったのに対呟本笑
施例ではそのような作業が不要であるからである。さら
に、「エンジン降し時間」が短縮でれるのは、従来同期
した一対のコンベア間でエンジンを降す必要があったの
に対し、本実施例では静止した状態でエンジンを降すこ
とができるからである。
C0発明の効果
以上のように本発明装置は、移載位置および取付位置間
を往復移動可能な移載コンベアと、スライド板を上端に
有して前記移載コンベアに設けられる昇降駆動手段と、
該昇降駆動手段の上昇作動時に制限された範囲内でのあ
らゆる方向の水平移動を可能として前記スライド板上に
設けられ前記エンジンを載置するための載置板と、該載
置板に設けられ前記エンジンに係脱可能なロック手段と
な含むので、エンジンを載置板上に固定して速やかに移
送することができるとともに、ボディへのエンジン取付
時に載置板を水平方向に動かして微妙な位置合せを行な
うことができる。
を往復移動可能な移載コンベアと、スライド板を上端に
有して前記移載コンベアに設けられる昇降駆動手段と、
該昇降駆動手段の上昇作動時に制限された範囲内でのあ
らゆる方向の水平移動を可能として前記スライド板上に
設けられ前記エンジンを載置するための載置板と、該載
置板に設けられ前記エンジンに係脱可能なロック手段と
な含むので、エンジンを載置板上に固定して速やかに移
送することができるとともに、ボディへのエンジン取付
時に載置板を水平方向に動かして微妙な位置合せを行な
うことができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図はエ
ンジンマクント工程における搬送装置の全体配置図、第
2図は本発明装置の簡略化した縦断正面図、第3図は移
載コンベアの移動速度特性図、第4図は移載治具の拡大
縦断側面図、第5図は第4図の■−V線断面図、第6図
は第4図の右側面図、第7図はカム溝およびカムの構造
を拡大し【示す斜視図、第8図は載置板上昇時の第4図
に対応した縦断側面図である。 1・・・エンジン移載装置、2・・・エンジン搬送用コ
ンベア、4・・・ボディ搬送用コンベア、7・・・移載
コンベア、20・・・スライド板、21・・・昇降駆動
手段、22・・・載置板、23・・・ロック手段、B・
・・ボディ、E・・・エンジン、Pd・・・移載位置、
pm・・・取付位置 特許出 願人 本田技研工業株式会社 −代理人 弁理
士 落 合 健 ゛手続補正書口却 昭和59年10 月−8日 昭和59年 特 願第122593号2、発明の名称 エンジン移載装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (532)本田技研工業株式会社4、代
理 人 〒105 5 補正命令の日付 昭和59年9月5日(発送S:昭和59年9月25日)
6補正の対象 ロアつ
ンジンマクント工程における搬送装置の全体配置図、第
2図は本発明装置の簡略化した縦断正面図、第3図は移
載コンベアの移動速度特性図、第4図は移載治具の拡大
縦断側面図、第5図は第4図の■−V線断面図、第6図
は第4図の右側面図、第7図はカム溝およびカムの構造
を拡大し【示す斜視図、第8図は載置板上昇時の第4図
に対応した縦断側面図である。 1・・・エンジン移載装置、2・・・エンジン搬送用コ
ンベア、4・・・ボディ搬送用コンベア、7・・・移載
コンベア、20・・・スライド板、21・・・昇降駆動
手段、22・・・載置板、23・・・ロック手段、B・
・・ボディ、E・・・エンジン、Pd・・・移載位置、
pm・・・取付位置 特許出 願人 本田技研工業株式会社 −代理人 弁理
士 落 合 健 ゛手続補正書口却 昭和59年10 月−8日 昭和59年 特 願第122593号2、発明の名称 エンジン移載装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (532)本田技研工業株式会社4、代
理 人 〒105 5 補正命令の日付 昭和59年9月5日(発送S:昭和59年9月25日)
6補正の対象 ロアつ
Claims (1)
- ボディ搬送用コンベアの途中の取付位置と、エンジン搬
送用コンベアの途中の移載位置との間にわたって設けら
れ、エンジン搬送用コンベアで搬送されて来たエンジン
をボディ搬送用コンベアで搬送される途中のボディに取
付けるためのエンジン移載装置において、前記移載位置
および取付位置間を往復移動可能な移載コンベアと、ス
ライド板を上端に有して前記移載コンベアに設けられる
昇降駆動手段と、該昇降駆動手段の上昇作動時に制限さ
れた範囲内でのあらゆる方向の水平移動を可能として前
記スライド板上に設けられ前記エンジンを載置するため
の載置板と、該載置板に設けられ前記エンジンに係脱可
能なロック手段とを含むことを特徴とするエンジン移載
装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122593A JPS612697A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 自動車組立て用搬送装置 |
| CA000462047A CA1251413A (en) | 1983-09-08 | 1984-08-29 | Conveyor system for use in automobile assembly line |
| DE19843432803 DE3432803A1 (de) | 1983-09-08 | 1984-09-06 | Foerdersystem zur verwendung in kraftwagen-montagestrassen |
| GB08422613A GB2148225B (en) | 1983-09-08 | 1984-09-07 | Automobile assembly line conveyor |
| FR8413781A FR2551734B1 (fr) | 1983-09-08 | 1984-09-07 | Systeme de convoyage destine aux chaines de montage d'automobiles |
| US06/648,222 US4813529A (en) | 1983-09-08 | 1984-09-07 | Conveyor system for use in automobile assembly line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122593A JPS612697A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 自動車組立て用搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612697A true JPS612697A (ja) | 1986-01-08 |
| JPH0448686B2 JPH0448686B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=14839767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122593A Granted JPS612697A (ja) | 1983-09-08 | 1984-06-14 | 自動車組立て用搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612697A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179293U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-13 | ||
| JPS62186895U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-27 | ||
| JPS632784A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-07 | Mazda Motor Corp | 重量物搭載装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124619U (ja) * | 1980-02-05 | 1981-09-22 | ||
| JPS56145022A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-11 | Daifuku Co Ltd | Aligning device |
| JPS5750181U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | ||
| JPS5954426U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | 株式会社ダイフク | 搬送設備 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122593A patent/JPS612697A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124619U (ja) * | 1980-02-05 | 1981-09-22 | ||
| JPS56145022A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-11 | Daifuku Co Ltd | Aligning device |
| JPS5750181U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | ||
| JPS5954426U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | 株式会社ダイフク | 搬送設備 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179293U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-13 | ||
| JPS62186895U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-27 | ||
| JPS632784A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-07 | Mazda Motor Corp | 重量物搭載装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448686B2 (ja) | 1992-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |