JPS61251410A - コンジツトケ−ブル支持体 - Google Patents

コンジツトケ−ブル支持体

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JPS61251410A
JPS61251410A JP60085586A JP8558685A JPS61251410A JP S61251410 A JPS61251410 A JP S61251410A JP 60085586 A JP60085586 A JP 60085586A JP 8558685 A JP8558685 A JP 8558685A JP S61251410 A JPS61251410 A JP S61251410A
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cavities
conduit
cable support
extruded
support
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JP60085586A
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マルセロ・ヴアレンザノ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は、ワイヤー・光ファイバー・その他の媒体を
運ぶケーブルを敷設したり保護するためのコンジット(
CONDUIT)に関するものである。特にケーブルを
その中で安全かつ便利に保護しながらケーブルの径路に
沿って敷設するケーブル敷設用の押出材に関するもので
ある。
(発明の技術的背景) 現在ケーブル敷設用コンジットは外部的要因からケーブ
ルを保護又は支持し、過度の摩損及び早期に性能が消滅
するのを防ぐ目的で使われている。
更にケーブルがコンジットの中をくねりながら通される
時、ケーブルはコンジットのざらざらした表面と数限り
なく接触するため、時にはコンジット内にケーブルを通
すのが困難な場合もある。又、連続して起こるケーブル
とコンジットとの接触によって摩耗や圧力の問題も惹き
起こし、ケーブルの性能を下げてしまう、フンジットシ
ール(Cond−uit 5eal)に沿った部分では
、ケーブルに剪断応力が掛り、あまり使用しないうちに
ケーブルを破損してケーブルの生命を短くしてしまう場
合もある。
これらのケーブルは、通信用・電気用・ガス用の搬送装
置として多様な働きがあり、又光フアイバーケーブル等
の搬送装置としての機能等を備えている。このため、こ
れらの諸役への妨げは、ただ不便をもたらすというだけ
でなく、利用者と供給者に美大な不利益をもたらすとい
う経済上の要因をも意味している。
(発明の解決しようとする課題) この発明はコンジットの内部にケーブルを挿入し、はめ
込むことができるよう、長くて、適応性のある形状のケ
ーブル敷設用支持体(Cable Car −ryin
g 5uppor七)を提供することにあり、この場合
ケーブル支持体は、実質上コンジットの形と同じになり
、同時にコンジット内でケーブルを支持している時、ケ
ーブル同志が邪魔し合ったり、混じり合ったり、もつれ
合ったりしない様にケーブルを通すこともできる支持体
を提供しようとするものである。又その様なケーブル敷
設用支持体は、押出し成形構造のものであって、ケーブ
ルを破損から防止できる構造のものを提供しようとする
ものである。
(発明による問題点の解決手段) a)コンジットの内壁と一致する外面にそって配列され
、かつコンジットによって支持されるコンジット径路内
及びこれに沿う細長い押出成形部材を具えており。
b)御出成形部材内に複数の空洞を設け、その径路は前
記押出成形部材の中心線と同軸の線上に対称的に配設さ
れ、かつ夫々個々の空洞間及び空洞と押出部材の外殻間
との接点にそって共通の壁を持っており。
C)空洞と外壁間の好適な支持構造物によって損傷をう
け易い場所においても、コンジット径路に沿って空洞の
形状を維持することができるようにした。
(実施例) 以下本発明の詳細な説明する。まず第1図に於て、1は
コンジット(Conduit)で、押出し成形されたケ
ーブル支持体3は一連の円形に配列した空洞(cell
) 5を有している。これらの空洞の1つ1つは、たと
えばケーブルのようないろんな関連をもつ搬送装置とか
他のいろんな用途をもつ搬送機構を通せる様になってい
る。これらの空洞は、ケーブルだけでなく、ガスとか水
、又は他の液体を搬送するのにも使うことができる。押
出し成形された空洞の相互の接点7、及び空洞と外殻と
の接点9は壁1枚分の厚さをなしている。そのためより
大きなケーブルを通すときは空洞の内径が大きくなる。
それぞれの空洞の接点7,9は三角形状の構造支持体を
形成しており、大きな強度を押出し材3に与えている。
空洞同志、及び空洞と外殻に挟まれた一連の充填空洞(
filler cavity)11.13も電線・液体
・ガス等の付加機能を有するだけでなく、空洞5に対し
て構造上の支持機能を与えている。
第2図は第1図と同じように、ケーブル敷設用の押出し
材15で、内部のケーブル敷設用空洞17はハチの巣を
形成し、押出し材に補足的な構造上の強さを与えている
。ここでも空洞同志の接点19及び外殻との接点21は
一様な厚さを有している。
個々の空洞17は第1図と同じ様に補足的な充填空洞2
3.25と共に配列されている。この補足的な充填空洞
は構造を強化するだけでなく、他の働きもする。
他の形状をした押出し空洞が、第3図及び第4図に示さ
れている。特に切頭錐形の三角形をした押出し材23a
 、 25aが示されていて、一方は円形の空洞27を
持ち、他方はハチの巣形の空洞29を持っている。第3
図と第4図の三角状の配置は。
第1図及び第2図と同じように、充填空洞31.33を
持ち、これにより構造上の支持構造を与えると共に、必
要によっては補足的に他の有益な働きをもさせることが
できる。第3図の空洞27の個々は三角形状の接点35
及び外壁との接点31で1枚壁の厚さを有している。こ
れもやはり与えられた壁の厚さに対し最大の大きさの空
洞を形成し。
押出し材23aの外壁に対する構造的な支持構造をも付
与している。
第1図〜第4図の押出し材1,15,23.25の外壁
端40.42,44.46はそれぞれ余分に厚くなって
おり、押出し材の内部に比べて外周は、相当の強度と摩
滅に対する抵抗を備えている。これにより陥没や他の相
当大きな障害等によって起こる種々の圧力に対する擁壁
、障壁になっている。このためケーブルを機能的に敷設
するための障害や破壊を回避する保護構造も備わってい
る。
種々の図で示した押出し材は、プラスチックやその派生
物から造られており、化学的構成で縦軸方向にも横軸方
向にも十分に可鍛性(malleable)のあるもの
に造られている。この性質により、コンジットに入れや
すく、近づけやすい特性を与え、コンジットの裂は目や
空洞に簡単に押出し材を埋めたり、はめ込んだりできる
。通常コンジットにはケーブルを挿入しに<<、又なか
なかうまく引くことができないものであるが、押出し材
はどのような障害でもたやすく克服できる様にできてい
る。
押出し材の外部表面は前に述べたように軸方向に可鍛性
を有しているが、内部構成は内部のケーブル敷設空間に
沿って剛性を保持する様な構造に造られている。これに
より押出し材の外部表面に圧力が掛かってもケーブルは
保護される。
第6図と第7図に他の形状のものを示す。各々4つ又は
6つの空洞を供給するために長方形をなしている。特に
第6図の長方形のコンジット50の場合、中の押出し成
形された支持体52が4つの空洞54を持ち1機能ケー
ブルやそれに類似したものを運ぶことができるように造
られている。
ここでも空洞同志、及び空洞と外壁(押出し成形された
支持体の外殻)との接点56 、5gの壁は同じ厚さで
ある。これらの接点56.58は、押出し成形された支
持体52に対し、構造上の支持構造を提供している。又
、空洞と壁との間の充填部分は機能的な手段を搬送でき
るという補足的な可能性を提供している。第7図は第6
図と類似しているが、第7図の押出し材は他の機能的支
持体を提供するための補足的な空洞を備えている。
第8図は二つの区画を持つさらに違った形状の支持体を
示す。特に第8図の2つの区画68.70を持つ押出し
成形による支持体66は一方の区画70が空洞72の集
まりを持ち、他方はいかなる単一の機能での目的にも使
える様に一つのトンネルのような溝を持っている。第6
図及び第7図は共に空洞同志、及び空洞と壁の接点が同
じである。
第5図は押出し材及びコンジット76の一部を示す、特
に、押出し材の外部の殻体とコンジットの内壁との間の
空間78は、充填材のようなもので充填もできる。この
充填に使われる物は、支持体に補足的な強さと支持構造
を与え、コンジットと押出し成形された支持体との関係
及びそれによって敷設されるために配置された機能ケー
ブルをしっかりとしたものに結束させる。又これによっ
て、腐食や他の質の低下を起こさせる湿り気や露がコン
ジットの中に入るのを防ぐことができる。
これまで述べたものは、特定の実施例について定義した
ものであるが、変更も可能である。この発明は図で見る
ような実施例だけでなく、他の実施例にも使うことがで
きる。その上、これまで述べてきた押出し材は、直接地
面上に置くことができ、他の保護設備を必要としない。
第9図にはいろいろな大きさの複数の空洞82を持った
ケーブル支持体80が示しである。それぞれの空洞は、
例えば空洞と空洞、又は空洞と外壁との接点84 、8
6が同じ厚さの壁を持っている。
空洞を仕切っている壁及び外壁は曲げやすく不変性の材
料でできており、全体のケーブル支持体80が運びやす
いように又保管しやすいように曲げたり、巻いたりする
ことができるようになっている。
第10図には他の支持体の形状が示されている。
特に台形の支持体90は外側の空洞92が内側の空洞9
4より大きく巻きやすくなっている。
第11図は通常の空洞102を持っている支持体100
の一部の断面図である。空洞と支持体との接触面104
,106は、押出し工程において支持体の空洞の表面と
それによって支持されるケーブル摩擦を少なくするため
、自己潤滑樹脂(Self Lubricat−ing
 resin)で処理されている。ここでも表面を支え
ている材料はただ単に自己潤滑樹脂で処理されているだ
けでなく、屈曲添加剤を使って柔軟性を持たせることも
できる。その上ガラス繊維や石綿等を使って燃えないよ
うにすることもできる。
方鉛鉱鉛(lead −galena)の様な薬品を使
えば、放射能や電磁波から支持体を守ることもできる。
これは放射エネルギーに対して完全なシールドになる。
第12図は他の実施例である。ここでは分離した空洞1
03が円状に配列され、個々の空洞が一連の単一の曲が
りやすい膜105でつながれて配列101をユニットに
している。配列101を作っている個々の空洞103は
、それらの外側の部分が強くできており、その部分がコ
ンジットと接触する時にケーブル支持体101を保護す
る。外部の強化壁はまず。
押出し成形の工程において表面をみがくことから始まる
。この工程はプラスチック産業ではごくあたりまえのこ
とであり、ここでは詳しくは述べない。空洞内部103
の摩耗しやすい表面には前に述べたような潤滑剤が必要
である。この潤滑剤はケーブルが挿入された時、自己潤
滑をする。内側の空洞の表面108には空気噴射を使っ
て霧状のシリコンや油を吹きつけ、表面に膜を作ってケ
ーブルが挿入された時に摩擦をやわらげることもできる
これらの材料は、押出し成形の材料の供給工程において
ダイ(dye)温度を変えることにより内壁でも外壁で
も塗布できる。
第13図の空洞の列置は第12図に類似しているが、す
べての空洞が円状に隣接し、共通の壁112を持ってい
る。個々の空洞はタイヤのスポークのようなホイール1
14でつながって一体化されている。又第11図でも見
られたような柔軟な膜116かつかわれている。ここで
も第11図のように内壁にも外壁にも摩擦が生じないよ
うに自己潤滑材かそれと似たようなものが使われている
第12図と第13図の膜105,114は柔軟ではある
が、空洞が一定の配列になるようにつなげるだけの十分
な強さがある。この膜は必要に応じて、特定の目的のた
めに、一部を切って使うこともできる。この様−な空洞
の移動は特異なコンジットに全部のケーブルを挿入しな
ければならない時には便利である。膜を切るという理由
はいくらもあるが、その時々の目的に合せられている。
第14図と第15図は第12図及び第13図のように分
離した空洞120,122が柔軟な膜124,126に
よって長方形につながっている。これらの空洞は単にこ
こに示したような形状とやり方でいろいろな空洞の配置
が可能であることを示しているにすぎない。
第16図は空洞130を円状に配列したもので、隣接す
る空洞との接点が共通のM!、132になっている。空
洞の配列130は外部をおおう壁がないため個々の空洞
の先端(extremity) 134の壁は強力にで
きている。この強力な造りは空洞を空洞の先端に沿って
強力にする。第16図の配列130には中央に配列13
0の空洞138の個々と隣接する中心空洞136があり
、隣接する空洞と壁を同じにしている。
第17図と第18図は支持体の結合部をきっちりと水が
入らない様に接合するための継ぎ方、又は接合の方法を
示す。第17図はケーブル敷設用支持体140を示すが
、空洞142の配列はどの様にでも構成することができ
る。特に支持体140にはキーみぞ144があり、みぞ
144の底部146は斜めに傾斜した雌形をしている。
これは雌形のキー148をここに入れスリーブ組立体1
50を連結するためである。特に第18図は接合スリー
ブ154で、キーみぞ144と係合するキ一部材156
を有している。キーとみぞが同じ方向に傾いていなけれ
ば、スリーブとキャリヤは接合できない。図に示しであ
るのは一組のキーとみぞであるが、複数のキーとみぞを
外周にもつこともでき、隣接する支持体との接合を容易
化することもできる。斜めのキーとみぞによる組立を使
用する理由の一つは支持体を接合する時のまちがいをな
くすためである。又このような接合スリーブは支持体同
士を接合させる時間を短かくできる。ここでは一つしか
示していないが、簡単な支持体の接合のまちがいは、こ
れにより最小限に食い止められる。他にもみぞのある支
持体とスリーブによって支持体同志の正しい接合を確実
にするための方法はある。
念を押すようだが、ここで示したのは単なる実施例であ
り発明の精神を逸脱しない範囲での変更は勿論可能であ
る。
(発明の効果) コンジットの内壁と一致する外面にそって配列され、か
つコンジットによって支持されるコンジット径路内及び
これに沿う細長い押出成形部材を具え、該押出成形部材
内に複数の空洞を設け、その径路は前記押出成形部材の
中心線と同軸の線上に対称的に配設され、かつ夫々個々
の空洞間及び空洞と押出部材の外殻間との接点にそって
共通の壁を有し、かつ損傷をうけ易い場所においても、
コンジット径路に沿って空洞の形状を維持することがで
きるよう空洞と外壁間に支持構造物を設けたので、ワイ
ヤーや光ケーブル等を安全に保護できるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は5つの空洞の内部に5本のケーブルを支持する
ケーブル支持体があるコンジットの断面図である。 第2図は第1図と同様ケーブル支持体とコンジットの断
面図で、ここでは空洞がハチの巣状をしている。 第3図は切頭三角形のコンジットとその中のケーブル支
持体の断面図で、中に三角形状に配置された3本のケー
ブルを支持できる空洞を有している。 第4図は、第3図と類似しているケーブル支持体を有す
るコンジットの断面図で、ここでは空洞はハチの巣の形
をしている。 第5図は、一部破断されたコンジットと内側にある押出
し支持体を示したもので、空洞とコンジットを固定する
ための充填材を充す空間が設けられている。 第6図と第7図は、それぞれ4つと6つの空洞を持つコ
ンジット支持体の典型的な形状を示しである。 第8図は二つに区分された部分を有する長方形の導管で
、一方には6つのケーブルを支持するための空洞を押出
し成形した部分があり、他方には他の必要性を満たすた
めに作られた部分がある。 第9図は種々の大きさのケーブルを支持するための区切
られた空洞を持つケーブル敷設用支持体である。 第10図はちがった大きさの空洞を持つ台形の支持体で
ある。 第11図はケーブルの接触面及び外壁面が摩滅を防ぐた
め自己潤滑可能な樹脂を施した支持体を示す。 第12図は分離した個々の空洞を円形に配列していると
ころを示し、これらの空洞は一連の単一の曲げやすい薄
膜により継っており、これらの空洞の集まりを1つの固
体のケーブルとしてまとめである。 第13図も第12図のような空洞の集まりを示している
が、空洞の壁は・一般的な継がりをしている。 第14図と第15図は1分離した空洞が長方形に配列さ
れており、これらの空洞は第12図のように薄膜によっ
て継がっている。 第16図は相互に継がって円形に配列した空洞を示して
いる。 第17図は接合スリーブと連結するためのキーみぞをも
った支持体を示す。 第18図は空洞を相互に継ぐ継ぎスリーブである。 図において; 1 コンジット    3 ケーブル支持体5 空洞(
cell)    7  接点9 接点 11.13  充填空洞(filling cavit
y)15  押し出し材   17  空洞19、21
  接点 23.25  (補足的な)充填空洞 23a、25a  押し出し材 29  空洞      31,33  充填空洞35
.37  接点 40.42,44,46  押出し材の外壁端50  
長方形のコンジット 52  支持体     56.58  接点66  
支持体     68.70  区画76  コンジッ
ト   78  空間80  ケーブル支持体 84.
86  接点90  支持体     92  空洞9
4  空洞      101  ケーブル支持体10
2  空洞      103  空間104.106
  接触面   105  曲りやすい膜108  空
洞の表面   112  壁114  ホイール   
 116  膜120.122  空洞    124
,126  (柔軟な)膜130  空洞      
132  壁134  空洞の先端   136,13
8  空洞140  支持体     142  空洞
144  キーみぞ    146(キーみぞの)底1
50  スリーブ組立体 156  キ一部材以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]コンジット内に押出成形された可撓性の搬送物支
    持体を有し、損傷をうけ易い環境内の径路に沿って有用
    搬送物を支持するための保護コンジットに於て、次のa
    )〜c)の構成要件よりなる押出製コンジットケーブル
    支持体。 a)寸法的にコンジットの内壁と一致する外面にそって
    配列され、かつコンジットによって支持されるコンジッ
    ト径路内及びこれに沿う細長い押出成形部材。 b)その径路は前記押出成形部材の中心線と同軸の線上
    に対称的に配設され、かつ夫々個々の空洞間及び空洞と
    押出部材の外殻間との接点にそって共通の壁を持ってい
    る前記押出成形部材内の複数個の空洞。 c)損傷をうけ易い場所においても、コンジット径路に
    沿って空洞の形状を維持するよう配された空洞と外壁間
    の支持構造物。 [2]押出し成形部材が5個の空洞を有し、個々の空洞
    が共通の壁に沿った接線での接触があり、又外壁とも接
    触していて3つの接点を持っており、これら3つの接点
    は全径路に沿ってある押出し成形部材に剛性と強度を与
    え、部材がつぶれないようにしていることを特徴とする
    特許請求の範囲[1]記載のコンジットケーブル支持体
    。 [3]成形部材の空洞は円形で、空洞同志、及び空洞と
    外壁の間の共通の壁はすべて同じ厚さであり、押出し材
    の中に最大の容積をつくる一方、必要な剛性と強さを保
    持するようにした特許請求の範囲[2]記載のコンジッ
    トケーブル支持体。 [4]押出し成形部材の空洞はハチの巣の形状で、共通
    の壁の接点は最大の大きさと強度を与えるようにした特
    許請求の範囲[2]記載のコンジットケーブル支持体。 [5]押出し成形部材に含まれる空洞、壁、充填空間の
    一つ一つが補足的な強度を与え、かつ補足的な有益な機
    能を搬送する手段を与えていることを特徴とする特許請
    求の範囲[1]記載のコンジットケーブル支持体。 [6]押出し成形部材が三角錐台状で複数の空洞を持っ
    ており、この構造が押出し材を自由に巻きやすくし、か
    つこれがコンジット径路の障害をうまく切り抜けうるよ
    うにした特許請求の範囲[1]記載のコンジットケーブ
    ル支持体。 [7]前記角形をした押出し成形部材が3個の円形をし
    た空洞を具え、各々の空洞が空洞同志又は空洞と押出し
    材の外壁との間の共通の壁に沿って接点を持ち、押出し
    材に最適な大きさと剛性を与えている特許請求の範囲[
    6]記載のコンジットケーブル支持体。 [8]押出し成形部材が3つのハチの巣状の空洞を持ち
    、各々の空洞が、空洞同志及び空洞と押出材の外壁との
    間の共通の壁に接点を持っていて、これにより押出し材
    に最大の大きさと剛性を提供している特許請求の範囲[
    6]記載のコンジットケーブル支持体。 [9]コンジットの内面と支持体の外面には充填材が入
    る定められた空間があり、充填材がこの中で固まり、コ
    ンジットと支持体を一定距離離しておき、これによりコ
    ンジット内の支持体が汚染物質の侵入から適度に守られ
    るようにした特許請求の範囲[1]記載のコンジットケ
    ーブル支持体。 [10]押出し成形部材内に長方形状に配列された複数
    の空洞があり、空洞は共通の障害と外壁に沿って接点を
    持つ特許請求の範囲[1]記載のコンジットケーブル支
    持体。 [11]次のa)〜d)の構成要件よりなるケーブル支
    持装置。 a)押出成形可能なケーブル支持部材;各部材は夫々対
    称的に配設されたケーブル支持空洞を有している。 b)各空洞を連結する弾性手段;これによって複数の空
    洞を一定の形状に保持し、かつ空洞に弾性を付与してい
    る。 c)空洞のまわりに配された物質;これにより補強と、
    摩耗面及び又は軸受面にそっての潤滑を付与している。 d)ケーブル支持部材の端にあってケーブル支持システ
    ムの連続性を保持するためのケーブルの支持部材用接合
    部材。 [12]ケーブルサポートシステムで、押出し工程中に
    押出成形された支持部材に柔軟な材料が入り、ケーブル
    支持部材とその一部を構成する空洞とに柔軟性を付与す
    るようにした特許請求の範囲[11]記載のケーブル支
    持装置。 [13]押出しされた支持部材は、押出し工程の中で耐
    火材料が注入され、ケーブル支持装置及びその一部を構
    成している空洞や支持部分に耐火性を付するようにした
    特許請求の範囲[11]記載のケーブル支持装置。 [14]押出し成形された支持部材は、押出し成形工程
    で自己潤滑剤を注入され、これにより支持部材及びその
    一部を構成している空洞の軸受け面に自己潤滑性を付与
    させるようにした特許請求の範囲[11]記載のケーブ
    ル支持装置。 [15]押出し成形された支持部材は、押出し成形工程
    で加鉛混合物を注入され、これにより支持部材とその一
    部を構成している空洞に原子放射エネルギーと電磁石放
    射エネルギーのシールドを与えることを特徴とする特許
    請求の範囲[11]記載のケーブル支持装置。 [16]接合手段は、斜めのスリーブ部材を含んでおり
    、このスリーブ部材は斜め部分に沿って支持部材と係合
    し、支持体とケーブルの継続性を保持するようにした特
    許請求の範囲[11]記載のケーブル支持装置。 [17]スリーブ部材はスリーブと支持部材を係合させ
    るキーとみぞの部分を含んでいる特許請求の範囲[16
    ]記載のケーブル支持装置。
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JPH01133515A (ja) * 1987-11-17 1989-05-25 Sumitomo Electric Ind Ltd 光ケーブルおよび電力線併設用サブダクト
JP2000283341A (ja) * 1999-03-23 2000-10-13 Oscar Sanoner Sergio 複数組管デバイス
JP2007224931A (ja) * 2007-06-13 2007-09-06 Seiko Epson Corp チューブポンプ用チューブ
JP2013524123A (ja) * 2010-04-06 2013-06-17 ジョヌ、ジョンザ 多数の内管を持つ合成樹脂製チューブ
JP2016156143A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 強化土株式会社 結束注入管および地盤注入工法

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