JPS61233859A - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents
プログラマブルコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS61233859A JPS61233859A JP7273585A JP7273585A JPS61233859A JP S61233859 A JPS61233859 A JP S61233859A JP 7273585 A JP7273585 A JP 7273585A JP 7273585 A JP7273585 A JP 7273585A JP S61233859 A JPS61233859 A JP S61233859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- programmable controller
- unit
- signal
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、拡張用の入出力装置が分離されたプログラマ
ブルコントーラにかかり、特に入出力の方向を選択でき
るようにして利用性の向上をはかったプログラマブルコ
ントローラに関するものである。
ブルコントーラにかかり、特に入出力の方向を選択でき
るようにして利用性の向上をはかったプログラマブルコ
ントローラに関するものである。
第4図にプログラマブルコントローラの基本的なハード
構成を示す。
構成を示す。
第4図において、プログラマブルコントローラ1はCP
U (中央演算処理装置)2、システムプログラムメモ
リ3、シーケンスプログラムメモリ4、データメモリ5
、入力部6、出力部7およびインタフェース部8から構
成され、インタフェース部8を介して外部のプログラム
ローダ9に結合されている。
U (中央演算処理装置)2、システムプログラムメモ
リ3、シーケンスプログラムメモリ4、データメモリ5
、入力部6、出力部7およびインタフェース部8から構
成され、インタフェース部8を介して外部のプログラム
ローダ9に結合されている。
プログラム実行時は、シーケンスプログラムメモリ4に
書込まれているプログラムをシステムプログラムメモリ
3に書込まれているシステムプログラムに従ってCPU
2が取込み、入力部6を通して外部からデータメモリ5
に取入れたデータを用いて演算処理を行い、出力部7を
通して外部に制御信号を出力する。
書込まれているプログラムをシステムプログラムメモリ
3に書込まれているシステムプログラムに従ってCPU
2が取込み、入力部6を通して外部からデータメモリ5
に取入れたデータを用いて演算処理を行い、出力部7を
通して外部に制御信号を出力する。
シーケンスプログラムの作成、編集修正、モニタなどは
インタフェース部8を介してプログラムローダ9からの
指示によって行われ、シーケンスプログラムメモリ4お
よびデータメモリ5の書替えや読出しなどが行われる。
インタフェース部8を介してプログラムローダ9からの
指示によって行われ、シーケンスプログラムメモリ4お
よびデータメモリ5の書替えや読出しなどが行われる。
プログラマブルコントローラのハード構成には、基板単
位で構成するモジュールタイプと、箱単位で構成するユ
ニットタイプがある。
位で構成するモジュールタイプと、箱単位で構成するユ
ニットタイプがある。
ユニットタイプのプログラマブルコントローラは、処理
能力の拡張を行うとき、従来は入力部、出力部または入
出力部から成る拡張ユニットを増設し、CPUを含む基
本ユニットとの間を接続している。
能力の拡張を行うとき、従来は入力部、出力部または入
出力部から成る拡張ユニットを増設し、CPUを含む基
本ユニットとの間を接続している。
例えば第5図に示すように、基本ユニット10と拡張ユ
ニット11,12,13.14内の各入力部6および出
力部7の間を拡張ケーブル15で接続する。
ニット11,12,13.14内の各入力部6および出
力部7の間を拡張ケーブル15で接続する。
第5図は横接続タイプの場合であり、基本ユニット10
に対して縦の位置にある拡張ユニット14と横の位置に
ある拡張ユニット13との間の接続ケーブルが非常に長
くなり、ノイス障害を発生するのでユニットが近接して
配置できず、従ってスペースが太くなると共にケーブル
コストが上昇し、全体としての利用効率が低下するとい
う問題がある。
に対して縦の位置にある拡張ユニット14と横の位置に
ある拡張ユニット13との間の接続ケーブルが非常に長
くなり、ノイス障害を発生するのでユニットが近接して
配置できず、従ってスペースが太くなると共にケーブル
コストが上昇し、全体としての利用効率が低下するとい
う問題がある。
また第6図は縦接続タイプの場合を示しているが、この
場合も第5図の場合と同様な問題を発生する。
場合も第5図の場合と同様な問題を発生する。
(発明の目的〕
本発明は入出力の方向を選択できるようにして基本ユニ
ットと拡張ユニット間の接続距離を最短にし、耐ノイズ
特性とスペース効率の向上をはかったプログラマブルコ
ントローラを提供することを目的としている。
ットと拡張ユニット間の接続距離を最短にし、耐ノイズ
特性とスペース効率の向上をはかったプログラマブルコ
ントローラを提供することを目的としている。
本発明はCPUを含む基本ユニットに複数の拡張ユニッ
トが接続され、それぞれの入出力ボートを介して信号が
シリアルに伝送されるプログラマブルコントローラにお
いて、入力信号の方向を判別して入出力ボートの導通方
向を制御する入力方向決定回路を備え、これによってユ
ニット間の接続距離を最短にして耐ノイズ特性とスペー
ス効率の向上をはかったものである。
トが接続され、それぞれの入出力ボートを介して信号が
シリアルに伝送されるプログラマブルコントローラにお
いて、入力信号の方向を判別して入出力ボートの導通方
向を制御する入力方向決定回路を備え、これによってユ
ニット間の接続距離を最短にして耐ノイズ特性とスペー
ス効率の向上をはかったものである。
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、プログラムコントローラ1はCPU2
を含む基本ユニット10と拡張ユニット11〜15から
成り、各拡張ユニットはそれぞれ入力部6または出力部
7を有し、拡張ケーブル16で結線され、シリアルな伝
送を行っている。
を含む基本ユニット10と拡張ユニット11〜15から
成り、各拡張ユニットはそれぞれ入力部6または出力部
7を有し、拡張ケーブル16で結線され、シリアルな伝
送を行っている。
拡張ケーブルには、結線するユニット内の識別信号発生
回路19からの信号を受は入れて処理し、出力信号を生
成する入力方向決定回路20が設けられ、また各ユニッ
トには上記識別信号発生回路19と入力方向決定回路2
0からの信号を受けるボート制御回路21と、この回路
によって制御される双方向の送受信が可能なボートL1
8およびボートR19が設けられている。
回路19からの信号を受は入れて処理し、出力信号を生
成する入力方向決定回路20が設けられ、また各ユニッ
トには上記識別信号発生回路19と入力方向決定回路2
0からの信号を受けるボート制御回路21と、この回路
によって制御される双方向の送受信が可能なボートL1
8およびボートR19が設けられている。
上記拡張ユニット11および入力方向決定回路20の一
例を第2図に示す。拡張ユニット12〜15についても
同様である。
例を第2図に示す。拡張ユニット12〜15についても
同様である。
第2図において、拡張ユニット11は識別信号発生回路
19をもち、これは2つの入力方向決定回路20に論理
の異る信号を出力するもので、例えばA方向出力信号2
2として′0”を、B方向出力信号23として1”を出
力する。
19をもち、これは2つの入力方向決定回路20に論理
の異る信号を出力するもので、例えばA方向出力信号2
2として′0”を、B方向出力信号23として1”を出
力する。
次に拡張ケーブル16の中に組込まれた入力方向決定回
路20は前後のA方向出力信号22とB方向出力信号2
3を読込み、両方の論理が互に異るときは入力方向制御
信号24のバッファのノンインバート側を選択してイン
バート側をハイインピーダンスにすると共に、論理が互
に同じのときはインバート側を選択してノンインバート
側をハイインピーダンスにする。
路20は前後のA方向出力信号22とB方向出力信号2
3を読込み、両方の論理が互に異るときは入力方向制御
信号24のバッファのノンインバート側を選択してイン
バート側をハイインピーダンスにすると共に、論理が互
に同じのときはインバート側を選択してノンインバート
側をハイインピーダンスにする。
例えば、基本ユニット10から、入力方向制御信号24
として′1”が入力されており、入力方向決定回路20
がノンインバート側を選択しているときは、拡張ユニッ
ト11のボート制御回路21の入力信号は61”となり
、これによってボートL17とボートR18の双方向バ
ッファの方向が決定される。
として′1”が入力されており、入力方向決定回路20
がノンインバート側を選択しているときは、拡張ユニッ
ト11のボート制御回路21の入力信号は61”となり
、これによってボートL17とボートR18の双方向バ
ッファの方向が決定される。
第3図の場合は、各拡張ユニット11,12,13,1
4゜15はそれぞれ入力方向制御信号として+1pp、
tt1”。
4゜15はそれぞれ入力方向制御信号として+1pp、
tt1”。
′0”、″O”、′1”を受けて各ボートの方向が決定
され、これによって最短距離の配線が可能となる。
され、これによって最短距離の配線が可能となる。
以上説明したように本発明によれば、プログラマブルコ
ントローラを構成する各ユニット相互間を接続する機器
の中に、結合の方向性を判断する入力方向決定回路を設
けて各ユニットの信号の方向性を自動的に切換えること
ができるので、最短の結線長で自由な空間配置のシステ
ム構成が可能となり、外部ノイズに強くスペース効率の
よい応用性の高いプログラマブルコントローラが実現で
きる。
ントローラを構成する各ユニット相互間を接続する機器
の中に、結合の方向性を判断する入力方向決定回路を設
けて各ユニットの信号の方向性を自動的に切換えること
ができるので、最短の結線長で自由な空間配置のシステ
ム構成が可能となり、外部ノイズに強くスペース効率の
よい応用性の高いプログラマブルコントローラが実現で
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図における入力方向決定回路の詳細を示す回路図、第3
図は入力方向の一例を示す回路図、第4図はプログラマ
ブルコントローラの基本的なハード構成を示す図、第5
図および第6図はそれぞれ拡張ユニットの配置を示す回
路図である。 1 プログラマブルコントロ^う CPU 6 人力部 7 出力部 10 基本ユニット 11〜15 拡張ユニット 16 拡張ケーブル i7.1g ポート 19 識別信号発生回路 20 人力方向決定回路 21 ポート制御回路 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(
ほか1名)第1図 第 2 図 l 第 5 図 を 第 6 図
図における入力方向決定回路の詳細を示す回路図、第3
図は入力方向の一例を示す回路図、第4図はプログラマ
ブルコントローラの基本的なハード構成を示す図、第5
図および第6図はそれぞれ拡張ユニットの配置を示す回
路図である。 1 プログラマブルコントロ^う CPU 6 人力部 7 出力部 10 基本ユニット 11〜15 拡張ユニット 16 拡張ケーブル i7.1g ポート 19 識別信号発生回路 20 人力方向決定回路 21 ポート制御回路 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(
ほか1名)第1図 第 2 図 l 第 5 図 を 第 6 図
Claims (1)
- CPUを含む基本ユニットに複数の拡張ユニットが接続
され、それぞれの入出力ポートを介して信号がシリアル
に伝送されるプログラマブルコントローラにおいて、入
力信号の方向を判別して入出力ポートの導通方向を制御
する入力方向決定回路を備えたことを特徴とするプログ
ラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273585A JPS61233859A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | プログラマブルコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273585A JPS61233859A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | プログラマブルコントロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233859A true JPS61233859A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13497910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273585A Pending JPS61233859A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | プログラマブルコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61233859A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123548A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-04 | Matsushita Electric Works Ltd | I/oユニツト |
| JP2011205814A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Hitachi Ltd | ディジタル保護制御装置 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7273585A patent/JPS61233859A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123548A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-04 | Matsushita Electric Works Ltd | I/oユニツト |
| JP2011205814A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Hitachi Ltd | ディジタル保護制御装置 |
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