JPS612162A - 液体現像によるカラ−現像方法 - Google Patents
液体現像によるカラ−現像方法Info
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- JPS612162A JPS612162A JP59122427A JP12242784A JPS612162A JP S612162 A JPS612162 A JP S612162A JP 59122427 A JP59122427 A JP 59122427A JP 12242784 A JP12242784 A JP 12242784A JP S612162 A JPS612162 A JP S612162A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は液体現像によるカラー現像方法に関し、特に
、2色以」二の液体トナーの混合色のカラー画像を得る
方法に関する。
、2色以」二の液体トナーの混合色のカラー画像を得る
方法に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、CRTアイスプレイのカラー化が進み、プリンタ
、プロじ夕等のハードコピー装置のカラー化が活発に行
われている。
、プロじ夕等のハードコピー装置のカラー化が活発に行
われている。
以下に従来のカラー記録方法について説明する。
第1図は熱転写カラー記録方法の原理を示すものであり
、1は感熱記録ヘッド、2はカラーインクンートであり
、マゼンタ2a、ファン2b1イエロー2cの熱溶融性
インクがベースノート2上に塗り分けられている。カラ
ー画像を得るには、各色ことに感熱記録ヘット1を用い
てカラーインクシート2上のインクを溶融し、記録紙3
上に転写させ、その動作を3回くり返しカラーインクの
混色を行う。
、1は感熱記録ヘッド、2はカラーインクンートであり
、マゼンタ2a、ファン2b1イエロー2cの熱溶融性
インクがベースノート2上に塗り分けられている。カラ
ー画像を得るには、各色ことに感熱記録ヘット1を用い
てカラーインクシート2上のインクを溶融し、記録紙3
上に転写させ、その動作を3回くり返しカラーインクの
混色を行う。
この方法においては、高速で記録を行うと、感熱記録ヘ
ッド10発熱部の蓄熱により、不要なインクの転写(ノ
イズ)が発生し、画品質が低下する0さらに画素の形成
をカラーインクシートを介して行うため、感熱記録ヘッ
ド1の解像度よりも低い解像度の画像しか得られない。
ッド10発熱部の蓄熱により、不要なインクの転写(ノ
イズ)が発生し、画品質が低下する0さらに画素の形成
をカラーインクシートを介して行うため、感熱記録ヘッ
ド1の解像度よりも低い解像度の画像しか得られない。
また1画素あたりのインク転写量を制御することが極め
て困難な為、混色により表現できる色相数も限られる。
て困難な為、混色により表現できる色相数も限られる。
さらに同一記録紙にくり返しカラーインクを転写して混
色を行うため、色合せが難しいという問題もかかえてい
る。
色を行うため、色合せが難しいという問題もかかえてい
る。
第2図はインクジェット記録方法を用いたカラー記録方
法の原理図である。4はノズルで、圧電素子等によって
微小なインク滴を発生さぜる。ノズル4から飛翔したイ
ンク滴は荷電電極5で画素に応じて弗電される。画素を
形成するインク滴は偏向電極6により飛翔方向が曲げら
れ、記録紙9上に到達する〇一方、不要なインク滴は直
進してガター7に捕獲され、インク回収部8に回収され
る0 4色(シアン、イエロー、マゼンタ、ブラック)のイン
クをそれぞれの画素の色に応じて記録紙9上で混ぜるこ
とによりカラー画像を得る。
法の原理図である。4はノズルで、圧電素子等によって
微小なインク滴を発生さぜる。ノズル4から飛翔したイ
ンク滴は荷電電極5で画素に応じて弗電される。画素を
形成するインク滴は偏向電極6により飛翔方向が曲げら
れ、記録紙9上に到達する〇一方、不要なインク滴は直
進してガター7に捕獲され、インク回収部8に回収され
る0 4色(シアン、イエロー、マゼンタ、ブラック)のイン
クをそれぞれの画素の色に応じて記録紙9上で混ぜるこ
とによりカラー画像を得る。
この方法においては、微小なインク滴を形成するため精
密に加工されたノズル金柑いるが、ゴミ等の付着、ノズ
ルの目詰り、気泡の混入等により、インク滴の発生が不
安定になるという問題を持っている。
密に加工されたノズル金柑いるが、ゴミ等の付着、ノズ
ルの目詰り、気泡の混入等により、インク滴の発生が不
安定になるという問題を持っている。
その他のカラー記録方法として、静電記録方法がある。
例えば静電記録紙に正と負の2種類の電荷をJEjえ、
これにトナーを付着させる方法があるか、この場合は2
色(たとえば赤と黒)しか記録することかできない。
これにトナーを付着させる方法があるか、この場合は2
色(たとえば赤と黒)しか記録することかできない。
1だ静電記録紙に粉体トナーを用いてカラー記録を行う
方法も考えられるが、その場合、静電潜像形成後の現像
定着の工程で粉体トナー像を熱定着することになり、静
電記録紙の水分が蒸発してし寸い、同一静電記録紙状に
くり返し静電潜像を形成することが困難となる。したが
って同一記録紙上に混合色によるカラー画像を記録する
ことは困難である。′!、た熱定着を行わない方法とし
て第3図に示す静電記録紙に液体トナーを用いて、カラ
ー記録を行う方法がある。
方法も考えられるが、その場合、静電潜像形成後の現像
定着の工程で粉体トナー像を熱定着することになり、静
電記録紙の水分が蒸発してし寸い、同一静電記録紙状に
くり返し静電潜像を形成することが困難となる。したが
って同一記録紙上に混合色によるカラー画像を記録する
ことは困難である。′!、た熱定着を行わない方法とし
て第3図に示す静電記録紙に液体トナーを用いて、カラ
ー記録を行う方法がある。
第3図において、10は静電記録ヘッド、11は静電記
録紙、12a、12b、12C212dはそれぞれイエ
ロー、シアン、マゼンタ、ブラックの液体トナー現像器
である。カラー画像の記録にあっては、1ず静電記録ヘ
ット10により、静電記録紙11上に静電潜像を形成す
ると共に、静電記録紙11を搬送ローラ13,14で図
中矢印の方向に搬送し、イエローの液体トナー現像器1
2ai静電記録紙11に接触させて現像・定着を行う。
録紙、12a、12b、12C212dはそれぞれイエ
ロー、シアン、マゼンタ、ブラックの液体トナー現像器
である。カラー画像の記録にあっては、1ず静電記録ヘ
ット10により、静電記録紙11上に静電潜像を形成す
ると共に、静電記録紙11を搬送ローラ13,14で図
中矢印の方向に搬送し、イエローの液体トナー現像器1
2ai静電記録紙11に接触させて現像・定着を行う。
イエロー画像の形成か終了すれは、記録紙搬送ローラ1
3,14を逆同転し、静電記録紙11を最初の記録位置
1て戻す。
3,14を逆同転し、静電記録紙11を最初の記録位置
1て戻す。
次に静電記録ヘット10によりシアン用の静電潜像が同
一静電記録紙11に記録される。このときシアンの画像
を得るため、イエローの液体トナー現像器12aは静電
記録紙11かも離れ、かわりに/アンの液体トナー現像
器12bが静電記録紙11に接触する。
一静電記録紙11に記録される。このときシアンの画像
を得るため、イエローの液体トナー現像器12aは静電
記録紙11かも離れ、かわりに/アンの液体トナー現像
器12bが静電記録紙11に接触する。
このように順次現像器を交換し7てカラー画像を得る。
第4図はこのカラー記録方法において用いられる液体ト
ナー現像器である。15は現像スリット、16はスクイ
ーズーノスル、17は吸い上はパイプ、18は吐き出し
パイプ、19はポンプ、20は液体トナー、21はタン
クである。現像スリット16、スクイ−ズ・ノズル16
id第5図に示すように、静電記録紙11の進行方向(
図中に矢印で示す)に対して設けられている。
ナー現像器である。15は現像スリット、16はスクイ
ーズーノスル、17は吸い上はパイプ、18は吐き出し
パイプ、19はポンプ、20は液体トナー、21はタン
クである。現像スリット16、スクイ−ズ・ノズル16
id第5図に示すように、静電記録紙11の進行方向(
図中に矢印で示す)に対して設けられている。
ポンプ19により、゛タンク21内の液体トナー20が
吸い上けられパイプ17を通過して現像スリット15を
満し、このとき現像スリット16の開口部を通過する静
電記録紙11の静電潜像を現像する。静電記録紙11に
付着した余分な液体トナー20idスクイーズのノズル
16により吸い取られ、吐出しパイプ18を通じてタン
ク21に回収される。
吸い上けられパイプ17を通過して現像スリット15を
満し、このとき現像スリット16の開口部を通過する静
電記録紙11の静電潜像を現像する。静電記録紙11に
付着した余分な液体トナー20idスクイーズのノズル
16により吸い取られ、吐出しパイプ18を通じてタン
ク21に回収される。
このように構成された液体トナー現像器12による現像
の原理を第6図に示す。静電記録紙11上に形成された
静電潜像22(マイナス電荷4個か1画素に相当)が液
体トナー現像器12の現像スリット16に達すると、液
体トナー20中のプラスに帯電したトナー粒子23が電
気泳動現象により静電潜像22に付着する。静電潜像2
2が現像スリット15を通過した時点て、トナー粒子2
3が1画素分の静電潜像22の全てに付着する(図では
4個のマイナス静電潜像22に対し、4個のトナー粒子
が付着)。
の原理を第6図に示す。静電記録紙11上に形成された
静電潜像22(マイナス電荷4個か1画素に相当)が液
体トナー現像器12の現像スリット16に達すると、液
体トナー20中のプラスに帯電したトナー粒子23が電
気泳動現象により静電潜像22に付着する。静電潜像2
2が現像スリット15を通過した時点て、トナー粒子2
3が1画素分の静電潜像22の全てに付着する(図では
4個のマイナス静電潜像22に対し、4個のトナー粒子
が付着)。
以後このような状態を飽和現像状態と呼ぶ。これに対し
、現像スリット15を通過することによって、1画素分
の静電潜像22の全てにトナー粒子23が付着しない状
態を、以後、未飽和現像状態と呼ぶ。
、現像スリット15を通過することによって、1画素分
の静電潜像22の全てにトナー粒子23が付着しない状
態を、以後、未飽和現像状態と呼ぶ。
最後にスクイーズ・ノズル16によって静電記録紙11
に付着した余分な液体トナー12が吸引され、静電記録
紙11上にトナー粒子23か現像される。一度静電記録
紙11に付着したトナー粒子は再度液体トナー現像器を
通過させても剥離しないため、くり返し記録・現像が行
える0従って複数の液体トナー現像器を用いてカラー記
録が可能である。
に付着した余分な液体トナー12が吸引され、静電記録
紙11上にトナー粒子23か現像される。一度静電記録
紙11に付着したトナー粒子は再度液体トナー現像器を
通過させても剥離しないため、くり返し記録・現像が行
える0従って複数の液体トナー現像器を用いてカラー記
録が可能である。
しかしながら上記の様に構成された静電記録紙に液体ト
ナーを用いてカラー記録を行う方法では、静電潜像に対
し飽和現像を行っているため、1度画像を形成したトナ
ー粒子の上に再度静電潜像を形成しようとしても、静電
潜像が形成されず、混合色によるカラー画像を得ること
か困難であるという問題を有していた。
ナーを用いてカラー記録を行う方法では、静電潜像に対
し飽和現像を行っているため、1度画像を形成したトナ
ー粒子の上に再度静電潜像を形成しようとしても、静電
潜像が形成されず、混合色によるカラー画像を得ること
か困難であるという問題を有していた。
発明の目的
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなさねたもので
あり、その目的は、異なる色の2色以上の液体トナーの
混合色で、高速かつ高解像度のカラー画像を得ることか
できるようにした液体現像によるカラー現像方法を提供
することにある。また特にこの発明で(d、2色以上の
トナー粒子の混合比率を変化させ、希望する混合色を容
易に得ることができるようにした液体現像によるカラー
現像方法を提供することを目的としている。
あり、その目的は、異なる色の2色以上の液体トナーの
混合色で、高速かつ高解像度のカラー画像を得ることか
できるようにした液体現像によるカラー現像方法を提供
することにある。また特にこの発明で(d、2色以上の
トナー粒子の混合比率を変化させ、希望する混合色を容
易に得ることができるようにした液体現像によるカラー
現像方法を提供することを目的としている。
発明の構成
上記の目的を達成するために、この発明の液体V像によ
るカラー現像方法では、静電潜像が形成された記録媒体
にまず第1の液体トナーを接触させ、この第1の色のト
ナー粒子を上記静電潜像に未飽和状態で均一に付着させ
る。つまり、静電潜像のすべての電荷に完全にトナー粒
子を付着させるのではなく、適当な割合でトナー粒子の
付着しない電荷を残す現像状態とする。続いて、上記の
記録媒体に第2の色の液体トナーを接触させ、上記静電
潜像の残った電荷の一部寸たけ全部に第2の色のトナー
粒子を付着させる。このような未飽和現像処理を2色以
上の液体トナーについて順次行い、それら各色を混合し
て飽和現像状態となった色のカラー画像を得る。この場
合、静電潜像の飽和現像状態および未飽和現像状態を、
液体l・ナー現像器の現像スリット内を流れる液体トナ
ーの流速を制御して得るようにしたものである。
るカラー現像方法では、静電潜像が形成された記録媒体
にまず第1の液体トナーを接触させ、この第1の色のト
ナー粒子を上記静電潜像に未飽和状態で均一に付着させ
る。つまり、静電潜像のすべての電荷に完全にトナー粒
子を付着させるのではなく、適当な割合でトナー粒子の
付着しない電荷を残す現像状態とする。続いて、上記の
記録媒体に第2の色の液体トナーを接触させ、上記静電
潜像の残った電荷の一部寸たけ全部に第2の色のトナー
粒子を付着させる。このような未飽和現像処理を2色以
上の液体トナーについて順次行い、それら各色を混合し
て飽和現像状態となった色のカラー画像を得る。この場
合、静電潜像の飽和現像状態および未飽和現像状態を、
液体l・ナー現像器の現像スリット内を流れる液体トナ
ーの流速を制御して得るようにしたものである。
実施例の説明
第7図は本発明のカラー現像方法を用いた装置の実施例
である。
である。
第7図において、24は静電記録紙で、26a。
25b 、26Cは液体トナー現像器、26a。
2eb、2ecは供給バイブ、27a、2yb。
27cは液体トナーを循環させるためのポンプ、28a
、28b 、28cはポンプの循環量を制御するため
の可変電源、29a 、29b 、29cは液体トナー
・タンクである。
、28b 、28cはポンプの循環量を制御するため
の可変電源、29a 、29b 、29cは液体トナー
・タンクである。
液体トナー現像器26.a 、25b 、25cにはそ
れぞれ異なる色の液体トナー41a、41b。
れぞれ異なる色の液体トナー41a、41b。
4ICか、液体トナーeタンク29a、29b。
29cから供給される。液体トナー41a、41b。
41Gの流量はそれぞれポンプ28a、28b。
28Cに接続した可変′電源の電圧を調整することによ
って行える。さらに、これら3個の液体トナー現像器2
5a、’25b、25cは独立に上下動し、3個のうち
2個あるいは1個を使って静電記録紙24上に静電記録
ヘッド30により形成された静電潜像を現像してカラー
画像を得る。第7図では2個の液体トナー現像器25a
、25bを用いて現像する場合を示している。この図
において、静電記録紙24上の静電潜像は第1の色の液
体トナー41aが供給されている液体トナー現像器25
aの現像スリノ)35aを通過して現像される。静電記
録紙24に付着して余分な液体トナー41aはスクイー
ゾ・ノズル36aで回収される0続いて静電記録紙24
は、第2の色の液体トナー41bが供給されている液体
トナー現像器25bに達する。ここでもさらに静電潜像
は現像スリット36bを通過して現像された後、余分な
液体トナー41 aidスクイーズ・ノズル36bによ
って除去される。こうして第1の色と第2の色が混った
画像が得られる。
って行える。さらに、これら3個の液体トナー現像器2
5a、’25b、25cは独立に上下動し、3個のうち
2個あるいは1個を使って静電記録紙24上に静電記録
ヘッド30により形成された静電潜像を現像してカラー
画像を得る。第7図では2個の液体トナー現像器25a
、25bを用いて現像する場合を示している。この図
において、静電記録紙24上の静電潜像は第1の色の液
体トナー41aが供給されている液体トナー現像器25
aの現像スリノ)35aを通過して現像される。静電記
録紙24に付着して余分な液体トナー41aはスクイー
ゾ・ノズル36aで回収される0続いて静電記録紙24
は、第2の色の液体トナー41bが供給されている液体
トナー現像器25bに達する。ここでもさらに静電潜像
は現像スリット36bを通過して現像された後、余分な
液体トナー41 aidスクイーズ・ノズル36bによ
って除去される。こうして第1の色と第2の色が混った
画像が得られる。
さらに異なる色の画像を同じ静電記録紙24上に形成す
るときは、搬送ローラ31が逆回転し、静電記録紙を元
の位置に引きもどし、今度は最初と異なった組合せの液
体トナー現像器を用いて最初と同様の動定をくり返す。
るときは、搬送ローラ31が逆回転し、静電記録紙を元
の位置に引きもどし、今度は最初と異なった組合せの液
体トナー現像器を用いて最初と同様の動定をくり返す。
以上のように構成された装置でのカラー現像方法の原理
を第8図(A)、(B)、第9図を用いて捷ず二色混合
、−色のみの場合につき夫々説明する。
を第8図(A)、(B)、第9図を用いて捷ず二色混合
、−色のみの場合につき夫々説明する。
第8図(A)、(B)は1.2個の液体トナー措像器2
6a、25bi順次用いそれら液体トナーの混合された
画像を得る原理図を示す。
6a、25bi順次用いそれら液体トナーの混合された
画像を得る原理図を示す。
第8図(A)には液体トナー現像器25aにより静電記
録紙24上に形成された静電潜像32を第1の色で現像
する場合を示す。液体トナー現像器25aにはポンプ2
7aにより第1の色の液体トナー41aが供給される。
録紙24上に形成された静電潜像32を第1の色で現像
する場合を示す。液体トナー現像器25aにはポンプ2
7aにより第1の色の液体トナー41aが供給される。
この場合ポンプ27aに供給する電圧を制御することに
より、液体トナー現像器25a内の液体トナー41aの
流量が小、即ち流速が小となるよう設定されている。従
って単位時間当りに第1の液体トナー41a中の第1の
色のトナー粒子33が静電潜像32に衝突する確率も低
い。そのため一定の速度で静電記録紙24が液体1・す
−現像器25aを通過すると、静電潜像32の半分にし
かトナー粒子33が付着しないという未飽和現像状態が
得られる。
より、液体トナー現像器25a内の液体トナー41aの
流量が小、即ち流速が小となるよう設定されている。従
って単位時間当りに第1の液体トナー41a中の第1の
色のトナー粒子33が静電潜像32に衝突する確率も低
い。そのため一定の速度で静電記録紙24が液体1・す
−現像器25aを通過すると、静電潜像32の半分にし
かトナー粒子33が付着しないという未飽和現像状態が
得られる。
この未飽和現像状態の静電潜像をひきつづいて第2の色
の液体トナー現像器25bに作用させる。
の液体トナー現像器25bに作用させる。
第8図(B)に示すように、第2の色の液体トナー41
bが供給される液体トナー現像器26b’i−に記未飽
和現像状態の静電潜像32が通過する0すると、静電潜
像32の末だトナー粒子が付着していない部分に第2の
色の液体トナー41b中の第2の色のトナー粒子34が
付着し、飽和現像状態となる。この場合第2の色の液体
トナー現像器25b内の液体トナー41bの流量は少な
くとも第1の色の液体トナー現像器26&による未飽和
現像状態が、現像後飽和現像状態となるように設定され
る。
bが供給される液体トナー現像器26b’i−に記未飽
和現像状態の静電潜像32が通過する0すると、静電潜
像32の末だトナー粒子が付着していない部分に第2の
色の液体トナー41b中の第2の色のトナー粒子34が
付着し、飽和現像状態となる。この場合第2の色の液体
トナー現像器25b内の液体トナー41bの流量は少な
くとも第1の色の液体トナー現像器26&による未飽和
現像状態が、現像後飽和現像状態となるように設定され
る。
こうして液体トナー現r象器25a 、26b(H通過
した静%潜像32fd飽和現像状態でしかも2色のトナ
ー粒子の混色された画像となる。さらに第1の色の液体
トナー現像器25aの液体トナー41aの流量を変化さ
せ未飽和現像状態のレベルを変えることにより混合比の
異なる混色された画像を得ることもできる。
した静%潜像32fd飽和現像状態でしかも2色のトナ
ー粒子の混色された画像となる。さらに第1の色の液体
トナー現像器25aの液体トナー41aの流量を変化さ
せ未飽和現像状態のレベルを変えることにより混合比の
異なる混色された画像を得ることもできる。
一方混色を行わずに一色のカラー画像を得る場合を第9
図に示す。
図に示す。
第9図において液体トナー現像器25aは、ポンプ27
aにより゛液体トナー現像器25b内の液体トナーの流
量が犬、即ち流速か犬となるよう設定されている。従っ
て静電記録紙24上に形成された静電潜像32に単位時
間当りに衝突するトナー粒子33の個数か増している。
aにより゛液体トナー現像器25b内の液体トナーの流
量が犬、即ち流速か犬となるよう設定されている。従っ
て静電記録紙24上に形成された静電潜像32に単位時
間当りに衝突するトナー粒子33の個数か増している。
従って一定の速度で静電潜像32か液体トナー現像器2
5aを通過した時、その全てにトナー粒子33が付着し
ており、飽和現像状態か得られ、十分濃度の高い画像が
得られる。
5aを通過した時、その全てにトナー粒子33が付着し
ており、飽和現像状態か得られ、十分濃度の高い画像が
得られる。
また第8図(A)、(B)では2色の混合を説明したが
、第7図の如く同一の静電潜像に2つ以」−の液体トナ
ー現像器25a 、25b’i順次作用させ、最後の他
の液体トナー現像器25Cを通過した時、丁度飽和現像
状態となる様それぞれの液体トナー現像器25a〜25
Cの液体トナー41a〜41Cの流量を設定することも
できることはいうまでもない。
、第7図の如く同一の静電潜像に2つ以」−の液体トナ
ー現像器25a 、25b’i順次作用させ、最後の他
の液体トナー現像器25Cを通過した時、丁度飽和現像
状態となる様それぞれの液体トナー現像器25a〜25
Cの液体トナー41a〜41Cの流量を設定することも
できることはいうまでもない。
発明の効果
本発明によれば、各色の液体トナー現像器に供給する液
体トナーの流量全制御して、単一の液体トナー現像器で
静電記録紙上に液体トナー粒子の未飽和現像状態と、飽
和現像状態を選択的に行えるようにし、複数の色を混合
した画像を得る際に、同一の静電潜像に対し、複数の液
体トナー現像器を未飽和現像状態で作用させ最終の液体
トナー現像器を通過した時点で飽和現像状態となるよう
にし、混色を行わない場合は液体トナー現像器を飽和現
像状態で静電潜像に作用させる。従って単一の静電潜像
を用いて混色を行うことか可能であるため、種々の色を
得ることができ応用範囲が広がり、又混色のための位置
合せの必要かなく、しかも高精細な画像の混色も可能で
ある。液体トナー現像器自体、全体構成も簡単でありコ
ストを低減しうる。
体トナーの流量全制御して、単一の液体トナー現像器で
静電記録紙上に液体トナー粒子の未飽和現像状態と、飽
和現像状態を選択的に行えるようにし、複数の色を混合
した画像を得る際に、同一の静電潜像に対し、複数の液
体トナー現像器を未飽和現像状態で作用させ最終の液体
トナー現像器を通過した時点で飽和現像状態となるよう
にし、混色を行わない場合は液体トナー現像器を飽和現
像状態で静電潜像に作用させる。従って単一の静電潜像
を用いて混色を行うことか可能であるため、種々の色を
得ることができ応用範囲が広がり、又混色のための位置
合せの必要かなく、しかも高精細な画像の混色も可能で
ある。液体トナー現像器自体、全体構成も簡単でありコ
ストを低減しうる。
第1図に従来の感熱転写記録方式の原理図、第2図は従
来のインクジェット記録方法の原理図、第3図は従来の
液体トナーを使用するカラー静電記録方法の概略図、第
4図は液体トナー現像器の構成図、第6図は液体トナー
現像器の横断面図、第6図は・液体トナー現像器による
従来の現像処理方法の原理図、第7図は本発明の現像方
法を適用する場合の原理的な装置構成図、第8図(A)
。 (B)は夫々本発明によるカラー現像方法の一例の原理
図、第9図は本発明によるカラー現像方法の他の例の原
理図である。 10・・・・・静電記録ヘッド、11 静電記録紙、
12a 、 12b 、 12cm−液体トナー現像器
、13.14 搬送ローラ、15−・現像スリン1
−116 ・スクイーズ拳ノズル、17 吸い上は
バイブ、18・ ・吐き出しバイブ、19 ・・ポンプ
、20 液体トナー、21 ・タンク、22 静電
潜像、23・・・・トナー粒子、24静電記録紙、25
a 、25b 、25c 液体トナー現像器、26
a 、26b 、26c バイブ、27a 、2
7b 、27c ・ポンプ、29a。 29b 、29C・タンク、30 静電記録ヘット、
31 パ搬送ローラ、32・ 静電潜像、33 、3
4−− )ナー粒子、35a 、35b 。 35 c−’−現隙スリット、36 a 、seb
、36c+=−−−スクイースノズル、41 a 、4
1 b 、41 c・・液体トナー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 ・・74図 第5図 第6図 第7図
来のインクジェット記録方法の原理図、第3図は従来の
液体トナーを使用するカラー静電記録方法の概略図、第
4図は液体トナー現像器の構成図、第6図は液体トナー
現像器の横断面図、第6図は・液体トナー現像器による
従来の現像処理方法の原理図、第7図は本発明の現像方
法を適用する場合の原理的な装置構成図、第8図(A)
。 (B)は夫々本発明によるカラー現像方法の一例の原理
図、第9図は本発明によるカラー現像方法の他の例の原
理図である。 10・・・・・静電記録ヘッド、11 静電記録紙、
12a 、 12b 、 12cm−液体トナー現像器
、13.14 搬送ローラ、15−・現像スリン1
−116 ・スクイーズ拳ノズル、17 吸い上は
バイブ、18・ ・吐き出しバイブ、19 ・・ポンプ
、20 液体トナー、21 ・タンク、22 静電
潜像、23・・・・トナー粒子、24静電記録紙、25
a 、25b 、25c 液体トナー現像器、26
a 、26b 、26c バイブ、27a 、2
7b 、27c ・ポンプ、29a。 29b 、29C・タンク、30 静電記録ヘット、
31 パ搬送ローラ、32・ 静電潜像、33 、3
4−− )ナー粒子、35a 、35b 。 35 c−’−現隙スリット、36 a 、seb
、36c+=−−−スクイースノズル、41 a 、4
1 b 、41 c・・液体トナー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 ・・74図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 記録媒体上に静電潜像を形成した後液体トナー現像器の
現像スリット部を通過させ、上記記録媒体にまず第1の
色の液体トナーを接触させ、該第1の色の液体トナーの
トナー粒子を上記静電潜像に未飽和現像状態で付着させ
、続いて、この記録媒体に第2の色の液体トナーを接触
させ、上記静電潜像のうち該第1の色のトナー粒子が未
付着の部分に上記第2の色のトナー粒子を付着させると
いう処理を2色以上の液体トナーについて順次行い、上
記各色を混合した色のカラー画像を得る液体現像による
カラー現像方法であって、上記各色ごとの現像における
未飽和状態のトナー粒子付着量制御を、上記現像スリッ
ト部を流れる液体トナーの流速を変えることにより行う
ことを特徴とする液体現像によるカラー現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122427A JPS612162A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 液体現像によるカラ−現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122427A JPS612162A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 液体現像によるカラ−現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612162A true JPS612162A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14835564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122427A Pending JPS612162A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 液体現像によるカラ−現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612162A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117649U (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | ||
| JPH0543018U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-11 | ユピテル工業株式会社 | 移動体方位測定装置 |
| JPH08894U (ja) * | 1995-03-31 | 1996-05-31 | 松下電送株式会社 | 液体現像装置 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122427A patent/JPS612162A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117649U (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | ||
| JPH0543018U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-11 | ユピテル工業株式会社 | 移動体方位測定装置 |
| JPH08894U (ja) * | 1995-03-31 | 1996-05-31 | 松下電送株式会社 | 液体現像装置 |
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