JPS6120187B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120187B2 JPS6120187B2 JP51068002A JP6800276A JPS6120187B2 JP S6120187 B2 JPS6120187 B2 JP S6120187B2 JP 51068002 A JP51068002 A JP 51068002A JP 6800276 A JP6800276 A JP 6800276A JP S6120187 B2 JPS6120187 B2 JP S6120187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- answer
- supplied
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声信号などの情報信号に、キユー
信号などのコード信号が重畳されている場合に、
そのコード信号を取り出すための回路に関する。
信号などのコード信号が重畳されている場合に、
そのコード信号を取り出すための回路に関する。
一般のテレビ受像機とVTR(磁気録画再生装
置)を使用して各種のゲームや学習ができるよう
にしたアダブタ装置として第1図に示すようなも
のがある。
置)を使用して各種のゲームや学習ができるよう
にしたアダブタ装置として第1図に示すようなも
のがある。
すなわち、このアダブタ装置は、出題用のテー
プカセツト10と、解答用のアダブタ20とより
なるもので、アダブタ20は、解答ボタン(解答
スイツチ)21、正解表示ランプ22、不正解表
示ブザー23、得点カウンタ24、スピーカ2
5、プラグ26などを有している。
プカセツト10と、解答用のアダブタ20とより
なるもので、アダブタ20は、解答ボタン(解答
スイツチ)21、正解表示ランプ22、不正解表
示ブザー23、得点カウンタ24、スピーカ2
5、プラグ26などを有している。
そして第2図に示すように、アダブタ20のプ
ラグ26をテレビ受像機2のイヤホンジヤツクに
接続し、またカセツト10をVTR1にセツトす
る。そしてカセツト10の再生を行うと、受像機
2を通じてアダブタ20のスピーカ25からは適
当な効果音やBGMが再生され、また受像機2の
画面上には、例えば第3図に示すように、4機の
ジエツト機が飛んで行くシーンが映し出されると
共に、4つの照準が映し出される。そこで、ジエ
ツト機のどれかが照準の中に入つたら、すぐに解
答ボタン21のうち、その照準と同じ番号のボタ
ンを押す。
ラグ26をテレビ受像機2のイヤホンジヤツクに
接続し、またカセツト10をVTR1にセツトす
る。そしてカセツト10の再生を行うと、受像機
2を通じてアダブタ20のスピーカ25からは適
当な効果音やBGMが再生され、また受像機2の
画面上には、例えば第3図に示すように、4機の
ジエツト機が飛んで行くシーンが映し出されると
共に、4つの照準が映し出される。そこで、ジエ
ツト機のどれかが照準の中に入つたら、すぐに解
答ボタン21のうち、その照準と同じ番号のボタ
ンを押す。
そしてこのとき、その解答が、ジエツト機が照
準の中に入つてから規定の制限時間(例えば0.6
秒)内であり、また正解であれば、ランプ22が
点滅して正解であることが知らされると共に、カ
ウンタ24の得点が増える。また正解であつても
制限時間後だつたときには、何の動作も行われな
い。さらに不正解及び無解答のときには、ブザー
23が鳴ると共に、カウンタ24の得点が減点さ
れる。
準の中に入つてから規定の制限時間(例えば0.6
秒)内であり、また正解であれば、ランプ22が
点滅して正解であることが知らされると共に、カ
ウンタ24の得点が増える。また正解であつても
制限時間後だつたときには、何の動作も行われな
い。さらに不正解及び無解答のときには、ブザー
23が鳴ると共に、カウンタ24の得点が減点さ
れる。
そしてこのような問題が何題か出され、またそ
れに解答していくと、最終得点がカウンタ24に
表示され、ゲームは終了する。
れに解答していくと、最終得点がカウンタ24に
表示され、ゲームは終了する。
あるいは、例えば第4図に示すように、受像機
2の画面には問題と解答が映し出される。そこ
で、この問題が次の問題に変わらないうちに正解
と思われる番号の解答ボタン21を押す。
2の画面には問題と解答が映し出される。そこ
で、この問題が次の問題に変わらないうちに正解
と思われる番号の解答ボタン21を押す。
すると、それが正解であれば、ランプ22がつ
き、カウンタ24の得点が増えるが、不正解のと
きには、ブザー23が鳴り、また解答のないとき
は、そのままとなる。ただし、これら不正解及び
無解答のときには、カウンタ24の得点は変らな
い。
き、カウンタ24の得点が増えるが、不正解のと
きには、ブザー23が鳴り、また解答のないとき
は、そのままとなる。ただし、これら不正解及び
無解答のときには、カウンタ24の得点は変らな
い。
そして一定時間がたつと、次の問題が映し出さ
れるので、同じように解答していく。従つてこの
場合には、問題の内容によつてゲームあるいは学
習が行われる。
れるので、同じように解答していく。従つてこの
場合には、問題の内容によつてゲームあるいは学
習が行われる。
そしてこのようにゲームや学習をできるように
するため、カセツト10及びアダブタ20は、次
のようにされている。
するため、カセツト10及びアダブタ20は、次
のようにされている。
すなわち、第5図は、カセツト10の磁気テー
プ11の記録内容を示すもので、テープ11の始
めの部分には、遊び方を説明した映像信号及び音
声信号が記録されている。そしてこれに続いて映
像チヤンネルの部分には、問題として再生される
映像信号が順次記録されていると共に、音声チヤ
ンネルの部分には、その問題に対応した効果音や
必要に応じて説明の言葉などの音声信号Saが記
録されている。
プ11の記録内容を示すもので、テープ11の始
めの部分には、遊び方を説明した映像信号及び音
声信号が記録されている。そしてこれに続いて映
像チヤンネルの部分には、問題として再生される
映像信号が順次記録されていると共に、音声チヤ
ンネルの部分には、その問題に対応した効果音や
必要に応じて説明の言葉などの音声信号Saが記
録されている。
そしてこの場合、この音声信号Saには、各問
題に対する解答などの情報を示すコード信号Sc
が周波数多重化されている。すなわち、第6図A
は、そのコード信号Scの一例を示すもので、こ
のコード信号Scは、問題の一題ごとに1つとさ
れるが、このコード信号Scは、これの到来を示
す頭出し用のマーク信号Snと、ゲーム内容が第
3図で説明したゲームであることを示す信号Sg
と、解答の制限時間を示す信号Stと、正解の番
号を示す信号Skとよりなるもので、これら信号
Sn〜Skが直列に、かつデジタルコード化された
信号である。また1つの問題に対するコード信号
Scの時間的長さは例えば0.3秒程度である。
題に対する解答などの情報を示すコード信号Sc
が周波数多重化されている。すなわち、第6図A
は、そのコード信号Scの一例を示すもので、こ
のコード信号Scは、問題の一題ごとに1つとさ
れるが、このコード信号Scは、これの到来を示
す頭出し用のマーク信号Snと、ゲーム内容が第
3図で説明したゲームであることを示す信号Sg
と、解答の制限時間を示す信号Stと、正解の番
号を示す信号Skとよりなるもので、これら信号
Sn〜Skが直列に、かつデジタルコード化された
信号である。また1つの問題に対するコード信号
Scの時間的長さは例えば0.3秒程度である。
そしてこのようなコード信号Scが、第6図B
に示すように、AM信号Sh(搬送周波数は例え
ば7.5kHz)とされ、このAM信号Shと、音声信号
Saとが、第7図に示すように、周波数多重化さ
れてテープ11の音声チヤンネルの部分に記録さ
れている。
に示すように、AM信号Sh(搬送周波数は例え
ば7.5kHz)とされ、このAM信号Shと、音声信号
Saとが、第7図に示すように、周波数多重化さ
れてテープ11の音声チヤンネルの部分に記録さ
れている。
またアダプタ20は、例えば第8図のように構
成されている。すなわち、VTR1においてカセ
ツト10から映像信号と、音声信号Sa及びAM
信号Shの多重化信号とが再生されて受像機2に
供給され、映像信号は画像として受像機2に映し
出されると共に、多重化信号はさらにプラグ26
を通じてアダブタ20のスピーカ25に供給され
る。
成されている。すなわち、VTR1においてカセ
ツト10から映像信号と、音声信号Sa及びAM
信号Shの多重化信号とが再生されて受像機2に
供給され、映像信号は画像として受像機2に映し
出されると共に、多重化信号はさらにプラグ26
を通じてアダブタ20のスピーカ25に供給され
る。
そして多重化信号は、バンドパスフイルタ27
にも供給されてAM信号Shが取り出され、この
信号Shが復調回路28に供給されてコード信号
Scが復調され、このコード信号Scが判定回路2
9に供給されると共に、この判定回路29には、
解答ボタン21から解答を示す信号が供給され
る。
にも供給されてAM信号Shが取り出され、この
信号Shが復調回路28に供給されてコード信号
Scが復調され、このコード信号Scが判定回路2
9に供給されると共に、この判定回路29には、
解答ボタン21から解答を示す信号が供給され
る。
こうして判定回路29において、コード信号S
cをもとにして解答に対する判定が行われ、その
結果が手段22〜24に供給され、解答結果が表
示される。
cをもとにして解答に対する判定が行われ、その
結果が手段22〜24に供給され、解答結果が表
示される。
こうして上述のアダブタ装置によれば、ゲーム
や学習ができるわけであるが、その場合、VTR
1や受像機2は全く普通のものでよく、また改造
や特別の取り扱いも不要であり、単にプラグ26
を受像機2のイヤホンジヤツクに接続するだけ
で、誰にでも手軽にゲームや学習ができる。
や学習ができるわけであるが、その場合、VTR
1や受像機2は全く普通のものでよく、また改造
や特別の取り扱いも不要であり、単にプラグ26
を受像機2のイヤホンジヤツクに接続するだけ
で、誰にでも手軽にゲームや学習ができる。
ところがこのためには、上述のように、コード
信号ScによるAM信号Shを、音声信号Saに周波
数多重化しておかなければならないが、こうする
と、音声信号Saの帯域が制限されるので、その
原音の忠実性が悪くなつてしまう。
信号ScによるAM信号Shを、音声信号Saに周波
数多重化しておかなければならないが、こうする
と、音声信号Saの帯域が制限されるので、その
原音の忠実性が悪くなつてしまう。
そこでAM信号Shの搬送周波数を複数の周波
数の組み合わせとして音声信号Saに加算混合
し、フイルタ27に代えてデコーダとしてその周
波数の組み合わせからコード信号Scであること
及びコード信号Scの内容を判別する方法も考え
られる。しかしこの方法では、音声信号Saの帯
域は制限されないが、デコーダは、上述のような
判別動作を行わなければならないので、その構成
が複雑になり、またコストアツプともなる。
数の組み合わせとして音声信号Saに加算混合
し、フイルタ27に代えてデコーダとしてその周
波数の組み合わせからコード信号Scであること
及びコード信号Scの内容を判別する方法も考え
られる。しかしこの方法では、音声信号Saの帯
域は制限されないが、デコーダは、上述のような
判別動作を行わなければならないので、その構成
が複雑になり、またコストアツプともなる。
本発明は、以上の点を考慮して音声信号Saの
帯域を制限することがなく、しかも簡単な構成
で、コード信号Scを取り出すことのできる分離
回路を提供しようとするものである。
帯域を制限することがなく、しかも簡単な構成
で、コード信号Scを取り出すことのできる分離
回路を提供しようとするものである。
以下その一例について説明しよう。
本発明においては、第5図に示すように、コー
ド信号ScによるAM信号Shを、音声信号Saに対
して時分割多重化した多重化信号を受信し、その
多重化信号からAM信号Shの波長の要素を利用
してコード信号Scを取り出すようにしたもので
ある。
ド信号ScによるAM信号Shを、音声信号Saに対
して時分割多重化した多重化信号を受信し、その
多重化信号からAM信号Shの波長の要素を利用
してコード信号Scを取り出すようにしたもので
ある。
すなわち、AM信号Shは、音声信号Saの帯域
内の搬送周波数、例えば4kHzとされると共に、
各問題の例えば境界部分では音声信号Saは空白
とされ、この空白部分にAM信号Shが挿入され
てAM信号Shは音声信号Saに時分割多重化さ
れ、この多重化信号Sjが第5図において説明し
たように、カセツト10のテープ11に記録され
ている。なお信号Shの各ビツトにおける継続時
間、すなわち、信号Scの各ビツトの長さは例え
ば10m秒である。
内の搬送周波数、例えば4kHzとされると共に、
各問題の例えば境界部分では音声信号Saは空白
とされ、この空白部分にAM信号Shが挿入され
てAM信号Shは音声信号Saに時分割多重化さ
れ、この多重化信号Sjが第5図において説明し
たように、カセツト10のテープ11に記録され
ている。なお信号Shの各ビツトにおける継続時
間、すなわち、信号Scの各ビツトの長さは例え
ば10m秒である。
そして簡単のため、以下の説明では、音声信号
SaにAM信号Shの周波数成分を持つ信号が含ま
れていないものとするが、VTR1において多重
化信号Sjが再生され、第9図に示すようにプラ
グ26に供給され、さらにAGCアンプ31に供
給されて信号Sjのレベルは、第10図Aに示す
ように一定レベルとされ、この一定レベルの信号
Sjが波形整形回路32に供給されて第10図B
に示すように、信号Sjのゼロ点で立ち上がり、
あるいは立ち下がる矩形波信号Srとされ、この
信号Srが、立ち上がりトリガタイプの単安定マ
ルチバイブレータ33に供給される。
SaにAM信号Shの周波数成分を持つ信号が含ま
れていないものとするが、VTR1において多重
化信号Sjが再生され、第9図に示すようにプラ
グ26に供給され、さらにAGCアンプ31に供
給されて信号Sjのレベルは、第10図Aに示す
ように一定レベルとされ、この一定レベルの信号
Sjが波形整形回路32に供給されて第10図B
に示すように、信号Sjのゼロ点で立ち上がり、
あるいは立ち下がる矩形波信号Srとされ、この
信号Srが、立ち上がりトリガタイプの単安定マ
ルチバイブレータ33に供給される。
このマルチバイブレータ33は、リトリガブル
タイプとされると共に、第10図Cに示すよう
に、信号Srが立ち下がつてからAM信号Shの1
サイクルの例えば40%後の時点に復帰するもので
ある。従つてマルチバイブレータ33からは、第
10図Cに示すように、信号SjがAM信号Shの
ときには、信号Shの周期で変化し、信号Sjが音
声信号Saのときには、この信号Saに応じた周期
で変化する矩形波信号Ssが取り出される。
タイプとされると共に、第10図Cに示すよう
に、信号Srが立ち下がつてからAM信号Shの1
サイクルの例えば40%後の時点に復帰するもので
ある。従つてマルチバイブレータ33からは、第
10図Cに示すように、信号SjがAM信号Shの
ときには、信号Shの周期で変化し、信号Sjが音
声信号Saのときには、この信号Saに応じた周期
で変化する矩形波信号Ssが取り出される。
そしてこの信号Ssが、立ち下がりトリガタイ
プの単安定マルチバイブレータ34に供給されて
第10図Dに示すように、信号Ssの立ち下がり
ごとに立ち上がり、信号Shの1サイクルの10%
よりも長い期間立ち上がつているパルスPsが形
成され、このパルスPsがアンド回路35に供給
されると共に、整形回路32からの信号Srがア
ンド回路35に供給される。従つてアンド回路3
5からは、第10図Eに示すように、信号Sjが
AM信号Shのときのみ、パルスPsごとにパルス
Paが得られる。
プの単安定マルチバイブレータ34に供給されて
第10図Dに示すように、信号Ssの立ち下がり
ごとに立ち上がり、信号Shの1サイクルの10%
よりも長い期間立ち上がつているパルスPsが形
成され、このパルスPsがアンド回路35に供給
されると共に、整形回路32からの信号Srがア
ンド回路35に供給される。従つてアンド回路3
5からは、第10図Eに示すように、信号Sjが
AM信号Shのときのみ、パルスPsごとにパルス
Paが得られる。
そしてこのパルスPaが、立ち上がりトリガタ
イプの単安定マルチバイブレータ36に供給され
る。このマルチバイブレータ36は、リトリガブ
ルタイプとされると共に、その反転期間は、AM
信号Shの1サイクルの期間よりもやや長くされ
ているもので、従つてマルチバイブレータ36か
らは第10図Fに示すように、パルスPaが得ら
れる期間、すなわち、AM信号Shの期間、立ち
上がつている矩形波信号Sfが得られる。
イプの単安定マルチバイブレータ36に供給され
る。このマルチバイブレータ36は、リトリガブ
ルタイプとされると共に、その反転期間は、AM
信号Shの1サイクルの期間よりもやや長くされ
ているもので、従つてマルチバイブレータ36か
らは第10図Fに示すように、パルスPaが得ら
れる期間、すなわち、AM信号Shの期間、立ち
上がつている矩形波信号Sfが得られる。
そしてこの信号Sfが、積分回路37に供給さ
れて第10図Gに示すように積分信号Siとさ
れ、この信号Siがレベル判別回路、例えばシユ
ミツト回路38に供給されて第10図G,Hに示
すように、信号SiのレベルEi以上のとき立ち上
がつている信号Sc、すなわち、コード信号Scが
形成され、これは端子39に取り出される。
れて第10図Gに示すように積分信号Siとさ
れ、この信号Siがレベル判別回路、例えばシユ
ミツト回路38に供給されて第10図G,Hに示
すように、信号SiのレベルEi以上のとき立ち上
がつている信号Sc、すなわち、コード信号Scが
形成され、これは端子39に取り出される。
一方、音声信号SaにAM信号Shの周波数成分
を持つ信号が含まれている場合には、アンド回路
35からパルスPaが得られることになる。しか
しパルスPaが得られるのは、信号Srの波長が、
AM信号Shの波長に等しいときだけであり、一
般の楽音や音声には、AM信号Shの周波数成分
を持つ信号が含まれたとしても、これと同時に他
の周波数成分も含まれるのが普通である。従つて
音声信号SaにAM信号Shの周波数成分を持つ信
号が含まれていても、信号Srの波長は信号Shの
波長に等しくはならないので、パルスPaは得ら
れない。またパルスPaが得られたとしても積分
回路37の時定数及びシユミツト回路38のスレ
ツシヨールドレベルEiに対応した期間、すなわ
ち、AM信号Shにおける各ビツトの継続時間
(例えば10m秒)だけ継続しなければならず、一
般の楽音や音声では、そのように特定の周波数成
分だけが特定の期間継続することはなく、従つて
信号Scは形成されない。
を持つ信号が含まれている場合には、アンド回路
35からパルスPaが得られることになる。しか
しパルスPaが得られるのは、信号Srの波長が、
AM信号Shの波長に等しいときだけであり、一
般の楽音や音声には、AM信号Shの周波数成分
を持つ信号が含まれたとしても、これと同時に他
の周波数成分も含まれるのが普通である。従つて
音声信号SaにAM信号Shの周波数成分を持つ信
号が含まれていても、信号Srの波長は信号Shの
波長に等しくはならないので、パルスPaは得ら
れない。またパルスPaが得られたとしても積分
回路37の時定数及びシユミツト回路38のスレ
ツシヨールドレベルEiに対応した期間、すなわ
ち、AM信号Shにおける各ビツトの継続時間
(例えば10m秒)だけ継続しなければならず、一
般の楽音や音声では、そのように特定の周波数成
分だけが特定の期間継続することはなく、従つて
信号Scは形成されない。
なお音声信号Saが、AM信号Shの周波数の偶
数倍の周波数の信号になつたときにもパルスPa
は形成されることになるが、音声信号Saがその
ような周波数だけの信号になることはないので、
上述と同様の理由によりパルスPaが形成される
ことはない。
数倍の周波数の信号になつたときにもパルスPa
は形成されることになるが、音声信号Saがその
ような周波数だけの信号になることはないので、
上述と同様の理由によりパルスPaが形成される
ことはない。
こうして本発明によれば、コード信号Scを確
実に取り出すことができる。しかもその場合、音
声信号Saの帯域が制限されることがなく、従つ
て原音の忠実性を損うことがない。また構成も簡
単であり、特にデジタル処理であり、IC化も容
易である。
実に取り出すことができる。しかもその場合、音
声信号Saの帯域が制限されることがなく、従つ
て原音の忠実性を損うことがない。また構成も簡
単であり、特にデジタル処理であり、IC化も容
易である。
なお上述においては、信号Shの期間には、音
声信号Saは空白であるとしたが、音声信号Saが
あつても信号Shから見たS/Nが低下するだけ
であるから、このS/Nの低下の許されるレベル
内で音声信号Saがあつてもよい。
声信号Saは空白であるとしたが、音声信号Saが
あつても信号Shから見たS/Nが低下するだけ
であるから、このS/Nの低下の許されるレベル
内で音声信号Saがあつてもよい。
さらに信号Scによりスピーカ25に供給され
るAM信号Shをミユーテイングしてもよい。
るAM信号Shをミユーテイングしてもよい。
第1図及び第2図は本発明を使用できる装置の
一例の斜視図、第3図〜第7図はその説明のため
の図、第8図はその系統図、第9図は本発明の一
例の系統図、第10図はその説明のための波形図
である。 32は波形整形回路、33,34,36は単安
定マルチバイブレータ、37は積分回路、38は
シユミツト回路である。
一例の斜視図、第3図〜第7図はその説明のため
の図、第8図はその系統図、第9図は本発明の一
例の系統図、第10図はその説明のための波形図
である。 32は波形整形回路、33,34,36は単安
定マルチバイブレータ、37は積分回路、38は
シユミツト回路である。
Claims (1)
- 1 コード信号により変調された変調信号と、こ
の変調信号と同一の周波数成分を含む情報信号と
の時分割多重化信号をパルス化する整形回路と、
この整形回路の出力パルスが供給されると共に、
上記変調信号の1サイクルの期間より少しだけ短
い反転期間を有するリトリガブルタイプの第1の
単安定回路と、この第1の単安定回路の出力によ
りトリガされ、上記第1の単安定回路が上記変調
信号により連続してトリガされている場合の非反
転期間より少しだけ長い反転期間を有する第2の
単安定回路と、この第2の単安定回路の出力と、
上記第1の単安定回路の入力に供給されるパルス
と論理積を行なう論理回路とよりなるコード信号
の取り出し回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6800276A JPS52150927A (en) | 1976-06-10 | 1976-06-10 | Draw-out circuit of code signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6800276A JPS52150927A (en) | 1976-06-10 | 1976-06-10 | Draw-out circuit of code signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52150927A JPS52150927A (en) | 1977-12-15 |
| JPS6120187B2 true JPS6120187B2 (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=13361230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6800276A Granted JPS52150927A (en) | 1976-06-10 | 1976-06-10 | Draw-out circuit of code signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52150927A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751969A (en) * | 1980-04-28 | 1982-03-27 | Jiyuriasu Heimen | Electricity-gravity turbine/flywheel |
-
1976
- 1976-06-10 JP JP6800276A patent/JPS52150927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52150927A (en) | 1977-12-15 |
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