JPS6119086Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119086Y2 JPS6119086Y2 JP6371780U JP6371780U JPS6119086Y2 JP S6119086 Y2 JPS6119086 Y2 JP S6119086Y2 JP 6371780 U JP6371780 U JP 6371780U JP 6371780 U JP6371780 U JP 6371780U JP S6119086 Y2 JPS6119086 Y2 JP S6119086Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- furoshiki
- wrapping cloth
- cloth
- side edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 45
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、風呂敷兼用バツグの改良に関する。
この種風呂敷をベースとしたバツクとしては、
実公昭44−17029、実公昭53−5582公報に示すよ
うなものが提案されている。この種のものは風呂
敷本体の内面に、該風呂敷本体の一方の対角線と
平行で、かつ、この対角線から等しい位置に夫々
フアースナーや紐通し部を介した結び紐をとりつ
け、これらのフアースナーや結び紐を利用して風
呂敷兼用のバツグを構成していた。
実公昭44−17029、実公昭53−5582公報に示すよ
うなものが提案されている。この種のものは風呂
敷本体の内面に、該風呂敷本体の一方の対角線と
平行で、かつ、この対角線から等しい位置に夫々
フアースナーや紐通し部を介した結び紐をとりつ
け、これらのフアースナーや結び紐を利用して風
呂敷兼用のバツグを構成していた。
この種のものは、バツグとして利用する場合に
はさほどでもないが、通常の風呂敷として使用す
るときには、フアースナーや結び紐の存在が邪魔
になり、使用を困難にしたり、あるいは、フアー
スナーなどを用いるときは、被包物を傷付けたり
することがあり実用的でなく、また不体裁である
ため高級布地などを使用することができない。
はさほどでもないが、通常の風呂敷として使用す
るときには、フアースナーや結び紐の存在が邪魔
になり、使用を困難にしたり、あるいは、フアー
スナーなどを用いるときは、被包物を傷付けたり
することがあり実用的でなく、また不体裁である
ため高級布地などを使用することができない。
また実公昭35−6575号公報のように、角布の中
央部に、相対向する両側辺を圧着し、他の両側辺
を開放した中袋を装着し、上記圧着辺に対向する
角布の頂角部の一方には丸孔を、また他方には凹
ホツクを設け、一方の開放辺に対向する頂角部に
凸ホツクを設けた物入兼用の食卓布が提案されて
はいるが、このものは上記中袋に重合するよう
に、この中袋の三方にある角布の三角部を折りた
たみ、凸ホツクの凸部を丸孔に挿通したのち、こ
れに凹ホツクを係合せしめて中袋をバツグとして
使用するようにしたものである。このものも、ス
ナツプ釦を使用するものであり、風呂敷としての
使用には前記した公知例と同様な問題点がある。
央部に、相対向する両側辺を圧着し、他の両側辺
を開放した中袋を装着し、上記圧着辺に対向する
角布の頂角部の一方には丸孔を、また他方には凹
ホツクを設け、一方の開放辺に対向する頂角部に
凸ホツクを設けた物入兼用の食卓布が提案されて
はいるが、このものは上記中袋に重合するよう
に、この中袋の三方にある角布の三角部を折りた
たみ、凸ホツクの凸部を丸孔に挿通したのち、こ
れに凹ホツクを係合せしめて中袋をバツグとして
使用するようにしたものである。このものも、ス
ナツプ釦を使用するものであり、風呂敷としての
使用には前記した公知例と同様な問題点がある。
本考案は、このような実情に鑑みなされたもの
で、従来のようにフアースナーや結び紐などを全
く用いず、単に長六角形状のバツグ構成布を風呂
敷本体の裏面に縫着結合することにより風呂敷を
バツグ兼用となしうるようになし、従来の諸欠点
を除去した包装体を提供せんとするものである。
で、従来のようにフアースナーや結び紐などを全
く用いず、単に長六角形状のバツグ構成布を風呂
敷本体の裏面に縫着結合することにより風呂敷を
バツグ兼用となしうるようになし、従来の諸欠点
を除去した包装体を提供せんとするものである。
従来技術の問題点を解決する本考案の構成は、
風呂敷本体の裏面に、該風呂敷本体1の一方の対
角線と平行な両側縁2を有し、かつ、この対角線
に対応せる両角部3を境とした風呂敷本体の両側
縁に一致する縁部4を備えた細長六角形状のバツ
グ構成布5を重合せしめ、該バツグ構成布5の上
記両側縁2、上記角部3に適合する隅角部、及
び、他方の対角線にそつた中央線部を上記風呂敷
本体1に対して縫着結合したことを特徴とするも
のである。
風呂敷本体の裏面に、該風呂敷本体1の一方の対
角線と平行な両側縁2を有し、かつ、この対角線
に対応せる両角部3を境とした風呂敷本体の両側
縁に一致する縁部4を備えた細長六角形状のバツ
グ構成布5を重合せしめ、該バツグ構成布5の上
記両側縁2、上記角部3に適合する隅角部、及
び、他方の対角線にそつた中央線部を上記風呂敷
本体1に対して縫着結合したことを特徴とするも
のである。
図面について実施例の詳細を説明すると、1は
風呂敷本体で、該風呂敷本体1の裏面に、この風
呂敷本体1の一方の対角線と平行な両側縁2を有
し、かつ、この対角線に対応せる両角部3を境と
した風呂敷本体1の両側縁に一致する縁部4を備
えた細長六角形状のバツグ構成布5を、これの表
面が風呂敷本体1の裏面側に面するよう、即ち、
裏面が表側に現れるように重合する。
風呂敷本体で、該風呂敷本体1の裏面に、この風
呂敷本体1の一方の対角線と平行な両側縁2を有
し、かつ、この対角線に対応せる両角部3を境と
した風呂敷本体1の両側縁に一致する縁部4を備
えた細長六角形状のバツグ構成布5を、これの表
面が風呂敷本体1の裏面側に面するよう、即ち、
裏面が表側に現れるように重合する。
尚第1図から明らかなように、上記一方の対角
線と両側縁2に至る距離を互いに等しくすること
は当然である。
線と両側縁2に至る距離を互いに等しくすること
は当然である。
そして、上記バツグ構成布5の上記両側縁2、
および、上記対角線と直交する他方の対角線にそ
つた中央線部6を上記風呂敷本体1に対して縫着
結合せしめ、更に、上記風呂敷本体1の両角部3
に対応した部分に、図のように風呂敷本体1とバ
ツグ構成布5の小さな直角三角形状の縫着結合部
7を設ける。
および、上記対角線と直交する他方の対角線にそ
つた中央線部6を上記風呂敷本体1に対して縫着
結合せしめ、更に、上記風呂敷本体1の両角部3
に対応した部分に、図のように風呂敷本体1とバ
ツグ構成布5の小さな直角三角形状の縫着結合部
7を設ける。
図中8,9,は風呂敷本体1に形成されたバツ
グ構成布5と重合しない二等辺直角三角形状の折
り込み部である。
グ構成布5と重合しない二等辺直角三角形状の折
り込み部である。
また、風呂敷本体1とバツグ構成布5とを同一
の布を使用することにより、風呂敷として、また
は、バツグとしての使用時に同一布が表現しうる
し、また、両者の模様、色彩を異ならせることに
よつて、バツグとした場合に表裏に夫々異つた表
現をなさしめることができるものである。
の布を使用することにより、風呂敷として、また
は、バツグとしての使用時に同一布が表現しうる
し、また、両者の模様、色彩を異ならせることに
よつて、バツグとした場合に表裏に夫々異つた表
現をなさしめることができるものである。
また、角部3から両側縁2に至るまでの上記縁
部4の長さを大きくすると入口の大きなバツグ
が、また、短かくすると逆に入口の小さな細長の
バツグが構成されるため、夫々好みに応じて選定
しうるものである。
部4の長さを大きくすると入口の大きなバツグ
が、また、短かくすると逆に入口の小さな細長の
バツグが構成されるため、夫々好みに応じて選定
しうるものである。
次に、第2図について風呂敷をバツグに変化さ
せる手段について説明すると、先ず第1図の状態
にある風呂敷本体1の折り込み部8,9を、第2
図aに示すように、両側縁2を折り目としてバツ
グ構成布5面上に折り重ねる。
せる手段について説明すると、先ず第1図の状態
にある風呂敷本体1の折り込み部8,9を、第2
図aに示すように、両側縁2を折り目としてバツ
グ構成布5面上に折り重ねる。
次に第2図bのように、中央線部6から2ツ折
りにして両角部3を重ね合わせると、この角部3
を中心として左右側に風呂敷本体1とバツグ構成
布5との重合面からなる間隙が4個所構成され
る。この間隙のうち、任意の重合面間隙から手を
挿入し、指先にて中央線部6から折りたたまれた
両底角部10,11を順々に摘みとつて両底角部
10,11を一緒にして手を挿入した重合面間隙
から外部に引き出し、全体を裏返しして形を整え
ると、第2図cのような把手15を有するバツグ
Aが得られる。
りにして両角部3を重ね合わせると、この角部3
を中心として左右側に風呂敷本体1とバツグ構成
布5との重合面からなる間隙が4個所構成され
る。この間隙のうち、任意の重合面間隙から手を
挿入し、指先にて中央線部6から折りたたまれた
両底角部10,11を順々に摘みとつて両底角部
10,11を一緒にして手を挿入した重合面間隙
から外部に引き出し、全体を裏返しして形を整え
ると、第2図cのような把手15を有するバツグ
Aが得られる。
そして、このバツグAの断面は第3図に示す通
りのもので、3個の収納部12,13,14をも
つものである。そしてバツグAの一側には、風呂
敷本体1の裏面が、他側にはバツグ構成布5の表
面が現われ、また、第3図から明らかなように、
両角部3の縫着重合部が把手の作用をなすもので
ある。
りのもので、3個の収納部12,13,14をも
つものである。そしてバツグAの一側には、風呂
敷本体1の裏面が、他側にはバツグ構成布5の表
面が現われ、また、第3図から明らかなように、
両角部3の縫着重合部が把手の作用をなすもので
ある。
このように本考案の構成によれば、次のような
効果が得られる。
効果が得られる。
(a) 普通の風呂敷本体1の裏側に、上述のような
条件で細長六角形状のバツグ構成布を縫着結合
することにより、風呂敷としては勿論のこと、
上述のように簡単に把手を有するバツグとする
ことができる。
条件で細長六角形状のバツグ構成布を縫着結合
することにより、風呂敷としては勿論のこと、
上述のように簡単に把手を有するバツグとする
ことができる。
(b) 従来のようにフアースナーや結び紐を使用す
ることがないので、風呂敷として使用する場合
にこれら金具類が邪魔になることがなく、むし
ろこのバツグ構成布の重合により角張つたもの
を包む場合の補強となすことができ、風呂敷本
体の保護効果も有する。
ることがないので、風呂敷として使用する場合
にこれら金具類が邪魔になることがなく、むし
ろこのバツグ構成布の重合により角張つたもの
を包む場合の補強となすことができ、風呂敷本
体の保護効果も有する。
第1図は風呂敷本体の裏面図、第2図a,b,
cは夫々バツグに変化させる工程を示す流れ説明
図、第3図はバツグの縦断正面図である。 1……風呂敷本体、2……側縁、3……角部、
4……縁部、5……バツグ構成布、6……中央線
部、7……縫着結合部、8,9……折り込み部、
10,11……底角部、15……把手、A……バ
ツグ。
cは夫々バツグに変化させる工程を示す流れ説明
図、第3図はバツグの縦断正面図である。 1……風呂敷本体、2……側縁、3……角部、
4……縁部、5……バツグ構成布、6……中央線
部、7……縫着結合部、8,9……折り込み部、
10,11……底角部、15……把手、A……バ
ツグ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 風呂敷本体の裏面に、該風呂敷本体1の一方
の対角線と平行な両側縁2を有し、かつ、この
対角線に対応せる両角部3を境とした風呂敷本
体の両側縁に一致する縁部4を備えた細長六角
形状のバツグ構成布5を重合せしめ、 (b) 該バツグ構成布5の上記両側縁2、上記角部
3に適合する隅角部、及び、他方の対角線にそ
つた中央線部6を上記風呂敷本体1に対して縫
着結合した ことを特徴とする風呂敷兼用バツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6371780U JPS6119086Y2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6371780U JPS6119086Y2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166245U JPS56166245U (ja) | 1981-12-09 |
| JPS6119086Y2 true JPS6119086Y2 (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=29657936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6371780U Expired JPS6119086Y2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119086Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-08 JP JP6371780U patent/JPS6119086Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166245U (ja) | 1981-12-09 |
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