JPS61132012A - 一軸操作形接地装置付断路器の電動制御装置 - Google Patents
一軸操作形接地装置付断路器の電動制御装置Info
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- JPS61132012A JPS61132012A JP25267584A JP25267584A JPS61132012A JP S61132012 A JPS61132012 A JP S61132012A JP 25267584 A JP25267584 A JP 25267584A JP 25267584 A JP25267584 A JP 25267584A JP S61132012 A JPS61132012 A JP S61132012A
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童業上の利用分野
本発明は、接地姿祷付所路器のIIr、動制#J装置に
係す、特に断路器と接地装置を一軸で操作する接地装置
付断路器の眠勅制−装置に関する。
係す、特に断路器と接地装置を一軸で操作する接地装置
付断路器の眠勅制−装置に関する。
従来の技術
接地装置付断路器は、lE2図(2)に示す二軸操作形
のものめるいは@2図(b)に示す一軸操作形のものか
めろ。@2図(、i)において、絶縁基台1上に断路器
2が取付けられ、絶縁基台3上に接地装置14が取付け
られ、断路器2の端子部5と接地装置4の端子部6には
導体7で連結される。
のものめるいは@2図(b)に示す一軸操作形のものか
めろ。@2図(、i)において、絶縁基台1上に断路器
2が取付けられ、絶縁基台3上に接地装置14が取付け
られ、断路器2の端子部5と接地装置4の端子部6には
導体7で連結される。
断路器2の他方の端子部8は電力系統のしゃ断器に接続
され、導体7は負荷機器に接続され、接地袋#4の他方
の端子部9に接地されるり断路器2及び接地装置t4に
は夫々可動棒10 、11によって夫々の端子部5と8
.6と9間が導通、しゃ断可能にされる。両町勧棒10
、11に夫々絶縁体12 、13を介装しtレバー1
4 、1.5によって操作され、このレバー14 、1
5は夫々の支軸16 、17 ?r−支点にしてモータ
18 、19とギヤ機構20 、21によって往復操作
可能にされる。
され、導体7は負荷機器に接続され、接地袋#4の他方
の端子部9に接地されるり断路器2及び接地装置t4に
は夫々可動棒10 、11によって夫々の端子部5と8
.6と9間が導通、しゃ断可能にされる。両町勧棒10
、11に夫々絶縁体12 、13を介装しtレバー1
4 、1.5によって操作され、このレバー14 、1
5は夫々の支軸16 、17 ?r−支点にしてモータ
18 、19とギヤ機構20 、21によって往復操作
可能にされる。
この二軸操作形において、モー4118の正逆転運転に
よって断路器2t−開閉操作し、モータ19の正逆転運
転によって接地装f4%−開閉操作する。なお、接地@
置4はモータ操作に代えて手動操作方式とするものもあ
る。
よって断路器2t−開閉操作し、モータ19の正逆転運
転によって接地装f4%−開閉操作する。なお、接地@
置4はモータ操作に代えて手動操作方式とするものもあ
る。
一方、填21g(b)iC示す一軸操作形のものは断路
器2と接地装置4の可動棒を共通の可動棒10Aトシ、
CノOT#1tllOAThL//< −14、モー1
fL8 、ギヤ機111120によって往復操作可能に
する。この操作げモータ18の正逆転運転におりて、可
動棒10Aの前半操作によって断路器12を開閉し、そ
の後の鏝半操作によって接地装置4t−開開する。
器2と接地装置4の可動棒を共通の可動棒10Aトシ、
CノOT#1tllOAThL//< −14、モー1
fL8 、ギヤ機111120によって往復操作可能に
する。この操作げモータ18の正逆転運転におりて、可
動棒10Aの前半操作によって断路器12を開閉し、そ
の後の鏝半操作によって接地装置4t−開開する。
上述までの接地装置付断路器におけるモータ18(又は
19)の制御装置は、第3図に示す、同図(JL)は制
御回路を示し、断路器の入スイッチ30又は切スィッチ
31の操作によって断路器入用電磁接触器32又は切用
電磁接触器羽を動作させ、夫々の接触器補助接点32.
、 、33.、によって自己保持させ、夫々の接触器3
2 、33に直列接続の動作完了確認リミットスイッチ
34 、3.5によって自己保持解除を行なう。また、
電磁接触器32 、33には夫々互いの常閉接点33
bl、 32 bs’を直列に有して両接触器32 、
33の相補動作が確保される。
19)の制御装置は、第3図に示す、同図(JL)は制
御回路を示し、断路器の入スイッチ30又は切スィッチ
31の操作によって断路器入用電磁接触器32又は切用
電磁接触器羽を動作させ、夫々の接触器補助接点32.
、 、33.、によって自己保持させ、夫々の接触器3
2 、33に直列接続の動作完了確認リミットスイッチ
34 、3.5によって自己保持解除を行なう。また、
電磁接触器32 、33には夫々互いの常閉接点33
bl、 32 bs’を直列に有して両接触器32 、
33の相補動作が確保される。
lX3図(b)にはモータ操作回路を示す。モータ18
のアーマチュア18Aとフィールド18Fに電磁接触器
32 、33の夫々の接点32u + 32as +
32b* l 33轟m〜34u 、 33−、33−
を使って回路構成され、モータ18の正転には接点32
轟、→フィールド18F→33b−→アーマチュア18
A→33□の経路で通電され、モータ18の逆転には接
点33□→フイ一ルド18F→接点33 、、→アーマ
チュア18A→33^、の経路で通電される。また、モ
ータ18の逆転(断路器切)時にはその動作完了でリミ
ットスイッチ35の開によって電磁接触器33が自己保
持解除され、このときアーマチュア18A→接点33h
a 、 32b*→フイールド18 F→接点33 b
壜→アーマチュア18Aの経路で発電制動管かける。こ
れら制御装置は二軸操作形でのモータ19の制御にも使
われる。
のアーマチュア18Aとフィールド18Fに電磁接触器
32 、33の夫々の接点32u + 32as +
32b* l 33轟m〜34u 、 33−、33−
を使って回路構成され、モータ18の正転には接点32
轟、→フィールド18F→33b−→アーマチュア18
A→33□の経路で通電され、モータ18の逆転には接
点33□→フイ一ルド18F→接点33 、、→アーマ
チュア18A→33^、の経路で通電される。また、モ
ータ18の逆転(断路器切)時にはその動作完了でリミ
ットスイッチ35の開によって電磁接触器33が自己保
持解除され、このときアーマチュア18A→接点33h
a 、 32b*→フイールド18 F→接点33 b
壜→アーマチュア18Aの経路で発電制動管かける。こ
れら制御装置は二軸操作形でのモータ19の制御にも使
われる。
発明が解決しようとする問題点
従来の一軸形接地装置付断路器((第2図b)において
、断路器の切動作完了時にモータ18の発電制動によシ
可動棒10Aの制動を行なう。これは、断路器の「切」
位置には機械的ストッパを設けられないため、接地装置
4の「入」の方向にオーバランするのを防止する。これ
に対して、二軸操作形(第2図A)の場合は第3図に示
す制御装置又は機械的ストッパによる制動又は停止が可
能になるし、−軸操作形でも接地装置4の端子部9をモ
ータによる回動可能にしたものでは何ら問題はないO 従って、第2図(1))に示すように可動棒10Aが断
路器2と接地装#4に共通しに挿通される方式の一軸操
作形接地装置付断路器では、断路器「列後の発電制動の
みでは接地装置「切」後の発電制動が不可能となり、必
然的に2つの制御装置を設けるか又は接地装置を手動操
作方式とせざるを得ないものであった、 また、従来、−軸操作形、二軸操作形に拘らず、制御装
置は断路器又は接地装置の「入」操作には発電制動を有
していないため、機械的ストッパによる停止になってこ
のストッパの強度的負担に問題があった。
、断路器の切動作完了時にモータ18の発電制動によシ
可動棒10Aの制動を行なう。これは、断路器の「切」
位置には機械的ストッパを設けられないため、接地装置
4の「入」の方向にオーバランするのを防止する。これ
に対して、二軸操作形(第2図A)の場合は第3図に示
す制御装置又は機械的ストッパによる制動又は停止が可
能になるし、−軸操作形でも接地装置4の端子部9をモ
ータによる回動可能にしたものでは何ら問題はないO 従って、第2図(1))に示すように可動棒10Aが断
路器2と接地装#4に共通しに挿通される方式の一軸操
作形接地装置付断路器では、断路器「列後の発電制動の
みでは接地装置「切」後の発電制動が不可能となり、必
然的に2つの制御装置を設けるか又は接地装置を手動操
作方式とせざるを得ないものであった、 また、従来、−軸操作形、二軸操作形に拘らず、制御装
置は断路器又は接地装置の「入」操作には発電制動を有
していないため、機械的ストッパによる停止になってこ
のストッパの強度的負担に問題があった。
問題点を解決するための手段と作用
本発明は、断路器と接地装置の入切動作をモータの正逆
転運転で1つの可動枠を断路器側と接地装g!を個の一
方への摺動操作によって得る一軸操作形接地装置付断路
器において、断路器の「入」。
転運転で1つの可動枠を断路器側と接地装g!を個の一
方への摺動操作によって得る一軸操作形接地装置付断路
器において、断路器の「入」。
「切」及び接地装置の「入」、「切」に夫々モータの正
転直後に発雷制動及び逆転M後に発電制動による停止を
行なうようにし、断路器と接地装置の個別の「入」、「
切」?モータの制御のみで行なうものである。
転直後に発雷制動及び逆転M後に発電制動による停止を
行なうようにし、断路器と接地装置の個別の「入」、「
切」?モータの制御のみで行なうものである。
実施例
蘂1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、開園(
IL)に制御回路を、(b)にモータ操作回路を示す。
IL)に制御回路を、(b)にモータ操作回路を示す。
第2図(b)における断路器20入スイツチ40又は切
スィッチ41の操作によって断路器入用制御リレー42
又は切用制御リレ−43?動作させ、夫々のリレー補助
接点42.、 、43.、によって自己保持させ、夫々
のリレー42 、43に直列接続の動作完了確認リミッ
トスイッチ44 、45によって自己保持解除を行なう
。また、制御リレー42 、43には夫々互いの常閉接
点42 b+ + 43 bs t−直列に有して両リ
レー42.43の相補動作が確保される。
スィッチ41の操作によって断路器入用制御リレー42
又は切用制御リレ−43?動作させ、夫々のリレー補助
接点42.、 、43.、によって自己保持させ、夫々
のリレー42 、43に直列接続の動作完了確認リミッ
トスイッチ44 、45によって自己保持解除を行なう
。また、制御リレー42 、43には夫々互いの常閉接
点42 b+ + 43 bs t−直列に有して両リ
レー42.43の相補動作が確保される。
同様に、酵2図(a)における接地装置40入スイツチ
46又は切スィッチ47の操作によって接地装置入用制
御リレー48又は切用制御リレー49を動作させ、夫々
のリレー補助接点48□、49□によって自己保持させ
、夫々のリレー48 、49に直列接続の動作完了確認
リミットスイッチ50 、51によって自己保持解除を
行なう。また、制御リレー48 、49には夫々互いの
常閉接点48b+ 、 49b+を直列に有して両リレ
ー4R、49の相補動作が確保される。
46又は切スィッチ47の操作によって接地装置入用制
御リレー48又は切用制御リレー49を動作させ、夫々
のリレー補助接点48□、49□によって自己保持させ
、夫々のリレー48 、49に直列接続の動作完了確認
リミットスイッチ50 、51によって自己保持解除を
行なう。また、制御リレー48 、49には夫々互いの
常閉接点48b+ 、 49b+を直列に有して両リレ
ー4R、49の相補動作が確保される。
これら断路器と接地装置のリレー回路には直列にインタ
ーロック用リレーの常閉接点52 、53が設けられる
。接点52は接地装置が大切操作されるときに開路して
断路器操作f&−禁止し、接点53は断路器が入切操作
されるときに開路して接地装撒、操作を禁止する。
ーロック用リレーの常閉接点52 、53が設けられる
。接点52は接地装置が大切操作されるときに開路して
断路器操作f&−禁止し、接点53は断路器が入切操作
されるときに開路して接地装撒、操作を禁止する。
次に、断路器の入用制御リレー42の接点42□又は接
地装置の切用制御リレー49の接点49□の閉によって
ラッチ式電磁接触器8の動作コイル541Lを付勢させ
、との付勢回路に該電磁接触器54の常閉補助接点54
b、とモータ駆動用電磁接触器団の常閉補助接点55b
、?直列に設けている。同様に、断路器の切用制御リレ
ー43の接点43.、又は接地装置の入用制御リレー4
8の接点481の閉によってラッチ式電磁接触器54の
復帰コイル54 bを付勢させ、との付勢回路に該電磁
接触器54の常開補助接点54龜1とモータ駆動用電磁
接触器55の常閉補助接点55酊を直列に設けている。
地装置の切用制御リレー49の接点49□の閉によって
ラッチ式電磁接触器8の動作コイル541Lを付勢させ
、との付勢回路に該電磁接触器54の常閉補助接点54
b、とモータ駆動用電磁接触器団の常閉補助接点55b
、?直列に設けている。同様に、断路器の切用制御リレ
ー43の接点43.、又は接地装置の入用制御リレー4
8の接点481の閉によってラッチ式電磁接触器54の
復帰コイル54 bを付勢させ、との付勢回路に該電磁
接触器54の常開補助接点54龜1とモータ駆動用電磁
接触器55の常閉補助接点55酊を直列に設けている。
モータ駆動用電凪接触器55は接点42 am又は49
Iの閉によってラッチ式電磁接触器54の常開補助接点
54as?通して付勢されるし、接点43□又は48
amの閉によって電磁接触器54の常閉補助接点54b
=?通して付勢される。
Iの閉によってラッチ式電磁接触器54の常開補助接点
54as?通して付勢されるし、接点43□又は48
amの閉によって電磁接触器54の常閉補助接点54b
=?通して付勢される。
従って、ラッチ式電磁接触器54は断路器の入又は接地
装置の切操作で動作コイル54 aが付勢さねて動作し
、断路器の切又は接地装置の入操作で復帰コイル54b
が付勢されて復帰する。モータ駆動用電磁接触器55は
電磁接触器54の動作、復帰に応動し、電磁接触器54
の接地装置「切」から断路器「入」への連続動作又は断
路器「切」から接地装置「入」への連続動作を禁止する
。
装置の切操作で動作コイル54 aが付勢さねて動作し
、断路器の切又は接地装置の入操作で復帰コイル54b
が付勢されて復帰する。モータ駆動用電磁接触器55は
電磁接触器54の動作、復帰に応動し、電磁接触器54
の接地装置「切」から断路器「入」への連続動作又は断
路器「切」から接地装置「入」への連続動作を禁止する
。
次に、lF、1図(′b)に示すモータ操作回路を説甲
する。モータ駆動用電磁接触器55の動作によってその
常開接点55 am〜55s4が閉じ、常閉接点55b
l 、55bsが開き、ラッチ式電磁接触器54の動作
によってその常開接点54−a 、 54−が閉じ、常
閉接点54 bs 、 54 haが開く。これにより
、モータの正転(断路器「入」及び接地装置「切」の方
向)には接点55a1→541■→フイールド18F→
54 m4→55a、→アーマチュア18A→55a4
の経路で電流路が形成される。モータ正転後の発電制動
はラッチ式電磁接触器調は依然として動作状態に自己保
持し、モータ駆動用電磁接触器55が復帰する。これに
より、アーマチュア18A→接点55 bs→54a4
→フィールド18F→54 a−→55b港の経路で制
動電流が流れる。
する。モータ駆動用電磁接触器55の動作によってその
常開接点55 am〜55s4が閉じ、常閉接点55b
l 、55bsが開き、ラッチ式電磁接触器54の動作
によってその常開接点54−a 、 54−が閉じ、常
閉接点54 bs 、 54 haが開く。これにより
、モータの正転(断路器「入」及び接地装置「切」の方
向)には接点55a1→541■→フイールド18F→
54 m4→55a、→アーマチュア18A→55a4
の経路で電流路が形成される。モータ正転後の発電制動
はラッチ式電磁接触器調は依然として動作状態に自己保
持し、モータ駆動用電磁接触器55が復帰する。これに
より、アーマチュア18A→接点55 bs→54a4
→フィールド18F→54 a−→55b港の経路で制
動電流が流れる。
逆に、モータの逆転(断路器の「切」及び接地装置の「
入」の方向)には接点55□→54に、→フィールド1
8F’→54b4→55 as→アーマチュア18 A
−55uの経路で電流路が形成され、フィールド18
Fには正転時とは逆方向の電流になる。モータ逆転後の
発電制動は、電磁接触器間は復帰状態に自己保持し、電
磁接触器55が復帰する、これにより、アーマチュア1
8A→55 b*→54b4→フィールド18F→54
b−→50 beの経路で電流路が形成され、フィール
ド18Fには逆転時とは逆方向の電流になる。
入」の方向)には接点55□→54に、→フィールド1
8F’→54b4→55 as→アーマチュア18 A
−55uの経路で電流路が形成され、フィールド18
Fには正転時とは逆方向の電流になる。モータ逆転後の
発電制動は、電磁接触器間は復帰状態に自己保持し、電
磁接触器55が復帰する、これにより、アーマチュア1
8A→55 b*→54b4→フィールド18F→54
b−→50 beの経路で電流路が形成され、フィール
ド18Fには逆転時とは逆方向の電流になる。
このような制御回路(第1図a)とモータ操作回路(第
1図b)により、第2図(し)の断路器2の「入」、「
切」と接地装置4の「入」、「切」の各動作が個別に行
なわれ小。例えば接地装e4の「切」をモータ正転で行
なった直後に発電制動をし、続いて断路器2の「入」を
モータ正転で行なった直後に発電制動をする。逆に 断
路器の「切」管モータ逆転で行なった直後に発雷制動を
し、続いて接地装置4の「入」をモータ逆転で行なった
直後に発電制動をかける。これらモータの正転。
1図b)により、第2図(し)の断路器2の「入」、「
切」と接地装置4の「入」、「切」の各動作が個別に行
なわれ小。例えば接地装e4の「切」をモータ正転で行
なった直後に発電制動をし、続いて断路器2の「入」を
モータ正転で行なった直後に発電制動をする。逆に 断
路器の「切」管モータ逆転で行なった直後に発雷制動を
し、続いて接地装置4の「入」をモータ逆転で行なった
直後に発電制動をかける。これらモータの正転。
逆転での個々の発電制動はリミットスイッチ44゜4’
5 、50 、51の動作とラッチ式市磁接触器54の
自己保持とモータ駆動用電磁接触器55の動作関係によ
って行なわれる。
5 、50 、51の動作とラッチ式市磁接触器54の
自己保持とモータ駆動用電磁接触器55の動作関係によ
って行なわれる。
例えば、断路器2の投入状態から「切」操作次いで接地
装[40投入操作を説明する。まず、リミットスイッチ
44 、45 、50 、51の開閉状態は第4図に示
すようになる。図中、斜線部分が各リミットスイッチの
閉状態を示し、例えばリミットスィッチ44ケ断路器r
人」状態では開、「切」状態では閉にある。第1図に戻
って、断路器2の投入状態ではリミットスイッチ荀が閉
にあり、切スィッチ41の操作でリレー43が動作して
自己保持され、接点48−sが閉じて電磁接触話調が復
帰するし、電磁接触器55が動作する。これによってモ
ータが逆転開始し、断路器2の「切」によってリミット
スイッチ45が開になシ、リミットスイッチ劇が閉にな
る。リミットスイッチ45の開によってリレー43の復
帰つまり電磁接触器55が復帰し、電磁接触器詞が自己
保持状態に維持されてモータの逆転に発電制動がかかる
。この状態ではリミットスイッチ犯が閉にあり、接地装
置の入スイッチ46の操作でリレー化が動作して自己保
持され、接点43.1が閉じて再度電磁接触器55?勲
炸させ、再びモータ逆転を進めて接地装置の「入」動作
を行なわせる。
装[40投入操作を説明する。まず、リミットスイッチ
44 、45 、50 、51の開閉状態は第4図に示
すようになる。図中、斜線部分が各リミットスイッチの
閉状態を示し、例えばリミットスィッチ44ケ断路器r
人」状態では開、「切」状態では閉にある。第1図に戻
って、断路器2の投入状態ではリミットスイッチ荀が閉
にあり、切スィッチ41の操作でリレー43が動作して
自己保持され、接点48−sが閉じて電磁接触話調が復
帰するし、電磁接触器55が動作する。これによってモ
ータが逆転開始し、断路器2の「切」によってリミット
スイッチ45が開になシ、リミットスイッチ劇が閉にな
る。リミットスイッチ45の開によってリレー43の復
帰つまり電磁接触器55が復帰し、電磁接触器詞が自己
保持状態に維持されてモータの逆転に発電制動がかかる
。この状態ではリミットスイッチ犯が閉にあり、接地装
置の入スイッチ46の操作でリレー化が動作して自己保
持され、接点43.1が閉じて再度電磁接触器55?勲
炸させ、再びモータ逆転を進めて接地装置の「入」動作
を行なわせる。
この動作でリミットスイッチ団が開になりリミットスイ
ッチ51が閉になる。この動作でリレー48が復帰し、
再度の接地装置「入」動作を禁止すると共にその「切」
動作はIJ ミツトスイッチ51の閉によって許容され
る。
ッチ51が閉になる。この動作でリレー48が復帰し、
再度の接地装置「入」動作を禁止すると共にその「切」
動作はIJ ミツトスイッチ51の閉によって許容され
る。
発電の効果
以上のとお一す、本発明によれば、−軸操炸形接地装置
付断路器において、断路器の「入」、「切」及び接地装
置の「入」、「切」に夫々発電制動による停止を行なう
制御のため、1つのモータによる共通の可動棒による構
成にして断路器と接地装置間の可動棒のオーバランを無
くしながら停止位置での機械的ストッパを不要にもしく
は負担軽減を図ることができる。
付断路器において、断路器の「入」、「切」及び接地装
置の「入」、「切」に夫々発電制動による停止を行なう
制御のため、1つのモータによる共通の可動棒による構
成にして断路器と接地装置間の可動棒のオーバランを無
くしながら停止位置での機械的ストッパを不要にもしく
は負担軽減を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す制御回路図(&)とモ
ータ操作回路図(b)、!2図(、l)は二軸掃作形接
地装置付断路器の概略構成図、第2図(1))は−軸操
作形接地装置付断路の概略構成図、flEa図は従来の
1つのモータ制御回路図(IL)とモータ操作回路(b
)、g4図は第1図におけるリミットスイッチの開閉状
態図である。 2・・・断路器、4・・・接地装置、IOA・・・可動
棒、】8・・・モータ、40・・・断路善人スイッチ、
41・・・断路器切スイ・ツチ、46・・・接地装置人
スイッチ、47・・・接地装置切スィッチ、42・・・
断路器入用制御リレー、43・・・断路器切用制御リレ
ー、拐・・・接地装置切用制御リレー、49・・・接地
装置切用制御リレー、44 、4F+ 、 50 。 51・・・リミットスイッチ、54・・・ラッチ式電磁
接触器、55・・・モータ駆動用電磁接触器、18A・
・・モータのアーマチュア、18F・・・モータのフィ
ールド。 第2図(a) 第2図(b) 第3図 (b)
ータ操作回路図(b)、!2図(、l)は二軸掃作形接
地装置付断路器の概略構成図、第2図(1))は−軸操
作形接地装置付断路の概略構成図、flEa図は従来の
1つのモータ制御回路図(IL)とモータ操作回路(b
)、g4図は第1図におけるリミットスイッチの開閉状
態図である。 2・・・断路器、4・・・接地装置、IOA・・・可動
棒、】8・・・モータ、40・・・断路善人スイッチ、
41・・・断路器切スイ・ツチ、46・・・接地装置人
スイッチ、47・・・接地装置切スィッチ、42・・・
断路器入用制御リレー、43・・・断路器切用制御リレ
ー、拐・・・接地装置切用制御リレー、49・・・接地
装置切用制御リレー、44 、4F+ 、 50 。 51・・・リミットスイッチ、54・・・ラッチ式電磁
接触器、55・・・モータ駆動用電磁接触器、18A・
・・モータのアーマチュア、18F・・・モータのフィ
ールド。 第2図(a) 第2図(b) 第3図 (b)
Claims (1)
- 接地装置と断路器に共通の可動棒をモータの正転と逆転
によつて接地装置側と断路器側に操作する一軸操作形接
地装置付断路器において、断路器の「入」、「切」及び
接地装置の「入」、「切」に夫々前記モータの正転直後
の発電制動及び逆転直後の発電制動による停止を行なう
制御装置を備えたことを特徴とする一軸操作形接地装置
付断路器の電動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25267584A JPS61132012A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 一軸操作形接地装置付断路器の電動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25267584A JPS61132012A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 一軸操作形接地装置付断路器の電動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132012A true JPS61132012A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0574283B2 JPH0574283B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=17240672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25267584A Granted JPS61132012A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 一軸操作形接地装置付断路器の電動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232633U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128141A (ja) * | 1974-09-03 | 1976-03-09 | Asahi Chemical Ind | Mukijutenzaiganjusenjohoriesuterujushisoseibutsu no seizoho |
| JPS57196807A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-02 | Hitachi Ltd | Motor control circuit of electric device for switchboard |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25267584A patent/JPS61132012A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128141A (ja) * | 1974-09-03 | 1976-03-09 | Asahi Chemical Ind | Mukijutenzaiganjusenjohoriesuterujushisoseibutsu no seizoho |
| JPS57196807A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-02 | Hitachi Ltd | Motor control circuit of electric device for switchboard |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232633U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574283B2 (ja) | 1993-10-18 |
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