JPS61111081A - ビデオ・デイスクの同時再生方式 - Google Patents

ビデオ・デイスクの同時再生方式

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Publication number
JPS61111081A
JPS61111081A JP59232915A JP23291584A JPS61111081A JP S61111081 A JPS61111081 A JP S61111081A JP 59232915 A JP59232915 A JP 59232915A JP 23291584 A JP23291584 A JP 23291584A JP S61111081 A JPS61111081 A JP S61111081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
request
reproducing
playback
requests
Prior art date
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Pending
Application number
JP59232915A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Morii
森井 忠夫
Hiroshi Hirasaki
平崎 宏
Hideo Uchida
秀男 内田
Yuji Endo
祐治 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP59232915A priority Critical patent/JPS61111081A/ja
Publication of JPS61111081A publication Critical patent/JPS61111081A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 この発明は、ビデオ・ディスク再生システムにおける同
一ビデオ・ディスクの複数同時再生方式に関するもので
ある。
(2)従来の技術 従来、一枚のビデオ・ディスクからとり出されるビデオ
・音声の再生信号は、単一の再生ヘッドによる方式であ
ったので、複数の視聴リクエストがランダムに起き、相
互に重なってしまう場合には、たとえ、同一内容再生リ
クエストであっても。
起こり得るリクエスト数と同数の同一内容ビデオ・ディ
スクが再生できるよう、複数台の再生装置および同数の
同一内容ビデオ・ディスクを用意しなければならないた
め、装置およびディスクのコスト運営コスト、設置スペ
ース、装置のメンテナンスなど、多くの問題が生じ、ラ
ンダムに生起するリクエストに対するビデオ・ディスク
でのサービスには多大のコストを要した。
他方、経済性を優先させ、単一の再生信号のみを複数に
分岐してサービスする方式とした場合には、装置および
ディスクは同一内容に対しては1組用意するだけですむ
が1時系列的にランダムに発生するリクエストに対して
は即応できず、早く生起したリクエストであっても待ち
時間が必要となり、再生開始後に生起したリクエストは
次回まわしとなるため、リクエストを行なった利用者は
待ち切れずにリクエストそのものを消滅させてしまうな
どの欠点があった。
(3)発明が解決しようとする問題点 いつでも希望する時に、どれでも希望するものを視聴し
たいという複数のリクエストに対し、従来はビデオ・デ
ィスクの再生装置数およびビデオ・ディスク数を1リク
エストに対し1組を必要としていた点を改善し、再生装
置およびビデオ・ディスクの数を削減してトータル・コ
ストを下げるようにする。
(4)問題点を解決するための手段 本発明は、一枚のビデオ・ディスクに対して複数の再生
手段を取り付けることにより、一枚のビデオ・ディスク
から時系列的に重複する複数の再生を可能にするもので
ある。
(5)実施例 第1図は、この発明によるビデオ・ディスク再生装置の
1実施例の上面の透視図であって、第2図はその側面の
断面図、第3図は再生制御機構のブロック図である。
第1図および第2図において、1,3,5.7゜9.1
1.13はディスク上面側の再生ヘッドであり、2.4
,6.8,10.12.14はディスク下面側の再生ヘ
ッドである。また15はビデオ・ディスク、16はビデ
オ・ディスクの回転モータ、17は回転系と、下面の再
生ヘッド群を取付けたきょう体、18はディスク上面の
自由回転する押え部、19はディスク上面側の再生ヘッ
ド群と18の押え部を取付けたきよう体、20は17.
190上下きょう体を結合し、19の開閉ができるよう
にするちょうつがいである。
リクエストに応じた内容のビデオ・ディスクは。
19のきょう体を開いて人手あるいは外づけした自動装
着機構などにより装着する。その後回転モータ16によ
り定速回転させ、第1のリクエストに応じて1例えば再
生ヘッド1により再生信号を取り出して送る。一般に一
連の長い番組では、ビデオ・ディスクの表・裏にわけて
録画されているので1表が柊ったら、裏の再生ヘッドの
うち、空きとなっているヘッド、例えば再生ヘッド4に
ひきついで再生する。ひきついだ後は、再生ヘッド1は
空きとなり、つぎの新しいリクエストに応じられる状態
とする。この例で、再生ヘッドlを使用中に、新たな同
一ディスク再生リクエストが生じたら、空きとなってい
るヘッド、例えば再生ヘッド3を使い、録画内容の先頭
から信号を再生し。
そのリクエスト元に送出する。次に、第3図に示すこの
実施例の再生制御機構について説明する。
第3図において、21ないし24はそれぞれ個々の再生
ヘッド1ないし14に接続された複数のビデオ・音声信
号出力部、25ないし28は同じく複数のビデオ・音声
サービス要求受付部である。
また、29は任意の受付部とヘッド部間が接続できるス
イッチ・マトリックス、30は制御部である。
制御部30は9、リクエストを受付けたビデオ・音声サ
ービス要求受付部(25ないし28の一つ)を識別する
と、空きの再生ヘッド(工ないし14の一つ)に接続さ
れたビデオ・音声信号出力部(21ないし24の一つ)
を選択し、スイッチ・マトリックス29に指示して両者
を結合させる。
この場合、再生ヘッドに空きがある限り、任意複数のリ
クエストに応答して上記の結合を並行させて設定するこ
とができる。またリクエストに対応する再生信号の送出
終了後、そのリクエストについて設定されている結合を
切断復旧する。
このように、同一内容の再生希望の開始が時系列的にず
れているが再生途中で重なった場合でも。
空きの再生ヘッドがある限り、一枚のビデオ・ディスク
で応じることが可能となる。
再生ヘッドの装備数は、スペース的に許容する限り多数
とするが、同一リクエストの発生程度により決まる数に
とどめてもよい。再生中のものとは異なる内容のリクエ
ストで別のビデオ・ディスクを再生しなければならない
場合には、当然、第2、第3・・・の装置が必要となる
。この場合すべての装置とも同数の再生ヘッドを装備す
ると、コスト高になるので、同時再生が必要となる程度
にランクを設け、ランク別にヘッド装備数を変えて。
トータル・コストを下げることも可能である。たとえば
9人気が常に高く、リクエストの多いものや、新たにサ
ービス・メニューに追加されて、一時的にリクエストが
殺到するビデオ・ディスクは。
再生ヘッド装備数の多い再生装置でサービスすることと
すればよい。
また逆に、複数の短いメニューを同一ディスク上に録画
し、複数の異なるサービス要求に対応することとし、装
置側の再生ヘッドはすべて同数としてトラヒック的に見
合うよう再生サービスを行なう方法もあり、この場合に
は同一の装置を製造すればよいので、製造コストを下げ
ることもでき。
さらに設備すべき再生装置の数を減らすことも可能とな
る。
(6)発明の詳細 な説明したように、ビデオ・ディスク再生システムでは
、複数の再生へ・ノド群により、再生開始時間は異なる
が、同時に重なってしまうリクエストに単一装置、単一
ビデオ・ディスクで対応できるので、装置数、ビデオ・
ディスク数が大幅に削減でき、全体の設備のコスト・ダ
ウンが可能となり、したがって同時に再生システムの運
営コスト設置スペース、メンテナンス・コストなども低
くすることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の一実施例装置の上面の透視図、第
2図は第1図に示す実施例装置の側面の断面図、第3図
は同じ実施例装置の再生制御機構のブロック図である。 図中、1,3,5,7,9.11.13は上面側再生ヘ
ッド群、2,4.6,8,10,12゜14は下面側再
生ヘッド群、15はビデオ・ディスク、16は回転モー
タ、17は下側のきょう体。 18は自由回転押え部、19は上側のきょう体。 20はちょうつがい、21ないし24はビデオ・音声信
号出力部、25ないし28はビデオ・音声サービス要求
受付部、29はスイッチ・マトリックス、30は制御部
を示す。 特許出願人   日本電信電話公社 代理人弁理士   森 1) 寛 オ 1 図 オ 2 図 間転モータ 芳 3 図 フ9

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の視聴者からの個々まちまちのリクエストに応じ、
    多数、多種の内容をそれぞれおさめた複数のビデオ・デ
    ィスクから、要求内容に応じたビデオ信号・音声信号を
    とり出しサービスするシステムにおいて、一枚のビデオ
    ・ディスクに対し、複数の再生手段を設け、同一内容の
    再生を要求する複数の時系列的に重なったリクエストに
    同時に対応し、サービスすることを特徴とするビデオ・
    ディスクの同時再生方式。
JP59232915A 1984-11-05 1984-11-05 ビデオ・デイスクの同時再生方式 Pending JPS61111081A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59232915A JPS61111081A (ja) 1984-11-05 1984-11-05 ビデオ・デイスクの同時再生方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59232915A JPS61111081A (ja) 1984-11-05 1984-11-05 ビデオ・デイスクの同時再生方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61111081A true JPS61111081A (ja) 1986-05-29

Family

ID=16946828

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59232915A Pending JPS61111081A (ja) 1984-11-05 1984-11-05 ビデオ・デイスクの同時再生方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS61111081A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0239337A (ja) * 1988-07-29 1990-02-08 Hitachi Ltd ダータベース制御方法、情報アクセスシステム及び情報アクセス装置
US5721803A (en) * 1993-07-26 1998-02-24 Sony Corporation Information transmission system having a reduced number of stored programs and recording media playback devices

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0239337A (ja) * 1988-07-29 1990-02-08 Hitachi Ltd ダータベース制御方法、情報アクセスシステム及び情報アクセス装置
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