JPS61106910A - エンジンのオイルポンプ装置 - Google Patents
エンジンのオイルポンプ装置Info
- Publication number
- JPS61106910A JPS61106910A JP22875684A JP22875684A JPS61106910A JP S61106910 A JPS61106910 A JP S61106910A JP 22875684 A JP22875684 A JP 22875684A JP 22875684 A JP22875684 A JP 22875684A JP S61106910 A JPS61106910 A JP S61106910A
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- JP
- Japan
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- oil
- oil pump
- cylinder block
- engine
- port
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- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 86
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/02—Pressure lubrication using lubricating pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンのオイルポンプ装置の改良に関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
一般に、エンジンにおいて潤滑油を送給するオイルポン
プ装置としては、例えば、実公昭56−24245号に
見られるように、クランク軸の前端部近傍にオイルポン
プを配設し、このクランク軸に直接外歯歯車を取り付け
て駆動するようにしている。しかるに、この構造のもの
では、クランク軸がオイルポンプを取付けた幅に相当す
る分だけ長くなり、エンジン全長の短縮化を図る際の障
害となる。
プ装置としては、例えば、実公昭56−24245号に
見られるように、クランク軸の前端部近傍にオイルポン
プを配設し、このクランク軸に直接外歯歯車を取り付け
て駆動するようにしている。しかるに、この構造のもの
では、クランク軸がオイルポンプを取付けた幅に相当す
る分だけ長くなり、エンジン全長の短縮化を図る際の障
害となる。
また、オイルパン内にオイルポンプを配設し、このオイ
ルポンプをチェーン等を介してクランク軸によって駆動
するようにしたものも採用されているが、このものでは
、オイルパン形状の自由度が少なくなる問題を有してい
る。
ルポンプをチェーン等を介してクランク軸によって駆動
するようにしたものも採用されているが、このものでは
、オイルパン形状の自由度が少なくなる問題を有してい
る。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑み、エンジン全長の短縮化とオイ
ルパン形状の自由度を増加するようにしたエンジンのオ
イルポンプ装置を提供することを目的とするものである
。
ルパン形状の自由度を増加するようにしたエンジンのオ
イルポンプ装置を提供することを目的とするものである
。
(発明の構成)
本発明のオイルポンプ装置は、シリンダブロックの外壁
にオイルパンに連なる吸油通路の吸油口と、各潤滑部に
連なる送油通路の送油口とを開口するとともに、クラン
ク軸によって駆動されるオイルポンプをシリンダブロッ
クの外壁に取り付け、上記吸油口と送油口をオイルポン
プの吸入口と吐出口にそれぞれ接続してなることを特徴
とするものである。
にオイルパンに連なる吸油通路の吸油口と、各潤滑部に
連なる送油通路の送油口とを開口するとともに、クラン
ク軸によって駆動されるオイルポンプをシリンダブロッ
クの外壁に取り付け、上記吸油口と送油口をオイルポン
プの吸入口と吐出口にそれぞれ接続してなることを特徴
とするものである。
(発明の効果)
本発明によれば、シリンダブロックの外壁にオイルポン
プを取り付けて構成するようにしたことにより、エンジ
ン全長の短縮化と、オイルパン形1、、(″(7)m
tb It +flJ t Z & $ r e 、
I > ’) > ’1 ’k f)Iiイアウドの設
定に伴うコンパクト化を図ることができるものである。
プを取り付けて構成するようにしたことにより、エンジ
ン全長の短縮化と、オイルパン形1、、(″(7)m
tb It +flJ t Z & $ r e 、
I > ’) > ’1 ’k f)Iiイアウドの設
定に伴うコンパクト化を図ることができるものである。
(実施例)
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図はエンジンの概略正面図、第2図は一部断面にし
て示すエンジンの要部側面図、第3図はクランク軸に直
交する方向に切断した断面正面図、第4図は一部断面に
して示すシリンダブロックの要部平面図である。
て示すエンジンの要部側面図、第3図はクランク軸に直
交する方向に切断した断面正面図、第4図は一部断面に
して示すシリンダブロックの要部平面図である。
エンジン1はシリンダブロック2上にシリンダヘッド3
が締結され、シリンダブロック2下部にはオイルパン4
が、シリンダヘッド3上にはヘッドカバー5がそれぞれ
装着されている。シリンダブロック2のシリンダボア2
aにはピストン6が嵌挿され、このピストン6がコンロ
ッド7にょってクランク軸8に連結されている(第3図
参照)。
が締結され、シリンダブロック2下部にはオイルパン4
が、シリンダヘッド3上にはヘッドカバー5がそれぞれ
装着されている。シリンダブロック2のシリンダボア2
aにはピストン6が嵌挿され、このピストン6がコンロ
ッド7にょってクランク軸8に連結されている(第3図
参照)。
上記クランク軸8の一端はシリンダブロック2の前面側
に突出し、このクランク軸8には動弁機構のカム軸9を
駆動するためのタイミングベルト10が係合されるクラ
ンクプーリ11が一体に固 1着されている。
に突出し、このクランク軸8には動弁機構のカム軸9を
駆動するためのタイミングベルト10が係合されるクラ
ンクプーリ11が一体に固 1着されている。
上記タイミングベルト10はカム軸9に固着されたカム
プーリ12および2つのアイドラプーリ13.13に係
合されて、このカム軸9を駆動するとともに、一部が中
間軸14の中間プーリ15に係合され、この中間軸14
が同時に駆動される。
プーリ12および2つのアイドラプーリ13.13に係
合されて、このカム軸9を駆動するとともに、一部が中
間軸14の中間プーリ15に係合され、この中間軸14
が同時に駆動される。
また、上記シリンダブロック2には左右に一対のバラン
サ軸17.18が配設されている。この左右のバランサ
軸17.18は偏心して形成されたバランスウェイト1
78.18aを備え、シリンダブロック2の外壁2bに
一体に形成されたバランサケース19.19内に収容さ
れている(第3図参照)。このバランサ軸17.18の
前端部はシリンダブロック2の前面側に突出し、この部
分にチェーンスプロケット20.21がそれぞれ設けら
れている。一方、前記中間軸14には、中間プーリ15
の内側すなわちシリンダブロック2側に中間スプロケッ
ト22が設けられている。そして、上記中間軸14の中
間スプロケット22から左右のバランサ軸17.18の
スプロケット20.21およびアイドラスプロケット2
3に対して、タイミングチェーン24が係合されている
。
サ軸17.18が配設されている。この左右のバランサ
軸17.18は偏心して形成されたバランスウェイト1
78.18aを備え、シリンダブロック2の外壁2bに
一体に形成されたバランサケース19.19内に収容さ
れている(第3図参照)。このバランサ軸17.18の
前端部はシリンダブロック2の前面側に突出し、この部
分にチェーンスプロケット20.21がそれぞれ設けら
れている。一方、前記中間軸14には、中間プーリ15
の内側すなわちシリンダブロック2側に中間スプロケッ
ト22が設けられている。そして、上記中間軸14の中
間スプロケット22から左右のバランサ軸17.18の
スプロケット20.21およびアイドラスプロケット2
3に対して、タイミングチェーン24が係合されている
。
このタイミングチェーン24は左バランサ軸17のスプ
ロケット20に対してはその外側が係合し、右バランサ
軸18のスプロケット21に対してはその内側が係合し
て、左右のバランサ軸17゜18が互いに反対方向に回
転するように構成されている。また、このバランサ軸1
7.18はクランク軸8の2倍の速度で回転駆動され、
その回転位相は第3図に示すように、ピストン6が上死
点もしくは下死点にある時に、バランスウェイト17a
、18aがシリンダブロック2側の下方に偏心して位置
するように設けられる。
ロケット20に対してはその外側が係合し、右バランサ
軸18のスプロケット21に対してはその内側が係合し
て、左右のバランサ軸17゜18が互いに反対方向に回
転するように構成されている。また、このバランサ軸1
7.18はクランク軸8の2倍の速度で回転駆動され、
その回転位相は第3図に示すように、ピストン6が上死
点もしくは下死点にある時に、バランスウェイト17a
、18aがシリンダブロック2側の下方に偏心して位置
するように設けられる。
さらに、前記クランク軸8のクランクプーリ11には、
オルタネータ26およびウォーターポンプ27等の補機
を駆動する伝動ベルト28が係合されるベルトプーリ2
9が形成されている。
オルタネータ26およびウォーターポンプ27等の補機
を駆動する伝動ベルト28が係合されるベルトプーリ2
9が形成されている。
一方、前記シリンダブロック2の外壁2bにはトロコイ
ド型もしくはギヤ型等の可変容積タイプのオイルポンプ
30が取り付けられ、このオイルポンプ30は前記中間
軸14に連結されてクランク軸8によって回転駆動され
る。すなわち、中間軸14の後部にオイルポンプ30が
配設され、中間軸14の中間スプロケット22の後部に
設けられたジャーナル部14aがオイルポンプ30のポ
ンプハウジング31に回転可能に支持され、このジャー
ナル部14aの後端部にオイルポンプ30の駆動軸32
が連結され、この駆動軸32に設けられたロータ33の
回転によってオイルを圧送するものである。
ド型もしくはギヤ型等の可変容積タイプのオイルポンプ
30が取り付けられ、このオイルポンプ30は前記中間
軸14に連結されてクランク軸8によって回転駆動され
る。すなわち、中間軸14の後部にオイルポンプ30が
配設され、中間軸14の中間スプロケット22の後部に
設けられたジャーナル部14aがオイルポンプ30のポ
ンプハウジング31に回転可能に支持され、このジャー
ナル部14aの後端部にオイルポンプ30の駆動軸32
が連結され、この駆動軸32に設けられたロータ33の
回転によってオイルを圧送するものである。
上記オイルポンプ30を含めたオイル経路は、オイルパ
ン4内のストレーナ35に連なる吸油通路36がシリン
ダブロック2内に形成され、この吸油通路36はシリン
ダブロック2の外壁2bに形成された吸油口36aに開
口している。また、動弁機構、クランク軸8その他の各
潤滑部に連なる送油通路37が同じくシリンダブロック
2内に形成され、この送油通路37がシリンダブロック
2の同じ側の外壁2bに形成された送油口37aに開口
している。上記吸油通路36の吸油口36aに対してオ
イルポンプ30の吸入口30aが連通し、ロータ33を
経たオイルポンプ30の吐出口30bが送油通路37の
送油口37aに連通している。
ン4内のストレーナ35に連なる吸油通路36がシリン
ダブロック2内に形成され、この吸油通路36はシリン
ダブロック2の外壁2bに形成された吸油口36aに開
口している。また、動弁機構、クランク軸8その他の各
潤滑部に連なる送油通路37が同じくシリンダブロック
2内に形成され、この送油通路37がシリンダブロック
2の同じ側の外壁2bに形成された送油口37aに開口
している。上記吸油通路36の吸油口36aに対してオ
イルポンプ30の吸入口30aが連通し、ロータ33を
経たオイルポンプ30の吐出口30bが送油通路37の
送油口37aに連通している。
上記吸油通路36は吸油口36aすなわちオイルポンプ
30の吸入口30aより高い位置から、このオイルポン
プ30にオイルを供給するように途中に段差が形成され
、エンジンが停止した際においても、ロータ33の作動
室にオイルが満たされているように構成されている。ま
た、オイルポンプ30の吐出口30bはロータ33から
上方に伸びて形成され、送給通路37に連通し、この送
油通路37はオイルフィルター38に連通してこれを経
た後、メインギヤラリ−39を通って各潤滑部に連なる
ものである。
30の吸入口30aより高い位置から、このオイルポン
プ30にオイルを供給するように途中に段差が形成され
、エンジンが停止した際においても、ロータ33の作動
室にオイルが満たされているように構成されている。ま
た、オイルポンプ30の吐出口30bはロータ33から
上方に伸びて形成され、送給通路37に連通し、この送
油通路37はオイルフィルター38に連通してこれを経
た後、メインギヤラリ−39を通って各潤滑部に連なる
ものである。
さらに、上記オイルポンプ30の吐出口30bから吸入
口30aに連通するリリーフ通路40の途中にレギュレ
ータバルブ41が介装されている。
口30aに連通するリリーフ通路40の途中にレギュレ
ータバルブ41が介装されている。
このレギュレータバルブ41は吐出圧を受けるプランジ
ャ41aの背部にスプリング41bが縮装され、吐出圧
がこのスプリング41bの付勢力による設定圧を越えた
ときに上記プランジャ41aがリリーフ通路40を開作
動して吐出オイルの一部を吸入口30aにリリーフする
ように設けられている。
ャ41aの背部にスプリング41bが縮装され、吐出圧
がこのスプリング41bの付勢力による設定圧を越えた
ときに上記プランジャ41aがリリーフ通路40を開作
動して吐出オイルの一部を吸入口30aにリリーフする
ように設けられている。
一方、上記オイルポンプ30の前方部分には、前記オル
タネータ26が取り付けられ、このオルタネータ26に
内装された冷却ファン26aによる冷却風が送風孔26
bから吹き出され、上記オイルポンプ30およびオイル
フィルター38を通過するオイルを冷却してその温度を
低下するように構成されている(第2図参照)。
タネータ26が取り付けられ、このオルタネータ26に
内装された冷却ファン26aによる冷却風が送風孔26
bから吹き出され、上記オイルポンプ30およびオイル
フィルター38を通過するオイルを冷却してその温度を
低下するように構成されている(第2図参照)。
上記構成によれば、エンジン1の運転に伴ってクランク
軸8が回転し、その駆動力がタイミングベルト10を介
してバランサ軸17.18駆動用の中間軸14に伝達さ
れ、該中間軸14の回転によってオイルポンプ30のロ
ータ33が回転して、その吸入口30aからシリンダブ
ロック2のオイルパン4内のオイルを、ストレーナ35
、吸油通路36を介して吸入し、加圧して吐出口30b
からシリンダブロック2内の送油通路37、オイルフィ
ルター38、メインギヤラリ−39を経て各−8一 部に供給するものである。
軸8が回転し、その駆動力がタイミングベルト10を介
してバランサ軸17.18駆動用の中間軸14に伝達さ
れ、該中間軸14の回転によってオイルポンプ30のロ
ータ33が回転して、その吸入口30aからシリンダブ
ロック2のオイルパン4内のオイルを、ストレーナ35
、吸油通路36を介して吸入し、加圧して吐出口30b
からシリンダブロック2内の送油通路37、オイルフィ
ルター38、メインギヤラリ−39を経て各−8一 部に供給するものである。
その際、オイルポンプ30はユニット化されてシリンダ
ブロック2の外壁2bに装着され、その駆動はカム軸9
およびバランサ軸17.18駆動用の動力伝達機構を利
用しているので、クランク軸8の長さを延長することな
くその駆動が行え、エンジン全長の短縮化が得られる。
ブロック2の外壁2bに装着され、その駆動はカム軸9
およびバランサ軸17.18駆動用の動力伝達機構を利
用しているので、クランク軸8の長さを延長することな
くその駆動が行え、エンジン全長の短縮化が得られる。
また、オイルポンプ30をオイルパン4内に配設してい
ないので、このオイルパン4の形状レイアウトの自由度
が増している。
ないので、このオイルパン4の形状レイアウトの自由度
が増している。
さらに、上記実施例では、中間軸14に連結したオイル
ポンプ30の駆動軸32は、中間軸14のジャーナル部
14aの1か所で片持状に支持され、駆動軸32を後方
に延長してロータ33に接続するように設けられている
。よって、シリンダブロック2め外壁2bには、前記オ
ルタネータ26のほか各種のエンジン補機がクランク軸
8によって駆動するべくシリンダブロック2の前面側に
配設されており、上記オイルポンプ30をシリンダブロ
ック2の外壁2bに配設するについて駆動軸32を長く
し、シリンダブロック2前端からの距離が大きくなるよ
うにして上記補機との干渉を避けているものである。こ
の長さは、吸油通路36および送油通路37の開口位置
との関係で適宜設定される。
ポンプ30の駆動軸32は、中間軸14のジャーナル部
14aの1か所で片持状に支持され、駆動軸32を後方
に延長してロータ33に接続するように設けられている
。よって、シリンダブロック2め外壁2bには、前記オ
ルタネータ26のほか各種のエンジン補機がクランク軸
8によって駆動するべくシリンダブロック2の前面側に
配設されており、上記オイルポンプ30をシリンダブロ
ック2の外壁2bに配設するについて駆動軸32を長く
し、シリンダブロック2前端からの距離が大きくなるよ
うにして上記補機との干渉を避けているものである。こ
の長さは、吸油通路36および送油通路37の開口位置
との関係で適宜設定される。
また、オイルポンプ30による吐出圧を一定に保つため
のレギュレータバルブ41をポンプハウジング31に一
体に内装し、かつ、そのリリーフをロータ33に対する
吸入口30aに戻すようにしていることから、このポン
プハウジング31およびシリンダブロック2の外!2b
には、オイルパン4へのリリーフ通路を形成する必要が
なく、吸入側と吐出側との2つの通路開口を形成するだ
けでよいものである。
のレギュレータバルブ41をポンプハウジング31に一
体に内装し、かつ、そのリリーフをロータ33に対する
吸入口30aに戻すようにしていることから、このポン
プハウジング31およびシリンダブロック2の外!2b
には、オイルパン4へのリリーフ通路を形成する必要が
なく、吸入側と吐出側との2つの通路開口を形成するだ
けでよいものである。
なお、上記実施例では、オイルポンプ30をタイミング
ベルト10に係合した中間軸14によって駆動するよう
にしているが、そのほか、クラン)7.1 り
軸8の動力が動力伝達部材によって伝達される機構を利
用して駆動するように適宜設計変更可能である。また、
レギュレータバルブ41はオイルポンプ30吐出側の送
給通路37の一部に接続するようにしてもよく、リリー
フ圧をオイルパン4等の低圧側に解放するように設ける
ものである。
ベルト10に係合した中間軸14によって駆動するよう
にしているが、そのほか、クラン)7.1 り
軸8の動力が動力伝達部材によって伝達される機構を利
用して駆動するように適宜設計変更可能である。また、
レギュレータバルブ41はオイルポンプ30吐出側の送
給通路37の一部に接続するようにしてもよく、リリー
フ圧をオイルパン4等の低圧側に解放するように設ける
ものである。
第1図は本発明の一実施例によるオイルポンプ装置を備
えたエンジンの概略正面図、 第2図は一部断面にして示すエンジンの要部側面図、 第3図はクランク軸に直交する方向に切断した断面正面
図、 第4図は一部断面にして示すシリンダブロックの要部平
面図である。 1・・・・・・エンジン 2・・・・・・シリン
ダブロック2b・・・・・・外壁 4・・・・
・・オイルパン8・・・・・・クランク軸 14・
・・・・・中間軸10・・・・・・タイミングベルト 17.18・・・・・・バランサ軸 24・・・・・・タイミングチェーン 30・・・・・・オイルポンプ 30a・・・・・・吸入口 30b・・・・・・吐
出口31・・・・・・ポンプハウジング 32・・・・・・駆動軸 33・・・・・・ロー
タ35・・・・・・ストレーナ 36・・・・・・吸
油通路37・・・・・・送油通路
えたエンジンの概略正面図、 第2図は一部断面にして示すエンジンの要部側面図、 第3図はクランク軸に直交する方向に切断した断面正面
図、 第4図は一部断面にして示すシリンダブロックの要部平
面図である。 1・・・・・・エンジン 2・・・・・・シリン
ダブロック2b・・・・・・外壁 4・・・・
・・オイルパン8・・・・・・クランク軸 14・
・・・・・中間軸10・・・・・・タイミングベルト 17.18・・・・・・バランサ軸 24・・・・・・タイミングチェーン 30・・・・・・オイルポンプ 30a・・・・・・吸入口 30b・・・・・・吐
出口31・・・・・・ポンプハウジング 32・・・・・・駆動軸 33・・・・・・ロー
タ35・・・・・・ストレーナ 36・・・・・・吸
油通路37・・・・・・送油通路
Claims (1)
- (1)エンジンのシリンダブロックの外壁にオイルパン
に連なる吸油通路の吸油口と、各潤滑部に連なる送油通
路の送油口とが開口されるとともにクランク軸によって
駆動されるオイルポンプがシリンダブロックの外壁に取
り付けられ、上記シリンダブロックの吸油口と送油口が
オイルポンプの吸入口と吐出口にそれぞれ接続されてな
ることを特徴とするエンジンのオイルポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22875684A JPS61106910A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | エンジンのオイルポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22875684A JPS61106910A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | エンジンのオイルポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106910A true JPS61106910A (ja) | 1986-05-24 |
| JPS6356403B2 JPS6356403B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=16881331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22875684A Granted JPS61106910A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | エンジンのオイルポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106910A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2877993A1 (fr) * | 2004-11-15 | 2006-05-19 | Renault Sas | Moteur a combustion interne pour vehicule automobile comprenant un agencement optimise de la pompe a huile |
| WO2014057847A1 (ja) * | 2012-10-09 | 2014-04-17 | ヤンマー株式会社 | エンジン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190913A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-28 | サンデン株式会社 | 壁埋込み型シヨ−ケ−ス |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22875684A patent/JPS61106910A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190913A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-28 | サンデン株式会社 | 壁埋込み型シヨ−ケ−ス |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| FR2877993A1 (fr) * | 2004-11-15 | 2006-05-19 | Renault Sas | Moteur a combustion interne pour vehicule automobile comprenant un agencement optimise de la pompe a huile |
| WO2014057847A1 (ja) * | 2012-10-09 | 2014-04-17 | ヤンマー株式会社 | エンジン |
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| CN104704211B (zh) * | 2012-10-09 | 2017-06-30 | 洋马株式会社 | 发动机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356403B2 (ja) | 1988-11-08 |
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