JPS609762B2 - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPS609762B2 JPS609762B2 JP13791375A JP13791375A JPS609762B2 JP S609762 B2 JPS609762 B2 JP S609762B2 JP 13791375 A JP13791375 A JP 13791375A JP 13791375 A JP13791375 A JP 13791375A JP S609762 B2 JPS609762 B2 JP S609762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comparator
- grain
- comparators
- threshing
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvester Elements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穀稗搬送径路中における穀稗通過量及び脱穀
部にかかる負荷量を検出し、双方の検出信号が設定範囲
以下のとき増速し、少なくともいずれか一方の検出信号
が設定範囲を越えると減速するようにしたコンバインの
改良に関するものである。
部にかかる負荷量を検出し、双方の検出信号が設定範囲
以下のとき増速し、少なくともいずれか一方の検出信号
が設定範囲を越えると減速するようにしたコンバインの
改良に関するものである。
かかるコンバインによると、毅稗搬送径路中の穀梓通過
量及び脱穀部の負荷量が適正設定範囲にあるように走行
速度が制御されるので、通常の刈取脱穀作業においては
無理のない、また高能率の作業が行なえるものである。
量及び脱穀部の負荷量が適正設定範囲にあるように走行
速度が制御されるので、通常の刈取脱穀作業においては
無理のない、また高能率の作業が行なえるものである。
しかし、一般に楯立穀稗は各圃場毎に倒伏の度合が異な
るものであり、また圃場内においてでさえも種々異なっ
ているものであるが為に、かかる圃場内での刈取脱穀作
業にあっては、楯立穀稗の倒伏の度合に応じて毅稗引起
し装置の引起し所要動力が増減変化し、而して、引起し
動力が増大する状況では穀稗の引起し1こ無理を生じて
、爾後の刈取、脱穀作業に支障をきたすおそれがある。
また毅稗の倒伏の度合ばかりでなく、造刈、向刈及び隣
刈等の刈取方式の相違によっても引起し所要動力が変化
するもので、これを解決する手段が要請されている。こ
の点にあって本発明は、毅稗倒伏の度合、迫刈、向刈、
横刈等圃場条件に応じて機体を最適速度に自動調整しよ
うとするものであって、その要旨とするところは、毅稗
引起し装置に穀稗の引起いこ要する動力を検出するセン
サを設け、このセンサからの引起し動力増大の信号によ
って前記穀稗通過量と脱穀負荷量の少なくとも一方の設
定範囲の上限設定層を下げるようにした点に存する。即
ち、毅稗通過量及び脱穀負荷量が設定範囲内にあっても
、引起し動力が増大すると前記設定範囲の上限設定直を
下げて、これによって減速の制御を行なわせるものであ
り、而して、機体を穀稗鰯伏の度合、迫刈、向刈、横刈
等圃場条件に応じた最適速度に調整でき、常に良好なる
引起し作業を行なわせることができるようになった。し
かも、毅稗造適量及び脱穀負荷量による速度制御系を有
効利用して、引起し動力の変化を基にした速度制御を行
なわせるもので、全体の制御系夕を安価に構成できるに
至った。
るものであり、また圃場内においてでさえも種々異なっ
ているものであるが為に、かかる圃場内での刈取脱穀作
業にあっては、楯立穀稗の倒伏の度合に応じて毅稗引起
し装置の引起し所要動力が増減変化し、而して、引起し
動力が増大する状況では穀稗の引起し1こ無理を生じて
、爾後の刈取、脱穀作業に支障をきたすおそれがある。
また毅稗の倒伏の度合ばかりでなく、造刈、向刈及び隣
刈等の刈取方式の相違によっても引起し所要動力が変化
するもので、これを解決する手段が要請されている。こ
の点にあって本発明は、毅稗倒伏の度合、迫刈、向刈、
横刈等圃場条件に応じて機体を最適速度に自動調整しよ
うとするものであって、その要旨とするところは、毅稗
引起し装置に穀稗の引起いこ要する動力を検出するセン
サを設け、このセンサからの引起し動力増大の信号によ
って前記穀稗通過量と脱穀負荷量の少なくとも一方の設
定範囲の上限設定層を下げるようにした点に存する。即
ち、毅稗通過量及び脱穀負荷量が設定範囲内にあっても
、引起し動力が増大すると前記設定範囲の上限設定直を
下げて、これによって減速の制御を行なわせるものであ
り、而して、機体を穀稗鰯伏の度合、迫刈、向刈、横刈
等圃場条件に応じた最適速度に調整でき、常に良好なる
引起し作業を行なわせることができるようになった。し
かも、毅稗造適量及び脱穀負荷量による速度制御系を有
効利用して、引起し動力の変化を基にした速度制御を行
なわせるもので、全体の制御系夕を安価に構成できるに
至った。
以下、本発明の一実施例を図面に塞いて詳述する。
第1図において、1は櫨立穀稗に刈取作用する刈取装置
、2は楯立穀梓に引起し作用する引起し装置、3,4は
刈取穀稗の穂先側を脱穀部5内に臨ませた状態で株元側
を挟持して搬送するフィードチェーン及び挟海村である
。このフィードチェーン3と侠裾村母とは刈取穀梓の搬
送径路の一部を構成していると共に「その途中の適当箇
所に毅稗通過量を検出するセンサ6が設けてある。
、2は楯立穀梓に引起し作用する引起し装置、3,4は
刈取穀稗の穂先側を脱穀部5内に臨ませた状態で株元側
を挟持して搬送するフィードチェーン及び挟海村である
。このフィードチェーン3と侠裾村母とは刈取穀梓の搬
送径路の一部を構成していると共に「その途中の適当箇
所に毅稗通過量を検出するセンサ6が設けてある。
また、脱穀部5の扱胴軸川こは回転速度を検出するセン
サ8が設けられ〜扱腕藤7の回転速度が抜婚同‘こかか
る負荷の大小に応じて変化するのを利用して扱月同軸7
の回転速度で扱且同にかかる負荷量を検出するように構
成してある。更に前記引起し装置2の各引起しチェーン
(図外)にはもチェーンの緊張具合を検出する歪ゲージ
等のセンサ9,亀0が設けてあり「桶立穀稗の倒伏度合
又は迫刈、向刈、横刈等圃場条件によって引起しチェー
ンの緊張具合が変化するのを利用して穀稗の引起し‘こ
要する動力を検出するように構成してある。前記各セン
サ6,8,9,10の出力信号は第2図に示す回路に導
びかれる。
サ8が設けられ〜扱腕藤7の回転速度が抜婚同‘こかか
る負荷の大小に応じて変化するのを利用して扱月同軸7
の回転速度で扱且同にかかる負荷量を検出するように構
成してある。更に前記引起し装置2の各引起しチェーン
(図外)にはもチェーンの緊張具合を検出する歪ゲージ
等のセンサ9,亀0が設けてあり「桶立穀稗の倒伏度合
又は迫刈、向刈、横刈等圃場条件によって引起しチェー
ンの緊張具合が変化するのを利用して穀稗の引起し‘こ
要する動力を検出するように構成してある。前記各セン
サ6,8,9,10の出力信号は第2図に示す回路に導
びかれる。
即ちセンサ6の出力信号は比較器a? bに、センサ8
の出力信号は比較器c,dにセンサ9の出力信号は比較
器e,f,gに、そしてセンサ10の出力信号は比較器
h,i,iに導びかれる。前記比較器a,bとして例え
ば第3図に示す構成のものが採用され、Vst端子に、
比較器aにおいては例えば8Vの電圧が上限設定値とし
て加えられ、比較器bにおいては例えば5Vの電圧が下
限設定値として加えられる。
の出力信号は比較器c,dにセンサ9の出力信号は比較
器e,f,gに、そしてセンサ10の出力信号は比較器
h,i,iに導びかれる。前記比較器a,bとして例え
ば第3図に示す構成のものが採用され、Vst端子に、
比較器aにおいては例えば8Vの電圧が上限設定値とし
て加えられ、比較器bにおいては例えば5Vの電圧が下
限設定値として加えられる。
またセンサ6の出力信号は比較器aにおいては正側端子
に、比較器bにおいては負側端子に加えられる。従って
センサ6の出力信号が5〜8Vの設定範囲内にあれば、
いずれの比較器a,bからも出力を発しないが、設定範
囲を越えると、例えばセンサ6の出力信号が9Vになる
と比較器aより出力を発し〜逆に設定範囲よりも低いと
、例えばセンサ6の出力信号が4Vに低下すると比較器
bより出力を発する。比較器c,dは、その内の比較器
cがその上限設定値を圃場条件に応じて変化する点で前
記比較器a,bと異なるが、それ以外は前記比較器a,
bと同様の動作をする。そして、各比較器a〜dの出力
は論理回路kに導びかれ、この論理回路kにおいて以下
に述べるように増速又は減速信号に変換される。即ち、
この論理回路kは比較器a又はcのいずれか一方が出力
を発しているとき、換言すればセンサ6,8のうちいず
れか一方の出力信号が前記設定範囲より大のとき減速信
号を発し「比較器b? dの双方から出力を発している
とき、換言すればセンサ6, 函の双方の出力信号が前
記設定範囲よりも小のとき「増速信号を発する。
に、比較器bにおいては負側端子に加えられる。従って
センサ6の出力信号が5〜8Vの設定範囲内にあれば、
いずれの比較器a,bからも出力を発しないが、設定範
囲を越えると、例えばセンサ6の出力信号が9Vになる
と比較器aより出力を発し〜逆に設定範囲よりも低いと
、例えばセンサ6の出力信号が4Vに低下すると比較器
bより出力を発する。比較器c,dは、その内の比較器
cがその上限設定値を圃場条件に応じて変化する点で前
記比較器a,bと異なるが、それ以外は前記比較器a,
bと同様の動作をする。そして、各比較器a〜dの出力
は論理回路kに導びかれ、この論理回路kにおいて以下
に述べるように増速又は減速信号に変換される。即ち、
この論理回路kは比較器a又はcのいずれか一方が出力
を発しているとき、換言すればセンサ6,8のうちいず
れか一方の出力信号が前記設定範囲より大のとき減速信
号を発し「比較器b? dの双方から出力を発している
とき、換言すればセンサ6, 函の双方の出力信号が前
記設定範囲よりも小のとき「増速信号を発する。
そして論理回路kからの増速又は減速信号によって電磁
弁軍 翼のソレノイドSOL,又はSOL2を通電する
ように構成しももって油圧シリンダ12を作動して油圧
駆動装置HSTを作動し機体の減速、増速制御を行なう
ようにしてある。比較器e〜iも第3図に示す構成が採
用されるがト夫々の比較器e〜iは設定値が異なってい
る。
弁軍 翼のソレノイドSOL,又はSOL2を通電する
ように構成しももって油圧シリンダ12を作動して油圧
駆動装置HSTを作動し機体の減速、増速制御を行なう
ようにしてある。比較器e〜iも第3図に示す構成が採
用されるがト夫々の比較器e〜iは設定値が異なってい
る。
即ち比較器e,hの設定値を日,、比較器f? iの設
定値を日2、比較器g,iの設定値を日3とし、各設定
値を日,>日2>日3なる関係に選んである。従ってセ
ンサ9,10からの引起し動力検出信号の大きさに応じ
ていずれかの比較器e〜jが出力を発する。この各比較
器e〜iの出力は論理回路1に導びかれ「 ここで論理
化されて比較器cの上限設定値を変化させる動作を行な
う。前記比較器c,dとしては例えば第4図に示す回路
が繁用される。図においてVst端子に加えられる電圧
は抵抗又,?R2,R3で分圧され、各比較器c? d
に設定値として加えられている。例えば一方の比較器c
には8Vの電圧が、他方の比較器dには5Vの電圧が夫
々上限と下限の設定値として加えられている。一方前記
抵抗R2には3端子B,C,Dが設けられ、いずれかの
端子B,C,Dを比較器cの負側端子Aと接続すること
によって比較器cの上限設定値を変更するようにしてあ
る。例えば、端子Aを端子B,C,Dの順に接続した場
合の比較器cの上限設定値は、第6図に示すように、B
′,C’,〇と変化する。
定値を日2、比較器g,iの設定値を日3とし、各設定
値を日,>日2>日3なる関係に選んである。従ってセ
ンサ9,10からの引起し動力検出信号の大きさに応じ
ていずれかの比較器e〜jが出力を発する。この各比較
器e〜iの出力は論理回路1に導びかれ「 ここで論理
化されて比較器cの上限設定値を変化させる動作を行な
う。前記比較器c,dとしては例えば第4図に示す回路
が繁用される。図においてVst端子に加えられる電圧
は抵抗又,?R2,R3で分圧され、各比較器c? d
に設定値として加えられている。例えば一方の比較器c
には8Vの電圧が、他方の比較器dには5Vの電圧が夫
々上限と下限の設定値として加えられている。一方前記
抵抗R2には3端子B,C,Dが設けられ、いずれかの
端子B,C,Dを比較器cの負側端子Aと接続すること
によって比較器cの上限設定値を変更するようにしてあ
る。例えば、端子Aを端子B,C,Dの順に接続した場
合の比較器cの上限設定値は、第6図に示すように、B
′,C’,〇と変化する。
比較器c,dとして第4図に示す回路を採用する場合は
、論理回路1として第5図に示すトランジスタ増幅器を
複数用いた簡易構成を採用することができる。
、論理回路1として第5図に示すトランジスタ増幅器を
複数用いた簡易構成を採用することができる。
即ちトランジスタ増幅器を6台用い、各トランジスタT
rのべ〜ス端子に比較器e〜iの出力を接続し、且つ各
トランジスタTrの出力側に接続したりレーRyの接点
SRを前記比較器cの端子Aと端子B間、或いは端子A
とC間、又は端子AとD間に設けた構成とする。尚ここ
で、比較器e又はhのいずれか一方が出力を発したとき
端子AとDの間を短絡し、比較器f又はiの一方が出力
を発したとき端子AとCの間を短絡し、比較器g又はi
の一方が出力を発したとき端子AとBの間を短絡するよ
うにしている。上記実施例のコンバインによるとセンサ
9,!川こよって引起し動力を検出しているので、例え
ば倒伏穀稗を引起す際はその引起いこ要する動力を検出
し、比較器e〜iのいずれか、及び論理回路1を通じて
、引起し動力の大きさ、換言すれば穀稗の倒伏の度合に
応じた量だけ比較器cの上限設定値を下げる。
rのべ〜ス端子に比較器e〜iの出力を接続し、且つ各
トランジスタTrの出力側に接続したりレーRyの接点
SRを前記比較器cの端子Aと端子B間、或いは端子A
とC間、又は端子AとD間に設けた構成とする。尚ここ
で、比較器e又はhのいずれか一方が出力を発したとき
端子AとDの間を短絡し、比較器f又はiの一方が出力
を発したとき端子AとCの間を短絡し、比較器g又はi
の一方が出力を発したとき端子AとBの間を短絡するよ
うにしている。上記実施例のコンバインによるとセンサ
9,!川こよって引起し動力を検出しているので、例え
ば倒伏穀稗を引起す際はその引起いこ要する動力を検出
し、比較器e〜iのいずれか、及び論理回路1を通じて
、引起し動力の大きさ、換言すれば穀稗の倒伏の度合に
応じた量だけ比較器cの上限設定値を下げる。
すると、センサ8からの脱穀負荷量を示す信号が上限設
定値を下げる前の設定範囲内にあっても、前記上限設定
値を下げることによって、相対的に脱穀負荷量を示す信
号が該上限設定値を越えることになり、而して、比較器
cが出力を発して機体を減速する。かくして上限設定値
が下がることにより機体の速度が制限される結果、穀梓
通過量が制限され、引起し装置2に無理のかからない状
態で刈取、脱穀作業が行なわれる。
定値を下げる前の設定範囲内にあっても、前記上限設定
値を下げることによって、相対的に脱穀負荷量を示す信
号が該上限設定値を越えることになり、而して、比較器
cが出力を発して機体を減速する。かくして上限設定値
が下がることにより機体の速度が制限される結果、穀梓
通過量が制限され、引起し装置2に無理のかからない状
態で刈取、脱穀作業が行なわれる。
以上は倒伏穀稗の場合についての動作であるが、造刈、
向刈、機刈を行なう場合についても同様の動作を行なう
。即ち造刈のように比較的大きな引起し動力を要する場
合は減速し、逆に向刈のように小さな引起し動力しか要
しない場合は増速する。尚、前記実施例においては脱穀
負荷量検出側の比較器cの設定値を下げるようにしてい
るが、穀稗通過量検出側の比較器aの上限設定値を下げ
るように構成しても良く、また両比較器a,cの上限設
定値を下げるように構成しても良い。
向刈、機刈を行なう場合についても同様の動作を行なう
。即ち造刈のように比較的大きな引起し動力を要する場
合は減速し、逆に向刈のように小さな引起し動力しか要
しない場合は増速する。尚、前記実施例においては脱穀
負荷量検出側の比較器cの設定値を下げるようにしてい
るが、穀稗通過量検出側の比較器aの上限設定値を下げ
るように構成しても良く、また両比較器a,cの上限設
定値を下げるように構成しても良い。
また実施例においては引起し動力を検出するセンサを2
個9,10設けているが、単一でも良く、逆に多条刈り
のように引起しチェーンが多数ある場合には夫々のチェ
ーンにセンサを設けて構成しても良い。更に実施例にお
いてはセンサ9又は10の信号を比較器e〜j、論理回
路1を通じて論理化して後、比較器cの上限設定値を変
更するようにしているが、センサ9又は10の検出信号
の大きさによって直接比較器cの設定値を変更するよう
に構成するも可能である。
個9,10設けているが、単一でも良く、逆に多条刈り
のように引起しチェーンが多数ある場合には夫々のチェ
ーンにセンサを設けて構成しても良い。更に実施例にお
いてはセンサ9又は10の信号を比較器e〜j、論理回
路1を通じて論理化して後、比較器cの上限設定値を変
更するようにしているが、センサ9又は10の検出信号
の大きさによって直接比較器cの設定値を変更するよう
に構成するも可能である。
図は本発明の一実施例を示したものであって、第1図は
コンバインの全体側面図、第2図は要部を示す電気・油
圧回路図、第3,4,5図は第2図に示す回路の各部の
−具体例を示す電気回路図、第6図は要部の動作を説明
する図である。 2…・・・穀稗引起し装置、5・・…・脱穀部、9,1
0……センサ。 第1図 図 N 郷 第3図 第4図 第5図 第6図
コンバインの全体側面図、第2図は要部を示す電気・油
圧回路図、第3,4,5図は第2図に示す回路の各部の
−具体例を示す電気回路図、第6図は要部の動作を説明
する図である。 2…・・・穀稗引起し装置、5・・…・脱穀部、9,1
0……センサ。 第1図 図 N 郷 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 穀稈搬送径路中における穀稈通過量及び脱穀部5に
かかる負荷量を検出し、双方の検出信号が設定範囲以下
のとき増速し、少なくともいずれか一方の検出信号が設
定範囲を越えると減速するようにしたコンバインにおい
て、穀稈引起し装置2に穀稈引起しに要する動力を検出
するセンサ9,10を設け、このセンサ9,10からの
引起し動力増大の信号によって前記穀稈通過量と脱穀負
荷量の少なくとも一方の設定範囲の上限設定置を下げる
ように構成したことを特徴とするコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791375A JPS609762B2 (ja) | 1975-11-17 | 1975-11-17 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791375A JPS609762B2 (ja) | 1975-11-17 | 1975-11-17 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5261534A JPS5261534A (en) | 1977-05-21 |
| JPS609762B2 true JPS609762B2 (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15209599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13791375A Expired JPS609762B2 (ja) | 1975-11-17 | 1975-11-17 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609762B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5585321A (en) * | 1978-12-23 | 1980-06-27 | Kubota Ltd | Combined harvester with automatic control mechanism |
| JPS55174221U (ja) * | 1979-05-31 | 1980-12-13 | ||
| JPS6332Y2 (ja) * | 1979-05-31 | 1988-01-05 | ||
| JPS55174222U (ja) * | 1979-05-31 | 1980-12-13 | ||
| JPS55174219U (ja) * | 1979-05-31 | 1980-12-13 |
-
1975
- 1975-11-17 JP JP13791375A patent/JPS609762B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5261534A (en) | 1977-05-21 |
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