JPS6094501A - 可変バンドパスフイルタ - Google Patents
可変バンドパスフイルタInfo
- Publication number
- JPS6094501A JPS6094501A JP20304383A JP20304383A JPS6094501A JP S6094501 A JPS6094501 A JP S6094501A JP 20304383 A JP20304383 A JP 20304383A JP 20304383 A JP20304383 A JP 20304383A JP S6094501 A JPS6094501 A JP S6094501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microstrip line
- variable
- output side
- input end
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/203—Strip line filters
- H01P1/20327—Electromagnetic interstage coupling
- H01P1/20354—Non-comb or non-interdigital filters
- H01P1/20363—Linear resonators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、通過帯域の中心周波数を可変できる可変バ
ンドパスフィルタに関し、特にマイクロストリップライ
ンを用いたもの(C関する。
ンドパスフィルタに関し、特にマイクロストリップライ
ンを用いたもの(C関する。
一般に、衛星放送受信用のチューナは、スーパーへテロ
ダイン方式が2V用されており、IGHz帯の300
MB2 !たけ500 MHz以上の幅の中間周波信号
の中から約30 MHzの幅の1波を選択し、周波数変
換する。上記の選択のため、約30MHの通過帯域を有
し、その通過帯域の中心周波数を約500 MHz可変
できるバンドパスフィルタが必要である。従来、このよ
うな可変バンドパスフィルタとしては、通過帯域の中心
周波数がそれぞれ異なる複数のバンドパスフィルタを設
け、これら各バンドパスフィルタを切換えて使用するも
のがあった。丑だ、1つあるいは複数の可変帯域除去フ
ィルタを設け、全体として可変バンドパスフィルタを構
成するものがあった。しかし、これら可変バンドパスフ
ィルタでは、多数のバンドパスフィルタや可変帯、域除
去フィルタが必要であり、回路構成がB 4fAになる
という間1項があった。
ダイン方式が2V用されており、IGHz帯の300
MB2 !たけ500 MHz以上の幅の中間周波信号
の中から約30 MHzの幅の1波を選択し、周波数変
換する。上記の選択のため、約30MHの通過帯域を有
し、その通過帯域の中心周波数を約500 MHz可変
できるバンドパスフィルタが必要である。従来、このよ
うな可変バンドパスフィルタとしては、通過帯域の中心
周波数がそれぞれ異なる複数のバンドパスフィルタを設
け、これら各バンドパスフィルタを切換えて使用するも
のがあった。丑だ、1つあるいは複数の可変帯域除去フ
ィルタを設け、全体として可変バンドパスフィルタを構
成するものがあった。しかし、これら可変バンドパスフ
ィルタでは、多数のバンドパスフィルタや可変帯、域除
去フィルタが必要であり、回路構成がB 4fAになる
という間1項があった。
この発明は、簡単な回路構成の可変バンドパスフィルタ
を提はすることを目的とする。
を提はすることを目的とする。
そのため、この発明は、使用周波数帯域の中心周波数の
ほぼ具波長の長さ寸法を有し一端部を上記使用周波数・
:;;域の信号が供給される入力端部とし他端部を開放
端部とした第1入力側マイクロストリツプラインと、は
ぼ上記長さ寸法を有し第1入力端マイクロストリツプラ
インと微小な間隙を隔てて平行に配置されており上記入
力端部と同一側の端部を開放端部とした第2入力端マイ
クロストリツプラインと、はぼ上記長さ寸法を有し第1
及び第2入力端マイクロストリツプラインとは分布結合
しないように第2入力端マイクロストリツプラインの開
放端部とは反対側の端部に一端部が隣接するように配置
されておシ他端部を開放端部とした第1出力側マイクロ
ストリツプラインと、はぼ上記長さ寸法を有し第1及び
第2入力端マイクロストリツプラインとは分布結合しな
いようにかつ第1出力側マイクロストリツプラインと微
小な間隙を隔てて平行に配置されておシ第1出力側マイ
クロストリップラインの開放端部と同一側の端部を出力
端部としこれとは反対側の端部を開放端部とした第2出
力側マイクロストリツプラインとを、誘電体基板上に形
成し、第2入力端及び第1出力側マイクロストリツプラ
インの隣接する端部間に可変容量素子を接続し、第2入
力端及び第1出力側マイクロストリツプラインの中間部
間に上記可変容量素子に対する可変電圧回路を設けた構
1戊である。
ほぼ具波長の長さ寸法を有し一端部を上記使用周波数・
:;;域の信号が供給される入力端部とし他端部を開放
端部とした第1入力側マイクロストリツプラインと、は
ぼ上記長さ寸法を有し第1入力端マイクロストリツプラ
インと微小な間隙を隔てて平行に配置されており上記入
力端部と同一側の端部を開放端部とした第2入力端マイ
クロストリツプラインと、はぼ上記長さ寸法を有し第1
及び第2入力端マイクロストリツプラインとは分布結合
しないように第2入力端マイクロストリツプラインの開
放端部とは反対側の端部に一端部が隣接するように配置
されておシ他端部を開放端部とした第1出力側マイクロ
ストリツプラインと、はぼ上記長さ寸法を有し第1及び
第2入力端マイクロストリツプラインとは分布結合しな
いようにかつ第1出力側マイクロストリツプラインと微
小な間隙を隔てて平行に配置されておシ第1出力側マイ
クロストリップラインの開放端部と同一側の端部を出力
端部としこれとは反対側の端部を開放端部とした第2出
力側マイクロストリツプラインとを、誘電体基板上に形
成し、第2入力端及び第1出力側マイクロストリツプラ
インの隣接する端部間に可変容量素子を接続し、第2入
力端及び第1出力側マイクロストリツプラインの中間部
間に上記可変容量素子に対する可変電圧回路を設けた構
1戊である。
このように構成すると、第1及び第2入力端マイクVス
トリツプラインとが分布結合され、等価回路的にいえは
−棟の同調回路を構成する。同様に第1及び第2出力側
マイクロストリツプラインとが分布結合され、同調回路
を構成する。そして、この両同調回路間に可変容量素子
が接続され、同調回路と共に共振回路を構成している。
トリツプラインとが分布結合され、等価回路的にいえは
−棟の同調回路を構成する。同様に第1及び第2出力側
マイクロストリツプラインとが分布結合され、同調回路
を構成する。そして、この両同調回路間に可変容量素子
が接続され、同調回路と共に共振回路を構成している。
従って、可変容量素子の容・辻を可変電圧回路の電圧を
斐[ヒさせることによって変化させることができ、共振
周波数が変化する。よって、4つのマイクロストリップ
ラインと可変容量素子と可変電圧回路という簡単な構成
で可変バンドパスフィルタを実現できる。
斐[ヒさせることによって変化させることができ、共振
周波数が変化する。よって、4つのマイクロストリップ
ラインと可変容量素子と可変電圧回路という簡単な構成
で可変バンドパスフィルタを実現できる。
以下、この発明を図示の2つの実施例に基づいて詳細に
説明する。第1図乃至第3図に第1の実施例を示す。2
に1図において、1は第1入力端マイクロストリツプラ
インで、長さ約34緒、幅約2ff1mのもので、誘電
率4.2の誘電体基板(図示せず)トにA福Fi17六
ノ1−ていΔ2 この笛1人力伺IIマイクロストリッ
プライン1の一端部2にl GHz帯の信号が供給され
る。すなわち、一端部2は入力端部とされる。まだ他端
部3は開放されている。この第1入力側マイクロストリ
ツプラインlと数分の1糖の間隙を隔ててすなわち分布
結合するように第2入力端マイクロストリツプライン4
が平行に誘電体基板上に形成されている。第2入力端マ
イクロストリツプライン4も、第1入力端マイクロスト
リツプラインIとほぼ同一の長さ寸法及び幅寸法を有し
、入力端部と同じ側の端部5は開放され八 ている。
説明する。第1図乃至第3図に第1の実施例を示す。2
に1図において、1は第1入力端マイクロストリツプラ
インで、長さ約34緒、幅約2ff1mのもので、誘電
率4.2の誘電体基板(図示せず)トにA福Fi17六
ノ1−ていΔ2 この笛1人力伺IIマイクロストリッ
プライン1の一端部2にl GHz帯の信号が供給され
る。すなわち、一端部2は入力端部とされる。まだ他端
部3は開放されている。この第1入力側マイクロストリ
ツプラインlと数分の1糖の間隙を隔ててすなわち分布
結合するように第2入力端マイクロストリツプライン4
が平行に誘電体基板上に形成されている。第2入力端マ
イクロストリツプライン4も、第1入力端マイクロスト
リツプラインIとほぼ同一の長さ寸法及び幅寸法を有し
、入力端部と同じ側の端部5は開放され八 ている。
第2入力端マイクロストリツプライン4と同一直線上に
位置するようにかつ、その他端部6と第1出力側マイク
ロストリツプライン8の一端部7が適当な間隔を隔てて
位置するように第1出力側マイクロストリツプライン8
が誘電体基板上に構、茂されている。従って第1出力側
マイクロストリツゾライン8は第1及び第2の入力側マ
イクロストリップライン1..4とは分布結合していな
い。
位置するようにかつ、その他端部6と第1出力側マイク
ロストリツプライン8の一端部7が適当な間隔を隔てて
位置するように第1出力側マイクロストリツプライン8
が誘電体基板上に構、茂されている。従って第1出力側
マイクロストリツゾライン8は第1及び第2の入力側マ
イクロストリップライン1..4とは分布結合していな
い。
第1出力側マイクロストリツプライン8も、第1入力側
マイクロストリップライン1とほぼ1司−の長さ寸法及
び幅寸法2有し、入力端部2とは侵も離れている他端部
9が開放されている。第1出力側マイクロスI・リップ
ライン8と約数分のl IJrTnの間隙を隔ててすな
わち分子ff結合するように第2出力側マイクロストリ
ップラインlOが平行に誘電体基板」二に形成されてい
る。この第2出力側マイクロストリツプライン10の他
端部11からl GHz帯の適切な約30MHzの幅の
信号が収出される。すなわち出力端部とされ、これとは
反対側の端部12は開放されている。第2出力側マイク
ロストリツプライン10もやはり第1入力端マイクロス
トリツプラインとほぼ同一の長さ寸法及び幅寸法を有し
、第1及び第2入力端マイクロストリツプライン1.4
とは分布結合していない。
マイクロストリップライン1とほぼ1司−の長さ寸法及
び幅寸法2有し、入力端部2とは侵も離れている他端部
9が開放されている。第1出力側マイクロスI・リップ
ライン8と約数分のl IJrTnの間隙を隔ててすな
わち分子ff結合するように第2出力側マイクロストリ
ップラインlOが平行に誘電体基板」二に形成されてい
る。この第2出力側マイクロストリツプライン10の他
端部11からl GHz帯の適切な約30MHzの幅の
信号が収出される。すなわち出力端部とされ、これとは
反対側の端部12は開放されている。第2出力側マイク
ロストリツプライン10もやはり第1入力端マイクロス
トリツプラインとほぼ同一の長さ寸法及び幅寸法を有し
、第1及び第2入力端マイクロストリツプライン1.4
とは分布結合していない。
第2入力端マイクロストリツプライン4と第1出力側マ
イクロストリツプライン8との隣接する端部6.7間に
は可変容量ダイオード13が最短距離で接続されている
。この可変容量ダイオード13に対して動作電圧を与え
るだめに、第2人力側マイクロストリップライン4の中
間部と、第1出力側マイクロストリツプライン8の中間
部との間に、可変電圧回路14が接続されている。この
可変電圧回路14は、抵抗器15、+6、可変抵抗器1
7及び直流電源18からなる。
イクロストリツプライン8との隣接する端部6.7間に
は可変容量ダイオード13が最短距離で接続されている
。この可変容量ダイオード13に対して動作電圧を与え
るだめに、第2人力側マイクロストリップライン4の中
間部と、第1出力側マイクロストリツプライン8の中間
部との間に、可変電圧回路14が接続されている。この
可変電圧回路14は、抵抗器15、+6、可変抵抗器1
7及び直流電源18からなる。
第2図に第1図の回路の等価回路を示す。第1入力側マ
イクロストリツプラインlの入力端部2が入力端子2a
となり、第1及び第2の入力側マイクロストリップライ
ン1.4が分布結合し、同調回路19を構成する。同様
に第1及び第2の出力側マイクロストリップライン8.
10が分布結合し、同調回路20を構成する。第2出力
側マイクロストリングラインIOの他端部IIが出力端
子6aを構成する。可変容量ダイオード13と可変電圧
回路14とが可変コンデンサ13aを構成する。この可
変コンデンサ13aは、同調回路19の2次側及び同調
回路2001次側と共に直列共振回路を構成している。
イクロストリツプラインlの入力端部2が入力端子2a
となり、第1及び第2の入力側マイクロストリップライ
ン1.4が分布結合し、同調回路19を構成する。同様
に第1及び第2の出力側マイクロストリップライン8.
10が分布結合し、同調回路20を構成する。第2出力
側マイクロストリングラインIOの他端部IIが出力端
子6aを構成する。可変容量ダイオード13と可変電圧
回路14とが可変コンデンサ13aを構成する。この可
変コンデンサ13aは、同調回路19の2次側及び同調
回路2001次側と共に直列共振回路を構成している。
従って、可変コンデンナ13aの容量を可変することに
よって共振周波数が変化し、第3図に示すような周波数
特性が得られる。これによって可変バンドパスフィルタ
を実現てきる。なお、可変電圧回路14を第2入力端及
び第2出力側マイクロストリツプライン4.8の中間部
に接続したのは、この中間部が高周波的にインピーダン
スが零になシ、高周波的に影響を与えることが少ないか
らである。
よって共振周波数が変化し、第3図に示すような周波数
特性が得られる。これによって可変バンドパスフィルタ
を実現てきる。なお、可変電圧回路14を第2入力端及
び第2出力側マイクロストリツプライン4.8の中間部
に接続したのは、この中間部が高周波的にインピーダン
スが零になシ、高周波的に影響を与えることが少ないか
らである。
第4図に第2の実施例ケ示す。この実施列は、第1及び
第2の出力側マイクロストリップライン8.10が、第
1及び第2の入力側マイクロストリップライン1.4に
対してほぼ直角に配置されている点と、2つの可変容量
ダイオード13.13を互いに逆極性に第2入力端及び
第1出力側マイクロストリツプライン4.8間に最短距
離で接続し、かつ可友容′!11ダインード13、+3
に対して電圧を洪給する可変電圧回路14aの構成を変
えた以外、第1の実施例と同様!/ζ構成されている。
第2の出力側マイクロストリップライン8.10が、第
1及び第2の入力側マイクロストリップライン1.4に
対してほぼ直角に配置されている点と、2つの可変容量
ダイオード13.13を互いに逆極性に第2入力端及び
第1出力側マイクロストリツプライン4.8間に最短距
離で接続し、かつ可友容′!11ダインード13、+3
に対して電圧を洪給する可変電圧回路14aの構成を変
えた以外、第1の実施例と同様!/ζ構成されている。
可変電圧回路14aは、瓜抗FjXI!5、i6を共に
可変抵抗器17の腕に接ん5し、直IAt:電源18の
負側を接地し、可変容量ダイオード13.13の相斤接
読点を抵抗器21を介して接地したものである。このよ
うにして、可変容量ダイオード13.、 13に電圧を
洪給すると、小さな電圧変fヒで大きな容量変化を得ら
れる。
可変抵抗器17の腕に接ん5し、直IAt:電源18の
負側を接地し、可変容量ダイオード13.13の相斤接
読点を抵抗器21を介して接地したものである。このよ
うにして、可変容量ダイオード13.、 13に電圧を
洪給すると、小さな電圧変fヒで大きな容量変化を得ら
れる。
第1の実施例では、可変容量ダイオード13を1つだけ
設けだが、第2の実施例のように可変容量ダイオード1
3を2つ設けてもよい。また、第1及び第2の入力側マ
イクロストリップライン1.4と第1及び第2の出力側
マイクロストリップライン8.10との位置は、上記の
2つの実施例に示しだものに限らず、第1出力側マイク
ロストリツプライン8が第1及び第2入力端マイクロス
トリツプライン1.4と分布結合しないようにかつ第2
出力側マイクロストリツプライン10が第1及び第2入
力端マイクロストリツプライン1.4と分布結合しない
ような種々の位置にすることができる。
設けだが、第2の実施例のように可変容量ダイオード1
3を2つ設けてもよい。また、第1及び第2の入力側マ
イクロストリップライン1.4と第1及び第2の出力側
マイクロストリップライン8.10との位置は、上記の
2つの実施例に示しだものに限らず、第1出力側マイク
ロストリツプライン8が第1及び第2入力端マイクロス
トリツプライン1.4と分布結合しないようにかつ第2
出力側マイクロストリツプライン10が第1及び第2入
力端マイクロストリツプライン1.4と分布結合しない
ような種々の位置にすることができる。
第1図はこの発明による可変パンFノくスフイルりの第
1の実施例の回路図、第2図は同第1の実施例の等価回
路図、第3図は同第1の実施例の周波数特性図、第4図
は同第2の実施例の回路図である。 1・・・第1入力端マイクロストリツプライン、4・・
・第2人力1則マイクロストリップライン、8・・第1
出力側−フィクロストリップライン、10・・・第2出
力側マイクロストリツプライン、13・・可変容量素子
、14・・・可変電圧回路。 特許出願人 ディエックスアンテナ株式会社代 理 人
清 水 哲 ほか2名 才l 図 才3図 才4図 11 γ
1の実施例の回路図、第2図は同第1の実施例の等価回
路図、第3図は同第1の実施例の周波数特性図、第4図
は同第2の実施例の回路図である。 1・・・第1入力端マイクロストリツプライン、4・・
・第2人力1則マイクロストリップライン、8・・第1
出力側−フィクロストリップライン、10・・・第2出
力側マイクロストリツプライン、13・・可変容量素子
、14・・・可変電圧回路。 特許出願人 ディエックスアンテナ株式会社代 理 人
清 水 哲 ほか2名 才l 図 才3図 才4図 11 γ
Claims (1)
- (1)1史用周波救帯域の中心周波数のほぼ%波長の長
さ寸法を有し一端部2」二足醍用周波数帯域の信号が供
給される入力端部とし龍端部を開放端部とした第1入力
端マイクロストリツプラインと、はjま」二記しさ寸法
を;’fJL第+入力側マイクロストリップラインと微
小な間隙を隔てて平行に配置されており」二足入力端部
と同一側の端部を開放端部とした第2入力端マイクロス
トリツプラインと、はぼ上記長さ寸法を羊jし第1及び
第2入力端マイクロストリツプラインとは分布請合しな
いように62人力1)I11マイクロストリップライン
の開放端部とは反対側の端部に一端部か1が1接するよ
うに配置されておシ他端部を開放端部とした第1出力側
マイクロストリングラインと、はぼ上記長さ寸法を有し
第1及び第2入力端マイクロストリツプライン)−け・
逐:i’17 、古春l 1r lへl−らIff−A
、り笛 1 申出I[lll −)hロストリップライ
ンと微小な間隙を隔てて平行に配置されており第1出力
側マイクロストリツプラインの開放端部と同一側の端部
ン出力端部としこれとは反対側の端部を開放端部とした
第2出力側マイクロストリツプラインとを、誘電体基板
」−に形成し、第2入力端及び第1出力側マイクロスト
リツプラインの隣接する端部間に可変容量素子を接;読
し、第2入力端及び第1出力側マイクロストリツプライ
ンの中間部間に上記可変容量素子に対する可変電圧回路
を設けてなる可変バンドパスフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20304383A JPS6094501A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 可変バンドパスフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20304383A JPS6094501A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 可変バンドパスフイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094501A true JPS6094501A (ja) | 1985-05-27 |
| JPH0135523B2 JPH0135523B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=16467395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20304383A Granted JPS6094501A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 可変バンドパスフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094501A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002099923A1 (en) * | 2001-04-17 | 2002-12-12 | Paratek Microwave, Inc. | Hairpin microstrip line electrically tunable filters |
| WO2004093237A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Denso Corporation | フィルタ機能付き高周波スイッチング回路 |
| JP2008252340A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Fujitsu Ltd | チューナブルフィルタおよびその作製方法 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20304383A patent/JPS6094501A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002099923A1 (en) * | 2001-04-17 | 2002-12-12 | Paratek Microwave, Inc. | Hairpin microstrip line electrically tunable filters |
| US6717491B2 (en) | 2001-04-17 | 2004-04-06 | Paratek Microwave, Inc. | Hairpin microstrip line electrically tunable filters |
| WO2004093237A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Denso Corporation | フィルタ機能付き高周波スイッチング回路 |
| GB2413907A (en) * | 2003-04-17 | 2005-11-09 | Denso Corp | Filter function-equipped high-frequency switching circuit |
| GB2413907B (en) * | 2003-04-17 | 2006-08-23 | Denso Corp | Filtering-type frequency switching circuit |
| US7301419B2 (en) | 2003-04-17 | 2007-11-27 | Denso Corporation | Filtering type frequency switching circuit |
| CN100379079C (zh) * | 2003-04-17 | 2008-04-02 | 株式会社电装 | 滤波型频率开关电路 |
| JP2008252340A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Fujitsu Ltd | チューナブルフィルタおよびその作製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0135523B2 (ja) | 1989-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4963843A (en) | Stripline filter with combline resonators | |
| JP2505135B2 (ja) | Lcフィルタ | |
| US4835499A (en) | Voltage tunable bandpass filter | |
| US5357227A (en) | Laminated high-frequency low-pass filter | |
| US5015976A (en) | Microwave filter | |
| US4731596A (en) | Band-pass filter for hyperfrequencies | |
| US4551696A (en) | Narrow bandwidth microstrip filter | |
| US5194836A (en) | Thin film, microwave frequency manifolded filter bank | |
| US4013982A (en) | Piezoelectric crystal unit | |
| JPS6111481B2 (ja) | ||
| JPS6094501A (ja) | 可変バンドパスフイルタ | |
| JPH0396006A (ja) | フィルタ | |
| US5334961A (en) | Strip-line type bandpass filter | |
| US4352076A (en) | Band pass filters | |
| JP2718984B2 (ja) | 共振器及びその共振器を用いたフィルタ | |
| JPS62110301A (ja) | 同調形帯域通過フイルタ | |
| US4045753A (en) | Ceramic filter | |
| JPH0135525B2 (ja) | ||
| US5030934A (en) | Crystal notch filter comprising discrete quartz crystals coupled to a trimmable RC bridging network | |
| JPH0135524B2 (ja) | ||
| JP2583849B2 (ja) | ストリツプ線路共振器 | |
| JPS6230402A (ja) | バンドエリミネ−シヨンフイルタ | |
| US4577170A (en) | Variable tuning filter in high frequency circuit | |
| JPS607528Y2 (ja) | ストリツプ線路フイルタ | |
| JPH0555809A (ja) | フイルタ回路 |