JPS609402B2 - 組合せ屋内電気配線及びその製造方法 - Google Patents
組合せ屋内電気配線及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS609402B2 JPS609402B2 JP52048532A JP4853277A JPS609402B2 JP S609402 B2 JPS609402 B2 JP S609402B2 JP 52048532 A JP52048532 A JP 52048532A JP 4853277 A JP4853277 A JP 4853277A JP S609402 B2 JPS609402 B2 JP S609402B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- wire
- wiring
- series
- portions
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、建築物、特に、プレハブ住宅、アパート、ビ
ル等に使用する組合せ屋内電気配線及びその製造方法に
関するものである。
ル等に使用する組合せ屋内電気配線及びその製造方法に
関するものである。
従釆の建築物における電燈、コンセント等の配線を行な
う場合には、設計図に従い、現場で電線端末部の被覆を
除去し、電線の導体同士を圧着リングスリーブを使って
手動式圧着ベンチによって接続して各々の回路を構成し
、その接続部は、さらに、ビニールテープ、塩ビボック
ス等で被覆して絶縁していた(第1,2図参照)。
う場合には、設計図に従い、現場で電線端末部の被覆を
除去し、電線の導体同士を圧着リングスリーブを使って
手動式圧着ベンチによって接続して各々の回路を構成し
、その接続部は、さらに、ビニールテープ、塩ビボック
ス等で被覆して絶縁していた(第1,2図参照)。
しかし、接続に当っては上述のように圧着リングスリー
ブを使用して接続するのであるが、対象となる電線の本
数によって、圧着リングスリーブの大きさを変えなけれ
ばならず、回路構成が複雑となった。しかも、対象とな
る電線の本数の増加による謀結線なども生じていた。ま
た、その接続作業は現場において行なうので、配線処理
等の作業能率が極めて悪く、作業者の経験によって、接
続作業の質量及び接続自体の信頼性等にバラッキが出や
すくなるといった具合に、作業精度を一定に保つことが
できなかった。本発明は、このような問題点に着目して
なされたもので、多品種の配線の大量生産を可能にする
屋内電気配線とその製造方法を提供することを目的とす
る。
ブを使用して接続するのであるが、対象となる電線の本
数によって、圧着リングスリーブの大きさを変えなけれ
ばならず、回路構成が複雑となった。しかも、対象とな
る電線の本数の増加による謀結線なども生じていた。ま
た、その接続作業は現場において行なうので、配線処理
等の作業能率が極めて悪く、作業者の経験によって、接
続作業の質量及び接続自体の信頼性等にバラッキが出や
すくなるといった具合に、作業精度を一定に保つことが
できなかった。本発明は、このような問題点に着目して
なされたもので、多品種の配線の大量生産を可能にする
屋内電気配線とその製造方法を提供することを目的とす
る。
以下、本発明を図示せる実施例に従って順次説明すると
下記の通りである。
下記の通りである。
aは、組合せ屋内電気配線であって、一対の接続電線X
,Yの単位電線部分X,.X2・…・・,Y,.Y2・
・・・・・とケーブルZ,Z・・…−との接続で複数種
類の配線ユニットA,B,C,Dが形成され「各配線ユ
ニットA,B,C,Dの単位電線部分X,.X2・・・
・・・,Y,,Y2……において適宜選択して組合せ接
続し、必要とする回路に構成されている。
,Yの単位電線部分X,.X2・…・・,Y,.Y2・
・・・・・とケーブルZ,Z・・…−との接続で複数種
類の配線ユニットA,B,C,Dが形成され「各配線ユ
ニットA,B,C,Dの単位電線部分X,.X2・・・
・・・,Y,,Y2……において適宜選択して組合せ接
続し、必要とする回路に構成されている。
接続電線X,Yはより合せ導体を有するIV線が用いら
れて幹線となるものであり、ケーブルZは単線導体を有
するVV−F線が用いられている。配線ユニットAは、
予め線長の決められた二芯が包蔵されるケーブル乙の中
途に設けられる接続部のシースを中間皮剥して二本の絶
縁体を露出させ、これら絶縁体をも皮剥した導体la,
lbを単位電線部分X,,Y,の導体x,,y,にU字
形の圧着端子7によって加締め接続することにより「電
源8、コンセント9が蓮適するように構成されている。
れて幹線となるものであり、ケーブルZは単線導体を有
するVV−F線が用いられている。配線ユニットAは、
予め線長の決められた二芯が包蔵されるケーブル乙の中
途に設けられる接続部のシースを中間皮剥して二本の絶
縁体を露出させ、これら絶縁体をも皮剥した導体la,
lbを単位電線部分X,,Y,の導体x,,y,にU字
形の圧着端子7によって加締め接続することにより「電
源8、コンセント9が蓮適するように構成されている。
配線ユニットBは、予め線長の決められた二芯が包蔵さ
れるケーブルZの接続部のシースを中間皮剥して二本の
絶縁体2cを露出させ、一方の絶縁体2cの中間部を切
断して皮剥さした導体2a,2bを各々単位電線部分X
2,Y2の導体均,y2に接続し、他方の絶縁体2cを
そのままにして、電燈10、スイッチ11を具備するよ
う構成されている。
れるケーブルZの接続部のシースを中間皮剥して二本の
絶縁体2cを露出させ、一方の絶縁体2cの中間部を切
断して皮剥さした導体2a,2bを各々単位電線部分X
2,Y2の導体均,y2に接続し、他方の絶縁体2cを
そのままにして、電燈10、スイッチ11を具備するよ
う構成されている。
配線ユニットCは、予め線長の決められた二芯が包蔵さ
れているケーブルZと三芯が包蔵されているケ−ブル乙
と、単位電線部分X3,Y3とが下記のように結線され
て構成される。
れているケーブルZと三芯が包蔵されているケ−ブル乙
と、単位電線部分X3,Y3とが下記のように結線され
て構成される。
すなわち、一方のケーブルZの接続部のシースを中間皮
剥さして二本の絶縁体を露出させこれらの内一方の絶縁
体を皮剥して得た導体3aを一方の単位電線部分X3の
導体梅に上述同様の端子7により加締め接続する。また
、他方の絶縁体の中間部を切断して皮剥さした導体3b
,3cは他のケーブルZ4を端末処理して得た三本の導
体4a,4b,4cの内の一つの導体4a,4cと上述
同様の端子7により各々接続し、残の動体4bは単位電
線部分Y3の導体y3と同じく端子7により接続し、二
つの電燈12,13及びスイッチ14を具備するよう構
成されている。配線ユニットDは、予め線長の決められ
た二芯が包蔵されているケーブルZと、三芯が包蔵され
ているケーブルZと、単位電線部分X4,Y4とが、下
記のように鯖線して構成される。
剥さして二本の絶縁体を露出させこれらの内一方の絶縁
体を皮剥して得た導体3aを一方の単位電線部分X3の
導体梅に上述同様の端子7により加締め接続する。また
、他方の絶縁体の中間部を切断して皮剥さした導体3b
,3cは他のケーブルZ4を端末処理して得た三本の導
体4a,4b,4cの内の一つの導体4a,4cと上述
同様の端子7により各々接続し、残の動体4bは単位電
線部分Y3の導体y3と同じく端子7により接続し、二
つの電燈12,13及びスイッチ14を具備するよう構
成されている。配線ユニットDは、予め線長の決められ
た二芯が包蔵されているケーブルZと、三芯が包蔵され
ているケーブルZと、単位電線部分X4,Y4とが、下
記のように鯖線して構成される。
すなわち、一方のケーブルZを端末処理して露出された
導体5a,5bの内の導体5aが単位電線部分X4の導
体均と上記圧着端子7により加締められて接続される。
他方のケーブルZは中途に設けられる接続部のシースを
中間皮剥して二本の絶縁体を露出させたままの電線6a
,6bとし他の一本の絶縁体を切断し、端末を皮剥して
導体6c,6dを露出させる。而して、一方の導体6c
は上述した5bと圧着端子7を介して加締められ接続さ
れ、他の導体6dは単位電線部分Y4の導体y4と圧着
端子7を介して加締められ接続される。このようにして
、一つの電燈15と二つのスイッチ16,17とを具備
する配線ユニットDが構成される。以上述べた配線ユニ
ットは屋内電気配線の主要回路を構成するものであり、
各々の配線ユニットA,B,C,Dを建物の配線形態に
応じ取捨選択して適宜組合せ接続することができるもの
で、接続に当っては、一対の平行する単位電線部分X,
,Y,、X2,Y2,X3,Y3,X4,Y4,を各々
直列に並べその各端末を上述の圧着端子7によって加締
めて接続し幹線となる接続電線×,Yとする。
導体5a,5bの内の導体5aが単位電線部分X4の導
体均と上記圧着端子7により加締められて接続される。
他方のケーブルZは中途に設けられる接続部のシースを
中間皮剥して二本の絶縁体を露出させたままの電線6a
,6bとし他の一本の絶縁体を切断し、端末を皮剥して
導体6c,6dを露出させる。而して、一方の導体6c
は上述した5bと圧着端子7を介して加締められ接続さ
れ、他の導体6dは単位電線部分Y4の導体y4と圧着
端子7を介して加締められ接続される。このようにして
、一つの電燈15と二つのスイッチ16,17とを具備
する配線ユニットDが構成される。以上述べた配線ユニ
ットは屋内電気配線の主要回路を構成するものであり、
各々の配線ユニットA,B,C,Dを建物の配線形態に
応じ取捨選択して適宜組合せ接続することができるもの
で、接続に当っては、一対の平行する単位電線部分X,
,Y,、X2,Y2,X3,Y3,X4,Y4,を各々
直列に並べその各端末を上述の圧着端子7によって加締
めて接続し幹線となる接続電線×,Yとする。
また、各々の配線ユニットA,B,C,Dの接続構成に
当っては、接続個所が平盤状に形成されるようにするた
め各単位電線部分X,.Y,.X2,Y2,X3,Y3
,X4,Y4の一側部で各ケーブルZ,Z,Z3,乙,
Z5,Z6の芯線がすべて接続されるようにする。また
、前記一柳部だけでなく、池側部においても一部のケー
ブルの芯線が接続されるようにすることもある。また、
上述のように構成された組合せ屋内電気配線aは、幹線
部となる接続電線×.Yを円弧状に曲げてループ状(ラ
ウンド状・サークル状なども含む)とし平盤状にモール
ド18し、ケーブルZを各端末機器に方向付ける。
当っては、接続個所が平盤状に形成されるようにするた
め各単位電線部分X,.Y,.X2,Y2,X3,Y3
,X4,Y4の一側部で各ケーブルZ,Z,Z3,乙,
Z5,Z6の芯線がすべて接続されるようにする。また
、前記一柳部だけでなく、池側部においても一部のケー
ブルの芯線が接続されるようにすることもある。また、
上述のように構成された組合せ屋内電気配線aは、幹線
部となる接続電線×.Yを円弧状に曲げてループ状(ラ
ウンド状・サークル状なども含む)とし平盤状にモール
ド18し、ケーブルZを各端末機器に方向付ける。
該モールド18の平盤面には各ケーブルZの方向付けら
れる端末機器名を表示するステッカー19等が付設され
る。該モールド18は配設個所のスペースに応じて、そ
のまま、または、中央部にフック20を設けて吊げるよ
うにして配置される。以上述べたように、本発明におい
ては、第一に、幹線部となる接続電線の単位電線部分と
各端末機器に接続されるべきケーブルを結線して成る系
統の異なる種々の配線ユニットを適宜選択して各配線ユ
ニットの単位電線部分を直列状に並べその接続部を加締
めて組合せ、単位電線部分の直列接続部の何れかに電源
給電用ケーブルを接続し、必要とする回路を具備する組
合せ屋内電気配線を構成したので、建物の種類に適合す
る組合せ屋内電気配線が、扇平な状態になって容易、迅
速、かつ確実に得られると共に、電源給電用ケーブルは
単位電線部分の直列接続により形成されて幹線となる接
続電線の最適な位置に後続することができるので、その
接続作業も容易である。
れる端末機器名を表示するステッカー19等が付設され
る。該モールド18は配設個所のスペースに応じて、そ
のまま、または、中央部にフック20を設けて吊げるよ
うにして配置される。以上述べたように、本発明におい
ては、第一に、幹線部となる接続電線の単位電線部分と
各端末機器に接続されるべきケーブルを結線して成る系
統の異なる種々の配線ユニットを適宜選択して各配線ユ
ニットの単位電線部分を直列状に並べその接続部を加締
めて組合せ、単位電線部分の直列接続部の何れかに電源
給電用ケーブルを接続し、必要とする回路を具備する組
合せ屋内電気配線を構成したので、建物の種類に適合す
る組合せ屋内電気配線が、扇平な状態になって容易、迅
速、かつ確実に得られると共に、電源給電用ケーブルは
単位電線部分の直列接続により形成されて幹線となる接
続電線の最適な位置に後続することができるので、その
接続作業も容易である。
また、本発明においては、第二に、上述のように構成さ
れる組合せ屋内電気配線の幹線部となる接続電線及び電
源給電用ケーブルを一括してモールドし各端末機器にケ
ーブルを方向づけるようにしたので、各単位電線部分、
該電線部分同士の接続箇所及びその電線部分に対する各
ケーブルの接続箇所が一括して絶縁され、屋内配線の絶
縁処理を簡単に行いうると共に、各回路の幹線部との接
続個所が平盤状に纏められ、スペースの小さい場所にそ
のまま設置されるだけでなく、スペースの大きい個所に
はフックで吊下げることにより、容易迅速にかつ埋から
ないように設置することができる。
れる組合せ屋内電気配線の幹線部となる接続電線及び電
源給電用ケーブルを一括してモールドし各端末機器にケ
ーブルを方向づけるようにしたので、各単位電線部分、
該電線部分同士の接続箇所及びその電線部分に対する各
ケーブルの接続箇所が一括して絶縁され、屋内配線の絶
縁処理を簡単に行いうると共に、各回路の幹線部との接
続個所が平盤状に纏められ、スペースの小さい場所にそ
のまま設置されるだけでなく、スペースの大きい個所に
はフックで吊下げることにより、容易迅速にかつ埋から
ないように設置することができる。
本発明においては、第三に、第一工程で予め線長の決め
られた室内電気配線用ケーブルの接続部に皮剥等の処理
を施し、第二工程で前工程において処理した接続部と幹
線となる接続電線の単位電線部分とを各々の導体が接続
するよう加締めて配線ユニットを形成する組合せ屋内電
気配線の製造方法を構成したので、一種類の圧着端子の
使用が可能となって結線作業が単純化でき、また、工場
において各々配線ユニットを大量に生産しておき、仕様
に応じ各配線ユニットを組合せればよいから、多品種、
大量生産が可能となり、品質の安定した組合せ屋内電気
配線を容易に得ることができる。
られた室内電気配線用ケーブルの接続部に皮剥等の処理
を施し、第二工程で前工程において処理した接続部と幹
線となる接続電線の単位電線部分とを各々の導体が接続
するよう加締めて配線ユニットを形成する組合せ屋内電
気配線の製造方法を構成したので、一種類の圧着端子の
使用が可能となって結線作業が単純化でき、また、工場
において各々配線ユニットを大量に生産しておき、仕様
に応じ各配線ユニットを組合せればよいから、多品種、
大量生産が可能となり、品質の安定した組合せ屋内電気
配線を容易に得ることができる。
本発明においては、第四に、前記第一工程、第二工程に
加えて第三効程で前工程で得た配線ユニットを複数組合
せて群とし、その各配線ユニットの単位電線部分を直列
状に並べて加締めて結線することにより接続電線とし、
所望の回路を具備する組合せ屋内電気配線の製造方法を
構成したので、仕様に応じ配線ユニットを取捨選択して
組とし、それら各単位電線部分を加締め接続するだけで
熟練を姿せずとも、能率的に誤りなく組合せ屋内電気配
線が設定される。
加えて第三効程で前工程で得た配線ユニットを複数組合
せて群とし、その各配線ユニットの単位電線部分を直列
状に並べて加締めて結線することにより接続電線とし、
所望の回路を具備する組合せ屋内電気配線の製造方法を
構成したので、仕様に応じ配線ユニットを取捨選択して
組とし、それら各単位電線部分を加締め接続するだけで
熟練を姿せずとも、能率的に誤りなく組合せ屋内電気配
線が設定される。
本発明においては、第五に、前記第一、亮一、第三工程
に加えて、第四、第五工程で前工程で得た接続電線を一
括してモールドし、所望の回路を具備する組合せ屋内電
気配線の製造方法を構成したので、複数個の単位電線部
分同志の接続個所と同時に各単位電線とケーブルとの接
続個所とが一括して被覆絶縁され電気的信類性を高める
ことができる。
に加えて、第四、第五工程で前工程で得た接続電線を一
括してモールドし、所望の回路を具備する組合せ屋内電
気配線の製造方法を構成したので、複数個の単位電線部
分同志の接続個所と同時に各単位電線とケーブルとの接
続個所とが一括して被覆絶縁され電気的信類性を高める
ことができる。
第1図は、従来の屋内電気配線姿部を示す斜視図、第2
図は同上配線の結線図、第3図は本発明による屋内電気
配線要部の分解斜視図、第4図は同上電気配線の結線図
、第5図は同上電気配線の回路図、第6図IL O‘ま
同上電気配線の平面図及び正面図、第7図は同上電気配
線の幹線部をモールドしたものの要部拡大斜視図、第8
図は同上モールドしたものの要部拡大透視図である。 a・・・・・・組合せ屋内電気配線、×,Y・…・・接
続電線、Z……ケーブル、A,B,C,D……回路、8
・・・…電源、9・・・・・・コンセント、10,12
,13,15・・・・・・電燈、11,14,16,1
7・・…・スイッチ、18……モールド、19……ステ
ッカー、20……フツク。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
図は同上配線の結線図、第3図は本発明による屋内電気
配線要部の分解斜視図、第4図は同上電気配線の結線図
、第5図は同上電気配線の回路図、第6図IL O‘ま
同上電気配線の平面図及び正面図、第7図は同上電気配
線の幹線部をモールドしたものの要部拡大斜視図、第8
図は同上モールドしたものの要部拡大透視図である。 a・・・・・・組合せ屋内電気配線、×,Y・…・・接
続電線、Z……ケーブル、A,B,C,D……回路、8
・・・…電源、9・・・・・・コンセント、10,12
,13,15・・・・・・電燈、11,14,16,1
7・・…・スイッチ、18……モールド、19……ステ
ッカー、20……フツク。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 幹線となる接続電線の単位電線部分に各端末機器と
接続されるケーブルを接続した系統の異なる種々の配線
ユニツトを適宜選択して各配線ユニツトの単位電線部分
を直列に接続すると共に、単位電線部分の直列接続部の
何れかに電源給電用ケーブルを接続し、必要とする配線
回路を構成したことを特徴とする組合せ屋内電気配線。 2 幹線となる接続電線の単位電線部分に各端末機器と
接続されるーブルを接続した系統の異なる種々の配線ユ
ニツトを適宜選択して、各配線ユニツトの単位電線部分
をループ状に直列に接続すると共に、単位電線部分の直
列接続部の何れかに電源給電用ケーブルを接続し、必要
とする配線回路を構成した接続電線を一括して扁平状に
モールドし、各ケーブルを夫々の端末機器に方向づけた
ことを特徴とする組合せ屋内電気配線。3 予め線長の
定められた各端末機器接続用ケーブルの接続部に皮剥ぎ
等の処理を施す第一工程と、該工程で処理した接続部を
幹線となる接続電線の単位電線部分の接続部に圧着端子
等により加締め接続し、系統の異なる種々の配線ユニツ
トを形成する第二工程と、該工程で形成された配線ユニ
ツトを適宜選択して各配線ユニツトの単位電線部分を直
列に並べ、その接続部を圧着端子等により加締め接続し
て接続電線とする第三工程と、該工程により形成された
接続電線の各単位電線部分の直列接続部の何れかに電源
給電用ケーブルの接続部を圧着端子等で加締め接続する
第四工程とから成る組合せ屋内電気配線の製造方法。 4 予め線長の定められた各端末機器接続用ケーブルの
接続部に皮剥ぎ等の処理を施す第一工程と、該工程で処
理した接続部を幹線となる接続電線の単位電線部分の接
続部に圧着端子等により加締め接続し、系統の異なる種
々の配線ユニツトを形成する第二工程と、該工程で形成
された配線ユニツトを適宜選択して各配線ユニツトの単
位電線部分をループ状に直列に並べ、その接続部を圧着
端子等により加締め接続して接続電線とする第三工程と
、該工程により形成されたループ状接続電線の各単位電
線部分の直列接続部の何れかに電源給電用ケーブルの接
続部を圧着端子等により加締め接続する第四工程と、上
記各ケーブルを端末機器に方向づけてループ状接続電線
を一括モールドする第五工程とから成る組合せ屋内電気
配線の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52048532A JPS609402B2 (ja) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | 組合せ屋内電気配線及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52048532A JPS609402B2 (ja) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | 組合せ屋内電気配線及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53135490A JPS53135490A (en) | 1978-11-27 |
| JPS609402B2 true JPS609402B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=12805966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52048532A Expired JPS609402B2 (ja) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | 組合せ屋内電気配線及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609402B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050906U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-10 | 株式会社 泉精器製作所 | ヘヤドライヤのスイツチ操作機構 |
| JPS635791A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | 松下電工株式会社 | 電気かみそり |
| JPH0251804U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316628Y2 (ja) * | 1972-05-18 | 1978-05-02 | ||
| JPS5340718Y2 (ja) * | 1974-04-13 | 1978-10-02 |
-
1977
- 1977-04-28 JP JP52048532A patent/JPS609402B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050906U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-10 | 株式会社 泉精器製作所 | ヘヤドライヤのスイツチ操作機構 |
| JPS635791A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | 松下電工株式会社 | 電気かみそり |
| JPH0251804U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53135490A (en) | 1978-11-27 |
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