JPS609377B2 - 番組予約装置 - Google Patents
番組予約装置Info
- Publication number
- JPS609377B2 JPS609377B2 JP14370878A JP14370878A JPS609377B2 JP S609377 B2 JPS609377 B2 JP S609377B2 JP 14370878 A JP14370878 A JP 14370878A JP 14370878 A JP14370878 A JP 14370878A JP S609377 B2 JPS609377 B2 JP S609377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- power
- main body
- power supply
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 8
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機等の放送受信菱に用いて
、予め設定した時刻に予め設定したチャンネルを選局す
るように予約することができるようにした装置に関し、
停電時等にも予約情報を持する外部メモリをさらに付加
した場合の動作を正確なものとした装置を提供しようと
するものである。
、予め設定した時刻に予め設定したチャンネルを選局す
るように予約することができるようにした装置に関し、
停電時等にも予約情報を持する外部メモリをさらに付加
した場合の動作を正確なものとした装置を提供しようと
するものである。
最近、テレビジョン受像機等において、毎日−の時刻に
視聴する番組や毎週の同一曜日の一定時刻に視聴する番
組のチャンネルを予め記憶装置(メモリ)に書き込んで
プログラムしておき、その所定時刻になるとメモリから
チャンネル信号を読み出して自動的にチャンネルを切換
える装置が開発されている。
視聴する番組や毎週の同一曜日の一定時刻に視聴する番
組のチャンネルを予め記憶装置(メモリ)に書き込んで
プログラムしておき、その所定時刻になるとメモリから
チャンネル信号を読み出して自動的にチャンネルを切換
える装置が開発されている。
かかる装置は、それら定常的に視聴する番号の見逃しを
防止したり、また、その都度チャンネルを切換える手数
を省くことができる点で大変便利なものである。しかし
、かかる装置で用いられるメモリは書込み・論出しが自
由にできるものでなければならず、かつ、商用交流電源
を整流した電源によって動作されるものが一般的である
ので、商用電源が停電した場合には予約情報が消滅して
しまうおそれがある。
防止したり、また、その都度チャンネルを切換える手数
を省くことができる点で大変便利なものである。しかし
、かかる装置で用いられるメモリは書込み・論出しが自
由にできるものでなければならず、かつ、商用交流電源
を整流した電源によって動作されるものが一般的である
ので、商用電源が停電した場合には予約情報が消滅して
しまうおそれがある。
そのため、停電時等に予約情報を保持しておくためのバ
ッテリーやコンデンサでバックアップした外部メモリを
付加しようとすると、その本体メモリと外部メモリとの
間のデータ転送のタイミングと電源投入のタイミングに
よっては逆に予約情報のデータが転送中に破壊されてし
まうおそれを生じる。
ッテリーやコンデンサでバックアップした外部メモリを
付加しようとすると、その本体メモリと外部メモリとの
間のデータ転送のタイミングと電源投入のタイミングに
よっては逆に予約情報のデータが転送中に破壊されてし
まうおそれを生じる。
そこで、本発明は、かかる外部メモリを付加した場合に
も予約情報を破壊することなく転送して保持することの
できる装置を提供することを目的とするものである。
も予約情報を破壊することなく転送して保持することの
できる装置を提供することを目的とするものである。
以下、本発明につき、テレビジョン受像機(テレビ)に
実施した一例を示す図面を参照して詳細に説明する。
実施した一例を示す図面を参照して詳細に説明する。
まず、第1図にその全体構成を示す。
ここで、1はアンテナ、2はチユーナ、3はテレビジョ
ン信号処理回路、4はスピーカ、5は偏向回路、6は陰
極線管、7は選局回路、8は商用交流電源用のプラグ、
9は電源整流回路であり、これらは通常のテレビと同様
のものである。選局回路7で選局すべきチャンネルに対
応した選局電圧が作成され、チューナ2に入力されて、
アンテナ1で受信されたテレビ信号のうちの所定のチャ
ンネルが選局される。これがテレビ信号処理回路3で検
波・増幅・色再生等の信号処理された後、音声信号はス
ピーカ4に、映像信号は陰極線管6に供給される。一方
、偏向信号は偏向回路5から偏向コイルに供給され走査
される。また電源整流回路9では、電源スイッチ9aで
テレビの動作・不動作を切換えることができるとともに
、予約情報に従って切断するために、あるいはリモート
コントロールで切換えられるようにするために、電源ス
イッチ9aと直列にリレースイッチ9bが設けられてい
る。これ以外の部分が番組予約部である。
ン信号処理回路、4はスピーカ、5は偏向回路、6は陰
極線管、7は選局回路、8は商用交流電源用のプラグ、
9は電源整流回路であり、これらは通常のテレビと同様
のものである。選局回路7で選局すべきチャンネルに対
応した選局電圧が作成され、チューナ2に入力されて、
アンテナ1で受信されたテレビ信号のうちの所定のチャ
ンネルが選局される。これがテレビ信号処理回路3で検
波・増幅・色再生等の信号処理された後、音声信号はス
ピーカ4に、映像信号は陰極線管6に供給される。一方
、偏向信号は偏向回路5から偏向コイルに供給され走査
される。また電源整流回路9では、電源スイッチ9aで
テレビの動作・不動作を切換えることができるとともに
、予約情報に従って切断するために、あるいはリモート
コントロールで切換えられるようにするために、電源ス
イッチ9aと直列にリレースイッチ9bが設けられてい
る。これ以外の部分が番組予約部である。
番組予約部は破線で囲んだLSIによって構成された本
体部分14を中心に構成される。この本体部分14は1
チップマイクロコンピュータを用いても、あるいはラン
ダムロジック回路を用いてもよい。本体部分14におい
て動作の基本となるのは本体メモリ23とタイミング発
生回路24であり、これにより他の各部がコントロール
されている。また、番組予約テレビでは予約を実行する
基準となる時計が必要であり、このためにここでは商用
電源の周波数を基準に時計計数回路26で時刻信号を発
生し、時刻表示部18に表示される。
体部分14を中心に構成される。この本体部分14は1
チップマイクロコンピュータを用いても、あるいはラン
ダムロジック回路を用いてもよい。本体部分14におい
て動作の基本となるのは本体メモリ23とタイミング発
生回路24であり、これにより他の各部がコントロール
されている。また、番組予約テレビでは予約を実行する
基準となる時計が必要であり、このためにここでは商用
電源の周波数を基準に時計計数回路26で時刻信号を発
生し、時刻表示部18に表示される。
このときの現在時刻の調整は、キー入力回路17からの
操作により入力判別回路29を経由して行われる。番組
の予約は、まず本体メモリ23の複数の〆モリ番地のう
ちのいずれの番地に予約情報を書込むかというメモリ番
地の指定から行われる。
操作により入力判別回路29を経由して行われる。番組
の予約は、まず本体メモリ23の複数の〆モリ番地のう
ちのいずれの番地に予約情報を書込むかというメモリ番
地の指定から行われる。
一般に番組予約テレビでは、数番組以上の数を予約する
ことができるが、これを格納する本体メモリ23にメモ
リ番地が付されていて、それぞれのメモリ番地に予約時
刻情報と予約チャンネル情報とが入力されて書込まれる
。予約時刻情報は、キー入力回路17でその時刻が入力
され、本体メモリ23の時刻メモリ部23bの指定され
たメモリ番地に格納される。同時に、時刻表示部18に
表示される。また予約チャンネル情報は、例えば選局回
路7の選局チャンネルキーから前暦処理回路10を経由
し、予約チャンネル入力回路19で読み込まれる。そし
てその予約チャンネル情報が本体メモリ23のチャンネ
ルメモリ部23aの指定されたメモリ番地に格納される
。かくして設定されて本体メモリ23に記憶された予約
プログラムの実行は、時計計数回路26からの現在時刻
信号と時刻メモリ部23bから読み出された予約時刻情
報とが比較回路25で比較されて、それら両者が一致し
たときにチャンネルメモリ部23aから読み出されたチ
ャンネル情報がチャンネル制御回路20から選局回路7
に加えられて、予約チャンネルが選局され受像される。
ことができるが、これを格納する本体メモリ23にメモ
リ番地が付されていて、それぞれのメモリ番地に予約時
刻情報と予約チャンネル情報とが入力されて書込まれる
。予約時刻情報は、キー入力回路17でその時刻が入力
され、本体メモリ23の時刻メモリ部23bの指定され
たメモリ番地に格納される。同時に、時刻表示部18に
表示される。また予約チャンネル情報は、例えば選局回
路7の選局チャンネルキーから前暦処理回路10を経由
し、予約チャンネル入力回路19で読み込まれる。そし
てその予約チャンネル情報が本体メモリ23のチャンネ
ルメモリ部23aの指定されたメモリ番地に格納される
。かくして設定されて本体メモリ23に記憶された予約
プログラムの実行は、時計計数回路26からの現在時刻
信号と時刻メモリ部23bから読み出された予約時刻情
報とが比較回路25で比較されて、それら両者が一致し
たときにチャンネルメモリ部23aから読み出されたチ
ャンネル情報がチャンネル制御回路20から選局回路7
に加えられて、予約チャンネルが選局され受像される。
また、電源切断予約情報が記憶されていた場合には、電
源制御回路21によりバッファ回路11を介して電源回
路9のリレースイッチ9bが開放される。また、必要に
応じてアラーム音がアラーム発生回路30で発生される
。また、このようなメモリを用いた装置では、電源投入
後に一定の動作状態から動作が開始されるように初期状
態の設定が行なわれるのが一般的であり、このタイミン
グがリセット回路12で発生される。また、このような
本体部14のみであると、この番組予約部は動作電源を
商用電源プラグ8とテレビの電源スイッチ9aの間から
トランス13を介して得ているために、テレビの動作が
電源スイッチgaで切断されても番組予約部には電源が
供給されているが、停電のときあるいはプラグ8が抜か
れた時には電源が供給されなくなる。
源制御回路21によりバッファ回路11を介して電源回
路9のリレースイッチ9bが開放される。また、必要に
応じてアラーム音がアラーム発生回路30で発生される
。また、このようなメモリを用いた装置では、電源投入
後に一定の動作状態から動作が開始されるように初期状
態の設定が行なわれるのが一般的であり、このタイミン
グがリセット回路12で発生される。また、このような
本体部14のみであると、この番組予約部は動作電源を
商用電源プラグ8とテレビの電源スイッチ9aの間から
トランス13を介して得ているために、テレビの動作が
電源スイッチgaで切断されても番組予約部には電源が
供給されているが、停電のときあるいはプラグ8が抜か
れた時には電源が供給されなくなる。
こうなると、それまで記憶されていた予約時刻情報や予
約チャンネル情報が消滅されてしまうことになる。この
ような不都合をなくするため、この装置では外部に更に
外部メモリー5が接続されて、これに本体メモリ23か
ら予約時刻情報や予約チャンネル情報が転送されて保持
されており、この外部メモリ15はバッテリーあるいは
コンデンサ16でバックアップされている。
約チャンネル情報が消滅されてしまうことになる。この
ような不都合をなくするため、この装置では外部に更に
外部メモリー5が接続されて、これに本体メモリ23か
ら予約時刻情報や予約チャンネル情報が転送されて保持
されており、この外部メモリ15はバッテリーあるいは
コンデンサ16でバックアップされている。
このようにすると、停電中も予約情報のデータが保持さ
れることになり、停電復帰時等には逆にこの外部メモリ
15から本体部分14の本体メモリ23に予約情報のデ
ータが転送されてプログラムの実行がなされる。本装置
では、このような本体部分14の本体メモリ23と予約
情報のデータの転送をする外部メモリ15を有し、この
外部メモリ15の電源がバッテリーあるいはコンデンサ
16でバックアップされている装置において、停電時、
あるいは停電復帰時の前述のリセット回路12のリセッ
ト信号の発生を正確にするものである。外部メモリ15
に本体メモリ23から転送するデータは、予約情報のデ
ータ(時刻情報、チャンネル情報)と必要な場合には現
在時刻信号である。
れることになり、停電復帰時等には逆にこの外部メモリ
15から本体部分14の本体メモリ23に予約情報のデ
ータが転送されてプログラムの実行がなされる。本装置
では、このような本体部分14の本体メモリ23と予約
情報のデータの転送をする外部メモリ15を有し、この
外部メモリ15の電源がバッテリーあるいはコンデンサ
16でバックアップされている装置において、停電時、
あるいは停電復帰時の前述のリセット回路12のリセッ
ト信号の発生を正確にするものである。外部メモリ15
に本体メモリ23から転送するデータは、予約情報のデ
ータ(時刻情報、チャンネル情報)と必要な場合には現
在時刻信号である。
この転送のタイミングはタイミング発生回路24からの
制御により、一定期間毎に行なわれる。また時刻情報の
データは「分J「10分」「時ぃ「AM/PM」などが
あり、これらが、2進符号の4ビット単位にコード化さ
れて転送される。したがって、外部メモリ15と本体メ
モリ23の間は4本のデータバスによる接続となる。上
記の構成の時、時刻情報等の転送中に停電等が発生して
本体部分14の動作が停止すると、外部メモリー5に転
送されるデータが誤ったものとなることがある。したが
って、一連のデータを転送し終えるまで本体部分14の
動作を停止させないことが必要となる。このため、本体
部分14中に転送フラグ発生部22を設けてデータの転
送中であることを示すパルス転送フラグを発生し、これ
をリセット信号発生用のIJセット回路12に入力して
、その期間はリセットしないようにする。このリセット
回路12の詳細な構成を第2図に示す。端子41はトラ
ンス13で商用電源を降圧した交流電源の入力端子、端
子42は本体部分14の転送フラグ発生回路22からの
転送フラグの入力端子、端子43はリセット信号の出力
端子である。このリセット信号が低レベルであれば本体
部分14はリセット状態になされて初期状態で特機して
いる状態となり、高レベルであ机ま本体部分14は動作
状態となる。端子41から入力された交流電源はダイオ
ード44で半波整流され、抵抗45とコンデンサ46で
平滑される。
制御により、一定期間毎に行なわれる。また時刻情報の
データは「分J「10分」「時ぃ「AM/PM」などが
あり、これらが、2進符号の4ビット単位にコード化さ
れて転送される。したがって、外部メモリ15と本体メ
モリ23の間は4本のデータバスによる接続となる。上
記の構成の時、時刻情報等の転送中に停電等が発生して
本体部分14の動作が停止すると、外部メモリー5に転
送されるデータが誤ったものとなることがある。したが
って、一連のデータを転送し終えるまで本体部分14の
動作を停止させないことが必要となる。このため、本体
部分14中に転送フラグ発生部22を設けてデータの転
送中であることを示すパルス転送フラグを発生し、これ
をリセット信号発生用のIJセット回路12に入力して
、その期間はリセットしないようにする。このリセット
回路12の詳細な構成を第2図に示す。端子41はトラ
ンス13で商用電源を降圧した交流電源の入力端子、端
子42は本体部分14の転送フラグ発生回路22からの
転送フラグの入力端子、端子43はリセット信号の出力
端子である。このリセット信号が低レベルであれば本体
部分14はリセット状態になされて初期状態で特機して
いる状態となり、高レベルであ机ま本体部分14は動作
状態となる。端子41から入力された交流電源はダイオ
ード44で半波整流され、抵抗45とコンデンサ46で
平滑される。
この交流電源の電圧が所定の値以上になると、平滑され
た出力電圧も上昇し、トランジスタ50が導通されて、
その結果トランジスタ51が遮断状態となり、コレクタ
からのりセット信号出力は高レベルとなって動作状態に
なる。これを第3図で説明すると、時刻T,で停電が終
りあるいはプラグ8が挿入されて交流電源イが入力され
ると、電源整流回路9からの電源電圧口はすみやかに立
上る。一方抵抗45,47とコンデンサ46を介した交
流電圧の平滑出力は遅れ時間をもちながらハのように立
上り、スレシホールドレベルを境いにして、トランジス
タ5川ま木のようにオフからオンになり、トランジス5
1はへのようにT,′オンからオフになる。端子42か
らは転送フラグニが入力され交流の平滑出力ハと共にト
ランジスタ50のベースで合成されるので、リセット信
号出力へは高レベルに保持される。時刻T2で停電等の
ために交流イが切断されると、電源電圧口は所定の時定
数をもって降下していく。一方平滑出力ハはすみやかに
下降し、時刻T3でトランジスタ5 0のスレシホール
ドレベル以下になる。これと転送フラグニとが合成され
て、時刻T4でリセット信号出力へが低レベルになる。
交流平滑出力ハがスレシホールドレベルになった時に、
もし転送フラグニが発生されていると、リセット信号出
力へは転送フラグニが終るまで引きのばされる。この場
合、時亥UT5で本体部分14が動作する電源電圧の下
限値になるとすれば、函線の保持(立下り)時定数はT
5>T4となるようにする必要がある。以上の構成によ
り、所定のリセット信号のタイミングを発生させること
ができる。なお、ここで、交流電圧が印加された時刻T
,から電源が上昇していく時の転送フラグの出力が規定
できない場合があることも考えられる。
た出力電圧も上昇し、トランジスタ50が導通されて、
その結果トランジスタ51が遮断状態となり、コレクタ
からのりセット信号出力は高レベルとなって動作状態に
なる。これを第3図で説明すると、時刻T,で停電が終
りあるいはプラグ8が挿入されて交流電源イが入力され
ると、電源整流回路9からの電源電圧口はすみやかに立
上る。一方抵抗45,47とコンデンサ46を介した交
流電圧の平滑出力は遅れ時間をもちながらハのように立
上り、スレシホールドレベルを境いにして、トランジス
タ5川ま木のようにオフからオンになり、トランジス5
1はへのようにT,′オンからオフになる。端子42か
らは転送フラグニが入力され交流の平滑出力ハと共にト
ランジスタ50のベースで合成されるので、リセット信
号出力へは高レベルに保持される。時刻T2で停電等の
ために交流イが切断されると、電源電圧口は所定の時定
数をもって降下していく。一方平滑出力ハはすみやかに
下降し、時刻T3でトランジスタ5 0のスレシホール
ドレベル以下になる。これと転送フラグニとが合成され
て、時刻T4でリセット信号出力へが低レベルになる。
交流平滑出力ハがスレシホールドレベルになった時に、
もし転送フラグニが発生されていると、リセット信号出
力へは転送フラグニが終るまで引きのばされる。この場
合、時亥UT5で本体部分14が動作する電源電圧の下
限値になるとすれば、函線の保持(立下り)時定数はT
5>T4となるようにする必要がある。以上の構成によ
り、所定のリセット信号のタイミングを発生させること
ができる。なお、ここで、交流電圧が印加された時刻T
,から電源が上昇していく時の転送フラグの出力が規定
できない場合があることも考えられる。
すなわち、ある場合には転送フラグの出力は電源電圧に
従って上昇する場合がある。特に本体部分14の出力が
ラッチ構成になっている場合にこのようなことが生じる
。一方マイクロコンピュータを用いた場合には、一般的
には電源電圧が所定の値になった後に一定期間リセット
端子を低レベルLにしておくことにより始めてリセット
がかかる。このような状態の時に転送フラグが電源に従
って上昇していくと、この転送フラグによりトランジス
タ50がオンになり、トランジスタ51がオフなってト
ランジスタ51の出力は電源電圧に従って上昇していく
。こうなると、上記のようなリセットの条件を満足しな
くなり、本体部分14にはリセットがかからず、本体部
分14の初期状態を規定できなくなる。このため、転送
フラグを禁止するトランジスタ52を設けるとよい。交
流の平滑出力によりトランジスタ50がオンになるまで
の間はトランジスタ52は抵抗53と55を適してバイ
アスされてオンとなり、コレクタは殆どア−ス電位とな
る。このためダイオード49は逆バイアス状態になり、
したがって、トランジスタ50がオンになるまではリセ
ット信号は転送フラグの発生を禁止し、交流入力によっ
てのみ作られることになって正確な転送が行なわれる。
以上詳述した通り、本発明によれば、番組予約装置にお
いて停電等の対策のために外部メモリを設ける場合にお
いて、その外部メモリと本体のメモリとの間の予約情報
の転送を停電発生時および停電復帰時等にも正確に行な
うことのできる装置を得ることができるものである。
従って上昇する場合がある。特に本体部分14の出力が
ラッチ構成になっている場合にこのようなことが生じる
。一方マイクロコンピュータを用いた場合には、一般的
には電源電圧が所定の値になった後に一定期間リセット
端子を低レベルLにしておくことにより始めてリセット
がかかる。このような状態の時に転送フラグが電源に従
って上昇していくと、この転送フラグによりトランジス
タ50がオンになり、トランジスタ51がオフなってト
ランジスタ51の出力は電源電圧に従って上昇していく
。こうなると、上記のようなリセットの条件を満足しな
くなり、本体部分14にはリセットがかからず、本体部
分14の初期状態を規定できなくなる。このため、転送
フラグを禁止するトランジスタ52を設けるとよい。交
流の平滑出力によりトランジスタ50がオンになるまで
の間はトランジスタ52は抵抗53と55を適してバイ
アスされてオンとなり、コレクタは殆どア−ス電位とな
る。このためダイオード49は逆バイアス状態になり、
したがって、トランジスタ50がオンになるまではリセ
ット信号は転送フラグの発生を禁止し、交流入力によっ
てのみ作られることになって正確な転送が行なわれる。
以上詳述した通り、本発明によれば、番組予約装置にお
いて停電等の対策のために外部メモリを設ける場合にお
いて、その外部メモリと本体のメモリとの間の予約情報
の転送を停電発生時および停電復帰時等にも正確に行な
うことのできる装置を得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例における番組予約装置のブロ
ック線図、第2図はその要部の回路図、第3図はその動
作を説明するためのタイムチャートである。 8・…・・商用(交流)電源プラグ、9・・・・・・電
源整流回路、12・・…・リセット回路、13・・・…
トランス、14・・・・・・本体部分、15・・・・・
・外部メモリ、16……バッテリーあるいはコンデンサ
、22……転送フラグ発生回路、23・・・・・・本体
メモリ、24・・・・・・タイミング発生回路、44,
49・・…・ダイオード、45,47……抵抗、46・
・・・・・コンデンサ、50,51,52……トランジ
スタ。 第1図 第2図 第3図
ック線図、第2図はその要部の回路図、第3図はその動
作を説明するためのタイムチャートである。 8・…・・商用(交流)電源プラグ、9・・・・・・電
源整流回路、12・・…・リセット回路、13・・・…
トランス、14・・・・・・本体部分、15・・・・・
・外部メモリ、16……バッテリーあるいはコンデンサ
、22……転送フラグ発生回路、23・・・・・・本体
メモリ、24・・・・・・タイミング発生回路、44,
49・・…・ダイオード、45,47……抵抗、46・
・・・・・コンデンサ、50,51,52……トランジ
スタ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 本体メモリの複数のメモリ番地のそれぞれに、放送
受信装置で選局すべきチヤンネルを予約する情報と、そ
のチヤンネルを選局すべき時刻を予約する情報とをそれ
ぞれ予め書き込んで記憶し、それぞれの予約された時刻
においてその番地に記憶されているチヤンネル予約情報
を読み出し上記放送受信装置の選局するチヤンネルを切
換えるように制御する番組予約装置において、上記本体
メモリおよび制御回路部分に交流電源を整流して得た電
源を供給する電源整流回路と、上記本体メモリの記憶内
容のうち少なくとも予約情報の内容が上記本体メモリか
ら転送されていてこれを保持しておりかつ上記電源整流
回路の動作開始時にその予約情報を上記本体メモリに転
送する外部メモリと、上記電源整流回路の不動作期間に
も上記外部メモリをバツクアツプするバツテリーもしく
はコンデンサとを備え、上記制御回路部分をリセツト状
態にするためのリセツト信号を、上記電源整流回路より
も遅く立上り早く立下る整流回路により交流電源を整流
し平滑して得た出力と、上記本体メモリと上記外部メモ
リとの間の転送期間中であることを示す転送フラグとの
合成出力によって作成し、上記転送期間中は上記制御回
路部分をリセツトしないようにしたことを特徴とする番
組予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370878A JPS609377B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 番組予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370878A JPS609377B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 番組予約装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5570136A JPS5570136A (en) | 1980-05-27 |
| JPS609377B2 true JPS609377B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15345119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14370878A Expired JPS609377B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 番組予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609377B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121680A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | フエ−ドアウト回路 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010151U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-24 | 株式会社ノーリツ | 温水器具における湯温設定装置 |
| JP2530608B2 (ja) * | 1986-01-27 | 1996-09-04 | 松下電工株式会社 | ホ−ムテレホンシステム |
-
1978
- 1978-11-20 JP JP14370878A patent/JPS609377B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121680A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | フエ−ドアウト回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5570136A (en) | 1980-05-27 |
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