JPS6092984A - 車両の圧力流体制御装置 - Google Patents
車両の圧力流体制御装置Info
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- JPS6092984A JPS6092984A JP58201680A JP20168083A JPS6092984A JP S6092984 A JPS6092984 A JP S6092984A JP 58201680 A JP58201680 A JP 58201680A JP 20168083 A JP20168083 A JP 20168083A JP S6092984 A JPS6092984 A JP S6092984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- pressure
- steering
- pressure fluid
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1554—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a fluid interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1563—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a fluid interconnecting system between the steering control means of the different axles provided with fluid control means
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、ステアリングホイールの操舵力の補助と各
種車両用機構の制御とを別個に行うことのできる車両の
圧力流体制御装置心こ関する。
種車両用機構の制御とを別個に行うことのできる車両の
圧力流体制御装置心こ関する。
(従来技術)
近年の車両においては、旋回性能の向上を図るために、
パワーステアリング装置の圧力流体を用いて1&車輪の
コンプライアンスステアあるいは車体のロール等を車両
用機構により制御することのできる圧力流体制御装置が
提案されている。従来のこの種の車両の圧力流体制御装
置としては、例えば、特開昭57−99470号公報に
示されたようなものが知られている。
パワーステアリング装置の圧力流体を用いて1&車輪の
コンプライアンスステアあるいは車体のロール等を車両
用機構により制御することのできる圧力流体制御装置が
提案されている。従来のこの種の車両の圧力流体制御装
置としては、例えば、特開昭57−99470号公報に
示されたようなものが知られている。
このようなパワーステアリング装置と後輪作動機構とを
組み合わ−けた圧力流体制御装置におい“ζは、低速走
行時にあっては、大きな路面抵抗にt I”b nDつ
ためにパワーシリンダに供給される流体の圧力はin+
<(第1図)、サイトフォースが小さいために′1クチ
ュエータに供給される流体の圧力を低くする(第2図)
ことによって1&輪の切れ角を小さくすることが好まし
く、逆に、高速走行時にあっては、路面抵抗が小さくな
るためにパワーシリンダに供給される流体の圧力は低く
(第1図)、サイトフォースが大きくなるためアクチ
ュエータに供給される流体の圧力は高いことが好ましい
く第2図)。さらに、ステアリングホイールにおいて適
正な操舵感覚を得るため、パワーシリンダ系の流体圧特
性は操舵トルクの微少な範囲において不感帯領域を有し
く第3図)、逆に、後輪のトーアウト作用(コンプライ
アンスステア)に対して敏感に応答する必要があるため
、アクチュエータ系の流体圧特性は不感帯領域を有して
いないことが好ましい(第4図)。したがって、パワー
シリンダ系の圧力流体とアクチュエータ系の圧力流体と
は別々に制御されることが望ましい。
組み合わ−けた圧力流体制御装置におい“ζは、低速走
行時にあっては、大きな路面抵抗にt I”b nDつ
ためにパワーシリンダに供給される流体の圧力はin+
<(第1図)、サイトフォースが小さいために′1クチ
ュエータに供給される流体の圧力を低くする(第2図)
ことによって1&輪の切れ角を小さくすることが好まし
く、逆に、高速走行時にあっては、路面抵抗が小さくな
るためにパワーシリンダに供給される流体の圧力は低く
(第1図)、サイトフォースが大きくなるためアクチ
ュエータに供給される流体の圧力は高いことが好ましい
く第2図)。さらに、ステアリングホイールにおいて適
正な操舵感覚を得るため、パワーシリンダ系の流体圧特
性は操舵トルクの微少な範囲において不感帯領域を有し
く第3図)、逆に、後輪のトーアウト作用(コンプライ
アンスステア)に対して敏感に応答する必要があるため
、アクチュエータ系の流体圧特性は不感帯領域を有して
いないことが好ましい(第4図)。したがって、パワー
シリンダ系の圧力流体とアクチュエータ系の圧力流体と
は別々に制御されることが望ましい。
しかしながら、前述の従来の車両の圧力流体制御装置に
あっては、1個の圧力制御弁によって制御された同一の
圧力流体をパワーステアリング装置のパワーシリンダお
よび池のアクチュエータに供給しているため、パワーシ
リンダ系の流体圧特性とアクチュエータ系の流体圧特性
とを別々に制御することができないという問題点があっ
た。
あっては、1個の圧力制御弁によって制御された同一の
圧力流体をパワーステアリング装置のパワーシリンダお
よび池のアクチュエータに供給しているため、パワーシ
リンダ系の流体圧特性とアクチュエータ系の流体圧特性
とを別々に制御することができないという問題点があっ
た。
(発明の目的)
そごで本発明は、パワーシリンダに用いられる圧力流体
と、アクチュエータに用いられる圧力流体とを、それぞ
れ異なる流体圧特性により制御することにより、パワー
ステアリング装置に用いられる圧力流体の流体圧特性と
他のアクチュエータに用いられる圧力流体の流体圧特性
とを前述のようにそれぞれ最も好ましいものにすること
を目的とする。
と、アクチュエータに用いられる圧力流体とを、それぞ
れ異なる流体圧特性により制御することにより、パワー
ステアリング装置に用いられる圧力流体の流体圧特性と
他のアクチュエータに用いられる圧力流体の流体圧特性
とを前述のようにそれぞれ最も好ましいものにすること
を目的とする。
(発明の構成)
本発明に係る車両の圧力流体制御装置は、エンジンの回
転により流体を加圧し゛C圧力流体を発生ずる圧力流体
発生手段と、前記圧力流体をステアリングホイールの操
舵量に応して制御する圧力制御弁と、この圧力制御弁に
よって制御されkJ下刃流体により補助力を発生しステ
アリングホイールの操舵力を軽減するパワーシリンダと
、前記圧力制御弁によって制御された圧力流体により各
種車両用機構を作動さゼるアクチュエータと、を備えた
車両の圧力流体制御装置において、前記圧力制御弁を前
記パワーシリンダにおいて補助力を発生ずる圧力流体を
制御する第1圧力制御弁と前記アクチュエータにおいて
各種車両用機構を作動させる圧力流体を制御する第2圧
力制御弁とに別々に設け、前記圧力流体発生手段と第1
圧力制御弁との間に前記エンジンの回転数が上昇すると
圧力流体発生手段から第1圧力制御弁に供給される前記
圧力流体の一部を排出口から排出してその供給量を減少
さセる第1フローコントロールバルブを介装するととも
に、この第1フローコントロールバルブと前記第2圧力
制御弁との間に前記エンジンの回転数が上昇すると第1
フローコントロールバルブの排出口から第2圧力制御弁
に供給される前記圧力流体の一部を排出して所定量を供
給する第2フローコントロールバルブを介装した構成と
なっている。
転により流体を加圧し゛C圧力流体を発生ずる圧力流体
発生手段と、前記圧力流体をステアリングホイールの操
舵量に応して制御する圧力制御弁と、この圧力制御弁に
よって制御されkJ下刃流体により補助力を発生しステ
アリングホイールの操舵力を軽減するパワーシリンダと
、前記圧力制御弁によって制御された圧力流体により各
種車両用機構を作動さゼるアクチュエータと、を備えた
車両の圧力流体制御装置において、前記圧力制御弁を前
記パワーシリンダにおいて補助力を発生ずる圧力流体を
制御する第1圧力制御弁と前記アクチュエータにおいて
各種車両用機構を作動させる圧力流体を制御する第2圧
力制御弁とに別々に設け、前記圧力流体発生手段と第1
圧力制御弁との間に前記エンジンの回転数が上昇すると
圧力流体発生手段から第1圧力制御弁に供給される前記
圧力流体の一部を排出口から排出してその供給量を減少
さセる第1フローコントロールバルブを介装するととも
に、この第1フローコントロールバルブと前記第2圧力
制御弁との間に前記エンジンの回転数が上昇すると第1
フローコントロールバルブの排出口から第2圧力制御弁
に供給される前記圧力流体の一部を排出して所定量を供
給する第2フローコントロールバルブを介装した構成と
なっている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図、第6図は、本発明に係る車両の圧力流体制御装
置の第1実施例を示す図である。
置の第1実施例を示す図である。
第5図におい°IIH;l:車体であり、この車体11
の前方(図中上刃)には走行車輪としての前輪I2が設
&Jられでおり、車体11の後方(図中下方)には(々
輪13が設&Jられている。前輪I2はナックルアーム
14、ザイトロソド15を介してラック17七神結して
ゎり1、二のラック177こはL°ニオンギャ1Bか噛
合している。ラック17およびビニオンキ−1−III
は車体IIに設&JられたギートハウジングI6内に収
納され゛(おり、このギヤハウジング16の一端部には
パワーシリンダ24が設りられている。ビニオンキー1
・I8を支1寺するピニオンシャツ日9は第1圧力制御
介2)(を介してステアリンクホイール21を支持する
コラムシャフト23と連結している。第111.力制f
illl弁?)(のインボー128aにはオイルポンプ
20が油路を介して連結されており、これら第1圧力制
御弁28のインボー1−282とオイルポンプ20との
間には油路を介して、あるいはオイルポンプ20に内蔵
して第1フローコントロールバルブ26が介装されてい
る。
の前方(図中上刃)には走行車輪としての前輪I2が設
&Jられでおり、車体11の後方(図中下方)には(々
輪13が設&Jられている。前輪I2はナックルアーム
14、ザイトロソド15を介してラック17七神結して
ゎり1、二のラック177こはL°ニオンギャ1Bか噛
合している。ラック17およびビニオンキ−1−III
は車体IIに設&JられたギートハウジングI6内に収
納され゛(おり、このギヤハウジング16の一端部には
パワーシリンダ24が設りられている。ビニオンキー1
・I8を支1寺するピニオンシャツ日9は第1圧力制御
介2)(を介してステアリンクホイール21を支持する
コラムシャフト23と連結している。第111.力制f
illl弁?)(のインボー128aにはオイルポンプ
20が油路を介して連結されており、これら第1圧力制
御弁28のインボー1−282とオイルポンプ20との
間には油路を介して、あるいはオイルポンプ20に内蔵
して第1フローコントロールバルブ26が介装されてい
る。
オイルポンプ20は図外のエンジン回転出力軸により回
転駆動されるようになっており、また、第1圧力制御弁
28のアウトボー1・28 bにはりザ=ハタンク30
か油路を介して連結されている。
転駆動されるようになっており、また、第1圧力制御弁
28のアウトボー1・28 bにはりザ=ハタンク30
か油路を介して連結されている。
さらに、第1圧力制御弁28の一力のボー1・28 c
ば油路を介してパワーシリンダ24の第1室24aと、
他方のホー ) 21J dは第1室24aとパワーピ
ストン25を隔てて画成された第2室24bと油路を介
して連結されている。パワーピストン25はラック17
の一部に固定されており、パワーピストン25とラック
17とは常に一体的に移動する。
ば油路を介してパワーシリンダ24の第1室24aと、
他方のホー ) 21J dは第1室24aとパワーピ
ストン25を隔てて画成された第2室24bと油路を介
して連結されている。パワーピストン25はラック17
の一部に固定されており、パワーピストン25とラック
17とは常に一体的に移動する。
第1コントロールバルブ26は排出ri 26 aを右
し、この排出r−1262はリザーバタンク30との間
に油路を介して介装された第2フロー−1ンI・ロール
バルブ27と連結している。第2ソロ−コントじ1−ル
ハルブ27は、第1圧力制御弁28とともにコラムシャ
フト23の下1tlji DBに設りられた第2JJ−
力制御弁45のインボー1〜45aと連結している第2
圧力制御弁45のアウトボー) 451)は油路を介し
てリザーバタンク30と連結している。さらに、第2圧
力制御弁45の一方のボーl 45 cは油路を介して
車体11に固定された第1アクチユエークシリンダ3I
と連結しており、他方のボー1・45 dは油路を介し
ζ同しく虫体11に固定された第2アクチユエークシリ
ンダ32と連結している。これらの第1および第2アク
チユエークシリンダ31.32内にはそれぞれ軸線方向
に摺動自在に、第1アクチュ1−タビストン33および
第2アクチュユータピスi−ン34が嵌合している。第
1アクチユエータシリンダ31および第1アクチュエー
タビス1−ン33は全体として第1アクチユエータ35
を、また、第2アクチュ]−一クシリンダ32および第
2アクナj−エータピストン34は全体として第2アク
チユコーータ3fiを構成する。これら第1アクチユエ
ータ35および第2アクチユエータ36は後輪操舵機構
を構成する。第1アクチュエータピストン33と第2ア
クチュエータビストン34との間にはインシュレークラ
ノ\−38を内部に焼付固着したインシュレータハウシ
ング39が固定され、第1アクチユエータピストン33
、第2アクチュエータピストン34、インシュレータハ
ウジング39を一体的にしている。インシュレータラバ
ー38の中央部にはピン部+A4()が焼付固着されて
おり、このピン部月40は車体11に固定されている。
し、この排出r−1262はリザーバタンク30との間
に油路を介して介装された第2フロー−1ンI・ロール
バルブ27と連結している。第2ソロ−コントじ1−ル
ハルブ27は、第1圧力制御弁28とともにコラムシャ
フト23の下1tlji DBに設りられた第2JJ−
力制御弁45のインボー1〜45aと連結している第2
圧力制御弁45のアウトボー) 451)は油路を介し
てリザーバタンク30と連結している。さらに、第2圧
力制御弁45の一方のボーl 45 cは油路を介して
車体11に固定された第1アクチユエークシリンダ3I
と連結しており、他方のボー1・45 dは油路を介し
ζ同しく虫体11に固定された第2アクチユエークシリ
ンダ32と連結している。これらの第1および第2アク
チユエークシリンダ31.32内にはそれぞれ軸線方向
に摺動自在に、第1アクチュ1−タビストン33および
第2アクチュユータピスi−ン34が嵌合している。第
1アクチユエータシリンダ31および第1アクチュエー
タビス1−ン33は全体として第1アクチユエータ35
を、また、第2アクチュ]−一クシリンダ32および第
2アクナj−エータピストン34は全体として第2アク
チユコーータ3fiを構成する。これら第1アクチユエ
ータ35および第2アクチユエータ36は後輪操舵機構
を構成する。第1アクチュエータピストン33と第2ア
クチュエータビストン34との間にはインシュレークラ
ノ\−38を内部に焼付固着したインシュレータハウシ
ング39が固定され、第1アクチユエータピストン33
、第2アクチュエータピストン34、インシュレータハ
ウジング39を一体的にしている。インシュレータラバ
ー38の中央部にはピン部+A4()が焼付固着されて
おり、このピン部月40は車体11に固定されている。
インシュレータハウシング39ば車幅方向に延在する後
輪ザスペンションメンハ42の両端部に固定されており
、この後輪サスペンシロンメンバ42の略中央部にはデ
ィファレンシャルギヤハウジング43が固定されている
。ディファレンシャルギヤハウジング43の車体f&
方部(図中下方部)は、インシュレーク44を介して車
体11に弾性的に支持されている。ディファレンシャル
ギヤハウジング43から左右に突出するドライブシャフ
ト48の画先端部は、それぞれ後輪13に連結されてい
る。後輪サスペンションメンバ42と後輪13との間に
はセミトレーリングアーム47が介装されており、車両
操舵時に後輪13にザイドソメースが作用するとこのセ
ミトレーリングアーム47を介して後輪サスペンション
メンバ42にも伝えられ、このサイト′フメーース番よ
最終的には・インジブ、レータラバー38の弾性変形に
より吸収される。このときのインンj−レークラバー3
8の変形により車体11と後輪サスペンションメンバ4
2ずなわち後輪13との間に相対角度変位が生し、後輪
I3のコンプライアンスステアとし゛で現しる。 第
1 フ1ノ −コ ン ト 1コ−ルノAルフ゛26お
よび第2フロー:1ントlコ〜ルノ\ルブ27を詳しく
示すと第6図のようになる。第1フローコントロールバ
ルブ2Gのボー 12[i bはオイル、Iミンフ。
輪ザスペンションメンハ42の両端部に固定されており
、この後輪サスペンシロンメンバ42の略中央部にはデ
ィファレンシャルギヤハウジング43が固定されている
。ディファレンシャルギヤハウジング43の車体f&
方部(図中下方部)は、インシュレーク44を介して車
体11に弾性的に支持されている。ディファレンシャル
ギヤハウジング43から左右に突出するドライブシャフ
ト48の画先端部は、それぞれ後輪13に連結されてい
る。後輪サスペンションメンバ42と後輪13との間に
はセミトレーリングアーム47が介装されており、車両
操舵時に後輪13にザイドソメースが作用するとこのセ
ミトレーリングアーム47を介して後輪サスペンション
メンバ42にも伝えられ、このサイト′フメーース番よ
最終的には・インジブ、レータラバー38の弾性変形に
より吸収される。このときのインンj−レークラバー3
8の変形により車体11と後輪サスペンションメンバ4
2ずなわち後輪13との間に相対角度変位が生し、後輪
I3のコンプライアンスステアとし゛で現しる。 第
1 フ1ノ −コ ン ト 1コ−ルノAルフ゛26お
よび第2フロー:1ントlコ〜ルノ\ルブ27を詳しく
示すと第6図のようになる。第1フローコントロールバ
ルブ2Gのボー 12[i bはオイル、Iミンフ。
20と連通しており、他のボート26Cは第1圧力11
i1J ?ff1l弁28のインボート28aと連通し
ている。第1フローコントロールバルフ26のボート2
6 a ハ第271」−二Iントロール)\ルフ゛27
のボート27aと連通し、ボート27bは第2圧力制御
弁45のインボート45aと連通し、排出口27 Cは
リザーノ\タンク30と連通している。第1フローコン
トロールバルブ26において、ボート26 bとボー1
・26Cとの間にはオリフィス29が形成されており、
排出口26aとボート26bとの間には、第1フローコ
ントロールバルブ26内の油圧の上昇によりスプリング
50の付勢力に打勝って図中右方に移動可能なバルブス
プール5Iにより連通可能となっている。バルブスプー
ル51の両端部に形成されたランド部51aと51bと
の間の凹部と周囲の壁との間に形成された部屋49は、
孔37によりボー)26bと連通しているとともに孔4
1によりボー426Cとも連通している。バルブスプー
ル51のラント′部51aは図中右方に移動することに
より排出口26aとボー) 26 bとを連通させた後
孔37を閉止可能となっている。第2フローコントロー
ルバルブ27においても第1フローコン)111−ルハ
ルブ26と同様の構造となっているが、第170=コン
トロールバルブ26と異なる点は孔37および孔41に
相当する孔が無く定流量弁として構成されていることで
ある。
i1J ?ff1l弁28のインボート28aと連通し
ている。第1フローコントロールバルフ26のボート2
6 a ハ第271」−二Iントロール)\ルフ゛27
のボート27aと連通し、ボート27bは第2圧力制御
弁45のインボート45aと連通し、排出口27 Cは
リザーノ\タンク30と連通している。第1フローコン
トロールバルブ26において、ボート26 bとボー1
・26Cとの間にはオリフィス29が形成されており、
排出口26aとボート26bとの間には、第1フローコ
ントロールバルブ26内の油圧の上昇によりスプリング
50の付勢力に打勝って図中右方に移動可能なバルブス
プール5Iにより連通可能となっている。バルブスプー
ル51の両端部に形成されたランド部51aと51bと
の間の凹部と周囲の壁との間に形成された部屋49は、
孔37によりボー)26bと連通しているとともに孔4
1によりボー426Cとも連通している。バルブスプー
ル51のラント′部51aは図中右方に移動することに
より排出口26aとボー) 26 bとを連通させた後
孔37を閉止可能となっている。第2フローコントロー
ルバルブ27においても第1フローコン)111−ルハ
ルブ26と同様の構造となっているが、第170=コン
トロールバルブ26と異なる点は孔37および孔41に
相当する孔が無く定流量弁として構成されていることで
ある。
次に作用について説明する。
車両の旋回走行時において、運転者がステアリングホイ
ール21を手動回転さゼると第1圧力制御弁28の作動
によりパワーシリンダ24の第1室24aと第2室24
bとの間に差圧を発生させてバソーピストン25に移
動強制力が加わり、ラック17、サイl=’ LJラッ
ド5、ナックルアーム14を介して操向車輪I2に操舵
補助力を与え、乗員によりステアリングホイール21に
加えられるトルりを倍増さ・lる。この結果、パワーシ
リンダ24がない場合に本来乗員がステアリングホイー
ル21を回転さ一部て発生さ−Uるべきt桑舵力を軽減
できることになる。このとき、第1フローコントロール
ハルゾ26は第7図に示すように、ポンプ回転数ずなわ
らエンジン回転数が上昇すると、オイルポンプ20から
供給される作動油の一部が排出されてパワーシリンダ2
4への作動油の供給量(流量)が減少するよう作用する
。すなわち、第6図において、ボート26 bから第1
フローコントロールバルブ26内にオイルポンプ20か
ら供給された作動油が流入し、その一部はオリフィス2
9を通ってボーI・26Cから第1圧力制御弁28のイ
ンボート28aに供給される。残りの作動油は孔37、
部屋49、孔41を通って同しく第1圧力制御弁2日の
インボート28 aに供給される。エンジンにより駆動
されるオイルポンプ20の回転数か第7図においてN、
あるはN2 (r、p9m)まではこのような経路で作
動油は流動する。
ール21を手動回転さゼると第1圧力制御弁28の作動
によりパワーシリンダ24の第1室24aと第2室24
bとの間に差圧を発生させてバソーピストン25に移
動強制力が加わり、ラック17、サイl=’ LJラッ
ド5、ナックルアーム14を介して操向車輪I2に操舵
補助力を与え、乗員によりステアリングホイール21に
加えられるトルりを倍増さ・lる。この結果、パワーシ
リンダ24がない場合に本来乗員がステアリングホイー
ル21を回転さ一部て発生さ−Uるべきt桑舵力を軽減
できることになる。このとき、第1フローコントロール
ハルゾ26は第7図に示すように、ポンプ回転数ずなわ
らエンジン回転数が上昇すると、オイルポンプ20から
供給される作動油の一部が排出されてパワーシリンダ2
4への作動油の供給量(流量)が減少するよう作用する
。すなわち、第6図において、ボート26 bから第1
フローコントロールバルブ26内にオイルポンプ20か
ら供給された作動油が流入し、その一部はオリフィス2
9を通ってボーI・26Cから第1圧力制御弁28のイ
ンボート28aに供給される。残りの作動油は孔37、
部屋49、孔41を通って同しく第1圧力制御弁2日の
インボート28 aに供給される。エンジンにより駆動
されるオイルポンプ20の回転数か第7図においてN、
あるはN2 (r、p9m)まではこのような経路で作
動油は流動する。
ところが、オイルポンプ20の回転数が上昇してN 2
ヲu よると第1フローコン1−ロールバルブ26内
の油圧が高くなり、バルブスプール51がスプリングの
付勢力に打勝って第6図中右方に移動しボート26bと
排出口26aとを連通させる。
ヲu よると第1フローコン1−ロールバルブ26内
の油圧が高くなり、バルブスプール51がスプリングの
付勢力に打勝って第6図中右方に移動しボート26bと
排出口26aとを連通させる。
このため、作動油の一部は排出口26aから排出される
とともにランド部51aの移動により孔37の開口面積
か縮小してボート26cから第1圧力制御弁28に供給
される流量が第7図に示すように減少する。オイルポン
プ20の回転数がさらに上昇し−rN3を超えるとラン
ド部5]aにより孔37は完全に閉止され、オリフィス
29を通った作動油のみがボート26Cから送り出され
て、第7図のように作動油のfL量はオイルポンプ20
の回転数に無関係に一定になる。このようにして、エン
ジン回転数が上アすると作動油の供給量を減少させるこ
とにより高速走行時に操舵過剰になるのを防止できる。
とともにランド部51aの移動により孔37の開口面積
か縮小してボート26cから第1圧力制御弁28に供給
される流量が第7図に示すように減少する。オイルポン
プ20の回転数がさらに上昇し−rN3を超えるとラン
ド部5]aにより孔37は完全に閉止され、オリフィス
29を通った作動油のみがボート26Cから送り出され
て、第7図のように作動油のfL量はオイルポンプ20
の回転数に無関係に一定になる。このようにして、エン
ジン回転数が上アすると作動油の供給量を減少させるこ
とにより高速走行時に操舵過剰になるのを防止できる。
また、第1圧力iMJ御弁28によりパワーシリンダ2
4に送られる作動油の油圧特性に第3図に示すような不
感帯領域を与えてステアリングホイール21において適
正な操舵感見をjuられる。排出ml 262から排出
された作動油は油路を通って第2フローコントロールバ
ルブ27のボート27aにイハ給される。このように第
2フローコントロールバルブ27に供給される作動油の
流量は、第7図において実線グラフと破線グラフとに挾
まれた量である。但し、破線グラフと横軸とに挟まれた
量は、第1フローコントロールバルブ26のボー1・2
6 cから送り出された/B、量とjJ)出口26;3
から排出された流量を合わせたものである。第7図から
分るように、実線グラフと破線グラフとに挟まれた第2
フローコントロールハルゾ27に供給される作動油の流
量は、オイルポンプ20の回転数が上昇するにっれて増
大しやがては一定になる。このような流量変化特性を持
つ作動油を第2圧力制御弁45を介して後輪操舵機構の
第1アクチユエータ35および第2アクチユエーク36
に供給することにより、高速走行時に後輪13のザイト
フA−スが大きいときは第1アクチユエータ35および
第2アクチユエータ36の油圧を高くして後輪コンプラ
イアンスステアを有効に防止することができる。
4に送られる作動油の油圧特性に第3図に示すような不
感帯領域を与えてステアリングホイール21において適
正な操舵感見をjuられる。排出ml 262から排出
された作動油は油路を通って第2フローコントロールバ
ルブ27のボート27aにイハ給される。このように第
2フローコントロールバルブ27に供給される作動油の
流量は、第7図において実線グラフと破線グラフとに挾
まれた量である。但し、破線グラフと横軸とに挟まれた
量は、第1フローコントロールバルブ26のボー1・2
6 cから送り出された/B、量とjJ)出口26;3
から排出された流量を合わせたものである。第7図から
分るように、実線グラフと破線グラフとに挟まれた第2
フローコントロールハルゾ27に供給される作動油の流
量は、オイルポンプ20の回転数が上昇するにっれて増
大しやがては一定になる。このような流量変化特性を持
つ作動油を第2圧力制御弁45を介して後輪操舵機構の
第1アクチユエータ35および第2アクチユエーク36
に供給することにより、高速走行時に後輪13のザイト
フA−スが大きいときは第1アクチユエータ35および
第2アクチユエータ36の油圧を高くして後輪コンプラ
イアンスステアを有効に防止することができる。
ボート27bから第2圧力制御弁45に送り出ず作動油
は第1フローコントロールバルブ26における場合と同
様に第2フローコントロールバルブ27により流量を制
御され、やはり第2フローコントロールバルブ27内の
油圧が高くなると一部の作動油(第8図における実線グ
ラフと破線グラフとの間に挟まれた分量)は排出口27
cからリザーバタンク30に排出されるようになってい
るが、第1フローコントロールバルブ26の場合はど多
くはなく、目的も第1フローコントロールバルブ26と
異なり異常に高圧になるのを防止するためのものといえ
る。また、第1フロ−コントロールバルブ2Gのように
孔37や孔41のような孔もないため、第7図におりる
実線グラフのようにポンプ回転数の」1昇に伴って途中
から油流量が減少するような特性はなく、第8図に示す
ように第2圧力制(ffll弁へ供給するポンプ回転数
N3以上では流量は一定である。ボート27 bから作
動油は第2圧力制御J11弁45に供給され、第2圧力
制御弁45の作動により第1アクチユエ〜り35および
第2アクチユエータ3Gを介してインシュレータハウジ
ング39に強制的に移動変位を生せしめる。このインシ
ュレータハウジング39の移動変位は、後輪のコンシラ
・イアンスステアにより生しるインシュレータラバー3
8の偏心弾性変形を相殺することができ、その結果、後
輪13のコンプライアンスステアによる旋回性能の悪化
を防止し′C旋回性能を向上させることができる。この
とき、第1アクチユエータ35および第2アクチユコー
ーータ36に送られる圧力流体(作動油)を制御する第
2圧力制御弁45は、第1圧力制御弁2)3と異なり、
油j丁特性に第4図に示すように不感帯領域を与えない
ようになっている。
は第1フローコントロールバルブ26における場合と同
様に第2フローコントロールバルブ27により流量を制
御され、やはり第2フローコントロールバルブ27内の
油圧が高くなると一部の作動油(第8図における実線グ
ラフと破線グラフとの間に挟まれた分量)は排出口27
cからリザーバタンク30に排出されるようになってい
るが、第1フローコントロールバルブ26の場合はど多
くはなく、目的も第1フローコントロールバルブ26と
異なり異常に高圧になるのを防止するためのものといえ
る。また、第1フロ−コントロールバルブ2Gのように
孔37や孔41のような孔もないため、第7図におりる
実線グラフのようにポンプ回転数の」1昇に伴って途中
から油流量が減少するような特性はなく、第8図に示す
ように第2圧力制(ffll弁へ供給するポンプ回転数
N3以上では流量は一定である。ボート27 bから作
動油は第2圧力制御J11弁45に供給され、第2圧力
制御弁45の作動により第1アクチユエ〜り35および
第2アクチユエータ3Gを介してインシュレータハウジ
ング39に強制的に移動変位を生せしめる。このインシ
ュレータハウジング39の移動変位は、後輪のコンシラ
・イアンスステアにより生しるインシュレータラバー3
8の偏心弾性変形を相殺することができ、その結果、後
輪13のコンプライアンスステアによる旋回性能の悪化
を防止し′C旋回性能を向上させることができる。この
とき、第1アクチユエータ35および第2アクチユコー
ーータ36に送られる圧力流体(作動油)を制御する第
2圧力制御弁45は、第1圧力制御弁2)3と異なり、
油j丁特性に第4図に示すように不感帯領域を与えない
ようになっている。
このため、第1アクチュエータ;35および第2アクチ
ユエ−り36は後輪コンプライアンスステアに対して敏
感に応答することができる。
ユエ−り36は後輪コンプライアンスステアに対して敏
感に応答することができる。
ところで、第1圧力制御弁28には不感帯領域が設けら
れ、これに対し第2圧力制御弁45には不感帯領域が設
けられていないため、ステアリングホイール21を回転
し始めるとまず第2圧力制御弁45が圧力制御作動を開
始し、次いで不感帯領域分遅れて第1圧力制御弁28が
作動を開始する。このため、第1圧力制御弁28が作動
を開始した後に第2圧力制御弁45が作動を開始するこ
とによりパワーシリンダ24における第1室24aと第
2室24 bとの間の圧力差、すなわち操舵補助力が急
変して操舵安定性を損なうことを防止することができる
。
れ、これに対し第2圧力制御弁45には不感帯領域が設
けられていないため、ステアリングホイール21を回転
し始めるとまず第2圧力制御弁45が圧力制御作動を開
始し、次いで不感帯領域分遅れて第1圧力制御弁28が
作動を開始する。このため、第1圧力制御弁28が作動
を開始した後に第2圧力制御弁45が作動を開始するこ
とによりパワーシリンダ24における第1室24aと第
2室24 bとの間の圧力差、すなわち操舵補助力が急
変して操舵安定性を損なうことを防止することができる
。
なお、前記実施例における第1圧力制御弁28および第
2圧力制御弁45は、ロータリーバルブでもスプールバ
ルブでもあるいはその他の型式のバルブでもよい。
2圧力制御弁45は、ロータリーバルブでもスプールバ
ルブでもあるいはその他の型式のバルブでもよい。
また、前記第1実施例において、アク1−、i〜エータ
36.37を後輪3のごコンプライアンスステアの防止
用に用いたが、アクチュエータはこのような用途に限定
する必要はなく、車両旋回時の遠心力による車体lの+
1−ル現象を防止するアンチロール装置やその地圧力流
体を応用しうるいかなる装置であってもよい。
36.37を後輪3のごコンプライアンスステアの防止
用に用いたが、アクチュエータはこのような用途に限定
する必要はなく、車両旋回時の遠心力による車体lの+
1−ル現象を防止するアンチロール装置やその地圧力流
体を応用しうるいかなる装置であってもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明によれば、パワーステ
アリング装置に用いられる圧力流体の流体圧特性と、他
のアクチュエータに用いられる圧力流体の流体圧特IF
1とを、それぞれ別個に制御してそれぞれ最もIJrま
しい特性にすることができる。
アリング装置に用いられる圧力流体の流体圧特性と、他
のアクチュエータに用いられる圧力流体の流体圧特IF
1とを、それぞれ別個に制御してそれぞれ最もIJrま
しい特性にすることができる。
また、メイルポンプやリザーバもそれぞれ1 (IIi
lずつで済むため、全体としてのmlス(・の低減を図
ることがCきる。
lずつで済むため、全体としてのmlス(・の低減を図
ることがCきる。
第1図はパワーステアリング装置において最も好ましい
車速とポンプ流量との関係を示すグラフ、第2は後輪の
コンプライアンスステアを防止するアクチュエータにお
いても最もIJfましい車速とポンプ流量との関係を示
すグラフ、第3図はパワーステアリング装置において好
ましいとされる操舵トルクに対する油圧特性を示すグラ
フ、第4図は後輪のコンプライアンスステアを防止する
アクチュエータにおいて好ましいとされる操舵トルクに
対する油圧特性を示すグラフ、第5図は本発明に係る圧
力流体制御装置の第1実旅例を示ず概略平面図、第6図
は第5図に示す第1フローコントロールバルブおよび第
2フローコントロールハルフの断面図、第7図は第1フ
ローコントロールバルブにおけるオイルポンプ回転数に
対する全体吐出流量(破線クラブ)および第1圧力制御
弁に送り出す流量(実線グラフ)の変化を示すグラフ、
第8図は第2フローコントロールハルフにおけるオイル
ポンプ回転数に苅する全体吐出流量(破線グラフ)およ
び第2圧力制御弁に送り出す流W(実線グラフ)の変化
を示すグラフである。 20− −オイルポンプ、 21−=〜ステアリングホイール、 24− パワーシリンダ、 26−−−第171:しく1ントロールバルフ、27−
−−第27し1−コントロールバルブ、28−−−−第
1圧力制御弁、 35−−−−一第1アクチュエータ、 36−−−一第2アクチ1−エータ、 45−−−第2圧力制御弁。 特許出願人 l]産自動車株式会社 代理人弁理士 有我軍一部 第2図 第3図 第4図 第5図 1 第6図 第7図 第8図 手続ネ市正書 (方式) ■、事件の表示 特願昭58−201680号 2、発明の名称 車両の圧力流体制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地名 称 (
399)日産自動車株式会社4、代理人〒151 住 所 東京都渋谷区代々木2丁目6番9号第2田中ビ
ル 昭和59年1月11日 4.5、ヤ 、−シ ロ、?ili正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 明細書第20頁第1行に「グラフ、第2は後」とあるの
を、「グラフ、第2図は後」と補正する。 以上
車速とポンプ流量との関係を示すグラフ、第2は後輪の
コンプライアンスステアを防止するアクチュエータにお
いても最もIJfましい車速とポンプ流量との関係を示
すグラフ、第3図はパワーステアリング装置において好
ましいとされる操舵トルクに対する油圧特性を示すグラ
フ、第4図は後輪のコンプライアンスステアを防止する
アクチュエータにおいて好ましいとされる操舵トルクに
対する油圧特性を示すグラフ、第5図は本発明に係る圧
力流体制御装置の第1実旅例を示ず概略平面図、第6図
は第5図に示す第1フローコントロールバルブおよび第
2フローコントロールハルフの断面図、第7図は第1フ
ローコントロールバルブにおけるオイルポンプ回転数に
対する全体吐出流量(破線クラブ)および第1圧力制御
弁に送り出す流量(実線グラフ)の変化を示すグラフ、
第8図は第2フローコントロールハルフにおけるオイル
ポンプ回転数に苅する全体吐出流量(破線グラフ)およ
び第2圧力制御弁に送り出す流W(実線グラフ)の変化
を示すグラフである。 20− −オイルポンプ、 21−=〜ステアリングホイール、 24− パワーシリンダ、 26−−−第171:しく1ントロールバルフ、27−
−−第27し1−コントロールバルブ、28−−−−第
1圧力制御弁、 35−−−−一第1アクチュエータ、 36−−−一第2アクチ1−エータ、 45−−−第2圧力制御弁。 特許出願人 l]産自動車株式会社 代理人弁理士 有我軍一部 第2図 第3図 第4図 第5図 1 第6図 第7図 第8図 手続ネ市正書 (方式) ■、事件の表示 特願昭58−201680号 2、発明の名称 車両の圧力流体制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地名 称 (
399)日産自動車株式会社4、代理人〒151 住 所 東京都渋谷区代々木2丁目6番9号第2田中ビ
ル 昭和59年1月11日 4.5、ヤ 、−シ ロ、?ili正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 明細書第20頁第1行に「グラフ、第2は後」とあるの
を、「グラフ、第2図は後」と補正する。 以上
Claims (2)
- (1) エンジンの回転により流体を加圧して圧力流体
を発生ずる圧力流体発生手段と、前記圧力流体をステア
リングホイールの操舵量に応して制御する圧力制御弁と
、この圧力制御弁によって制御された圧力流体により補
助力を発生しステアリングホイールの操舵力を軽減する
パワーシリンダと、前記圧力制御弁によって制御された
圧力流体により各種車両用機構を作動さセるアクチュエ
ータと、を備えた車両の圧力流体制御装置において、前
記圧力制御弁をjiij記パワーシリンダにおいて補助
力を発生ずる圧力流体を制御する第1圧力制御弁と前記
アクチュエータにおいて各種車両用機構を作動させる圧
力流体を制御する第2圧力制御弁とに別々に設け、前記
圧力流体発生手段と第1圧力制御弁との間に前記エンジ
ンの回転数が上昇すると圧力流体発生手段から第1圧力
制御弁に供給される前記圧力流体の一部を排出口から排
出してその供給量を減少させる第1フローコントロール
バルブを介装するとともに、この第1フローコントロー
ルバルブと前記第2圧力制御弁との間に前記エンジンの
回転数が上昇すると第1フローコントロールバルブの排
出口から第2圧力制御弁に供給される前記圧力流体の一
部を排出して所定量を供給する第2フローコントロール
ハルブヲ介装したことを特徴とする車両の圧力流体制御
装置。 - (2)前記各種車両用機構が前記ステアリンクホイール
により車両の後輪も操舵できる後輪作動機構であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両の圧力流
体制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201680A JPS6092984A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 車両の圧力流体制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201680A JPS6092984A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 車両の圧力流体制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092984A true JPS6092984A (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=16445117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201680A Pending JPS6092984A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 車両の圧力流体制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529878U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | 豊田工機株式会社 | 流体制御装置 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201680A patent/JPS6092984A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529878U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | 豊田工機株式会社 | 流体制御装置 |
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