JPS608972Y2 - 射出成形機 - Google Patents
射出成形機Info
- Publication number
- JPS608972Y2 JPS608972Y2 JP1769380U JP1769380U JPS608972Y2 JP S608972 Y2 JPS608972 Y2 JP S608972Y2 JP 1769380 U JP1769380 U JP 1769380U JP 1769380 U JP1769380 U JP 1769380U JP S608972 Y2 JPS608972 Y2 JP S608972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- injection molding
- groove
- plate
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は型締めが横型の射出成形機に関するものである
。
。
金型交換作業に要する時間を短縮するためには金型取着
用爪板を嵌挿したボルトを金型取着板に螺着する従来方
法に代えて、第4図に示すように、射出成形機の金型取
着板本体2の表面に複数個の断面逆T字状溝4を並設し
た平板3を取着し、該溝4に、金型取着用爪板1、六角
ナツト6を嵌挿したボルト5を頭を下に嵌入し、金型取
外しの際には六角ナツト6を緩めて、外方に摺動させて
おき、金型取着の際には、内方に摺動させて、金型の端
部を爪板で押圧して六角ナツト6を締めつけ取着させる
方法が有効である。
用爪板を嵌挿したボルトを金型取着板に螺着する従来方
法に代えて、第4図に示すように、射出成形機の金型取
着板本体2の表面に複数個の断面逆T字状溝4を並設し
た平板3を取着し、該溝4に、金型取着用爪板1、六角
ナツト6を嵌挿したボルト5を頭を下に嵌入し、金型取
外しの際には六角ナツト6を緩めて、外方に摺動させて
おき、金型取着の際には、内方に摺動させて、金型の端
部を爪板で押圧して六角ナツト6を締めつけ取着させる
方法が有効である。
しかしながら、上記方法においては、六角ナツト6を緩
めて、外方に摺動せしめた際、回動可能となった爪板1
はその自重のため90度回転してしまうので、次に金型
を取着ける際に、−々その方向を直さなければならない
という欠点を有していた。
めて、外方に摺動せしめた際、回動可能となった爪板1
はその自重のため90度回転してしまうので、次に金型
を取着ける際に、−々その方向を直さなければならない
という欠点を有していた。
本考案は上記の欠点を解消し、金型取着作業に要する時
間を短縮することを目的としてなされたものである。
間を短縮することを目的としてなされたものである。
次に本考案の一例を図面に基いて説明する。
1は、金型取着板の表面に略水平方向に設けられた断面
略逆T字状の溝4よりも巾広となされ、その上方−側部
に爪15を有する逆り字状爪板であって、その中央には
ボルト嵌挿用の円形透孔11が、穿設され、爪15の反
対側の底面端部中央には溝4より巾狭の角柱状突起12
が設けられており、透孔11に嵌挿され六角ナツト6が
螺着されたボッ叶5の頭部及び突起12が溝4に摺動可
能に嵌入されている。
略逆T字状の溝4よりも巾広となされ、その上方−側部
に爪15を有する逆り字状爪板であって、その中央には
ボルト嵌挿用の円形透孔11が、穿設され、爪15の反
対側の底面端部中央には溝4より巾狭の角柱状突起12
が設けられており、透孔11に嵌挿され六角ナツト6が
螺着されたボッ叶5の頭部及び突起12が溝4に摺動可
能に嵌入されている。
第3図は本爪板の他の実施例を示すものであって、ボル
ト嵌挿用透孔11は長円形となされており、爪15の反
対側の底面端部近傍には螺子孔13が穿設され、該螺子
孔13には、小ボルト14が螺着されている。
ト嵌挿用透孔11は長円形となされており、爪15の反
対側の底面端部近傍には螺子孔13が穿設され、該螺子
孔13には、小ボルト14が螺着されている。
本考案射出成形機は金型取着板の表面に略水平方向に設
けられた断面略逆T字状の溝よりも巾広となされ、ボル
ト嵌挿用の透孔が穿設された爪板本体の上方−側部に爪
、底面に溝よりも巾狭の突起が設けられ、爪板の透孔に
嵌挿されたボルトの頭及び突起が溝に摺動可能に嵌入さ
れているので、爪板が自重により90度回転することが
防止されるので、金型取着時には単に爪板を内方に摺動
するのみで、金型端部を爪に嵌入せしめることができ、
金型取着時間を短縮することができる。
けられた断面略逆T字状の溝よりも巾広となされ、ボル
ト嵌挿用の透孔が穿設された爪板本体の上方−側部に爪
、底面に溝よりも巾狭の突起が設けられ、爪板の透孔に
嵌挿されたボルトの頭及び突起が溝に摺動可能に嵌入さ
れているので、爪板が自重により90度回転することが
防止されるので、金型取着時には単に爪板を内方に摺動
するのみで、金型端部を爪に嵌入せしめることができ、
金型取着時間を短縮することができる。
又、第3図に示したように、爪板の底面にボルトを螺着
することによって、突起とした場合には、取着面形状が
円形の金型を取着する場合のように爪板の爪の方向を金
型取着縁に正対する方向に変える必要がある場合にも、
該ボルトを取外せは爪板は回転し爪の方向を変えること
ができるので爪板目体を変換しなくともよく便利である
。
することによって、突起とした場合には、取着面形状が
円形の金型を取着する場合のように爪板の爪の方向を金
型取着縁に正対する方向に変える必要がある場合にも、
該ボルトを取外せは爪板は回転し爪の方向を変えること
ができるので爪板目体を変換しなくともよく便利である
。
第1図、第2図は本考案の爪板の1例を示す正面図及び
側面図、第3図は爪板の他の実施例を示す正面図、第4
図は爪板を金型取着板に取着した状態を示す正面図であ
る。 1:爪板、4:溝、5:ボルト、11:透孔、12:突
起、14:小ボルト、15:爪。
側面図、第3図は爪板の他の実施例を示す正面図、第4
図は爪板を金型取着板に取着した状態を示す正面図であ
る。 1:爪板、4:溝、5:ボルト、11:透孔、12:突
起、14:小ボルト、15:爪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 金型取着板の表面に略水平方向に設けられた断面略
逆T字状の溝よりも巾広となされ、ボルト嵌挿用の透孔
が穿設された爪板本体の上方−側部に爪、底面に溝より
も巾狭の突起が設けられ、爪板の透孔に嵌挿されたボル
トの頭及び突起が溝に摺動可能に嵌入されていることを
特徴とする射出成形機。 2 突起が爪の反対側の底面に設けられている実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の射出成形機。 3 突起が底面の螺子孔にボルトを螺着することによっ
て形成されている実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項に記載の射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1769380U JPS608972Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1769380U JPS608972Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120219U JPS56120219U (ja) | 1981-09-12 |
| JPS608972Y2 true JPS608972Y2 (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=29614033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1769380U Expired JPS608972Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608972Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1769380U patent/JPS608972Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120219U (ja) | 1981-09-12 |
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