JPS6087815A - 沈殿池の排泥制御装置 - Google Patents
沈殿池の排泥制御装置Info
- Publication number
- JPS6087815A JPS6087815A JP19530983A JP19530983A JPS6087815A JP S6087815 A JPS6087815 A JP S6087815A JP 19530983 A JP19530983 A JP 19530983A JP 19530983 A JP19530983 A JP 19530983A JP S6087815 A JPS6087815 A JP S6087815A
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- JP
- Japan
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- sludge
- time
- discarding
- determined
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は浄水場内の沈でん池で生成される汚泥を沈でん
池から排泥する排泥設備を管理する沈殿池の詞r泥匍1
徊1契置に間する本のである−〔発明の技術的背景とそ
の問題点〕 浄水場(二おける沈でん池からの排泥は浄水場運営管理
において重要な仕轡のひとつである。
池から排泥する排泥設備を管理する沈殿池の詞r泥匍1
徊1契置に間する本のである−〔発明の技術的背景とそ
の問題点〕 浄水場(二おける沈でん池からの排泥は浄水場運営管理
において重要な仕轡のひとつである。
浄水場で送水している水を需要家が毎日はぼ足まった水
量を消費丁を場合、浄水場で取水する原水流量も毎日は
ぼ一定量となりしたがって沈でん池で毎日生成される汚
泥量もほぼ−b−tとなる。
量を消費丁を場合、浄水場で取水する原水流量も毎日は
ぼ一定量となりしたがって沈でん池で毎日生成される汚
泥量もほぼ−b−tとなる。
この様な浄水場では排泥はあらかじめ足められたスケジ
ュールで排泥を繰返せばよい。
ュールで排泥を繰返せばよい。
しかしながら需要家の水の使用量が日ごとに極端に異な
る浄水場や、浄水場を創設して日が浅く需要家の水の使
用量が把握できない場合はスケジュールにもとすいて排
泥を実施するのは、汚泥を充分に排泥できなかったり、
水を引抜いたりする町V1C性があり問題である。
る浄水場や、浄水場を創設して日が浅く需要家の水の使
用量が把握できない場合はスケジュールにもとすいて排
泥を実施するのは、汚泥を充分に排泥できなかったり、
水を引抜いたりする町V1C性があり問題である。
本発明の目的は、需要家の水の使用量に関係なく沈でん
池からの排泥を適切に制御できる沈殿池の排泥制御装置
を提供することにある。
池からの排泥を適切に制御できる沈殿池の排泥制御装置
を提供することにある。
本発明による沈殿池の排泥制御装置は、現在から所定時
間にさかのぼった一足期間における沈殿池への原水流量
合計値および原水濃度平均値から汚泥重量A1をめる手
段と、前記一定期間における沈殿池への薬品注入量合計
値とその比重および濁度から薬品(=よる汚泥M 量A
2にめる手段と、上記汚泥重量A、およびA2を基に沈
殿池の推足油泥重*Ae求める手段と、過去の排泥濃度
平均値により上記推足油泥重iAを除算することにより
排泥量Yk求める手段と、この排泥量Yを最終的な目標
値として排泥指令全出力する手段とを備えており、所定
時間さかのばった一定期間のデータにより需要家の使用
臘に影響されることなく、適切な排泥制御を行うもので
ある。
間にさかのぼった一足期間における沈殿池への原水流量
合計値および原水濃度平均値から汚泥重量A1をめる手
段と、前記一定期間における沈殿池への薬品注入量合計
値とその比重および濁度から薬品(=よる汚泥M 量A
2にめる手段と、上記汚泥重量A、およびA2を基に沈
殿池の推足油泥重*Ae求める手段と、過去の排泥濃度
平均値により上記推足油泥重iAを除算することにより
排泥量Yk求める手段と、この排泥量Yを最終的な目標
値として排泥指令全出力する手段とを備えており、所定
時間さかのばった一定期間のデータにより需要家の使用
臘に影響されることなく、適切な排泥制御を行うもので
ある。
本発明を図面に示す一実施例によって詳細に前切する。
第1図に沈でん池自動排泥制御装置(以下制御装置と記
述する)lと浄水場プラントのつながりを示す。
述する)lと浄水場プラントのつながりを示す。
図において、11は着水井で、管路12を介して原水を
受け入れ、これを沈殿池13に供給する。
受け入れ、これを沈殿池13に供給する。
上記管路12には流量計14および濁度計15を設ける
。沈殿池13からは後述するろ過電に配管されるが、そ
の図は省略しである。17は排泥弁で、沈殿池13から
の排泥管路18に設けられる。
。沈殿池13からは後述するろ過電に配管されるが、そ
の図は省略しである。17は排泥弁で、沈殿池13から
の排泥管路18に設けられる。
この排泥管路18は引抜汚泥濃度測定用の濃度計19を
持っており、排泥池20まで配設される。
持っており、排泥池20まで配設される。
制御装置に入力されるプラント信号は濁度計15からの
原水濁度X、流量計14からの原水流1!: Qb着水
井11(最終的には沈殿池13)への薬品注入it (
h 、濃度計19からの沈でん池引抜汚泥濃度2′″′
Cある。2は制御パラメータ設定器(以下設定器と記述
する)で、制御に必要な各種のパラメータを設定できる
。制御装atは後述する演算後の結果として排泥指令、
すなわち排泥弁17の開。
原水濁度X、流量計14からの原水流1!: Qb着水
井11(最終的には沈殿池13)への薬品注入it (
h 、濃度計19からの沈でん池引抜汚泥濃度2′″′
Cある。2は制御パラメータ設定器(以下設定器と記述
する)で、制御に必要な各種のパラメータを設定できる
。制御装atは後述する演算後の結果として排泥指令、
すなわち排泥弁17の開。
閉指令Cを出力する。
次に第2図より、制御装[1の演算機能全説明する。制
御装置lは、油泥責演算処理機能、排泥回斂演算処理機
能、排泥間隔排泥時間演算処理機能を実行する。
御装置lは、油泥責演算処理機能、排泥回斂演算処理機
能、排泥間隔排泥時間演算処理機能を実行する。
以下各処理機能について説明する。
(イ)油泥量演算処理機能
現在から所定時間さかのほった一定期間、例えば前日の
原水流量合計値をQln?、前日の原水濁度平均値f
XPPmとすると原水から生成される汚泥重量AsKq
は次の0式でめられる。
原水流量合計値をQln?、前日の原水濁度平均値f
XPPmとすると原水から生成される汚泥重量AsKq
は次の0式でめられる。
At’ = Qt’ ILXp陣兼l0−6チ108に
15・・・■式前日の薬品注入量合計値t(hLとする
と、薬品によ)生成される汚泥重量A*Kfは次の0式
でめられる。
15・・・■式前日の薬品注入量合計値t(hLとする
と、薬品によ)生成される汚泥重量A*Kfは次の0式
でめられる。
A、にゞ=Qf−に′チK 、・・・0式mg7’tは
薬品の比重、Kは薬品による濁度で設定器2で与えられ
る。
薬品の比重、Kは薬品による濁度で設定器2で与えられ
る。
■式、■式より推足油泥重量AKfは次の0式でめられ
る。
る。
A匂=(AF’ + Aj’ )畳α ・・・■式αは
補正係数で設定器2で与えられる。
補正係数で設定器2で与えられる。
次(二前日の排泥濃度平均値Zp pHl より排泥し
なければならない油泥量Ynlは次の0式でめられる。
なければならない油泥量Ynlは次の0式でめられる。
Yrr′=AKq/(ZpTITI 脣10 ’ 簀t
o@K” ) ・”0式%式% 1回に排泥できる汚泥量は排泥池20の容積内でなけれ
ばならないので0式でめた油泥量を排泥池20の容積で
割る。
o@K” ) ・”0式%式% 1回に排泥できる汚泥量は排泥池20の容積内でなけれ
ばならないので0式でめた油泥量を排泥池20の容積で
割る。
排泥回数Nは次の0式でめられる。
N回:Yブイ/V’+ ト0.■式
排泥池容積V′は設定器2で与えられる。
(ハ)排泥間隔、排泥時間演算処理機能排泥間隔tIは
排泥回数Nから0式でめられる。
排泥回数Nから0式でめられる。
tI4間 =24/N −べΦ式
排泥時間t、は油泥量Y−1排泥回数N回からq)式で
められる。
められる。
t、b =yJ/(Nn弓y//see肴B1系脣BP
)・・・■式Str?/s e cは排泥弁開時の排泥
流量(流速)、BI系列は系列数、Bt池は池数でこれ
らは設定器2で与えられる。
)・・・■式Str?/s e cは排泥弁開時の排泥
流量(流速)、BI系列は系列数、Bt池は池数でこれ
らは設定器2で与えられる。
排泥間隔tI、排泥時間t、と設定器で与えられたスタ
ート時刻をもとじ、11時間毎に排泥弁k tm時間開
にする指令cl与える。
ート時刻をもとじ、11時間毎に排泥弁k tm時間開
にする指令cl与える。
このように現在から所足時間さかのぼった一定期間であ
る、例えば前日の実積データをもとに排泥状を決定する
ため、需要家の水の使用量に影響全受けない安定した排
泥が可能となる。
る、例えば前日の実積データをもとに排泥状を決定する
ため、需要家の水の使用量に影響全受けない安定した排
泥が可能となる。
本発明によれば需要家の水の使用量が日毎に大きく違う
浄水場とか新設のため需要家の水の使用量が把握できな
い浄水場でも沈でん池の汚泥を正確に41F泥できる。
浄水場とか新設のため需要家の水の使用量が把握できな
い浄水場でも沈でん池の汚泥を正確に41F泥できる。
第1図は本発明による沈殿池の排泥制御装置の一実施例
を示す構成図、第2図は沈殿池排泥制御装置内の演算機
能を示す図である。 2・・・制御パラメータ設足器 13・・・沈殿池 14・・・原水流量計15・・・濁
度計 17・・・排泥弁 18・・・排泥管路 19・・・濃度計20・・・排泥
池 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほ
か1名)第1図 第2図
を示す構成図、第2図は沈殿池排泥制御装置内の演算機
能を示す図である。 2・・・制御パラメータ設足器 13・・・沈殿池 14・・・原水流量計15・・・濁
度計 17・・・排泥弁 18・・・排泥管路 19・・・濃度計20・・・排泥
池 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほ
か1名)第1図 第2図
Claims (1)
- 現在から所定時間さかのぼった一定期間における沈殿池
への原水流量合計値および原水濃度平均値から汚泥重量
A、をめる手段と、前記−足期間における沈殿池への薬
品注入量合計値とその比重および濁度から薬品による汚
泥重量A2ヲ求める手段と、上記汚泥量t A+および
/u’に基(=沈殿池の推定油泥重量A’z求める手段
と、過去の排泥濃度平均値により上記推定油泥重量Aを
除算することにより排泥量Yをめる手段と、この排泥量
Y’5最終的な目標値として排泥指令を出力する手段と
を備えた沈殿池の排泥制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19530983A JPS6087815A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 沈殿池の排泥制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19530983A JPS6087815A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 沈殿池の排泥制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087815A true JPS6087815A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16339008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19530983A Pending JPS6087815A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 沈殿池の排泥制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087815A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112691413A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-04-23 | 深圳市清泉水业股份有限公司 | 一种用于沉淀池的排泥控制方法及装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844003A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-03-14 | ヘンケル・コマンデイ−トゲゼルシヤフト・アウフ・アクチエン | 表面を麿きかつ保護処理するための装置 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19530983A patent/JPS6087815A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844003A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-03-14 | ヘンケル・コマンデイ−トゲゼルシヤフト・アウフ・アクチエン | 表面を麿きかつ保護処理するための装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112691413A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-04-23 | 深圳市清泉水业股份有限公司 | 一种用于沉淀池的排泥控制方法及装置 |
| CN112691413B (zh) * | 2020-12-04 | 2022-07-01 | 深圳市清泉水业股份有限公司 | 一种用于沉淀池的排泥控制方法及装置 |
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