JPS608733A - 籾摺選別用脱「ぷ」 - Google Patents
籾摺選別用脱「ぷ」Info
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- JPS608733A JPS608733A JP11792983A JP11792983A JPS608733A JP S608733 A JPS608733 A JP S608733A JP 11792983 A JP11792983 A JP 11792983A JP 11792983 A JP11792983 A JP 11792983A JP S608733 A JPS608733 A JP S608733A
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- circuit
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- receiving plate
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N5/00—Analysing materials by weighing, e.g. weighing small particles separated from a gas or liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一対の脱■ロールを有する籾摺部と、この籾摺
部からの摺落し米と籾殻等を分離する籾摺括風選部と、
その摺落し米を玄米と籾に分離する選別部とを備えると
共に、脱■率センサ並びに前記ロールの間隙調節部材を
取付け、前記ロールの脱■率を検出してこれを設定値に
補正する装置に関する。
部からの摺落し米と籾殻等を分離する籾摺括風選部と、
その摺落し米を玄米と籾に分離する選別部とを備えると
共に、脱■率センサ並びに前記ロールの間隙調節部材を
取付け、前記ロールの脱■率を検出してこれを設定値に
補正する装置に関する。
従来、脱■ロール間の下方に穀粒飛散板を回転自在に配
置し、その飛散板の角度変化を検出する技術(例えば特
開昭57−209645号公報)があった。しかし乍ら
前記技術は、脱■ロールを駆動するモータの脱■負荷を
設定した範囲に保つものであるから、前記モータの脱■
負荷と前記ロールの脱■率の相対的変化を略一定とする
制御を必要とするが、そのモータの脱■負荷とロールの
脱■率は相対的に不安定な変化となり、これらの相関関
係の基準値を設定し難く、不確実要件に基づく制御とな
っていたので、精密で正確な脱■率制御が渇望されてい
た。
置し、その飛散板の角度変化を検出する技術(例えば特
開昭57−209645号公報)があった。しかし乍ら
前記技術は、脱■ロールを駆動するモータの脱■負荷を
設定した範囲に保つものであるから、前記モータの脱■
負荷と前記ロールの脱■率の相対的変化を略一定とする
制御を必要とするが、そのモータの脱■負荷とロールの
脱■率は相対的に不安定な変化となり、これらの相関関
係の基準値を設定し難く、不確実要件に基づく制御とな
っていたので、精密で正確な脱■率制御が渇望されてい
た。
本発明は上記問題点に対処したものであり、脱■ロール
の間隙と脱■率との相関関係、並びに一定流出量の混合
米(玄米と籾)重量と脱■率の相関関係を夫々安定して
得られることにより、前記の各関係に基づいて基準値を
不変的に設定でき、また実際の作業上要求される真の脱
■率を検出でき、自動制御による脱■ロールの脱■調節
精度を向上して脱■率を一定に保ち得るようにした籾摺
機の脱■調節装置を提供しようとするものである。
の間隙と脱■率との相関関係、並びに一定流出量の混合
米(玄米と籾)重量と脱■率の相関関係を夫々安定して
得られることにより、前記の各関係に基づいて基準値を
不変的に設定でき、また実際の作業上要求される真の脱
■率を検出でき、自動制御による脱■ロールの脱■調節
精度を向上して脱■率を一定に保ち得るようにした籾摺
機の脱■調節装置を提供しようとするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は籾摺機の全体図、第2図は同断面図である。図
中(1)は籾摺部であり、(2)は籾を投入するホッパ
ー、(3)(4)は該ホッパー(2)下部に対設する一
対の脱■ロール、(5)は前記ホッパー(2)下部を開
閉するシャッタ、(6)は前記各ロール(3)(4)を
手動操作によって緊急開動する展開レバー、(7)は前
記ロール(3)(4)間隙を調節する間隙調節部材であ
る脱■モータである。
中(1)は籾摺部であり、(2)は籾を投入するホッパ
ー、(3)(4)は該ホッパー(2)下部に対設する一
対の脱■ロール、(5)は前記ホッパー(2)下部を開
閉するシャッタ、(6)は前記各ロール(3)(4)を
手動操作によって緊急開動する展開レバー、(7)は前
記ロール(3)(4)間隙を調節する間隙調節部材であ
る脱■モータである。
図中(8)は前記籾摺部(1)を上載する風選部であり
、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(10)と、前
記樋(9)に落下する玄米から小米を取除く唐箕(11
)と、その小米を機外に搬出する小米取出し樋(12)
及び小米コンベア(13)と、穀粒飛散板(14)及び
流穀板(15)を介して前記脱■ロール(3)(4)下
方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺落し米取
出し樋(16)及び摺落し米コンベア(17)と、前記
摺落し米から分離した粃を受取る粃取出し樋(18)及
び粃コンベア(19)と、前記摺落し米から分離した籾
殻を機外に放出する吸排塵ファン(20)と備える。
、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(10)と、前
記樋(9)に落下する玄米から小米を取除く唐箕(11
)と、その小米を機外に搬出する小米取出し樋(12)
及び小米コンベア(13)と、穀粒飛散板(14)及び
流穀板(15)を介して前記脱■ロール(3)(4)下
方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺落し米取
出し樋(16)及び摺落し米コンベア(17)と、前記
摺落し米から分離した粃を受取る粃取出し樋(18)及
び粃コンベア(19)と、前記摺落し米から分離した籾
殻を機外に放出する吸排塵ファン(20)と備える。
図中(21)は前記風選部(8)に上載して籾摺部(1
)に並設する選別部であり、第3図にも示す如く、一方
向に連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選
別筒(22)(23)と、前記各筒(22)(23)を
回転自在に夫々支持させる支承ロール(24)・・・(
25)・・・と、上部選別筒(22)の一端外側に設け
る混合米供給タンク(26)と、上部選別筒(22)に
内挿する供給コンベア(27)及び再選粒コンベア(2
8)及び玄米受コンベア(29)と、下部選別筒(23
)に内挿する玄米受コンベア(30)と、上下の玄米受
コンベア(29)(30)間に設けてこれらを直列接続
する米選機(31)と、上部選別筒(22)の籾排出端
をホッパー(2)に連通させるシュート(32)と、再
選粒コンベア(28)を下部選別筒(23)に連通させ
るシュート(33)と、下部選別筒(23)の混合米排
出端を摺落し米取出し樋(16)に連通させるシュート
(34)と、玄米受コンベア(30)を玄米取出し樋(
9)に連通させるシュート(35)とを備える。
)に並設する選別部であり、第3図にも示す如く、一方
向に連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選
別筒(22)(23)と、前記各筒(22)(23)を
回転自在に夫々支持させる支承ロール(24)・・・(
25)・・・と、上部選別筒(22)の一端外側に設け
る混合米供給タンク(26)と、上部選別筒(22)に
内挿する供給コンベア(27)及び再選粒コンベア(2
8)及び玄米受コンベア(29)と、下部選別筒(23
)に内挿する玄米受コンベア(30)と、上下の玄米受
コンベア(29)(30)間に設けてこれらを直列接続
する米選機(31)と、上部選別筒(22)の籾排出端
をホッパー(2)に連通させるシュート(32)と、再
選粒コンベア(28)を下部選別筒(23)に連通させ
るシュート(33)と、下部選別筒(23)の混合米排
出端を摺落し米取出し樋(16)に連通させるシュート
(34)と、玄米受コンベア(30)を玄米取出し樋(
9)に連通させるシュート(35)とを備える。
そして前記玄米コンベア(10)に下端側を連通させる
玄米揚上コンベア(36)と、前記摺落し米コンベア(
17)に下端側を連通させる選別米揚上コンベア(37
)とを本機外側に沿わせて立設させると共に、前記供給
タンク(26)にその選別米揚上コンベア(37)上端
を接続パイプ(38)によって連通させ、前記籾摺部(
1)の摺落し米と前記選別部(21)の返り混合米が合
流して選別部(21)に至るのを分流するバイパス路で
あるバイパス管(39)上端を前記接続パイプ(38)
に連結させ、また玄米コンベア(17)と前記揚上コン
ベア(37)との接合部(40)に前記バイパス管(3
9)下端を連結させ、各コンベア(36)(37)と同
様に前記バイパス管(39)を本機外側に沿わせて取付
ける。
玄米揚上コンベア(36)と、前記摺落し米コンベア(
17)に下端側を連通させる選別米揚上コンベア(37
)とを本機外側に沿わせて立設させると共に、前記供給
タンク(26)にその選別米揚上コンベア(37)上端
を接続パイプ(38)によって連通させ、前記籾摺部(
1)の摺落し米と前記選別部(21)の返り混合米が合
流して選別部(21)に至るのを分流するバイパス路で
あるバイパス管(39)上端を前記接続パイプ(38)
に連結させ、また玄米コンベア(17)と前記揚上コン
ベア(37)との接合部(40)に前記バイパス管(3
9)下端を連結させ、各コンベア(36)(37)と同
様に前記バイパス管(39)を本機外側に沿わせて取付
ける。
第4図乃至第6図は前記バイパス管(39)の拡大断面
図であり、流下重量計測用容器(41)をバイパス管(
39)に内設させ、前記容器(41)両側にオーバフロ
ー樋(42)(42)を一体構成し、前記容器(41)
に混合米を常に充満させた状態を維持し、余分な混合米
をオーバフロー樋(42)に容器(41)上端縁から漏
下させると共に、前記容器(41)の下部中央に穀粒流
出口(43)を開設し、一定量の混合米を連続落下させ
るように形成している。
図であり、流下重量計測用容器(41)をバイパス管(
39)に内設させ、前記容器(41)両側にオーバフロ
ー樋(42)(42)を一体構成し、前記容器(41)
に混合米を常に充満させた状態を維持し、余分な混合米
をオーバフロー樋(42)に容器(41)上端縁から漏
下させると共に、前記容器(41)の下部中央に穀粒流
出口(43)を開設し、一定量の混合米を連続落下させ
るように形成している。
また、前記容器(41)下方のバイパス管(39)にブ
ラケット(44)を介してセンシングシャフト(45)
を回転自在に軸支させ、前記シャフト(45)中間に一
端を固定するセンサアーム(46)他端に受板(47)
を固定させ、前記シャフト(45)を支点に受板(47
)を昇降自在に支持させると共に、前記受板(47)を
この上下揺動方向と略直交する左右方向に傾斜させ、前
記流出口(43)の略直下に受板(47)を位置させる
。そしてブラケット(48)によって固定支持するポテ
ンションメータ(49)に前記センシングシャフト(4
5)の一端を連動連結させると共に、前記センサアーム
(46)と反対方向に水平に設けるウェイトアーム(5
0)、並びに垂直下方に垂下させるウェイトアーム(5
1)を前記センシングシャフト(45)端部に夫々固定
させる。また、前記受板(47)作用力に対して逆方向
に平衡力を与えるバランス部材である錘(52)を各ウ
ェイトアーム(50)(51)の少なくとも一方に取付
け、前記流出口(43)から落下する混合米を受板(4
7)に当接させ、前記受板(47)及びポテンショメー
タ(49)を含む各部材によって脱■センサ(A)を形
成し、その混合米の流下重量と前記錘(52)との相対
重量変化によってセンサアーム(46)及びセンシング
シャフト(45)を回転させ、前記流出口(43)から
落下する混合米の流下重量をポテンショメータ(49)
を介して検出するように構成している。
ラケット(44)を介してセンシングシャフト(45)
を回転自在に軸支させ、前記シャフト(45)中間に一
端を固定するセンサアーム(46)他端に受板(47)
を固定させ、前記シャフト(45)を支点に受板(47
)を昇降自在に支持させると共に、前記受板(47)を
この上下揺動方向と略直交する左右方向に傾斜させ、前
記流出口(43)の略直下に受板(47)を位置させる
。そしてブラケット(48)によって固定支持するポテ
ンションメータ(49)に前記センシングシャフト(4
5)の一端を連動連結させると共に、前記センサアーム
(46)と反対方向に水平に設けるウェイトアーム(5
0)、並びに垂直下方に垂下させるウェイトアーム(5
1)を前記センシングシャフト(45)端部に夫々固定
させる。また、前記受板(47)作用力に対して逆方向
に平衡力を与えるバランス部材である錘(52)を各ウ
ェイトアーム(50)(51)の少なくとも一方に取付
け、前記流出口(43)から落下する混合米を受板(4
7)に当接させ、前記受板(47)及びポテンショメー
タ(49)を含む各部材によって脱■センサ(A)を形
成し、その混合米の流下重量と前記錘(52)との相対
重量変化によってセンサアーム(46)及びセンシング
シャフト(45)を回転させ、前記流出口(43)から
落下する混合米の流下重量をポテンショメータ(49)
を介して検出するように構成している。
第7図に示す如く、支軸(53)(54)に夫々軸支す
る各脱■ロール(3)(4)を籾摺ケース(55)に対
向して内設させ、各支軸(53)(54)に伝動ギヤ(
56)(57)を軸支させると共に、前記籾摺ケース(
55)にギヤケース(58)を設け、前記ギヤ(56)
(57)をそのケース(58)に内設させる。また動力
軸(59)(60)を介して前記ケース(58)内に駆
動ギヤ(61)(62)を軸支し、各ギヤ(56)(6
1)及び(57)(62)を常時噛合させると共に、一
方の前記脱■ロール(4)の支軸(54)を間隙調節リ
ンク(63)中間に軸支させ、そのリンク(63)一端
を一方の前記動力軸(60)と同一軸芯上に支持する。
る各脱■ロール(3)(4)を籾摺ケース(55)に対
向して内設させ、各支軸(53)(54)に伝動ギヤ(
56)(57)を軸支させると共に、前記籾摺ケース(
55)にギヤケース(58)を設け、前記ギヤ(56)
(57)をそのケース(58)に内設させる。また動力
軸(59)(60)を介して前記ケース(58)内に駆
動ギヤ(61)(62)を軸支し、各ギヤ(56)(6
1)及び(57)(62)を常時噛合させると共に、一
方の前記脱■ロール(4)の支軸(54)を間隙調節リ
ンク(63)中間に軸支させ、そのリンク(63)一端
を一方の前記動力軸(60)と同一軸芯上に支持する。
そして前記脱■モータ(7)にギヤ(64)(65)を
介して連動連結する間隙調節シャフト(66)を備え、
前記リンク(63)他端に軸受部材(67)を介してそ
のシャフト(66)一端のネジ部(66a)を螺着連結
させると共に、前記シャフト(66)他端のネジ部(6
6b)に摺動子(68)を螺着させ、機枠(69)に固
定する廻り止めシャフト(70)を摺動子(68)に係
合させる一方、前記摺動子(68)によって切換える最
大開動リミットスイッチ(71)を機枠(69)に固定
し、前記モータ(7)による間隙調節リンク(63)の
最大開方向動作を前記スイッチ(71)によって検出す
るように構成している。
介して連動連結する間隙調節シャフト(66)を備え、
前記リンク(63)他端に軸受部材(67)を介してそ
のシャフト(66)一端のネジ部(66a)を螺着連結
させると共に、前記シャフト(66)他端のネジ部(6
6b)に摺動子(68)を螺着させ、機枠(69)に固
定する廻り止めシャフト(70)を摺動子(68)に係
合させる一方、前記摺動子(68)によって切換える最
大開動リミットスイッチ(71)を機枠(69)に固定
し、前記モータ(7)による間隙調節リンク(63)の
最大開方向動作を前記スイッチ(71)によって検出す
るように構成している。
さらに脱■ロール(3)(4)の籾摺用の間隙(72)
を表示する指針(73)及び表示板(74)を備え、前
記間隙調節シャフト(66)端部に蝶ナット(75)を
介して指針(73)を、また機枠(69)外側面に表示
板(74)を夫々取付けると共に、前記脱■ロール(3
)(4)が当接したときのこの駆動音変化を検出する接
触センサ(76)を備え、該センサ(76)はマイクロ
フォン(77)を含むもので、油等の通過を阻止して空
気だけ通過させるメッシュシート(78)を前記マイク
ロフォン(77)の感音部に取付け、前記ギヤケース(
58)にそのマイクロフォン(77)を内設し、脱■ロ
ール(3)(4)の当接によって変化する駆動ギヤ(6
1)(62)噛合音をマイクロフォン(77)によって
感知させ、前記モータ(7)による間隙調節リンク(6
3)の最小閉方向動作を前記マイクロフォン(77)に
よって検出するように構成している。
を表示する指針(73)及び表示板(74)を備え、前
記間隙調節シャフト(66)端部に蝶ナット(75)を
介して指針(73)を、また機枠(69)外側面に表示
板(74)を夫々取付けると共に、前記脱■ロール(3
)(4)が当接したときのこの駆動音変化を検出する接
触センサ(76)を備え、該センサ(76)はマイクロ
フォン(77)を含むもので、油等の通過を阻止して空
気だけ通過させるメッシュシート(78)を前記マイク
ロフォン(77)の感音部に取付け、前記ギヤケース(
58)にそのマイクロフォン(77)を内設し、脱■ロ
ール(3)(4)の当接によって変化する駆動ギヤ(6
1)(62)噛合音をマイクロフォン(77)によって
感知させ、前記モータ(7)による間隙調節リンク(6
3)の最小閉方向動作を前記マイクロフォン(77)に
よって検出するように構成している。
第8図に示す如く、間隙調節操作パネル(79)の裏面
側にフック(80)及びゴムクッション(81)を設け
、間隙調節操作用の各種スイッチ及び表示器等を前記パ
ネル(79)に配設すると共に、籾摺部(1)または風
選部(8)または選別部(21)のいずれか作業者の取
扱い機体外側面に前記フック(80)を係止させ、設置
場所を任意に移動自在に前記パネル(79)を取付ける
。
側にフック(80)及びゴムクッション(81)を設け
、間隙調節操作用の各種スイッチ及び表示器等を前記パ
ネル(79)に配設すると共に、籾摺部(1)または風
選部(8)または選別部(21)のいずれか作業者の取
扱い機体外側面に前記フック(80)を係止させ、設置
場所を任意に移動自在に前記パネル(79)を取付ける
。
第9図は上記脱■モータ(7)の制御回路図であり、前
記ホッパー(2)下部のシャッタ(5)を開操作したと
きにこれを検出するシャッタスイッチ(82)と、前記
脱■ロール(3)(4)を緊急開動時にこの展開レバー
(6)操作を検出する籾摺中断スイッチ(83)と、前
記脱■ロール(3)(4)交換時にこれを開動操作する
ロール交換手動スイッチ(84)と、前記マイクロフォ
ン(77)の駆動ギヤ音入力を判別して脱■ロール(3
)(4)当接時のギヤ音を検出するバンドパスフィルタ
(85)と、前記選別部(21)において最も選別に適
した脱■率(玄米88〜90%)を間隙調節の基準値と
して手動設定する脱■率設定器(86)とを設ける。そ
してマイクロコンピュータによって構成する脱■制御回
路(87)を備え、前記ポテンショメータ(49)及び
バンドパスフィルタ(85)及び脱■率設定器(86)
及び各スイッチ(71)(82)(83)(84)を前
記制御回路(87)に入力接続させると共に、電源(8
8)を印加させるメインスイッチ(89)並びに自動手
動切換スイッチ(90)を備える。また、前記脱■モー
タ(7)を前記制御回路(87)に正逆転用のドライブ
回路(91)を介して接続させ、前記切換スイッチ(9
0)及びドライブ回路(91)に間隙調節手動スイソチ
(92)を接続させると共に、前記ドライブ回路(91
)に接続してモータ(7)の過負荷を検出させて制御回
路(87)出力を中断させる電流検出器(93)を備え
る。
記ホッパー(2)下部のシャッタ(5)を開操作したと
きにこれを検出するシャッタスイッチ(82)と、前記
脱■ロール(3)(4)を緊急開動時にこの展開レバー
(6)操作を検出する籾摺中断スイッチ(83)と、前
記脱■ロール(3)(4)交換時にこれを開動操作する
ロール交換手動スイッチ(84)と、前記マイクロフォ
ン(77)の駆動ギヤ音入力を判別して脱■ロール(3
)(4)当接時のギヤ音を検出するバンドパスフィルタ
(85)と、前記選別部(21)において最も選別に適
した脱■率(玄米88〜90%)を間隙調節の基準値と
して手動設定する脱■率設定器(86)とを設ける。そ
してマイクロコンピュータによって構成する脱■制御回
路(87)を備え、前記ポテンショメータ(49)及び
バンドパスフィルタ(85)及び脱■率設定器(86)
及び各スイッチ(71)(82)(83)(84)を前
記制御回路(87)に入力接続させると共に、電源(8
8)を印加させるメインスイッチ(89)並びに自動手
動切換スイッチ(90)を備える。また、前記脱■モー
タ(7)を前記制御回路(87)に正逆転用のドライブ
回路(91)を介して接続させ、前記切換スイッチ(9
0)及びドライブ回路(91)に間隙調節手動スイソチ
(92)を接続させると共に、前記ドライブ回路(91
)に接続してモータ(7)の過負荷を検出させて制御回
路(87)出力を中断させる電流検出器(93)を備え
る。
さらに複数の発光ダイオード(94)・・・を有する表
示メータ(95)を前記制御回路(87)に脱■率表示
器(96)を介して接続させ、前記ポテンショメータ(
49)の検出値を脱■率に換算して表示するように構成
している。
示メータ(95)を前記制御回路(87)に脱■率表示
器(96)を介して接続させ、前記ポテンショメータ(
49)の検出値を脱■率に換算して表示するように構成
している。
また、前記脱■ロール(3)(4)の間隙(72)と、
脱■率およびポテンショメータ(49)検出値との相関
関係を下図表1に示す。
脱■率およびポテンショメータ(49)検出値との相関
関係を下図表1に示す。
なお、稲の品種による差異は殆んどない。
第10図は上記脱■制御回路(87)の作動説明図であ
り、メインスイッチ(89)がオンで、自動手動切換ス
イッチ(90)を自動側に切換え、展開レバー(6)の
オフ操作を籾摺中断スイッチ(83)を介してロール展
開回路(97)で検出し、シャッター(5)の開操作を
シャッタスイッチ(82)を介して籾摺供給回路(98
)で検出し、自動制御要件を満たしたときにこれを自動
開始回路(99)で検出するもので、この状態下でロー
ル閉動回路(100)出力によってドライブ回路(91
)を介して脱■モータ(7)を駆動し、脱■ロール(3
)(4)を閉方向に移動させる。各ロール(3)(4)
が当接してこの駆動ギヤ(61)(62)音が変化する
と、これを接触センサ(76)のマイクロフォン(77
)を介して検出すると共に、前記表1に基づいて脱■率
設定器(86)を用いて脱■率基準値(約89パーセン
ト)を設定し、その基準値を脱■設定回路(101)に
記憶させ、その基準値に基づくロール開動回路(102
)出力により、前記ドライブ回路(91)を介して間隙
(72)開方向にモータ(7)を駆動し、脱■ロール(
3)(4)の間隙(72)を基準間隙(1.01ミリメ
ートル)に開動する。
り、メインスイッチ(89)がオンで、自動手動切換ス
イッチ(90)を自動側に切換え、展開レバー(6)の
オフ操作を籾摺中断スイッチ(83)を介してロール展
開回路(97)で検出し、シャッター(5)の開操作を
シャッタスイッチ(82)を介して籾摺供給回路(98
)で検出し、自動制御要件を満たしたときにこれを自動
開始回路(99)で検出するもので、この状態下でロー
ル閉動回路(100)出力によってドライブ回路(91
)を介して脱■モータ(7)を駆動し、脱■ロール(3
)(4)を閉方向に移動させる。各ロール(3)(4)
が当接してこの駆動ギヤ(61)(62)音が変化する
と、これを接触センサ(76)のマイクロフォン(77
)を介して検出すると共に、前記表1に基づいて脱■率
設定器(86)を用いて脱■率基準値(約89パーセン
ト)を設定し、その基準値を脱■設定回路(101)に
記憶させ、その基準値に基づくロール開動回路(102
)出力により、前記ドライブ回路(91)を介して間隙
(72)開方向にモータ(7)を駆動し、脱■ロール(
3)(4)の間隙(72)を基準間隙(1.01ミリメ
ートル)に開動する。
前記状態下で籾摺作業が行なわれ、籾摺部(1)及び風
選都(8)からの摺落し米並びに選別部(21)からの
返り混合米が供給タンク(26)に至るとき、それらが
バイパス管(39)に分流して流下重量計測用容器(4
1)に流入するもので、前記摺落し米と返り混合米から
なる混合米が容器(41)の流出口(43)から落下す
ると、その混合米が受板(47)に当接してこの重量に
比例してセンサアーム(46)を下動させ、センシング
シャフト(45)を介して受板(47)変位置をポテン
ショメータ(49)によって検出する。
選都(8)からの摺落し米並びに選別部(21)からの
返り混合米が供給タンク(26)に至るとき、それらが
バイパス管(39)に分流して流下重量計測用容器(4
1)に流入するもので、前記摺落し米と返り混合米から
なる混合米が容器(41)の流出口(43)から落下す
ると、その混合米が受板(47)に当接してこの重量に
比例してセンサアーム(46)を下動させ、センシング
シャフト(45)を介して受板(47)変位置をポテン
ショメータ(49)によって検出する。
前記ポテンショメータ(49)出力を脱■センサ回路(
103)で検出すると、前記設定回路(101)の基準
値とセンサ回路(103)の検出値とを脱■比較回路(
104)で比較し、各値が一致しているときにこれを出
力停止回路(105)で検出し、前記モータ(7)を停
止維持する。
103)で検出すると、前記設定回路(101)の基準
値とセンサ回路(103)の検出値とを脱■比較回路(
104)で比較し、各値が一致しているときにこれを出
力停止回路(105)で検出し、前記モータ(7)を停
止維持する。
また前記比較回路(104)の比較によって検出値(3
.75ボルト以上)が大きいとき、この脱■率上昇をロ
ール開動回路(106)で検出し、モータ正転回路(1
07)出力によってドライブ回路(91)を介して間隙
(72)開にモータ(7)を駆動し、間隙(72)開動
作によって脱■率を基準値と一致させる。そして前記間
隙(72)が最大開状態となることにより、リミットス
イッチ(71)がオンになってこれを出力停止回路(1
08)で検出し、モータ(7)の開方向駆動を中止して
これを警報する。
.75ボルト以上)が大きいとき、この脱■率上昇をロ
ール開動回路(106)で検出し、モータ正転回路(1
07)出力によってドライブ回路(91)を介して間隙
(72)開にモータ(7)を駆動し、間隙(72)開動
作によって脱■率を基準値と一致させる。そして前記間
隙(72)が最大開状態となることにより、リミットス
イッチ(71)がオンになってこれを出力停止回路(1
08)で検出し、モータ(7)の開方向駆動を中止して
これを警報する。
さらに前記比較回路(104)の比較によって検出値(
3.25ボルト以下)が小さいとき、この脱■率降下を
ロール閉動回路(109)で検出し、モータ逆転回路(
110)出力によってドライブ回路(91)を介して間
隙(72)閉方向にモータ(7)を駆動し、間隙(72
)閉動作によって脱■率を基準値と一致させる。そして
前記間隙(72)が最小閉状態となり、脱■ロール(3
)(4)が当接することにより、接触センサ(76)の
マイクロフォン(77)によってその駆動ギヤ(61)
(62)音を検出し、上記ロール開動回路(102)を
介して予め設定した基準値と一致するように前記モータ
(7)を駆動して間隙(72)を開動維持すると共に、
警報回路(111)によってこの異常事態を報知出力す
る。
3.25ボルト以下)が小さいとき、この脱■率降下を
ロール閉動回路(109)で検出し、モータ逆転回路(
110)出力によってドライブ回路(91)を介して間
隙(72)閉方向にモータ(7)を駆動し、間隙(72
)閉動作によって脱■率を基準値と一致させる。そして
前記間隙(72)が最小閉状態となり、脱■ロール(3
)(4)が当接することにより、接触センサ(76)の
マイクロフォン(77)によってその駆動ギヤ(61)
(62)音を検出し、上記ロール開動回路(102)を
介して予め設定した基準値と一致するように前記モータ
(7)を駆動して間隙(72)を開動維持すると共に、
警報回路(111)によってこの異常事態を報知出力す
る。
さらに前記脱■センサ回路(103)の検出値出力に基
づいて脱■率演算回路(112)で実際の脱■率を算出
し、脱■率表示回路(113)を介して脱■率表示器(
96)を駆動し、その実際の脱■率を表示メータ(95
)に表示させる。
づいて脱■率演算回路(112)で実際の脱■率を算出
し、脱■率表示回路(113)を介して脱■率表示器(
96)を駆動し、その実際の脱■率を表示メータ(95
)に表示させる。
一方、前記切換スイッチ(90)を手動側に切換え、間
隙調動手動スイッチ(92)を手動操作することにより
、ロール開動回路(106)及びモータ正転回路(10
7)を介して前記スイッチ(92)の間隙開操作を検出
し、ドライブ回路(91)を介してモータ(7)を開方
向に駆動し、脱■ロール(3)(4)の間隙(72)を
大きくする。
隙調動手動スイッチ(92)を手動操作することにより
、ロール開動回路(106)及びモータ正転回路(10
7)を介して前記スイッチ(92)の間隙開操作を検出
し、ドライブ回路(91)を介してモータ(7)を開方
向に駆動し、脱■ロール(3)(4)の間隙(72)を
大きくする。
またリミットスイッチ(71)及び出力停止回路(10
8)の最大状態検出によってモータ(7)の開動作を中
断してこれを警報する。さらにロール閉動回路(109
)及びモータ逆転回路(110)を介して前記スイッチ
(92)の間隙閉操作を検出し、ドライブ回路(91)
を介してモータ(7)を閉方向に駆動し、脱■ロール(
3)(4)の間隙(72)を小さくする。また接触セン
サ(76)のマイクロフォン(77)による最小閉状態
を出力停止回路(114)で検出し、各ロール(3)(
4)を当接させた状態で該回路(114)を介してモー
タ(7)をオフ維持し、蝶ナット(75)操作によって
指針(73)を零位置に設定し、手動操作における前記
ロール(3)(4)の摩耗による間隙誤作を補正する。
8)の最大状態検出によってモータ(7)の開動作を中
断してこれを警報する。さらにロール閉動回路(109
)及びモータ逆転回路(110)を介して前記スイッチ
(92)の間隙閉操作を検出し、ドライブ回路(91)
を介してモータ(7)を閉方向に駆動し、脱■ロール(
3)(4)の間隙(72)を小さくする。また接触セン
サ(76)のマイクロフォン(77)による最小閉状態
を出力停止回路(114)で検出し、各ロール(3)(
4)を当接させた状態で該回路(114)を介してモー
タ(7)をオフ維持し、蝶ナット(75)操作によって
指針(73)を零位置に設定し、手動操作における前記
ロール(3)(4)の摩耗による間隙誤作を補正する。
さらに前記脱■ロール(3)(4)間に異物を噛込んだ
とき、展開レバー(6)によるロール(3)(4)の緊
急開動作を籾摺中断スイッチ(83)及びロール展開回
路(97)を介して検出し、ロール開動回路(115)
を介してモータ(7)を最大まで開作動させ、リミット
スイッチ(71)動作を出力停止回路(116)で検出
して前記ロール(3)(4)を開維持させる。
とき、展開レバー(6)によるロール(3)(4)の緊
急開動作を籾摺中断スイッチ(83)及びロール展開回
路(97)を介して検出し、ロール開動回路(115)
を介してモータ(7)を最大まで開作動させ、リミット
スイッチ(71)動作を出力停止回路(116)で検出
して前記ロール(3)(4)を開維持させる。
さらに前記自動開始回路(99)出力がオフのとき、ロ
ール交換スイッチ(84)手動操作をロール交換回路(
117)で検出し、ロール開動回路(115)を介して
モータ(7)を最大に開作動させ、リミットスイッチ(
71)動作を出力停止回路(116)で検出して前記ロ
ール(3)(4)を開維持させるものである。
ール交換スイッチ(84)手動操作をロール交換回路(
117)で検出し、ロール開動回路(115)を介して
モータ(7)を最大に開作動させ、リミットスイッチ(
71)動作を出力停止回路(116)で検出して前記ロ
ール(3)(4)を開維持させるものである。
而して、上記流下重量計測用容器(41)から受板(4
7)に落下する混合米の単位時間当り流出重量は、玄米
100パーセントのときに最大となってポテンショメー
タ(49)の抵抗値を最大にすると共に、籾100パー
セントのときに最小となってポテンショメータ(49)
の抵抗値を最小にする。また摺落し米に含まれる玄米の
割合を多くして脱■率を上げると、玄米が肌ずれ損傷し
てこの品質を低下させると共に、摺落し米中の籾の割合
を多くして脱■率を下げると、選別部(21)での籾量
が増加し、選別筒(22)(23)による選別精度を低
下させると同時に、選別部(21)からの返り籾量を増
加させ、籾摺能率を低下せる。
7)に落下する混合米の単位時間当り流出重量は、玄米
100パーセントのときに最大となってポテンショメー
タ(49)の抵抗値を最大にすると共に、籾100パー
セントのときに最小となってポテンショメータ(49)
の抵抗値を最小にする。また摺落し米に含まれる玄米の
割合を多くして脱■率を上げると、玄米が肌ずれ損傷し
てこの品質を低下させると共に、摺落し米中の籾の割合
を多くして脱■率を下げると、選別部(21)での籾量
が増加し、選別筒(22)(23)による選別精度を低
下させると同時に、選別部(21)からの返り籾量を増
加させ、籾摺能率を低下せる。
しかも脱■ロール(3)(4)下方の摺落し米における
玄米と籾の混合割合はみかけの脱■率であり、選別部(
21)からの返り混合米がその摺落し米に混合されて供
給タンク(26)から選別部(21)に送込まれる混合
米の玄米と籾の混合割合が真の脱■率となる。
玄米と籾の混合割合はみかけの脱■率であり、選別部(
21)からの返り混合米がその摺落し米に混合されて供
給タンク(26)から選別部(21)に送込まれる混合
米の玄米と籾の混合割合が真の脱■率となる。
また上記表1において明らかなように、供給タンク(2
6)から選別部(21)に至る混合米の脱■率と脱■ロ
ール(3)(4)の間隙(72)との相関関係、並びに
上記ポテンショメータ(49)によって計測する混合米
の流下重量と前記脱■率との相関関係を、稲の品種等に
よって差異が生じることなく、略一定した比例関係で得
られる。
6)から選別部(21)に至る混合米の脱■率と脱■ロ
ール(3)(4)の間隙(72)との相関関係、並びに
上記ポテンショメータ(49)によって計測する混合米
の流下重量と前記脱■率との相関関係を、稲の品種等に
よって差異が生じることなく、略一定した比例関係で得
られる。
そこで籾摺部(1)からの摺落し米と、選別部(21)
からの返り混合米とが供給タンク(26)に至る途中に
バイパス管(39)に分流すると共に、容器(41)に
取入れた混合米を流出口(43)から受板(47)上面
に落下衝突させ、錘(52)の平衡力に抗して受板(4
7)を降下させ、その混合米の流下重量をポテンショメ
ータ(49)によって検出し、該メータ(49)の出力
に基づいて脱■制御回路(87)によって脱■率を演算
し、脱■モータ(7)を制御して選別部(21)に至る
混合米の脱■率を略一定に保つものである。
からの返り混合米とが供給タンク(26)に至る途中に
バイパス管(39)に分流すると共に、容器(41)に
取入れた混合米を流出口(43)から受板(47)上面
に落下衝突させ、錘(52)の平衡力に抗して受板(4
7)を降下させ、その混合米の流下重量をポテンショメ
ータ(49)によって検出し、該メータ(49)の出力
に基づいて脱■制御回路(87)によって脱■率を演算
し、脱■モータ(7)を制御して選別部(21)に至る
混合米の脱■率を略一定に保つものである。
更に第11図は他の実施例を示すものであり、上記実施
例に示す水平及び垂直方向に設けるウェイトアーム(5
0)(51)に代え、センサアーム(46)と反対方向
で斜下方に延設させるウェイトアーム(118)を設け
、該アーム(118)に錘(52)を支持させたもので
、前記アーム(118)の傾斜(H)によって錘(52
)の下方向の作用範囲を狭くし、受板(47)の混合米
衝突による降下位置と錘(52)の上昇位置とが平衡し
易く、受板(47)と錘(52)を簡単にバランスさせ
て受板(47)の回動量を小さくできる。
例に示す水平及び垂直方向に設けるウェイトアーム(5
0)(51)に代え、センサアーム(46)と反対方向
で斜下方に延設させるウェイトアーム(118)を設け
、該アーム(118)に錘(52)を支持させたもので
、前記アーム(118)の傾斜(H)によって錘(52
)の下方向の作用範囲を狭くし、受板(47)の混合米
衝突による降下位置と錘(52)の上昇位置とが平衡し
易く、受板(47)と錘(52)を簡単にバランスさせ
て受板(47)の回動量を小さくできる。
更に第12図は他の実施例を示すものであり、ウェイト
アーム(50)を介して設ける錘(52)の降下をバネ
(119)により規制すると共に、前記錘(52)を磁
性体で形成し、該錘(52)を吸引するバランス部材で
ある磁石(120)を設け、受板(49)の微振動を前
記磁石(120)によって阻止し、混合米の流下重量変
化が激しいときでもポテンショメータ(49)の出力を
安定させ、脱■モータ(7)制御のハンチングを防止す
る。なお、前記磁石(120)は、永久磁石又は電磁石
などで形成する。
アーム(50)を介して設ける錘(52)の降下をバネ
(119)により規制すると共に、前記錘(52)を磁
性体で形成し、該錘(52)を吸引するバランス部材で
ある磁石(120)を設け、受板(49)の微振動を前
記磁石(120)によって阻止し、混合米の流下重量変
化が激しいときでもポテンショメータ(49)の出力を
安定させ、脱■モータ(7)制御のハンチングを防止す
る。なお、前記磁石(120)は、永久磁石又は電磁石
などで形成する。
更に第13図に他の実施例を示すものであり、バランス
部材である伸縮自在なダンパー等の緩衝部材(121)
を備え、錘(52)を支持させるウェイトアーム(50
)に前記部材(121)を連結させ、センサアーム(4
6)の微振動を阻止すると共に、半球面を有する半球形
の受板(122)をセンサアーム(46)に設け、混合
米が前記受板(122)上面に滞留するのを防止し、混
合米の流下重量変化を正確に得るものである。
部材である伸縮自在なダンパー等の緩衝部材(121)
を備え、錘(52)を支持させるウェイトアーム(50
)に前記部材(121)を連結させ、センサアーム(4
6)の微振動を阻止すると共に、半球面を有する半球形
の受板(122)をセンサアーム(46)に設け、混合
米が前記受板(122)上面に滞留するのを防止し、混
合米の流下重量変化を正確に得るものである。
なお、前記受板(122)をかまぼこ形に形成しても良
い。
い。
更に第14図は他の実施例を示すものであり、混合米衝
突上面を三角形に形成した山形の受板(123)をセン
サアーム(46)に支持させ、ステンレス又はテフロン
等の滑り易い板で前記受板(123)上面を形成し、そ
の受板(123)上面に糖などが付着するのを阻止し、
混合米か受板(123)上面に滞留するのを防ぐもので
ある。なお、前記受板(123)を、屋根形著しくは三
角錐及び四角錐形に形成することも行える。
突上面を三角形に形成した山形の受板(123)をセン
サアーム(46)に支持させ、ステンレス又はテフロン
等の滑り易い板で前記受板(123)上面を形成し、そ
の受板(123)上面に糖などが付着するのを阻止し、
混合米か受板(123)上面に滞留するのを防ぐもので
ある。なお、前記受板(123)を、屋根形著しくは三
角錐及び四角錐形に形成することも行える。
以上実施例から明らかなように本発明は、常時定量の摺
落し米を落下衝突させる受板(47)(122)(12
3)をセンサアーム(46)に設け、該アーム(46)
を回動自在に軸支させると共に、前記受板(47)(1
22)(123)作用力に対して逆方向に平衡力を与え
る錘(52)又は磁石(120)又は緩衝部材(121
)などのバランス部材を前記センサアーム(46)に連
結させたもので、前記バランス部材(52)(120)
(121)によって受板(47)(122)(123)
の回動変位量を小範囲に規制でき、混合米流下重量変化
の測定幅を大きくして脱■センサ(A)をコンパクトに
構成できると共に、混合米流下車量変化が激しいときに
も前記受板(47)(122)(123)の昇降変化を
緩やかにして脱■調節動作のハンチングを防止できる等
の顕著な効果を奏するものである。
落し米を落下衝突させる受板(47)(122)(12
3)をセンサアーム(46)に設け、該アーム(46)
を回動自在に軸支させると共に、前記受板(47)(1
22)(123)作用力に対して逆方向に平衡力を与え
る錘(52)又は磁石(120)又は緩衝部材(121
)などのバランス部材を前記センサアーム(46)に連
結させたもので、前記バランス部材(52)(120)
(121)によって受板(47)(122)(123)
の回動変位量を小範囲に規制でき、混合米流下重量変化
の測定幅を大きくして脱■センサ(A)をコンパクトに
構成できると共に、混合米流下車量変化が激しいときに
も前記受板(47)(122)(123)の昇降変化を
緩やかにして脱■調節動作のハンチングを防止できる等
の顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す籾摺機の全体図、第2
図は同断面図、第3図は拡大断面図、第4図乃至第6図
はバイパス管の拡大断面図、第7図は籾摺部の説明図、
第8図は操作パネルの側面図、第9図は脱■モータの制
御回路図、第10図は脱■制御回路の作動説明図、第1
1図乃至第14図は他の実施例を示す部分説明図である
。 (46)・・・センサアーム (47)(122)(123)・・・受板(52)・・
・錘(バランス部材) (120)・・・磁石(バランス部材)(121)・・
・緩衝部材(バランス部材)出願人 ヤンマー農機株式
会社 第11区 覧1d 電 lう必 嘱 14 口
図は同断面図、第3図は拡大断面図、第4図乃至第6図
はバイパス管の拡大断面図、第7図は籾摺部の説明図、
第8図は操作パネルの側面図、第9図は脱■モータの制
御回路図、第10図は脱■制御回路の作動説明図、第1
1図乃至第14図は他の実施例を示す部分説明図である
。 (46)・・・センサアーム (47)(122)(123)・・・受板(52)・・
・錘(バランス部材) (120)・・・磁石(バランス部材)(121)・・
・緩衝部材(バランス部材)出願人 ヤンマー農機株式
会社 第11区 覧1d 電 lう必 嘱 14 口
Claims (4)
- (1)常時定量の摺落し米を落下衝突させる受板をセン
サアームに設け、該ア一ムを回動自在に軸支させると共
に、前記受板作用力に対して逆方向に平衡力を与えるバ
ランス部材を前記センサアームに連結させたことを特徴
とする籾摺選別用脱■率計測装置。 - (2)前記バランス部材を錘で形成し、該錘をセンサア
ームに固定させた特許請求の範囲第1項に記載の籾摺選
別用脱■率計測装置。 - (3)前記バランス部材を伸縮自在な緩衝部材で形成し
た特許請求の範囲第1項に記載の籾摺選別用脱■率計測
装置。 - (4)前記バランス部材を磁石で形成し、該磁石の磁力
を平衡力としてセンサアームに作用させた特許請求の範
囲第1項に記載の籾摺選別用脱■率計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792983A JPS608733A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 籾摺選別用脱「ぷ」 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792983A JPS608733A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 籾摺選別用脱「ぷ」 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608733A true JPS608733A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14723694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11792983A Pending JPS608733A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 籾摺選別用脱「ぷ」 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608733A (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11792983A patent/JPS608733A/ja active Pending
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