JPS608658B2 - 動作表示機能を備える2線式近接スイツチ - Google Patents

動作表示機能を備える2線式近接スイツチ

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JPS608658B2
JPS608658B2 JP16161080A JP16161080A JPS608658B2 JP S608658 B2 JPS608658 B2 JP S608658B2 JP 16161080 A JP16161080 A JP 16161080A JP 16161080 A JP16161080 A JP 16161080A JP S608658 B2 JPS608658 B2 JP S608658B2
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JP
Japan
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output
circuit
detection circuit
proximity switch
operation display
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JP16161080A
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Inventor
昭光 小形
俊彦 丸尾
潔 宮本
建治 上田
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、発光ダイオードによる動作表示機能を備え
た2線式近接スイッチに関する。
2線式近接スイッチは、第1図にその一例を示すように
、サィリスタSCRIと整流ブリッジ1とからなる出力
回路の出力端a,bにおけるON−OFFのスイッチ出
力状態を、検出回路2の出力に応じて制御するとともに
、その検出回路2の駆動電源を上記出力端a,bに求め
るようにしてある。
第1図に示した例では、整流ブリッジ1の直流出力端c
,d間から得られる電源を、抵抗RIによる電流制限素
子、ツェナーダィオードZDIおよび並猪コンデンサC
Iを通して検出回路2に供給するようにしてある。検出
回路2の出力は、トランジスタQIと抵抗R2,R3に
よるトリガー駆動回路3を経てサィリスタSCRIのゲ
ートに与えられ、そのサイリス夕SCRIの導通制御を
行なうようにしてある。これにより、第1図の近接スイ
ッチは、あたかも従前のリミットスイッチのように手軽
に使用できるようになっている。ところで、上述した如
き2線式近接スイッチでは、その動作状態を発光ダイオ
ードで表示させたいという要求が強い。
このため、従来においては、第1図に示すように、出力
回路のサィリスタSCRIと直列にッェナーダィオード
ZD2を介入させ、そのツェナーダイオ−ドZD2の両
端に生じるツェナー電圧を抵抗R4を介して発光ダイオ
ードLDIに加えるようにしていた。これにより、サィ
リスタSCRIが導通駆動されたON出力時に発光ダイ
オードLDIに駆動電流が流れて、そのON出力状態の
発光表示を行なうことができる。しかしながら、上述の
如き従来の近接スイッチでは、サイリスタSCRIにツ
エナーダイオード血2が直列に介入するため、サィリス
タSCRIが導通駆動されても、上記出力端a,bには
そのツェナーダィオードZD2のツェナー電圧にほぼ相
当する大きな残留電圧が生じるようになってしまう。
このON出力時における残留電圧はL OFF出力時に
おける漏れ電流とともに、できるだけ小さくすることが
要求され、これらが大きいと、使用可能な制御負荷の種
類が制限され、また負荷によって誤動作発生の原因とな
る。また、サィリスタ1と直列に接続されたツェナーダ
イオードZD2は、出力回路を流れる電流によって多量
の発熱損失を生むという問題を招く。さらに、第1図の
従来例では、その表示用発光ダイオードLDIの点灯を
ON出力動作時にしか行なえないという大きな欠点を有
していた。従って、近接スイッチの動作モードを、非能
動時にON出力とし、かつ能動時にOFF出力とする、
いわゆるノーマルクローズタイプとした場合には、その
能動状態の動作を発光表示できないという不便が生じる
。この発明は、以上のような従来の問題を鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、ON出力時におけ
る出力端の残留電圧およびOFF出力時における出力端
の漏れ電流をそれぞれ小さくすることができるとともに
、ノーマルクローズタイプあるいはノーマルオープンタ
イプの何れの場合も、またその両タイプがある場合にも
、その動作状態を適格に「 しかも簡単な付加構成でも
つて発光表示させられるようにした動作表示機能を有す
る2線式近接スイッチを提供することにある。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳述する。な
お、図面中で共通あるいは対応する部分は同符号で示し
てある。第2図aは、この発明による2線式近接スイッ
チの一実施例を示したものである。
同図に示す近接スイッチは、先ず、近接検出回路2の出
力を整流ブリッジーとサィリスタSCRIとからなるス
イッチ出力回路4を介して出力するとともに、その出力
回路4の出力端a,bから得られる電源を、抵抗R5か
らなる電流制限素子および平滑コンデンサCIを介して
、上記検出回路2に駆動電源として供給するようにして
ある。平滑コンデンサ2には電圧安定化のためのッェナ
−ダイオード血1が並列に接続されている。上記抵抗R
5には、これと並列にトランジスタQ2による電流分流
路が設けられている。そして、上記出力端a,bがON
出力状態のときの上記検出回路2の出力状態によって上
記分流路を導適状態とするようにしてある。さらに、上
記抵抗R5と上記分流路の少なくとも一方に動作表示用
の発光ダイオードLDIを直列に挿入してある。ここで
、図示の実施例についてさらに詳述すると、検出回路2
の出力は、抵抗R6,R7による分圧回路を経て、トラ
ンジスタQIのべ−スに与えられる。トランジスタQI
は、そのヱミツタが上記サイリスタSCR翼のゲートに
接続されることによりサィリスタ駆動回路3を形成し、
またそのコレクタが、ッェナーダィオードaD3を介し
て、上記分流路のトランジスタQ2のベースに接続する
ことにより、上記分流路を検出回路2の出力に応じて導
通制御するようになっている。検出回路2の駆動電源は
、上述したように出力回路4の出力端a,bかち得られ
るが、図示の実施例では、その駆動電源を整流ブリッジ
ーを介して得ている。すなわち、ここでは整流ブリッジ
1の直流出力端c,dから取露している。この直流出力
端c,dには上記サイリスタSCRIが並列接続されて
いる。そして、ここでは上記発光ダイオードLDIが上
記電流制限素子である抵抗R5に直列に接続されている
。さて、第2図aの回路において、検出回路2の論理化
出力(ディジタル化出力)が“H”レベルのときは、駆
動回路3のトランジスタQIが導通駆動され、これによ
りサィリスタSCRIが導通駆動されて出力端a,bに
ON出力が現われる。
また、上記分流路のトランジスタQ2にベース電流が流
れることにより、その分流路を比較的大きな電流がッェ
ナーダィオードZD1,平滑コンデンサCIを経て検出
回路2に供給されるようになる。このとき、上記抵抗R
5がトランジスタQ2によってシャントされているため
に、その抵抗R5と直列の発光ダイオードLDIには駆
動電流がほとんど流れず、従って発光ダイオードLDI
は点灯駆動されない。また、上記検出回路2の論理化出
力が“L”レベルのときは、駆動回路3のトランジスタ
QIがOFF状態となり、これにより出力端a,bには
OFF出力が現われる。
また、上記分流路のトランジスタQ2は、ベース電流が
流れないことによりOFF状態となり、これにより検出
回路2への駆動電流は上記電流制限素子である抵抗R5
の方を通るようになる。そして、これとともにその抵抗
R5と直列の発光ダイオードLDIが点灯駆動されて、
OFF出力の動作を発光表示する。このとき、その発光
表示のための駆動電流は、そもそも上記検出回路2の駆
動電流であるから、ここでは発光表示を行なわせるため
に特に余分な電流が消費されることはなく、従ってここ
では問題となるような発熱損失も生じない。さらに、上
記サィリスタSCRIには、従来のようなツェナーダィ
オード(ZD2)が直列に介入する必要もないので、O
N出力時における残留電圧を小さくすることができる。
他方、OFF出力時には、抵抗R5による電流制限素子
が駆動電流路に直列に介入するようになるため、そのと
きの漏れ電流も十分に小さくすることができる。また、
第2図bに示すように、上記発光ダイオードLDIを分
流路のトランジスタQ2側に直列に接続されると、今度
はON出力時に発光ダイオードLDIが点灯駆動されて
、その動作が発光表示されるようになる。
以上のようにして、ノーマルオープンタイプあるいはノ
ーマルクローズタイプの何れの場合もその動作状態を適
格に、しかも簡単な付加構成でもつて発光表示させるこ
とができる。
さらに、図示を省略するが、動作表示用の発光ダイオー
ドを上記抵抗および上記トランジスタQ2の両方にそれ
ぞれ直列接続させると、ON‐OFFの何れの出力動作
も発光表示することができ、このとき、それぞれの発光
ダイオードの発光色を互いに違えれば一層見やすい動作
表示を行なえるようになる。第3図a,bはそれぞれこ
の発明の他の実施例を示したものである。同図a,bに
それぞれ示したものは、上述の実施例との相違点につい
てのみ述べると、トランジスタQ3,抵抗R8およびッ
ェナーダィオードZD4からなる直列制御型電圧安定化
回路5が設けられている。そして、その安定化出力が電
流制限素子である抵抗R5あるいは分流路のトランジス
タQ2を経、さらにダイオードDIを経て、検出回路2
へ供給されるようになつている。ここで、同図aに示し
た実施例では、OFF出力動作の発光表示が行なわれ、
また同図bに示したものではON出力動作の発光表示が
行なわれるようになっている。
また、ここでは直列制御型の電圧安定化回路5を使用し
ているが、その安定化出力側には低抗R5またはトラン
ジスタQ2が直列に介入するので、電源投入時の突入電
流が抑制されるという効果も併わせて得られる。以上の
ように、この発明による動作表示機能を有する2線式近
接スイッチは、ON出力時における出力端の残留電圧お
よびOFF出力時における出力端の漏れ電流をそれぞれ
小さくすることができるとともに、ノーマルクローズタ
イプあるいはノーマルオープンタイプの何れの場合も、
またその両タイプがある場合にも、その動作状態を適格
に、しかも簡単な付加構成でもつて発光表示させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の表示機能を有する2線式近綾スイッチの
一列を示す回路図、第2図aはこの発明による動作表示
機能を有する2線式近接スイッチの一実施例を示す回路
図、同図bは他の実施例を示す回路図、第3図a,bは
それぞれさらに別の実施例を示す回路図である。 1・・・整流ブリッジ、2・・・検出回路、3・・・駆
動回路、4・・・出力回路、R5・・・電流制限素子と
しての抵抗、Q2・・・分流路のトランジスタ、LD1
・・・表示用発光ダイオード、C1・・・平滑コンデン
サ。 豹1図第 2図(0) 第2髄【bJ 第3 図(0) 鱗3図(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 近接検出回路の出力をスイツチ出力回路を介して出
    力するとともに、その出力回路の出力端から得られる電
    源を、電流制限素子および平滑コンデンサを介して、上
    記検出回路に駆動電源として供給するとともに、上記電
    流制限素子と並列に半導体スイツチング素子による電流
    分流路を設けて、上記出力端がON出力状態となるとき
    の上記検出回路の出力状態によって上記分流路を導通状
    態とするようにし、さらに上記電流制限素子と上記分流
    路の少なくとも一方に動作表示用の発光ダイオードを直
    列挿入したことを特徴とする動作表示機能を備える2線
    式近接スイツチ。
JP16161080A 1980-11-17 1980-11-17 動作表示機能を備える2線式近接スイツチ Expired JPS608658B2 (ja)

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