JPS608477Y2 - キユ−ビクルの冷却装置 - Google Patents

キユ−ビクルの冷却装置

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Publication number
JPS608477Y2
JPS608477Y2 JP1980044841U JP4484180U JPS608477Y2 JP S608477 Y2 JPS608477 Y2 JP S608477Y2 JP 1980044841 U JP1980044841 U JP 1980044841U JP 4484180 U JP4484180 U JP 4484180U JP S608477 Y2 JPS608477 Y2 JP S608477Y2
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JP
Japan
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cubicle
ventilation fan
cubicles
ventilation
standby
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980044841U
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English (en)
Other versions
JPS56145898U (ja
Inventor
節也 高林
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はキユービクルタイプの電力変換装置において
、キユービクルが2台以上連結された場合における内部
冷却のための換気扇の冗長方式に関するものである。
従来のこの種の換気扇の冗長方式の一例として第1図に
示すものがあった。
図において、1はキユービクル、2はキユービクル1の
内部を冷却する換気扇、3は換気扇2を収納する風胴で
、本考案の実施例と対比させるため同一構成のキユービ
クルを2台連結させたものである。
一般的にキユービクルを冷却する場合における換気扇の
冗長方式は、第1図の様にキユービクル1台に対し換気
扇を上下に同一の能力のものを2個設け、常時どちらか
一方を運転するようにして、それが故障した場合に待機
している他方に切換えてキユービクルの運転を継続する
ものであった。
そこでこのとき空気の流れとしては、第2図の様になり
、換気扇の羽根は上下の関係に位置しているので、運転
側の羽根による風により待機側の羽根をから回りさせる
ことにより、待機側の羽根が空気の流れを阻害すること
なくスムーズに排気されるものであった。
従来のものは上下に換気扇が配置されていたため、換気
扇のモータ部のコイルの断線などによる故障ならば上述
の様にスムーズな空気の流れとなるが、これがベアリン
グなどの故障となると、羽根はロック状態となるので、
待機側の運転による風の流れはその故障の羽根によって
阻害され、排気を邪魔される問題を生じた。
又、2個の換気扇を使用することにより、そのスペース
もキユービクルのかなりの部分を占め、結果としてキユ
ービクルの外形を大きくする欠点があった。
本考案は上述の様な欠点を解消するためになされたもの
で、キユービクルが2台以上連結される場合にそのうち
の何台かのキユービクルに設けた換気扇により他のキユ
ービクルも冷却し、他のキユービクル側の換気扇を待機
用として使用することにより、キユービクル相互間にお
いて換気扇の冗長を行なうことを目的とするものである
以下本考案の一実施例を第3図によって説明する。
図において、1は従来より外形寸法が小さくなったキユ
ービクル、2は2台分の冷却能力をもった冷却扇、3は
2台のキユービクルを連結スることにより一体となる風
胴、4は換気扇の排気口部に設けられ、待機時、空気の
逆流を防止するためのシャッターで、運転時には開くも
のである。
5は隣接する風胴3,3間に設けられた開閉自在な連結
部である。
次にその作用について説明すると、例えば第4図におい
ては、左のキユービクルの換気扇を運転し、右のキユー
ビクルのものを待機用として動作させているものである
が、この際空気の流れAは当然であるが、他方の空気の
流れBも左右のキユービクルの風胴の連結部5を開けて
おけば、図の様に左のキユービクルの換気扇により排気
されるものである。
当然そのときのシャッター4の状態は左側キユービクル
のものについては開放、他方については空気が流れ込ま
ない様に閉鎖されている。
次に上記の運転中の換気扇が故障した場合、第5図に示
したように、待機中である右のキユービクルの換気扇が
運転を開始すると共に、その側のシャッター4が開放さ
れ、この換気扇で2台のキユービクルは運転されること
となり、この際矢印のような空気の流れとなる。
以上の様に互いのキユービクルの換気扇を使用すること
により、換気扇の冗長がなされるのである。
尚上記実施例では、キユービクル2台について示したが
、キユービクルの台数が3台以上になっても、例えば3
台のうち2台の換気扇を運転し、他の1台を待機用にす
るなど、運用の工夫によって同様な効果が得られるもの
である。
この考案によれば、従来のものと比較し、キユービクル
1台の内部に待機用の換気扇が不要となるので、その分
のスペースが不用となり、このためキユービクルの大き
さもコンパクトになり、又故障の換気扇が健全な換気扇
の排気を阻害する心配がなくなるばかりでなく、換気扇
の個数も削減できるので、経済的にも安価となるなど、
多くのすぐれた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の換気扇の冗長方式を示す配置図、第2図
はその空気の流れを示す作用説明図、第3図は本考案の
一実施例を示す配置図、第4図はその空気の流れを示す
作用説明図、第5図は第4図で使用中の換気扇が故障し
た場合、待機側へ切換ったときの空気の流れを示す作用
説明図である。 図中、1はキユービクル、2は換気扇、3は風胴、4は
シャッター、5は連結部である。 尚各図中間−符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数台のキユービクルを並列的に連結したキユービクル
    装置において、各キユービクルごとにキユービクル2台
    分の冷却能力をもった1台の換気扇とこれと対向して設
    けたシャッター装置とを備えるとともに、上記各換気扇
    を収納する一体の風胴を設け、その連結部を互いに開閉
    自在に連通ずるようにしたことを特徴とするキユービク
    ルの冷却装置。
JP1980044841U 1980-04-02 1980-04-02 キユ−ビクルの冷却装置 Expired JPS608477Y2 (ja)

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JPS56145898U JPS56145898U (ja) 1981-11-04
JPS608477Y2 true JPS608477Y2 (ja) 1985-03-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5258019A (en) * 1975-11-09 1977-05-13 Kihara Seisakusho Method of derusting* cleaning and polishing inner surface of metal tube of small diameter

Also Published As

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JPS56145898U (ja) 1981-11-04

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