JPS60846Y2 - 食器乾燥器 - Google Patents
食器乾燥器Info
- Publication number
- JPS60846Y2 JPS60846Y2 JP13228179U JP13228179U JPS60846Y2 JP S60846 Y2 JPS60846 Y2 JP S60846Y2 JP 13228179 U JP13228179 U JP 13228179U JP 13228179 U JP13228179 U JP 13228179U JP S60846 Y2 JPS60846 Y2 JP S60846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- shelf member
- drying chamber
- tableware
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は食器乾燥器の改良に関するもので、その目的は
乾燥室の天井付近の余剰空間部を利用してまな板等の比
較的偏平なものの乾燥をも行うことがてきる食器乾燥器
を提供するにある。
乾燥室の天井付近の余剰空間部を利用してまな板等の比
較的偏平なものの乾燥をも行うことがてきる食器乾燥器
を提供するにある。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は台所等に設置される縦長の収納庫で、その内部を二
枚の仕切板2,3により上下三室に仕切り、上段及び下
段の室を夫々食器類或は台所用品等を収納するための収
納室4,5と腰中段の室を食器乾燥器を構成するための
乾燥室6としている。
枚の仕切板2,3により上下三室に仕切り、上段及び下
段の室を夫々食器類或は台所用品等を収納するための収
納室4,5と腰中段の室を食器乾燥器を構成するための
乾燥室6としている。
7乃至9は収納室4,5及び乾燥室6の各開口前面を夫
々独立に開閉すべく収納庫1に枢設した扉である。
々独立に開閉すべく収納庫1に枢設した扉である。
尚、本実施例においては、上段の収納室4に食器を収納
し、また下段の収納室5には計量米びつ10を収納して
いる。
し、また下段の収納室5には計量米びつ10を収納して
いる。
一方、前記乾燥室6の内底部には熱板11及び加熱源た
る電気ヒータ12を上下の位置関係をもって配設固定す
ると共に、熱板11の上方に食器籠13を出入れ可能に
収納している。
る電気ヒータ12を上下の位置関係をもって配設固定す
ると共に、熱板11の上方に食器籠13を出入れ可能に
収納している。
そして、食器籠13に水洗い後の食器類を収納し、電気
ヒータ12に通電すると、熱板11が加熱されてその全
域から熱気が立昇り、この熱気により乾燥室6内が高温
雰囲気になると共に水洗い後の食器類が乾燥され、その
乾燥後の多湿温気は扉9の上部位に形成した排気孔14
から外方に排出されるようになっている。
ヒータ12に通電すると、熱板11が加熱されてその全
域から熱気が立昇り、この熱気により乾燥室6内が高温
雰囲気になると共に水洗い後の食器類が乾燥され、その
乾燥後の多湿温気は扉9の上部位に形成した排気孔14
から外方に排出されるようになっている。
15は例えば軟質ウレタンフオーム等の海綿状多孔物質
で形成された吸水板で、これは乾燥室6内の天井部分即
ち仕切板2の下部近傍に配設されている。
で形成された吸水板で、これは乾燥室6内の天井部分即
ち仕切板2の下部近傍に配設されている。
斯る吸水板15は、食器類等の乾燥時に、多量の湿気を
含んだ熱気が吸水板15に触れて結露した場合にその結
露水を吸収するもので、これによって結露水が滴下して
食器類等に再付着することがないようにしている。
含んだ熱気が吸水板15に触れて結露した場合にその結
露水を吸収するもので、これによって結露水が滴下して
食器類等に再付着することがないようにしている。
16は乾燥室6の天井壁たる仕切板2と吸水板15との
間に形成された間隙、17はこの間隙を外部に連通させ
るための通気孔であり、吸水板15に吸収された結露水
は乾燥室6の高温雰囲気によって蒸気化し、その蒸気は
吸水板15上方の間隙16及び通気孔17を介して外方
に排出される。
間に形成された間隙、17はこの間隙を外部に連通させ
るための通気孔であり、吸水板15に吸収された結露水
は乾燥室6の高温雰囲気によって蒸気化し、その蒸気は
吸水板15上方の間隙16及び通気孔17を介して外方
に排出される。
さて、18は例えば金属線材により形成された棚部材で
、これは外枠18a内に複数本の支線18bを並列配置
して戒り、斯る棚部材18を前記乾燥室6の天井部分に
配設固定する。
、これは外枠18a内に複数本の支線18bを並列配置
して戒り、斯る棚部材18を前記乾燥室6の天井部分に
配設固定する。
この場合、棚部材18は吸水板15の下方に配置腰吸水
板15と棚部材18との間には、所定の空隙19が形成
されるように棚部材18を固定するものであり、その空
隙19は棚部材18の支線18b間の空白部分が通気用
開部20として作用することにより、該通気用開部20
を介して乾燥室6に連通されている。
板15と棚部材18との間には、所定の空隙19が形成
されるように棚部材18を固定するものであり、その空
隙19は棚部材18の支線18b間の空白部分が通気用
開部20として作用することにより、該通気用開部20
を介して乾燥室6に連通されている。
而して上記構成において、水洗い後の食器類21を食器
籠13に収納してこれを乾燥室6内に配置し、棚部材1
8の支線18aに濡れたふきん22を掛けると共に、空
隙19内に例えばまな板23を挿入して棚部材18上に
載置する。
籠13に収納してこれを乾燥室6内に配置し、棚部材1
8の支線18aに濡れたふきん22を掛けると共に、空
隙19内に例えばまな板23を挿入して棚部材18上に
載置する。
そして、電気ヒータ12に通電して熱板11を加熱する
と、熱板11からの熱気によって、食器類21、ふきん
22、まな板23は乾燥される。
と、熱板11からの熱気によって、食器類21、ふきん
22、まな板23は乾燥される。
尚、上記実施例では棚部材にふきん等を掛は得るように
したが、必ずしもこのようにする必要はなく、要するに
棚部材はその上にまな板等を載せ得るものであればよく
、また上記実施例では棚部材に通気用開部を形成してま
な板等を配置する空隙内に乾燥室の熱気を積極的に流入
させるようにしたが、棚部材を金属等の熱伝導性に富む
もので形成する場合には、必ずしも通気用開部を設ける
必要はなく盲板状に形成してもよい。
したが、必ずしもこのようにする必要はなく、要するに
棚部材はその上にまな板等を載せ得るものであればよく
、また上記実施例では棚部材に通気用開部を形成してま
な板等を配置する空隙内に乾燥室の熱気を積極的に流入
させるようにしたが、棚部材を金属等の熱伝導性に富む
もので形成する場合には、必ずしも通気用開部を設ける
必要はなく盲板状に形成してもよい。
本考案は以上の説明から明らかなように、乾燥室の天井
付近の余剰空間部を利用してまな板等の比較的偏平なも
のの乾燥をも同時に行うことができ、また乾燥室内の天
井部分に吸水板を設けたので、多量の湿気を含んだ空気
が吸水板に触れて結露したとしてもその結露水は吸水板
に吸収されるので、結露水が滴下して折角乾燥した棚部
材上のまな板等を濡らしてしまったり、或は棚部材に通
気用開部がある場合には結露水がその通気用開部を通じ
て折角乾燥した食器類に滴下してこれを濡らしてしまっ
たりするといった不都合を防止できる食器乾燥器を提供
し得る。
付近の余剰空間部を利用してまな板等の比較的偏平なも
のの乾燥をも同時に行うことができ、また乾燥室内の天
井部分に吸水板を設けたので、多量の湿気を含んだ空気
が吸水板に触れて結露したとしてもその結露水は吸水板
に吸収されるので、結露水が滴下して折角乾燥した棚部
材上のまな板等を濡らしてしまったり、或は棚部材に通
気用開部がある場合には結露水がその通気用開部を通じ
て折角乾燥した食器類に滴下してこれを濡らしてしまっ
たりするといった不都合を防止できる食器乾燥器を提供
し得る。
第1図は本考案の一実施例を示す食器乾燥器組込形の収
納庫の縦断側面図、第2図は同実施例の棚部材の斜視図
である。 図中1.2は仕切板(乾燥室の天井壁)、6は乾燥室、
12は電気ヒータ(加熱源)、13は食器籠、15は吸
水板、16は間隙、17は通気孔、18は棚部材、19
は空隙、20は通気用開部、22はふきん、23はまな
板を示す。
納庫の縦断側面図、第2図は同実施例の棚部材の斜視図
である。 図中1.2は仕切板(乾燥室の天井壁)、6は乾燥室、
12は電気ヒータ(加熱源)、13は食器籠、15は吸
水板、16は間隙、17は通気孔、18は棚部材、19
は空隙、20は通気用開部、22はふきん、23はまな
板を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 乾燥室を加熱源により高温雰囲気にして食器類を乾
燥するようにしたものにおいて、前記乾燥室内の天井部
分に該乾燥室の天井壁との間に間隙を形成するようにし
て吸水板を設け、前記間隙を通気孔を介して外部に連通
させると共に前記吸水板の下方に該吸水板との間に所定
の空隙を形成するように棚部材を設けたことを特徴とす
る食器乾燥器。 2 棚部材は通気用開部に有していることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の食器乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13228179U JPS60846Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 食器乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13228179U JPS60846Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 食器乾燥器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650367U JPS5650367U (ja) | 1981-05-02 |
| JPS60846Y2 true JPS60846Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29363900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13228179U Expired JPS60846Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 食器乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60846Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-25 JP JP13228179U patent/JPS60846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650367U (ja) | 1981-05-02 |
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