JPS596754Y2 - 食器乾燥器 - Google Patents

食器乾燥器

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JPS596754Y2
JPS596754Y2 JP6293080U JP6293080U JPS596754Y2 JP S596754 Y2 JPS596754 Y2 JP S596754Y2 JP 6293080 U JP6293080 U JP 6293080U JP 6293080 U JP6293080 U JP 6293080U JP S596754 Y2 JPS596754 Y2 JP S596754Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dish
heat source
heat
dish dryer
case
Prior art date
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Expired
Application number
JP6293080U
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English (en)
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JPS56162159U (ja
Inventor
康夫 平賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yodogawa Steel Works Ltd
Original Assignee
Yodogawa Steel Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yodogawa Steel Works Ltd filed Critical Yodogawa Steel Works Ltd
Priority to JP6293080U priority Critical patent/JPS596754Y2/ja
Publication of JPS56162159U publication Critical patent/JPS56162159U/ja
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Publication of JPS596754Y2 publication Critical patent/JPS596754Y2/ja
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は食器乾燥器に関する。
従来の食器乾燥器は、熱源部と着脱自在の食器収納用の
カゴとがセットになっており高さが低く床に置いて使用
するには不便であるところから、調理台やテーブル等の
上に置くか、別に適当な高さの台を購入し、その上に置
いて使用されることが多い。
このため、食器収納用のカゴを熱源部に装着したり熱源
部から取外す際や食器乾燥器を台にのせて台ごと移動す
る際に、食器乾燥器が落下する可能性があり、ややもす
れば熱源部のヒーターが断線したり、本体が破損したり
し、殊に、子供が台所で遊ぶ場合には、その虞れが大き
い。
また、食器の乾燥にはかなりの時間を要するため、食器
乾燥器を調理台やテーブル上に置いて使用すると、その
間、他の台所仕事の邪魔になるという欠点か゛ある。
しかも、壁のコンセントは、殆んどの場合、床面近くの
低位置に設けられており、従って、電源コードが台上の
食器乾燥器から床面近くまで垂れ下がって邪魔になるこ
とが多い。
そこで、本考案は、箱状のケース内に上方から順に熱源
部を有する食器乾燥室、収納部を設けて前記従来欠点を
解消するとともに、前記熱源部を有する食器乾燥室と収
納部との間に遮熱用空気室を設けることによって熱源部
又は乾燥室から収納部への伝熱を効果的に阻止して収納
部に収納された物品に対する熱による悪影響が及ばない
ようにし、従って加熱高温状態では不都合を生じる物品
でも安心して収納部に収納できるようにしたものである
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は、本考案に係る食器乾燥器を示し、
Aは、四周の側壁及び底壁を鋼板等やその他の板材によ
って作製した箱状のケースで、その内方上部にはニクロ
ム線ヒーター等によって構或された熱源1を有する食器
乾燥室Sが装備され下部には前面に扉2を有する物品収
納室3が形戒されていて熱源1と物品収納室3との間に
は外気が流通可能な遮熱用空気室16を設けてあり、こ
の遮熱用空気室16の天井板17(例えば鋼板製)には
網を張った送気口17 aが、側壁には吸気孔7が夫々
設けてある。
尚、18は遮熱用空気室16の底板と、物品収納室3の
天井板とを兼用する板体(例えば鋼板製)である。
5は前記乾燥室Sの底を形或する熱板であり、第2図、
第3図に示すように、ケースAの側壁内面に突設した複
数の突片6・・・上に固定的に又は着脱可能に載置され
、熱源1によって温められた空気が熱板5周囲の間隙か
ら乾燥室S内へと流入するように構威されている。
前記熱板5は、ステンレス板、鋼板等やその他周知の熱
伝導性の良好な板材によって作製されるもので、前端側
に近い中央部が最も低くなるような排水勾配を付けてあ
り、最低部には孔8が穿設され、その直下には、ケース
Aに対して前後方向に摺動自在な抽出し式の水受皿9が
設けられている。
従って、熱板5は、熱源1で加熱されることにより、乾
燥室Sを全域にわたって均等に加熱する役目と排水の役
目とを果たす。
10は電源コード、11は熱源1への通電時間を任意に
設定するためのタイマー、12はキャスターである。
Bは、ケースAに対して着脱自在な合或樹脂製の食器容
器であり、前記乾燥室S内に嵌め込んでケースA上縁に
支持させるカゴ13と、カゴ13に対して着脱自在の蓋
14とによって構或されている。
そして蓋14には孔の面積を加減して排気量を調整でき
る排気孔14 aが形或されている。
また蓋14の左右方向一端部には孔あき突片14 bが
一体或形されていて、カゴ13に食器出し入れする際に
、孔あき突片14 bをケースAの一側面に設けた係止
部15に係止させることにより、蓋14を本体Aに吊下
げ支持させ得るように構戊してある。
上記構戊の食器乾燥器は、食器容器Bが、食器の出し入
れやケースAに対する着脱を行ないやすい適当な高さに
位置し、床面に置いて使用される。
ケースA下部に形戊した物品収納室3は、調味料や即席
食器の収納部として、あるいは食器棚として使用される
第4図は、別の実施例を示し、ケースAの上部に、剛性
の大きい平板状の天板19を着脱自在に設け、食器乾燥
を行なわないときには、天板19を取り付けて他の台所
用機器等の載置台として使用するように構或した点に特
徴がある。
この場合、図示のように、天板19にも前記孔あき突片
14 bと同様な孔あき突片19aを設ける一方、本体
Aの左右両側面に各々係止部15 a, 15 bを設
けておけば、蓋14及び天板19の保管に便利であるの
みならず、食器の出し入れに際し、天板19を係止部1
5aに吊り下げたままの状態で蓋14を係止部15bに
支持させることができ、しかも、左右の係止部15a,
15bを把手として利用することも可能である。
次に第5図は本考案の第3実施例を示す。
この実施例では箱状のケースAに天板部20を設けて側
壁部とこの天板部20とで食器乾燥室Sを仕切り、さら
に前面に揺動開閉扉21を設け、食器乾燥室S内に前面
からカゴ13を出し入れできるように構或したものであ
る。
尚、図中、22は断熱材、23は排気孔であり、その他
の前述実施例と同一構戊部材には同一符号を付してその
説明を省略する。
尚、前記遮熱用空気室16の前部又は側部に開閉扉を設
けて室内清掃を容易にするとともに熱源部の熱を利用し
て前記空気室を温蔵室(たとえば冷凍品解凍用)等に兼
用させてもよい。
尚、上記実施例は、いずれも、熱源1によって加熱昇温
した空気が矢印のごとく乾燥室Sを経て排気孔へとドラ
フトするようになっているが、乾燥効率を高めるために
、熱源1の近傍にファンを設けて温風を乾燥室S内に強
制的に送給するように構成してもよい。
本考案は、上述の構或よりなるから、次の如き諸効果を
奏し得るのである。
■ 箱状のケース内に上方から順に熱源部を有する食器
乾燥室、収納部を設けて食器乾燥器を構戊したので、食
器乾燥室内に出し入れされる食器容器が適当な高さに位
置することとなり、食器乾燥器を床面に置いて使用でき
る。
又、食器乾燥器が台上から落下するといった心配がなく
調理台やテーブル上に置いて使用する従来品のように、
台所仕事の邪魔にならず、しかも、熱源がケース内に装
備されているため、電源コードを、台所仕事の邪魔にな
らないように、ケース下部から導出することが可能であ
る。
さらに、食器乾燥室が上方に位置するため食器容器を出
し入れするさいに腰をかがめたりする必要がなく、作業
が楽である。
■ ケース下部に収納部を形威してあるため上下方向空
間を有効に利用でき、殊にこの収納部を食器棚として使
用すれば、乾燥後の食器をすぐさまその食器棚に収納で
き便利である。
さらに収納物品の重量により、全体の重心が低くなるの
で、多数の食器を乾燥する場合でも、安定がよい。
■ 従来の食器乾燥器と、物品収納棚とを一体的にした
構威であるため、これらを別々に製造する場合に比べて
材料数、工程数が少なくて済み低コストに製造でき、又
、意匠的にも、これまでにない新しいタイプの食器乾燥
器として斬新な意匠感を与える。
■ 殊に、本考案にあっては、前記熱源部を有する食器
乾燥室と収納部との間に遮熱用空気室を設けたので、熱
源部又は乾燥室から収納部への伝熱はこの空気室によっ
て効果的に阻止され、収納部内の温度を上昇させること
は殆んどない。
従って、収納部内に、高温に晒されては不都合な食品な
どの物品をも何ら支障なく収納できる。
即ち、種々の物品を何ら支障なく収納部に収納でき前記
効果とあわせてきわめて使い勝手のよい食器乾燥器を得
ることができる。
尚、上記実施例の食器乾燥器は、本体Aの側壁を鋼板製
としたので、樹脂製のもののように、熱のために変形す
る心配がなく、シかも、キャスター12を付けてあるた
め、食器の乾燥中であっても、全体を容易に移動させる
ことができ、例えば流し台の近くに置いて、洗った食器
を入れ、食器乾燥中は台所仕事の邪魔にならないように
、流し台から遠ざけておくといった使用法が可能である
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は斜視図、第2図
は縦断側面図、第3図は要部の斜視図、第4図は別の実
施例を示す正面図、第5図は別の実施例を示す縦断側面
図である。 A・・・箱状のケース、1・・・熱源部、3・・・収納
部、7・・・吸気孔、16・・・遮熱用空気室、17a
・・・送気口、S・・・食器乾燥室。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1) 箱状のケース内に上方から順に熱源部を有す
    る食器乾燥室、収納部を設け、前記熱源部を有する食器
    乾燥室と収納部との間に熱を遮断するための遮熱川空気
    室を設けてある食器乾燥器。
  2. (2)前記遮熱川空気室の側部には吸気孔を、上部には
    熱源部への送気口を夫々設けてある実用新案登録請求の
    範囲第(1)項に記載の食器乾燥器。
JP6293080U 1980-05-06 1980-05-06 食器乾燥器 Expired JPS596754Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6293080U JPS596754Y2 (ja) 1980-05-06 1980-05-06 食器乾燥器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6293080U JPS596754Y2 (ja) 1980-05-06 1980-05-06 食器乾燥器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56162159U JPS56162159U (ja) 1981-12-02
JPS596754Y2 true JPS596754Y2 (ja) 1984-03-01

Family

ID=29657205

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JP6293080U Expired JPS596754Y2 (ja) 1980-05-06 1980-05-06 食器乾燥器

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JPS56162159U (ja) 1981-12-02

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