JPS608385B2 - ガス遮断弁の動作および回路異常表示装置 - Google Patents

ガス遮断弁の動作および回路異常表示装置

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JPS608385B2
JPS608385B2 JP9762378A JP9762378A JPS608385B2 JP S608385 B2 JPS608385 B2 JP S608385B2 JP 9762378 A JP9762378 A JP 9762378A JP 9762378 A JP9762378 A JP 9762378A JP S608385 B2 JPS608385 B2 JP S608385B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
current
gas
circuit
operating
Prior art date
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Expired
Application number
JP9762378A
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English (en)
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JPS5524260A (en
Inventor
和夫 桜井
徳幸 福田
俊介 鹿野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Toyo Gas Meter Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Toyo Gas Meter Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Toyo Gas Meter Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPS5524260A publication Critical patent/JPS5524260A/ja
Publication of JPS608385B2 publication Critical patent/JPS608385B2/ja
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  • Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電磁式ガス遮断弁の動作の表示及び回路の断線
等の異常事態を表示する装置に関するもので、動作電流
を、電気接点の開閉状態とは関係なく流せるようにする
と共に、同一回路にて動作電流と逆の方向の監視電流が
ガス遮断弁の動作に応じて、開閉する電気接点により非
通電又は通電し、ガス遮断弁の弁の開閉状態及び断線等
の異常事態を同一の回路にて表示することを目的とする
ものである。
電磁式ガス遮断弁とはガス通路を開閉する弁体と運動す
る吸着片と、電磁コイルと永久磁石とより成る電磁部分
とより成り、前記電磁コイルと直列に周知のガス洩れ検
知器が接続され「ガス洩れのない正常態においては前磁
コイルに動作電流が流れることなく、永久磁石によって
弁体と連結される吸着片が吸着状態にあって弁は開放さ
れている。
しかるにガス洩れ検知器により非常態のときは電磁コイ
ルに動作電流が流れて永久磁石の磁力線方向と反対の磁
力線が発生することより「吸着片の吸着を解かれてスプ
リング等により作動し弁体によるガスの遮断を行うもの
であり、ガス遮断弁とガス洩れ検知器等の制御器とが離
れて設置されているため、ガス遮断弁の動作及び断線等
の異常事態を表示させる必要があった。この種の従来装
置として電磁コイルに直列に電磁式ガス遮断弁の開閉位
置に応じて開閉する常閉接点を接続し、この常閉接点の
開閉に応じてガス遮断弁の動作を表示するようなものが
知られている。
ところがこの従来装置においては前記常閉後点の動作点
のばらつき‘こより次のような欠点を有する。すなわち
、今ガス洩れ検知器が動作して電磁コイルに動作電流が
流れてガス遮断弁の動作途中で常閉接点が開くと動作電
流が遮断される。これによりガス遮断弁が動作を完了せ
ずガスが供給され続け、一方ガス遮断弁の動作の表示は
常閉接点が開放することによりガス遮断弁の動作を報知
するという欠点を有する。そこで本発明の目的は従釆装
置の欠点を除去し、電磁式ガス遮断弁の動作が確実でこ
の電磁式ガス遮断弁の弁の開閉状態および断線等の異常
を表示することのできる装置を提供することにある。
この目的は本発明によれば、電磁コイルを励磁する動作
電流と動作表示信号用の監視電流を別個とし、かつ両者
の電流方向を逆方向とするとともに電磁コイルと直列に
接続された電気綾点に並列に前記動作電流を順電流とす
るダイオードを接続するとにより達成される。
次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する
aは電磁式ガス遮断弁で、ガス管2の弁座3に対してス
プリング4をもって開弁方向に付勢されて弁体5を有し
、この弁体5の弁村6は吸着片7と連結し、吸着片7は
電磁コイル8と永久磁石9とを鉄コア蔓0内に形成した
電磁装置bと対応している。
吸着片7に対応して動作回路cを設ける。
動作回路cは例えば第2,3図に示す如く近接スイッチ
11とダイオード12とより成り「動作電流1はa点よ
り電磁コイル8を経て動作回路cにおいて並列に接続さ
れた近接スイッチ11とダィオ−ド12を介してb点に
流れる。なおi4は磁石で「近接スイッチ亀1,11′
を開閉略するために近接スイッチ1 1,1 1〆の吸
着、反発用のものである。しかして本発明は常時微弱な
監視電流iをb点に接続された監視用電源から通電する
もので、第2図Aの正常態(第1図示)の錫合押鉱13
圧下すると吸着片7は永久磁石9の磁力により吸着維持
され弁体5は弁座3より離れ、ガス管2内をガスが通過
している。このときは近接スイッチ11は、磁石14の
反発力により閉路されていて動作電流1は、正常態では
ガス洩れ検知器が作動していないので電磁コイル8には
流れないで、監視電流1のみが近接スイッチ11を通り
電磁コイル8を流れるが電流方向により吸着片7を解放
するに至らない。そこでガス洩れが生じた非常態のとき
検知器がこれを探知し、動作電流1をa点より通ずるの
で電磁コイル81こ永久磁石9の磁力線方向と逆の磁力
が生じて急速に吸着片7を解放し弁体5で弁座3を閉鎖
し且つ磁石14の反発力が無くなり近接スイッチ11‘
ま開路される。(第2図B)。すると監視電流iはb点
よりコイル8を経て通ることができず、この電流の停止
が弁の閉鎖良Pちガス洩れ遮断の表示を行う信号となる
ものである。そして正常態において回路が断線した場合
にも、この監視電流が同機に停止し回路の異常を同一信
号として取らえることが出来る。なお、ダイオード12
がない場合には、近接スイッチ11の接点関路時にこの
接点にアークが生じて接点の摩耗が生じたり、あるいは
接点のしや断容量不足により確実な動作が行なわれなく
なったりすることがある。また動作電流1をコンデサの
放電電流とする場合には供給時間に限度があるため、動
作電流1は接点の開閉関係なく供給する必要があった。
本発明においてはダイオードを接続することにより動作
電流1を接点の開閉に関係なく供給できるとともに接点
に生ずるアークをなくすことができる。また、監視電流
に基づいて弁の開閉および回路の異常を表示する表示手
段は次のように構成することができる。
すなわち、監視電流iを用いたガス遮断弁の動作および
回路異常の表示はa点とb点との間に動作電流1に対し
て逆硬性のダイオードを介してブザーランプの表示器を
挿入して弁の閉鎖時または回路の断線時にはこの表示器
側に監視電流iを流すようにするか、あるいは回路に直
列に表示器を挿入することにより容易に実施することが
可能である。上言己実施例は正常態において近接スイッ
チ1 1が閉路している例であるが、第3図では正常態
で近接スイッチ11′が開路している実施例で、吸着片
側の磁石14が、弁座3を閉じた非常態では近接スイッ
チ11′より離れるのでスイッチ11′の吸引がなくな
りスイッチ11′は閉路の状態となる。
従ってb点よりの監視電流iは正常態では回路が切られ
ており、動作電流1の回路はスイッチ11′で切れてい
るが、ダイオード12により回路ができている。そして
前記した如くガス洩れが生じた非常態のとき、動作電流
1が流れガス遮断弁が閉鎖することによりスイッチ11
′が閉路する。するとスイッチ11′を介する監視電流
iの回路が開成され、この電流が非常態の表示信号とし
て取出されるものである。そして、正常態において回路
が短絡した場合にも監視電流が同機に流れ回路の異常を
同}に表示することが出来る。第4図はリミットスイッ
チ11″を用い吸着片7の移動で関又は閉となるもので
あり、その作用は第3図の場合と全く同一である。
以上に説明したように本発明によれば、ガス遮断弁の動
作電流と別個の監視電流を用いることにより、又その両
電流を互いに逆方向に電流方向を選んだことにより、同
一回路にて、動作回路への影響は全くなく、ガス遮断弁
の弁の開閉状態と回路の断線又は、短絡の異常状態を同
一の回路により表示することが可能となる。
また〜励磁コイルに直列に接続された電気穣点に並列に
動作電流を順電流とするダイオードを接続することによ
り、ガス遮断弁の開閉位置に応じて開閉する電気接点の
開成時に接点間にァークが生じることがなく鞍点の寿命
を延ばすことができ、かつ特に引火性のガスを取り扱う
場合にも安全であるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例として示したもので、第1図はガス
遮断弁の切断正面図、第2図は同じく電気結線図、第3
図、第4図は他の実施例を示した電気結線図である。 符号、aは電磁式ガス遮断弁、bは電磁装置、cは動作
回路、1は動作電流「 iは監視電流「 3は弁座、5
は弁体、7は吸着片、8は電磁コイル、9は永久磁石、
11,11′は近綾スイッチ、11″はマイクロスイッ
チ、12はダイオード、14は磁石である。 第↑図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定の極性の動作電流が印加されることにより電磁
    式ガス遮断弁の弁を操作する動作励磁コイルと、この動
    作励磁コイルに直列に接続され前記電磁式ガス遮断弁の
    弁の開閉状態に応じて開閉する電気接点と、この電気接
    点と並列に接続され前記動作電流を順電流とするダイオ
    ードと、前記動作励磁コイルと電気接点とからなる直列
    回路に前記動作電流とは逆極性の監視電流を供給する手
    段および前記監視電流に基づいて前記弁の開閉と回路の
    異常を表示する表示手段とを備えてなるガス遮断弁の動
    作および回路異常表示装置。
JP9762378A 1978-08-10 1978-08-10 ガス遮断弁の動作および回路異常表示装置 Expired JPS608385B2 (ja)

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JP9762378A JPS608385B2 (ja) 1978-08-10 1978-08-10 ガス遮断弁の動作および回路異常表示装置

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JPS5524260A JPS5524260A (en) 1980-02-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58170468U (ja) * 1982-05-11 1983-11-14 リコーエレメックス株式会社 ガス洩れ時の遮断弁コントロ−ラ
JPS5969577A (ja) * 1982-10-14 1984-04-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd ガス遮断装置

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JPS5524260A (en) 1980-02-21

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