JPS607652Y2 - 回転式電気かみそりの外刃 - Google Patents
回転式電気かみそりの外刃Info
- Publication number
- JPS607652Y2 JPS607652Y2 JP16236478U JP16236478U JPS607652Y2 JP S607652 Y2 JPS607652 Y2 JP S607652Y2 JP 16236478 U JP16236478 U JP 16236478U JP 16236478 U JP16236478 U JP 16236478U JP S607652 Y2 JPS607652 Y2 JP S607652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rib
- curved
- rotary electric
- outer blade
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は回転式電気かみそりの外刃の改良に関するも
のである。
のである。
周知のように電気かみそりの外刃では、多数の毛導入孔
各間における外刃基体が補強用のリブ部として構成され
る。
各間における外刃基体が補強用のリブ部として構成され
る。
回転式電気かみそりの外刃のリブ部としては、従来、互
に同心状の環状リブ部と放射状のリブ部とを配列したも
のが多く見うけられる。
に同心状の環状リブ部と放射状のリブ部とを配列したも
のが多く見うけられる。
この構成のものは、環状リブ部が内刃の回転軌跡に沿っ
ているから、内刃が外刃に対して同じ環状リブ部の存在
する部分を摺接し、このための内刃の刃こぼれや偏摩耗
を促し易い傾向にある。
ているから、内刃が外刃に対して同じ環状リブ部の存在
する部分を摺接し、このための内刃の刃こぼれや偏摩耗
を促し易い傾向にある。
このため、第3図のように、外刃基31の外周部31a
側から中心部31b側へ巻き込まれる渦状のリブ部32
を配列することにより、上記偏摩耗を抑制しようとした
ものがすでに提案されている。
側から中心部31b側へ巻き込まれる渦状のリブ部32
を配列することにより、上記偏摩耗を抑制しようとした
ものがすでに提案されている。
しかしながら、上記構成のものは、渦状の各リブ部32
の内端32aが自由端となって上記外刃基体31の外周
部31aによって片持された状態であるから、機械的強
度が弱く、皮膚に最も多く接触する中心部31b側が押
圧力を受けると、上記リブ部32の内端32aから外端
32bにかけて、外刃の変形が広範囲に及び内刃の追従
性も悪化する。
の内端32aが自由端となって上記外刃基体31の外周
部31aによって片持された状態であるから、機械的強
度が弱く、皮膚に最も多く接触する中心部31b側が押
圧力を受けると、上記リブ部32の内端32aから外端
32bにかけて、外刃の変形が広範囲に及び内刃の追従
性も悪化する。
したがって、この考案は外刃基体の中心部へ向って湾曲
し、かつ両端が上記基体の外周部へ向って延出した湾曲
リブ部を半径方向へ複数条に並列して湾曲リブ群を構成
し、このリブ群を周方向へ等間隔ごとに配設して隣接す
るリブ群を交叉させ、上記リブ群の交叉区画内に毛導入
孔を形成するこにより、内刃の偏摩耗が抑制され、しか
も内刃の追従性が良く、補強効果も向上する回転式電気
かみそりの外刃を提供することを目的とする。
し、かつ両端が上記基体の外周部へ向って延出した湾曲
リブ部を半径方向へ複数条に並列して湾曲リブ群を構成
し、このリブ群を周方向へ等間隔ごとに配設して隣接す
るリブ群を交叉させ、上記リブ群の交叉区画内に毛導入
孔を形成するこにより、内刃の偏摩耗が抑制され、しか
も内刃の追従性が良く、補強効果も向上する回転式電気
かみそりの外刃を提供することを目的とする。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図において、1はニッケル合金などからなるドーム
状の外刃基体、2は上記基体1に形成されたリブ部で、
このリブ部2は上記基体1の中心部1aを避けてこの中
心部1aに向って円弧状に湾曲さるとともに、その両端
2a、2bが上記基体1の外周部1b側に向って延出さ
れている。
状の外刃基体、2は上記基体1に形成されたリブ部で、
このリブ部2は上記基体1の中心部1aを避けてこの中
心部1aに向って円弧状に湾曲さるとともに、その両端
2a、2bが上記基体1の外周部1b側に向って延出さ
れている。
上記リブ部2が半径方向へ多数条2□、2゜・・・2n
に配されることにより、湾曲リブ群3が構成されている
。
に配されることにより、湾曲リブ群3が構成されている
。
上記基体1には複数の湾曲リブ群3□。3□・・・3n
が周方向へ等配されており、隣接するリブ群3をそれぞ
れ交叉させである。
が周方向へ等配されており、隣接するリブ群3をそれぞ
れ交叉させである。
4は上記すブ群3□〜3nの交叉区画内にその区画面積
に応じた大きさに形成された毛導入孔、5は外刃基体1
の外周部1b側に必要に応じて形成された長孔部であり
、この長孔部5については、剪断作用そのものに影響を
与えるものではないから、第2図のように長孔部5を複
数列に配して、長毛を捕促しやすくするなど、適宜変更
してもよい。
に応じた大きさに形成された毛導入孔、5は外刃基体1
の外周部1b側に必要に応じて形成された長孔部であり
、この長孔部5については、剪断作用そのものに影響を
与えるものではないから、第2図のように長孔部5を複
数列に配して、長毛を捕促しやすくするなど、適宜変更
してもよい。
上記樹皮から明らかなように、外刃基体1に形成したリ
ブ部2が上記基体1の中心部1aに向って湾曲され、か
つその両端2a、2bが基体1の外周部1bへ向って延
出れているから、回転時の内刃(図示せず)の刃先全域
が一様に摺接されるため、内刃の回転が円滑に行なわれ
るうえ、内刃の刃こぼれや偏摩耗の発生を防止すること
ができる。
ブ部2が上記基体1の中心部1aに向って湾曲され、か
つその両端2a、2bが基体1の外周部1bへ向って延
出れているから、回転時の内刃(図示せず)の刃先全域
が一様に摺接されるため、内刃の回転が円滑に行なわれ
るうえ、内刃の刃こぼれや偏摩耗の発生を防止すること
ができる。
さらに、リブ部2の両端2a、2bが上記外刃基体1の
外周部1bへ向って延出されて両持支持状態であるため
、皮膚からの押圧力に対して突張り力が強化される。
外周部1bへ向って延出されて両持支持状態であるため
、皮膚からの押圧力に対して突張り力が強化される。
このため外刃基体1の中心部1a側が押し込まれた際で
も、必要最小限の範囲で変形するため、内刃の追従性も
向上させるこができる。
も、必要最小限の範囲で変形するため、内刃の追従性も
向上させるこができる。
なお、上記実施例においては、各リブ部2を円孤状に形
成したものであるが、このリブ部2は放物線状に湾曲し
たものなど、上記外刃基体1の中心部1aに向って凸状
に湾曲するものであればよい。
成したものであるが、このリブ部2は放物線状に湾曲し
たものなど、上記外刃基体1の中心部1aに向って凸状
に湾曲するものであればよい。
この考案は以上詳述したように、外刃基体の中心部へ向
って凸状に湾曲腰かつ両端が外周部へ向って延出された
湾曲リブ部で交叉するリブ群を構威し、このリブ群の交
叉区画内に毛導入孔を形成することにより、内刃の回転
がスムーズに行なわれ刃こぼれや偏摩耗のおそれがなく
、シかも機械的強度も増し、内刃の追従性も適正に行な
える回転式電気かみそりの外刃を提供することができる
。
って凸状に湾曲腰かつ両端が外周部へ向って延出された
湾曲リブ部で交叉するリブ群を構威し、このリブ群の交
叉区画内に毛導入孔を形成することにより、内刃の回転
がスムーズに行なわれ刃こぼれや偏摩耗のおそれがなく
、シかも機械的強度も増し、内刃の追従性も適正に行な
える回転式電気かみそりの外刃を提供することができる
。
第1図および第2図はこの考案の回転式電気かみそりの
外刃の一例を示す平面図、第3図は従来例の説明図であ
る。 1・・・・・・外刃基体、2 (21,2□、・・・2
n)・・・・・・湾曲リブ部、3・・・・・・リブ群、
4・・・・・・毛導入孔。
外刃の一例を示す平面図、第3図は従来例の説明図であ
る。 1・・・・・・外刃基体、2 (21,2□、・・・2
n)・・・・・・湾曲リブ部、3・・・・・・リブ群、
4・・・・・・毛導入孔。
Claims (1)
- 外刃基体1の中心部1aに向って凸状に湾曲し、かつ両
端2a、2bが上記基体1の外周部1b側へ向って延出
する湾曲リブ部2を上記基体1の径方向へ複数条2□、
2゜・・・2nに並列させて湾曲リブ群3を構成すると
ともに、このリブ群3を上記基体1の周方向へ等間隔ご
とに配設して隣接するリブ群3 (3,,3゜・・り同
士を交叉させ、各リブ群3の交叉区画内に毛導入孔4を
形成した回転式電気かみそりの外刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16236478U JPS607652Y2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 回転式電気かみそりの外刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16236478U JPS607652Y2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 回転式電気かみそりの外刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5578083U JPS5578083U (ja) | 1980-05-29 |
| JPS607652Y2 true JPS607652Y2 (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=29158006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16236478U Expired JPS607652Y2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 回転式電気かみそりの外刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607652Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-24 JP JP16236478U patent/JPS607652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5578083U (ja) | 1980-05-29 |
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